日本空調サービス<4658>(東1)は続伸。19円高の714円まで買われている。
昨年10月10日につけた上場来安値505円を底に、リバウンド。以降は凸凹しながらも下値を切り上げてきている。まずは前の高値800円ライン奪回を目指す。
今期連結業績予想は前年比増収増益。『会社四季報』には、次期2010年3月期も増収増益の予想値が出ている。好業績のわりにはPERは7.51倍と割安水準となっている。
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(01/23)日本空調サービスは地合い悪いなか逆行高トレンド。減収減益企業が多いなか増収増益予想
(01/23)フリービットは業績好調見通しに値ごろ感も加わり続伸
(01/23)石塚硝子は後場中発表の下方修正で反落。160円フシで下げ止まるか
(01/23)西松屋チェーンは生活防衛銘柄として買われ、続伸トレンド。1月度売上高・客数も好調
(01/23)ソフトバンクが反落、5日移動平均線を上値に軟調展開
(01/23)『キティちゃん』のサンリオはジリ高の好チャート。今期、次期とも好業績予想
(01/23)ニッセンホールディングスは続伸。2009年12月期は増収増益、黒転観測。踏み上げ期待も
(01/23)前引けの日経平均株価は228円安の7823円と反落
(01/23)東洋電機製造は続伸トレンド。信用残は大幅な買い長、深追いは禁物
(01/23)インデックス・ホールディングスはしっかり。子会社 日活の株式譲渡も材料
(01/23)携帯電話販売のティーガイアは引き続き、好レーティングが材料。好業績、PER割安株
(01/23)日立ハイテクノロジーズは下方修正の急落から反発。見直し買いか、信用売りの買い戻しか、アヤ戻しか
(01/23)中古車オークションのジェイ・エー・エーは自社株買いを手がかりに反発。好業績企業、割安株
(01/23)当サイト注目のNTTデータイントラマートは3Q好決算で続伸。底値圏からリバウンドへ
(01/23)商船三井はジリ高トレンドつづく。今朝は海運業セクターが買われる
(01/23)オービックは気配値切り上げ。ジリ高トレンドに3Q好業績観測がオン。底値圏、PER割安
(01/22)【明日の動き】内需株売りの流れは続く
(01/22)NTTデータイントラマートは3Q好決算で底値圏脱出へ――引け後のリリース、明日の1本
(01/22)トピー工業が新安値、1999年12月安値にツラ合わせ
(01/22)大引けの日経平均株価は150円高の8051円と反発
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2009年01月23日
日本空調サービスは地合い悪いなか逆行高トレンド。減収減益企業が多いなか増収増益予想
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:14
| 株式投資ニュース
フリービットは業績好調見通しに値ごろ感も加わり続伸
フリービット<3843>(東マ)が、1万5000円高の40万円と続伸している。業績好調見通しに加え、値ごろ感から見直い買いが入っている。足元の業績について、四季報新春号では「買収したDTI社の通期寄与もありISP拡大。ユビキタス事業も広告鈍いがIP電話関連伸びる。統合効果で上期再増額。後半に積極採用で人件費増、ネットワーク増強など投資積み増すが吸収。会社計画営業益16億円は上振れも。配当開始。」としており、業績の上ブレが見込まれる。また、株価は、10月28日の安値32万5000円から12月2日に57万3000円まで上昇、その後モミ合いから1月21日に35万3000円まで調整を挟んで切り返す動きとなっている。26週移動平均線を上回れば、本格リバウンド相場入りと見ることも出来よう。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:47
| 株式投資ニュース
石塚硝子は後場中発表の下方修正で反落。160円フシで下げ止まるか
石塚硝子<5204>(東1)は後場反落。前場は6円高の194円まで替われたが、後場は反落し、10円安の178円まで売られている。
後場中13時に発表した、2009年3月期業績予想の下方修正が、嫌気されているもようだ。連結・個別とも、営業・経常・純損益は利益計上から損失計上の見込みとなった。
チャート的には高値圏。信用残は売買ほぼ拮抗だが、売り残が大幅に増えている。中期ではともかく、目先、カラ売り銘柄の様相となっている。160円フシで下げ止まるか、あるいは120円下値フシまで下落するか。
