■3月通期の連結純利益の見通しは従来予想を42%引き上げる
タカラトミー<7867>(東1)は10月26日、大きく出直って始まり、取引開始後に8%高の1255円(93円高)まで上げて戻り高値を更新した。取引開始前の8時50分に業績見通しの増額修正を発表。がぜん注目されている。
3月通期の連結純利益の見通しは、従来予想を42%引き上げて85.0億円の見込み(前期比では6.8%の増加)とし、増額後の予想1株利益は84円74銭とした。
発表によると、定番商品である「リカちゃん」「プラレール」関連商品や、トレーディングカードゲーム「デュエル・マスターズ」などの販売が好調に推移するとともに、人気商品となったサプライズドール「L.O.L.サプライズ!」をはじめとしたガールズ関連商品が好評を博した。また、次世代ベーゴマ「ベイブレードバースト」の海外向け輸出なども増加した。さらに、一部商品の第2四半期への先行納品があったことなどから、売上高は前回発表予想を上回る見込みになった。(HC)
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(10/26)タカラトミーは業績見通しの増額が好感されて戻り高値を更新
(10/26)日経平均は172円高で始まりNYダウの大幅反発や円安など注目される
(10/26)SKIYAKIは底値圏
(10/26)ラクオリア創薬は売られ過ぎ感、疼痛と消化器管を主領域とする創薬ベンチャー
(10/26)ブライトパス・バイオは底固め完了感、がん免疫治療薬の開発目指す創薬ベンチャー
(10/26)共和コーポレーションは底値圏、19年3月期増収増益予想
(10/25)【銘柄フラッシュ】幸和製作所など急伸しJFEシステムズは四半期決算が好感されて高い
(10/25)伊藤忠商事はAIによる次世代蓄電システムが注目されて次第に持ち直す
(10/25)ウインテストは年商の1割近い大型受注が注目されて後場急伸
(10/25)ワタベウェディングはMBOの観測が出てストップ高
(10/25)アイロムグループは樹状細胞の培養受託が好感されて続伸
(10/25)メディア工房は一時ストップ高、医療ツーリズム事業の推進に注目集まる
(10/25)太洋工業も逆行高、第3四半期の黒字化が好感される
(10/25)バリューデザインが逆行高、消費税の軽減税率ポイント還元など材料視
(10/25)日経平均は414円安で始まりNYダウの大幅安が影響
(10/25)キャンディルは底値圏、18年9月期増収増益予想で19年9月期も収益拡大期待
(10/25)オロは調整一巡して上値試す、18年12月期増収増益予想で上振れ余地
(10/25)ズームは反発期待、18年12月期減益予想を織り込んで下値固め完了
(10/24)【銘柄フラッシュ】シリコンスタジオなど急伸し多木化学はマツタケ近縁種栽培を材料に騰勢第2波の見方
(10/24)ラ・アトレが切り返す、PER6倍台に入り完全な割安ゾーンとの見方
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2018年10月26日
タカラトミーは業績見通しの増額が好感されて戻り高値を更新
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:18
| 株式投資ニュース
日経平均は172円高で始まりNYダウの大幅反発や円安など注目される
10月26日(金)朝の東京株式市場は、NYダウの大幅反発(401.13ドル高の2万4984.55ドル)や対ドルでの円安基調などが好感され、株価指数の先物が先行高し、日経平均は大幅反発の172円11銭高(2万1440円84銭)で始まった。
NYダウは前日の急落(608.01ドル安の2万4583.42ドル)を完全に奪回しなかったが、4日ぶりに反発した。NASDAQ総合指数は3日ぶりに反発(209.94ポイント高の7318.34ポイント)となった。(HC)
NYダウは前日の急落(608.01ドル安の2万4583.42ドル)を完全に奪回しなかったが、4日ぶりに反発した。NASDAQ総合指数は3日ぶりに反発(209.94ポイント高の7318.34ポイント)となった。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:07
| 株式投資ニュース
SKIYAKIは底値圏
