日本郵船<9101>(東1)は続落。82円安の429円まで売られている。本日前引け時11時に、2009年3月期業績予想の下方修正と、減配を発表したことが、嫌気されているもようだ。
同社とともに、商船三井<9104>(東1)、川崎汽船<9107>(東1)の海運大手3社が下方修正を発表したこともあり、東証1部業種別株価指数では、海運業セクターが値下がり率トップとなる場面が続いている。唯一、上方修正を発表した明治海運<9115>(東1)以外は、ほぼ全銘柄が売られている。
日本郵船のチャートを見ると、中期続落から、10月27日には年初来安値369円をつけた。以降は反発し、凸凹しながらも下値を切り上げてきていた。今回の急落も、下値フシ400円ラインに当たって反発すると期待する。
PERは3倍台と超割安でもある。ただ、業績の好転はまだ見えないので、下値拾いから500〜600円あたりまで戻せばすぐに売る、短期売買が無難なようだ。
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(01/30)日本郵船は下方修正と減配が嫌気され続落。下値400円フシで反発期待
(01/30)日清製粉グループ本社は3Q好決算で後場反発。ジリ高の好チャート
(01/30)明星電気は好業績予想も小反落。衛星『いぶき』にカメラ搭載の技術力は「買い」
(01/30)ユニ・チャームは後場反発。通期業績予想の一部下方修正も悪材料出尽くし、下値フシの底値拾い
(01/30)NECエレクトロニクスは「NECと東芝の半導体事業統合」報道で反発。底値買い、短期売買が無難か
(01/30)前引けの日経平均株価は276円安の7975円と反落
(01/30)日本ガイシは通期下方修正もしっかり。外資系証券のレーティングが手がかり。環境関連としてジリ高
(01/30)東京ガスは続伸。電気ガスセクター買いに「LNG基地建設」報道がオン。ディフェンシブ株、強し
(01/30)イメージ ワンはストップ高。監理銘柄指定解除、今期黒転を材料に棒上げ。待ち伏せ買い
(01/30)伊藤ハムは続伸。三菱商事が筆頭株主になってもならなくても「買い」と見る
(01/30)当サイト注目の千趣会は反発。今期業績はV字回復の見込み
(01/30)テルモは3Q減収減益、通期下方修正で気配値切り下げ。底値圏の買い時と見る
(01/30)ケーブルテレビ最大手のジュピターテレコムは気配値切り上げ。前期2ケタ増収増益、今期も増収増益予想
(01/29)【明日の動き】日経平均株価は3日続伸、グリーなど好業績・好材料の銘柄を物色
(01/29)千趣会の今期業績はV字回復の見込み――引け後のリリース、明日の1本
(01/29)大引けの日経平均株価は144円高の8251円と3日続伸
(01/29)TACは新高値。500円フシで一服の場面だが、まだPER割安、好業績銘柄ではある
(01/29)高岳製作所がしっかり、3Q営業黒字で業績の上ブレも
(01/29)前田工繊は上昇トレンド好チャート、PER割安、好業績、堅実財務の優良企業株
(01/29)新日鉄が後場下げに転じる、通期業績予想の下方修正を嫌気
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2009年01月30日
日本郵船は下方修正と減配が嫌気され続落。下値400円フシで反発期待
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:21
| 株式投資ニュース
日清製粉グループ本社は3Q好決算で後場反発。ジリ高の好チャート
日清製粉グループ本社<2002>(東1)は反落から後場反発。前場は32円安の958円まで売られたが、後場は8円高の998円まで戻している。
本日後場中13時30分に、前年同期比増収増益の第3四半期(2008年4〜12月)決算を発表したことが、買い材料となっているもよう。
2009年3月期連結業績予想は、売上高4750億円(前年比10.0%増)、経常利益222億円(同0.1%増)、純利益125億円(同12.1%増)の前回予想を据え置いている。
チャートを見ると、21日につけた年初来安値916円を底に反発。ジリ高トレンドとなっている。信用残は売り長だが、買い残が増えている。市場でも「今後続伸する」と見る向きは多いようだ。次のフシ1100円ラインまでの戻りを目指す。
本日後場中13時30分に、前年同期比増収増益の第3四半期(2008年4〜12月)決算を発表したことが、買い材料となっているもよう。