後場中13時に発表した、2009年3月期業績予想の下方修正が、嫌気されているもようだ。連結・個別とも、営業・経常・純損益は利益計上から損失計上の見込みとなった。
チャート的には高値圏。信用残は売買ほぼ拮抗だが、売り残が大幅に増えている。中期ではともかく、目先、カラ売り銘柄の様相となっている。160円フシで下げ止まるか、あるいは120円下値フシまで下落するか。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:35
| 株式投資ニュース
西松屋チェーンは生活防衛銘柄として買われ、続伸トレンド。1月度売上高・客数も好調
リーズナブルなベビー・子供向けの衣料・雑貨店を約630店、展開する西松屋チェーン<7545>(東1)は続伸。44円高の905円まで買われている。
昨年12月19日につけた上場来安値801円からの反発局面。生活防衛銘柄としても買われ、ジリ高トレンドで来ている。加えて、前日22日に発表した1月度の全店売上高は前年同月比3.3%増、客数は同5.7%増だったことも、買い材料となっているもようだ。
現在の株価でPERは12倍台とまだまだ割安。信用残は0.40倍の売り長だが、買い残が増えている。このままジリ高で、1000円台奪回を目指す。
昨年12月19日につけた上場来安値801円からの反発局面。生活防衛銘柄としても買われ、ジリ高トレンドで来ている。加えて、前日22日に発表した1月度の全店売上高は前年同月比3.3%増、客数は同5.7%増だったことも、買い材料となっているもようだ。
現在の株価でPERは12倍台とまだまだ割安。信用残は0.40倍の売り長だが、買い残が増えている。このままジリ高で、1000円台奪回を目指す。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:11
| 株式投資ニュース
ソフトバンクが反落、5日移動平均線を上値に軟調展開
ソフトバンク<9984>(東1)が、30円安の1295円と反落している。23日付で、外資系証券が投資判断「1S」(買い・投機的)据え置くも、目標株価を1825円→1800円に引下げたことを嫌気して、一時55円安の1270円まで売られている。株価は、昨年10月28日につけた上場来安値636円から12月24日に1672円まで1000円幅上昇、1800円処には戻り待ちの売りが控えていることから、5日移動平均線を上値に軟調展開となっており、目先は、12月4日安値1229円が下値として意識されるところか。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:04
| 株式投資ニュース
『キティちゃん』のサンリオはジリ高の好チャート。今期、次期とも好業績予想
サンリオ<8136>(東1)の後場は6円安の876円で始まっている。小反落とはいえ、10月28日につけた年初来安値652円を底に反発し、ジリ高の好チャートを形成している。このままジリ高で、まずは次のフシ1000円ラインまで戻りを目指す。
今期連結業績予想は減収増益。減収は、他社企画のキャラクター商品の取引形態をロイヤリティ方式に一本化したため。『会社四季報』には、次期2010年3月期は増収増益の予想値が出ている。
今期連結業績予想は減収増益。減収は、他社企画のキャラクター商品の取引形態をロイヤリティ方式に一本化したため。『会社四季報』には、次期2010年3月期は増収増益の予想値が出ている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:51
| 株式投資ニュース
ニッセンホールディングスは続伸。2009年12月期は増収増益、黒転観測。踏み上げ期待も
ニッセンホールディングス<8248>(東1)は続伸。後場は43円高の526円で始まっている。
昨年10月31日につけた上場来安値349円からのリバウンド局面。2008年12月期連結業績予想は増収減益で、経常・純損益は損失計上の見込みだが、『会社四季報』には2009年12月期は増収増益かつ経常・純利益計上の予想値が出ている。
信用残は大幅な売り長なので、今後も続伸なら買い戻しが入って踏み上げ相場も期待できそうだ。まずは次のフシ600円ラインを目指す。
昨年10月31日につけた上場来安値349円からのリバウンド局面。2008年12月期連結業績予想は増収減益で、経常・純損益は損失計上の見込みだが、『会社四季報』には2009年12月期は増収増益かつ経常・純利益計上の予想値が出ている。