SKIYAKI<3995>(東マ)は、音楽アーティストのファンクラブ運営やECサービスを展開している。株価は19年1月期減益予想や地合い悪化を嫌気して安値を更新する展開だが、17年10月IPO時の高値から3分の1水準で底値圏だろう。反発を期待したい。
■音楽アーティストのファンクラブ運営やECサービスを展開
音楽アーティストに係るファンクラブ(FC)運営サービス、アーティストグッズ等のECサービスおよび電子チケットサービスなどを展開している。
18年5月コンサート・イベント制作のMSエンタテインメント・プランニングを子会社化、18年7月持分法適用関連会社のSKIYAKI OFFLINEを連結子会社化(商号をSKIYAKI APPSに変更)した。18年9月末現在のファンクラブ総登録会員数は222万人(うち有料会員が80万人)となった。>>>記事の全文を読む
■音楽アーティストのファンクラブ運営やECサービスを展開
音楽アーティストに係るファンクラブ(FC)運営サービス、アーティストグッズ等のECサービスおよび電子チケットサービスなどを展開している。
18年5月コンサート・イベント制作のMSエンタテインメント・プランニングを子会社化、18年7月持分法適用関連会社のSKIYAKI OFFLINEを連結子会社化(商号をSKIYAKI APPSに変更)した。18年9月末現在のファンクラブ総登録会員数は222万人(うち有料会員が80万人)となった。>>>記事の全文を読む
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 08:22
| 株式投資ニュース
ラクオリア創薬は売られ過ぎ感、疼痛と消化器管を主領域とする創薬ベンチャー
ラクオリア創薬<4579>(JQ)は疼痛と消化管疾患を主領域とする創薬ベンチャーである。19年12月期黒字化を目指している。株価は地合い悪化も影響して7月の年初来安値に接近したが売られ過ぎ感を強めている。反発を期待したい。
■疼痛と消化管を主領域とする創薬ベンチャー
ファイザー日本法人の中央研究所を前身として、新規開発化合物の創出を目指す創薬ベンチャーである。炎症および神経性の疼痛と、胃食道逆流症や過敏性腸症候群を代表とする消化器疾患を主な領域として、適応症の追加などで研究開発対象領域の拡大も進めている。
新規開発化合物の知的財産権を製薬会社に導出(使用許諾契約によるライセンスアウト)する収益モデルで、上市済み製品には、カンジダ症を適応症とするキャンディン系抗真菌薬のアニデュラファンギン(米国製品名Eraxis)、MRSA感染症を適応症とするグリコペプチド系抗MRSA抗菌薬のダルババンシン(米国製品名Dalvance)がある。
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■疼痛と消化管を主領域とする創薬ベンチャー
ファイザー日本法人の中央研究所を前身として、新規開発化合物の創出を目指す創薬ベンチャーである。炎症および神経性の疼痛と、胃食道逆流症や過敏性腸症候群を代表とする消化器疾患を主な領域として、適応症の追加などで研究開発対象領域の拡大も進めている。
新規開発化合物の知的財産権を製薬会社に導出(使用許諾契約によるライセンスアウト)する収益モデルで、上市済み製品には、カンジダ症を適応症とするキャンディン系抗真菌薬のアニデュラファンギン(米国製品名Eraxis)、MRSA感染症を適応症とするグリコペプチド系抗MRSA抗菌薬のダルババンシン(米国製品名Dalvance)がある。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 08:20
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ブライトパス・バイオは底固め完了感、がん免疫治療薬の開発目指す創薬ベンチャー
ブライトパス・バイオ<4594>(東マ)は、がん免疫療法の一つである「がんペプチドワクチン」の開発を目指す創薬ベンチャーである。株価は地合い悪化も影響して安値圏だが底固め完了感を強めている。反発を期待したい。
■がん免疫治療薬の開発目指す創薬ベンチャー
がん免疫療法の一つである「がんペプチドワクチン」の開発を目指す創薬ベンチャーである。がん免疫療法の開発領域を拡げ、旧グリーンペプタイドが17年7月社名変更した。
