[株式投資ニュース]の記事一覧
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記事一覧 (11/15)アイビーシーは後場もストップ高、自社株買いや連結決算への移行など注目される
記事一覧 (11/15)ソレイジア・ファーマは大幅反発、SP−01(適応症・がん化学療法に伴う悪心・嘔吐)の中国向け販売開始を好感
記事一覧 (11/15)日本郵政は通期予想の上方修正を好感して年初来高値更新
記事一覧 (11/15)キャリアインデックスは戻り高値圏、19年3月期大幅増収増益予想で2Q累計順調
記事一覧 (11/15)日本リビング保証は19年6月期経常・最終増益予想で1Q高進捗率、基準日12月31日で株式3分割
記事一覧 (11/15)ファイバーゲートは上値試す、19年6月期2桁増収増益予想で1Q高進捗率
記事一覧 (11/14)くふうカンパニーは結婚式プロデュース企業の子会社化など注目され一段高
記事一覧 (11/14)バリューデザインは第2四半期の赤字脱却など注目されてストップ高
記事一覧 (11/14)アプライドは第2四半期の営業利益など予想を上回りストップ高
記事一覧 (11/14)日本航空が7月以来の4200円台に上昇、原油安を受け燃油コスト低下期待
記事一覧 (11/14)キャリアインデックスは第2四半期の3割近い増益など注目されストップ高
記事一覧 (11/14)SIGは戻り試す、19年3月期増収増益予想で2Q累計順調、基準日12月31日で株式3分割
記事一覧 (11/14)共和コーポレーションは反発期待、19年3月期増収増益予想で2Q累計順調
記事一覧 (11/13)【銘柄フラッシュ】バンク・オブ・イノベーションなど急伸しロジザードも高い
記事一覧 (11/13)ネットマーケティングはトップラインの伸び注目され後場一段高
記事一覧 (11/13)ソフトバンクグループが切り返しプラス転換、通信子会社12月19日上場
記事一覧 (11/13)メディアフラッグは上場来の高値、全体相場が大きく下押す中で好業績を見直す
記事一覧 (11/13)チームスピリットは逆行高、社長が週刊エコノミストに登場と伝えられる
記事一覧 (11/13)GMOクラウドは第3四半期の大幅増益など注目されて急伸
記事一覧 (11/13)ブックオフGHDが急伸、業績予想の増額や自社株買いなど材料視
2018年11月15日

アイビーシーは後場もストップ高、自社株買いや連結決算への移行など注目される

■前9月期の非連結決算は純利益が23%増加

 アイビーシー<3920>(東1)は11月15日、後場もストップ高の1492円(300円高)で始まり、朝方からほとんどこの値段で売買されて大商いとなっている。ITインフラの性能監視システムなどを手がけ、今期・19年9月期から連結決算に移行。14日の取引終了後、2018年9月期の決算(非連結)と今期の連結業績予想、および自己株式の取得(自社株買い)を発表し、注目集中となった。

 18年9月期の業績(非連結)は、売上高が前期比6.1%増加して12.90億円となり、純利益は同23.3%増加して1.41億円となった。今期から連結決算に移行し、連結業績予想は売上高が18.37億円、純利益が1.86億円、1株利益は32円70銭。

 また、自社株買いは、取得上限株数が22万株(保有自己株式を除く発行済株式総数の3.87%)、金額は2億6224万円。買い付けは、11月14日の終値1192円で15日朝8時45分の東証の自己株式立会外買付取引(ToSTNeT−3)に委託する。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:54 | 株式投資ニュース

ソレイジア・ファーマは大幅反発、SP−01(適応症・がん化学療法に伴う悪心・嘔吐)の中国向け販売開始を好感

 がん領域を戦略的疾患領域とする創薬ベンチャーで、候補物質の開発権導入による臨床開発を主力としているソレイジア・ファーマ<4597>(東マ)は15日、40円高の224円まで上げて4日ぶりに大幅反発している。本日15日、同社製品SP−01(適応症:がん化学療法に伴う悪心・嘔吐、グラニセトロン経皮吸収型制吐剤、中国販売名「善可舒R」、欧米等海外販売名「SancusoR」)中国向け製品について、販売代理店契約締結先の伊藤忠商事<8001>(東1)に対し販売(出荷)を開始したと発表。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 11:03 | 株式投資ニュース

