[株式投資ニュース]の記事一覧
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記事一覧 (11/14)共和コーポレーションは反発期待、19年3月期増収増益予想で2Q累計順調
記事一覧 (11/13)【銘柄フラッシュ】バンク・オブ・イノベーションなど急伸しロジザードも高い
記事一覧 (11/13)ネットマーケティングはトップラインの伸び注目され後場一段高
記事一覧 (11/13)ソフトバンクグループが切り返しプラス転換、通信子会社12月19日上場
記事一覧 (11/13)メディアフラッグは上場来の高値、全体相場が大きく下押す中で好業績を見直す
記事一覧 (11/13)チームスピリットは逆行高、社長が週刊エコノミストに登場と伝えられる
記事一覧 (11/13)GMOクラウドは第3四半期の大幅増益など注目されて急伸
記事一覧 (11/13)ブックオフGHDが急伸、業績予想の増額や自社株買いなど材料視
記事一覧 (11/13)日経平均は384円安で始まりNYダウの602ドル安など影響
記事一覧 (11/13)松田産業は貴金属関連事業、食品関連事業共に堅調で、増収2ケタ増益
記事一覧 (11/13)スターティアホールディングスは反発して戻り歩調、19年3月期は利益を上方修正して一転営業・経常増益予想
記事一覧 (11/12)JFEシステムズはERPトータルソリューション「SIDEROS」シリーズを自社統合ブランドとして立ち上げる
記事一覧 (11/12)巴コーポレーションは後場一段高、業績・配当予想などを増額し注目再燃
記事一覧 (11/12)綿半HDは大きく出直る、月次動向が底堅く店舗戦略などに注目集まる
記事一覧 (11/12)アルファポリスはストップ高、第2四半期の大幅増収増益が注目される
記事一覧 (11/12)ロジザード出直り強める、倉庫管理クラウドが中国「独身の日」に活躍の見方
記事一覧 (11/12)新日本科学がストップ高、通期予想を黒字化とし注目集中
記事一覧 (11/12)物語コーポは第1四半期好調との見方で一時ストップ高
記事一覧 (11/12)熊谷組は業績見通しの増額など好感され大きく出直る
記事一覧 (11/12)日経平均は128円安で始まりNYダウの200ドル安など影響
2018年11月14日

共和コーポレーションは反発期待、19年3月期増収増益予想で2Q累計順調

 共和コーポレーション<6570>(東2)は、長野県を地盤とするアミューズメント施設運営事業、およびアミューズメント機器販売事業を展開している。19年3月期増収増益予想である。そして第2四半期累計は順調だった。株価は18年3月のIPO時高値から半値水準で底値圏だろう。反発を期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 07:59 | 株式投資ニュース
2018年11月13日

【銘柄フラッシュ】バンク・オブ・イノベーションなど急伸しロジザードも高い

 11月13日は、ソフトバンクグループ<9984>(東1)が朝方の5%安(8371円(406円安の8371円)を下値にジリジリ持ち直し、11時前から前日比プラス圏に浮上。後場は一時3%高(221円高の8998円)まで上げた。通信子会社ソフトバンクの上場承認(12月19日上場)という株価材料に対しては「株式市場から2.6兆円を吸収する巨額案件」(日本経済新聞11月13日付朝刊より)との側面があるため注目されたが、何とか乗り切った形になった。

 同社株は日経平均への影響度が高いため、株価指数の先物に買い戻しを誘発させる効果があったとされ、日経平均も前場の一時785円安から325円ほど持ち直して終わった。

 東証1部の値上がり率1位はGMOクラウド<3788>(東1)となり、12日発表の第3四半期決算の大幅増益などが注目されてストップ高の23.0%高。

 2位はブレインパッド<3655>(東1)の12.8%高となり、第1四半期決算の大幅増益などが注目されて2日連続大幅高となり、約1ヵ月ぶりに上場来の高値を更新。

 3位は福井コンピュータホールディングス<9790>(東1)の10.6%高となり、第2四半期決算は強含み横ばい程度だったが8月の最新ソリューション展示では3日間に4120名の来場があったことなどが注目されて大きく反発。