2009年3月期連結業績予想は、売上高4750億円(前年比10.0%増)、経常利益222億円(同0.1%増)、純利益125億円(同12.1%増)の前回予想を据え置いている。
チャートを見ると、21日につけた年初来安値916円を底に反発。ジリ高トレンドとなっている。信用残は売り長だが、買い残が増えている。市場でも「今後続伸する」と見る向きは多いようだ。次のフシ1100円ラインまでの戻りを目指す。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:43
| 株式投資ニュース
明星電気は好業績予想も小反落。衛星『いぶき』にカメラ搭載の技術力は「買い」
明星電気<6709>(東2)は小反落。7円安の101円まで売られている。
前日29日に、前年同期比増収かつ赤字幅縮小の第3四半期(2008年4〜12月)連結決算を発表したが、市場は反応薄だ。
2009年3月期連結業績予想は、売上高80億円(前年比2.3%増)、経常利益2億5600万円(同93.0%増)、純利益2億3800万円(同93.7%増)の前回予想を据え置いている。『会社四季報』には、会社側予想値より一部、上ブレした予想値が出ており、また、次期2010年3月期も増収増益の予想値が出ている。
同社は気象防災・環境計測・宇宙機器関連メーカー。23日に打ち上げられた、JAXA(宇宙航空研究開発機構)の温室効果ガス観測技術衛星『いぶき』に同社のカメラが搭載され、大阪の中小企業が開発した雷観測衛星『まいど1号』を撮影するなど、関連業界では技術力に定評がある。
短期チャートを見ると、昨年10月7日につけた上場来安値33円から反発。現在の100円ラインは高値圏となっている。また、PERは51倍台と高く、信用買い残も多く、シコリとなりそうだ。
が、同社の技術力や事業分野の将来性からは、業績、株価とも上昇余地は大きいと見る。中期チャートを見ると、150円ラインあたりまで上値余地はありそうだ。押し目待ち伏せ買い。株価3ケタ、単位1000株の売買しやすさも魅力だ。
前日29日に、前年同期比増収かつ赤字幅縮小の第3四半期(2008年4〜12月)連結決算を発表したが、市場は反応薄だ。
2009年3月期連結業績予想は、売上高80億円(前年比2.3%増)、経常利益2億5600万円(同93.0%増)、純利益2億3800万円(同93.7%増)の前回予想を据え置いている。『会社四季報』には、会社側予想値より一部、上ブレした予想値が出ており、また、次期2010年3月期も増収増益の予想値が出ている。
同社は気象防災・環境計測・宇宙機器関連メーカー。23日に打ち上げられた、JAXA(宇宙航空研究開発機構)の温室効果ガス観測技術衛星『いぶき』に同社のカメラが搭載され、大阪の中小企業が開発した雷観測衛星『まいど1号』を撮影するなど、関連業界では技術力に定評がある。
短期チャートを見ると、昨年10月7日につけた上場来安値33円から反発。現在の100円ラインは高値圏となっている。また、PERは51倍台と高く、信用買い残も多く、シコリとなりそうだ。
が、同社の技術力や事業分野の将来性からは、業績、株価とも上昇余地は大きいと見る。中期チャートを見ると、150円ラインあたりまで上値余地はありそうだ。押し目待ち伏せ買い。株価3ケタ、単位1000株の売買しやすさも魅力だ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:23
| 株式投資ニュース
ユニ・チャームは後場反発。通期業績予想の一部下方修正も悪材料出尽くし、下値フシの底値拾い
ユニ・チャーム<8113>(東1)は後場反発。200円高の6080円まで買われている。
本日前引け時11時に、第3四半期(2008年4〜12月)決算を発表した。連結で、売上高と営業利益は前年同期比増収増益、経常・純利益は同減益となった。
2009年3月期連結業績予想は、売上高3520億円(前年比4.5%増)は据え置いたものの、経常利益を前回予想比38億円下方修正して306億円(前年実績比5.3%減)、純利益を同46億円下方修正して129億円(同22.7%減)とした。
市場では悪材料出尽くしと見られているもよう。また、チャート的には下値フシ5700円ラインにあたったため、リバウンドの動きとなっている。同社の事業であるベビー用・大人用の紙おむつや、ペットケア用品は中長期で需要が堅いと見られる分野。また、新興国での事業展開も、業績の拡大期待は大きい。中期で底値拾いの場面と見る向きも多いようだ。