パイプラインは、富士フイルムへ導出した前立腺がんを適応症とするペプチドワクチンITK−1が国内で第3相、がんペプチドワクチンGRN−1201がメラノーマを適応症として米国で第1相、非小細胞肺がんを適応症として米国で第2相(免疫チェックポイント抗体併用)の段階である。非小細胞肺がんを適応症とするネオアンチゲン(薬剤耐性獲得腫瘍特異的遺伝子変異)ワクチンのGRN−1301、新規他家がん免疫療法のiPS−NKT細胞療法は基礎研究の段階である。
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■がん免疫治療薬の開発目指す創薬ベンチャー
がん免疫療法の一つである「がんペプチドワクチン」の開発を目指す創薬ベンチャーである。がん免疫療法の開発領域を拡げ、旧グリーンペプタイドが17年7月社名変更した。
パイプラインは、富士フイルムへ導出した前立腺がんを適応症とするペプチドワクチンITK−1が国内で第3相、がんペプチドワクチンGRN−1201がメラノーマを適応症として米国で第1相、非小細胞肺がんを適応症として米国で第2相(免疫チェックポイント抗体併用)の段階である。非小細胞肺がんを適応症とするネオアンチゲン(薬剤耐性獲得腫瘍特異的遺伝子変異)ワクチンのGRN−1301、新規他家がん免疫療法のiPS−NKT細胞療法は基礎研究の段階である。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 08:19
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共和コーポレーションは底値圏、19年3月期増収増益予想
共和コーポレーション<6570>(東2)は、長野県を地盤とするアミューズメント施設運営事業、およびアミューズメント機器販売事業を展開している。19年3月期増収増益予想である。株価は地合い悪化の影響を受けたが底値圏だろう。反発を期待したい。
■長野県地盤にアミューズメント施設運営
長野県を地盤とするアミューズメント施設運営事業、およびアミューズメント機器販売事業を展開している。アミューズメント施設の新規出店および積極的なM&Aの活用によって業容を拡大している。
アミューズメント施設運営事業は「APINA」およびM&Aした「YAZ」「GAMECITY」の3ブランドを展開し、18年8月にはキャロム・プランニングから1店舗譲り受けた。アミューズメント機器販売事業は全国の他社施設向けに機器や景品を販売している。>>>記事の全文を読む
■長野県地盤にアミューズメント施設運営
長野県を地盤とするアミューズメント施設運営事業、およびアミューズメント機器販売事業を展開している。アミューズメント施設の新規出店および積極的なM&Aの活用によって業容を拡大している。
アミューズメント施設運営事業は「APINA」およびM&Aした「YAZ」「GAMECITY」の3ブランドを展開し、18年8月にはキャロム・プランニングから1店舗譲り受けた。アミューズメント機器販売事業は全国の他社施設向けに機器や景品を販売している。>>>記事の全文を読む
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 08:17
| 株式投資ニュース
2018年10月25日
【銘柄フラッシュ】幸和製作所など急伸しJFEシステムズは四半期決算が好感されて高い
10月25日は、東証1部2109銘柄のうち、値上がり銘柄数は34銘柄(全体の1.6%)にとどまり、値下がり銘柄数は2072銘柄(同98.2%)に達した。
中で、値上がり率1位は2日続けてシーズ・ホールディングス<4924>(東1)となり、米国の医薬品、日用品の大手ジョンソン・アンド・ジョンソンによるTOB(株式公開買付)発表により、TOB価格5900円に向けて急伸し、2日連続ストップ高の15.6%高(700円高の5200円)。
2位はベリサーブ<3724>(東1)となり、24日に発表した第2四半期決算が材料視されて朝方にストップ高で売買されたまま買い気配を続け、大引けもストップ高の15.1%高。
3位はワタベウェディング<4696>(東1)の13.7%高となり、朝、MBO(経営陣が参加する買収)を巡る観測報道が出て思惑買いが殺到。会社側は現時点で決定した事実はないと発表。
栄研化学<4549>(東1)は6.8%高となり、23日に四半期決算を発表して翌24日は2200円台へと下げたが、野村証券が投資判断「ニュートラル」継続、目標株価は2600円で注目継続と伝わり、業績が見直される雰囲気になり急反発。