 森組<1853>(東2)は通期業績見通しの増額などが注目されて2日連続大幅高となり14.9%高。ネットマーケティング<6175>(東2)は第1四半期の売上高の大幅な伸びなどが注目されて8.0%高と大きく出直った。

 バンク・オブ・イノベーション<4393>(東マ)は9日発表の前期決算の大幅増益などが注目されて2日連続ストップ高の23.7%高。アルファクス・フード・システム<3814>(JQG)は今期の経常、純利益倍増見通しなどが注目されてストップ高の21.1%高。ロジザード<4391>(東マ)は14時に四半期決算を発表してから動意を強め17.0%高。

 アルファクス・フード・システム<3814>(JQS)は今期業績見通しの大幅増益などが注目されてストップ高の21.1%高。ナビタス<6276>(JQS)は業績見通し増額などが注目されてストップ高の21.0%高となった。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:45 | 株式投資ニュース

ネットマーケティングはトップラインの伸び注目され後場一段高

■第1四半期、積極投資により減益だが売上高や会員数が大幅拡大

 ネットマーケティング<6175>(東2)は11月13日の後場一段と強含み、14時40分にかけて8%高の622円(47円高)と出直りを強めている。12日に第1四半期決算(2018年7〜9月、累計)を発表し、売上高が前年同期比27.5%増加して34.55億円になったことなどが注目されている。

 営業、経常、純利益は8割減だったため受け止め方が分かれる雰囲気はあるが、発表によると、第1四半期は各事業の第2の柱になる新事業への取り組みを強化し、広告事業では「SNS広告」の取扱いを開始し、メディア事業では、デーティングサービス「QooN」をリリースした。戦略的な積極投資を推進した。こうした中で、売上高が大きく伸び、恋愛マッチングサービス「Omiai」の月平均新規会員数は10万人超となった。いわゆるトップラインが順調に伸びていることなどが評価されているようだ。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:05 | 株式投資ニュース

ソフトバンクグループが切り返しプラス転換、通信子会社12月19日上場

■「株式市場から2.6兆円を吸収する巨額案件」7〜8割は織り込んだとの見方も

 ソフトバンクグループ<9984>(東1)は11月13日、朝方の8371円(406円安)を下値に持ち直し、10時50分過ぎには8854円(77円高)まで大きく切り返している。東証が12日の夕方、通信子会社ソフトバンクの上場を承認し12月19日に上場と発表。全体相場がNYダウの602ドル安を受けて日経平均700円安と急落したため影響を受けたが、切り返す動きが注目されている。

 通信子会社ソフトバンクの上場は、「株式市場から2.6兆円を吸収する巨額案件」(日本経済新聞11月13日付朝刊より)になる。市場外から新たな資金が入らない場合は、この分だけ換金売りの圧力が発生することになるが、今朝の日経平均700円安によって全体相場に対する換金売り圧力の7〜8割は織り込んだとの見方が出ている。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:15 | 株式投資ニュース

メディアフラッグは上場来の高値、全体相場が大きく下押す中で好業績を見直す

■今12月期の連結営業利益の見通しを従来予想比96%増額

 メディアフラッグ<6067>(東マ)は11月13日、続伸基調となり、10時30分にかけて7%高の2045円(129円高)まで上げて株式分割など調整後の上場来高値に進んだ。8日、第3四半期の連結決算(2018年1〜9月、累計)と12月通期業績見通しの増額修正などを発表。全体相場が再び大きく下押している中で、好業績株を個別に選別する動きが強まり、注目が集まっているようだ。

 発表によると、「案件の選別により案件毎の単価が上がり、業務の効率性が図られた」ことなどを要因として、今12月期の連結営業利益の見通しは、従来予想を95.6%増額して4.50億円の見込み(前期比では62.3%の増加)に、純利益も同100.0%増額して2.30億円の見込み(こちらは同52.8%減)に見直した。修正後の予想1株利益は46円51銭。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:51 | 株式投資ニュース

チームスピリットは逆行高、社長が週刊エコノミストに登場と伝えられる

■業績は大幅に拡大する見通し

 チームスピリット<4397>(東マ)は11月13日、朝方の3030円(210円安)を下値に回復し、10時10分を過ぎては3330円(90円高)と切り返している。勤怠管理や工数管理などを可視化できるクラウドサービスを展開し、2018年8月22日に上場。代表取締役・荻島浩司社長のインタビューが2018年11月12日発売の「週刊エコノミスト11月20日号」に掲載され、注目されているようだ。

