DOWAホールディングス<5714>(東1)は反落。前場は12円安の412円で引け、前引け時の日経平均225銘柄の値下がり率1位となっている。
クレディ・スイス証券が26日付けレーティングで、目標株価を300円から340円へ引き上げたものの、投資評価を「ニュートラル」(中立)から「アンダーパフォーム」(弱気)へ引き下げたことが、嫌気されている。
また、前日は資源高などを背景に、非鉄金属セクターがにぎわい、同社株も続伸していた。そこからの利益確定売りも出ているもようだ。
チャートはこの1〜2ヵ月ほど、400円ライン前後でモミ合っている。信用倍率は0.57倍の売り長。今期連結業績予想は、売上高は前年比減収だが、営業・経常・純損益は黒字転換の見込み。好業績予想と買い戻しを押し上げ材料に、上放れといきたい。
●[株式投資ニュース]の記事一覧
(ブログ内の記事検索は右サイドバーの検索窓から)
(05/27)DOWAHDはCS証券のレーティングで反落。買い戻しで400円モミ合い上放れ目指す
(05/27)ニコンが値を飛ばす、合理化を評価する動きが強まる
(05/27)ニトリが5日ぶりに反落、値下げ発表も利食い先行の動きに
(05/27)27日(水)東京株式市場、前引け概況:米株高と為替相場の安定で日経平均は反発
(05/27)フグ料理店を展開する関門海は反発。自社養殖フグを提供へ、原材料の信頼性をアピール
(05/27)フマキラーはアースとの「攻防戦」で上昇トレンド。サマーストック動意づきも
(05/27)トヨタ自動車は続伸。鋼材価格決着、ADR高、プリウス製造加速と、買い材料そろう
(05/27)スーパーの平和堂は自社株買い発表で気配値切り上げ。好チャートだが1300円タッチ後は利確場面か
(05/26)【明日の動き】個別に材料の出た銘柄や、新興市場ではネット関連の出遅れ物色へ
(05/26)保険の比較・見積もりサイトを運営するウェブクルーは自社株買いを発表――引け後のリリース、明日の1本
(05/26)26日(火)東京株式市場、大引け概況:日経平均は反落も、投信などの設定で下げ渋
(05/26)景況感に明るいきざしも、やはり生活防衛株が人気。小売株に物色、ABCマートは値を飛ばす
(05/26)日産自動車は好レーティング相次ぐも続落。中期続伸トレンドから500円台央で一服局面
(05/26)日本航空は三井物産との貨物提携報道も、モミ合いつづく。下値185円フシを固める動き
(05/26)凸版印刷は続伸。上昇トレンドに大和総研のレーティング引き上げがオン
(05/26)ザッパラスが6連騰、日活株取得で動画コンテンツに進出
(05/26)26日(火)東京株式市場、前引け概況:日経平均は反落。円高で電機株が売られる
(05/26)三井倉庫は今期不動産事業の営業増益報道で続伸。倉庫・運輸関連業セクターに物色入る
(05/26)不動産株は全面高から個別物色へ。三井不動産は続伸だがモミ合い、上値を試す
(05/26)アデランスHDはストップ高買い気配、ユニゾンのTOB新価格にサヤ寄せ
(ブログ内の記事検索は右サイドバーの検索窓から)
2009年05月27日
DOWAHDはCS証券のレーティングで反落。買い戻しで400円モミ合い上放れ目指す
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:27
| 株式投資ニュース
ニコンが値を飛ばす、合理化を評価する動きが強まる
ニコン<7731>(東1)が1405円、56円高と値を飛ばしている。世界的な半導体市場の不況で合理化が必要と判断、国内生産子会社を4社から2社に統合するなどして、非正社員を中心に計1000人を国内外で削減する。2010年3月期の収益悪化の大きな要因とされており、今後の展開に期待が集まった格好。また、アナリスト筋はもともと今期の見通しについて保守的と見ていただけに増額修正の余地は大きいと見られている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:50
| 株式投資ニュース
ニトリが5日ぶりに反落、値下げ発表も利食い先行の動きに
ニトリ<9843>(東1)は、70円安の5780円と5日ぶりに反落。ソファやカーテンなど家具や生活雑貨の計400品目を30日から約15〜40%値下げすると発表した。昨年5月から続けている値下げの対象を拡大し、集客を図る方針だ。20日締めの5月の月間販売額は既存店ベースで前年同月比10.4%増を記録するなど足元の売上げも好調。外資系証券も目標株価を7600円に引き上げるなどアナリスト筋の評価は高い。ただ、前日急伸の反動で本日は利食い先行の動きとなっている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:41
