[株式投資ニュース]の記事一覧
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記事一覧 (02/19)関西汽船は今期黒転予想、悪材料出尽くしで反発へ――引け後のリリース、明日の1本
記事一覧 (02/19)大引けの日経平均株価は23円高の7557円と4日ぶりに小反発
記事一覧 (02/19)日清紡は太陽電池モジュール製造設備事業拡大を好感し7日ぶりに急反発
記事一覧 (02/19)建設向け仮設材の岡部は後場反落。後場中発表の今期業績予想は減収減益だが、反発のきざしも
記事一覧 (02/19)クラッチ最大手のエクセディは後場も続伸。ジリ高トレンドに自動車関連株買いがオン
記事一覧 (02/19)医療情報システム開発のソフトウェア・サービスは後場も続伸。月次売上好調でモミ合い上放れ
記事一覧 (02/19)住友電気工業は三角保ち合い上放れへ。外資系証券のレーティング引き上げも材料
記事一覧 (02/19)リサイクル店を展開するトレジャー・ファクトリーは一時ストップ高タッチ。好業績、PER割安
記事一覧 (02/19)松田産業は米NY金相場の続伸で引き続き買われる。貴金属関連は中期で買いテーマ
記事一覧 (02/19)インスパイアーの「再生医療」分野進出に注目
記事一覧 (02/19)前引けの日経平均株価は37円高の7572円と反発
記事一覧 (02/19)検査機器のクボテックは上場来安値から反発。買い材料は見当たらず、上値は限定的か
記事一覧 (02/19)コネクターメーカーの第一精工は続伸だが1200円フシに当たる。業績予想の下方修正もあり、調整局面か
記事一覧 (02/19)ダイキン工業はボックス圏形成。「中国で珠海格力電器と合弁2社」報道も材料に反発
記事一覧 (02/19)クラッチメーカーのエフ・シー・シーは続伸。外為相場が円安に振れ、輸送用機器セクターが買われる
記事一覧 (02/19)キヤノンは1ドル93円台の円安傾向で反発。「中国での売上2割増へ」報道も材料に
記事一覧 (02/19)決済事務・回収代行のフィデックは続伸。上場来安値からの反発局面だが、上値は限定的か
記事一覧 (02/19)積水化学工業は公取委の課徴金支払命令で気配値切り下げ。特損計上、株価は織り込み済み、反発期待
記事一覧 (02/19)イオンは気配値切り上げ。底値圏モミ合い脱出へ。大型SC出店撤回・延期を好感
記事一覧 (02/18)ユーシンは受注急回復の動きも
2009年02月19日

関西汽船は今期黒転予想、悪材料出尽くしで反発へ――引け後のリリース、明日の1本

引け後のリリース明日の1本 関西汽船<9152>(東2)は19日の大引け後に、2008年12月期決算を発表した。連結で、売上高116億7700万円(前年比9.5%減)、経常損失7億7800万円(前年は6億8400万円の損失計上)、純損失2億8600万円(同6億3900万円の損失計上)。
 2009年12月期連結業績予想は、売上高104億円(前年比10.9%減)、経常利益1億5000万円(前年は7億7800万円の損失計上)、純利益1億4000万円(同2億8600万円の損失計上)とした。
 19日終値は1円安の60円。チャートを見ると、ここ数日は下値59円フシを固めている。悪材料出尽くしで反発といきたい。株価2ケタ、単位100株で比較的、手がけやすいため、短期売買も一手だろう。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:37 | 株式投資ニュース

大引けの日経平均株価は23円高の7557円と4日ぶりに小反発

 大引けの日経平均株価は23円21銭高の7557円65銭と4日ぶりに小反発。TOPIXは2.33ポイント上昇、日経ジャスダック平均株価は1円46銭安と3日続落した。

 値上がり業種は、輸送用機器、証券商品先物、電気機器など13業種。
 値下がり業種は、海運業、その他製品、保険業など20業種。

 東証1部市場値上がり884銘柄、値下がり707銘柄、変わらず125銘柄。

 225採用銘柄の値上がり率上位は、日清紡<3105>(東1)シチズンホールディングス<7762>(東1)デンソー<6902>(東1)
 225採用銘柄の値下がり率上位は、パイオニア<6773>(東1)トレンドマイクロ<4704>(東1)富士電機ホールディングス<6504>(東1)