まずは次のフシであり、25日・13週移動平均線でもある6500円ラインまでの戻りを目指す。
本日前引け時11時に、第3四半期(2008年4〜12月)決算を発表した。連結で、売上高と営業利益は前年同期比増収増益、経常・純利益は同減益となった。
2009年3月期連結業績予想は、売上高3520億円(前年比4.5%増)は据え置いたものの、経常利益を前回予想比38億円下方修正して306億円(前年実績比5.3%減)、純利益を同46億円下方修正して129億円(同22.7%減)とした。
市場では悪材料出尽くしと見られているもよう。また、チャート的には下値フシ5700円ラインにあたったため、リバウンドの動きとなっている。同社の事業であるベビー用・大人用の紙おむつや、ペットケア用品は中長期で需要が堅いと見られる分野。また、新興国での事業展開も、業績の拡大期待は大きい。中期で底値拾いの場面と見る向きも多いようだ。
まずは次のフシであり、25日・13週移動平均線でもある6500円ラインまでの戻りを目指す。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:03
| 株式投資ニュース
NECエレクトロニクスは「NECと東芝の半導体事業統合」報道で反発。底値買い、短期売買が無難か
NECエレクトロニクス<6723>(東1)は反発。41円高の647円まで買われている。
30日付け日経朝刊で「東芝とNECが、半導体事業の統合に向けて交渉に入ったことが29日、明らかになった」と報じられたことが、手がかり材料となっているもようだ。東芝はシステムLSI事業を分社し、NECの半導体子会社(NECエレクトロニクス)と統合する案が浮上していると報じられた。
NECエレクトロニクスのチャートを見ると、業績不振や半導体関連銘柄の不人気などから中期続落。26日には上場来安値571円をつけた。そこからのリバウンド局面ともなっている。
ただ、業績回復のきざしはまだ見えず、上記報道についても、今朝、NECエレクトロニクスは「当社が発表したものではない」「昨日発表した体質改善施策を迅速に進めていく」旨の発表を行なっている。
底値拾いのタイミングではあるが、700〜800円ラインまでの小幅の戻りを目標に、短期売買が無難なようだ。
30日付け日経朝刊で「東芝とNECが、半導体事業の統合に向けて交渉に入ったことが29日、明らかになった」と報じられたことが、手がかり材料となっているもようだ。東芝はシステムLSI事業を分社し、NECの半導体子会社(NECエレクトロニクス)と統合する案が浮上していると報じられた。
NECエレクトロニクスのチャートを見ると、業績不振や半導体関連銘柄の不人気などから中期続落。26日には上場来安値571円をつけた。そこからのリバウンド局面ともなっている。
ただ、業績回復のきざしはまだ見えず、上記報道についても、今朝、NECエレクトロニクスは「当社が発表したものではない」「昨日発表した体質改善施策を迅速に進めていく」旨の発表を行なっている。
底値拾いのタイミングではあるが、700〜800円ラインまでの小幅の戻りを目標に、短期売買が無難なようだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:48
| 株式投資ニュース
前引けの日経平均株価は276円安の7975円と反落
前引けの日経平均株価は276円19銭安の7975円05銭と反落。TOPIXは24.44ポイント下落、日経ジャスダック平均株価は3円12銭安と反落している。
値上がり業種は、パルプ・紙、電気・ガス業の2業種。
値下がり業種は、その他製品、保険業、海運業など31業種。
東証1部市場値上がり250銘柄、値下がり1383銘柄、変わらず82銘柄。
225採用銘柄の値上がり率上位は、コニカミノルタホールディングス<4902>(東1)、日本ガイシ<5333>(東1)、ジーエス・ユアサ コーポレーション<6674>(東1)。
225採用銘柄の値下がり率上位は、東芝<6502>(東1)、日本板硝子<5202>(東1)、テルモ<4543>(東1)。
全体の値上がり率上位は、トラステックスホールディングス<9374>(大2)、イチヤ<9968>(JQ)、日本精密<7771>(JQ)。
東証1部新高値銘柄は、東京エネシス<1945>(東1)、トリドール<3397>(東1)、ワタベウェディング<4696>(東1)など9銘柄。
値上がり業種は、パルプ・紙、電気・ガス業の2業種。
値下がり業種は、その他製品、保険業、海運業など31業種。
