■立食いスタイルや好みの分量を注文できる方式を改めて注目し直す
ペッパーフードサービス<3053>(東1)は11月19日、再び出直りを強めて始まり、9時30分にかけて3830円(290円高)をつけて戻り高値に進んでいる。立食いスタイルや好みの分量を注文できる「いきなり!ステーキ」がビジネス特許を取得していたと11月19日付の日本経済新聞・朝刊が伝え、改めて注目し直す動きが出ている。
報道によると、10月に知財高裁がペッパーフードサービスの特許を有効とする判決を下した。これを受け、特許庁が上告を断念し、11月1日に判決が確定し、ビジネスモデル特許が認められたという。
業績は急拡大しており、第3四半期(1〜9月、累計)の連結売上高は前年同期比79.7%増加し、営業利益も同42.0%増加した。(HC)
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(11/19)ペッパーフードサービスが戻り高値、「いきなり!ステーキ」ビジネス特許
(11/19)日経平均は寄りあと150円高、NY株高など寄与
(11/19)【どう見るこの相場】「シンプル・イズ・ベスト!」の「昭和流」にタイムスリップしてヒット商品関連株にストレートにアプローチ
(11/19)一正蒲鉾は下値固め完了して出直り期待、19年6月期1Q赤字拡大だが通期増益予想
(11/19)シンクロ・フードは売り一巡して反発期待、19年3月期増収増益予想で2Q累計は概ね計画水準
(11/19)ズームは底固め完了して反発の動き、18年12月期減益予想だが19年12月期の収益改善期待
(11/16)【銘柄フラッシュ】ラピーヌやサンバイオなど高い
(11/16)AMBITIONは「閑散期」好調に通過し高業績を評価し直す
(11/16)インターアクションは「大口受注」が注目されて上場来高値を更新
(11/16)ライドオンエクスプレスHDは「軽減税率」も材料視されて連日急伸
(11/16)ギフトは「横浜家系ラーメン」の同業の子会社化など注目されて2日続伸
(11/16)東映は第2四半期の進捗率好調との見方で3日続伸
(11/16)中外製薬が1週間ぶりに7000円台を回復、業績好調で新薬への期待など再燃
(11/16)日経平均は高下しながら強含む、NYダウは208ドル高
(11/16)アーバネットコーポレーションは販売用不動産2物件の売却を発表
(11/16)ビープラッツは出直り期待、19年3月期大幅増収増益予想
(11/16)ヴィスコ・テクノロジーズは出直り期待、19年3月期2Q累計増益、通期減益予想だが上振れ余地
(11/16)シー・エス・ランバーは底打ちの可能性、18年11月期営業微減益だが増配予想
(11/15)【銘柄フラッシュ】アイビーシーなど急伸しトシン・グループは2島返還も意識され高い
(11/15)寿スピリッツのグループ企業、シュクレイは「東京ミルクシーズ工場Cow Cow Kitchen」をJR原宿駅竹下口改札外にグランドオープン
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2018年11月19日
ペッパーフードサービスが戻り高値、「いきなり!ステーキ」ビジネス特許
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:39
| 株式投資ニュース
日経平均は寄りあと150円高、NY株高など寄与
11月19日(月)朝の東京株式市場は、日経平均が1円31銭安(2万1679円03銭)で始まった後一気に150円高(2万1830円前後)へと上げた。
APEC(アジア太平洋経済協力会議)首脳会議で米中が互いに牽制し合い、両国間の緊張を警戒する様子はあるが、前週末のNYダウが123.95ドル高(2万5413.23ドル)と続伸し、米シカゴ市場の日経平均先物は前週末の日経平均を100円近く上回った。(HC)
APEC(アジア太平洋経済協力会議)首脳会議で米中が互いに牽制し合い、両国間の緊張を警戒する様子はあるが、前週末のNYダウが123.95ドル高(2万5413.23ドル)と続伸し、米シカゴ市場の日経平均先物は前週末の日経平均を100円近く上回った。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:24
| 株式投資ニュース
【どう見るこの相場】「シンプル・イズ・ベスト!」の「昭和流」にタイムスリップしてヒット商品関連株にストレートにアプローチ

相変わらずややこしく危なっかしい相場が続いている。証券マンが株屋さんと呼ばれた名残りがまだ漂っていた昭和の時代は、もっともっとシンプルであった。師走相場が近付くと、お歳暮セール関連の百貨店株や年末・正月休暇が書き入れ時となる映画株、冬物衣料のコート株、翌年の歌会始めの「御題」関連株、干支関連株などの定番銘柄を買っていればそこそこ「餅代稼ぎ」にもつながり、可と自慢できるほどではなくとも不可にはならず年を越せたものだ。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 08:07