村上開明堂<7292>(東2)は自動運転車の実用化に向けた電子ミラーが注目されて7.4%高。エスティック<6161>(東2)は22日に通期の業績・配当予想の増額修正を発表し、翌日ストップ高となった勢いが衰えず5日続伸となり6.4%高。JFEシステムズ<4832>(東2)は14時に第2四半期決算を発表してから切り返して5.0%高。
メディア工房<3815>(東マ)は医療ツーリズム事業の合弁会社を香港に設立との発表が注目されて12.0%高。バリューデザイン<3960>(東マ)は消費税の軽減税率のポイント還元にともなうキャッシュレス決済関連株とされて出直りを強め5.0%高。
幸和製作所<7807>(JQS)は介護機器の大手で、パナソニック<6752>(東1)が国庫補助事業として行う介護関連システム開発の協力会社と伝えられストップ高の26.7%高。博展<2173>(JQG)は第45回東京モーターショー(2017年)で共同プロデュースしたドイツ車アウディの体験型展示ブースが2018年度グッドデザイン賞を受賞と伝えられ3.5%高だが戻り高値を更新した。(HC)
中で、値上がり率1位は2日続けてシーズ・ホールディングス<4924>(東1)となり、米国の医薬品、日用品の大手ジョンソン・アンド・ジョンソンによるTOB(株式公開買付)発表により、TOB価格5900円に向けて急伸し、2日連続ストップ高の15.6%高(700円高の5200円)。
2位はベリサーブ<3724>(東1)となり、24日に発表した第2四半期決算が材料視されて朝方にストップ高で売買されたまま買い気配を続け、大引けもストップ高の15.1%高。
3位はワタベウェディング<4696>(東1)の13.7%高となり、朝、MBO(経営陣が参加する買収)を巡る観測報道が出て思惑買いが殺到。会社側は現時点で決定した事実はないと発表。
栄研化学<4549>(東1)は6.8%高となり、23日に四半期決算を発表して翌24日は2200円台へと下げたが、野村証券が投資判断「ニュートラル」継続、目標株価は2600円で注目継続と伝わり、業績が見直される雰囲気になり急反発。
村上開明堂<7292>(東2)は自動運転車の実用化に向けた電子ミラーが注目されて7.4%高。エスティック<6161>(東2)は22日に通期の業績・配当予想の増額修正を発表し、翌日ストップ高となった勢いが衰えず5日続伸となり6.4%高。JFEシステムズ<4832>(東2)は14時に第2四半期決算を発表してから切り返して5.0%高。
メディア工房<3815>(東マ)は医療ツーリズム事業の合弁会社を香港に設立との発表が注目されて12.0%高。バリューデザイン<3960>(東マ)は消費税の軽減税率のポイント還元にともなうキャッシュレス決済関連株とされて出直りを強め5.0%高。
幸和製作所<7807>(JQS)は介護機器の大手で、パナソニック<6752>(東1)が国庫補助事業として行う介護関連システム開発の協力会社と伝えられストップ高の26.7%高。博展<2173>(JQG)は第45回東京モーターショー(2017年)で共同プロデュースしたドイツ車アウディの体験型展示ブースが2018年度グッドデザイン賞を受賞と伝えられ3.5%高だが戻り高値を更新した。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:25
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伊藤忠商事はAIによる次世代蓄電システムが注目されて次第に持ち直す
■AIが気象予報やユーザーの電力需要・発電予測等を分析・学習し効率供給
伊藤忠商事<8001>(東1)は10月25日、朝方の1997.0円(74.0円安)を下値に持ち直し、14時30分を過ぎては2011.5円(59.5円安)前後で推移し、2000円の大台を回復している。24日付で、「AI技術を活用した次世代蓄電システムの販売開始」を発表し、注目されている。
発表によると、この新システム「SmartStar L」は、昨今、日本各地で豪雨や地震などの自然災害が相次ぎ、停電が広範囲で発生している中で、AIが気象予報やユーザーの電力需要・発電予測等を分析・学習し、エヌエフ回路設計ブロック<6864>(JQS)のIoT遠隔制御システムと連動して蓄電池の最適充放電制御を行う事で、太陽光ならびに蓄電池の効率的な運用を可能にした。本年1月に英国のMoixa Energy Holdings Ltd.(モイクサ社)より国内独占販売権を取得したAIソフトウェア「GridShare Client」の国内仕様化が完了し、エヌエフ回路社とともに開発・製品化した。(HC)
