[株式投資ニュース]の記事一覧
  (ブログ内の記事検索は右サイドバーの検索窓から)

記事一覧 (11/06)日本テレホンは一時3日連続ストップ高、中古スマホ事業拡大の期待が強い
記事一覧 (11/06)立花エレテックは第2四半期としての最高益など注目され出直り強める
記事一覧 (11/06)「アイフォーンXR」増産中止と伝わるがアルプス電気など朝安のあと持ち直す
記事一覧 (11/06)サンケン電気は第2四半期業績が大きく上振れ再び大きく出直る
記事一覧 (11/06)サンバイオは買い気配のままストップ高に迫る
記事一覧 (11/06)日経平均は119円高で始まりNY株式の大幅続伸など寄与
記事一覧 (11/06)ユナイテッド&コレクティブは調整一巡期待、19年2月期大幅営業増益予想
記事一覧 (11/05)日本テレホンは中古スマホ事業拡大の期待が強まり連日ストップ高
記事一覧 (11/05)高見沢サイバネティックスは新宿駅にホームドア納入が注目されて出来高激増
記事一覧 (11/05)ケアネットはサンバイオの連日急伸に触発されて大幅続伸
記事一覧 (11/05)ファーストリテは日経平均300円安のうち同社株だけで100円は足を引っ張る
記事一覧 (11/05)KYBは2日続伸、「関連費用150億円」と伝わり不透明感が幾分後退
記事一覧 (11/05)エル・ティー・エスは業績見通しの増額などが好感され戻り高値に進む
記事一覧 (11/05)サッポロHDが11%高、12月通期の2ケタ増益見通し継続など注目される
記事一覧 (11/05)日経平均は241円安で始まり米金利上昇によるNY株安が影響
記事一覧 (11/05)ラクスルは調整一巡感、19年7月期も収益拡大基調
記事一覧 (11/05)リコーリースは反発して戻り歩調、19年3月期2Q累計増収増益で通期も増収増益・24期連続増配予想
記事一覧 (11/03)日本パレットプールは今期19年3月期通期業績予想の上方修正を発表
記事一覧 (11/03)ゼリア新薬工業は自社株買いの株式の取得枠の拡大と取得期間の延長を発表
記事一覧 (11/02)【銘柄フラッシュ】サンバイオが急伸し高見沢サイバネなど西の仕手筋関連株も高い
2018年11月06日

日本テレホンは一時3日連続ストップ高、中古スマホ事業拡大の期待が強い

■NTTドコモなど通信料金値下げなら端末割引が縮小され中古に魅力の見方

 日本テレホン<9425>(JQS)は11月6日も大幅続伸となり、後場寄り後は18%高の880円(134円高)前後で推移。前場は一時3日連続ストップ高となった。中古スマートフォンや携帯電話の買取販売などを行うECOモバイルショップ「エコたんショップ」を展開し、NTTドコモ<9437>(東1)に続いて5日はソフトバンクグループ<9984>(東1)も通信料金の引き下げに言及したと伝えられ、端末価格そのものは従来のような大幅な値引きが行われなくなる可能性があるため、中古端末の需要が拡大するとの見方が出ている。

 業績は回復傾向で、今4月期は3期ぶりに完全黒字化の見込み。赤字から黒字に変貌する銘柄は値動きも大きくなりがちとの見方があり、思惑材料に対する反応も大きくなりがちのようだ。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:09 | 株式投資ニュース

立花エレテックは第2四半期としての最高益など注目され出直り強める

■業績の好調さがあらためて見直される

 立花エレテック<8159>(東1)は11月6日、出直りを強め、11時にかけては1785円(81円高)で推移している。5日の取引終了後に第2四半期の連結業績(2018年4〜9月、累計)と9月中間配当の増配(直近の配当予想より2円増配し24円)を発表。業績の好調さがあらためて見直されている。

 第2四半期の累計業績は、半導体・液晶製造装置関連、自動車関連産業の積極的な設備投資需要などにより、主力のFAシステム事業や半導体デバイス事業が好調に推移し、連結営業利益が前年同期比18.2%増加して32.3億円となるなど、利益項目すべてが第2四半期としては過去最高となった。

 3月通期の連結業績見通しは従来予想を継続し、売上高は前期比2.1%増の1820億円、営業利益は同0.9%増の64.5億円、純利益は同1.3%増の46.0億円、1株利益は182円26銭。収益は下期型との見方があるため、注目度は高いようだ。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:02 | 株式投資ニュース