 業績は大幅に拡大する見通し。8月決算は10月15日に発表し、売上高は前期比59.4%増加して12.32億円となり、各利益とも黒字化した。今期・2019年8月期の見通しは、売上高が18.69億円(18年8月期比51.7%増加)、営業利益は2.50億円(同3.6倍)、純利益は2.31億円(同2.5倍)、1株利益は31円31銭。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:28 | 株式投資ニュース

GMOクラウドは第3四半期の大幅増益など注目されて急伸

■連結営業利益は前年同期比48.5%増加

 GMOクラウド<3788>(東1)は11月13日、急伸して始まり、取引開始後に18%高の3585円(540円高)まで上げて戻り高値を更新した。12日の取引終了後、第3四半期の連結決算(2018年1〜9月、累計)を発表し、営業利益が前年同期比48.5%増加して10.76億円となるなどの大幅増益が好感された。

 成長著しいIoT(モノのインターネット)関連市場に活躍の場を移行し、売上高は同4.7%増加して94.54億円となった。3月通期の連結業績予想は据え置き、売上高は前期比5.1%増の128.25億円、営業利益は同10.0%増の11.67億円、純利益は同10.1%増の7.00億円、1株利益は60円77銭。IoTプラットフォームやIoTキュリティの分野に特に注力していく。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:42 | 株式投資ニュース

ブックオフGHDが急伸、業績予想の増額や自社株買いなど材料視

■ヤフー株式会社との資本提携の解消と業務提携の継続も発表

 ブックオフグループホールディングス(ブックオフGHD)<9278>(東1)は11月13日、大きく上値を追って始まり、取引開始後に12%高の848円(92円高)まで上げて「グループホールディングス」設立(2018年10月1日)後の高値に進んだ。12日の取引終了後、第2四半期の連結決算(2018年4〜9月、累計)と3月通期の業績見通しの増額修正、自己株式の取得(自社株買い)、ヤフー株式会社との資本提携の解消と業務提携の継続を発表。材料視された。

 自社株買いは、取得上限株数が340万株(保有自己株式を除く発行済株式総数の16.54%)、金額は25億7040万円。11月12日の終値756円で、11月13日朝8時45分の東証の自己株式立会外買付取引(ToSTNeT−3)に買付の委託を行う。

 3月通期の連結営業利益は、リユース店舗事業において、粗利率の高い書籍売上高が想定を上回って推移していることや、ローコストによるオペレーションが徹底されていることなどにより、従来予想を37.5%引き上げて11.0億円の見込み(前期比では79.2%の増加)とした。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:23 | 株式投資ニュース

日経平均は384円安で始まりNYダウの602ドル安など影響

 11月13日(火)朝の東京株式市場は、NYダウの602.12ドル安(2万5387.18ドル)などを受け、日経平均は大幅反落模様の384円64銭安(2万1885円24銭)で始まった。

 NYダウ602ドル安のうち、計算上はゴールドマン・サックス株式が約113ドル足を引っ張り、採用銘柄の中で最も影響したと伝えられた。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:05 | 株式投資ニュース

松田産業は貴金属関連事業、食品関連事業共に堅調で、増収2ケタ増益

■貴金属原料の確保、化成品等の製品販売、産業廃棄物処理受託の拡大に取り組む

 松田産業<7456>(東1)の第2四半期は、貴金属関連事業、食品関連事業共に堅調で、増収2ケタ増益となった。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 08:36 | 株式投資ニュース

スターティアホールディングスは反発して戻り歩調、19年3月期は利益を上方修正して一転営業・経常増益予想

 スターティアホールディングス<3393>(東1)は、デジタルマーケティング関連事業、ITインフラ関連事業、ビジネスアプリケーション関連事業などを展開している。11月9日に19年3月期第2四半期累計および通期予想を修正した。通期は利益を上方修正し、営業利益と経常利益を減益予想から一転して増益予想とした。株価は反発して戻り歩調だ。>>>記事の全文を読む
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 06:22 | 株式投資ニュース
2018年11月12日

