医療事務受託の日本医療事務センター<9652>(東2)は反発。23円高の401円まで買われている。
きのう大引け後に発表した、自社株買いが材料視されているもようだ。期間は2009年1月19日〜2月27日。取得株式総数(上限)は60万株(発行済み株式総数の2.69%)。取得価額の総額(上限)は3億円。単純に割ると1株500円の計算となる。
チャートを見ると、10月30日につけた上場来安値297円からは脱したものの、まだ安値圏。まずは次のフシ450円ラインまで戻したい。PERは9倍台と割安。
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(12/19)日本医療事務センターは自社株買い発表が材料視され反発。まずは450円フシ目標か
(12/19)サッポロHDは小反発。ジリ高トレンドに「今期営業益13%増」観測が好感される
(12/19)旭硝子は12月期業績予想の下方修正で小反落。底値圏・割安の「拾い時」のはずだが…
(12/18)【明日の動き】全般は売り方の買戻しから上昇も、個別では材料株人気が続く
(12/18)情報システム、組込ソフト開発のシーイーシーは3Q好決算――引け後のリリース、明日の1本
(12/18)大引けの日経平均株価は54円高の8687円と続伸
(12/18)中外製薬が反発、来12月期はインフルエンザ治療剤の拡大などで2割増益観測
(12/18)アシックスは続伸、引き続き踏み上げ相場を期待。PER割安、好業績
(12/18)JFEホールディングスは反発。鉄鋼株が「円高メリット銘柄」として改めて注目。ディーリング対象にも
(12/18)マースエンジニアリングが4日続伸し連日高値、遊戯セクターに強気の見方
(12/18)セルフうどん店などを展開するトリドールは続伸。好業績、好レーティング、廉価外食株物色の流れも
(12/18)ネットワンシステムズが3日ぶりに反発、チャート的には押し目買い妙味は膨らむ
(12/18)携帯コンテンツ配信のアクセルマークはストップ高。上場来安値から反発、続伸。好業績に見直し買い
(12/18)パシフィックホールディングスは不動産株物色の流れもあり続伸だが、様子見あるいは短期売買が無難
(12/18)立花エレテックは後場も続伸。上場来安値からのリバウンド局面に自社株買いが支える
(12/18)前引けの日経平均株価は74円高の8687円と反発
(12/18)三洋電機は続落から反発。日経「パナソニックの買収交渉決着」報道、TOB価格にサヤ寄せ?
(12/18)日電産は「富士電機のモーター事業買収撤回」報道で続落。買い場のはずだが、買収撤回つづき嫌気か
(12/18)GSユアサはホンダとのリチウムイオン電池新会社設立で反発。急続伸、目先調整の場面か
(12/18)アスクルは上場来安値からのリバウンド局面。中間減益決算は織り込み済み
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2008年12月19日
日本医療事務センターは自社株買い発表が材料視され反発。まずは450円フシ目標か
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:35
| 株式投資ニュース
サッポロHDは小反発。ジリ高トレンドに「今期営業益13%増」観測が好感される
サッポロホールディングス<2501>(東1)は小反発。7円高の550円で始まっている。
10月28日につけた年初来安値423円を底とした、リバウンド局面となっているが、今朝の日経新聞に「サッポロホールディングスの2008年12月期の連結営業利益は、前期比9%増の従来予想を上回り、13%増の140億円程度になりそうだ」との観測記事が出たことも、好感されているもようだ。
好業績をバネに今後も続伸で、次のフシであり26週移動平均線でもある650円ラインまで戻したい。信用残は0.14倍の売り長だが、買い残が増えている。市場でも「今後、上がる」と見る向きは多いようだ。
10月28日につけた年初来安値423円を底とした、リバウンド局面となっているが、今朝の日経新聞に「サッポロホールディングスの2008年12月期の連結営業利益は、前期比9%増の従来予想を上回り、13%増の140億円程度になりそうだ」との観測記事が出たことも、好感されているもようだ。
好業績をバネに今後も続伸で、次のフシであり26週移動平均線でもある650円ラインまで戻したい。信用残は0.14倍の売り長だが、買い残が増えている。市場でも「今後、上がる」と見る向きは多いようだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:26
| 株式投資ニュース
旭硝子は12月期業績予想の下方修正で小反落。底値圏・割安の「拾い時」のはずだが…