「アイフォーンXR」増産中止と伝わるがアルプス電気など朝安のあと持ち直す

■日東電工も値を戻し村田製作所は切り返して高い

 アルプス電気<6770>(東1)は11月6日、朝方の2537円(83円安)を下値に持ち直し、10時にかけては2585円(35円安)前後で推移している。米アップル社へのスマートフォン部品サプライヤーの一社で、「米アップルが、10月に発売した新型iPhoneの量産モデル「XR」をめぐり、(中略)増産を中止するよう要請したことが5日、分かった」(日経QUICKニュース11月5日22時44分)と伝えられたが、影響は限定的のようだ。

 日東電工<6988>(東1)も6241円(213円安)を下値に持ち直し、6332円(122円安)前後で推移。また、村田製作所<6981>(東1)は1万8310円(90円安)を下値に1万8720円(320円高)と切り返している。

 報道によると、製造を委託している台湾の鴻海(ホンハイ)精密工業と和碩聯合科技(ペガトロン)に、増産を中止するよう要請。鴻海はもともとXRのために60近い組み立てラインを用意していたが、最近はそのうちの45ラインほどしか稼働しておらず、アップルがこれ以上の増産は不要と伝えた、と業界関係者が話したとし、これは鴻海の生産台数が一日あたり10万台少なくなることを意味し、当初見通しに対し20〜25%少ない計算になるという、と伝えた。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:13 | 株式投資ニュース

サンケン電気は第2四半期業績が大きく上振れ再び大きく出直る

■営業利益は予想を22%上回り純利益は黒字転換

 サンケン電気<6707>(東1)は11月6日、再び大きく出直って始まり、取引開始後に9%高の2812円(239円高)まで上げ、戻り高値を更新。取引時間中としては10月10日以来の2800円台回復となった。5日の取引終了後に発表した第2四半期連結業績(2018年4〜9月、累計)が全体に会社側の予想を大きく上振れ、営業利益は予想を22%上回り63.2億円(前年同期比では15.8%の増加)となったことなどが注目されている。

 第2四半期累計の連結純利益は会社予想を50%上回り22.5億円(前年同期は131億円の赤字)となり、黒字に転換した。3月通期の見通しは据え置き、連結純利益は48.0億円(前期は約114億円の赤字)、1株利益は198円04銭。この予想を上振れる期待が強いようだ。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:42 | 株式投資ニュース

サンバイオは買い気配のままストップ高に迫る

■引き続き、開発中の外傷性脳損傷を対象とした再生細胞薬に注目集中

 サンバイオ<4592>(東マ)は11月6日も急伸商状となり、9時30分にかけては買い気配のまま5990円(900円高)で推移。引き続き、開発中の外傷性脳損傷を対象とした再生細胞薬「SB623」の日米グローバル第2相試験の結果が良好との1日発表が材料視されている。すでに5日まで2日連続ストップ高の急伸相場となっており、本日のストップ高は1000円高の6090円。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:27 | 株式投資ニュース

日経平均は119円高で始まりNY株式の大幅続伸など寄与

 11月6日(火)朝の東京株式市場は全般反発し、日経平均は119円88銭高(2万2018円87銭)で始まった。

 NYダウが中間選挙を目前にしていながら一時236.52ドル高まで上げ、終値も190.87ドル高(2万5461.70ドル)と大幅続伸。円相場もNY市場で横ばい推移となり、今朝の東京市場では円安気味で始まった。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:09 | 株式投資ニュース

ユナイテッド&コレクティブは調整一巡期待、19年2月期大幅営業増益予想

 ユナイテッド&コレクティブ<3557>(東マ)は、鶏料理居酒屋「てけてけ」を主力として首都圏中心に飲食チェーンを展開している。新規出店効果などで19年2月期大幅営業増益予想である。なお19年2月末から株主優待制度を新設する。株価は地合い悪化も影響して安値圏だが、調整一巡を期待したい。
>>>記事の全文を読む
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 08:28 | 株式投資ニュース
2018年11月05日

日本テレホンは中古スマホ事業拡大の期待が強まり連日ストップ高

■NTTドコモなど通信料値下げなら端末割引が縮小され中古に魅力の見方

 日本テレホン<9425>(JQS)は11月5日、2日続けてストップ高となり、前場ストップ高の746円(100円高)で売買されたまま、その後は14時30分にかけてもストップ高買い気配に貼りついている。中古スマートフォンや携帯電話の買取販売などを行うECOモバイルショップ「エコたんショップ」などを展開。NTTドコモ<9437>(東1)が10月31日にスマートフォンなどの通信料金を2〜4割引き下げることを明らかにし、端末の価格そのものは従来のような大幅な値引きが行われなくなる可能性があるため、中古端末の需要が拡大するとの見方が出ている。

