東芝プラントシステム<1983>(東1)は70円高の951円買い気配。
前日6日に、2009年3月期業績予想の上方修正を発表したことが、買い材料となっている。連結・個別とも、売上高、営業・経常・純利益とも上方修正した。前年実績比では、いずれも、売上高は減収だが、営業・経常・純利益とも増益の予想値。
チャートは3月31日につけた直近安値826円から反発し、モミ合いながらも上昇トレンドとなっている。好業績を材料に、次のフシ1000円ライン到達を目指す。
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(04/07)東芝プラントシステムは上方修正発表で気配値切り上げ。次のフシ1000円ライン目指す
(04/07)エヌ・ピー・シーは2月中間好決算発表が売り場に。モミ合い続く
(04/06)【明日の動き】日経平均株価は4日続伸、環境・エネルギー関連のほか農業関連などを物色する動き
(04/06)みずほFGが小幅続落、220円から上は戻り待ちの売りが控える
(04/06)イオンファンタジーは今期増益予想、ジリ高トレンド形成――引け後のリリース、明日の1本
(04/06)6日(月)東京株式市場、大引け概況
(04/06)採血管準備装置などのファブレスメーカー、テクノメディカは反発。PER割安、業績・財務面は堅い
(04/06)KVKに見直し買いで小高い、年10円配当で190円は割安
(04/06)白衣などの専門商社、ナガイレーベンは続落だが下値抵抗線は堅持。業績、財務面も堅い
(04/06)レンゴーは新安値も、下値500円フシに当たり反発期待。円安進行で紙パセクターが売られる
(04/06)低価格パッケージソフトのソースネクストはストップ高。中期続落、上場来安値からダブル底形成、反発
(04/06)三井化学はドイツ証券のレーティングで続伸も、300円フシで一服の場面か
(04/06)6日(月)東京株式市場、前引け概況:北朝鮮の発射実験は織込み済み、米株高を受けて続伸
(04/06)コマツは「新興国で部品再生事業に注力」報道で反発。ジリ高トレンド形成、1400円フシ奪回目指す
(04/06)ホムセンを展開するアークランドサカモトは反発。今期増収増益予想を発表
(04/06)カジュアル衣料店のポイントは今期も増収増益予想で反発。戻り高値4600円ラインが目標か
(04/06)マンダムは業績予想の一部上方修正で気配値切り上げ。底値圏での調整局面続く
(04/03)【来週の相場展望】昨年11月と今年1月につけた上値のフシを意識した展開
(04/03)CFSコーポレーションの連結業績は前期、今期予想とも増収増益――引け後のリリース、明日の1本
(04/03)3日(金)東京株式市場、大引け概況
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2009年04月07日
東芝プラントシステムは上方修正発表で気配値切り上げ。次のフシ1000円ライン目指す
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:34
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エヌ・ピー・シーは2月中間好決算発表が売り場に。モミ合い続く
エヌ・ピー・シー<6255>(東マ)は反落。100円安の4640円で始まっている。
きのう大引け後に発表した、2月中間連結決算は前年同期比増収増益だった。8月期連結業績予想は、売上高145億円(前年比54.7%増)、経常利益23億円(同60.7%増)、純利益13億8000万円(同65.5%増)の前回予想を据え置いている。
が、PERは30倍台と高めであり、信用買い残も多いため、好決算発表が絶好の売り場となってしまったようだ。この数日は4700円台前後でモミ合っている。中期ではともかく、目先はもうしばらく調整局面が続くか。
きのう大引け後に発表した、2月中間連結決算は前年同期比増収増益だった。8月期連結業績予想は、売上高145億円(前年比54.7%増)、経常利益23億円(同60.7%増)、純利益13億8000万円(同65.5%増)の前回予想を据え置いている。
が、PERは30倍台と高めであり、信用買い残も多いため、好決算発表が絶好の売り場となってしまったようだ。この数日は4700円台前後でモミ合っている。中期ではともかく、目先はもうしばらく調整局面が続くか。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:09
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2009年04月06日
【明日の動き】日経平均株価は4日続伸、環境・エネルギー関連のほか農業関連などを物色する動き