| 株式投資ニュース
27日(水)東京株式市場、前引け概況:米株高と為替相場の安定で日経平均は反発
個別では、SMBCフレンド調査センターがレーティングを引き上げた住友不動産販売<8870>(東1)、自社株買いを発表したバンテック<9382>(東1)が一時ストップ高タッチ。ふくおかフィナンシャルグループ<8354>(東1)はKBC証券の、凸版印刷<7911>(東1)は大和総研の、それぞれレーティング引き上げが引き続き買い材料となり、年初来高値を更新した。三洋電機<6764>(東1)は引き続き太陽電池の技術開発報道などが買われ、年初来高値更新。外為相場がやや円安に振れたことなどから、国内生産拠点再編を発表したニコン<7731>(東1)などの精密機器株、鋼材価格交渉が決着した新日本製鐵<5401>(東1)などの鉄鋼株、トヨタ自動車<7203>(東1)などの自動車株、NEC<6701>(東1)などの電機株等、主要銘柄は、ほぼ全面高となっている。
一方、クレディ・スイス証券がレーティングを引き下げたDOWAホールディングス<5714>(東1)をはじめ、三井金属<5706>(東1)など、前日にぎわった非鉄金属株は一服局面。また、自動車株のなかには、モルガン・スタンレー証券が目標株価を引き下げた日野自動車<7205>(東1)のように続落する銘柄もあった。また、マツダ<7261>(東1)は、独自開発の水素ハイブリッド車の第一号車両を納入したと発表したが、前引け時は1円安の242円と、さえない。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:39
| 株式投資ニュース
フグ料理店を展開する関門海は反発。自社養殖フグを提供へ、原材料の信頼性をアピール
フグ料理店を展開する関門海<3372>(東マ)は反発。2800円高の9万3900円まで買われている。
今朝の日経新聞で「関門海は6月から、自社養殖したトラフグの提供を始める」と報じられたことが、手がかり材料となっているもようだ。記事によると、原材料の信頼性をアピールするのが狙いで、第一弾として首都圏のほぼ全店で5万匹をメニューとして販売するという。
チャートは底値8万円圏から脱した後、この1ヵ月ほどは調整局面となっていた。9万円フシに当たり、再び上昇局面に転じたと見たい。戻り高値10万円ラインが目標となろう。
今朝の日経新聞で「関門海は6月から、自社養殖したトラフグの提供を始める」と報じられたことが、手がかり材料となっているもようだ。記事によると、原材料の信頼性をアピールするのが狙いで、第一弾として首都圏のほぼ全店で5万匹をメニューとして販売するという。
チャートは底値8万円圏から脱した後、この1ヵ月ほどは調整局面となっていた。9万円フシに当たり、再び上昇局面に転じたと見たい。戻り高値10万円ラインが目標となろう。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:51
| 株式投資ニュース
フマキラーはアースとの「攻防戦」で上昇トレンド。サマーストック動意づきも
フマキラー<4998>(東2)は続伸。32円高の447円まで買われている。
今期好業績予想、サマーストック動意づきなどを材料に、中期で上昇トレンドとなっている。加えて、今朝の日経新聞で「殺虫剤大手のアース製薬<4985>(東1)の大塚達也社長は日本経済新聞の取材に応じ、同3位のフマキラー株について、『今後も買い増しを続ける』との意向を表明した」と報じられたことが、手がかり材料となっているもようだ。
記事によると「アースはフマキラーとの経営統合を視野に、2007年から同社株式を買い進めてきた経緯がある。保有比率の引き上げで経営陣への働きかけを強めたい考えだが、フマキラーは抵抗する構えを崩していない」と報じられている。
チャートは天井圏。現在の株価でPERは20倍台と高め。信用倍率は13倍台の大幅な買い長。ふつうなら調整となる局面だが、今後のアースとの「攻防戦」の行方によっては上伸の場面もあるかもしれない。
今期好業績予想、サマーストック動意づきなどを材料に、中期で上昇トレンドとなっている。加えて、今朝の日経新聞で「殺虫剤大手のアース製薬<4985>(東1)の大塚達也社長は日本経済新聞の取材に応じ、同3位のフマキラー株について、『今後も買い増しを続ける』との意向を表明した」と報じられたことが、手がかり材料となっているもようだ。
記事によると「アースはフマキラーとの経営統合を視野に、2007年から同社株式を買い進めてきた経緯がある。保有比率の引き上げで経営陣への働きかけを強めたい考えだが、フマキラーは抵抗する構えを崩していない」と報じられている。