| 株式投資ニュース
一正蒲鉾は下値固め完了して出直り期待、19年6月期1Q赤字拡大だが通期増益予想
一正蒲鉾<2904>(東1)は水産練製品の製造販売、まいたけの生産販売を展開している。19年6月期第1四半期は赤字が拡大したが、通期は増益予想である。収益改善を期待したい。株価は第1四半期業績に対するネガティブ反応が限定的で売り一巡感を強めている。下値固め完了して出直りを期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 06:53
| 株式投資ニュース
シンクロ・フードは売り一巡して反発期待、19年3月期増収増益予想で2Q累計は概ね計画水準
シンクロ・フード<3963>(東1)は飲食店の出店・開業・運営を支援するサイト「飲食店.COM」運営を主力としている。ユーザー数が増加基調で19年3月期増収増益予想である。第2四半期累計は概ね計画水準だった。通期ベースで好業績を期待したい。株価は第2四半期累計業績を嫌気する形で急落したが、目先的な売り一巡して反発を期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 06:52
| 株式投資ニュース
ズームは底固め完了して反発の動き、18年12月期減益予想だが19年12月期の収益改善期待
ズーム<6694>(JQ)は、ハンディオーディオレコーダーを主力とする音響機器メーカーである。18年12月期減益予想だが、19年12月期の収益改善を期待したい。株価は底固め完了して反発の動きを強めている。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 06:50
| 株式投資ニュース
2018年11月16日
【銘柄フラッシュ】ラピーヌやサンバイオなど高い
11月16日は、株価10円台の銘柄を除くとアイロムグループ<2372>(東1)の9.9%高が東証1部の値上がり率1位となり、第2四半期の2ケタ増収増益や12月28日まで行う自社株買い、iPS細胞に関する英社との契約など材料が豊富な上、「狼」の英語名で投資ブログなどを開設する「億トレーダー」の注目株とされて今年の戻り高値を更新。
同じく2位はTOKYO BASE<3415>(東1)の7.2%高となり、最新の発表ニュースは見当たらないが、10月12日に業績見通しを減額修正したにもかかわらず、この日を安値に底堅い展開が続くため注目し直す動きがあるようで出直り継続。
同じく3位はインターアクション<7725>(東1)の7.0%高となり、9月以降6回目の「大口受注」の発表が注目され、株式分割など調整後の上場来の高値を更新。
ラピーヌ<8143>(東2)は関西の投資グループが注力などとされ、10月中旬以降の投機妙味相場が再燃とされて2日続けて大きく出直り23.8%高と高値を更新。MRKホールディングス<9980>(東2)も資金面、人的面でつながりのある動きとの見方があり17.4%高。プロスペクト<3528>(東2、監理銘柄・確認中)は四半期報告書の提出遅延などを14日発表して監理銘柄・確認中に指定されて急落したが、その後は回復を続けて20.8%高。
エクストリーム<6033>(東マ)は14日発表の第2四半期決算が各利益とも2ケタ減益となり下げてきたが、売上高は62%増加したことなどが注目し直される様子になり急反発の17.4%高。サンバイオ<4592>(東マ)は11月上中旬に急騰したあとの調整が絶妙な三角持ち合いを形成してきたとされ、急騰相場の第二幕に期待する様子があり6.1%高と出直り拡大。
国際チャート<3956>(JQS)は大幅増益を好感した11月初からの上げ相場が次第に鋭角化し佳境入りとされて10.5%高と一段高。ウルトラファブリックス・ホールディングス<4235>(JQS)は14日の業績予想の増額などが材料視されて連日大幅高の9.8%高となった。
同じく2位はTOKYO BASE<3415>(東1)の7.2%高となり、最新の発表ニュースは見当たらないが、10月12日に業績見通しを減額修正したにもかかわらず、この日を安値に底堅い展開が続くため注目し直す動きがあるようで出直り継続。
同じく3位はインターアクション<7725>(東1)の7.0%高となり、9月以降6回目の「大口受注」の発表が注目され、株式分割など調整後の上場来の高値を更新。
ラピーヌ<8143>(東2)は関西の投資グループが注力などとされ、10月中旬以降の投機妙味相場が再燃とされて2日続けて大きく出直り23.8%高と高値を更新。MRKホールディングス<9980>(東2)も資金面、人的面でつながりのある動きとの見方があり17.4%高。プロスペクト<3528>(東2、監理銘柄・確認中)は四半期報告書の提出遅延などを14日発表して監理銘柄・確認中に指定されて急落したが、その後は回復を続けて20.8%高。