日本郵政は通期予想の上方修正を好感して年初来高値更新

 日本郵政<6178>(東1)は15日、35円高の1396円まで上げて続伸し、10月9日につけた年初来高値を1カ月ぶりに更新している。14日の引け後に第2四半期累計(4〜9月)決算を発表。純利益は2237億円で前年同期比24.2%増益と好調。また、同時発表の通期予想が3300億円から3800億円に上方修正したことなどを好感している。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:35 | 株式投資ニュース

キャリアインデックスは戻り高値圏、19年3月期大幅増収増益予想で2Q累計順調

 キャリアインデックス<6538>(東1)は、国内大手転職サイトの求人情報をネットワークし、一括検索・応募できるサイトを運営している。19年3月期大幅増収増益予想で第2四半期累計は順調だった。株価は急反発して戻り高値圏だ。自律調整を交えながら上値を試す展開が期待される。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 08:16 | 株式投資ニュース

日本リビング保証は19年6月期経常・最終増益予想で1Q高進捗率、基準日12月31日で株式3分割

 日本リビング保証<7320>(東マ)は、住宅設備保証サービスや検査補修サービスなどを展開する住宅総合アフターサービス企業である。19年6月期経常・最終増益予想で第1四半期は高進捗率だった。なお基準日18年12月31日(効力発生日19年1月1日)で1株を3株に分割する。株価は安値圏だが反発を期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 08:15 | 株式投資ニュース

ファイバーゲートは上値試す、19年6月期2桁増収増益予想で1Q高進捗率

 ファイバーゲート<9450>(東マ)はWi−Fiソリューション総合サービス企業である。19年6月期2桁増収増益予想で第1四半期は高進捗率だった。通期ベースで好業績が期待される。なお東証1部への市場変更を目指して10月に立会外分売を実施している。株価は反発して上値を試す展開が期待される。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 08:13 | 株式投資ニュース
2018年11月14日

くふうカンパニーは結婚式プロデュース企業の子会社化など注目され一段高

■みんなのウェディング、オウチーノの持株会社

 くふうカンパニー<4399>(東マ)は11月14日の後場、一段高となり、14時30分を過ぎては20%高の875円(145円高)前後で推移し、戻り高値に進んでいる。 みんなのウェディング、オウチーノが経営統合して2018年10月1日に設立の持株会社。13日付で、みんなのウェディング、オウチーノの各々の決算を発表したほか、株式会社保険のくふう、テクノロジー・デザイン会社DaVinciStudioの設立などを発表し、注目されている。

 持株会社くふうカンパニーの連結業績予想と配当予想については、「現時点で未定であり、開示が可能となった時点で必要に応じて速やかに公表を行う」(決算短信より)としたが、同日付で、結婚式のプロデュース事業に高い実績を持つ株式会社アールキューブ(東京都渋谷区)の完全子会社化も発表。事業展開に厚みが増すことを期待する様子がある。この子会社化に向けた株式譲渡日は2018年11月下旬の予定。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:46 | 株式投資ニュース

バリューデザインは第2四半期の赤字脱却など注目されてストップ高

■キャッシュレス化「市場の成長性は非常に良好」と決算短信

 バリューデザイン<3960>(東マ)は11月14日、急伸し、9時30分前にストップ高の2835円(500円高)で売買されたまま11時を過ぎてもストップ高買い気配に張り付いている。13日の取引終了後、第2四半期の連結業績(2018年4〜9月、累計)を発表し、営業、経常、純利益とも前年同期比で黒字転換または収支トントンになったため、注目が再燃した。消費税のポイント還元政策に関連する銘柄でもあり、業績同胞への注目度は高いようだ。

 チェーン店などが自社ブランドで発行できるハウス電子マネー(プリペイドカード)発行システム「バリューカード」サービスなどを展開し、第2四半期は、キャッシュレス化の推進に向けて様々な決済端末の普及が進んでおり、「市場の成長性は非常に良好な状態」(決算短信より)とした。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:18 | 株式投資ニュース