チャートは天井圏。現在の株価でPERは20倍台と高め。信用倍率は13倍台の大幅な買い長。ふつうなら調整となる局面だが、今後のアースとの「攻防戦」の行方によっては上伸の場面もあるかもしれない。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:24
| 株式投資ニュース
トヨタ自動車は続伸。鋼材価格決着、ADR高、プリウス製造加速と、買い材料そろう
トヨタ自動車<7203>(東1)は続伸。100円高の3700円で始まっている。
今朝は日経平均株価が115円81銭高の9426円62銭と反発して始まるなど好地合いを背景に、前日の米株高、ADR(米預託証券)高、新日本製鐵<5401>(東1)との鋼材価格交渉決着、25日のメリルリンチ証券のレーティング引き上げ(「弱気」から「買い」へ、目標株価を3250円から4300円へ)に加え、今朝のNHKニュースで「トヨタ自動車は豊田市のプリウス製造事業所で、残業を再開。11万台を突破した受注に対応」と報じられたことも、手がかり材料となっているもようだ。
チャートは18日につけた直近安値3470円から反発し、凸凹しながらも下値抵抗線を切り上げてきている。まずは次のフシであり戻り高値でもある4000円ライン奪回が目標か。
今朝は日経平均株価が115円81銭高の9426円62銭と反発して始まるなど好地合いを背景に、前日の米株高、ADR(米預託証券)高、新日本製鐵<5401>(東1)との鋼材価格交渉決着、25日のメリルリンチ証券のレーティング引き上げ(「弱気」から「買い」へ、目標株価を3250円から4300円へ)に加え、今朝のNHKニュースで「トヨタ自動車は豊田市のプリウス製造事業所で、残業を再開。11万台を突破した受注に対応」と報じられたことも、手がかり材料となっているもようだ。
チャートは18日につけた直近安値3470円から反発し、凸凹しながらも下値抵抗線を切り上げてきている。まずは次のフシであり戻り高値でもある4000円ライン奪回が目標か。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:32
| 株式投資ニュース
スーパーの平和堂は自社株買い発表で気配値切り上げ。好チャートだが1300円タッチ後は利確場面か
滋賀県を中心にスーパーを約100店、展開する平和堂<8276>(東1)は123円高の1289円買い気配。
きのう大引け後に発表した、自社株買いが材料となっている。取得株式数(上限)は200万株(自己株式を除く発行済み株式総数の3.57%)。取得価額の総額(上限)は26億円。期間は27日から来年2月19日まで。
チャートは4月14日につけた年初来安値1041円からのリバウンド局面となっている。PERは11.37倍と割安水準。ただ、信用倍率は1.23倍の買い長。1300円フシにタッチした後は利益確定の場面となりそうだ。
きのう大引け後に発表した、自社株買いが材料となっている。取得株式数(上限)は200万株(自己株式を除く発行済み株式総数の3.57%)。取得価額の総額(上限)は26億円。期間は27日から来年2月19日まで。
チャートは4月14日につけた年初来安値1041円からのリバウンド局面となっている。PERは11.37倍と割安水準。ただ、信用倍率は1.23倍の買い長。1300円フシにタッチした後は利益確定の場面となりそうだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 08:52
| 株式投資ニュース
2009年05月26日
【明日の動き】個別に材料の出た銘柄や、新興市場ではネット関連の出遅れ物色へ
日経平均株価は反落したが、新興3市場は続伸と堅調に推移した。前日米国市場が休場で、利益確定売り先行となったが投信の設定が相次ぐことなどから下げ渋る動き。外部環境に左右されない国内関連を引き続き、物色する動きが強まった。エコポイント制度開始で買われていた家電量販店は、コジマ<7513>(東1)が朝方61円高と買われる場面も見られたが、利益確定売りで54円安まで売り込まれるなど、値の荒い展開となった。サイバーエージェント<4751>(東マ)が、一時連続ストップ高で連日の年初来高値更新となるなど、東証マザーズの値動きのいい銘柄が物色された。明日も全般は、外部環境に左右されながらも底堅い動きで、個別に材料の出た銘柄や、新興市場ではネット関連の出遅れなどを物色する流れとなりそうだ。提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:57
| 株式投資ニュース
