[株式投資ニュース]の記事一覧
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記事一覧 (10/31)日経平均は112円高で始まりNYダウの大幅反発や円安再燃など注目される
記事一覧 (10/31)アイ・ピー・エス(IPS)はフィリピンでの国際通信サービスが主力、19年3月期増収増益予想
記事一覧 (10/31)バンク・オブ・イノベーションはスマホゲームアプリを開発、19年3月期増収増益予想
記事一覧 (10/30)【銘柄フラッシュ】幸和製作所など急伸しバリュー株投資でセントラル総合開発も高い
記事一覧 (10/30)ホンダが12月末、3月末の配当予想を増額し年間では前期比11円増配の111円に
記事一覧 (10/30)ラ・アトレは配当利回り拡大やPER低下が進み後場一段と回復
記事一覧 (10/30)平山HDは配当性向の実質引き上げなど意識され後場一段と強含む
記事一覧 (10/30)和心は13%高、着物レンタル店の拡大など注目されて大幅反発
記事一覧 (10/30)コマツが急反発、業績見通しの増額に意外感もあるようで注目再燃
記事一覧 (10/30)日経平均が一転急伸し190円高、中国の自動車税引き下げ観測など伝えられる
記事一覧 (10/30)インフォコムが上場来の高値を更新、業績予想の増額など好感
記事一覧 (10/30)レーザーテックは第1四半期の大幅増益など注目され14%高
記事一覧 (10/30)日経平均は100円安で始まりNYダウの連日200ドル安など影響
記事一覧 (10/30)FIG自動運転関連を材料視
記事一覧 (10/30)プロレド・パートナーズは完全成果報酬型の経営コンサルティングファーム
記事一覧 (10/30)ナルミヤ・インターナショナルはベビー・子供服の企画販売を展開
記事一覧 (10/29)【銘柄フラッシュ】リリカラなど急伸しアイチコーポは減益でも順調とされて高い
記事一覧 (10/29)フィンテックグローバルが後場急伸、ソニー・ミュージックとの提携を好感
記事一覧 (10/29)フジッコは13時に発表した第2四半期決算が好感されて急伸
記事一覧 (10/29)Aimingはスマホゲーム「戦国大河」の事前登録開始など注目され大きく反発
2018年10月31日

日経平均は112円高で始まりNYダウの大幅反発や円安再燃など注目される

 10月31日(水)朝の東京株式市場は、日経平均が大幅続伸基調の112円27銭高(2万1569円56銭)で始まった。

 米国市場ではフィラデルフィア半導体指数が大きく上下、これを受けて半導体株が買われ、NYダウは431.72ドル高(24874.64ドル)と大幅高で3日ぶりに反発した。また、トランプ大統領が中国との貿易協議に向けて「素晴らしい取引を行う」と積極的な発言を行ったと伝えられ、円相場も1ドル113円台へと円安が再燃した。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:06 | 株式投資ニュース

アイ・ピー・エス(IPS)はフィリピンでの国際通信サービスが主力、19年3月期増収増益予想

 アイ・ピー・エス(IPS)<4390>(東マ)は、フィリピンにおけるケーブルテレビ事業者向け国際通信回線提供を主力としている。19年3月期増収増益予想である。第2四半期累計は為替差益計上などで利益を増額修正した。通期も好業績を期待したい。株価は地合い悪化も影響して安値圏だが、IPO後の落ち着きどころを探る段階だろう。

■フィリピンでの国際通信サービスが主力

 18年6月東証マザーズに新規上場した。フィリピンにおけるケーブルテレビ事業者向け国際通信回線提供などの海外通信事業を主力として、フィリピンにおけるレーシックなどの医療・美容事業、日本における国内通信事業と在留フィリピン人関連事業を展開している。フィリピン事業の利益が約7割を占める。

■19年3月期増収増益予想、2Q累計は利益を増額修正

 19年3月期連結業績予想は売上高が18年3月期比14.6%増の61億07百万円、営業利益が2.1%増の9億21百万円、経常利益が10.7%増の9億06百万円、純利益が15.5%増の5億55百万円としている。フィリピンでの海外通信事業や医療・美容事業が牽引して増収増益予想である。>>>記事の全文を読む
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 08:31 | 株式投資ニュース

