11月7日は、エー・アンド・デイ<7745>(東1)が東証1部の値上がり率1位となり、6日発表の第2四半期決算と通期の業績見通しの増額修正が材料視されて朝方ストップ高で売買され、後場はストップ高買い気配のまま大引けに売買成立し18.1%高。
値上がり率2位は、芝浦メカトロニクス<6590>(東1)は13時30分に第2四半期決算と通期見通しの増額、期末配当の増額を発表し15.5%高と一段高。
3位はカチタス<8919>(東1)の14.9%高となり、第2四半期決算と自社株買いが好感されて後場一段強い展開に。
パス<3840>(東2)は11月9日に予定していた四半期決算発表を待たず、「概数がまとまりましたので」として6日に決算の速報値を発表したため急伸し、朝方に32.5%高まで上げて大引けも22.7%高。ショーエイコーポレーション<9385>(東2)は四半期決算が減益だったものの増配、優待の拡充が好感されて朝方から気配値のままストップ高の16.3%高に張りつき大引けでストップ高。
エンカレッジ・テクノロジ<3682>(東マ)は第2四半期決算の大幅増益などが注目されて朝から急伸し、大引けにかけて一段上げて遂にストップ高の21.6%高に達し大引けも21.1%高。リンクバル<6046>(東マ)は9月決算と今期見通しとも大幅増益のため注目が集まり、朝から気配値のままストップ高の18.6%高に貼りついて推移し大引けもストップ高。
ホロン<7748>(JQS)も第2四半期決算の完全黒字化などが注目されて朝から気配値のままストップ高の22.5%高に張りついて推移し、大引けもストップ高。ファミリー<8298>(JQS)は10時に四半期決算と期末配当の増配を発表し、決算も大幅増益だったため一気にストップ高の18.1%高まで上げ、大引けもストップ高となった。(HC)
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(11/07)【銘柄フラッシュ】ホロンなど急伸しパスは決算発表日を待たずに速報値を出しストップ高
(11/07)駅探は第2四半期決算への注目高まり後場一段と強含む
(11/07)サンコーテクノが後場一段高、「ボルトが足りない」と伝えられ思惑買いの見方
(11/07)サンバイオは連日急伸、3日連続ストップ高に続いて一段高
(11/07)フルヤ金属は第1四半期の大幅増益など好感されて気配値のままストップ高
(11/07)DeNAが急伸、中国テンセントゲームズとの提携など好感される
(11/07)久光製薬は自社株買いなど好感され戻り高値に進む
(11/07)日経平均は41円高で始まり米中間選の結果を待つ様子
(11/07)ロードスターキャピタルは反発の動き、18年12月期3Q累計大幅増益で通期も大幅増益予想、基準日11月29日で株式2分割
(11/06)マーケットエンタープライズは中古スマートフォン活性化の思惑で後場一段高
(11/06)日東工器は「迅速流体継手」など好調で14時過ぎに一段と強含む
(11/06)トヨタ自動車は通期見通しの増額と自社株買いなど好感され一段高
(11/06)日本テレホンは一時3日連続ストップ高、中古スマホ事業拡大の期待が強い
(11/06)立花エレテックは第2四半期としての最高益など注目され出直り強める
(11/06)「アイフォーンXR」増産中止と伝わるがアルプス電気など朝安のあと持ち直す
(11/06)サンケン電気は第2四半期業績が大きく上振れ再び大きく出直る
(11/06)サンバイオは買い気配のままストップ高に迫る
(11/06)日経平均は119円高で始まりNY株式の大幅続伸など寄与
(11/06)ユナイテッド&コレクティブは調整一巡期待、19年2月期大幅営業増益予想
(11/05)日本テレホンは中古スマホ事業拡大の期待が強まり連日ストップ高
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2018年11月07日
【銘柄フラッシュ】ホロンなど急伸しパスは決算発表日を待たずに速報値を出しストップ高
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:59
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駅探は第2四半期決算への注目高まり後場一段と強含む
■11月9日に発表の予定、第1四半期は好調に推移
駅探<3646>(東マ)は11月7日の後場、一段と強含む展開になり、13時にかけて950円(44円高)まで上げて出直りを強めている。9月締めの第2四半期決算を11月9日に発表する予定で、通期の業績は連続最高益の見通しのため、注目が強まってきたとの見方が出ている。
8月に発表した第1四半期の連結営業利益は1.2億円となり、期初に発表した連結業績見通し(第2四半期の営業利益は1.4億円)に迫った。(HC)