東証1部市場値上がり250銘柄、値下がり1383銘柄、変わらず82銘柄。
225採用銘柄の値上がり率上位は、コニカミノルタホールディングス<4902>(東1)、日本ガイシ<5333>(東1)、ジーエス・ユアサ コーポレーション<6674>(東1)。
225採用銘柄の値下がり率上位は、東芝<6502>(東1)、日本板硝子<5202>(東1)、テルモ<4543>(東1)。
全体の値上がり率上位は、トラステックスホールディングス<9374>(大2)、イチヤ<9968>(JQ)、日本精密<7771>(JQ)。
東証1部新高値銘柄は、東京エネシス<1945>(東1)、トリドール<3397>(東1)、ワタベウェディング<4696>(東1)など9銘柄。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:16
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日本ガイシは通期下方修正もしっかり。外資系証券のレーティングが手がかり。環境関連としてジリ高
日本ガイシ<5333>(東1)はしっかり。前日29日に2009年3月期業績予想の下方修正を発表したため、今朝は27円安の1099円と続落して始まったが、その後は反発し、66円高の1192円まで買われている。
外資系証券が30日付けレーティングで、投資判断「買い推奨」継続、目標株価を1100円から1200円へ引き上げたことが、手がかり材料となっているもようだ。また、環境関連銘柄としても、引き続き買われているもよう。
チャートを見ると、10月28日につけた年初来安値726円を底に、反発。凸凹しながらも下値ラインはジリ高トレンドとなっている。まずは次のフシ1500円ラインまでの戻りを目指す。
外資系証券が30日付けレーティングで、投資判断「買い推奨」継続、目標株価を1100円から1200円へ引き上げたことが、手がかり材料となっているもようだ。また、環境関連銘柄としても、引き続き買われているもよう。
チャートを見ると、10月28日につけた年初来安値726円を底に、反発。凸凹しながらも下値ラインはジリ高トレンドとなっている。まずは次のフシ1500円ラインまでの戻りを目指す。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:55
| 株式投資ニュース
東京ガスは続伸。電気ガスセクター買いに「LNG基地建設」報道がオン。ディフェンシブ株、強し
東京ガス<9531>(東1)は小幅続伸。5円高の423円まで買われている。
今朝は電気・ガス業セクターが買われており、東証1部業種別株価指数でも数少ない値上がりセクターとなっている。加えて、本日付の日経新聞で「東京ガスは茨城県日立市にLNG(液化天然ガス)の受け入れ基地を建設する方針を固めた」と報じられたことが、材料視されているもようだ。
記事によると、投資額は1000億円超と見られる。同基地は同社にとって4ヵ所目となる。都市ガス需要は景気後退で減退しているが、省エネやCO2(二酸化炭素)削減につながるため、工業用を中心に、安定した伸びが見込めると判断した。資材価格も低落しており、建設コストを圧縮できると見ているという。
チャートを見ると、10月10日につけた年初来安値339円を底に、反発。上下波動をえがきながらも下値ラインは右肩上がりとなっている。12月高値であり次のフシでもある500円ラインまでの戻りが目安か。
信用残は売買ほぼ拮抗だが、信用売りの買い戻し・買い残が増えている。市場でも「今後、上がる」と見る向きが多い証左と取る。株式市況の先行き不透明感が続くなか、やはりディフェンシブ株は「買い」ということのようだ。
今朝は電気・ガス業セクターが買われており、東証1部業種別株価指数でも数少ない値上がりセクターとなっている。加えて、本日付の日経新聞で「東京ガスは茨城県日立市にLNG(液化天然ガス)の受け入れ基地を建設する方針を固めた」と報じられたことが、材料視されているもようだ。
記事によると、投資額は1000億円超と見られる。同基地は同社にとって4ヵ所目となる。都市ガス需要は景気後退で減退しているが、省エネやCO2(二酸化炭素)削減につながるため、工業用を中心に、安定した伸びが見込めると判断した。資材価格も低落しており、建設コストを圧縮できると見ているという。
チャートを見ると、10月10日につけた年初来安値339円を底に、反発。上下波動をえがきながらも下値ラインは右肩上がりとなっている。12月高値であり次のフシでもある500円ラインまでの戻りが目安か。
