プロレド・パートナーズ<7034>(東マ)は、完全成果報酬型のコンサルティングを展開する経営コンサルティングファームである。18年10月期は上方修正して大幅増収増益予想である。株価は地合い悪化も影響して安値圏だが、IPO後の落ち着きどころを探る段階だろう。
■完全成果型の経営コンサルティングファーム
18年7月東証マザーズに新規上場した。完全成果報酬型のコンサルティングを展開する経営コンサルティングファームである。
■18年10月期は上方修正して大幅増収増益予想
18年10月期の非連結業績予想は10月19日に売上高、利益とも上方修正し、売上高が17年10月期比62.9%増の16億50百万円、営業利益が2.2倍の6億03百万円、経常利益が2.1倍の5億79百万円、純利益が83.8%増の3億64百万円としている。
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(10/30)プロレド・パートナーズは完全成果報酬型の経営コンサルティングファーム
(10/30)ナルミヤ・インターナショナルはベビー・子供服の企画販売を展開
(10/29)【銘柄フラッシュ】リリカラなど急伸しアイチコーポは減益でも順調とされて高い
(10/29)フィンテックグローバルが後場急伸、ソニー・ミュージックとの提携を好感
(10/29)フジッコは13時に発表した第2四半期決算が好感されて急伸
(10/29)Aimingはスマホゲーム「戦国大河」の事前登録開始など注目され大きく反発
(10/29)ブティックスが大きく反発、最高益基調で値幅も大きく注目集まる
(10/29)住友倉庫は大幅増配、自社株買いと消却など好感されて大きく反発
(10/29)戸田建設は本社福島県の建設会社を傘下に入れることが注目され続伸基調
(10/29)日経平均は139円高で始まり米金利低下やNYダウの切り返しなど寄与
(10/29)マネジメントソリューションズは戻り歩調、18年10月期大幅増益予想
(10/29)GA technologiesは底値圏、18年10月期大幅増収増益予想
(10/29)ZUUは底値圏、19年3月期大幅増収増益予想
(10/26)カーリットホールディングスは売られ過ぎ感、19年3月期2桁営業増益予想
(10/26)【銘柄フラッシュ】アサヒHDが急伸し大丸エナウィンなど好決算株も続々反発
(10/26)ソースネクストが昼に株式2分割を発表し後場持ち直す
(10/26)レカムは業績好調で中国とインドでの展開も注目され反発強める
(10/26)シリコンスタジオはアマゾン・ウェブ・サービスの認定が注目され上値を指向
(10/26)富士通フロンテックは予想を上回る決算が好感されて戻り高値を更新
(10/26)アサヒHDは配当方針の変更・増配が好感されてストップ高
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2018年10月30日
プロレド・パートナーズは完全成果報酬型の経営コンサルティングファーム
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 07:59
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ナルミヤ・インターナショナルはベビー・子供服の企画販売を展開
ナルミヤ・インターナショナル<9275>(東2)はベビー・子供服の企画販売事業を展開している。19年2月期は2桁増収増益予想である。株価は地合い悪化も影響して安値を更新する展開だが、IPO後の落ち着きどころを探る段階だろう。
■ベビー・子供服の企画販売を展開
18年9月東証2部に再上場した。0歳〜13歳のベビー・子供服の企画販売事業を展開している。
少子高齢化の事業環境に対して、百貨店向けの高価格帯からSC(ショッピングセンター)向けの中価格帯への軸足シフト、EC(ネット通販)強化によるオムニチャネル化などを推進している。
■19年2月期2桁増収増益予想
19年2月期の非連結業績予想は売上高が298億02百万円、営業利益が17億67百万円、経常利益が16億35百万円、純利益が18億79百万円としている。18年2月期連結業績との比較で売上高は10.6%増収、営業利益は25.9%増益、経常利益は27.7%増益、純利益は2.6倍増益となる。SCやECの好調が牽引して2桁増収増益予想である。>>>記事の全文を読む
■ベビー・子供服の企画販売を展開
18年9月東証2部に再上場した。0歳〜13歳のベビー・子供服の企画販売事業を展開している。
少子高齢化の事業環境に対して、百貨店向けの高価格帯からSC(ショッピングセンター)向けの中価格帯への軸足シフト、EC(ネット通販)強化によるオムニチャネル化などを推進している。
■19年2月期2桁増収増益予想
19年2月期の非連結業績予想は売上高が298億02百万円、営業利益が17億67百万円、経常利益が16億35百万円、純利益が18億79百万円としている。18年2月期連結業績との比較で売上高は10.6%増収、営業利益は25.9%増益、経常利益は27.7%増益、純利益は2.6倍増益となる。SCやECの好調が牽引して2桁増収増益予想である。>>>記事の全文を読む
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 07:58
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2018年10月29日
【銘柄フラッシュ】リリカラなど急伸しアイチコーポは減益でも順調とされて高い
10月29日は、大京<8840>(東1)が東証1部の値上がり率1位となり、筆頭株主のオリックス<8591>(東1)による完全子会社化をめざすTOB(公開買付)を材料にTOB価格(1株2970円)に向けてストップ高の20.9%高(500円高の2896円)。