信用残は大幅な売り長なので、今後も続伸なら買い戻しが入って踏み上げ相場も期待できそうだ。まずは次のフシ600円ラインを目指す。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:36
| 株式投資ニュース
前引けの日経平均株価は228円安の7823円と反落
前引けの日経平均株価は228円40銭安の7823円34銭と反落。TOPIXは16.29ポイント下落、日経ジャスダック平均株価は1円84銭安と続落している。
値上がり業種は、海運業のみ。
値下がり業種は、鉄鋼、保険業、その他金融業など32業種。
東証1部市場値上がり291銘柄、値下がり1267銘柄、変わらず142銘柄。
225採用銘柄の値上がり率上位は、日本曹達<4041>(東1)、川崎汽船<9107>(東1)、商船三井<9104>(東1)。
225採用銘柄の値下がり率上位は、NTTデータ<9613>(東1)、ジェイエフイーホールディングス<5411>(東1)、パイオニア<6773>(東1)。
全体の値上がり率上位は、オックスホールディングス<2350>(大ヘ)、明豊エンタープライズ<8927>(JQ)、春日電機<6650>(東2)。
東証1部新高値銘柄は、なし。
値上がり業種は、海運業のみ。
値下がり業種は、鉄鋼、保険業、その他金融業など32業種。
東証1部市場値上がり291銘柄、値下がり1267銘柄、変わらず142銘柄。
225採用銘柄の値上がり率上位は、日本曹達<4041>(東1)、川崎汽船<9107>(東1)、商船三井<9104>(東1)。
225採用銘柄の値下がり率上位は、NTTデータ<9613>(東1)、ジェイエフイーホールディングス<5411>(東1)、パイオニア<6773>(東1)。
全体の値上がり率上位は、オックスホールディングス<2350>(大ヘ)、明豊エンタープライズ<8927>(JQ)、春日電機<6650>(東2)。
東証1部新高値銘柄は、なし。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:16
| 株式投資ニュース
東洋電機製造は続伸トレンド。信用残は大幅な買い長、深追いは禁物
東洋電機製造<6505>(東1)は続伸。22円高の372円まで買われている。
12月後半の底値200円台前半からのリバウンド局面。目先は次のフシ400円ライン奪回が目標か。
鉄道車両関連銘柄として買われており、また、『会社四季報』には、次期2010年5月期は好業績予想が出ている。
ただ、信用残は大幅な買い長。上値の重しとなる懸念があり、一定の株価まで行けば一気に反落する恐れも。深追いは禁物だ。
・リニア中央新幹線関連銘柄特集
・鉄道関連銘柄特集
12月後半の底値200円台前半からのリバウンド局面。目先は次のフシ400円ライン奪回が目標か。
鉄道車両関連銘柄として買われており、また、『会社四季報』には、次期2010年5月期は好業績予想が出ている。
ただ、信用残は大幅な買い長。上値の重しとなる懸念があり、一定の株価まで行けば一気に反落する恐れも。深追いは禁物だ。
・リニア中央新幹線関連銘柄特集
・鉄道関連銘柄特集
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:50
| 株式投資ニュース
インデックス・ホールディングスはしっかり。子会社 日活の株式譲渡も材料
インデックス・ホールディングス<4835>(JQ)はしっかり。230円高の5230円まで買われている。ここ3日はジリ高で来ているが、前日発表した、子会社の日活の株式譲渡も材料視されているもようだ。
連結子会社である日活の株式240万3630株を、日本テレビ放送網へ譲渡する。譲渡価格(総額)は23億9161万円。譲渡前の所有割合71.08%から、譲渡後は37.09%となる。残りの株式も譲渡の予定という。売却で得た資金は負債の返済と現預金の確保に充てる。
チャートを見ると、中期続落で来て、この1ヵ月ほどは下値5000円フシを固めている。今期2009年8月期連結業績予想は、前年の経常・純損失計上から黒字転換の見込み。資金繰りの改善も材料に、株価も改善と行きたい。次のフシであり26週移動平均線でもある1万円ライン奪回を目指す。
連結子会社である日活の株式240万3630株を、日本テレビ放送網へ譲渡する。譲渡価格(総額)は23億9161万円。譲渡前の所有割合71.08%から、譲渡後は37.09%となる。残りの株式も譲渡の予定という。売却で得た資金は負債の返済と現預金の確保に充てる。