 全体の値上がり率上位は、グローベルス<3528>(東2)エス・サイエンス<5721>(東1)中道リース<8594>(札)

 東証1部新高値銘柄は、ワタベウェディング<4696>(東1)横河ブリッジホールディングス<5911>(東1)の2銘柄。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:23 | 株式投資ニュース

日清紡は太陽電池モジュール製造設備事業拡大を好感し7日ぶりに急反発

 日清紡<3105>(東1)が、50円高のの669円と前日と変わらずを含めて7営業日ぶりに反発し25日移動平均線を上回り騰勢を強めている。
 19日付の日刊工業新聞が「同社は太陽電池モジュール製造設備事業を拡大するため、グローバル展開を加速する。4月に台湾に現地法人を設立するほか、6月までに米国にも現地法人を設立する。北米に営業、サービス拠点を設け、本格的に米国市場に参入する。」と報じたことを好感して買い増勢となっている。これによって太陽電池モジュール製造設備事業の売上高は、08年度見込み80億円から2011年度には2.5倍の200億円に拡大するとしている。
 株価は、太陽電池製造装置や燃料電池部品など新エネルギー関連事業の強化を背景に、10月27日の昨年来安値488円から1月7日に758円まで上昇、前日18日に610円まで下落していたが、出直る動きとなっている。PBR0.5倍と割安感もあり、上値抵抗線と見られる9日高値703円突破となるか注目されよう。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:00 | 株式投資ニュース

建設向け仮設材の岡部は後場反落。後場中発表の今期業績予想は減収減益だが、反発のきざしも

 建設向け仮設型枠・構造材を手がける岡部<5959>(東1)は後場、反落。5円安の406円まで売られている。
 本日後場中14時に、2008年12月期決算を発表した。連結で、売上高、営業・経常利益は前年比増収増益、純利益は同減益となった。2009年12月期連結業績予想は、売上高569億円(前年比11.3%減)、経常利益38億円(同29.0%減)、純利益22億5000万円(同6.9%減)とした。
 が、同時に2009〜2011年の中期3ヵ年経営計画も発表。2011年の目標として、売上高650億円、経常利益55億円、純利益26億円を掲げた。また、2011年までに発行済み株式の5%を目標に、自社株買いを実施することも明らかにした。
 そのためか、一時急落した後は、反発のきざしが見えている。また、チャート的には、10月7日につけた年初来安値301円を底に、凸凹しながらも下値を切り上げる上昇トレンドを堅持している。
 現在の株価でPERは9倍台と割安。株価3ケタで単位100株の売買しやすさも魅力となっている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:42 | 株式投資ニュース

クラッチ最大手のエクセディは後場も続伸。ジリ高トレンドに自動車関連株買いがオン

 クラッチの最大手メーカー、エクセディ<7278>(東1)は後場も続伸。95円高の1156円まで買われている。
 12月19日につけた年初来安値822円を底に、反発。上下波動をえがきながらもジリ高トレンドとなっている。中期で次のフシ1500円ラインまでの戻りを目指す。
 信用残は0.23倍の売り長だが、買い戻し・買い残も多くなっている。市場でも「今後も上がる」と見る向きは多いようだ。
 きょうの外国為替相場は引き続き円安傾向となっており、おおむね1ドル93円台で推移している。東証1部業種別株価指数では、輸送用機器セクターが値上がり率トップとなる場面が続いている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:17 | 株式投資ニュース

医療情報システム開発のソフトウェア・サービスは後場も続伸。月次売上好調でモミ合い上放れ

 ソフトウェア・サービス<3733>(大ヘ)は反発、後場も続伸。62円高の620円まで買われている。きょうのストップ高ラインは658円。
 前日18日に発表した、1月度の月次売上高は4億6800万円(前年同月比284.6%)。同受注高は12億1100万円(同246.1%)、受注残高は16億2900万円(同156.9%)と好調な数字となった。
 同社は電子カルテなどの医療情報システム開発事業を行なっている。2009年4月期業績予想は前年比増収減益だが、『会社四季報』には、会社側予想値より上ブレした予想値が出ており、また、次期2010年4月期は増収増益の予想値が出ている。前期末で有利子負債ゼロ、現金等17億4600万円と財務面は堅い。
 チャートを見ると、この3ヵ月ほどは底値600円ライン前後でモミ合ってきた。そこからの上放れ局面となっている。まずは次のフシであり26週移動平均線でもある、700円ラインまでの戻りを目指す。PERは8.00倍と割安。株価3ケタで単位100株の売買しやすさも魅力となっている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:51 | 株式投資ニュース