伊藤忠商事<8001>(東1)は10月25日、朝方の1997.0円(74.0円安)を下値に持ち直し、14時30分を過ぎては2011.5円(59.5円安)前後で推移し、2000円の大台を回復している。24日付で、「AI技術を活用した次世代蓄電システムの販売開始」を発表し、注目されている。
発表によると、この新システム「SmartStar L」は、昨今、日本各地で豪雨や地震などの自然災害が相次ぎ、停電が広範囲で発生している中で、AIが気象予報やユーザーの電力需要・発電予測等を分析・学習し、エヌエフ回路設計ブロック<6864>(JQS)のIoT遠隔制御システムと連動して蓄電池の最適充放電制御を行う事で、太陽光ならびに蓄電池の効率的な運用を可能にした。本年1月に英国のMoixa Energy Holdings Ltd.(モイクサ社)より国内独占販売権を取得したAIソフトウェア「GridShare Client」の国内仕様化が完了し、エヌエフ回路社とともに開発・製品化した。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:56
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ウインテストは年商の1割近い大型受注が注目されて後場急伸
■13時過ぎにLCDドライバIC検査装置を受注と発表
ウインテスト<6721>(東2)は10月25日の13時過ぎに急伸し、11%高の140円高(14円高)まで上げて出来高も増幅している。13時15分、「LCDドライバIC検査装置WTS−577受注」と発表し、注目されている。
発表によると、受注した装置は、量産、および設計開発現場において常に新デバイス(IC)の検査要求に応えるため、最新のアーキテクチャを用いて設計された検査装置になる。また、LCDドライバIC検査用途にすべてを最適化することで、低消費電力、高速、省スペース、低価格を実現した。この件の受注金額は約4千万円としたが、2018年7月期の同社の売上高は4.3億円だったため、寄与度は小さくないとの見方が出ている。なお、今期・19年7月期の業績見通しは、開示が可能となった時点で速やかに開示するとした。(HC)
ウインテスト<6721>(東2)は10月25日の13時過ぎに急伸し、11%高の140円高(14円高)まで上げて出来高も増幅している。13時15分、「LCDドライバIC検査装置WTS−577受注」と発表し、注目されている。
発表によると、受注した装置は、量産、および設計開発現場において常に新デバイス(IC)の検査要求に応えるため、最新のアーキテクチャを用いて設計された検査装置になる。また、LCDドライバIC検査用途にすべてを最適化することで、低消費電力、高速、省スペース、低価格を実現した。この件の受注金額は約4千万円としたが、2018年7月期の同社の売上高は4.3億円だったため、寄与度は小さくないとの見方が出ている。なお、今期・19年7月期の業績見通しは、開示が可能となった時点で速やかに開示するとした。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:52
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ワタベウェディングはMBOの観測が出てストップ高
■会社側は「現時点において決定した事実はない」としたが思惑膨らむ
ワタベウェディング<4696>(東1)は10月25日、急伸し、10時前にストップ高の620円(100円高)で売買されたまま、13時を過ぎても買い気配となっている。日本経済新聞10月25日付朝刊の中に「ワタベウェディングにおいてMBO(経営陣が参加する買収)を巡る内部対立が発生しており」との報道があり、買収への思惑が膨れている。
これに対し、ワタベウェディング側は、東証の適時開示情報閲覧サービスで10時前に「当社が公表したものではありません」「様々な選択肢を多面的に検討しているところではありますが、現時点において決定した事実はありません」「開示すべき事項が決定した場合には、速やかに公表」すると発表した。
市場関係者の中には、「東証IR開示でこうした文言、表記を用いる場合、7〜8割方は報道された通りになるような気がする。AIなら「現時点において」とか「決定した場合には」といった言い回しを記憶して高確率で判断するのでなないか。その日の大引け後に発表した例もあった」と勘繰る様子もある。(HC)