バンク・オブ・イノベーションはスマホゲームアプリを開発、19年3月期増収増益予想

 バンク・オブ・イノベーション<4393>(東マ)はスマホゲームアプリを開発している。18年9月期は主力タイトルが好調に推移して大幅増収増益予想である。株価は地合い悪化も影響して安値圏だが、IPO後の落ち着きどころを探る段階だろう。

■スマホゲームアプリを開発

 18年7月東証マザーズに新規上場した。スマホゲームアプリを開発している。基本無料・アイテム課金制を採用し、有料アイテムの売上が主たる収入源となる。15年2月リリースの「幻獣契約クリプトラクト」や17年8月リリースの「ミトラスフィア」が収益を牽引している。

■18年9月期大幅増収増益予想

 18年9月期の非連結業績予想(8月14日に増額修正)は、売上高が17年9月期比22.5%増の49億円、営業利益が2.3倍の4億円、経常利益が2.4倍の3億80百万円、純利益が33.7%増の2億66百万円としている。主力タイトルが好調に推移して大幅増収増益予想である。

■株価は落ち着きどころを探る段階

 株価は地合い悪化も影響して安値圏だが、IPO後の落ち着きどころを探る段階だろう。10月30日の終値は1574円、今期予想連結PERは約21倍、時価総額は約61億円である。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 08:30 | 株式投資ニュース
2018年10月30日

【銘柄フラッシュ】幸和製作所など急伸しバリュー株投資でセントラル総合開発も高い

 10月30日は、レーザーテック<6920>(東1)が東証1部の値上がり率1位となり、第1四半期の大幅増益などが注目されてストップ高の16.2%高。

 2位は大倉工業<4221>(東1)の17.2%高となり、PBR(1株純資産から見た割合)が0.3倍台で上場銘柄の中でも低い地銀株を除くとかなり低い部類とされ、このところの株価変調を機にバリュー株が見直される潮流があるとの見方で注目され大きく出直った。

 3位はアマノ<6436>(東1)の15.9%高となり、29日に四半期決算と発行株数の1.31%に当たる100万株を上限とする自社株買いを発表し注目が集まった。

 セントラル総合開発<3238>(東2)はPBR(1株純資産から見た割合)が0.3倍台で上場銘柄の中でも低い地銀株を除くとかなり低い部類とされ、このところの株価変調を機会にバリュー株が見直されるとの見方があるためか直近の7日続落(前日比変わらずを一日含む)分を一気に奪回して一時35.7%高。大引けも23.3%高。

 農業総合研究所<3541>(東マ)は値動きの底堅さが目立つとされて注目が集まったほか、過日の日本郵政キャピタルとの包括提携への期待が再燃とされてストップ高の23.3%高。ALBERT<3906>(東マ)トヨタ<7203>(東1)東京海上ホールディングス<8766>(東1)の東京海上日動火災保険などと高度自動運転の実現に向けた技術支援を午前発表し11時過ぎからストップ高の11.3%高に貼りついて推移。

 幸和製作所<7807>(JQS)パナソニック<6752>(東1)との協業が材料再燃とされて大幅反発し25.7%高。日本コンピュータ・ダイナミクス<4783>(JQS)は29日に発表した四半期決算の大幅増益などが注目されてストップ高の16.8%高となった。(HC)







提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:10 | 株式投資ニュース

ホンダが12月末、3月末の配当予想を増額し年間では前期比11円増配の111円に

■四半期ごとに年4回の配当を実施し12月末は同3円増の28円の見込み

 ホンダ<7267>(東1)は10月30日の取引終了後、第2四半期決算と配当予想の修正(増配)を発表し、第2四半期末(9月末)の配当を従来予想の1株27円から28円(前年同期比では4円増配)とし、第3四半期末(12月末)の配当は同じく27円から28円の見込み(同3円増配)に、第4四半期末(3月末)の配当も同じく27円から28円の見込み(同1円増配)に、各々修正した。30日の株価終値は3044.0円(59.0円高)だった。

 同社は四半期ごとに年4回の配当を実施している。年間では従来予想の108円から111円の見込み(同11円増配)になった。利益還元を経営の最重要課題のひとつとして位置づけ、長期的な視点に立ち将来成長に向けた内部留保資金や連結業績等を考慮しながら配当を決定している。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:27 | 株式投資ニュース