住友電気工業は三角保ち合い上放れへ。外資系証券のレーティング引き上げも材料

 住友電気工業<5802>(東1)は続伸。31円高の757円まで買われている。
 ゴールドマン・サックス証券が19日付けレーティングで、投資判断を「中立」から「買い推奨」へ引き上げ、目標株価を680円から880円へ引き上げたことが、材料視されているもようだ。
 チャートを見ると、10月28日につけた年初来安値614円を底に反発。上値900円ラインで、下値を切り上げる、三角保ち合いを形成しているように見える。上放れで、まずは上値900円ラインを目指す。
 信用残は0.81倍の売り長で、買い戻しも多くなっている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:27 | 株式投資ニュース

リサイクル店を展開するトレジャー・ファクトリーは一時ストップ高タッチ。好業績、PER割安

 衣料、家電、家具、雑貨などのリサイクル店を約30店、展開するトレジャー・ファクトリー<3093>(東マ)は反発。一時、13万500円ストップ高ラインにタッチする場面も出ている。
 10日につけた直近安値9万2000円からのリバウンド局面。このまま続伸で、次のフシ15万円ライン奪回を目指す。現在の株価でPERは10.58倍と、割安でもある。単位1株の売買しやすさも魅力。不況と消費者の生活防衛意識の高まりを背景に、リサイクル関連銘柄は、買いテーマのひとつとなっている。
 今2月期業績予想は前年比2ケタ増収増益を見込んでいる。『会社四季報』には、次期2010年2月期も増収増益の予想値が出ている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:03 | 株式投資ニュース

松田産業は米NY金相場の続伸で引き続き買われる。貴金属関連は中期で買いテーマ

 松田産業<7456>(東1)は続伸。164円高の1260円まで買われている。
 18日の米ニューヨーク市場の金相場は大幅続伸となったため、同社株も金関連銘柄として、引き続き買われているもようだ。COMEX(ニューヨーク商品取引所)の金相場は前日終値比10.70ドル高の978.20ドルで引けている。
 松田産業のチャートを見ると、ここ4ヵ月ほどは底値800円フシを固める展開となっていたが、今月に入ってからリバウンド。ジリ高トレンドとなっている。次のフシ1500円ラインまでは戻ると見る。PERは7倍台と、今期減収減益予想とはいえ、割安。同社の事業である貴金属回収は、中期で買いテーマのひとつでもある。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:48 | 株式投資ニュース

インスパイアーの「再生医療」分野進出に注目

■1万5000円前後固める動き

 インスパイアー<2724>(HC)が、1万5000円どころの下値を固める動き。
 材料は、「つくばマネイジメント」と資本・業務提携し「臍帯血」を使った再生医療分野に進出すること。筑波大学と関係の深い、つくばマネジメントの臍帯血保管技術と、同社のIT構築技術の組み合わせで、今後、本格化する臍帯血事業を拡大する。
 既に、白血病治療に用いられ、骨髄移植に比べ患者及び提供者の負担がほとんどなく、最近は日本赤十字社のテレビCMでも紹介されている。臍帯血の保管は、これまで日本では出生の記念品としての認識だった。このため、日本での臍帯血の採取比率は0.4%とアマリカの7%程度、韓国の11%程度に比べ非常に低い。2006年に国が定めたガイドラインに基づき、白血病のほかに脳梗塞、心筋梗塞、悪性腫瘍、アルツハイマー、皮膚・神経・血管病などの分野において使われている。
 特に海外ではアルツハイマーでの利用が増加しているという。これまで適合検査に10日間程度かかっていたが、同社のIT技術によって1〜2日に短縮が可能で利用が増えるとみている。また、今度の提携によって、同社は新たに医療分野でのシステム構築に進出できることになる。再生医療関連として注目できる。

>>インスパイアーのIR企業情報
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 11:48 | 株式投資ニュース