2位は日本システムウエア(NSW)<9739>(東1)の14.1%高となり、11時半に第2四半期決算を発表し、後場から急伸して一時ストップ高の400円高は23.2%高。
3位はアイチコーポレーション<6345>(東1)の13.5%高となり、26日に発表した第2四半期決算は2ケタ減益だったものの「四季報」など大方の予想を上回ったことなどが言われて急伸。
幸楽苑ホールディングス<7554>(東1)は前週末の連結業績見通しの増額などが好感されて11.2%高。フジッコ<2908>(東1)は13時に発表した第2四半期決算が好感されて10.4%高と急伸。
アイケイ<2722>(東2)は一時ストップ高の15.9%高と急伸し、中国の化粧品孫会社が行った現地でのイベントで生放送と販売を行い680万人の視聴で認知度拡大に成功と26日に発表したことなどが注目されて大引けも7.7%高。ロブテックス<5969>(東2)は5.7%高となったが出来高が少なく、日頃から値のつかない日も多いため2013年の創業130周年が意識されたとの見方。JFEシステムズ<4832>(東2)は25日に発表した四半期決算が連日好感されたほか、サイバーセキュリティ関連分野を専業他社と協業で開拓との観測が言われて3日続伸。
イーソル<4420>(東マ)は10月12日に新規上場し、その後ほぼ上値・下値ともセリ上げて好調なことなどが注目されて13.8%高となり高値を更新。フィンテック グローバル<8789>(東マ)は「ムーミン」のテーマパークを開発する関連会社とソニー<6758>(東1)グループのソニー・ミュージックエンタテインメントとの資本業務提携が材料視されて10.3%高と急伸。
リリカラ<9827>(JQS)は耐震・免振ダンパーのデータ問題を受けて内装の再工事が増えるとの見方が言われて20.1%高となり出直り拡大。ウエストホールディングス<1407>(JQS)は今期・来期とも2ケタ増益の高業績を見込める上、太陽光による電力を一定価格で買い取る制度が2019年から順次終わるのを受けて新たなビジネスチャンス到来との見方があり13.1%高となった。(HC)
2位は日本システムウエア(NSW)<9739>(東1)の14.1%高となり、11時半に第2四半期決算を発表し、後場から急伸して一時ストップ高の400円高は23.2%高。
3位はアイチコーポレーション<6345>(東1)の13.5%高となり、26日に発表した第2四半期決算は2ケタ減益だったものの「四季報」など大方の予想を上回ったことなどが言われて急伸。
幸楽苑ホールディングス<7554>(東1)は前週末の連結業績見通しの増額などが好感されて11.2%高。フジッコ<2908>(東1)は13時に発表した第2四半期決算が好感されて10.4%高と急伸。
アイケイ<2722>(東2)は一時ストップ高の15.9%高と急伸し、中国の化粧品孫会社が行った現地でのイベントで生放送と販売を行い680万人の視聴で認知度拡大に成功と26日に発表したことなどが注目されて大引けも7.7%高。ロブテックス<5969>(東2)は5.7%高となったが出来高が少なく、日頃から値のつかない日も多いため2013年の創業130周年が意識されたとの見方。JFEシステムズ<4832>(東2)は25日に発表した四半期決算が連日好感されたほか、サイバーセキュリティ関連分野を専業他社と協業で開拓との観測が言われて3日続伸。
イーソル<4420>(東マ)は10月12日に新規上場し、その後ほぼ上値・下値ともセリ上げて好調なことなどが注目されて13.8%高となり高値を更新。フィンテック グローバル<8789>(東マ)は「ムーミン」のテーマパークを開発する関連会社とソニー<6758>(東1)グループのソニー・ミュージックエンタテインメントとの資本業務提携が材料視されて10.3%高と急伸。
リリカラ<9827>(JQS)は耐震・免振ダンパーのデータ問題を受けて内装の再工事が増えるとの見方が言われて20.1%高となり出直り拡大。ウエストホールディングス<1407>(JQS)は今期・来期とも2ケタ増益の高業績を見込める上、太陽光による電力を一定価格で買い取る制度が2019年から順次終わるのを受けて新たなビジネスチャンス到来との見方があり13.1%高となった。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:50
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フィンテックグローバルが後場急伸、ソニー・ミュージックとの提携を好感
■「ムーミン」のテーマパークなどで新たなエンタテインメントなど開発
フィンテック グローバル<8789>(東マ)は10月29日、13時頃から急伸し、14時過ぎには27%高の197円(42円高)まで上げて出来高も急増している。グループ企業が埼玉県飯能市で「ムーミン」のテーマパークを開発しており、同日付で、この(株)ムーミン物語とソニー<6758>(東1)グループのソニー・ミュージックエンタテインメントとの資本業務提携を発表。注目が集まった。
(株)ムーミン物語は、北欧のライフスタイルを体験できる「メッツァビレッジ」(2018年11月9日オープン予定、入場料無料)と、ムーミンの物語を主題とした「ムーミンバレーパーク」(2019年3月16日オープン予定、入場料有料))の2つのエリアから構成された「メッツァ」を開発している。両方の事業資産を融合させることで、新たな形のエンタテインメントを開発し、(中略)コンテンツ開発のみならず、イベント開発や商品開発等多岐に渡る新たな領域での実現を目指していくという。(HC)
フィンテック グローバル<8789>(東マ)は10月29日、13時頃から急伸し、14時過ぎには27%高の197円(42円高)まで上げて出来高も急増している。グループ企業が埼玉県飯能市で「ムーミン」のテーマパークを開発しており、同日付で、この(株)ムーミン物語とソニー<6758>(東1)グループのソニー・ミュージックエンタテインメントとの資本業務提携を発表。注目が集まった。