駅探<3646>(東マ)は11月7日の後場、一段と強含む展開になり、13時にかけて950円(44円高)まで上げて出直りを強めている。9月締めの第2四半期決算を11月9日に発表する予定で、通期の業績は連続最高益の見通しのため、注目が強まってきたとの見方が出ている。
8月に発表した第1四半期の連結営業利益は1.2億円となり、期初に発表した連結業績見通し(第2四半期の営業利益は1.4億円)に迫った。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:12
| 株式投資ニュース
サンコーテクノが後場一段高、「ボルトが足りない」と伝えられ思惑買いの見方
■神鋼鋼線工業も一段高で始まる
サンコーテクノ<3435>(東2)は11月7日の後場、一段高となり、6%高に迫る1064円(56円高)で始まった。会社側からの最新の発表ニュースは特段聞かれず、昼12時配信の日経QUICKニュースで「ボルトが足りない!建築工事に思わぬボトルネック、価格は半年で1割増」と伝えられたことと関連づけて材料視する様子がある。神鋼鋼線工業<5660>(東2)も後場1335円(30円高)で始まり、前引けの1310円(5円高)から一段高となっている。
報道は、「建物の鉄骨をつなぐハイテンションボルト(高力ボルト)の不足が建設業界の難題となってきた。東京五輪関連や都市再開発の建設が進む一方、母材となる特殊鋼線材が品薄となり、生産が需要に追いつかない。取引価格は半年で1割強上昇した」などとした。関連製品の値上げにつながる要因として材料視する様子がある。(HC)
サンコーテクノ<3435>(東2)は11月7日の後場、一段高となり、6%高に迫る1064円(56円高)で始まった。会社側からの最新の発表ニュースは特段聞かれず、昼12時配信の日経QUICKニュースで「ボルトが足りない!建築工事に思わぬボトルネック、価格は半年で1割増」と伝えられたことと関連づけて材料視する様子がある。神鋼鋼線工業<5660>(東2)も後場1335円(30円高)で始まり、前引けの1310円(5円高)から一段高となっている。
報道は、「建物の鉄骨をつなぐハイテンションボルト(高力ボルト)の不足が建設業界の難題となってきた。東京五輪関連や都市再開発の建設が進む一方、母材となる特殊鋼線材が品薄となり、生産が需要に追いつかない。取引価格は半年で1割強上昇した」などとした。関連製品の値上げにつながる要因として材料視する様子がある。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:52
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サンバイオは連日急伸、3日連続ストップ高に続いて一段高
サンバイオ<4592>(東マ)は11月7日も急伸し、11時にかけて13%高の6880円(790円高)まで上昇。引き続き、外傷性脳損傷を対象とした再生細胞薬「SB623」への期待が材料視され、6日までの3日連続ストップ高に続いて一段高の大幅続伸となっている。
11月1日付で、「SB623の外傷性脳損傷を対象にした日米グローバル第2相試験(STEMTRA試験)(以下「本試験」)において、主要評価項目達成の解析結果を得た」「まずは国内で平成32年1月期中の承認申請を目指す」と発表した。(HC)
11月1日付で、「SB623の外傷性脳損傷を対象にした日米グローバル第2相試験(STEMTRA試験)(以下「本試験」)において、主要評価項目達成の解析結果を得た」「まずは国内で平成32年1月期中の承認申請を目指す」と発表した。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:32
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フルヤ金属は第1四半期の大幅増益など好感されて気配値のままストップ高
■通期の業績見通しは据え置くが上振れ期待強まる
フルヤ金属<7826>(JQS)は11月7日、気配値のままストップ高の7280円(1000円高)に張りつき、朝から10時50分にかけて、まだ売買が成立していない。半導体製造装置メーカー向け温度センサーや有機EL向けや電極向けの化合物・貴金属原料などを製造し、6日の取引終了後に第1四半期の連結決算(2018年7〜9月、累計)を発表。営業、経常利益とも前年同期の2.3倍に急増したことなどが注目された。
6月通期の業績見通しは据え置き、連結営業利益は36.6億円(前期比6.5%増)、純利益は25.4億円(同6.9%増)、予想1株利益は353円70銭。第1四半期の段階で営業利益は通期予想の約42%を確保し、純利益も同じく35%を確保した。このため通期業績見通しには上振れ期待が出ている。(HC)
フルヤ金属<7826>(JQS)は11月7日、気配値のままストップ高の7280円(1000円高)に張りつき、朝から10時50分にかけて、まだ売買が成立していない。半導体製造装置メーカー向け温度センサーや有機EL向けや電極向けの化合物・貴金属原料などを製造し、6日の取引終了後に第1四半期の連結決算(2018年7〜9月、累計)を発表。営業、経常利益とも前年同期の2.3倍に急増したことなどが注目された。