JFEシステムズはERPトータルソリューション「SIDEROS」シリーズを自社統合ブランドとして立ち上げる


■自社開発してきたERPテンプレート群と周辺ソリューションで構成

 JFEシステムズ<4832>(東2)は、SAP S/4HANA(R)及びMicrosoft Dynamics 365向けERPトータルソリューション「SIDEROS(シデロス)」シリーズを自社統合ブランドとして立ち上げた。

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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 14:36 | 株式投資ニュース

巴コーポレーションは後場一段高、業績・配当予想などを増額し注目再燃

■正午過ぎに第2四半期の連結業績などを発表

 巴コーポレーション<1921>(東1・札幌1)は11月12日の後場一段高となり、午後の取引開始後に東証の値段で6%高の456円(26円高)をつけて出直りを強めている。正午過ぎに第2四半期の連結業績(2018年4〜9月、累計)と通期の業績・配当予想の増額修正を発表。第2四半期は従来予想を下回ったが、通期予想は連結営業利益を従来予想比25%増などとし、注目が再燃した。

 体育館などの大規模立体構造建築や橋梁、鉄塔などに実績のある総合建設会社で、3月通期の連結業績見通しを、完成工事高の増加などにともない、売上高は従来予想を2.9%増額して3500億円の見込みとし、営業利益は同じく25.0%引き上げて30億円の見込みに、純利益は同61.1%引き上げて11.0億円の見込みとした。増額後の予想1株利益は73円25銭とした。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:37 | 株式投資ニュース

綿半HDは大きく出直る、月次動向が底堅く店舗戦略などに注目集まる

■11月に岐阜県で初出店の「綿半スーパーセンター可児店」オープン

 綿半ホールディングス(綿半HD)<3199>(東1)は11月12日の後場、10%高の2765円(244円高)で始まり、大きく出直っている。長野県を中心にホームセンターや建設事業などを展開し、9日、10月の月次動向(スーパーセンター事業の2018年10月度の月次業績)を発表。総じて底堅かった上、岐阜県で初出店となる「綿半スーパーセンター可児店」の11月7日オープンなどが改めて注目されている。

 10月は、平均気温が高く推移したため、客単価の低いグリーン・園芸用品が好調に推移した一方で、客単価が高い冬物商材が低調に推移した。また、17年12月末に三鷹店を閉店したことにより、数値が下回り、全店売上高は前年同月比94.0%となり、既存店は同98.9%となった。

 ただ、店舗戦略としては、リアル店舗の存在価値を向上させる施策として、「買い物だけじゃない体感できる店」をコンセプトに、富士河口湖店を全面改装するなど、買い物だけでない「店舗ならではの楽しみ」を体感できる店舗作りに積極的に取り組むとともに、出店エリアの拡大にも努めている。先の第2四半期決算発表では、今期・2019年3月期の連結業績見通しを、経常利益26.04億円(前期比4.1%の増加)、純利益15.36億円(同3.6%の増加)とした。4期続けて最高益を更新する。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:05 | 株式投資ニュース

アルファポリスはストップ高、第2四半期の大幅増収増益が注目される

■営業利益、純利益ともほぼ前年同期比3倍に

 アルファポリス<9467>(東マ)は11月12日、急伸し、9時43分にストップ高の2194円(400円高)で売買されたまま買い気配となっている。9日発表の第2四半期業績(2018年4〜9月、累計)が大幅な増収増益となり、注目された。

 売上高は前年同期比21.9%増加し、営業利益は同3.0倍に、純利益は同2.9倍になった。3月通期の見通しは据え置いた。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:18 | 株式投資ニュース

ロジザード出直り強める、倉庫管理クラウドが中国「独身の日」に活躍の見方

■アリババ集団の流通プラットフォーム「奇門」(チーメン)に接続連携

 ロジザード<4391>(東マ)は11月12日、出直りを強め、取引開始後に一時10%高の1926円(184円高)まで上げて売買活発となっている。倉庫管理クラウドシステムなどを展開し、中国のネット通販業界の一大祭典「独身の日」(11月11日)の盛況ぶりが材料視されたとの見方が出ている。越境ECサイト運営のラクーン<3031>(東1)なども高い。