信用残は売買ほぼ拮抗だが、信用売りの買い戻し・買い残が増えている。市場でも「今後、上がる」と見る向きが多い証左と取る。株式市況の先行き不透明感が続くなか、やはりディフェンシブ株は「買い」ということのようだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:29
| 株式投資ニュース
イメージ ワンはストップ高。監理銘柄指定解除、今期黒転を材料に棒上げ。待ち伏せ買い
イメージ ワン<2667>(大ヘ)は2万7000円ストップ高。
当サイト17日付けで既報したとおり、監理銘柄の指定解除を受けたことから、16日につけた直近安値9900円を底に、反発。ストップ高をはさみながら、棒上げに近い状態となっている。
当サイト昨年11月17日既報のとおり、今期2009年9月期業績予想は前年比増収で、営業・経常・純損益とも前年の損失計上から黒字転換の見込み。『会社四季報』には、次期2010年9月期も増収増益の予想値が出ている。
チャートを見ると、次のフシは3万円ライン。PERも31倍台と高めなので、目先、調整となろう。押し目待ち伏せ買いの場面か。
当サイト17日付けで既報したとおり、監理銘柄の指定解除を受けたことから、16日につけた直近安値9900円を底に、反発。ストップ高をはさみながら、棒上げに近い状態となっている。
当サイト昨年11月17日既報のとおり、今期2009年9月期業績予想は前年比増収で、営業・経常・純損益とも前年の損失計上から黒字転換の見込み。『会社四季報』には、次期2010年9月期も増収増益の予想値が出ている。
チャートを見ると、次のフシは3万円ライン。PERも31倍台と高めなので、目先、調整となろう。押し目待ち伏せ買いの場面か。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:08
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伊藤ハムは続伸。三菱商事が筆頭株主になってもならなくても「買い」と見る
伊藤ハム<2284>(東1)は続伸。13円高の310円まで買われている。
きょう30日付け日経新聞で「三菱商事<8058>(東1)は29日、伊藤ハムに追加出資し、20%を握る筆頭株主となる方針を固めた」と報じられたことが、買い材料となっているもようだ。伊藤ハムと三菱商事は今朝それぞれ、「現時点では決定した事実はない」旨の発表を行なっている。
地下水汚染問題で主力の東京工場が一時停止した影響により、今期2009年3月期は前年比減収減益、かつ、営業・純損益は損失計上を見込んでいる。報道によると「三菱商事の傘下入りで信用力を高め、経営再建を目指す」とされている。
が、同工場はすでに今月20日から稼動を再開している。また、業界観測では次期2010年3月期の業績は持ち直すとの見方もあり、三菱商事の後押しを得なくても自力で再建できそうに見える。
信用残は売り長だが、買い残も増えており、前日29日には売買拮抗に近くなっている。市場では「今後、上がる」と見る向きも多いようだ。
チャートを見ると、10月29日につけた年初来安値228円からは脱したものの、現在の300円ラインは底値圏。上記報道の真偽はともかく、底値の買い時と見る。まずは次のフシであり26週移動平均線でもある400円ラインを目指す。
きょう30日付け日経新聞で「三菱商事<8058>(東1)は29日、伊藤ハムに追加出資し、20%を握る筆頭株主となる方針を固めた」と報じられたことが、買い材料となっているもようだ。伊藤ハムと三菱商事は今朝それぞれ、「現時点では決定した事実はない」旨の発表を行なっている。
地下水汚染問題で主力の東京工場が一時停止した影響により、今期2009年3月期は前年比減収減益、かつ、営業・純損益は損失計上を見込んでいる。報道によると「三菱商事の傘下入りで信用力を高め、経営再建を目指す」とされている。
が、同工場はすでに今月20日から稼動を再開している。また、業界観測では次期2010年3月期の業績は持ち直すとの見方もあり、三菱商事の後押しを得なくても自力で再建できそうに見える。
信用残は売り長だが、買い残も増えており、前日29日には売買拮抗に近くなっている。市場では「今後、上がる」と見る向きも多いようだ。