日経平均株価は4日続伸。一時242円高の8992円まで上昇したが、引けは108円高と上げ幅を縮小した。9000円処には戻り待ちの売りが控えており、ここから上を積極的に買い上がる動きは見られなかった。月足上、9月移動平均線が上値を押さえる動きが継続するのか、今後の展開は注目されよう。日経平均株価の3月27日までの上昇は銀行株が牽引、その銀行株は本日は下落、今回3月末からの上昇の牽引役は輸出関連銘柄。果たして、好循環物色となるのか、先行していた銀行株の動きは注目されよう。また、物色の方向は、環境・エネルギー関連のほか、農医薬関連好調の住友化学<4005>(東1)、日産化学工業<4021>(東1)が高値更新する動きから、農業関連などを物色する動きも強まろう。提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:55
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みずほFGが小幅続落、220円から上は戻り待ちの売りが控える
みずほフィナンシャルグループ<8411>(東1)が、1円安の204円と小幅続落した。朝方は米国でバーナンキ連邦準備制度理事会(FRB)議長が信用市場の機能回復に向けたプログラムが奏功しつつあると示唆したことなどから、信用不安が後退したと受け止められ、買い戻し主導でみずほFGの株価は、9円高の214円まで上昇する場面も見られたが、その後は下落に転じ東証1部業種別指数・値下り率ランキングで銀行株が第3位となった。
4日付の日本経済新聞朝刊が「同社と三井住友フィナンシャルグループ<8316>(東1)は3日、それぞれ昨年取得した米メリルリンチと英バークレイズの株式を2009年3月期に減損処理する方針を固めた。金融危機の深刻化で米欧金融株が急落した。前期決算の業績下押し要因になり、三菱UFJフィナンシャル・グループ<8306>(東1)を含む三メガバンクは最終赤字に転落する公算が大きい。」と報じらたことや、直近で目標株価が引き下げられていることなどが重しとなっている。
4月3日付でモルガン・スタンレー証券はみずほFGと三井住友FGの投資判断を「アンダーウエート」(弱気)継続で、目標株価を510円から159円に、9000円から3218円にそれぞれ引下げている。
また、4月1日付では野村證券がみずほFGの同判断を「2」継続で、目標株価を240円から200円に引き下げているほか、ゴールドマン・サックス(GS)証券が3月30日付で同判断を「中立」から「売り」に格下げするなどしている。
みずほFGの株価は、3月10日につけた年初来安値166円から235円まで上昇、その後、モミ合いとなっているが、220円から上は戻り待ちの売りが控え、上値が重いことが確認された。25日移動平均線の195円辺りで下げ止まるか見極めるところだろう。全般相場の今後を占う意味でも、同社株の動向から目を離せないだろう。
4日付の日本経済新聞朝刊が「同社と三井住友フィナンシャルグループ<8316>(東1)は3日、それぞれ昨年取得した米メリルリンチと英バークレイズの株式を2009年3月期に減損処理する方針を固めた。金融危機の深刻化で米欧金融株が急落した。前期決算の業績下押し要因になり、三菱UFJフィナンシャル・グループ<8306>(東1)を含む三メガバンクは最終赤字に転落する公算が大きい。」と報じらたことや、直近で目標株価が引き下げられていることなどが重しとなっている。
4月3日付でモルガン・スタンレー証券はみずほFGと三井住友FGの投資判断を「アンダーウエート」(弱気)継続で、目標株価を510円から159円に、9000円から3218円にそれぞれ引下げている。
また、4月1日付では野村證券がみずほFGの同判断を「2」継続で、目標株価を240円から200円に引き下げているほか、ゴールドマン・サックス(GS)証券が3月30日付で同判断を「中立」から「売り」に格下げするなどしている。
みずほFGの株価は、3月10日につけた年初来安値166円から235円まで上昇、その後、モミ合いとなっているが、220円から上は戻り待ちの売りが控え、上値が重いことが確認された。25日移動平均線の195円辺りで下げ止まるか見極めるところだろう。全般相場の今後を占う意味でも、同社株の動向から目を離せないだろう。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:16
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イオンファンタジーは今期増益予想、ジリ高トレンド形成――引け後のリリース、明日の1本
イオンファンタジー<4343>(東1)が6日の大引け後に発表した、2009年2月期決算は、前年比減収減益だった。2010年2月期業績予想は、売上高467億8000万円(前年比2.6%減)、経常利益37億5000万円(同1.1%増)、純利益19億5000万円(同0.7%増)と、減収だが増益を見込んでいる。期末(年間)配当金は30円予想。6日終値691円で、利回り約4.3%の計算となる。