アプライドは第2四半期の営業利益など予想を上回りストップ高

■連結営業利益は5.20億円(前年同期比9.5%増加)

 アプライド<3020>(JQS)は11月14日、朝方にストップ高の1668円(300円高)で売買されたまま、10時30分を過ぎてもストップ高買い気配となっている。
福岡市をを拠点に九州、西日本などでパソコンやゲームの大型専門店などを展開し、13日に発表した第2四半期の連結決算(2018年4〜9月、累計)が従来予想を上回ったため注目が再燃したとの見方が出ている。

 4〜9月の連結営業利益は5.20億円(前年同期比9.5%増加)となり、8月の第1四半期決算発表時に示した4〜9月の予想4.98億円を上回った。同じく純利益も4〜9月は3.44億円(同18.7%増加)となり、8月段階での予想の3.30億円を上振れた。

 3月通期の連結業績見通しは営業利益が11.80億円(前期比1.8%増)、純利益が8.35億円(同0.6%増)、1株利益は329円03銭。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:55 | 株式投資ニュース

日本航空が7月以来の4200円台に上昇、原油安を受け燃油コスト低下期待

■NY原油先物が約1年ぶりの安値と伝えられる

 日本航空<9201>(東1)は11月14日、再び上値を追って始まり、10時にかけて7月31日以来の4200円(91円高)台に進んだ。NY原油が大きく値下がりし、約1年ぶりの安値をつけたと伝えられ、燃油コスト低下への期待が強まったとみられている。

 NY原油はニューヨーク・マーカンタイル取引所(NYMEX)で「WTI(ウエスト・テキサス・インターミディエート)原油で中心限月の12月物が一時1バレル54.75ドルと2017年11月3日以来、約1年ぶりの安値をつけた」(日経QUICKニュース11月14日8時54分より)などと伝えられた。トランプ米大統領がサウジアラビアなどの減産をけん制したとされ、原油相場が下げたとされる。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:26 | 株式投資ニュース

キャリアインデックスは第2四半期の3割近い増益など注目されストップ高

■予約型広告から運用型広告へのシフトやユーザーのモバイル化進み拡大

 キャリアインデックス<6538>(東1)は11月14日、買い気配で始まり、ストップ高の1576円(300円高)で売買されたまま再び買い気配となっている。13日の取引終了後、第2四半期決算(2018年4〜9月、累計)を発表し、営業利益が前年同期比28.2%増の4.56億円となるなど、各利益とも3割増益に迫る伸びを示したため注目されている。

 インターネット広告は、予約型広告から運用型広告へのシフトが進んだこと、ユーザー利用端末のモバイル化が進み、動画広告メニューが拡充されたことなどによる結果、継続して拡大。3月通期の見通しは従来予想を継続し、営業利益は10.01億円(前期比32.7%増)、純利益は6.10億円(同31.1%増)、1株利益は29円21銭とした。(HC)

提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:09 | 株式投資ニュース

SIGは戻り試す、19年3月期増収増益予想で2Q累計順調、基準日12月31日で株式3分割

 SIG<4386>(JQ)は独立系のSI(システムインテグレータ)である。19年3月期増収増益予想である。そして第2四半期累計は計画超で順調だった。通期予想も上振れ期待が高まる。なお基準日18年12月31日(効力発生日19年1月1日)で1株を3株に分割する。株価は8月安値で底打ちして下値を切り上げている。戻りを試す展開が期待される。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 08:01 | 株式投資ニュース

共和コーポレーションは反発期待、19年3月期増収増益予想で2Q累計順調

 共和コーポレーション<6570>(東2)は、長野県を地盤とするアミューズメント施設運営事業、およびアミューズメント機器販売事業を展開している。19年3月期増収増益予想である。そして第2四半期累計は順調だった。株価は18年3月のIPO時高値から半値水準で底値圏だろう。反発を期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 07:59 | 株式投資ニュース
2018年11月13日