チャートを見ると、10月29日につけた年初来安値228円からは脱したものの、現在の300円ラインは底値圏。上記報道の真偽はともかく、底値の買い時と見る。まずは次のフシであり26週移動平均線でもある400円ラインを目指す。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:52
| 株式投資ニュース
当サイト注目の千趣会は反発。今期業績はV字回復の見込み
当サイト29日付け『引け後のリリース、明日の1本』で取り上げた千趣会<8165>(東1)は反発。11円高の621円まで買われている。
既報のとおり、今期2009年12月期連結決算がV字回復の見込みであることが材料視されているもようだ。
反発とはいえ、チャート的にはまだ底値圏。まずは次のフシ700円ライン奪回を目指す。
既報のとおり、今期2009年12月期連結決算がV字回復の見込みであることが材料視されているもようだ。
反発とはいえ、チャート的にはまだ底値圏。まずは次のフシ700円ライン奪回を目指す。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:32
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テルモは3Q減収減益、通期下方修正で気配値切り下げ。底値圏の買い時と見る
テルモ<4543>(東1)は150円安の3300円売り気配。
29日に発表した第3四半期(2008年4〜12月)連結決算は、前年同期比減収減益。また、2009年3月期連結業績予想は、売上高を前回予想比100億円下方修正して3000億円(前年実績比2.1%減)、経常利益を同125億円下方修正して同485億円(同24.5%減)、純利益を同75億円下方修正して325億円(同25.1%減)とした。
チャートを見ると、現在の3000円台前半は底値圏。PERは18倍台と割安。信用残は0.61倍の売り長。目先はともかく、中期では買い時と見る。まずは次のフシであり13週移動平均線でもある4000円ライン奪回を目指す。
29日に発表した第3四半期(2008年4〜12月)連結決算は、前年同期比減収減益。また、2009年3月期連結業績予想は、売上高を前回予想比100億円下方修正して3000億円(前年実績比2.1%減)、経常利益を同125億円下方修正して同485億円(同24.5%減)、純利益を同75億円下方修正して325億円(同25.1%減)とした。
チャートを見ると、現在の3000円台前半は底値圏。PERは18倍台と割安。信用残は0.61倍の売り長。目先はともかく、中期では買い時と見る。まずは次のフシであり13週移動平均線でもある4000円ライン奪回を目指す。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:17
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ケーブルテレビ最大手のジュピターテレコムは気配値切り上げ。前期2ケタ増収増益、今期も増収増益予想
ケーブルテレビ最大手のジュピターテレコム<4817>(JQ)は2000円高の8万5500円買い気配。
前日29日に発表した、2008年12月期連結決算は前年比2ケタ増収増益。2009年12月期連結業績予想は、営業収益3300億円(前年比12.1%増)、税引前利益520億円(同9.6%増)、純利益290億円(同3.7%増)の増収増益を見込んでいる。
現在の株価でPERは20.54倍と高め。チャート的には、次のフシは9万円ライン。中期ではともかく、9万円フシ前後で調整か。
前日29日に発表した、2008年12月期連結決算は前年比2ケタ増収増益。2009年12月期連結業績予想は、営業収益3300億円(前年比12.1%増)、税引前利益520億円(同9.6%増)、純利益290億円(同3.7%増)の増収増益を見込んでいる。
現在の株価でPERは20.54倍と高め。チャート的には、次のフシは9万円ライン。中期ではともかく、9万円フシ前後で調整か。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:03
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2009年01月29日
【明日の動き】日経平均株価は3日続伸、グリーなど好業績・好材料の銘柄を物色