6月通期の業績見通しは据え置き、連結営業利益は36.6億円(前期比6.5%増)、純利益は25.4億円(同6.9%増)、予想1株利益は353円70銭。第1四半期の段階で営業利益は通期予想の約42%を確保し、純利益も同じく35%を確保した。このため通期業績見通しには上振れ期待が出ている。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:11
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DeNAが急伸、中国テンセントゲームズとの提携など好感される
■ユーザー登録数2億人を超える大ヒット作の日本版を6日事前登録開始
ディー・エヌ・エー(DeNA)<2432>(東1)は11月7日、急伸して始まり、取引開始後に9%高の2136円(185円高)まで上げて戻り高値に進んでいる。6日、中国のテンセントゲームズとの提携と日本向けゲームの事前登録開始を発表し、注目されている。
発表によると、テンセントゲームズと提携し、日本向けスマートフォンゲーム「伝説対決−Arena of Valor」の事前登録を11月6日に開始した。このゲームは、テンセントゲームズが提供するスマートフォンゲーム「王者栄耀」のGlobal版「Arena of Valor」の日本版になる。「王者栄耀」は、ユーザー登録数が2億人突破し、世界のiOS売り上げ1位を記録したことのある大ヒット作だという。(HC)
ディー・エヌ・エー(DeNA)<2432>(東1)は11月7日、急伸して始まり、取引開始後に9%高の2136円(185円高)まで上げて戻り高値に進んでいる。6日、中国のテンセントゲームズとの提携と日本向けゲームの事前登録開始を発表し、注目されている。
発表によると、テンセントゲームズと提携し、日本向けスマートフォンゲーム「伝説対決−Arena of Valor」の事前登録を11月6日に開始した。このゲームは、テンセントゲームズが提供するスマートフォンゲーム「王者栄耀」のGlobal版「Arena of Valor」の日本版になる。「王者栄耀」は、ユーザー登録数が2億人突破し、世界のiOS売り上げ1位を記録したことのある大ヒット作だという。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:29
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久光製薬は自社株買いなど好感され戻り高値に進む
■11月12日から19年2月28日まで実施
久光製薬<4530>(東1)は11月7日、続伸基調で始まり、取引開始後に6850円(220円高)まで上げて戻り高値に進んでいる。6日の取引終了後、自己株式の取得(自社株買い)を発表し、好感買いが強まった。第2四半期決算(3〜8月)は10月10日に発表済み。
自社株買いは、取得上限株数が100万株(自己株式を除く発行済株式総数の1.19%)、上限金額は65億円、取得期間は2018年11月12日〜19年2月28日。(HC)
久光製薬<4530>(東1)は11月7日、続伸基調で始まり、取引開始後に6850円(220円高)まで上げて戻り高値に進んでいる。6日の取引終了後、自己株式の取得(自社株買い)を発表し、好感買いが強まった。第2四半期決算(3〜8月)は10月10日に発表済み。
自社株買いは、取得上限株数が100万株(自己株式を除く発行済株式総数の1.19%)、上限金額は65億円、取得期間は2018年11月12日〜19年2月28日。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:16
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日経平均は41円高で始まり米中間選の結果を待つ様子
11月7日(水)朝の東京株式市場は、日経平均が小幅続伸し41円99銭高(2万2189円74銭)で始まった。
NYダウは2日続けて上げ幅100ドル台となり、173.31ドル高(2万5635.01ドル)。東京外為は円安気味で始まった。米国の中間選挙の大勢が日本時間の昼過ぎにも判明する見通しと伝えられるため、午後は前場と異なる展開になる可能性が言われている。(HC)
NYダウは2日続けて上げ幅100ドル台となり、173.31ドル高(2万5635.01ドル)。東京外為は円安気味で始まった。米国の中間選挙の大勢が日本時間の昼過ぎにも判明する見通しと伝えられるため、午後は前場と異なる展開になる可能性が言われている。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:04
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ロードスターキャピタルは反発の動き、18年12月期3Q累計大幅増益で通期も大幅増益予想、基準日11月29日で株式2分割