(株)ムーミン物語は、北欧のライフスタイルを体験できる「メッツァビレッジ」(2018年11月9日オープン予定、入場料無料)と、ムーミンの物語を主題とした「ムーミンバレーパーク」(2019年3月16日オープン予定、入場料有料))の2つのエリアから構成された「メッツァ」を開発している。両方の事業資産を融合させることで、新たな形のエンタテインメントを開発し、(中略)コンテンツ開発のみならず、イベント開発や商品開発等多岐に渡る新たな領域での実現を目指していくという。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:40
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フジッコは13時に発表した第2四半期決算が好感されて急伸
■惣菜製品、昆布製品、ヨーグルト製品が前年実績を上回る
フジッコ<2908>(東1)は10月29日、13時過ぎから急伸し、9%高の2360円(193円高)を超えて出来高も急増している。13時に第2四半期の連結決算(2018年4〜9月、累計)を発表し、惣菜製品、昆布製品、ヨーグルト製品が前年実績を上回ったことなどが注目されている。
4〜9月の連結売上高は前年同期比2.0%の増加にとどまり、営業利益も同0.9%の増加にとどまった。通期見通しも据え置いた。ただ、今年は大阪、北海道で大規模な地震が発生したほか、未曽有の豪雨災害や大型台風の相次ぐ発生などが続いたため、業績的には予想外に健闘したとの受け止め方が優勢のようだ。(HC)
フジッコ<2908>(東1)は10月29日、13時過ぎから急伸し、9%高の2360円(193円高)を超えて出来高も急増している。13時に第2四半期の連結決算(2018年4〜9月、累計)を発表し、惣菜製品、昆布製品、ヨーグルト製品が前年実績を上回ったことなどが注目されている。
4〜9月の連結売上高は前年同期比2.0%の増加にとどまり、営業利益も同0.9%の増加にとどまった。通期見通しも据え置いた。ただ、今年は大阪、北海道で大規模な地震が発生したほか、未曽有の豪雨災害や大型台風の相次ぐ発生などが続いたため、業績的には予想外に健闘したとの受け止め方が優勢のようだ。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:34
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Aimingはスマホゲーム「戦国大河」の事前登録開始など注目され大きく反発
■バンナムHDやスク・エニHDとの連携新作が相次ぎ注目集まる
Aiming<3911>(東マ)は10月29日、大きく反発し、10時50分にかけては11%高の379円(36円高)まで上げて出来高も増勢となっている。26日付で、「スマートフォン(スマホ)専用ゲーム『戦国大河』事前登録開始のお知らせ」などを発表し、期待と注目が集まっている。
発表によると、「戦国大河」は、バンダイナムコホールディングス(バンナムHD)<7832>(東1)のバンダイナムコオンラインが提供するスマートフォン専用ゲーム。「天下統一をめざす本格戦国シミュレーション」で、2018年中にサービス開始予定。事前登録者数が増えるほど、比例して登録者にボーナスポイントが付与されるとしている。
業績は今期・2018年12月期、各利益とも赤字が続く見込みだが売上高は2ケタ増加の見込み。10月18日にはスクウェア・エニックス・ホールディングス(スク・エニHD)<9684>(東1)のスクウェア・エニックス・ホールディングスとの共同プロジェクトになるスマートフォン向けゲーム「ゲシュタルト・オーディン」の配信開始を発表など、新作が相次いでいる。(HC)
Aiming<3911>(東マ)は10月29日、大きく反発し、10時50分にかけては11%高の379円(36円高)まで上げて出来高も増勢となっている。26日付で、「スマートフォン(スマホ)専用ゲーム『戦国大河』事前登録開始のお知らせ」などを発表し、期待と注目が集まっている。
発表によると、「戦国大河」は、バンダイナムコホールディングス(バンナムHD)<7832>(東1)のバンダイナムコオンラインが提供するスマートフォン専用ゲーム。「天下統一をめざす本格戦国シミュレーション」で、2018年中にサービス開始予定。事前登録者数が増えるほど、比例して登録者にボーナスポイントが付与されるとしている。
業績は今期・2018年12月期、各利益とも赤字が続く見込みだが売上高は2ケタ増加の見込み。10月18日にはスクウェア・エニックス・ホールディングス(スク・エニHD)<9684>(東1)のスクウェア・エニックス・ホールディングスとの共同プロジェクトになるスマートフォン向けゲーム「ゲシュタルト・オーディン」の配信開始を発表など、新作が相次いでいる。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:03
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ブティックスが大きく反発、最高益基調で値幅も大きく注目集まる
■介護用品の大規模展示会がテレビで採り上げられた模様で見直される
ブティックス<9272>(東マ)は10月29日、大きく反発し、10時30分にかけては12%高の4085円(465円高)前後で推移し、出直りを強めている。介護業界で日本最大級の商談型展示会「CareTEX(ケアテックス)」開催などを行い、10月26日、「第4回CareTEX関西2019」の出展社向け公式サイトをオープン。24日の関西版NHKニュースで、「今、大阪市で開かれている西日本最大級の展示会」「人手不足に対応、最新の介護用品」と採り上げられた模様で、注目し直す動きがあるようだ。