PERは6.50倍と割安。チャートは3月4日につけた年初来安値586円から反発し、ジリ高トレンドを形成している。信用倍率は20.44倍の買い長。利益確定売りも消化しつつ、業績好転を材料に、中期でジリ高トレンドと見たい。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:27
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6日(月)東京株式市場、大引け概況
個別では、リチウムイオン電池の増産が報道された新神戸電機<6934>(東1)がストップ高、次世代電池関連銘柄の古河電池<6937>(東1)は一時ストップ高。ドイツ証券がレーティングを引き上げた三井化学<4183>(東1)、野村証券がレーティングを引き上げた住友重機械工業<6302>(東1)が買われた。引き続き買われている自動車株では、マツダ<7261>(東1)、いすゞ自動車<7202>(東1)、日野自動車<7205>(東1)など、自動車関連の出遅れ銘柄を物色する動きが目立った。
一方、新安値銘柄には、ワタミ<7522>(東1)、幸楽苑<7554>(東1)などの廉価外食株、ツムラ<4540>(東1)、ハウス オブ ローゼ<7506>(東1)、サンリオ<8136>(東1)など。また、千葉銀行<8331>(東1)、静岡銀行<8355>(東1)、ふくおかフィナンシャルグループ<8354>(東1)など地銀株の下落が目立ったほか、三菱UFJフィナンシャル・グループ<8306>(東1)、三井住友フィナンシャルグループ<8316>(東1)、みずほフィナンシャルグループ<8411>(東1)の三大メガバンクが朝高の後、下げに転じるなど銀行株が軟調展開となった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:26
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採血管準備装置などのファブレスメーカー、テクノメディカは反発。PER割安、業績・財務面は堅い
採血管準備装置などのファブレスメーカー、テクノメディカ<6678>(東1)は反発。8800円高の22万7800円まで買われている。1月14日につけた年初来高値25万9900円から反落し、続落トレンドとなっていたが、4月1日につけた年初来安値21万4100円で底打ち。反発に転じている。
2009年3月期業績予想は下方修正したものの、純利益以外は前年比増収増益を確保する見込み。また、昨年9月中間末で実質無借金、2008年3月期末で現金等27億8600万円と、財務面は堅い。
現在の株価でPERは7倍台と割安。次のフシ24万円ライン奪回を目指す。
2009年3月期業績予想は下方修正したものの、純利益以外は前年比増収増益を確保する見込み。また、昨年9月中間末で実質無借金、2008年3月期末で現金等27億8600万円と、財務面は堅い。
現在の株価でPERは7倍台と割安。次のフシ24万円ライン奪回を目指す。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:37
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KVKに見直し買いで小高い、年10円配当で190円は割安
給水栓大手のKVK<6484>(JQ)が4円高の190円と反発。昨年11月以降、何度か200円をつけるものの突破できないで上値の壁となっている。下値も180円台が堅く、小幅の往来相場。05年3月期から07年3月期まで3期連続の営業赤字が続いた。08年3月期に営業利益4200万円と黒字転換、09年3月期は10億円と黒字幅が拡大する。」09年3月期から年10円配当の方針。業績は様変わりで今後の公共投資拡大等に期待すれば、見落とされた内需株として見直しは可能。300円は十分に期待できる。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:14
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白衣などの専門商社、ナガイレーベンは続落だが下値抵抗線は堅持。業績、財務面も堅い
衛生白衣などの専門商社、ナガイレーベン<7447>(東1)は29円安の1760円と続落。
日興シティグループ証券が株価格付けで「1H」(買い/高リスク)据え置きとしたが、市場は反応薄だ。
先週2日に発表した2月中間連結決算は前年同期比減収減益だったものの、8月通期連結業績予想は、前年比増収増益の前回予想を据え置いている。
チャートは3月半ばの1700円ラインから反発し、凸凹しながらも下値抵抗線は切り上げてきている。次のフシ1900円ライン奪回を目指す。
また、今期末(通期)配当金は60円予想。現在の株価で利回り約3.4%の計算となる。