チャートを見ると、中期続落で来て、この1ヵ月ほどは下値5000円フシを固めている。今期2009年8月期連結業績予想は、前年の経常・純損失計上から黒字転換の見込み。資金繰りの改善も材料に、株価も改善と行きたい。次のフシであり26週移動平均線でもある1万円ライン奪回を目指す。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:40
| 株式投資ニュース
携帯電話販売のティーガイアは引き続き、好レーティングが材料。好業績、PER割安株
携帯電話の販売代理店最大手のティーガイア<3738>(東1)は反発。6100円高の10万4800円まで買われている。
引き続き、国内証券の20日付レーティングで「1」(強気)、目標株価18万6000円を継続したことが、好感されているもようだ。
現在の10万円ラインはひとつのフシ。目先、調整は入ろうが、上値追いで前の高値13万〜15万円ライン奪回を目指す。
今期業績予想は前年比増収増益。『会社四季報』には次期2010年3月期も増収増益の予想値が出ている。PERは10.39倍と割安。
引き続き、国内証券の20日付レーティングで「1」(強気)、目標株価18万6000円を継続したことが、好感されているもようだ。
現在の10万円ラインはひとつのフシ。目先、調整は入ろうが、上値追いで前の高値13万〜15万円ライン奪回を目指す。
今期業績予想は前年比増収増益。『会社四季報』には次期2010年3月期も増収増益の予想値が出ている。PERは10.39倍と割安。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:21
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日立ハイテクノロジーズは下方修正の急落から反発。見直し買いか、信用売りの買い戻しか、アヤ戻しか
日立ハイテクノロジーズ<8036>(東1)は反発。69円高の1347円まで買われている。
業績予想の下方修正で前日22日は続急落。下値フシ1200円ラインにあたったこともあり、今朝は見直し買いが入っているもようだ。また、信用残は0.23倍と大幅な売り長だったため、急落で買い戻し場面と見た向きも多かったようだ。
ただ、業績の好転はまだ不透明。アヤ戻しと見て、次のフシであり13週移動平均線でもある1500円ラインまでの戻りを目標としてみる。
業績予想の下方修正で前日22日は続急落。下値フシ1200円ラインにあたったこともあり、今朝は見直し買いが入っているもようだ。また、信用残は0.23倍と大幅な売り長だったため、急落で買い戻し場面と見た向きも多かったようだ。
ただ、業績の好転はまだ不透明。アヤ戻しと見て、次のフシであり13週移動平均線でもある1500円ラインまでの戻りを目標としてみる。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:59
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中古車オークションのジェイ・エー・エーは自社株買いを手がかりに反発。好業績企業、割安株
中古車オークションのジェイ・エー・エー<2394>(東2)は反発。2900円高の12万円まで買われている。
きのう大引け後に発表した自社株買いが手がかり材料となっているもようだ。期間は2月9日〜3月16日まで。取得株式総数(上限)は1800円(発行済み株式総数の1.9%)、取得価額の総額(上限)は2億7000万円。単純に割ると、1株15万円の計算となる。
チャート的には現在は高値圏ではあるが、PERは7.60倍と、今期連結業績予想が増収増益の好業績企業のわりには割安水準。まずは次のフシ13万円ラインまでの戻りを目指す。
きのう大引け後に発表した自社株買いが手がかり材料となっているもようだ。期間は2月9日〜3月16日まで。取得株式総数(上限)は1800円(発行済み株式総数の1.9%)、取得価額の総額(上限)は2億7000万円。単純に割ると、1株15万円の計算となる。
チャート的には現在は高値圏ではあるが、PERは7.60倍と、今期連結業績予想が増収増益の好業績企業のわりには割安水準。まずは次のフシ13万円ラインまでの戻りを目指す。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:42
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当サイト注目のNTTデータイントラマートは3Q好決算で続伸。底値圏からリバウンドへ
当サイト22日付け『引け後のリリース、明日の1本』で取り上げたNTTデータイントラマート<3850>(東マ)は続伸。寄り後は5000円高の21万5000円まで買われている。