ラ・アトレは配当利回り拡大やPER低下が進み後場一段と回復

■連続最高益の見込みで最近の下げはめったにない好機との見方

 ラ・アトレ<8885>(JQS)は10月30日、朝方の620円(30円安)を下値に切り返し、後場の取引開始後には637円(13円安)と回復している。首都圏を中心としてヴィンテージマンションやリノベーションマンションなどを手掛け、今期・2018年12月期の連結業績は経常利益などが連続最高益を更新する見込み。このところ、全体相場の下げに押される展開が続き、配当利回りが向上しPERは割安感を拡大。めったにない好機との見方が出ている。

 今12月期末の配当(期末のみ)は第2四半期決算を発表した8月10日現在で1株につき12円の見込み(前期比6円増)としている。株価で割り算した配当利回りは1.88%になる。2020年12月期は創業30周年を迎える。

 また、予想1株利益と株価の割合になるPERは、今期の予想1株利益103円96銭(8月10日、第2四半期業績発表現在)を基準にすると6.1倍にまで低下してきた。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:43 | 株式投資ニュース

平山HDは配当性向の実質引き上げなど意識され後場一段と強含む

■25%を基本方針としながら自社株買いを含めて50%以内まで拡大

 平山ホールディングス(平山HD)<7781>(JQS)は10月30日、後場の取引開始後に2675円(62円高)まで上げて一段と強含み、反発幅を広げている。インソーシング(製造請負)事業や技術者派遣などを展開し、業績は連続最高を更新する見通し。10月17日に配当性向の事実上の引き上げを示唆する発表しており、このところ全体相場の下げに押されて配当の魅力が相対的に向上していることもあり、配当利回りを意識する動きが一段と強まったとの見方が出ている。

 10月17日付で「株主還元方針の変更に関するお知らせ」を発表し、「配当性向は25%を基本方針としたうえで、業績、財政状態、株価水準等を総合的に勘案しながら、自己株式取得を含めた連結ベースの総還元性向50%以内を目途とし、株主の皆様へのより積極的な利益還元に努め」るとした。

 今期・2019年6月期の配当(期末のみ)は8月に発表した前期決算で前期比8円増の58円の見込み(配当性向25.4%)としており、一段の増配や自己株式の取得(自社株買い)を行う可能性が強まっている。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:04 | 株式投資ニュース

和心は13%高、着物レンタル店の拡大など注目されて大幅反発

■10月の仙台店に続き11月は札幌にすすきの店をオープンする予定

 和心(わごころ)<9271>(東マ)は10月30日、大幅に反発し、11時を過ぎては13%高の1574円(177円高)前後まで上げ、出来高も増勢となっている。訪日観光客向けのアクセサリーショップなどを多店舗展開し、「手ぶらでOK、着付け無料」の着物レンタル店「wargo」が10月11日の仙台(宮城県)に続き、11月9日には全国17店舗目として札幌すすきの(北海道)にもオープンする予定であることなどが注目されている。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:34 | 株式投資ニュース

コマツが急反発、業績見通しの増額に意外感もあるようで注目再燃

■北米、アジアを中心に多くの地域で需要を着実に取り込む

 コマツ<6301>(東1)は10月10日、急反発となり、9時50分にかけて5%高の2763.5円(133.0円高)と反発幅を広げた。29日の取引終了後、第2四半期の連結決算(18年4〜9月、累計)と3月通期予想の増額修正を発表。注目が再燃した。

 市場関係者の中には、米中貿易摩擦などのため建機株の同社にはあまり注目していなかった向きもあったようで、その分、意外感が強くなったようだ。4〜9月は、「北米、アジアを中心に多くの地域で需要を着実に取り込んだ」(決算短信より)ことなどにより、売上高は前年同期比13.7%増加し1兆3180.4億円となり、営業利益は同80.2%増の2003.7億円となった。

 3月通期の連結業績見通しは、売上高を従来予想から6.4%引き上げて2兆6620億円の見込み(前期比でも6.4%の増加)とし、営業利益は同12.4%引き上げて3810億円(同41.9%の増加)とした。純利益も同6.2%引き上げ、増額後の予想1株利益は254円35銭とした。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:33 | 株式投資ニュース