保険の比較・見積もりサイトを運営するウェブクルーは自社株買いを発表――引け後のリリース、明日の1本
保険等の比較・見積もりサイトを運営している、ウェブクルー<8767>(東マ)は26日の大引け後に、自己株式取得を発表した。取得株式総数(上限)は1500株(発行済み株式総数の2.59%)。取得価額の総額(上限)は1億円。日程は27日〜7月31日。26日終値5万8400円でPERは11.26倍と割安。チャートはこの1ヵ月ほど、6万円前後でモミ合っている。自社株買いを材料に、上放れといきたい。今期2009年9月通期連結業績予想は、売上高、営業・経常利益は前年比3割内外の増収増益、純損益は前年の損失計上から黒字転換を見込んでいる。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:45
| 株式投資ニュース
26日(火)東京株式市場、大引け概況:日経平均は反落も、投信などの設定で下げ渋
個別では、大和総研が投資判断を引き上げた凸版印刷<7911>(東1)が、岡三証券の好レーティングが引き続き買い材料となりぐるなび<2440>(東1)が、インドの連結子会社ランバクシー社再建施策発表が引き続き好感され第一三共<4568>(東1)が、それぞれ続伸した。また、住友不動産<8830>(東1)をはじめとした不動産株は個別物色の動きとなったほか、三井倉庫<9302>(東1)をはじめとした倉庫運輸関連業株が買われた。そのほか、ジーエス・ユアサ コーポレーション<6674>(東1)が、電気自動車向け電池工場建設と伝えられ、商いを伴い3日続伸するなどした。
一方、有価証券の処分と損失計上を発表した帝人<3401>(東1)は5日続落、燃料電池事業からの撤退を発表した荏原<6361>(東1)は4日続落と下落基調を強めた。また、新型インフル関連として買われた電気化学工業<4061>(東1)は、SMBCフレンド調査センターのレーティング格下げが引き続き響き、4日続落したほか、円高が嫌気され、三菱電機<6503>(東1)も4日続落、富士電機ホールディングス<6504>(東1)が3日続落となるなど、電気機器セクターの主要銘柄が売られた。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:31
| 株式投資ニュース
景況感に明るいきざしも、やはり生活防衛株が人気。小売株に物色、ABCマートは値を飛ばす
エービーシー・マート<2670>(東1)は4連騰。一時193円高の2165円まで買われるなど、値を飛ばしている。
21日につけた直近安値1830円からの反発局面。加えて、ゴールドマン・サックス証券のレーティングで、目標株価を2900円から2700円へ引き下げされたものの、投資判断「買い推奨」継続とされたことが、手がかり材料となっている。
チャート的には現在の2200円ラインはひとつのフシ。信用倍率は1.99倍の買い長となっている。中期ではともかく、目先いったん利食いの場面となっているようだ。
また、政府が25日に発表した5月の月例経済報告で、景気の基調判断を3年3ヵ月ぶりに上方修正したことなどから、小売業セクターに物色が入っている。
ただ、景況感はいぜん厳しいとの見方が強いため、同社をはじめ、カジュアル衣料店のポイント<2685>(東1)、しまむら<8227>(東1)、家具・インテリアのニトリ<9843>(東1)、生活雑貨店『フランフラン』を展開するバルス<2738>(東1)、ドラッグストアのマツモトキヨシホールディングス<3088>(東1)、コスモス薬品<3349>(東1)、ツルハホールディングス<3391>(東1)、サンドラッグ<9989>(東1)、ホームセンター『ムサシ』を展開するアークランドサカモト<9842>(東1)、紳士服のはるやま商事<7416>(東1)、持ち帰り弁当『ほっかほっか亭』のハークスレイ<7561>(東1)、廉価外食のサイゼリヤ<7581>(東1)など、生活防衛色のある銘柄が買われている。
21日につけた直近安値1830円からの反発局面。加えて、ゴールドマン・サックス証券のレーティングで、目標株価を2900円から2700円へ引き下げされたものの、投資判断「買い推奨」継続とされたことが、手がかり材料となっている。
チャート的には現在の2200円ラインはひとつのフシ。信用倍率は1.99倍の買い長となっている。中期ではともかく、目先いったん利食いの場面となっているようだ。
また、政府が25日に発表した5月の月例経済報告で、景気の基調判断を3年3ヵ月ぶりに上方修正したことなどから、小売業セクターに物色が入っている。