エクストリーム<6033>(東マ)は14日発表の第2四半期決算が各利益とも2ケタ減益となり下げてきたが、売上高は62%増加したことなどが注目し直される様子になり急反発の17.4%高。サンバイオ<4592>(東マ)は11月上中旬に急騰したあとの調整が絶妙な三角持ち合いを形成してきたとされ、急騰相場の第二幕に期待する様子があり6.1%高と出直り拡大。
国際チャート<3956>(JQS)は大幅増益を好感した11月初からの上げ相場が次第に鋭角化し佳境入りとされて10.5%高と一段高。ウルトラファブリックス・ホールディングス<4235>(JQS)は14日の業績予想の増額などが材料視されて連日大幅高の9.8%高となった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:15
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AMBITIONは「閑散期」好調に通過し高業績を評価し直す
■純利益は第1四半期で上期予想を上回る
AMBITION<3300>(東マ)は11月16日、大きく切り返し、15日の下値1093円から一時1224円まで上げて出直りを強めている。
住居用不動産の賃貸借(サブリース)や新築デザイナーズマンションの開発・販売などを行い、14日に発表した第1四半期の連結決算(2018年7〜9月)は売上高が63.2億円(前年同期比90.7%の増加)となり、創業以来の最高を記録した。発表翌日の株価は下げたが、高業績に注目する投資家は決して少なくないようだ。
>>>記事の全文を読む
AMBITION<3300>(東マ)は11月16日、大きく切り返し、15日の下値1093円から一時1224円まで上げて出直りを強めている。
住居用不動産の賃貸借(サブリース)や新築デザイナーズマンションの開発・販売などを行い、14日に発表した第1四半期の連結決算(2018年7〜9月)は売上高が63.2億円(前年同期比90.7%の増加)となり、創業以来の最高を記録した。発表翌日の株価は下げたが、高業績に注目する投資家は決して少なくないようだ。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:30
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インターアクションは「大口受注」が注目されて上場来高値を更新
■9月以降6回目の大口受注発表になり積み重ねは大きい印象
インターアクション<7725>(東1)は11月16日、続伸基調となり、7%高の2358円(164円高)まで一段高。15日付で「大口受注に関するお知らせ」を発表したことなどが注目され、株式分割など調整後の上場来高値を約1週間ぶりに更新した。
「大口受注に関するお知らせ」は、9月以降6回目の発表になる。11月15日の発表は「受注金額449百万円」で、同社の連結売上高は60億円(18年5月期)だったため、この規模の受注の積み重ねは大きいといえる。(HC)
インターアクション<7725>(東1)は11月16日、続伸基調となり、7%高の2358円(164円高)まで一段高。15日付で「大口受注に関するお知らせ」を発表したことなどが注目され、株式分割など調整後の上場来高値を約1週間ぶりに更新した。
「大口受注に関するお知らせ」は、9月以降6回目の発表になる。11月15日の発表は「受注金額449百万円」で、同社の連結売上高は60億円(18年5月期)だったため、この規模の受注の積み重ねは大きいといえる。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:06
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ライドオンエクスプレスHDは「軽減税率」も材料視されて連日急伸
■出前は軽減税率の対象に(消費税の軽減税率制度に関するQ&A)
宅配寿司などのライドオンエクスプレスホールディングス(ライドオンエクスプレスHD)<6082>(東1)は11月16日、一段高となり、一時14%高の1799円(215円高)まで上昇。14日の取引終了後に発表した第2四半期の連結決算(2018年4〜9月、累計)などが材料視され、2日続けて大幅高となっている。
4〜9月の連結売上高は前年同期比10.3%増加し、四半期純利益は同39.0%増加した。また、19年10月からの消費税率引き上げを巡り、「出前の適用税率」は軽減税率の対象になると国税庁の「消費税の軽減税率制度に関するQ&A(個別事例編)」にあることを材料視する様子もある。(HC)