日経平均株価は3日続伸。オバマ政権が近く金融機関の不良資産を買い取る専門銀行(バッドバンク)の設立を決めると報じたことや、景気刺激策の規模が当初予定よりも大きくなると伝わったことを受け、米国株式市場は続伸。この流れを東京市場は受け継いだ。三井住友フィナンシャルグル−プ<8316>(東1)は、第3四半期純利益が前年同期比74%減の834円となったものの、ストップ高まで買われた。その一方で好材料発表も積極的に買い上がる動きも見られない。悪材料に対する抵抗力は付いているが、戻り待ちの売りから上値は重いといった感が強い。このため、日経平均株価は25日移動平均線を大きく上回った場合、いったんは売り場となることも想定されよう。個別では、悪材料出尽くし感の出た銘柄のリターンを狙う動きや、グリー<3632>(東マ)など好業績かつ好材料の需給面で上値にシコリのない銘柄を物色する動きが強まろう。提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:56
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千趣会の今期業績はV字回復の見込み――引け後のリリース、明日の1本
千趣会<8165>(東1)は29日の大引け後に2008年12月期決算を発表した。連結で、売上高1582億8500万円(前年比1.0%増)、経常損失7億4200万円(前年は56億2600万円の利益計上)、純損失67億5400万円(同24億9400万円の利益計上)。損失計上の理由は、販管費の上昇と、円高・株安による為替差損・複合金融商品評価損、固定資産売却および除却損、投資有価証券評価損などを計上したため。 2009年12月期連結業績予想は、売上高1625億円(前年比2.7%増)、経常利益34億円(前年は7億4200万円の損失計上)、純利益27億5000万円(同67億5400万円の損失計上)。連結子会社となったディアーズ・ブレインの貢献、売上原価率の低減などを見込んでいる。
今期配当金は6月中間8円、12月期末9円の年間計17円予想。29日終値610円で利回り約2.8%の計算となる。
チャートを見ると、現在の600円ラインは底値圏。業績好転をバネにリバウンドと行きたい。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:35
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大引けの日経平均株価は144円高の8251円と3日続伸
大引けの日経平均株価は144円95銭高の8251円24銭と3日続伸。TOPIXは14.14ポイント上昇、日経ジャスダック平均株価は1円47銭高と3日続伸した。
値上がり業種は、保険、銀行、その他金融など27業種。
値下がり業種は、情報・通信、繊維、陸運など6業種。
東証1部市場値上がり1096銘柄、値下がり495銘柄、変わらず123銘柄。
225採用銘柄の値上がり率上位は、三井住友フィナンシャルグル−プ<8316>(東1)、東京海上ホールディングス<8766>(東1)、三井造船<7003>(東1)。
225採用銘柄の値下がり率上位は、太平洋セメント<5233>(東1)、横河電機<6841>(東1)、日本精工<6471>(東1)。
全体の値上がり率上位は、エス・イー・エス<6290>(JQ)、エス・サイエンス<5721>(東1)、東新住建<1754>(JQ)。
東証1部新高値銘柄は、日本道路<1884>(東1)、コカ・コーラセントラルジャパン<2580>(東1)、キャンドゥ<2698>(東1)など7銘柄。
値上がり業種は、保険、銀行、その他金融など27業種。
値下がり業種は、情報・通信、繊維、陸運など6業種。
東証1部市場値上がり1096銘柄、値下がり495銘柄、変わらず123銘柄。
225採用銘柄の値上がり率上位は、三井住友フィナンシャルグル−プ<8316>(東1)、東京海上ホールディングス<8766>(東1)、三井造船<7003>(東1)。
225採用銘柄の値下がり率上位は、太平洋セメント<5233>(東1)、横河電機<6841>(東1)、日本精工<6471>(東1)。
全体の値上がり率上位は、エス・イー・エス<6290>(JQ)、エス・サイエンス<5721>(東1)、東新住建<1754>(JQ)。
東証1部新高値銘柄は、日本道路<1884>(東1)、コカ・コーラセントラルジャパン<2580>(東1)、キャンドゥ<2698>(東1)など7銘柄。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:26
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TACは新高値。500円フシで一服の場面だが、まだPER割安、好業績銘柄ではある