 業績は回復傾向で、今4月期は3期ぶりに完全黒字化の見込み。赤字から黒字に変貌する銘柄は値動きも大きくなりがちとの見方があり、思惑材料に対する反応も大きくなりがちのようだ。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:43 | 株式投資ニュース

高見沢サイバネティックスは新宿駅にホームドア納入が注目されて出来高激増

■一時19%高となり2日連続ストップ高に続き大幅続伸

 高見沢サイバネティックス<6424>(JQS)は11月5日、連日大幅高となり、一時19%高の2080円(330円高)まで上げて13時過ぎには1920円(170円高)前後となっている。同日付で、「新宿駅、ホームドアシステム納入のお知らせ」を発表しており、注目されている。

 ここ数日は急騰が目立ち、11月1日、2日は連続ストップ高となった。5日はまだストップ高(400円高の2150円)に達していないが、出来高は激増。市場関係者の中には、この発表材料とこのところの株価の動きからみて、すでに大量の先回り買いが入っている可能性が濃厚との見方があり、新たな買いに対して利食い売りが活発化しているとの見方が出ている。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:17 | 株式投資ニュース

ケアネットはサンバイオの連日急伸に触発されて大幅続伸

■9月に資本業務提携しサンバイオの新薬研究成果と連日ストップ高に注目集まる

 ケアネット<2150>(東マ)は11月5日、2日続けて大幅高となり、11時を過ぎては14%高の1240円(151円高)前後で推移している。9月にサンバイオ<4592>(東マ)と再生細胞薬の共同研究などで資本業務提携しており、サンバイオが11月1日、開発中の「SB623」の日米グローバル第2相試験で良好な結果を得たと発表し、株価も5日は買い気配のまま連日ストップ高となっているため、連想買いが波及したとの見方が出ている。

 ケアネットはサンバイオの普通株式6万株(2018年8月31日時点のサンバイオ株の発行済株式総数に対し0.12%)を取得し、サンバイオはケアネットの株式を9.74%(同日現在)取得した。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:17 | 株式投資ニュース

ファーストリテは日経平均300円安のうち同社株だけで100円は足を引っ張る

■月次動向「国内ユニクロ売上情報」の既存店+Eコマースが前年同月比10%減

 ファーストリテイリング<9983>(東1)は11月5日、大きく反落し、10時30分にかけては4.3%安の5万7930円(2600円安)前後で推移している。2日、10月の月次動向「国内ユニクロ売上情報」を発表し、既存店+Eコマースの売上高前年同月比が10%減の90.0%となり、期初からの累計は95.8%となったことなどが影響したようだ。

 一方、10時30分現在の日経平均は285円42銭安(2万1958円24銭)。ファーストリテイリングは値動きの幅が大きいため、日経平均に対する影響度も大きく、日経平均除数に基づく影響度では、同社株1銘柄だけで日経平均の下げ幅約300円のうち100円70銭前後、下押しているとされる。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:41 | 株式投資ニュース

KYBは2日続伸、「関連費用150億円」と伝わり不透明感が幾分後退

■第2四半期の決算発表は11月6日の予定で開示などに注目強まる

 KYB<7242>(東1)は11月5日、2日続伸基調で始まり、取引開始後に9%高の3030円(260円高)まで上げて出直っている。免震・制震ダンパーの検査データ改ざん問題を巡り、2日の夕方、対象となる建築物を10月26日に続いて公表。また、5日付の日本経済新聞が、「疑いのあるダンパーを2年かけ、全量交換する方針。これに伴う関連費用約150億円を4〜9月決算に計上する」などと伝えた。数字的なものが出てきたため、不透明感が幾分は晴れてきたとの見方が出ている。

 関連費用約150億円との報道について、会社側は5日朝、東証IR開示で、同社からの発表ではないこと、概ね報道のとおりだが現在精査中であること、などを発表した。第2四半期の決算発表は11月6日の予定となっている。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:12 | 株式投資ニュース

エル・ティー・エスは業績見通しの増額などが好感され戻り高値に進む

■ビジネスプロセスマネジメント好調でデータ分析やRPA導入は急速に伸長

 エル・ティー・エス<6560>(東マ)は11月5日、一段高で始まり、取引開始後に10%高の2300円(200円高)まで上げて戻り高値に進んだ。事業組織などを可視化し改善につなげるビジネスプロセスマネジメントなどを行い、前取引日の2日、第3四半期決算とともに12月通期の連結業績見通しの増額修正も発表し、注目が集中した。