宅配寿司などのライドオンエクスプレスホールディングス(ライドオンエクスプレスHD)<6082>(東1)は11月16日、一段高となり、一時14%高の1799円(215円高)まで上昇。14日の取引終了後に発表した第2四半期の連結決算(2018年4〜9月、累計)などが材料視され、2日続けて大幅高となっている。
4〜9月の連結売上高は前年同期比10.3%増加し、四半期純利益は同39.0%増加した。また、19年10月からの消費税率引き上げを巡り、「出前の適用税率」は軽減税率の対象になると国税庁の「消費税の軽減税率制度に関するQ&A(個別事例編)」にあることを材料視する様子もある。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:40
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ギフトは「横浜家系ラーメン」の同業の子会社化など注目されて2日続伸
■都内で本格的に「家系」を展開した先駆け企業の子会社化など発表
「横浜家系ラーメン」などを展開するギフト<9279>(東マ)は11月16日、2日続伸基調となり、10時を過ぎては2810円(36円高)前後で推移している。15日付で、「固定資産(製麺工場の工場設備)の取得」と、同業の「株式会社トップアンドフレーバーの株式の取得(子会社化)」を発表。注目されている。
製麺工場の設備取得については、「順調に新規出店が進み、加えて既存店の販売も順調に推移していることから、当社グループの製麺需要は拡大傾向」(発表リリースより)であることが主因。
また、トップアンドフレーバー社は、「都内で本格的に横浜家系ラーメンを展開した先駆け企業」(同)とし、「都内を始めとする各地で大変高い評価を受けている横浜家系ラーメン「せい家」を展開」(同)する。同社をグループに迎え入れることにより、首都圏、とりわけ都内での事業基盤を強化するとともに横浜家系ラーメンの商品品質を一層高める、などとした。(HC)
「横浜家系ラーメン」などを展開するギフト<9279>(東マ)は11月16日、2日続伸基調となり、10時を過ぎては2810円(36円高)前後で推移している。15日付で、「固定資産(製麺工場の工場設備)の取得」と、同業の「株式会社トップアンドフレーバーの株式の取得(子会社化)」を発表。注目されている。
製麺工場の設備取得については、「順調に新規出店が進み、加えて既存店の販売も順調に推移していることから、当社グループの製麺需要は拡大傾向」(発表リリースより)であることが主因。
また、トップアンドフレーバー社は、「都内で本格的に横浜家系ラーメンを展開した先駆け企業」(同)とし、「都内を始めとする各地で大変高い評価を受けている横浜家系ラーメン「せい家」を展開」(同)する。同社をグループに迎え入れることにより、首都圏、とりわけ都内での事業基盤を強化するとともに横浜家系ラーメンの商品品質を一層高める、などとした。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:13
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東映は第2四半期の進捗率好調との見方で3日続伸
■営業、経常利益が通期見通しの6割強を確保
東映<9605>(東1)は11月16日、3日続伸基調で始まり、9時30分を過ぎては1万3430円(390円高)と出直りを強めている。14日に発表した第2四半期連結決算(2018年4〜9月、累計)の営業、経常利益が通期見通しの6割強を確保したことなどに注目する様子がある。
第2四半期の連結営業利益は107.97億円(前年同期比14.0%の増加)となった。3月通期の連結業績予想は従来予想を継続し、売上高は前期比2.0%減の1218億円、経常利益は同7.9%減の197億円、1株利益は697円21銭。(HC)
東映<9605>(東1)は11月16日、3日続伸基調で始まり、9時30分を過ぎては1万3430円(390円高)と出直りを強めている。14日に発表した第2四半期連結決算(2018年4〜9月、累計)の営業、経常利益が通期見通しの6割強を確保したことなどに注目する様子がある。
第2四半期の連結営業利益は107.97億円(前年同期比14.0%の増加)となった。3月通期の連結業績予想は従来予想を継続し、売上高は前期比2.0%減の1218億円、経常利益は同7.9%減の197億円、1株利益は697円21銭。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:53
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中外製薬が1週間ぶりに7000円台を回復、業績好調で新薬への期待など再燃