日経平均が一転急伸し190円高、中国の自動車税引き下げ観測など伝えられる

■日銀の金融政策会合で急激な株安に何らかの対応を期待する様子も

 10月30日朝の東京株式市場では、朝100円28銭安(2万1049円52銭)で始まった日経平均が10時過ぎには196円78銭高(2万1346円58銭)と急展開、株価指数の先物が買われ、一転、急伸している。

 中国が自動車購入税の引き下げを検討しているとの観測報道がBloombergNews(ブルームバーグニュース)サイトなどで伝えられたほか、30日〜31日の日銀・金融政策決定会合で、このところの急激な株安に対する何らかの対応が打ち出されるのではないかといった期待が出ている模様だ。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:11 | 株式投資ニュース

インフォコムが上場来の高値を更新、業績予想の増額など好感

■電子コミックとヘルスケアを重点にAIやIoTを活用し積極展開

 インフォコム<4348>(JQS)は10月30日、続伸一段高で始まり、取引開始後に7%高の4030円(260円高)まで上げ、株式分割など調整後の上場来高値を更新した。電子雑誌「めちゃコミック」などで知られ、29日の正午過ぎに第2四半期の連結業績(2018年4月〜9月、累計)と3月通期見通しの増額修正を発表、全体相場が下値模索の中で高値に進んだ。

 電子書籍市場は、海賊版サイトの影響が沈静化したことにより、成長基調を回復。同社は電子コミックとヘルスケアを重点事業として、M&Aの積極的推進、AIやIoTを活用したビジネス展開などに取り組んでいる。今期・2018年3月期の連結業績見通しは、売上高を従来予想比2.0%増額して510.0億円の見込み(前期比では11.4%の増加)とし、営業利益は同じく3.1%増額して67.0億円の見込み(同14.9%の増加)とした。増額後の予想1株利益は168円20銭。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:51 | 株式投資ニュース

レーザーテックは第1四半期の大幅増益など注目され14%高

 レーザーテック<6920>(東1)は10月30日、大きく反発して始まり、取引開始後に14%高の2990円(372円高)まで上げて出直りを強めている。29日の取引終了後、第1四半期の連結業績(2018年7〜9月)を発表し、営業利益が前年同期の3.7倍になるなど、各利益とも大幅に拡大。注目し直されてる。

 半導体マスク検査装置の大手で、この期は、半導体関連装置の売上高が41億1400万円(前年同期比154.7%増加)、その他が11億200万円(前年同期比272.4%増加)、サービスが9億6400万円(前年同期比19.4%増加)となった。6月通期の見通しは増額せず据え置いた。株式市場が全体的に下押す展開のため、好業績株の一つとして注目されている。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:33 | 株式投資ニュース

日経平均は100円安で始まりNYダウの連日200ドル安など影響

 10月30日(火)朝の東京株式市場は、NYダウが2日続けて200ドルを超える下げ幅の245.39ドル安(2万4,442.92ドル)となったことなどがあり、日経平均は続落模様の100円28銭安(2万1049円52銭)で始まった。

 11月に予定される米中首脳会談で、現在の貿易摩擦の解消に向けた進展がみられなければ、米国政府は12月初旬までに中国製品に対し新たな追加関税を発動する用意を整えている、といった通信社の報道が出ている。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:15 | 株式投資ニュース

FIG自動運転関連を材料視

 FIG<4392>(東1)は、モバイルクリエイトと石井工作研究所の共同持株会社として18年7月東証1部に上場した。株価は自動運転タクシー関連を材料視して上伸している。

■モバイルクリエイトと石井工作研究所の共同持株会社

 モバイルクリエイト<旧3669>と石井工作研究所<旧6314>の共同持株会社として設立したFIGが18年7月東証1部に上場した。モバイルクリエイトの移動体通信関連、石井工作研究所の自動車・半導体関連製造装置および精密金型を展開している。

 18年12月期の連結業績予想(モバイルクリエイト)は売上高が86億円、営業利益が4億50百万円、経常利益が4億58百万円、純利益が2億65百万円としている。第2四半期累計(モバイルクリエイト)は売上高が前年同期比11.4%増の41億27百万円、営業利益が82.2%増の1億89百万円だった。