 第3四半期(2018年1〜9月、累計)は、プロフェッショナルサービス事業でビジネスプロセスマネジメント能力を強みとする従来型のコンサルティング案件の獲得が堅調に推移したことに加え、データ分析やRPA導入等のデジタル活用サービスが急速に伸長していることもあり、当初の予想を上回る水準で推移した。こうした展開を受け、12月通期の連結売上高の見通しを全体に増額修正し、売上高は従来予想を10.3%引き上げて29.0億円の見込みとし、純利益は同18.2%引き上げて1.81億円の見込みに、予想1株利益は46円20銭の見込みに各々増額した。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:46 | 株式投資ニュース

サッポロHDが11%高、12月通期の2ケタ増益見通し継続など注目される

■食品・飲料事業や海外事業の拡大が予想より堅調との見方が

 サッポロホールディングス<2501>(東1)は11月5日、大きく出直って始まり、取引開始後に11%高の2450円(241円高)まで上げて急伸商状となった。前週末取引日の2日、第3四半期連結業績(2018年1〜9月、累計)を発表し、12月通期の見通しを全体に2ケタ増益のまま継続したことなどが注目されている。

 第3四半期までの連結営業利益は前年同期比29.8%減の68.37億円となった。ただ、食品・飲料事業や海外事業の拡大が予想より堅調との見方がある。12月通期の見通しは連結営業利益を前期比25.7%の増加で据え置くなど、全体に2ケタ増益の見込みを継続した。予想1株利益は118円11銭。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:28 | 株式投資ニュース

日経平均は241円安で始まり米金利上昇によるNY株安が影響

 11月5日(月)朝の東京株式市場は、日経平均が大幅反落模様の241円19銭安(2万2002円47銭)で始まった。

 前週末の米国市場で再び金利上昇が目立ち、円相場はドル高の裏返し的な円安となったが、NYダウが反落(109.91ドル安の2万5270.83ドル)。様子見の雰囲気がある。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:06 | 株式投資ニュース

ラクスルは調整一巡感、19年7月期も収益拡大基調

 ラクスル<4384>(東マ)は、印刷ECサービスを提供する印刷事業、および荷主と運送会社を繋ぐ運送事業を展開している。19年7月期も売上高と売上総利益で30%以上の成長を目指している。収益拡大基調が期待される。株価は9月高値から反落したが調整一巡感を強めている。戻りを試す展開が期待される。

■印刷事業と運送事業を展開

 18年5月東証マザーズに新規上場した。印刷シェアリングプラットフォーム「ラクスル」で印刷ECサービスを提供する印刷事業、および物流シェアリングプラットフォーム「ハコベル」で荷主と運送会社を繋ぐ運送事業を展開している。印刷や物流という伝統的産業にインターネットを融合させた。>>>記事の全文を読む
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 07:45 | 株式投資ニュース

リコーリースは反発して戻り歩調、19年3月期2Q累計増収増益で通期も増収増益・24期連続増配予想

 リコーリース<8566>(東1)はリース・割賦事業および金融サービス事業を展開している。19年3月期第2四半期累計は増収増益と順調だった。通期も増収増益予想、そして24期連続増配予想である。株価は地合い悪化の影響を受ける場面があったが、反発して戻り歩調だ。

■リース・割賦事業および金融サービス事業を展開

 リコー<7752>系で、事務用・情報関連機器や産業工作機械を中心とするリース・割賦事業、および集金代行や介護ファクタリングなどの手数料ビジネスである金融サービス事業を展開している。>>>記事の全文を読む
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 07:44 | 株式投資ニュース
2018年11月03日

日本パレットプールは今期19年3月期通期業績予想の上方修正を発表

■主力の石油化学樹脂関連企業向けのレンタル数量が予想を上回る

 日本パレットプール<4690>(JQS)は2日、今期19年3月期通期業績予想の上方修正を発表した。

 主力の石油化学樹脂関連企業向けのレンタル数量が予想を上回って好調に推移した。また、利益面では資産の有効活用や運用面の効率化につとめたことで、レンタル事業の採算性が向上し、前回予想を上回る見込みとなった。

 そのため、売上高は前回予想を1億45百万円上回る65億45百万円(前期比4.8%増)、営業利益は80百万円上回る1億30百万円(前期△07百万円)、経常利益は50百万円上回る1億70百万円(前期比77.1%増)、純利益は30百万円上回る90百万円(同91.5%増)と増収大幅増益となる見込み。

 株価の今期最安値は10月31日に付けた2010円、2日の引け値は2034円と最安値圏で推移している。

 ちなみに、年初来の高値は3月に付けた2710円。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 13:57 | 株式投資ニュース