前日発表した第3四半期(4〜12月)の大幅増収増益決算と、2009年3月通期好業績予想が買い材料となっているもようだ。
チャート的には底値圏。好業績を材料に、リバウンド局面と行きたい。
前日発表した第3四半期(4〜12月)の大幅増収増益決算と、2009年3月通期好業績予想が買い材料となっているもようだ。
チャート的には底値圏。好業績を材料に、リバウンド局面と行きたい。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:20
| 株式投資ニュース
商船三井はジリ高トレンドつづく。今朝は海運業セクターが買われる
商船三井<9104>(東1)は反発。9円高の542円で始まっている。今朝寄りつきは海運業セクターが買われており、東証1部業種別株価指数でも値上がり率トップとなる場面が続いている。
商船三井のチャートを見ると、10月28日につけた年初来安値357円からのリバウンド局面。上下しながらもジリ高トレンドとなっている。26週移動平均線の760円ラインが当面の目標か。PERは3.35倍と割安。信用残は約2倍。市場でも今後の上昇を期待する向きは多いようだ。
・【一覧】海運ビジネス関連銘柄
商船三井のチャートを見ると、10月28日につけた年初来安値357円からのリバウンド局面。上下しながらもジリ高トレンドとなっている。26週移動平均線の760円ラインが当面の目標か。PERは3.35倍と割安。信用残は約2倍。市場でも今後の上昇を期待する向きは多いようだ。
・【一覧】海運ビジネス関連銘柄
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:11
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オービックは気配値切り上げ。ジリ高トレンドに3Q好業績観測がオン。底値圏、PER割安
オービック<4684>(東1)は220円高の1万3590円買い気配。
ここ数日はジリ高トレンドで来ているが、加えて、今朝の日経新聞で「オービックの2008年4〜12月期の連結営業利益は前年同期比5%増の110億円になったもようだ」「システム構築も堅調だった」「売上高は2%増の360億円程度」「OBIC7シリーズの売上が120億円程度と好調だった」と報じられたことも、買い材料となっているもようだ。
会社側発表でも、今期連結業績予想は前年比増収増益。しかしチャート的には安値圏であり、PERは11倍台と割安。好業績を材料にジリ高で、まずは次のフシ1万5000円ラインまでの戻りを目指す。
ここ数日はジリ高トレンドで来ているが、加えて、今朝の日経新聞で「オービックの2008年4〜12月期の連結営業利益は前年同期比5%増の110億円になったもようだ」「システム構築も堅調だった」「売上高は2%増の360億円程度」「OBIC7シリーズの売上が120億円程度と好調だった」と報じられたことも、買い材料となっているもようだ。
会社側発表でも、今期連結業績予想は前年比増収増益。しかしチャート的には安値圏であり、PERは11倍台と割安。好業績を材料にジリ高で、まずは次のフシ1万5000円ラインまでの戻りを目指す。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:02
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2009年01月22日
【明日の動き】内需株売りの流れは続く
今日の日経平均株価は引け間際に値を上げ高値引けとなった。しかし、日経平均に比べTOPIXの動きは元気がない。日経平均は前日比1.89%上昇したのに対し、TOPIXは1.01%の上昇にとどまった。しかも、前日に続いて新安値銘柄数が73と多く、その大半が,内需関連銘柄。食品、電鉄など内需を代表する銘柄が含まれている。この日のソニー<6758>(東1)の報道にみられるように、遂に、正社員の削減にまで手がおよんできている。その影響は遠からず消費不振としてハネ返ってくる。消費関連には手が出し難い。
内需株が元気が良かったら日経平均はもっと上昇となっていたはず。NYダウの前日の上昇に比べで遅れているからだ。仮に、これからもNYダウの上昇に比べて、日経平均の遅れが続くようなら、「Yes We Can」の合言葉が日本には通用しないことでもある。日本は変わることができない国と見られてしまい、取り残される心配がある。明日の動きは大切である。
・消費関連銘柄の売り時・買い時