ワタベウェディング<4696>(東1)は10月25日、急伸し、10時前にストップ高の620円(100円高)で売買されたまま、13時を過ぎても買い気配となっている。日本経済新聞10月25日付朝刊の中に「ワタベウェディングにおいてMBO(経営陣が参加する買収)を巡る内部対立が発生しており」との報道があり、買収への思惑が膨れている。
これに対し、ワタベウェディング側は、東証の適時開示情報閲覧サービスで10時前に「当社が公表したものではありません」「様々な選択肢を多面的に検討しているところではありますが、現時点において決定した事実はありません」「開示すべき事項が決定した場合には、速やかに公表」すると発表した。
市場関係者の中には、「東証IR開示でこうした文言、表記を用いる場合、7〜8割方は報道された通りになるような気がする。AIなら「現時点において」とか「決定した場合には」といった言い回しを記憶して高確率で判断するのでなないか。その日の大引け後に発表した例もあった」と勘繰る様子もある。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:38
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アイロムグループは樹状細胞の培養受託が好感されて続伸
■東証1部2109銘柄のうち、値上がり銘柄数は32銘柄にとどまる
アイロムグループ<2372>(東1)は10月25日、一段高の続伸基調となり、11時にかけて13%高の2203円(260円高)まで上げて戻り高値を更新した。22日付で「免疫細胞治療に用いる樹状細胞の培養を受託」と発表。全体相場が軒並み安の中で逆行高となっている。
100%子会社である株式会社IDファーマが、ウイルス性疾患等の治療と予防を目的とした第三種再生医療等としての免疫細胞治療に用いる樹状細胞の培養を、提携医療機関である一般社団法人ICR附属クリニカルリサーチ東京病院から受託することになった。具体的な受注件数が確定し、当期の業績予想に変更が生じる場合には、速やかに開示するとした。
25日の東京株式市場は、NY株式の大幅安(608.01ドル安の2万4583.42ドル)を受けて全般急落相場になり、日経平均は10時15分にかけて809円04銭安(2万1282円14銭)まで下押した。11時10分現在は680円安。東証1部2109銘柄のうち、値上がり銘柄数は32銘柄(全体の15%)にとどまっている。(HC)
アイロムグループ<2372>(東1)は10月25日、一段高の続伸基調となり、11時にかけて13%高の2203円(260円高)まで上げて戻り高値を更新した。22日付で「免疫細胞治療に用いる樹状細胞の培養を受託」と発表。全体相場が軒並み安の中で逆行高となっている。
100%子会社である株式会社IDファーマが、ウイルス性疾患等の治療と予防を目的とした第三種再生医療等としての免疫細胞治療に用いる樹状細胞の培養を、提携医療機関である一般社団法人ICR附属クリニカルリサーチ東京病院から受託することになった。具体的な受注件数が確定し、当期の業績予想に変更が生じる場合には、速やかに開示するとした。
25日の東京株式市場は、NY株式の大幅安(608.01ドル安の2万4583.42ドル)を受けて全般急落相場になり、日経平均は10時15分にかけて809円04銭安(2万1282円14銭)まで下押した。11時10分現在は680円安。東証1部2109銘柄のうち、値上がり銘柄数は32銘柄(全体の15%)にとどまっている。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:17
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メディア工房は一時ストップ高、医療ツーリズム事業の推進に注目集まる
■中国の個人投資家と香港に合弁会社を設立と発表
メディア工房<3815>(東マ)は10月25日、大きく出直り、取引開始後に一時ストップ高の523円(80円高)まで上げた。24日付で、て医療ツーリズム事業の企画推進などを目的として香港に合弁会社を設立すると発表。注目されている。今期・2019年8月期の業績見通しを経常利益は前期比98%増加とするなど大幅拡大の見込みとしており、材料に反応しやすいようだ。