ただ、景況感はいぜん厳しいとの見方が強いため、同社をはじめ、カジュアル衣料店のポイント<2685>(東1)、しまむら<8227>(東1)、家具・インテリアのニトリ<9843>(東1)、生活雑貨店『フランフラン』を展開するバルス<2738>(東1)、ドラッグストアのマツモトキヨシホールディングス<3088>(東1)、コスモス薬品<3349>(東1)、ツルハホールディングス<3391>(東1)、サンドラッグ<9989>(東1)、ホームセンター『ムサシ』を展開するアークランドサカモト<9842>(東1)、紳士服のはるやま商事<7416>(東1)、持ち帰り弁当『ほっかほっか亭』のハークスレイ<7561>(東1)、廉価外食のサイゼリヤ<7581>(東1)など、生活防衛色のある銘柄が買われている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:49
| 株式投資ニュース
日産自動車は好レーティング相次ぐも続落。中期続伸トレンドから500円台央で一服局面
日産自動車<7201>(東1)は続落。6円安の546円まで売られている。
モルガン・スタンレー証券が26日付けレーティングで投資判断「オーバーウェイト」(強気)継続、目標株価を600円から640円へ引き上げ、ドイツ証券が25日付けレーティングで投資判断「ホールド」(中立)継続、目標株価を420円から545円へ引き上げたが、2月9日につけた年初来安値261円を底に、中期続伸トレンドで来ていたため、500円台央〜600円フシ手前で一服局面となっている。
ただ、信用倍率は0.32倍の売り長。調整一巡後は買い戻しでリバウンドとの期待も持てそうだ。押し目待ちの場面か。
モルガン・スタンレー証券が26日付けレーティングで投資判断「オーバーウェイト」(強気)継続、目標株価を600円から640円へ引き上げ、ドイツ証券が25日付けレーティングで投資判断「ホールド」(中立)継続、目標株価を420円から545円へ引き上げたが、2月9日につけた年初来安値261円を底に、中期続伸トレンドで来ていたため、500円台央〜600円フシ手前で一服局面となっている。
ただ、信用倍率は0.32倍の売り長。調整一巡後は買い戻しでリバウンドとの期待も持てそうだ。押し目待ちの場面か。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:13
| 株式投資ニュース
日本航空は三井物産との貨物提携報道も、モミ合いつづく。下値185円フシを固める動き
日本航空<9205>(東1)はモミ合い。1円安の186円〜3円高の190円と、前日終値187円の上下数円のレンジでモミ合っている。
本日26日付け日経朝刊に「日本航空と三井物産<8031>(東1)は貨物事業で提携する」と報じられたが、市場は反応薄だ。報道によると、両社の営業機能を実質的に統合し、日航の航空貨物と三井物産の海運・金融サービスを組み合わせて、自動車や電子部品などの大口顧客に総合輸送サービスを提供するという。
チャートは3月24日につけた直近高値213円から反落してきたが、ここ数日は下値185円フシを固める動きとなっている。信用倍率は0.74倍の売り長。買い戻しもバネに反発といきたいところだ。
本日26日付け日経朝刊に「日本航空と三井物産<8031>(東1)は貨物事業で提携する」と報じられたが、市場は反応薄だ。報道によると、両社の営業機能を実質的に統合し、日航の航空貨物と三井物産の海運・金融サービスを組み合わせて、自動車や電子部品などの大口顧客に総合輸送サービスを提供するという。
チャートは3月24日につけた直近高値213円から反落してきたが、ここ数日は下値185円フシを固める動きとなっている。信用倍率は0.74倍の売り長。買い戻しもバネに反発といきたいところだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:22
| 株式投資ニュース
凸版印刷は続伸。上昇トレンドに大和総研のレーティング引き上げがオン
凸版印刷<7911>(東1)は続伸。後場は21円高の824円で始まっている。
大和総研が投資判断を「3」(中立)から「2」(強気)に引き上げ、目標株価を1000円としたことが、材料視されている。
チャートは2月23日につけた年初来安値523円を底に、凸凹しながらも上昇トレンドとなっている。信用倍率は0.16倍の売り長。買い戻しも押し上げ材料に、上値追いの場面のようだ。
大和総研が投資判断を「3」(中立)から「2」(強気)に引き上げ、目標株価を1000円としたことが、材料視されている。