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 16:40
| 株式投資ニュース
NTTデータイントラマートは3Q好決算で底値圏脱出へ――引け後のリリース、明日の1本
NTTデータイントラマート<3850>(東マ)は22日の大引け後に、第3四半期(2008年4〜12月)決算を発表した。売上高19億1900万円(前年同期比18.7%増)、経常利益1億8200万円(前年同期の2.6倍)、純利益1億0300万円(同3.0倍)と大幅増収増益となった。 2009年3月期業績予想は、売上高30億1100万円(前年比20.8%増)、経常利益3億9200万円(同42.4%増)、純利益2億1500万円(同36.3%増)の前回予想を据え置いている。
22日終値は9900円高の21万円。この1ヵ月ほどは下値20万円フシを固めてきたが、好業績をバネに上放れと行きたい。まずは前の高値であり13週移動平均線でもある23万円ライン奪回を目指す。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:35
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トピー工業が新安値、1999年12月安値にツラ合わせ
トピー工業<7231>(東1)が前場133円、後場132円と安値を更新。これまでの安値は昨年10月27日の134円だった。なお、この日の安値は1999年12月につけた安値132円にツラ合わせ。仮に、ここを切ってくると下値のめどはなくなってくる。昨年11月7日には今3月期の営業利益を24億円増額して155億円(前期比20%増)としているが反応しなかった。その後の新しい数字としては四季報の予想で今期の営業利益は131億円の見通しとなっている。さらに2010年3月期は営業利益95億円と減益見通しとなっていることが響いているようだ。原材料のスクラップ価格の下落効果はあるが、自動車ホイール、建設機械の落ち込みが大きいようだ。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 15:30
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大引けの日経平均株価は150円高の8051円と反発
大引けの日経平均株価は150円10銭高の8051円74銭と反発。TOPIXは8.76ポイント上昇、日経ジャスダック平均株価は3円85銭安と続落している。
値上がり業種は、保険業、証券・商品先物取引業、不動産業など27業種。
値下がり業種は、輸送用機器、鉄鋼、ガラス・土石製品など6業種。
東証1部市場値上がり1035銘柄、値下がり551銘柄、変わらず124銘柄。
225採用銘柄の値上がり率上位は、太陽誘電<6976>(東1)、三井住友海上グループホールディングス<8725>(東1)、ファーストリテイリング<9983>(東1)。
225採用銘柄の値下がり率上位は、日東紡<3110>(東1)、横浜ゴム<5101>(東1)、クラリオン<6796>(東1)。
全体の値上がり率上位は、東北ミサワホーム<1907>(東1)、シティグループ<8710>(東1)、塩見ホールディングス<2414>(大2)。
東証1部新高値銘柄は、ぐるなび<2440>(東1)、ホシザキ電機<6465>(東1)、タキヒヨー<9982>(東1)の3銘柄。
値上がり業種は、保険業、証券・商品先物取引業、不動産業など27業種。
値下がり業種は、輸送用機器、鉄鋼、ガラス・土石製品など6業種。
東証1部市場値上がり1035銘柄、値下がり551銘柄、変わらず124銘柄。
225採用銘柄の値上がり率上位は、太陽誘電<6976>(東1)、三井住友海上グループホールディングス<8725>(東1)、ファーストリテイリング<9983>(東1)。
225採用銘柄の値下がり率上位は、日東紡<3110>(東1)、横浜ゴム<5101>(東1)、クラリオン<6796>(東1)。
全体の値上がり率上位は、東北ミサワホーム<1907>(東1)、シティグループ<8710>(東1)、塩見ホールディングス<2414>(大2)。
東証1部新高値銘柄は、ぐるなび<2440>(東1)、ホシザキ電機<6465>(東1)、タキヒヨー<9982>(東1)の3銘柄。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:16
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