【銘柄フラッシュ】バンク・オブ・イノベーションなど急伸しロジザードも高い

 11月13日は、ソフトバンクグループ<9984>(東1)が朝方の5%安(8371円(406円安の8371円)を下値にジリジリ持ち直し、11時前から前日比プラス圏に浮上。後場は一時3%高(221円高の8998円)まで上げた。通信子会社ソフトバンクの上場承認(12月19日上場)という株価材料に対しては「株式市場から2.6兆円を吸収する巨額案件」(日本経済新聞11月13日付朝刊より)との側面があるため注目されたが、何とか乗り切った形になった。

 同社株は日経平均への影響度が高いため、株価指数の先物に買い戻しを誘発させる効果があったとされ、日経平均も前場の一時785円安から325円ほど持ち直して終わった。

 東証1部の値上がり率1位はGMOクラウド<3788>(東1)となり、12日発表の第3四半期決算の大幅増益などが注目されてストップ高の23.0%高。

 2位はブレインパッド<3655>(東1)の12.8%高となり、第1四半期決算の大幅増益などが注目されて2日連続大幅高となり、約1ヵ月ぶりに上場来の高値を更新。

 3位は福井コンピュータホールディングス<9790>(東1)の10.6%高となり、第2四半期決算は強含み横ばい程度だったが8月の最新ソリューション展示では3日間に4120名の来場があったことなどが注目されて大きく反発。

 森組<1853>(東2)は通期業績見通しの増額などが注目されて2日連続大幅高となり14.9%高。ネットマーケティング<6175>(東2)は第1四半期の売上高の大幅な伸びなどが注目されて8.0%高と大きく出直った。

 バンク・オブ・イノベーション<4393>(東マ)は9日発表の前期決算の大幅増益などが注目されて2日連続ストップ高の23.7%高。アルファクス・フード・システム<3814>(JQG)は今期の経常、純利益倍増見通しなどが注目されてストップ高の21.1%高。ロジザード<4391>(東マ)は14時に四半期決算を発表してから動意を強め17.0%高。

 アルファクス・フード・システム<3814>(JQS)は今期業績見通しの大幅増益などが注目されてストップ高の21.1%高。ナビタス<6276>(JQS)は業績見通し増額などが注目されてストップ高の21.0%高となった。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:45 | 株式投資ニュース

ネットマーケティングはトップラインの伸び注目され後場一段高

■第1四半期、積極投資により減益だが売上高や会員数が大幅拡大

 ネットマーケティング<6175>(東2)は11月13日の後場一段と強含み、14時40分にかけて8%高の622円(47円高)と出直りを強めている。12日に第1四半期決算(2018年7〜9月、累計)を発表し、売上高が前年同期比27.5%増加して34.55億円になったことなどが注目されている。

 営業、経常、純利益は8割減だったため受け止め方が分かれる雰囲気はあるが、発表によると、第1四半期は各事業の第2の柱になる新事業への取り組みを強化し、広告事業では「SNS広告」の取扱いを開始し、メディア事業では、デーティングサービス「QooN」をリリースした。戦略的な積極投資を推進した。こうした中で、売上高が大きく伸び、恋愛マッチングサービス「Omiai」の月平均新規会員数は10万人超となった。いわゆるトップラインが順調に伸びていることなどが評価されているようだ。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:05 | 株式投資ニュース

ソフトバンクグループが切り返しプラス転換、通信子会社12月19日上場

■「株式市場から2.6兆円を吸収する巨額案件」7〜8割は織り込んだとの見方も

 ソフトバンクグループ<9984>(東1)は11月13日、朝方の8371円(406円安)を下値に持ち直し、10時50分過ぎには8854円(77円高)まで大きく切り返している。東証が12日の夕方、通信子会社ソフトバンクの上場を承認し12月19日に上場と発表。全体相場がNYダウの602ドル安を受けて日経平均700円安と急落したため影響を受けたが、切り返す動きが注目されている。

 通信子会社ソフトバンクの上場は、「株式市場から2.6兆円を吸収する巨額案件」(日本経済新聞11月13日付朝刊より)になる。市場外から新たな資金が入らない場合は、この分だけ換金売りの圧力が発生することになるが、今朝の日経平均700円安によって全体相場に対する換金売り圧力の7〜8割は織り込んだとの見方が出ている。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:15 | 株式投資ニュース