業績は売上高、各利益とも続けて大幅に最高を更新する見込み。第2四半期決算の発表は11月13日を予定。全体相場が不安定なため、業績の好調な銘柄が選別買いされやすい環境になっており、加えて値幅妙味の大きい銘柄として注目する様子がある。(HC)
ブティックス<9272>(東マ)は10月29日、大きく反発し、10時30分にかけては12%高の4085円(465円高)前後で推移し、出直りを強めている。介護業界で日本最大級の商談型展示会「CareTEX(ケアテックス)」開催などを行い、10月26日、「第4回CareTEX関西2019」の出展社向け公式サイトをオープン。24日の関西版NHKニュースで、「今、大阪市で開かれている西日本最大級の展示会」「人手不足に対応、最新の介護用品」と採り上げられた模様で、注目し直す動きがあるようだ。
業績は売上高、各利益とも続けて大幅に最高を更新する見込み。第2四半期決算の発表は11月13日を予定。全体相場が不安定なため、業績の好調な銘柄が選別買いされやすい環境になっており、加えて値幅妙味の大きい銘柄として注目する様子がある。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:33
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住友倉庫は大幅増配、自社株買いと消却など好感されて大きく反発
■業績見通しは営業収益を増額したが各利益を減額
住友倉庫<9303>(東1)は10月29日、大きく反発して始まり、9時30分を過ぎて8%高の1366円(99円高)と出直りを強めている。26日の取引終了後、業績見通しの修正と3月期も津配当の実質増配、自己株式の取得(自社株買い)および消却を発表。好感されている。
3月通期の連結業績見通しは、売上高に相当する売上収益を従来予想比0.6%増額したが、各利益は減額し、純利益の見通しは従来予想を20%引き下げて68.0pクエンの見込み(前期比では18.6%減)とし、予想1株利益は77円92銭とした。海運事業が燃料費の高騰、北米内陸輸送費の増加などにより事業計画を下回って推移していることなどによる。
一方、3月期末の配当予想は、連結配当性向35%を目安とする中期計画などに基づき、3月期末配当の見込みを従来の17円00銭から27円50銭(普通配当13円00銭、特別配当14円50銭)とした。18年10月に株式併合を実施しており、併合を考慮しない場合の期末配当予想は、前回予想に比べ5円25銭の増配になり、前期実績に比べても5円25銭の増配になる。
自社株買いは、上限株数180万株(自己株式を除く発行済株式総数に対する割合2.06%)、2018年11月7日から19年2月28日まで。そして、これにより取得する自己株式の全量を19年3月29日(予定)付で消却するとした。(HC)
住友倉庫<9303>(東1)は10月29日、大きく反発して始まり、9時30分を過ぎて8%高の1366円(99円高)と出直りを強めている。26日の取引終了後、業績見通しの修正と3月期も津配当の実質増配、自己株式の取得(自社株買い)および消却を発表。好感されている。
3月通期の連結業績見通しは、売上高に相当する売上収益を従来予想比0.6%増額したが、各利益は減額し、純利益の見通しは従来予想を20%引き下げて68.0pクエンの見込み(前期比では18.6%減)とし、予想1株利益は77円92銭とした。海運事業が燃料費の高騰、北米内陸輸送費の増加などにより事業計画を下回って推移していることなどによる。
一方、3月期末の配当予想は、連結配当性向35%を目安とする中期計画などに基づき、3月期末配当の見込みを従来の17円00銭から27円50銭(普通配当13円00銭、特別配当14円50銭)とした。18年10月に株式併合を実施しており、併合を考慮しない場合の期末配当予想は、前回予想に比べ5円25銭の増配になり、前期実績に比べても5円25銭の増配になる。
自社株買いは、上限株数180万株(自己株式を除く発行済株式総数に対する割合2.06%)、2018年11月7日から19年2月28日まで。そして、これにより取得する自己株式の全量を19年3月29日(予定)付で消却するとした。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:53
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戸田建設は本社福島県の建設会社を傘下に入れることが注目され続伸基調
■復興需要などの取り込み拡大に期待強まる
戸田建設<1860>(東1)は10月29日、続伸基調で始まり、取引開始後に754円(17円高)と出直りを強めている。26日の夕刻、佐藤工業株式会社(本社:福島県)の株式の取得(100%子会社化)を発表。材料視された。復興需要などの取り込み拡大が期待されている。
発表によると、佐藤工業は福島エリアにおける地元大手の総合建設業であり、長年の歴史を有し施工実績も豊富。2018年3月期の業績は、売上高が109.2億円、純利益が6.8億円。純資産は82.2億円(1株当たり純資産は9130円)。株式譲渡実行日は18年12月14日。(HC)
戸田建設<1860>(東1)は10月29日、続伸基調で始まり、取引開始後に754円(17円高)と出直りを強めている。26日の夕刻、佐藤工業株式会社(本社:福島県)の株式の取得(100%子会社化)を発表。材料視された。復興需要などの取り込み拡大が期待されている。
発表によると、佐藤工業は福島エリアにおける地元大手の総合建設業であり、長年の歴史を有し施工実績も豊富。2018年3月期の業績は、売上高が109.2億円、純利益が6.8億円。純資産は82.2億円(1株当たり純資産は9130円)。株式譲渡実行日は18年12月14日。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:25
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日経平均は139円高で始まり米金利低下やNYダウの切り返しなど寄与