旭硝子<5201>(東1)は小反落。14円安の444円まで売られている。
前日18日に発表した、2008年12月期連結業績予想の下方修正が嫌気されているもようだ。売上高、営業・経常・純利益とも下方修正し、前年実績比も減収減益の見込み。住宅、自動車、家電などが予想を上回る需要激減、フラットパネルディスプレイ用ガラス基板の出荷量の大幅な減少などを見込んだ。
チャート的には底値圏、PERは8倍台と割安。ふつうなら「買い時」の場面だが、業績・株価とも回復の見通しはまだ不透明だ。
前日18日に発表した、2008年12月期連結業績予想の下方修正が嫌気されているもようだ。売上高、営業・経常・純利益とも下方修正し、前年実績比も減収減益の見込み。住宅、自動車、家電などが予想を上回る需要激減、フラットパネルディスプレイ用ガラス基板の出荷量の大幅な減少などを見込んだ。
チャート的には底値圏、PERは8倍台と割安。ふつうなら「買い時」の場面だが、業績・株価とも回復の見通しはまだ不透明だ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:17
| 株式投資ニュース
2008年12月18日
【明日の動き】全般は売り方の買戻しから上昇も、個別では材料株人気が続く
日経平均株価は続伸。18日〜19日の金融政策決定会合で日銀は利下げも視野に入れるとの観測から金融株などを中心に堅調な展開となった。全般は値上がり銘柄数が3分の1となっており、全般底上げというわけでもない。ホンダ<7267>(東1)とジーエス・ユアサ コーポレーション<6674>(東1)はハイブリッド車用電池の共同出資会社設立と発表したことで、リチウムイオン電池関連に見直し買いが入っているほか、ダイワボウ<3107>(東1)が高値更新でインフルエンザ関連にも買いが入った。明日は、週末控えで様子見気分は強まるが、売り方の買戻しから上昇局面も想定。個別では引き続き、材料株人気が続こう。提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:03
| 株式投資ニュース
情報システム、組込ソフト開発のシーイーシーは3Q好決算――引け後のリリース、明日の1本
情報システムサービス、組み込みソフト開発事業を行なっている、シーイーシー<9692>(東1)は18日の大引け後に、第3四半期(2〜10月)決算を発表した。連結で、売上高396億4400万円(前年同期比5.5%増)、経常利益19億1400万円(同2.3%増)、純利益5億7100万円(同35.9%減)。純利益の減益は、投資有価証券の評価損等を計上したため。 2009年1月期連結業績予想は、売上高555億円(前年比4.2%増)、経常利益28億円(同1.5%増)の前回予想を据え置き。純利益は投資有価証券の評価損計上で前回予想比4億円下方修正して11億円としたが、前年実績比は28.9%増と増益を見込んでいる。
この3ヵ月ほどのチャートを見ると、1000円ラインから続急落した後、下値600円フシを確認。以降は上昇トレンドを形成している。18日終値784円でPERは9.82倍と割安。まずは次のフシであり26週移動平均線でもある900円ラインまでの戻りを目指したい。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:29
| 株式投資ニュース
大引けの日経平均株価は54円高の8687円と続伸
大引けの日経平均株価は54円71銭高の8667円23銭と続伸。TOPIXは0.23ポイント上昇、日経ジャスダック平均株価は2円19銭安と続落した。
値上がり業種は、その他金融、銀行、鉄鋼、証券商品先物、水産・農林など12業種。
値下がり業種は、海運、化学、輸送用機器、機械、鉱業など21業種。
東証1部市場値上がり646銘柄、値下がり969銘柄、変わらず98銘柄。
225採用銘柄の値上がり率上位は、三井住友フィナンシャルグループ<8316>(東1)、みずほフィナンシャルグループ<8411>(東1)、ジーエス・ユアサ コーポレーション<6674>(東1)。
225採用銘柄の値下がり率上位は、信越化学工業<4063>(東1)、富士フイルムホールディングス<4901>(東1)、JT<2914>(東1)。
全体の値上がり率上位は、クオンツ<6811>(JQ)、天龍木材<7904>(名2)、オメガプロジェクト・ホールディングス<6819>(JQ)。
東証1部新高値銘柄は、東京エネシス<1945>(東1)、北越製紙<3865>(東1)、オリエンタルランド<4661>(東1)など13銘柄。
値上がり業種は、その他金融、銀行、鉄鋼、証券商品先物、水産・農林など12業種。
値下がり業種は、海運、化学、輸送用機器、機械、鉱業など21業種。