■株価は自動運転タクシー関連を材料視

 株価は自動運転タクシー関連を材料視して10月24日に435円まで上伸している。地合い悪化の影響は限定的のようだ。10月29日の終値は400円、今期予想連結PERは約41倍、時価総額は約124億円である。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 08:00 | 株式投資ニュース

プロレド・パートナーズは完全成果報酬型の経営コンサルティングファーム

 プロレド・パートナーズ<7034>(東マ)は、完全成果報酬型のコンサルティングを展開する経営コンサルティングファームである。18年10月期は上方修正して大幅増収増益予想である。株価は地合い悪化も影響して安値圏だが、IPO後の落ち着きどころを探る段階だろう。

■完全成果型の経営コンサルティングファーム

 18年7月東証マザーズに新規上場した。完全成果報酬型のコンサルティングを展開する経営コンサルティングファームである。

■18年10月期は上方修正して大幅増収増益予想

 18年10月期の非連結業績予想は10月19日に売上高、利益とも上方修正し、売上高が17年10月期比62.9%増の16億50百万円、営業利益が2.2倍の6億03百万円、経常利益が2.1倍の5億79百万円、純利益が83.8%増の3億64百万円としている。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 07:59 | 株式投資ニュース

ナルミヤ・インターナショナルはベビー・子供服の企画販売を展開

 ナルミヤ・インターナショナル<9275>(東2)はベビー・子供服の企画販売事業を展開している。19年2月期は2桁増収増益予想である。株価は地合い悪化も影響して安値を更新する展開だが、IPO後の落ち着きどころを探る段階だろう。

■ベビー・子供服の企画販売を展開

 18年9月東証2部に再上場した。0歳〜13歳のベビー・子供服の企画販売事業を展開している。

 少子高齢化の事業環境に対して、百貨店向けの高価格帯からSC(ショッピングセンター)向けの中価格帯への軸足シフト、EC(ネット通販)強化によるオムニチャネル化などを推進している。

■19年2月期2桁増収増益予想

 19年2月期の非連結業績予想は売上高が298億02百万円、営業利益が17億67百万円、経常利益が16億35百万円、純利益が18億79百万円としている。18年2月期連結業績との比較で売上高は10.6%増収、営業利益は25.9%増益、経常利益は27.7%増益、純利益は2.6倍増益となる。SCやECの好調が牽引して2桁増収増益予想である。>>>記事の全文を読む
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 07:58 | 株式投資ニュース
2018年10月29日

【銘柄フラッシュ】リリカラなど急伸しアイチコーポは減益でも順調とされて高い

 10月29日は、大京<8840>(東1)が東証1部の値上がり率1位となり、筆頭株主のオリックス<8591>(東1)による完全子会社化をめざすTOB(公開買付)を材料にTOB価格(1株2970円)に向けてストップ高の20.9%高(500円高の2896円)。

 2位は日本システムウエア(NSW)<9739>(東1)の14.1%高となり、11時半に第2四半期決算を発表し、後場から急伸して一時ストップ高の400円高は23.2%高。

 3位はアイチコーポレーション<6345>(東1)の13.5%高となり、26日に発表した第2四半期決算は2ケタ減益だったものの「四季報」など大方の予想を上回ったことなどが言われて急伸。

 幸楽苑ホールディングス<7554>(東1)は前週末の連結業績見通しの増額などが好感されて11.2%高。フジッコ<2908>(東1)は13時に発表した第2四半期決算が好感されて10.4%高と急伸。

 アイケイ<2722>(東2)は一時ストップ高の15.9%高と急伸し、中国の化粧品孫会社が行った現地でのイベントで生放送と販売を行い680万人の視聴で認知度拡大に成功と26日に発表したことなどが注目されて大引けも7.7%高。ロブテックス<5969>(東2)は5.7%高となったが出来高が少なく、日頃から値のつかない日も多いため2013年の創業130周年が意識されたとの見方。JFEシステムズ<4832>(東2)は25日に発表した四半期決算が連日好感されたほか、サイバーセキュリティ関連分野を専業他社と協業で開拓との観測が言われて3日続伸。