ロードスターキャピタル<3482>(東マ)は、付加価値を高めて売却する不動産投資運用を主力としている。18年12月期第3四半期累計は大幅増益だった。通期も大幅増益予想、そして増配予想である。基準日11月29日(効力発生日11月30日)で1株を2株に分割する。株価は反発の動きを強めている。戻りを試す展開を期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 08:21
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2018年11月06日
マーケットエンタープライズは中古スマートフォン活性化の思惑で後場一段高
■連続最高益の見込みで思惑要因にも反応しやすい様子
マーケットエンタープライズ<3135>(東マ)は11月6日の後場、一段と強含み傾向となり、14時50分過ぎに5%高を超えて1123円(57高)まで上げて3日続伸となった。
中古・リユース品のネット買取販売サイトを分野別に展開し、中古スマートフォン相場検索サービスを9月11日に正式運用開始。NTTドコモ<9437>(東1)などが通信料金の引き下げを表明し、端末価格そのものは従来のような大幅な値引きが行われなくなる可能性があるため、中古端末の需要が拡大するとの見方が出て注目を集めている。業績は最高益を連続更新する見込みのため、こうした思惑要因にも株価は反応しやすいようだ。(HC)
マーケットエンタープライズ<3135>(東マ)は11月6日の後場、一段と強含み傾向となり、14時50分過ぎに5%高を超えて1123円(57高)まで上げて3日続伸となった。
中古・リユース品のネット買取販売サイトを分野別に展開し、中古スマートフォン相場検索サービスを9月11日に正式運用開始。NTTドコモ<9437>(東1)などが通信料金の引き下げを表明し、端末価格そのものは従来のような大幅な値引きが行われなくなる可能性があるため、中古端末の需要が拡大するとの見方が出て注目を集めている。業績は最高益を連続更新する見込みのため、こうした思惑要因にも株価は反応しやすいようだ。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:05
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日東工器は「迅速流体継手」など好調で14時過ぎに一段と強含む
■通期予想は据え置いたが進捗率良好で注目される
日東工器<6151>(東1)は11月6日の後場、14時過ぎに一段と強含み、2497円(65円高)まで上げて続伸幅を広げている。6日の14時に第2四半期の連結業績(2018年4〜9月、累計)を発表し、迅速流体継手事業の売上高が前年同期比7.5%増加し、利益は同13.8%増加したことなどが注目されている。
連結営業利益は29.08億円(前期比6.3%増)となり、純利益は21.31億円(同9.5%増加)となった。通期予想は据え置いたが、営業利益は通期予想の56%を確保し、純利益は同じく58%を確保。収益が下期偏在型とされるため、予想を上回る期待が出ている。(HC)
日東工器<6151>(東1)は11月6日の後場、14時過ぎに一段と強含み、2497円(65円高)まで上げて続伸幅を広げている。6日の14時に第2四半期の連結業績(2018年4〜9月、累計)を発表し、迅速流体継手事業の売上高が前年同期比7.5%増加し、利益は同13.8%増加したことなどが注目されている。
連結営業利益は29.08億円(前期比6.3%増)となり、純利益は21.31億円(同9.5%増加)となった。通期予想は据え置いたが、営業利益は通期予想の56%を確保し、純利益は同じく58%を確保。収益が下期偏在型とされるため、予想を上回る期待が出ている。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:50
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トヨタ自動車は通期見通しの増額と自社株買いなど好感され一段高
トヨタ自動車<7203>(東1)は11月6日の後場、13時30分にかけて一段高となり、4%高に迫る6728円(234円高)まで上げて出来高も急増した。13時25分に第2四半期の連結業績(2018年4〜9月、累計、米国基準)と通期業績見通しの増額修正、自己株式の取得(自社株買い)、を発表し、注目された。
3月通期の連結業績見通しは、想定為替レートを円安方向に見直したことなどにより、売上高を従来予想の29兆円から29兆5000億円(前期比では0.4%の増加)に引き上げ、営業利益は同じく2兆3000億円から2兆4000億円(同変わらず)に、純利益は同2兆1200億円から2兆3000億円(同7.8%減)に引き上げた。増額後の予想1株利益は793円21銭。