10月29日(月)朝の東京株式市場は、日経平均が反発基調の139円01銭高(2万1323円61銭)で始まった。
米国では、前週末のNYダウが一時539.36ドル安まで下げたが終値は296.24ドル安(2万4683.31ドル)と大きく持ち直した。
また、10月初からみると、ダウ平均(工業株30種)は6.7%下落し、NASDAQ総合指数は10.9%安となった。こうした株価の動きを受け、10年国債利回りなどが低下。金利上昇ピッチが鈍化するとの見方が浮上してきたとされている。(HC)
米国では、前週末のNYダウが一時539.36ドル安まで下げたが終値は296.24ドル安(2万4683.31ドル)と大きく持ち直した。
また、10月初からみると、ダウ平均(工業株30種)は6.7%下落し、NASDAQ総合指数は10.9%安となった。こうした株価の動きを受け、10年国債利回りなどが低下。金利上昇ピッチが鈍化するとの見方が浮上してきたとされている。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:07
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マネジメントソリューションズは戻り歩調、18年10月期大幅増益予想
マネジメントソリューションズ<7033>(東マ)は、プロジェクトマネジメント実行支援などのコンサルティング事業を展開している。18年10月期大幅増益予想である。株価は8月安値から下値を切り上げて戻り歩調だ。18年7月IPO時の高値を目指す展開を期待したい。
■プロジェクトマネジメント実行支援を展開
18年7月東証マザーズに新規上場した。プロジェクトマネジメント実行支援などのコンサルティング事業を展開している。
■18年10月期大幅増益予想
18年10月期の連結業績予想は、売上高が17年10月期比8.5%増の27億41百万円、営業利益が28.0%増の2億51百万円、経常利益が29.5%増の2億45百万円、純利益が46.5%増の1億58百万円としている。>>>記事の全文を読む
■プロジェクトマネジメント実行支援を展開
18年7月東証マザーズに新規上場した。プロジェクトマネジメント実行支援などのコンサルティング事業を展開している。
■18年10月期大幅増益予想
18年10月期の連結業績予想は、売上高が17年10月期比8.5%増の27億41百万円、営業利益が28.0%増の2億51百万円、経常利益が29.5%増の2億45百万円、純利益が46.5%増の1億58百万円としている。>>>記事の全文を読む
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 06:48
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GA technologiesは底値圏、18年10月期大幅増収増益予想
GA technologies<3491>(東マ)は、中古不動産流通プラットフォームサービス「Renosy」の運営や、中古不動産売買・仲介などを展開している。18年10月期大幅増収増益予想である。株価は安値を更新する展開だが、高値から3分の1水準まで下押して底値圏だろう。反発を期待したい。
■中古不動産流通プラットフォームサービスや売買・仲介などを展開
18年7月東証マザーズに新規上場した。AIを活用した中古不動産流通プラットフォームサービス「Renosy」の運営や、中古不動産売買・仲介などを展開している。
18年9月にはブロックチェーン技術を活用した不動産デジタルプラットフォーム構築を開始した。また18年11月には、家賃債務保証のリーガル賃貸保証を子会社化予定、不動産仲介・管理会社向けクラウドシステム提供のイタンジを子会社化予定である。
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■中古不動産流通プラットフォームサービスや売買・仲介などを展開
18年7月東証マザーズに新規上場した。AIを活用した中古不動産流通プラットフォームサービス「Renosy」の運営や、中古不動産売買・仲介などを展開している。
18年9月にはブロックチェーン技術を活用した不動産デジタルプラットフォーム構築を開始した。また18年11月には、家賃債務保証のリーガル賃貸保証を子会社化予定、不動産仲介・管理会社向けクラウドシステム提供のイタンジを子会社化予定である。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 06:24
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ZUUは底値圏、19年3月期大幅増収増益予想
ZUU<4387>(東マ)は、金融系自社メディアを運営するメディア・サービス、顧客企業の情報配信サイト構築・運用支援等を行うフィンテック化支援サービスを展開している。19年3月期大幅増収増益予想である。株価は地合い悪化も影響して8月安値に接近しているが、ほぼ底値圏だろう。反発を期待したい。
■メディア・サービスやフィンテック化支援サービスなどを展開
18年6月東証マザーズに新規上場した。ZUU onlineを中心に金融系自社メディアを運営するメディア・サービス、自社メディア構築・運営で培ったノウハウを活用して顧客企業の情報配信サイト構築・運用支援等を行うフィンテック化支援サービス、その他(金融特化型リクルーティング支援、海外での自社メディア運営、パブリッシング)を展開している。
メディア・サービスは広告収入、フィンテック化支援サービスはサイト構築の初期費用と運用支援等の月額報酬が柱である。
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■メディア・サービスやフィンテック化支援サービスなどを展開