東証1部市場値上がり646銘柄、値下がり969銘柄、変わらず98銘柄。
225採用銘柄の値上がり率上位は、三井住友フィナンシャルグループ<8316>(東1)、みずほフィナンシャルグループ<8411>(東1)、ジーエス・ユアサ コーポレーション<6674>(東1)。
225採用銘柄の値下がり率上位は、信越化学工業<4063>(東1)、富士フイルムホールディングス<4901>(東1)、JT<2914>(東1)。
全体の値上がり率上位は、クオンツ<6811>(JQ)、天龍木材<7904>(名2)、オメガプロジェクト・ホールディングス<6819>(JQ)。
東証1部新高値銘柄は、東京エネシス<1945>(東1)、北越製紙<3865>(東1)、オリエンタルランド<4661>(東1)など13銘柄。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:27
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中外製薬が反発、来12月期はインフルエンザ治療剤の拡大などで2割増益観測
中外製薬<4519>(東1)が、40円高の1610円と反発。前日17日、国立感染症研究所が、全国約5000カ所の医療機関を対象に実施しているインフルエンザの定点調査で、定点あたりの患者数が1・62人(12月1〜7日)に上り、全国的な流行開始の指標になる「1・0人」を超えたと発表したほか、17日付で銀行系証券が、収益モメンタムは中期的に上昇傾向として、投資判断を新規「2+」としたことを好感して、前場一時72円高の1642円まで買われている。この銀行系証券では今12月期は、抗がん剤の主力薬がおおむね順調に推移していることや、費用の効率的な支出、円高による原価率の想定線以上の改善効果で計画利益を達成。09年12月期は、新型インフルエンザ流行に備えた、インフルエンザ治療剤・タミフルの備蓄の拡大や、ロシュ社からスイスフラン建で製剤輸入している原価面での円高メリット享受で、抗がん剤売上げの順調な拡大で、競争激化のエポジン(腎性貧血治療剤)の苦戦をカバーし、前期比2割強の営業増益になると予想している。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:37
| 株式投資ニュース
アシックスは続伸、引き続き踏み上げ相場を期待。PER割安、好業績
アシックス<7936>(東1)は続伸。59円高の764円まで買われている。
前日17日の日足も長めの陽線となっていた。信用残は0.20倍と大幅な売り長となっており、さらに売り残が増加。逆日歩がついているため、売り方の買い戻しが加速しているという。
今期連結業績予想は営業利益以外、前年比増収増益。PERは11.12倍と割安。
チャートを見ると、10月27日に年初来安値476円をつけて以降、下値500円ラインを固めて反発している。一目均衡表では、ローソク足が雲を上抜けており、株価に勢いのある状態。踏み上げ相場を期待してみる。
前日17日の日足も長めの陽線となっていた。信用残は0.20倍と大幅な売り長となっており、さらに売り残が増加。逆日歩がついているため、売り方の買い戻しが加速しているという。
今期連結業績予想は営業利益以外、前年比増収増益。PERは11.12倍と割安。
チャートを見ると、10月27日に年初来安値476円をつけて以降、下値500円ラインを固めて反発している。一目均衡表では、ローソク足が雲を上抜けており、株価に勢いのある状態。踏み上げ相場を期待してみる。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:35
| 株式投資ニュース
JFEホールディングスは反発。鉄鋼株が「円高メリット銘柄」として改めて注目。ディーリング対象にも
ジェイエフイーホールディングス<5411>(東1)は反発。245円高の2670円まで買われている。
11月21日につけた年初来安値1852円からのリバウンド局面に加え、鉄鋼株が「円高メリット銘柄」として注目されている。ラジオNIKKEIなどで、鉄鉱石や原料炭など原燃料の価格高騰で、ドル建て支払いが増えているため、円高が追い風となっていると報じられている。また、流動性が高い鉄鋼株はディーリングの対象になりやすいと指摘された。
東証1部業種別株価指数でも鉄鋼セクターが値上がり率トップとなる場面が続いている。同社のほか、新日本製鐵<5401>(東1)、神戸製鋼所<5406>(東1)など主要銘柄が物色されている。
JFEホールディングのチャートを見ると、リバウンドとはいえ、まだ底値圏。PERは5.67倍と割安でもある。