また、自社株買いは、取得上限株数が4200万株(自己株式を除く発行済株式総数の1.44%)、上限金額2500億円、期間は18年11月13日から19年3月29日。(HC)
3月通期の連結業績見通しは、想定為替レートを円安方向に見直したことなどにより、売上高を従来予想の29兆円から29兆5000億円(前期比では0.4%の増加)に引き上げ、営業利益は同じく2兆3000億円から2兆4000億円(同変わらず)に、純利益は同2兆1200億円から2兆3000億円(同7.8%減)に引き上げた。増額後の予想1株利益は793円21銭。
また、自社株買いは、取得上限株数が4200万株(自己株式を除く発行済株式総数の1.44%)、上限金額2500億円、期間は18年11月13日から19年3月29日。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:29
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日本テレホンは一時3日連続ストップ高、中古スマホ事業拡大の期待が強い
■NTTドコモなど通信料金値下げなら端末割引が縮小され中古に魅力の見方
日本テレホン<9425>(JQS)は11月6日も大幅続伸となり、後場寄り後は18%高の880円(134円高)前後で推移。前場は一時3日連続ストップ高となった。中古スマートフォンや携帯電話の買取販売などを行うECOモバイルショップ「エコたんショップ」を展開し、NTTドコモ<9437>(東1)に続いて5日はソフトバンクグループ<9984>(東1)も通信料金の引き下げに言及したと伝えられ、端末価格そのものは従来のような大幅な値引きが行われなくなる可能性があるため、中古端末の需要が拡大するとの見方が出ている。
業績は回復傾向で、今4月期は3期ぶりに完全黒字化の見込み。赤字から黒字に変貌する銘柄は値動きも大きくなりがちとの見方があり、思惑材料に対する反応も大きくなりがちのようだ。(HC)
日本テレホン<9425>(JQS)は11月6日も大幅続伸となり、後場寄り後は18%高の880円(134円高)前後で推移。前場は一時3日連続ストップ高となった。中古スマートフォンや携帯電話の買取販売などを行うECOモバイルショップ「エコたんショップ」を展開し、NTTドコモ<9437>(東1)に続いて5日はソフトバンクグループ<9984>(東1)も通信料金の引き下げに言及したと伝えられ、端末価格そのものは従来のような大幅な値引きが行われなくなる可能性があるため、中古端末の需要が拡大するとの見方が出ている。
業績は回復傾向で、今4月期は3期ぶりに完全黒字化の見込み。赤字から黒字に変貌する銘柄は値動きも大きくなりがちとの見方があり、思惑材料に対する反応も大きくなりがちのようだ。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:09
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立花エレテックは第2四半期としての最高益など注目され出直り強める
■業績の好調さがあらためて見直される
立花エレテック<8159>(東1)は11月6日、出直りを強め、11時にかけては1785円(81円高)で推移している。5日の取引終了後に第2四半期の連結業績(2018年4〜9月、累計)と9月中間配当の増配(直近の配当予想より2円増配し24円)を発表。業績の好調さがあらためて見直されている。
第2四半期の累計業績は、半導体・液晶製造装置関連、自動車関連産業の積極的な設備投資需要などにより、主力のFAシステム事業や半導体デバイス事業が好調に推移し、連結営業利益が前年同期比18.2%増加して32.3億円となるなど、利益項目すべてが第2四半期としては過去最高となった。
3月通期の連結業績見通しは従来予想を継続し、売上高は前期比2.1%増の1820億円、営業利益は同0.9%増の64.5億円、純利益は同1.3%増の46.0億円、1株利益は182円26銭。収益は下期型との見方があるため、注目度は高いようだ。(HC)
立花エレテック<8159>(東1)は11月6日、出直りを強め、11時にかけては1785円(81円高)で推移している。5日の取引終了後に第2四半期の連結業績(2018年4〜9月、累計)と9月中間配当の増配(直近の配当予想より2円増配し24円)を発表。業績の好調さがあらためて見直されている。
第2四半期の累計業績は、半導体・液晶製造装置関連、自動車関連産業の積極的な設備投資需要などにより、主力のFAシステム事業や半導体デバイス事業が好調に推移し、連結営業利益が前年同期比18.2%増加して32.3億円となるなど、利益項目すべてが第2四半期としては過去最高となった。
3月通期の連結業績見通しは従来予想を継続し、売上高は前期比2.1%増の1820億円、営業利益は同0.9%増の64.5億円、純利益は同1.3%増の46.0億円、1株利益は182円26銭。収益は下期型との見方があるため、注目度は高いようだ。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:02