『会社四季報』には、2010年8月期も増収増益の予想値が出ている。前期末で有利子負債ゼロ、現金等66億7300万円と、財務面も堅い。
日興シティグループ証券が株価格付けで「1H」(買い/高リスク)据え置きとしたが、市場は反応薄だ。
先週2日に発表した2月中間連結決算は前年同期比減収減益だったものの、8月通期連結業績予想は、前年比増収増益の前回予想を据え置いている。
チャートは3月半ばの1700円ラインから反発し、凸凹しながらも下値抵抗線は切り上げてきている。次のフシ1900円ライン奪回を目指す。
また、今期末(通期)配当金は60円予想。現在の株価で利回り約3.4%の計算となる。
『会社四季報』には、2010年8月期も増収増益の予想値が出ている。前期末で有利子負債ゼロ、現金等66億7300万円と、財務面も堅い。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:12
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レンゴーは新安値も、下値500円フシに当たり反発期待。円安進行で紙パセクターが売られる
レンゴー<3941>(東1)は反落。19円安の491円まで売られ、3月13日につけた年初来安値495円を更新した。
外国為替市場で円安が進行し、きょうは1ドル=100円台に乗せていることなどを背景に、パルプ・紙セクターが下落している。同社のほか、特種東海ホールディングス<3708>(東1)、中越パルプ工業<3877>(東1)、大王製紙<3880>(東1)などが売られている。
レンゴーのチャートでは、現在の500円ラインは下値フシ。そろそろリバウンドのタイミングと見たい。まずは次のフシ550円ラインまでの戻りを目指す。
外国為替市場で円安が進行し、きょうは1ドル=100円台に乗せていることなどを背景に、パルプ・紙セクターが下落している。同社のほか、特種東海ホールディングス<3708>(東1)、中越パルプ工業<3877>(東1)、大王製紙<3880>(東1)などが売られている。
レンゴーのチャートでは、現在の500円ラインは下値フシ。そろそろリバウンドのタイミングと見たい。まずは次のフシ550円ラインまでの戻りを目指す。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:40
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低価格パッケージソフトのソースネクストはストップ高。中期続落、上場来安値からダブル底形成、反発
低価格パッケージソフトのソースネクスト<4344>(東1)は2万4000円ストップ高。
中期続落で来て、3月11日につけた上場来安値1万6000円と、同31日につけた直近安値1万9500円で、ダブル底を形成している。3月19日につけた戻り高値3万2050円奪回が目標になろう。
2009年3月期連結業績予想は前年比減収で、営業・経常・純損失計上の見込み。『会社四季報』には、2010年3月期は、売上高は前年並み、営業・経常・純損益はプラスマイナスゼロ円の予想値が出ている。
中期続落で来て、3月11日につけた上場来安値1万6000円と、同31日につけた直近安値1万9500円で、ダブル底を形成している。3月19日につけた戻り高値3万2050円奪回が目標になろう。
2009年3月期連結業績予想は前年比減収で、営業・経常・純損失計上の見込み。『会社四季報』には、2010年3月期は、売上高は前年並み、営業・経常・純損益はプラスマイナスゼロ円の予想値が出ている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:20
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三井化学はドイツ証券のレーティングで続伸も、300円フシで一服の場面か
三井化学<4183>(東1)は28円高の306円と4日続伸。
ドイツ証券が3日付けレーティングで、投資判断を「Sell」(売り)から「Hold」(中立)へ、目標株価を220円から300円へ引き上げたことが、材料視されているもよう。
現在の300円ラインは上記目標株価でもあり、チャート的にもひとつのフシ。2009年3月期連結業績予想は前年比減収減益、かつ、営業・経常・純損失計上の見込みだが、2010年3月期の業績好転のきざしはまだ見えない。中期ではともかく、目先、一服の場面か。
ドイツ証券が3日付けレーティングで、投資判断を「Sell」(売り)から「Hold」(中立)へ、目標株価を220円から300円へ引き上げたことが、材料視されているもよう。