 11月9日付で、ロジザードのクラウドWMS「ロジザードZERO」の中国OEMサービスである「e−倉管」が、アリババ集団の流通プラットフォームAPI奇門(以下チーメン)への接続認可を取得。連携対応が完了し2018年11月1日よりサービスを開始と発表した。

 中国の「独身の日」では、一日の流通額が、最大手のアリババ集団だけで前年比26%増の2135億元(約3兆5000億円)になったと伝えられ、あらためて関連サービスにかかわる場合のスケールメリットなどが注目された。アリババ以外の企業も取引額を大きく伸ばし、「アリババに次ぐ中国ネット通販2強の京東集団(JDドットコム)もセール期間中の取引額を公表し、18年は過去最高の1598億元となり、独身の日の競争は年を追うごとに激化している」(日経QUICKニュースより)などと伝えられた。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:54 | 株式投資ニュース

新日本科学がストップ高、通期予想を黒字化とし注目集中

■米国前臨床事業の譲渡など国内外で事業体制の再構築を推進

 新日本科学<2395>(東1)は11月12日、買い気配のままストップ高の616円(100円高)に達し、10時を過ぎてもまだ売買が成立していない。前週末取引日の取引終了後に第2四半期の連結業績(2018年4〜9月、累計)を発表し、前年同期比で営業赤字が大きく改善し、最終損益は同じく黒字転換。3月通期の各利益の見通しを増額修正し、注目集中となった。

 前臨床試験の受託などを展開し、この期は米国前臨床事業の譲渡など国内外で事業体制の再構築を進めた。下期も10月1日付で新日本科学SMOの全株式を譲渡。3月通期の連結業績見通しは、こうした展開により、売上高を小幅減額修正したが、営業利益は従来予想の5.2億円の赤字見通しを2.5億円の黒字見通しに修正し、純利益も従来の11.6億円の赤字見通しを6.0億円の黒字に見直した。増額後の予想1株利益は14円41銭とした。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:29 | 株式投資ニュース

物語コーポは第1四半期好調との見方で一時ストップ高

■直営既存店の売上高が前年同期比2.8%増加

 物語コーポレーション<3097>(東1)は11月12日、急伸して始まり、取引開始後に一時ストップ高の1万1220円(1500円高)まで上げて売買をこなしている。前週末取引日の取引終了後に第1四半期の連結業績(2018年7〜9月、累計)を発表し、売上高が前年同期比15.9%増の145.60億円となるなどで予想を上回ったとの見方が出ている。

 「焼肉きんぐ」「丸源ラーメン」「寿司・しゃぶしゃぶ ゆず庵」などを展開し、国内既存店の売上高は、直営店で前年同期比2.8%増、フランチャイズ店で前年同期比0.8%増と堅調に推移した。3月通期の連結業績見通しは据え置き、売上高は604.32億円(前期比でも15.9%の増加)、営業利益は39.49億円(同17.6%の増加)、純利益は27.42億円(同14.9%の増加)、1株利益は456円22銭。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:43 | 株式投資ニュース

熊谷組は業績見通しの増額など好感され大きく出直る

■3月通期の連結営業利益は前期比8.5%増の250億円(従来予想比10億円増)に

 熊谷組<1861>(東1)は11月12日、大きく出直って始まり、取引開始後に12%高の3295円(355円高)まで上げて戻り高値に進んでいる。前週末取引日の取引終了後に第2四半期の連結業績(2018年4〜9月、累計)を発表し、3月通期の業績見通しを総じて増額修正し、注目が再燃した。

 3月通期の連結業績予想については、売上高を前期比6.9%増の4000億円(前回公表値対比変更なし)、営業利益は同8.5%増の250億円(同10億円増)、経常利益は同10.2%増の250億円(同10億円増)、純利益は同4.5%増の165億円(同変更なし)の見通しとした。予想1株利益は353円82銭。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:23 | 株式投資ニュース

日経平均は128円安で始まりNYダウの200ドル安など影響

 11月12日(月)朝の東京株式市場は、前週末のNYダウ201.92ドル安(2万5989.30ドル)などを受け、日経平均は続落模様の128円55銭安(2万2121円70銭)で始まった。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:09 | 株式投資ニュース