 イーソル<4420>(東マ)は10月12日に新規上場し、その後ほぼ上値・下値ともセリ上げて好調なことなどが注目されて13.8%高となり高値を更新。フィンテック グローバル<8789>(東マ)は「ムーミン」のテーマパークを開発する関連会社とソニー<6758>(東1)グループのソニー・ミュージックエンタテインメントとの資本業務提携が材料視されて10.3%高と急伸。

 リリカラ<9827>(JQS)は耐震・免振ダンパーのデータ問題を受けて内装の再工事が増えるとの見方が言われて20.1%高となり出直り拡大。ウエストホールディングス<1407>(JQS)は今期・来期とも2ケタ増益の高業績を見込める上、太陽光による電力を一定価格で買い取る制度が2019年から順次終わるのを受けて新たなビジネスチャンス到来との見方があり13.1%高となった。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:50 | 株式投資ニュース

フィンテックグローバルが後場急伸、ソニー・ミュージックとの提携を好感

■「ムーミン」のテーマパークなどで新たなエンタテインメントなど開発

 フィンテック グローバル<8789>(東マ)は10月29日、13時頃から急伸し、14時過ぎには27%高の197円(42円高)まで上げて出来高も急増している。グループ企業が埼玉県飯能市で「ムーミン」のテーマパークを開発しており、同日付で、この(株)ムーミン物語とソニー<6758>(東1)グループのソニー・ミュージックエンタテインメントとの資本業務提携を発表。注目が集まった。

 (株)ムーミン物語は、北欧のライフスタイルを体験できる「メッツァビレッジ」(2018年11月9日オープン予定、入場料無料)と、ムーミンの物語を主題とした「ムーミンバレーパーク」(2019年3月16日オープン予定、入場料有料))の2つのエリアから構成された「メッツァ」を開発している。両方の事業資産を融合させることで、新たな形のエンタテインメントを開発し、(中略)コンテンツ開発のみならず、イベント開発や商品開発等多岐に渡る新たな領域での実現を目指していくという。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:40 | 株式投資ニュース

フジッコは13時に発表した第2四半期決算が好感されて急伸

■惣菜製品、昆布製品、ヨーグルト製品が前年実績を上回る

 フジッコ<2908>(東1)は10月29日、13時過ぎから急伸し、9%高の2360円(193円高)を超えて出来高も急増している。13時に第2四半期の連結決算(2018年4〜9月、累計)を発表し、惣菜製品、昆布製品、ヨーグルト製品が前年実績を上回ったことなどが注目されている。

 4〜9月の連結売上高は前年同期比2.0%の増加にとどまり、営業利益も同0.9%の増加にとどまった。通期見通しも据え置いた。ただ、今年は大阪、北海道で大規模な地震が発生したほか、未曽有の豪雨災害や大型台風の相次ぐ発生などが続いたため、業績的には予想外に健闘したとの受け止め方が優勢のようだ。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:34 | 株式投資ニュース

Aimingはスマホゲーム「戦国大河」の事前登録開始など注目され大きく反発

■バンナムHDやスク・エニHDとの連携新作が相次ぎ注目集まる

 Aiming<3911>(東マ)は10月29日、大きく反発し、10時50分にかけては11%高の379円(36円高)まで上げて出来高も増勢となっている。26日付で、「スマートフォン(スマホ)専用ゲーム『戦国大河』事前登録開始のお知らせ」などを発表し、期待と注目が集まっている。

 発表によると、「戦国大河」は、バンダイナムコホールディングス(バンナムHD)<7832>(東1)のバンダイナムコオンラインが提供するスマートフォン専用ゲーム。「天下統一をめざす本格戦国シミュレーション」で、2018年中にサービス開始予定。事前登録者数が増えるほど、比例して登録者にボーナスポイントが付与されるとしている。

 業績は今期・2018年12月期、各利益とも赤字が続く見込みだが売上高は2ケタ増加の見込み。10月18日にはスクウェア・エニックス・ホールディングス(スク・エニHD)<9684>(東1)のスクウェア・エニックス・ホールディングスとの共同プロジェクトになるスマートフォン向けゲーム「ゲシュタルト・オーディン」の配信開始を発表など、新作が相次いでいる。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:03 | 株式投資ニュース