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「アイフォーンXR」増産中止と伝わるがアルプス電気など朝安のあと持ち直す
■日東電工も値を戻し村田製作所は切り返して高い
アルプス電気<6770>(東1)は11月6日、朝方の2537円(83円安)を下値に持ち直し、10時にかけては2585円(35円安)前後で推移している。米アップル社へのスマートフォン部品サプライヤーの一社で、「米アップルが、10月に発売した新型iPhoneの量産モデル「XR」をめぐり、(中略)増産を中止するよう要請したことが5日、分かった」(日経QUICKニュース11月5日22時44分)と伝えられたが、影響は限定的のようだ。
日東電工<6988>(東1)も6241円(213円安)を下値に持ち直し、6332円(122円安)前後で推移。また、村田製作所<6981>(東1)は1万8310円(90円安)を下値に1万8720円(320円高)と切り返している。
報道によると、製造を委託している台湾の鴻海(ホンハイ)精密工業と和碩聯合科技(ペガトロン)に、増産を中止するよう要請。鴻海はもともとXRのために60近い組み立てラインを用意していたが、最近はそのうちの45ラインほどしか稼働しておらず、アップルがこれ以上の増産は不要と伝えた、と業界関係者が話したとし、これは鴻海の生産台数が一日あたり10万台少なくなることを意味し、当初見通しに対し20〜25%少ない計算になるという、と伝えた。(HC)
アルプス電気<6770>(東1)は11月6日、朝方の2537円(83円安)を下値に持ち直し、10時にかけては2585円(35円安)前後で推移している。米アップル社へのスマートフォン部品サプライヤーの一社で、「米アップルが、10月に発売した新型iPhoneの量産モデル「XR」をめぐり、(中略)増産を中止するよう要請したことが5日、分かった」(日経QUICKニュース11月5日22時44分)と伝えられたが、影響は限定的のようだ。
日東電工<6988>(東1)も6241円(213円安)を下値に持ち直し、6332円(122円安)前後で推移。また、村田製作所<6981>(東1)は1万8310円(90円安)を下値に1万8720円(320円高)と切り返している。
報道によると、製造を委託している台湾の鴻海(ホンハイ)精密工業と和碩聯合科技(ペガトロン)に、増産を中止するよう要請。鴻海はもともとXRのために60近い組み立てラインを用意していたが、最近はそのうちの45ラインほどしか稼働しておらず、アップルがこれ以上の増産は不要と伝えた、と業界関係者が話したとし、これは鴻海の生産台数が一日あたり10万台少なくなることを意味し、当初見通しに対し20〜25%少ない計算になるという、と伝えた。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:13
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サンケン電気は第2四半期業績が大きく上振れ再び大きく出直る
■営業利益は予想を22%上回り純利益は黒字転換
サンケン電気<6707>(東1)は11月6日、再び大きく出直って始まり、取引開始後に9%高の2812円(239円高)まで上げ、戻り高値を更新。取引時間中としては10月10日以来の2800円台回復となった。5日の取引終了後に発表した第2四半期連結業績(2018年4〜9月、累計)が全体に会社側の予想を大きく上振れ、営業利益は予想を22%上回り63.2億円(前年同期比では15.8%の増加)となったことなどが注目されている。
第2四半期累計の連結純利益は会社予想を50%上回り22.5億円(前年同期は131億円の赤字)となり、黒字に転換した。3月通期の見通しは据え置き、連結純利益は48.0億円(前期は約114億円の赤字)、1株利益は198円04銭。この予想を上振れる期待が強いようだ。(HC)
サンケン電気<6707>(東1)は11月6日、再び大きく出直って始まり、取引開始後に9%高の2812円(239円高)まで上げ、戻り高値を更新。取引時間中としては10月10日以来の2800円台回復となった。5日の取引終了後に発表した第2四半期連結業績(2018年4〜9月、累計)が全体に会社側の予想を大きく上振れ、営業利益は予想を22%上回り63.2億円(前年同期比では15.8%の増加)となったことなどが注目されている。
第2四半期累計の連結純利益は会社予想を50%上回り22.5億円(前年同期は131億円の赤字)となり、黒字に転換した。3月通期の見通しは据え置き、連結純利益は48.0億円(前期は約114億円の赤字)、1株利益は198円04銭。この予想を上振れる期待が強いようだ。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:42