ゼリア新薬工業は自社株買いの株式の取得枠の拡大と取得期間の延長を発表

■取得期間は18年の11月2日までとしていたが、19年の2月5日までに延長

 ゼリア新薬工業<4559>(東1)は2日、自社株買いの株式の取得枠の拡大と取得期間の延長を発表した。

 6月15日発表では、自社株買いの取得株式総数を130万株としていたが、今回70万株増加し200万株とし、取得価額の総額を30億円から16億円増加し46億円とすることとなった。更に、取得期間は18年の11月2日までとしていたが、19年の2月5日までに延長する。

 取得株式数を200万株は、発行済み株式総数(自己株式を除く)の3.97%となる。

 また、同日発表された19年3月期第2四半期連結業績は、売上高304億83百万円(前年同期比6.0%減)、営業利益20億69百万円(同13.5%増)、経常利益19億14百万円(同24.5%減)、純利益22億80百万円(同7.2%増)となった。

 第2四半期決算は売上高、営業利益、経常利益は当初予想を下回ったものの、最終利益は当初予想を上回った。

 通期連結業績予想は、第3四半期以降、Entocortやヘパリーゼ群などの主力製品の売上高は引き続き堅調に推移する見込みであるものの、主に国内の医療用医薬品事業において、後発品や競合品の影響が大きく、通期の連結売上高は当初予想を下回る見込みであること等から通期連結業績予想の売上高を50億円、営業利益を9億円、経常利益を12億円、純利益を7億円下方修正した。

 今期19年3月期連結業績予想は、売上高630億円(前期比2.4%減)、営業利益43億円(同11.0%減)、経常利益40億円(同21.4%減)、純利益36億円(同13.4%減)となる見込み。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 08:35 | 株式投資ニュース
2018年11月02日

【銘柄フラッシュ】サンバイオが急伸し高見沢サイバネなど西の仕手筋関連株も高い

 11月2日は、ワタベウェディング<4696>(東1)が東証1部の値上がり率1位となり、10月下旬にMBO(経営陣による買収)にかかわる思惑・憶測が出て以降、同意を強める中で、1日に四半期決算説明会の資料を同社ホームペーのIR情報欄にアップし注目が強まったとされてストップ高の15.7%高となり年初来の高値を更新。

 2位はハウス食品グループ本社<2810>(東1)の14.6%高となり、第2四半期の2ケタ増益と通期見通しの増額修正が好感されて活況高。

 3位は大日本住友製薬<4506>(東1)の14.6%高となり、サンバイオ<4592>(東マ)の手掛かり材料となった再生細胞薬「SB623」の米国での共同治験は大日本住友薬の米国子会社と共同で行なっていること、この新薬候補の北米での販売権を持つことなどが言われ大幅反発。

 ビットワングループ<2338>(東2)は香港で仮想通貨取引所「ビットワントレード香港」(BitOneTrade・HK)の運営を行っており、年内には50種類程度まで取り扱いを増やす予定とすることなどが言われてこのところ出直りを続け、この日は遂にストップ高の19.6%高。ラピーヌ<8143>(東2)は15.5%高となり、プレタポルテが中国人観光客に人気とされ、このところは四半期赤字決算を境に懸念が出尽したような出直り相場となる中で、米中貿易摩擦の懸念後退、中国景気の回復期待が言われて一時ストップ高の18.1%高。

 サンバイオ<4592>(東マ)は開発中の再生細胞薬「SB623」が外傷性脳損傷を対象にした日米グローバル第2相臨床試験で主要評価項目を達成との発表が注目されて朝から買い気配のままストップ高に貼りつき、大引けで比例配分となりストップ高の19.0%高。ケアネット<2150>(東マ)は医療関連情報のインターネット無料提供サイト「ケアネット・ドットコム」が今ひそかな人気との見方があり、前日までの3日続伸相場が一段高に発展して遂にストップ高の16.0%高。

 エムティジェネックス<9820>(JQS)は22.4%高となり4日続けて出直り、テリロジー<3356>(JQS)などとともに大阪の相場師の異名を取る投資家の関連株とされて再騰の期待がある様子。高見沢サイバネティックス<6424>(JQS)も々関連株との見方があり20.7%高。19年3月期の業績が大幅拡大の見込みで買い目はあり、10月上中旬の6割高が一時ほぼ帳消し状態になったあと再び盛り返して高値を更新。ただ、いかにも腕力的な値動きと醒めた見方があった。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:04 | 株式投資ニュース