前引けの日経平均株価は37円高の7572円と反発

 前引けの日経平均株価は37円93銭高の7572円37銭と反発。TOPIXは3.09ポイント上昇、日経ジャスダック平均株価は1円65銭安と続落している。

 値上がり業種は、輸送用機器、情報・通信業、証券・商品先物取引業など17業種。
 値下がり業種は、石油・石炭製品、海運業、鉱業など16業種。

 東証1部市場値上がり800銘柄、値下がり741銘柄、変わらず173銘柄。

 225採用銘柄の値上がり率上位は、日清紡<3105>(東1)三菱製紙<3864>(東1)日本水産<1332>(東1)
 225採用銘柄の値下がり率上位は、新日鉱ホールディングス<5016>(東1)横河電機<6841>(東1)新生銀行<8303>(東1)

 全体の値上がり率上位は、グローベルス<3528>(東2)エス・サイエンス<5721>(東1)アゼル<1872>(東1)

 東証1部新高値銘柄は、ワタベウェディング<4696>(東1)のみ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:15 | 株式投資ニュース

検査機器のクボテックは上場来安値から反発。買い材料は見当たらず、上値は限定的か

 検査機器メーカーのクボテック<7709>(東1)は反発。1040円高の1万4000円まで買われている。前日18日につけた上場来安値1万2500円から、見直し買いが入っているもようだ。
 今期2009年3月期連結業績予想は下方修正し、前年実績比では増収減益の予想値となっている。業績の好転はまだ見えない。PERは21倍台と高め。信用残は1倍台の買い長で、買い戻しも期待できない。せっかく反発したところだが、上値は限定的となりそうだ。25日移動平均線1万7000円ラインが目安か。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:01 | 株式投資ニュース

コネクターメーカーの第一精工は続伸だが1200円フシに当たる。業績予想の下方修正もあり、調整局面か

 コネクターメーカーの第一精工<6640>(JQ)は続伸。141円高の1160円まで買われている。
 12日につけた直近安値900円からのリバウンド局面。しかし、現在の1200円ラインはチャート的にはフシとなっている。また、9日に通期連結業績予想を下方修正し、前年実績比でも減収減益の予想値。さらに、これを受けて『東洋経済オンライン』の19日付け『四季報速報』では、次期2010年3月期連結業績も前回予想から下方修正し、減収減益の予想値としている。
 PERは約20倍と高め。信用残も約2倍の買い長で、買い戻しの期待も持てない。目先、調整局面か。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:43 | 株式投資ニュース

ダイキン工業はボックス圏形成。「中国で珠海格力電器と合弁2社」報道も材料に反発

 ダイキン工業<6367>(東1)は続伸。65円高の2140円まで買われている。
 今朝の日経新聞の珠海(中国・広東省)発記事で「ダイキン工業と中国の家庭用エアコン最大手、珠海格力電器(広東省)は18日、中国珠海市に空調機器の基幹部品の製造会社など合弁会社2社を設立すると発表した」と報じられたことも、手がかり材料となっているもようだ。
 ダイキン工業のチャートを見ると、この4ヵ月ほどは底値圏で、おおむね2000〜2500円のボックス圏を形成。下値2000円フシを固める展開となっている。まずは上値2500円ラインまでの戻りを目指す。
 信用残は0.44倍の売り長で、買い戻しが多くなっている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:26 | 株式投資ニュース

クラッチメーカーのエフ・シー・シーは続伸。外為相場が円安に振れ、輸送用機器セクターが買われる

 二輪車・自動車のクラッチメーカー、エフ・シー・シー<7296>(東1)は続伸。130円高の1139円まで買われている。
 昨年12月12日につけた上場来安値705円を底に、反発し、ジリ高トレンドで来ている。現在の1200円ラインはひとつのフシ。目先、調整は入ろうが、信用残は0.08倍の売り長で、買い戻しが増えている。踏み上げ相場でさらに次のフシ1300円ライン奪回も期待できそうだ。
 きのうは同じくホンダ向けを主とする、シート部品メーカー、テイ・エス テック<7313>(東1)が買われた。そこからの連想買いもあるのかもしれない。また、外為相場が1ドル93円台の円安に振れていることから、今朝は輸送用機器セクターが買われている。東証1部業種別株価指数でも同セクターが値上がり率トップとなる場面が続いている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:13 | 株式投資ニュース