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サンバイオは買い気配のままストップ高に迫る
■引き続き、開発中の外傷性脳損傷を対象とした再生細胞薬に注目集中
サンバイオ<4592>(東マ)は11月6日も急伸商状となり、9時30分にかけては買い気配のまま5990円(900円高)で推移。引き続き、開発中の外傷性脳損傷を対象とした再生細胞薬「SB623」の日米グローバル第2相試験の結果が良好との1日発表が材料視されている。すでに5日まで2日連続ストップ高の急伸相場となっており、本日のストップ高は1000円高の6090円。(HC)
サンバイオ<4592>(東マ)は11月6日も急伸商状となり、9時30分にかけては買い気配のまま5990円(900円高)で推移。引き続き、開発中の外傷性脳損傷を対象とした再生細胞薬「SB623」の日米グローバル第2相試験の結果が良好との1日発表が材料視されている。すでに5日まで2日連続ストップ高の急伸相場となっており、本日のストップ高は1000円高の6090円。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:27
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日経平均は119円高で始まりNY株式の大幅続伸など寄与
11月6日(火)朝の東京株式市場は全般反発し、日経平均は119円88銭高(2万2018円87銭)で始まった。
NYダウが中間選挙を目前にしていながら一時236.52ドル高まで上げ、終値も190.87ドル高(2万5461.70ドル)と大幅続伸。円相場もNY市場で横ばい推移となり、今朝の東京市場では円安気味で始まった。(HC)
NYダウが中間選挙を目前にしていながら一時236.52ドル高まで上げ、終値も190.87ドル高(2万5461.70ドル)と大幅続伸。円相場もNY市場で横ばい推移となり、今朝の東京市場では円安気味で始まった。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:09
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ユナイテッド&コレクティブは調整一巡期待、19年2月期大幅営業増益予想
ユナイテッド&コレクティブ<3557>(東マ)は、鶏料理居酒屋「てけてけ」を主力として首都圏中心に飲食チェーンを展開している。新規出店効果などで19年2月期大幅営業増益予想である。なお19年2月末から株主優待制度を新設する。株価は地合い悪化も影響して安値圏だが、調整一巡を期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 08:28
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2018年11月05日
日本テレホンは中古スマホ事業拡大の期待が強まり連日ストップ高
■NTTドコモなど通信料値下げなら端末割引が縮小され中古に魅力の見方
日本テレホン<9425>(JQS)は11月5日、2日続けてストップ高となり、前場ストップ高の746円(100円高)で売買されたまま、その後は14時30分にかけてもストップ高買い気配に貼りついている。中古スマートフォンや携帯電話の買取販売などを行うECOモバイルショップ「エコたんショップ」などを展開。NTTドコモ<9437>(東1)が10月31日にスマートフォンなどの通信料金を2〜4割引き下げることを明らかにし、端末の価格そのものは従来のような大幅な値引きが行われなくなる可能性があるため、中古端末の需要が拡大するとの見方が出ている。
業績は回復傾向で、今4月期は3期ぶりに完全黒字化の見込み。赤字から黒字に変貌する銘柄は値動きも大きくなりがちとの見方があり、思惑材料に対する反応も大きくなりがちのようだ。(HC)
日本テレホン<9425>(JQS)は11月5日、2日続けてストップ高となり、前場ストップ高の746円(100円高)で売買されたまま、その後は14時30分にかけてもストップ高買い気配に貼りついている。中古スマートフォンや携帯電話の買取販売などを行うECOモバイルショップ「エコたんショップ」などを展開。NTTドコモ<9437>(東1)が10月31日にスマートフォンなどの通信料金を2〜4割引き下げることを明らかにし、端末の価格そのものは従来のような大幅な値引きが行われなくなる可能性があるため、中古端末の需要が拡大するとの見方が出ている。
業績は回復傾向で、今4月期は3期ぶりに完全黒字化の見込み。赤字から黒字に変貌する銘柄は値動きも大きくなりがちとの見方があり、思惑材料に対する反応も大きくなりがちのようだ。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:43
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