11月21日につけた年初来安値1852円からのリバウンド局面に加え、鉄鋼株が「円高メリット銘柄」として注目されている。ラジオNIKKEIなどで、鉄鉱石や原料炭など原燃料の価格高騰で、ドル建て支払いが増えているため、円高が追い風となっていると報じられている。また、流動性が高い鉄鋼株はディーリングの対象になりやすいと指摘された。
東証1部業種別株価指数でも鉄鋼セクターが値上がり率トップとなる場面が続いている。同社のほか、新日本製鐵<5401>(東1)、神戸製鋼所<5406>(東1)など主要銘柄が物色されている。
JFEホールディングのチャートを見ると、リバウンドとはいえ、まだ底値圏。PERは5.67倍と割安でもある。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:10
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マースエンジニアリングが4日続伸し連日高値、遊戯セクターに強気の見方
マースエンジニアリング<6419>(東1)が、145円高の2955円と前日と変わらずを挟んで4日続伸し連日の年初来高値更新となっている。15日付で国内大手証券系調査機関が遊戯セクター(パチンコ・パチスロ業界関連企業)に対する今後6ヶ月の投資判断を「強気」として、主要各社の今3月期営業利益は前年比13%程度の増益を予想しているほか、15日発売の四季報では「パチンコ玉箱積み不要の新プリペイドシステムが大手ホールから全国へ拡大。上期増額で会社計画営業益53億円過小。受取利息減るが純益増。増配。10年3月期は競合こなしプリペイドシステム続伸。」としていることも後押ししている。信用取組倍率0.07倍の信用好需給を下支えに、3500円処のフシ挑戦を視野に入れている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:53
| 株式投資ニュース
セルフうどん店などを展開するトリドールは続伸。好業績、好レーティング、廉価外食株物色の流れも
セルフサービス式のうどん店『丸亀製麺』などを全国で200店以上展開する、トリドール<3397>(東1)は後場も続伸。2万9900円高の31万3000円まで買われ、1月30日につけた年初来高値31万1000円を更新した。きょうのストップ高ラインは32万4000円。
10月10日につけた年初来安値17万5000円から反発。続伸トレンドで来ている。加えて、国内証券のレーティングで「強気」継続とされたことも、買い材料となっているもよう。また、最近のリーズナブル外食産業株物色の流れからも買われているもようだ。
今期業績予想は前年比4〜5割超の増収増益。『会社四季報』には、会社側予想値より上ブレした予想値が出ており、次期2010年3月期も増収増益の予想値が出ている。
10月10日につけた年初来安値17万5000円から反発。続伸トレンドで来ている。加えて、国内証券のレーティングで「強気」継続とされたことも、買い材料となっているもよう。また、最近のリーズナブル外食産業株物色の流れからも買われているもようだ。
今期業績予想は前年比4〜5割超の増収増益。『会社四季報』には、会社側予想値より上ブレした予想値が出ており、次期2010年3月期も増収増益の予想値が出ている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:31
| 株式投資ニュース
ネットワンシステムズが3日ぶりに反発、チャート的には押し目買い妙味は膨らむ
ネットワンシステムズ<7518>(東1)が、1万1100円高の18万1300円と3日ぶりに反発。一時1万38000円高の18万4000円まで買われ12日につけた年初来高値18万2000円を更新している。銀行系証券が中期的な次世代モバイル網構築需要など成長期待を評価、来期も3割の利益成長を予想し、投資判断を「2」継続で、目標株価を14万7000円から19万5000円に引き上げたことを好感した買いが入った。チャート的には、07年1月高値18万9000円抜けとなれば、25万円前後まではフシはなく、押し目買い妙味は膨らもう。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:25
| 株式投資ニュース
携帯コンテンツ配信のアクセルマークはストップ高。上場来安値から反発、続伸。好業績に見直し買い
携帯コンテンツ配信事業を行なっているアクセルマーク<3624>(東マ)は4万3600円ストップ高。11月21日につけた上場来安値2万8900円からのリバウンド局面。このまま続伸で、次のフシであり26週移動平均センターでもある7万円ライン奪回を目指したい。単位1株の売買しやすさも魅力だ。