■1〜9月の連結営業利益は前年同期比29%増加
中外製薬<4519>(東1)は11月16日、続伸基調で始まり、取引開始後に7050円(150円高)まで上げて約1週間ぶりに7000円台を回復、出直りを強めている。第3四半期決算(1〜9月)の連結営業利益が前年同期比29%増加するなど好調だった上、このところ海外の製薬会社と展開する新薬候補の良好な試験結果を相次いで発表しており、注目が再燃したとの見方が出ている。
戦略的アライアンスを締結しているエフ・ホフマン・ラ・ロシュ社は22日、治験参加医師判定による無増悪生存期間(PFS)を主要評価項目とする第3相臨床試験のALESIA試験で、「アレセンサ」が主要評価項目を達成したことを発表した。(HC)
中外製薬<4519>(東1)は11月16日、続伸基調で始まり、取引開始後に7050円(150円高)まで上げて約1週間ぶりに7000円台を回復、出直りを強めている。第3四半期決算(1〜9月)の連結営業利益が前年同期比29%増加するなど好調だった上、このところ海外の製薬会社と展開する新薬候補の良好な試験結果を相次いで発表しており、注目が再燃したとの見方が出ている。
戦略的アライアンスを締結しているエフ・ホフマン・ラ・ロシュ社は22日、治験参加医師判定による無増悪生存期間(PFS)を主要評価項目とする第3相臨床試験のALESIA試験で、「アレセンサ」が主要評価項目を達成したことを発表した。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:35
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日経平均は高下しながら強含む、NYダウは208ドル高
11月16日(金)朝の東京株式市場は、日経平均が1円28銭高(2万1804円90銭)で始まったあと44円安、22円高、58円高と高下しながら強含んでいる。
NYダウは一時292.71ドル安(2万4787.79ドル)まで下落したが、米通商代表部が対中関税の発動を保留する姿勢を示したとされ、終値は208.77ドル高(2万5289.27ドル)となった。5日ぶりに反発した。(HC)
NYダウは一時292.71ドル安(2万4787.79ドル)まで下落したが、米通商代表部が対中関税の発動を保留する姿勢を示したとされ、終値は208.77ドル高(2万5289.27ドル)となった。5日ぶりに反発した。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:14
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アーバネットコーポレーションは販売用不動産2物件の売却を発表
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 07:55
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ビープラッツは出直り期待、19年3月期大幅増収増益予想
ビープラッツ<4381>(東マ)はサブスプリクション型ビジネス向け総合ソリューションを展開している。19年3月期第2四半期は計画未達で赤字だったが、通期は大幅増収増益予想である。下期の挽回を期待したい。株価は徐々に下値を切り上げている。出直りを期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 06:43
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ヴィスコ・テクノロジーズは出直り期待、19年3月期2Q累計増益、通期減益予想だが上振れ余地
ヴィスコ・テクノロジーズ<6698>(JQ)は画像検査処理装置のファブレスメーカーである。19年3月期第2四半期累計は増収増益だった。通期は減益予想だが上振れ余地があるだろう。株価は安値圏だが調整一巡して出直りを期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 06:41
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シー・エス・ランバーは底打ちの可能性、18年11月期営業微減益だが増配予想
シー・エス・ランバー<7808>(JQ)は木材プレカット加工の大手である。18年11月期は木材価格高騰などで営業微減益予想だが、配当は増配予想である。株価は10月安値で底打ちした可能性がありそうだ。>>>記事の全文を読む
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 06:31
