個別では、コジマ<7513>(東1)が一時ストップ高タッチ。同社のほか、エコポイント関連銘柄として、ベスト電器<8175>(東1)など家電量販店株の出遅れ株に物色が入っている。パイオニア<6773>(東1)はクレディ・スイス証券が、フジクラ<5803>(東1)はゴールドマン・サックス証券が、太陽誘電<6976>(東1)は日興シティグループ証券が、それぞれレーティングの目標株価を引き上げたことで買われている。古河電気工業<5801>(東1)はみずほ証券の投資判断引き上げが材料となり、買われている。
一方、円高などを背景に任天堂<7974>(東1、主市場大証1部)は反落。同じくゲーム銘柄のコーエーテクモホールディングス<3635>(東1)は続落、新安値。オハラ<5218>(東1)は業績予想の下方修正が嫌気され、年初来安値を更新した。芸能関連銘柄のアミューズ<4301>(東1)、エイベックス・グループ・ホールディングス<7860>(東1)はそろって年初来安値更新。日本板硝子<5202>(東1)は引き続き、今期減収減益・損失幅拡大の見込みが売り材料となり、続落している。























日経平均株価は3日ぶりに反落。円が94円台前半に上昇するなど、