チャートは2月23日につけた年初来安値523円を底に、凸凹しながらも上昇トレンドとなっている。信用倍率は0.16倍の売り長。買い戻しも押し上げ材料に、上値追いの場面のようだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:35
| 株式投資ニュース
ザッパラスが6連騰、日活株取得で動画コンテンツに進出
ザッパラス<3770>(東1)が22万700円と、1900円高で6連騰を演じている。邦画大手の日活の発行済み株式の6%弱を取得すると発表したことが手掛かりになっている。同社は日活同で映画の映像素材やキャラクターを活用した携帯電話向けサービスの事業化を検討する方針。ザッパラスは20代、30代の女性向けモバイルコンテンツで急成長を遂げてきたが、今後の収益上乗せへ向け動画・キャラクターのコンテンツサービスを展開するもので、期待人気が高まっている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:55
| 株式投資ニュース
26日(火)東京株式市場、前引け概況:日経平均は反落。円高で電機株が売られる
個別では、大和総研が投資判断を引き上げた凸版印刷<7911>(東1)が買われている。ぐるなび<2440>(東1)は、岡三証券の好レーティングが引き続き買い材料となり続伸。第一三共<4568>(東1)は、インドの連結子会社ランバクシー社再建施策発表が引き続き好感され、続伸している。また、住友不動産<8830>(東1)をはじめとした不動産株は個別物色の動きとなっている。ほか、三井倉庫<9302>(東1)をはじめとした倉庫運輸関連業株が買われた。
一方、有価証券の処分と損失計上を発表した帝人<3401>(東1)、燃料電池事業からの撤退を発表した荏原<6361>(東1)は売られている。電気化学工業<4061>(東1)は、SMBCフレンド調査センターのレーティング格下げが引き続き響き、続落している。また、円高が嫌気され、三菱電機<6503>(東1)、富士電機ホールディングス<6504>(東1)など、電気機器セクターの主要銘柄が売られている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:34
| 株式投資ニュース
三井倉庫は今期不動産事業の営業増益報道で続伸。倉庫・運輸関連業セクターに物色入る
三井倉庫<9302>(東1)は続伸。15円高の365円まで買われている。
今朝の日経新聞に「倉庫大手4社の2010年3月期は、不動産事業への収益依存度が高まる見通しだ。各社とも物流事業は景気低迷で輸出入貨物の取扱高が減少するが、不動産事業は長期の賃貸契約が多く、比較的安定した賃貸収入が得られるためだ」との観測記事が出たことが、手がかり材料となっているもようだ。記事によると、三井倉庫の今期の営業利益は前期比16%増となる見込みで、うち物流事業の営業利益は12%減の33億円だが、不動産事業は32%増の73億円となると報じられている。
三井倉庫のチャートは、2月9日につけた年初来安値297円を底に反発し、凸凹しながらも、下値抵抗線を切り上げてきている。まずは戻り高値400円ライン奪回が目標となろう。
今朝は東証1部業種別株価指数で、倉庫・運輸関連業セクターが値上がり率トップとなる場面が出ている。同社のほか、上組<9364>(東1)、サンリツ<9366>(東1)、郵船航空サービス<9370>(東1)、近鉄エクスプレス<9375>(東1)などの上昇が目立つ。
今朝の日経新聞に「倉庫大手4社の2010年3月期は、不動産事業への収益依存度が高まる見通しだ。各社とも物流事業は景気低迷で輸出入貨物の取扱高が減少するが、不動産事業は長期の賃貸契約が多く、比較的安定した賃貸収入が得られるためだ」との観測記事が出たことが、手がかり材料となっているもようだ。記事によると、三井倉庫の今期の営業利益は前期比16%増となる見込みで、うち物流事業の営業利益は12%減の33億円だが、不動産事業は32%増の73億円となると報じられている。
三井倉庫のチャートは、2月9日につけた年初来安値297円を底に反発し、凸凹しながらも、下値抵抗線を切り上げてきている。まずは戻り高値400円ライン奪回が目標となろう。
今朝は東証1部業種別株価指数で、倉庫・運輸関連業セクターが値上がり率トップとなる場面が出ている。同社のほか、上組<9364>(東1)、サンリツ<9366>(東1)、郵船航空サービス<9370>(東1)、近鉄エクスプレス<9375>(東1)などの上昇が目立つ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:58
| 株式投資ニュース
不動産株は全面高から個別物色へ。三井不動産は続伸だがモミ合い、上値を試す