PERは20.98倍と高めではあるが、チャート的には底値圏。2009年9月期業績予想は前年比2ケタ増収増益で、見直し買いが入っているもようだ。『会社四季報』には、会社側予想値より一部上ブレした予想値が出ており、次期2010年9月期も増収増益との予想値が出ている。
PERは20.98倍と高めではあるが、チャート的には底値圏。2009年9月期業績予想は前年比2ケタ増収増益で、見直し買いが入っているもようだ。『会社四季報』には、会社側予想値より一部上ブレした予想値が出ており、次期2010年9月期も増収増益との予想値が出ている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:06
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パシフィックホールディングスは不動産株物色の流れもあり続伸だが、様子見あるいは短期売買が無難
REITなどを手がけるパシフィックホールディングス<8902>(東1)は続伸。900円高の6200円まで買われている。きょうのストップ高ラインは6300円。
10月20日につけた上場来安値1300円からのリバウンド局面。上下波動をえがきながらも上昇トレンドで来ている。最近の不動産業セクター物色、買い戻しの流れもあるようだ。東証1部業種別株価指数では同セクターが値上がり率上位にランクインしている。
パシフィックホールディングスの2008年11月期連結業績予想は前年比増収減益で、とくに純損益は損失計上の見込み。『会社四季報』には、2009年11月期は大幅減収と営業・経常減益の予想値が出ている。
不動産関連銘柄のなかでも、業績や財務面に先行き不透明感のある企業株は、様子見あるいは短期の割り切り投資が無難なようだ。
10月20日につけた上場来安値1300円からのリバウンド局面。上下波動をえがきながらも上昇トレンドで来ている。最近の不動産業セクター物色、買い戻しの流れもあるようだ。東証1部業種別株価指数では同セクターが値上がり率上位にランクインしている。
パシフィックホールディングスの2008年11月期連結業績予想は前年比増収減益で、とくに純損益は損失計上の見込み。『会社四季報』には、2009年11月期は大幅減収と営業・経常減益の予想値が出ている。
不動産関連銘柄のなかでも、業績や財務面に先行き不透明感のある企業株は、様子見あるいは短期の割り切り投資が無難なようだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:54
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立花エレテックは後場も続伸。上場来安値からのリバウンド局面に自社株買いが支える
電機・電子関係の専門商社、立花エレテック<8159>(東1)は後場も続伸。76円高の865円まで買われている。
10月16日につけた上場来安値541円からのリバウンド局面。12月8日に発表した自社株買いも株価を下支えしている。
現在の850円ラインはひとつのフシ。ここしばらく急伸したこともあり、目先、一服感は出てこよう。信用残は3.06倍の買い長であることも、上値の重しとなりそうだ。
が、PERは9.14倍と、今期連結業績予想は前年比増収増益ではあるものの、まだまだ割安。中期では上値追いで1000円ライン奪回を目指したい。
10月16日につけた上場来安値541円からのリバウンド局面。12月8日に発表した自社株買いも株価を下支えしている。
現在の850円ラインはひとつのフシ。ここしばらく急伸したこともあり、目先、一服感は出てこよう。信用残は3.06倍の買い長であることも、上値の重しとなりそうだ。
が、PERは9.14倍と、今期連結業績予想は前年比増収増益ではあるものの、まだまだ割安。中期では上値追いで1000円ライン奪回を目指したい。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:43
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前引けの日経平均株価は74円高の8687円と反発
前引けの日経平均株価は74円52銭高の8687円04銭と反発。TOPIXは2.64ポイント上昇、日経ジャスダック平均株価は2円28銭安と続落している。
値上がり業種は、鉄鋼、不動産業、その他金融業など19業種。
値下がり業種は、鉱業、化学、輸送用機器など14業種。
東証1部市場値上がり745銘柄、値下がり828銘柄、変わらず132銘柄。
225採用銘柄の値上がり率上位は、ジェイエフイーホールディングス<5411>(東1)、ジーエス・ユアサ コーポレーション<6674>(東1)、アドバンテスト<6857>(東1)。