現在の300円ラインは上記目標株価でもあり、チャート的にもひとつのフシ。2009年3月期連結業績予想は前年比減収減益、かつ、営業・経常・純損失計上の見込みだが、2010年3月期の業績好転のきざしはまだ見えない。中期ではともかく、目先、一服の場面か。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:41
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6日(月)東京株式市場、前引け概況:北朝鮮の発射実験は織込み済み、米株高を受けて続伸
6日(月)の東京株式市場、日経平均株価の前引けは、200円10銭高の8949円94銭と4営業日続伸している。北朝鮮の発射実験実施は織り込み済みで、先週末の米株式相場の上昇を好感して続伸となった。先週末3日の米国株式市場は、景気底入れ観測、金融不安後退などで4営業日続伸し、ダウ工業株30種平均は前日比39ドル51セント高の8017ドル59セントで終えた。外国為替市場は引き続き円安に振れており、1ドル=100円台に乗せている。東証1部業種別株価指数では、電気機器、ガラス・土石製品、機械など26業種が上昇。空運業、ゴム製品、不動産業など7業種が下落している。東証1部市場の値上がり数は1057銘柄。値下がり数は503銘柄。変わらずは123銘柄。
個別では、リチウムイオン電池の増産が報道された新神戸電機<6934>(東1)と、次世代電池関連銘柄の古河電池<6937>(東1)がストップ高。ドイツ証券がレーティングを引き上げた三井化学<4183>(東1)、野村証券がレーティングを引き上げた住友重機械工業<6302>(東1)が買われている。引き続き買われている自動車株では、マツダ<7261>(東1)、いすゞ自動車<7202>(東1)、日野自動車<7205>(東1)など、先週末3日に反落した銘柄の反発が目立っている。
一方、新安値銘柄には、ワタミ<7522>(東1)、幸楽苑<7554>(東1)などの廉価外食株、ツムラ<4540>(東1)、ハウス オブ ローゼ<7506>(東1)、サンリオ<8136>(東1)などが入っている。また、千葉銀行<8331>(東1)、静岡銀行<8355>(東1)、ふくおかフィナンシャルグループ<8354>(東1)など地銀株の下落が目立つ。
個別では、リチウムイオン電池の増産が報道された新神戸電機<6934>(東1)と、次世代電池関連銘柄の古河電池<6937>(東1)がストップ高。ドイツ証券がレーティングを引き上げた三井化学<4183>(東1)、野村証券がレーティングを引き上げた住友重機械工業<6302>(東1)が買われている。引き続き買われている自動車株では、マツダ<7261>(東1)、いすゞ自動車<7202>(東1)、日野自動車<7205>(東1)など、先週末3日に反落した銘柄の反発が目立っている。
一方、新安値銘柄には、ワタミ<7522>(東1)、幸楽苑<7554>(東1)などの廉価外食株、ツムラ<4540>(東1)、ハウス オブ ローゼ<7506>(東1)、サンリオ<8136>(東1)などが入っている。また、千葉銀行<8331>(東1)、静岡銀行<8355>(東1)、ふくおかフィナンシャルグループ<8354>(東1)など地銀株の下落が目立つ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:31
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コマツは「新興国で部品再生事業に注力」報道で反発。ジリ高トレンド形成、1400円フシ奪回目指す
コマツ<6301>(東1)は反発。50円高の1268円まで買われている。
今朝の日経新聞で「新興国で鉱山開発機械の部品を回収し、補修・再生する事業を本格展開する」と報じられたことが、買い材料となっているもようだ。記事によると、2010年1月の稼動を目指してロシアと中国に専用工場を新設するほか、インドネシアとチリでは既存工場の能力を拡充する。2008年度に240億円だった同事業の売上高を、2012年度には550億円に引き上げるという。
チャートはこの1〜2ヵ月ほど、凸凹しながらもジリ高トレンドとなっている。まずは次のフシ1400円ライン奪回が目標か。ただ、業績好転のきざしはまだ見えず、深追いは禁物のようだ。
今朝の日経新聞で「新興国で鉱山開発機械の部品を回収し、補修・再生する事業を本格展開する」と報じられたことが、買い材料となっているもようだ。記事によると、2010年1月の稼動を目指してロシアと中国に専用工場を新設するほか、インドネシアとチリでは既存工場の能力を拡充する。2008年度に240億円だった同事業の売上高を、2012年度には550億円に引き上げるという。
チャートはこの1〜2ヵ月ほど、凸凹しながらもジリ高トレンドとなっている。まずは次のフシ1400円ライン奪回が目標か。ただ、業績好転のきざしはまだ見えず、深追いは禁物のようだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:45