18年6月東証マザーズに新規上場した。ZUU onlineを中心に金融系自社メディアを運営するメディア・サービス、自社メディア構築・運営で培ったノウハウを活用して顧客企業の情報配信サイト構築・運用支援等を行うフィンテック化支援サービス、その他(金融特化型リクルーティング支援、海外での自社メディア運営、パブリッシング)を展開している。
メディア・サービスは広告収入、フィンテック化支援サービスはサイト構築の初期費用と運用支援等の月額報酬が柱である。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 06:23
| 株式投資ニュース
2018年10月26日
カーリットホールディングスは売られ過ぎ感、19年3月期2桁営業増益予想
カーリットホールディングス<4275>(東1)は、化学品事業、ボトリング事業、産業用部材事業を展開している。19年3月期2桁営業増益予想である。株価は地合い悪化も影響して年初来安値更新の展開だが、売られ過ぎ感を強めている。反発を期待したい。なお10月31日に第2四半期決算発表を予定している。
■化学品、ボトリング、産業用部材を展開
M&Aを積極活用して規模拡大と事業多様化を推進し、化学品事業(産業用爆薬、自動車用緊急保安炎筒、危険性評価試験、電池受託評価試験、塩素酸ナトリウム、ロケット固体推進薬原料、電気二重層キャパシタ用電解液、イオン導電材料等)、ボトリング事業(飲料のボトリング加工)、産業用部材事業(半導体用シリコンウェーハ、耐火・耐熱金物、ばね・座金等)を展開している。
18年3月期のセグメント別(その他・消去前)の売上高構成比は化学品45%、ボトリング38%、産業用部材17%、営業利益構成比は化学品57%、ボトリング31%、産業用部材12%だった。
■中期経営計画「礎100」で事業基盤確立を推進
中期経営計画「礎100」では、18年の創業100周年を迎え、次の100年企業の礎となる事業基盤確立を推進している。目標数値として18年度売上高540億円、営業利益24億円、営業利益率4%、連結配当性向20〜30%、さらに中長期目標として売上高1000億円企業を掲げている。
基本戦略には、成長基盤強化(新商品・新規事業の創出と育成、M&Aや資本・技術提携)、収益基盤強化(経営資源の有効配分、新商品開発のスピードアップ)、グループ経営基盤強化(グループシナジーの最大化、子会社・事業の再編・統廃合、R&Dの新体制構築、海外展開の強化、CSR経営の推進)を掲げている。
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■化学品、ボトリング、産業用部材を展開
M&Aを積極活用して規模拡大と事業多様化を推進し、化学品事業(産業用爆薬、自動車用緊急保安炎筒、危険性評価試験、電池受託評価試験、塩素酸ナトリウム、ロケット固体推進薬原料、電気二重層キャパシタ用電解液、イオン導電材料等)、ボトリング事業(飲料のボトリング加工)、産業用部材事業(半導体用シリコンウェーハ、耐火・耐熱金物、ばね・座金等)を展開している。
18年3月期のセグメント別(その他・消去前)の売上高構成比は化学品45%、ボトリング38%、産業用部材17%、営業利益構成比は化学品57%、ボトリング31%、産業用部材12%だった。
■中期経営計画「礎100」で事業基盤確立を推進
中期経営計画「礎100」では、18年の創業100周年を迎え、次の100年企業の礎となる事業基盤確立を推進している。目標数値として18年度売上高540億円、営業利益24億円、営業利益率4%、連結配当性向20〜30%、さらに中長期目標として売上高1000億円企業を掲げている。
基本戦略には、成長基盤強化(新商品・新規事業の創出と育成、M&Aや資本・技術提携)、収益基盤強化(経営資源の有効配分、新商品開発のスピードアップ)、グループ経営基盤強化(グループシナジーの最大化、子会社・事業の再編・統廃合、R&Dの新体制構築、海外展開の強化、CSR経営の推進)を掲げている。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 19:52
| 株式投資ニュース
【銘柄フラッシュ】アサヒHDが急伸し大丸エナウィンなど好決算株も続々反発
10月26日は、 日経平均、TOPIX、JPX日経400などは4日続落ながら比較的長い「下ヒゲ」を示現した。また、出来高(東証1部)は4日連続増加し、「コンバージェンス」に似た逆行現象が発生。底打ち圏に差し掛かってきた可能性が言われていた。
貴金属リサイクルなどのアサヒホールディングス(アサヒHD)<5857>(東1)が東証1部の値上がり率1位となり、配当成功の大幅アップ・増配などが好感されてストップ高の21.0%高。
2位は日本トリム<6788>(東1)の14.9%高となり、25日に発表した第2四半期決算と業績見通しの増額などが好感されて大幅反発。
3位はJBCCホールディングス<9889>(東1)の14.6%高となり、25日に発表した第2四半期決算の純利益51%増加などが注目されて大幅反発。
大丸エナウィン<9818>(東2)は25日に発表した第2四半期決算の売上高10.8%増加、純利益4.7倍などが注目されて4.5%高。富士通フロンテック<6945>(東2)は第2四半期決算が予想を大きく上回り、一時戻り高値を更新して大引けも4.4%高。
ジェネレーションパス<3195>(東マ)は家具業界の合従連衡への思惑などが言われて3日ぶりに再度ストップ高の15.1%高となり高値に接近。シリコンスタジオ<3907>(東マ)はアマゾン・ウェブ・サービス認定が注目され13.2%高と上値を指向。
地域新聞社<2164>(JQS)は業績好転に着目した仕手筋の介入が本格化し値幅取りに出てきたとの見方が言われてストップ高の20.9%高。ピクセルカンパニーズ<2743>(JQS)は仮想通貨関連事業の事業領域拡大に向けてエストニア共和国の関連会社のすべての出資持分を取得するとの発表が材料視されて7.1%高と反発した。(HC)