メディアフラッグは上場来の高値、全体相場が大きく下押す中で好業績を見直す

■今12月期の連結営業利益の見通しを従来予想比96%増額

 メディアフラッグ<6067>(東マ)は11月13日、続伸基調となり、10時30分にかけて7%高の2045円(129円高)まで上げて株式分割など調整後の上場来高値に進んだ。8日、第3四半期の連結決算(2018年1〜9月、累計)と12月通期業績見通しの増額修正などを発表。全体相場が再び大きく下押している中で、好業績株を個別に選別する動きが強まり、注目が集まっているようだ。

 発表によると、「案件の選別により案件毎の単価が上がり、業務の効率性が図られた」ことなどを要因として、今12月期の連結営業利益の見通しは、従来予想を95.6%増額して4.50億円の見込み(前期比では62.3%の増加)に、純利益も同100.0%増額して2.30億円の見込み(こちらは同52.8%減)に見直した。修正後の予想1株利益は46円51銭。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:51 | 株式投資ニュース

チームスピリットは逆行高、社長が週刊エコノミストに登場と伝えられる

■業績は大幅に拡大する見通し

 チームスピリット<4397>(東マ)は11月13日、朝方の3030円(210円安)を下値に回復し、10時10分を過ぎては3330円(90円高)と切り返している。勤怠管理や工数管理などを可視化できるクラウドサービスを展開し、2018年8月22日に上場。代表取締役・荻島浩司社長のインタビューが2018年11月12日発売の「週刊エコノミスト11月20日号」に掲載され、注目されているようだ。

 業績は大幅に拡大する見通し。8月決算は10月15日に発表し、売上高は前期比59.4%増加して12.32億円となり、各利益とも黒字化した。今期・2019年8月期の見通しは、売上高が18.69億円(18年8月期比51.7%増加)、営業利益は2.50億円(同3.6倍)、純利益は2.31億円(同2.5倍)、1株利益は31円31銭。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:28 | 株式投資ニュース

GMOクラウドは第3四半期の大幅増益など注目されて急伸

■連結営業利益は前年同期比48.5%増加

 GMOクラウド<3788>(東1)は11月13日、急伸して始まり、取引開始後に18%高の3585円(540円高)まで上げて戻り高値を更新した。12日の取引終了後、第3四半期の連結決算(2018年1〜9月、累計)を発表し、営業利益が前年同期比48.5%増加して10.76億円となるなどの大幅増益が好感された。

 成長著しいIoT(モノのインターネット)関連市場に活躍の場を移行し、売上高は同4.7%増加して94.54億円となった。3月通期の連結業績予想は据え置き、売上高は前期比5.1%増の128.25億円、営業利益は同10.0%増の11.67億円、純利益は同10.1%増の7.00億円、1株利益は60円77銭。IoTプラットフォームやIoTキュリティの分野に特に注力していく。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:42 | 株式投資ニュース

ブックオフGHDが急伸、業績予想の増額や自社株買いなど材料視

■ヤフー株式会社との資本提携の解消と業務提携の継続も発表

 ブックオフグループホールディングス(ブックオフGHD)<9278>(東1)は11月13日、大きく上値を追って始まり、取引開始後に12%高の848円(92円高)まで上げて「グループホールディングス」設立(2018年10月1日)後の高値に進んだ。12日の取引終了後、第2四半期の連結決算(2018年4〜9月、累計)と3月通期の業績見通しの増額修正、自己株式の取得(自社株買い)、ヤフー株式会社との資本提携の解消と業務提携の継続を発表。材料視された。

 自社株買いは、取得上限株数が340万株(保有自己株式を除く発行済株式総数の16.54%)、金額は25億7040万円。11月12日の終値756円で、11月13日朝8時45分の東証の自己株式立会外買付取引(ToSTNeT−3)に買付の委託を行う。

 3月通期の連結営業利益は、リユース店舗事業において、粗利率の高い書籍売上高が想定を上回って推移していることや、ローコストによるオペレーションが徹底されていることなどにより、従来予想を37.5%引き上げて11.0億円の見込み(前期比では79.2%の増加)とした。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:23 | 株式投資ニュース