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ホムセンを展開するアークランドサカモトは反発。今期増収増益予想を発表
ホームセンタームサシなどを展開する、アークランドサカモト<9842>(東1)は反発。寄りつきは7円高の775円まで買われた。
先週末3日の大引け後に発表した2009年2月期連結決算は、売上高と純利益は前年比減収減益、営業・経常利益は増益だった。2010年月期連結業績予想は、売上高900億円(前年比0.3%増)、経常利益50億円(同3.4%増)、純利益25億円(同197.8%増)の増収増益としている。
配当金は8月中間と2月通期末それぞれ10円の、年間計20円予想。現在の株価で利回り約2.6%の計算となる。
チャートは2月24日につけた年初来安値701円と、3月4日につけた直近安値702円でダブル底を形成。以降は下値を切り上げる形の三角保ち合いを形成している。上放れで上値900円ライン奪回を目指す。
先週末3日の大引け後に発表した2009年2月期連結決算は、売上高と純利益は前年比減収減益、営業・経常利益は増益だった。2010年月期連結業績予想は、売上高900億円(前年比0.3%増)、経常利益50億円(同3.4%増)、純利益25億円(同197.8%増)の増収増益としている。
配当金は8月中間と2月通期末それぞれ10円の、年間計20円予想。現在の株価で利回り約2.6%の計算となる。
チャートは2月24日につけた年初来安値701円と、3月4日につけた直近安値702円でダブル底を形成。以降は下値を切り上げる形の三角保ち合いを形成している。上放れで上値900円ライン奪回を目指す。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:02
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カジュアル衣料店のポイントは今期も増収増益予想で反発。戻り高値4600円ラインが目標か
20代の女性向けを中心としたカジュアル衣料店を約570店、展開するポイント<2685>(東1)は反発。寄り後は130円高の4400円まで買われる場面も出ている。
先週末3日の大引け後に発表した、2009年2月期連結業績予想は前年比増収増益。2010年2月期連結業績予想は、売上高970億円(前年比11.9%増)、経常利益162億円(同1.6%増)、純利益90億円(同11.3%増)と、増収増益を見込んでいる。
チャートは2月24日につけた年初来安値3260円深押しからの反発局面。3月末〜4月初めにつけた戻り高値4600円ラインが目標か。PERは14倍台。信用倍率は0.32倍の売り長だが、買い戻し・買い残が増えている。市場でも今後上がると見る向きは多いようだ。
先週末3日の大引け後に発表した、2009年2月期連結業績予想は前年比増収増益。2010年2月期連結業績予想は、売上高970億円(前年比11.9%増)、経常利益162億円(同1.6%増)、純利益90億円(同11.3%増)と、増収増益を見込んでいる。
チャートは2月24日につけた年初来安値3260円深押しからの反発局面。3月末〜4月初めにつけた戻り高値4600円ラインが目標か。PERは14倍台。信用倍率は0.32倍の売り長だが、買い戻し・買い残が増えている。市場でも今後上がると見る向きは多いようだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:33
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マンダムは業績予想の一部上方修正で気配値切り上げ。底値圏での調整局面続く
マンダム<4917>(東1)は33円高の1685円買い気配。
先週末3日の大引け後に、2009年3月期連結業績予想の一部上方修正を発表したことが、手がかり材料となっているもようだ。税制改正による外国子会社配当金益金不算入制度の導入にともない、純利益を前回予想比5億円上方修正し、27億6000万円(前年実績比21.1%減)とした。
株価は3月13日につけた上場来安値1504円からは脱したものの、まだ底値圏。ただ、PER17倍台と高めで、信用残は売買ほぼ拮抗だが、買い残が増えている。2009年3月期連結業績予想は前年比減収減益で、業績好転のきざしはまだ見えない。もうしばらく調整局面が続きそうだ。
先週末3日の大引け後に、2009年3月期連結業績予想の一部上方修正を発表したことが、手がかり材料となっているもようだ。税制改正による外国子会社配当金益金不算入制度の導入にともない、純利益を前回予想比5億円上方修正し、27億6000万円(前年実績比21.1%減)とした。