貴金属リサイクルなどのアサヒホールディングス(アサヒHD)<5857>(東1)が東証1部の値上がり率1位となり、配当成功の大幅アップ・増配などが好感されてストップ高の21.0%高。
2位は日本トリム<6788>(東1)の14.9%高となり、25日に発表した第2四半期決算と業績見通しの増額などが好感されて大幅反発。
3位はJBCCホールディングス<9889>(東1)の14.6%高となり、25日に発表した第2四半期決算の純利益51%増加などが注目されて大幅反発。
大丸エナウィン<9818>(東2)は25日に発表した第2四半期決算の売上高10.8%増加、純利益4.7倍などが注目されて4.5%高。富士通フロンテック<6945>(東2)は第2四半期決算が予想を大きく上回り、一時戻り高値を更新して大引けも4.4%高。
ジェネレーションパス<3195>(東マ)は家具業界の合従連衡への思惑などが言われて3日ぶりに再度ストップ高の15.1%高となり高値に接近。シリコンスタジオ<3907>(東マ)はアマゾン・ウェブ・サービス認定が注目され13.2%高と上値を指向。
地域新聞社<2164>(JQS)は業績好転に着目した仕手筋の介入が本格化し値幅取りに出てきたとの見方が言われてストップ高の20.9%高。ピクセルカンパニーズ<2743>(JQS)は仮想通貨関連事業の事業領域拡大に向けてエストニア共和国の関連会社のすべての出資持分を取得するとの発表が材料視されて7.1%高と反発した。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:00
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ソースネクストが昼に株式2分割を発表し後場持ち直す
■「ポケトークW」25日からの東京国際映画祭でオフィシャル通訳機に
ソースネクスト<4344>(東1)は10月26日昼12時30分に株式分割を発表し、株価は後場回復に転換。前引けの1283円(131円安)に対し、後場寄り後には1365円(49円安)と出直りを強めている。
26日12時30分、「11月30日(金曜日)を基準日として、同日最終の株主名簿に記載または記録された株主の所有する普通株式を1株につき2株の割合をもって分割」すると発表した。
同社が開発した手のひらサイズの自動翻訳機「POCKETALK(ポケトーク)W」は74言語に対応し、「第31回東京国際映画祭」(10月25日〜11月3日)のオフィシャル通訳機として採用されたと9月に発表した。テレビCMの明石家さんまさんだけでなく、国際的な映画スターが愛用する可能性があるとの見方があり、注目されている。(HC)
ソースネクスト<4344>(東1)は10月26日昼12時30分に株式分割を発表し、株価は後場回復に転換。前引けの1283円(131円安)に対し、後場寄り後には1365円(49円安)と出直りを強めている。
26日12時30分、「11月30日(金曜日)を基準日として、同日最終の株主名簿に記載または記録された株主の所有する普通株式を1株につき2株の割合をもって分割」すると発表した。
同社が開発した手のひらサイズの自動翻訳機「POCKETALK(ポケトーク)W」は74言語に対応し、「第31回東京国際映画祭」(10月25日〜11月3日)のオフィシャル通訳機として採用されたと9月に発表した。テレビCMの明石家さんまさんだけでなく、国際的な映画スターが愛用する可能性があるとの見方があり、注目されている。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:51
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レカムは業績好調で中国とインドでの展開も注目され反発強める
■全体が急落した25日はさすがに下げたが底堅くここ半年の安値を割らず
レカム<3323>(JQS)は10月26日、反発し、取引開始後に234円(9円高)まで上げている。全体相場が急落した25日はさすがに下げたが底堅く、ここ半年の安値(5月以降)220円を割らなかった。連結純利益などが続けて最高を更新する見込みである上、このところ中国とインドでの海外展開に関するニュースが相次ぎ、材料株妙味もともなうようだ。
中国の子会社レカムビジネスソリューションズ(大連)株式有限公司が10月17日に中国の新興株式市場「新三板」市場に上場した。また、インド子会社レカムビジネスソリューションズインディア株式会社(インド・ハリヤナ州グルガオン市)が2018年10月4日に設立登記が完了し、10月22日にLED照明、業務用エアコン等、環境関連商材の営業を開始すると発表している。(HC)
レカム<3323>(JQS)は10月26日、反発し、取引開始後に234円(9円高)まで上げている。全体相場が急落した25日はさすがに下げたが底堅く、ここ半年の安値(5月以降)220円を割らなかった。連結純利益などが続けて最高を更新する見込みである上、このところ中国とインドでの海外展開に関するニュースが相次ぎ、材料株妙味もともなうようだ。
中国の子会社レカムビジネスソリューションズ(大連)株式有限公司が10月17日に中国の新興株式市場「新三板」市場に上場した。また、インド子会社レカムビジネスソリューションズインディア株式会社(インド・ハリヤナ州グルガオン市)が2018年10月4日に設立登記が完了し、10月22日にLED照明、業務用エアコン等、環境関連商材の営業を開始すると発表している。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:52
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シリコンスタジオはアマゾン・ウェブ・サービスの認定が注目され上値を指向