TAC<4319>(東1)は続伸、新高値。12円高の495円まで買われ、4日につけた年初来高値489円を更新した。
昨年10月7日につけた上場来安値232円を底に、反発。続伸トレンドで来ている。とはいえ、現在の500円ラインはひとつのフシ。信用買い残も増えており、そろそろ一服の場面か。
ただ、PER10.67倍とまだまだ割安。また、今期連結業績予想は前年比増収増益。『会社四季報』には、会社側予想値よりさらに上ブレした予想値が出ており、次期2010年3月期も増収増益の予想値が出ている。
昨年10月7日につけた上場来安値232円を底に、反発。続伸トレンドで来ている。とはいえ、現在の500円ラインはひとつのフシ。信用買い残も増えており、そろそろ一服の場面か。
ただ、PER10.67倍とまだまだ割安。また、今期連結業績予想は前年比増収増益。『会社四季報』には、会社側予想値よりさらに上ブレした予想値が出ており、次期2010年3月期も増収増益の予想値が出ている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:36
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高岳製作所がしっかり、3Q営業黒字で業績の上ブレも
高岳製作所<6621>(東1)が、前日と変わらずの177円としっかりしている。本日29日午後立会い中に、同社は2009年3月期第3四半期(3Q)決算を発表した。営業損益は1億4400万円の黒字(前年同期は4億3900万円の赤字)に着地し、年計画に対する進捗率は90%と業績の上ブレも期待される。株価は、電気自動車向け急速充電器の本格販売の開始を材料に1月19日に210円の昨年来高値をつけた後、26日に167円まで下押し、25日移動平均線割れを押し目として切り返す動きとなっている。信用取組倍率1.12倍の好取組を支えに、半値戻りの188円突破となるか注目されよう。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:22
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前田工繊は上昇トレンド好チャート、PER割安、好業績、堅実財務の優良企業株
前田工繊<7821>(東2)は続伸。62円高の1262円まで買われている。昨年11月13日につけた上場来安値765円から反発。以降は上昇トレンドとなっている。とはいえ、PERは7.35倍とまだまだ割安。次のフシ1600円ラインまでの戻りを目指す。
同社は繊維を原料とした産業資材メーカー。おもに、防災・道路補強向けの建築資材、土木資材などを扱っている。今期2009年9月期業績予想は前年比2ケタ増収増益。『会社四季報』には、次期2010年9月期も増収増益の予想値が出ている。前期末で実質無借金、現金等16億7600万円と、財務面も堅い。
同社は繊維を原料とした産業資材メーカー。おもに、防災・道路補強向けの建築資材、土木資材などを扱っている。今期2009年9月期業績予想は前年比2ケタ増収増益。『会社四季報』には、次期2010年9月期も増収増益の予想値が出ている。前期末で実質無借金、現金等16億7600万円と、財務面も堅い。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:17
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新日鉄が後場下げに転じる、通期業績予想の下方修正を嫌気
新日本製鐵<5401>(東1)が、後場9円安の272円と下げに転じ3日ぶりに反落となっている。本日29日午後立会い中に、同社が2009年3月期第3四半期決算と併せて業績予想の修正を発表、下方修正を嫌気した売りが出ている。通期の営業利益は従来予想の5400億円から3600億円に減額。株価は、昨年11月21日につけた昨年来安値243円から1月7日に328円まで上昇、その後26日に256円まで調整を挟んで戻りを見せたが、25日移動平均線が上値を押さえる動きとなっており、小幅モミ合いとなることが予想される。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:53
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