三井不動産<8801>(東1)は続伸。28円高の1399円まで買われる場面も出ている。
今朝の日経新聞で「三井不動産は商業施設からの賃料収入を拡大している」と報じられたことが、買い材料となっているもようだ。記事によると、同社施設の新規開業が相次いでいるためで、2009年3月期は1713億円と前の期に比べ16%増えたほか、2010年3月期も増加するのは確実だと観測されている。賃貸部門でオフィスビルに依存した収入構成を分散させることで、オフィス市況の悪化時にも収入を安定させる狙いという。
また、前日に引き続き、市場では不動産株物色の流れがある。ただ、今朝は日経平均株価が反落し、一時115円07銭安の9231円93銭となるなど、地合いは軟調。そのため、前日のように全面高ではなく、個別物色となっているようだ。同社のほか、日本駐車場開発<2353>(東1)、野村不動産ホールディングス<3231>(東1)、住友不動産<8830>(東1)、レオパレス21<8848>(東1)、住友不動産販売<8870>(東1)などが買われている。
三井不動産のチャートは今月に入ってから、上値1400〜1500円ラインを試す展開が続いている。信用倍率は0.53倍の売り長。買い戻しでモミ合い上放れといきたいが、PERは18.28倍、今期連結業績予想は2ケタ減益を見込む。上値は重そうだ。
今朝の日経新聞で「三井不動産は商業施設からの賃料収入を拡大している」と報じられたことが、買い材料となっているもようだ。記事によると、同社施設の新規開業が相次いでいるためで、2009年3月期は1713億円と前の期に比べ16%増えたほか、2010年3月期も増加するのは確実だと観測されている。賃貸部門でオフィスビルに依存した収入構成を分散させることで、オフィス市況の悪化時にも収入を安定させる狙いという。
また、前日に引き続き、市場では不動産株物色の流れがある。ただ、今朝は日経平均株価が反落し、一時115円07銭安の9231円93銭となるなど、地合いは軟調。そのため、前日のように全面高ではなく、個別物色となっているようだ。同社のほか、日本駐車場開発<2353>(東1)、野村不動産ホールディングス<3231>(東1)、住友不動産<8830>(東1)、レオパレス21<8848>(東1)、住友不動産販売<8870>(東1)などが買われている。
三井不動産のチャートは今月に入ってから、上値1400〜1500円ラインを試す展開が続いている。信用倍率は0.53倍の売り長。買い戻しでモミ合い上放れといきたいが、PERは18.28倍、今期連結業績予想は2ケタ減益を見込む。上値は重そうだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:26
| 株式投資ニュース
アデランスHDはストップ高買い気配、ユニゾンのTOB新価格にサヤ寄せ
アデランスホールディングス<8170>(東1)は1064円ストップ高買い気配。230万株以上の買いを集めている。
前日25日に、国内投資ファンドのユニゾン・キャピタル・グループが、アデランス株のTOB(株式公開買い付け)価格を、従来の1000円から1200円へ引き上げると発表したことが、材料となっている。
ユニゾンはアデランス株の35.2%以上の取得を目指しているが、同社株を26.7%保有する米投資ファンドのスティール・パートナーズは、ユニゾンの提示したTOB価格が低すぎるとしていた。
アデランスHDのチャートはこの1ヵ月ほど、従来のTOB価格の1000円ライン前後でモミ合いが続いていた。PERは約67倍と高め、信用倍率は約3倍の買い長。中期ではともかく、目先、新たなTOB価格1200円ライン前後で利益確定売りの場面となりそうだ。株主総会は28日にひらかれる。
前日25日に、国内投資ファンドのユニゾン・キャピタル・グループが、アデランス株のTOB(株式公開買い付け)価格を、従来の1000円から1200円へ引き上げると発表したことが、材料となっている。
ユニゾンはアデランス株の35.2%以上の取得を目指しているが、同社株を26.7%保有する米投資ファンドのスティール・パートナーズは、ユニゾンの提示したTOB価格が低すぎるとしていた。
アデランスHDのチャートはこの1ヵ月ほど、従来のTOB価格の1000円ライン前後でモミ合いが続いていた。PERは約67倍と高め、信用倍率は約3倍の買い長。中期ではともかく、目先、新たなTOB価格1200円ライン前後で利益確定売りの場面となりそうだ。株主総会は28日にひらかれる。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:44
| 株式投資ニュース
