■全体相場の回復が鈍い場合はこうした材料株の出番との見方が
シリコンスタジオ<3907>(東マ)は10月26日、大きく反発し、取引開始後に19%高の1593円(250円高)まで上げている。24日、AWS(アマゾン・ウェブ・サービス)の「AWS Partner Network(APN)においてスタンダードテクノロジーパートナーに認定されたと取引時間中に発表し、引き続き注目が衰えない展開になっている。
パートナー認定を発表した24日は発表後に急伸してストップ高となった。翌25日は米国株の大幅安を受けて全体相場が急落したため反落したが、朝方は一時1730円まで上げて戻り高値に進んだ。全体相場の回復が鈍い場合は、こうした材料株の出番が増え、一本釣り的に注目されやすくなるとの見方が出ている。(HC)
シリコンスタジオ<3907>(東マ)は10月26日、大きく反発し、取引開始後に19%高の1593円(250円高)まで上げている。24日、AWS(アマゾン・ウェブ・サービス)の「AWS Partner Network(APN)においてスタンダードテクノロジーパートナーに認定されたと取引時間中に発表し、引き続き注目が衰えない展開になっている。
パートナー認定を発表した24日は発表後に急伸してストップ高となった。翌25日は米国株の大幅安を受けて全体相場が急落したため反落したが、朝方は一時1730円まで上げて戻り高値に進んだ。全体相場の回復が鈍い場合は、こうした材料株の出番が増え、一本釣り的に注目されやすくなるとの見方が出ている。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:20
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富士通フロンテックは予想を上回る決算が好感されて戻り高値を更新
■海外商談が前倒し的に進み為替も4〜9月を通じて円安基調のため
富士通フロンテック<6945>(東2)は10月26日、大きく反発して始まり、取引開始後に15%高の1323円(170円高)まで上げて一気に戻り高値を更新した。25日の取引終了後、第2四半期の連結決算(2018年4〜9月、累計)を発表し、経常利益が7月に公表した従来予想を39.8%上回り2.78億円となるなど、予想を大きく上回ったため注目が再燃している。
売上高が海外商談の前倒しなどにより増加し、為替は4〜9月を通じて円安基調だったことなどから為替差益を計上した。売上高は従来予想を4.7%上回り477.32億円となった。3月通期の見通しは据え置いたが、上期の推移が続けば上振れる可能性が濃厚になるとの見方が出ている。(HC)
富士通フロンテック<6945>(東2)は10月26日、大きく反発して始まり、取引開始後に15%高の1323円(170円高)まで上げて一気に戻り高値を更新した。25日の取引終了後、第2四半期の連結決算(2018年4〜9月、累計)を発表し、経常利益が7月に公表した従来予想を39.8%上回り2.78億円となるなど、予想を大きく上回ったため注目が再燃している。
売上高が海外商談の前倒しなどにより増加し、為替は4〜9月を通じて円安基調だったことなどから為替差益を計上した。売上高は従来予想を4.7%上回り477.32億円となった。3月通期の見通しは据え置いたが、上期の推移が続けば上振れる可能性が濃厚になるとの見方が出ている。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:57
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アサヒHDは配当方針の変更・増配が好感されてストップ高
■配当性向を30%から50%に上げ3月期末配当を37円予想から60円に
貴金属リサイクルなどのアサヒホールディングス(アサヒHD)<5857>(東1)は10月26日、買い気配で始まり、9時25分過ぎにストップ高の2307円(400円高)で売買が成立した。25日の取引終了後、第2四半期の連結決算(2018年4〜9月、累計、IFRS基準)と、配当方針の変更・増配を発表し、注目集中となった。
第2四半期までの累計連結決算はほぼ会社予想通りとなり、売上高は前年同期比5%増加し、純利益は同6%増加した。3月通期の見通しも据え置き、従来予想を継続した。
ただ、配当については、「株主の皆様に対する利益還元を最重要課題の一つ」(決算短信より)とし、年2回を基本とする配当について、配当性向をこれまでの「30%以上をめど」とする方針から「50%以上をめど」とする方針に変更するとした。これに基づき、3月期末の配当は従来予想の37円を60円に増額した。前期実績は33円だった。9月中間配当も大幅に増額した。(HC)
貴金属リサイクルなどのアサヒホールディングス(アサヒHD)<5857>(東1)は10月26日、買い気配で始まり、9時25分過ぎにストップ高の2307円(400円高)で売買が成立した。25日の取引終了後、第2四半期の連結決算(2018年4〜9月、累計、IFRS基準)と、配当方針の変更・増配を発表し、注目集中となった。
第2四半期までの累計連結決算はほぼ会社予想通りとなり、売上高は前年同期比5%増加し、純利益は同6%増加した。3月通期の見通しも据え置き、従来予想を継続した。
ただ、配当については、「株主の皆様に対する利益還元を最重要課題の一つ」(決算短信より)とし、年2回を基本とする配当について、配当性向をこれまでの「30%以上をめど」とする方針から「50%以上をめど」とする方針に変更するとした。これに基づき、3月期末の配当は従来予想の37円を60円に増額した。前期実績は33円だった。9月中間配当も大幅に増額した。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:41
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