株価は3月13日につけた上場来安値1504円からは脱したものの、まだ底値圏。ただ、PER17倍台と高めで、信用残は売買ほぼ拮抗だが、買い残が増えている。2009年3月期連結業績予想は前年比減収減益で、業績好転のきざしはまだ見えない。もうしばらく調整局面が続きそうだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:00
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2009年04月03日
【来週の相場展望】昨年11月と今年1月につけた上値のフシを意識した展開
今週(3月30〜4月3日)は、日経平均で月、火曜日と2日間安く、後半の水〜金曜日は3日連続高くなった。メリハリのはっきりとした1週間だった。ただ、週末は場中で8884円まであったが、引けでは8749円。結果、陰線となって、「高値波乱型」の足。年初1月6日にも似た足が出現し、翌7日に高値をつけただけに気になる。
一方、週足では4本連続の陽線。直近では昨年12月中旬から4連続陽線がある。さらに、その前は08年3月に7本連続陽線がある。いずれにしても、陽線が4本以上連続すると相場は高値をつけている。
今度の戻りでは3月のボトム7021円から今週の高値8884円まで26.5%の上昇。仮に、格言の『3割高下に向え』、に当てはめるなら9127円程度が上値の目安となる。チャート上では、今年1月7日の9325円と昨年11月5日の9521円という2つの大きなフシが待ち構えている水準でもある。果たして、フシ突破なるか。
もっとも、材料としては好転している。金融サミットで世界が総額500兆円規模の公共投資によって景気回復をはかる。100年に1度と言われる経済悪化だけに、テコ入れの額もケタ外れ。空売りの立場に立てば、軽々しくは売れない。それどころか、買戻しを先行することになろう。このため、相場は高値波乱とはなっても底堅い動きが予想される。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:47
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CFSコーポレーションの連結業績は前期、今期予想とも増収増益――引け後のリリース、明日の1本
神奈川県を中心に、スーパーとドラッグストアを約280店、展開するCFSコーポレーション<8229>(東1)は3日の大引け後に、2009年2月期決算を発表した。連結で、前年比増収増益であり、営業・経常・純利益とも2ケタ増益となった。2010年2月期連結業績予想は、売上高1495億円(前年比1.2%増)、経常利益21億円(同12.5%増)、純利益5億5000万円(同5.9%増)と、増収増益を見込んでいる。3日終値は13円安の683円。チャートは3月2日につけた直近安値582円を底にリバウンドトレンドとなっている。ここ数日は調整局面にある。押し目拾いで上値700円ラインを目指す局面か。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:38
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3日(金)東京株式市場、大引け概況
個別では、電気自動車の生産能力倍増が報じられた三菱自動車<7211>(東1)が、寄り付き10円高の147円と1月8日の年初来高値151円に迫るところまで買われ、関連銘柄のジーエス・ユアサ コーポレーション<6674>(東1)が一時18円高の539円まで買われたほか、三菱商事<8058>(東1)も1月7日の年初来高値を更新した。バイオガソリン販売を発表した新日本石油<5001>(東1)、「野菜工場」事業について報じられた大成建設<1801>(東1)、事業統廃合が報じられた三井化学<4183>(東1)などが好材料に反応し上昇。また円安などで自動車株・自動車関連株が引き続き買われ、トヨタ自動車<7203>(東1)も連日高値となったことをはじめ、ベアリングで国内最大手の日本精工<6471>(東1)はクレディ・スイス証券が投資判断を格上げしたことが、引き続き好感されこれも連日高値、クラッチメーカーのエフ・シー・シー<7296>(東1)がストップ高で2月19日の年初来高値更新と勢い付いた一方で、日野自動車<7205>(東1)、いすゞ自動車<7202>(東1)などは朝高後、利益確定売りに押され反落と自動車関連もマチマチの動きが見られた。
そのほか、3月次売上速報が好調だったファーストリテイリング<9983>(東1)、今期業績好転予想を発表したしまむら<8227>(東1)も朝高後、戻り待ちの売りに押され下落。また、前期最終赤字の観測報道が出た日本水産<1332>(東1)、2月中間連結決算が前年同期比減収減益だったナガイレーベン<7447>(東1)などが売られた。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:35
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