225採用銘柄の値下がり率上位は、信越化学工業<4063>(東1)、日本ガイシ<5333>(東1)、シチズンホールディングス<7762>(東1)。
全体の値上がり率上位は、明星電気<6709>(東2)、東理ホールディングス<5856>(東2)、CRE(コマーシャル・アールイー)<8866>(JQ)。
東証1部新高値銘柄は、東京エネシス<1945>(東1)、北越製紙<3865>(東1)、オリエンタルランド<4661>(東1)など11銘柄。
値上がり業種は、鉄鋼、不動産業、その他金融業など19業種。
値下がり業種は、鉱業、化学、輸送用機器など14業種。
東証1部市場値上がり745銘柄、値下がり828銘柄、変わらず132銘柄。
225採用銘柄の値上がり率上位は、ジェイエフイーホールディングス<5411>(東1)、ジーエス・ユアサ コーポレーション<6674>(東1)、アドバンテスト<6857>(東1)。
225採用銘柄の値下がり率上位は、信越化学工業<4063>(東1)、日本ガイシ<5333>(東1)、シチズンホールディングス<7762>(東1)。
全体の値上がり率上位は、明星電気<6709>(東2)、東理ホールディングス<5856>(東2)、CRE(コマーシャル・アールイー)<8866>(JQ)。
東証1部新高値銘柄は、東京エネシス<1945>(東1)、北越製紙<3865>(東1)、オリエンタルランド<4661>(東1)など11銘柄。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:18
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三洋電機は続落から反発。日経「パナソニックの買収交渉決着」報道、TOB価格にサヤ寄せ?
三洋電機<6764>(東1)は続落から反発。10円安の133円で始まったが、その後は140円まで戻している。
18日付け日経朝刊で「三洋電機買収をめぐり、パナソニック<6752>(東1)は三洋大株主の米ゴールドマン・サックスグループなど金融3社から保有株を譲り受けることで合意した。来年2月にもパナソニックが1株131円でTOB(株式公開買い付け)を実施、3社が保有株を売却する。買収額は5600億円超」と報じられた。
パナソニックは今朝「当社から発表したものではない。決まりしだい、お知らせする」と発表している。
18日付け日経朝刊で「三洋電機買収をめぐり、パナソニック<6752>(東1)は三洋大株主の米ゴールドマン・サックスグループなど金融3社から保有株を譲り受けることで合意した。来年2月にもパナソニックが1株131円でTOB(株式公開買い付け)を実施、3社が保有株を売却する。買収額は5600億円超」と報じられた。
パナソニックは今朝「当社から発表したものではない。決まりしだい、お知らせする」と発表している。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:00
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日電産は「富士電機のモーター事業買収撤回」報道で続落。買い場のはずだが、買収撤回つづき嫌気か
日本電産<6594>(東1)(大)は続落。120円安の3580円まで売られている。
今朝の日経新聞に「日本電産が富士電機ホールディングス<6504>(東1)のグループ会社で産業用モーターを手がける富士電機モータ(三重県鈴鹿市)の買収計画を撤回することが17日、明らかになった」との観測報道が出た。両社はそれぞれ今朝「当社から発表したものではなく、当社として決定した事実はない」旨の発表を行なっている。
が、日電産は15日には東洋電機製造<6505>(東1)の資本・業務提携(買収)を断念したと発表したばかり。これまでM&Aなどで拡大してきた路線にかげりが出たのではないかと、市場では懸念が出ているのかもしれない。信用残は2.35倍の買い長だが、売りと売り残が増えてきている。
チャート的には底値圏。PERは9.07倍と、今期増収増益予想で、とくに営業・税引前・純利益は2ケタ増益を見込んでいるわりには割安。「買い時」ではあるのだが、リバウンドしても、上値は限定的なものとなるかもしれない。
今朝の日経新聞に「日本電産が富士電機ホールディングス<6504>(東1)のグループ会社で産業用モーターを手がける富士電機モータ(三重県鈴鹿市)の買収計画を撤回することが17日、明らかになった」との観測報道が出た。両社はそれぞれ今朝「当社から発表したものではなく、当社として決定した事実はない」旨の発表を行なっている。