キヤノンは1ドル93円台の円安傾向で反発。「中国での売上2割増へ」報道も材料に

 キヤノン<7751>(東1)は反発。75円高の2390円まで買われている。
 外為市場で1ドル93円台の円安傾向となっていることから、輸送用機器、電気機器などのセクターが買われているが、加えて、きょう19日付け日経朝刊の、北京発の記事で「キヤノンは18日、2009年に中国での売上高を前年比2割以上増やす計画を明らかにした。1500億円程度の売上高とする見込み」「日米欧の経済が低迷するなか、中国で成長を持続し、収益基盤を支える狙い」と報じられたことも、手がかり材料となっているもようだ。
 キヤノンのチャートを見ると、現在は底値圏。目先のリバウンド目標としては、25日移動平均線の2500円台が無難か。PERは約32倍台と高め。信用残は売買ほぼ拮抗となっている。しばらくは底値圏のモミ合いが続こう。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:47 | 株式投資ニュース

決済事務・回収代行のフィデックは続伸。上場来安値からの反発局面だが、上値は限定的か

 決済事務・回収代行事業を行なうフィデック<8423>(東1)は続伸。50円高の3900円で始まっている。
 今期連結業績予想は減収減益となるなど、業績不振を背景に、中期続落となっていたが、17日に上場来安値3060円をつけて以降は反発している。
 が、業績の好転はまだ見えない。中期はともかく、目先、上値は限定的と見られる。次のフシであり26週移動平均でもある、1万円ラインが目標か。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:31 | 株式投資ニュース

積水化学工業は公取委の課徴金支払命令で気配値切り下げ。特損計上、株価は織り込み済み、反発期待

 積水化学工業<4204>(東1)は15円安の452円売り気配。
 前日18日に、「公正取引委員会からの排除措置命令および課徴金納付命令について」発表した。塩化ビニル管および塩化ビニル管継手の販売価格について、独占禁止法第3条の規定に違反する行為を行なったとして、公取委から排除措置命令と課徴金納付命令を受けた。報道などによると、課徴金は79億6532万円で、1社当たりでは過去最高額という。
 しかし、1月30日の第3四半期決算・業績予想下方修正の発表時に、課徴金支払い見込み額80億円を特別損失として計上済み。株価はすでにある程度、織り込み済みとなっているようだ。
 チャートを見ると、現在の400円台は底値圏。今後の反発を期待して、今は拾い時と見る。信用残は0.48倍の売り長だが、買い戻しが増えている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:16 | 株式投資ニュース

イオンは気配値切り上げ。底値圏モミ合い脱出へ。大型SC出店撤回・延期を好感

 イオン<8267>(東1)は11円高の719円買い気配。
 今朝の日経新聞で「主力の大型ショッピングセンター(SC)事業で、7施設の出店を撤回・延期する」「約100施設を運営する最大手だが、業績悪化で大型店主体の拡大路線を見直す」と報じられたが、負債圧縮への期待感などから、買われているもようだ。
 また、9日につけた年初来安値686円からは脱したものの、底値圏モミ合いとなっていることから、悪材料出尽くしで買いが入っているのかもしれない。加えて、信用残は0.48倍の売り長だが、買い戻しが増えている。まずは次のフシ800円ラインまでの戻りを目指す。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 08:59 | 株式投資ニュース
2009年02月18日

ユーシンは受注急回復の動きも

 日本経済を牽引してきたトヨタはじめ自動車業界の生産調整入りは、関連業界はじめ、わが国経済の先行を真っ暗闇一色に染めたが、トヨタが在庫調整を進めた結果一部車種で在庫不足が生じ増産を再開する、と報道された。一部自動車関連企業の中にも、この報道を裏づけする動きが見られる。
ユーシンホームページ スマートキーなど自動車部品を供給しているユーシン<6985>(東1)の広島工場では、12、1月と生産が減少していたが、2月入りし受注が増え3月に向け急回復しているという。4月以降もこの傾向が続くかは未だ確信はもてないが、新しい芽は確実に芽生えているようだ。
 マーケットでは出来高を伴い安値221円まで売られたが、昨年も同じ動きがあったものの、4月から回復を見ている。トヨタの5月から増産再開というの動きがあるとすれば、在庫調整が進む春先の自動車業界動向は要注意であり、ユーシンの動向も注意が怠れない。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 18:25 | 株式投資ニュース