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2018年11月15日
【銘柄フラッシュ】アイビーシーなど急伸しトシン・グループは2島返還も意識され高い
11月15日は、アイビーシー<3920>(東1)が東証1部の値上がり率1位となり、自社株買いや今9月期からの連結決算への移行などが注目されてストップ高の25.2%高。
2位はライドオンエクスプレスホールディングス<6082>(東1)となり、第2四半期決算の連結経常利益3割増などが注目されてストップ高の23.4%高。
3位はオプティム<3694>(東1)となり、第2四半期は各利益とも赤字だったが、「売上は下期偏重」「進捗状況としては売上・利益ともに計画通りであり、業績予想への影響は一切ありません」(決算短信)との表記などが注目され急反発の19.7%高。
Abalance(エーバランス)<3856>(東2)は第1四半期の連結決算が各利益とも前年同期比で大幅に黒字転換したことなどが注目されて急伸しストップ高の17.7%高。インタートレード<3747>(東2)は赤字継続の9月決算だったが、「海外事業会社との受注合意解約に伴い、既に着手していた開発費用の回収見込みが立たないことにより費用計上した結果、減益」(決算短信より)と理由がハッキリしたとの見方が言われてアク抜け感が強まったようで急反発し6.8%高。
ソレイジア・ファーマ<4597>(東マ)は「SP−01」(適応症・がん化学療法に伴う悪心・嘔吐)の中国向け販売開始などが好感されて19.0%高と急激な出直り相場。トシン・グループ<2761>(JQS)は業績が底堅く、日露首脳会談で2島返還なら電設資材などに追い風との見方もあり4.9%高と10月の上場来高値に急接近となった。(HC)
2位はライドオンエクスプレスホールディングス<6082>(東1)となり、第2四半期決算の連結経常利益3割増などが注目されてストップ高の23.4%高。
3位はオプティム<3694>(東1)となり、第2四半期は各利益とも赤字だったが、「売上は下期偏重」「進捗状況としては売上・利益ともに計画通りであり、業績予想への影響は一切ありません」(決算短信)との表記などが注目され急反発の19.7%高。
Abalance(エーバランス)<3856>(東2)は第1四半期の連結決算が各利益とも前年同期比で大幅に黒字転換したことなどが注目されて急伸しストップ高の17.7%高。インタートレード<3747>(東2)は赤字継続の9月決算だったが、「海外事業会社との受注合意解約に伴い、既に着手していた開発費用の回収見込みが立たないことにより費用計上した結果、減益」(決算短信より)と理由がハッキリしたとの見方が言われてアク抜け感が強まったようで急反発し6.8%高。
ソレイジア・ファーマ<4597>(東マ)は「SP−01」(適応症・がん化学療法に伴う悪心・嘔吐)の中国向け販売開始などが好感されて19.0%高と急激な出直り相場。トシン・グループ<2761>(JQS)は業績が底堅く、日露首脳会談で2島返還なら電設資材などに追い風との見方もあり4.9%高と10月の上場来高値に急接近となった。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:51
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寿スピリッツのグループ企業、シュクレイは「東京ミルクシーズ工場Cow Cow Kitchen」をJR原宿駅竹下口改札外にグランドオープン
寿スピリッツ<2222>(東1)のグループ企業、シュクレイ(本社:東京都港区)は「東京ミルクシーズ工場Cow Cow Kitchen」を11月9日にJR原宿駅竹下口改札外にグランドオープンした。

原宿店限定の“チーズパフ”は、カマンベールチーズクッキーをのせて焼き上げたシュー生地に、北海道産マスカルポーネとカマンベール、こだわりの生クリームをブレンドした自家製チーズクリームをたっぷりと詰め込んでいる。
厳選したミルク、良質のチーズ、お菓子職人たちが、日本中、世界中から集めてきた材料で、これまでにない自分たちにしか作れないという創造性あるお菓子を提案する。


原宿店限定の“チーズパフ”は、カマンベールチーズクッキーをのせて焼き上げたシュー生地に、北海道産マスカルポーネとカマンベール、こだわりの生クリームをブレンドした自家製チーズクリームをたっぷりと詰め込んでいる。
厳選したミルク、良質のチーズ、お菓子職人たちが、日本中、世界中から集めてきた材料で、これまでにない自分たちにしか作れないという創造性あるお菓子を提案する。

提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 16:31
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