が、日電産は15日には東洋電機製造<6505>(東1)の資本・業務提携(買収)を断念したと発表したばかり。これまでM&Aなどで拡大してきた路線にかげりが出たのではないかと、市場では懸念が出ているのかもしれない。信用残は2.35倍の買い長だが、売りと売り残が増えてきている。
チャート的には底値圏。PERは9.07倍と、今期増収増益予想で、とくに営業・税引前・純利益は2ケタ増益を見込んでいるわりには割安。「買い時」ではあるのだが、リバウンドしても、上値は限定的なものとなるかもしれない。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:51
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GSユアサはホンダとのリチウムイオン電池新会社設立で反発。急続伸、目先調整の場面か
ジーエス・ユアサ コーポレーション<6674>(東1)は反発。39円高の445円まで買われている。きょうのストップ高ラインは486円。
前日17日に発表した、本田技研工業との合弁会社設立により、ハイブリッド車用を中心とした高性能リチウムイオン電池の製造・販売・研究開発を行なうことが、買い材料となっているもようだ。合弁会社の資本金は150億円程度としており、出資比率はGSユアサ51%、ホンダ49%とする予定。本社は京都市、工場はGSユアサの長田野事業所(京都府福知山市)内に新設する予定という。
GSユアサのチャートを見ると、5日につけた直近安値295円から反発、続伸している。現在の450円ラインはひとつのフシ。信用残は売買ほぼ拮抗だが、売り残が大幅に増えている。PERは40.64倍と高め。中期はともかく、目先は調整の場面となりそうだ。
前日17日に発表した、本田技研工業との合弁会社設立により、ハイブリッド車用を中心とした高性能リチウムイオン電池の製造・販売・研究開発を行なうことが、買い材料となっているもようだ。合弁会社の資本金は150億円程度としており、出資比率はGSユアサ51%、ホンダ49%とする予定。本社は京都市、工場はGSユアサの長田野事業所(京都府福知山市)内に新設する予定という。
GSユアサのチャートを見ると、5日につけた直近安値295円から反発、続伸している。現在の450円ラインはひとつのフシ。信用残は売買ほぼ拮抗だが、売り残が大幅に増えている。PERは40.64倍と高め。中期はともかく、目先は調整の場面となりそうだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:37
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アスクルは上場来安値からのリバウンド局面。中間減益決算は織り込み済み
アスクル<2678>(東1)は反発。68円高の1598円まで買われている。
前日17日に発表した第2四半期(5月21日〜11月20日)連結決算は、売上高959億3600万円(前年同期比3.4%増)、経常利益36億7800万円(同18.1%減)、純利益19億5500万円(同19.0%減)。
2009年5月期連結業績予想は、売上高2009億1300万円(前年比5.9%増)、経常利益82億円(同16.4%減)、純利益40億円(同19.8%減)の前回予想を据え置いた。
チャートを見ると、10月10日につけた上場来安値1074円を底に、上下しながらも下値を切り上げる、リバウンド局面となっている。減益はすでに織り込み済み。このまま続伸トレンドで、次のフシであり前の高値でもある1800円ラインまで戻したい。信用残は0.11倍の売り長だが、買い残が増えている。今後も続伸トレンドなら、買い戻しも入り、踏み上げ相場も期待できそうだ。
前日17日に発表した第2四半期(5月21日〜11月20日)連結決算は、売上高959億3600万円(前年同期比3.4%増)、経常利益36億7800万円(同18.1%減)、純利益19億5500万円(同19.0%減)。
2009年5月期連結業績予想は、売上高2009億1300万円(前年比5.9%増)、経常利益82億円(同16.4%減)、純利益40億円(同19.8%減)の前回予想を据え置いた。
チャートを見ると、10月10日につけた上場来安値1074円を底に、上下しながらも下値を切り上げる、リバウンド局面となっている。減益はすでに織り込み済み。このまま続伸トレンドで、次のフシであり前の高値でもある1800円ラインまで戻したい。信用残は0.11倍の売り長だが、買い残が増えている。今後も続伸トレンドなら、買い戻しも入り、踏み上げ相場も期待できそうだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:26
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