同社は、すでに中国・上海に現地法人を設立している。発表によると、近年のインバウンドの高まりの中、特に中国国内における健康、医療への需要の高まりに着目し、訪日観光客へ高水準の最先端医療サービスを提供するべく、新規事業の一環として医療ツーリズム事業を企画推進している。これにともない、中国国内の顧客開拓、ニーズ調査及び事業推進の円滑化を目的として、中国の個人投資家である包盛杰氏と香港合弁会社を設立することとした。、医療ツーリズム事業の推進を加速させるとともに、これに関連して越境eコマース事業、その他インバウンド事業なども展開するとした。
今朝の東京株式市場は、NY株式の大幅安(608.01ドル安の2万4583.42ドル)を受けて東証マザーズ市場も軒並安となり、9時50分過ぎの東証マザーズ指数は4.0%安(38.75ポイント安の922.57ポイント、)と下げ幅を広げている。ただ、マザーズ上場268銘柄の中で高い銘柄は39銘柄となり、9時15分時点の8銘柄からは増えている。(HC)
メディア工房<3815>(東マ)は10月25日、大きく出直り、取引開始後に一時ストップ高の523円(80円高)まで上げた。24日付で、て医療ツーリズム事業の企画推進などを目的として香港に合弁会社を設立すると発表。注目されている。今期・2019年8月期の業績見通しを経常利益は前期比98%増加とするなど大幅拡大の見込みとしており、材料に反応しやすいようだ。
同社は、すでに中国・上海に現地法人を設立している。発表によると、近年のインバウンドの高まりの中、特に中国国内における健康、医療への需要の高まりに着目し、訪日観光客へ高水準の最先端医療サービスを提供するべく、新規事業の一環として医療ツーリズム事業を企画推進している。これにともない、中国国内の顧客開拓、ニーズ調査及び事業推進の円滑化を目的として、中国の個人投資家である包盛杰氏と香港合弁会社を設立することとした。、医療ツーリズム事業の推進を加速させるとともに、これに関連して越境eコマース事業、その他インバウンド事業なども展開するとした。
今朝の東京株式市場は、NY株式の大幅安(608.01ドル安の2万4583.42ドル)を受けて東証マザーズ市場も軒並安となり、9時50分過ぎの東証マザーズ指数は4.0%安(38.75ポイント安の922.57ポイント、)と下げ幅を広げている。ただ、マザーズ上場268銘柄の中で高い銘柄は39銘柄となり、9時15分時点の8銘柄からは増えている。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:57
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太洋工業も逆行高、第3四半期の黒字化が好感される
■基盤検査機事業、電子基板事業などが好調に推移
太洋工業<6663>(JQS)は10月25日、大幅続伸し、取引開始後に16%高の678円(92円高)まで上げて戻り高値を更新した。プリント基板検査・試作メーカーで、24日の取引終了後、第3四半期決算(2017年12月21日から18年9月20日、連結)を発表。各利益とも前年同月比で黒字化し、注目が強まった。
検査システム事業は減収になったが、基盤検査機事業、電子基板事業などが好調で、第3四半期までの累計連結売上高は前年同期比12.1%増加した。12月通期の業績見通しは据え置き、売上高は前期比9.9%増の46.58億円、純利益は同90.0%増の0.1億円、1株利益は1円74銭。(HC)
太洋工業<6663>(JQS)は10月25日、大幅続伸し、取引開始後に16%高の678円(92円高)まで上げて戻り高値を更新した。プリント基板検査・試作メーカーで、24日の取引終了後、第3四半期決算(2017年12月21日から18年9月20日、連結)を発表。各利益とも前年同月比で黒字化し、注目が強まった。
検査システム事業は減収になったが、基盤検査機事業、電子基板事業などが好調で、第3四半期までの累計連結売上高は前年同期比12.1%増加した。12月通期の業績見通しは据え置き、売上高は前期比9.9%増の46.58億円、純利益は同90.0%増の0.1億円、1株利益は1円74銭。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:36
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バリューデザインが逆行高、消費税の軽減税率ポイント還元など材料視
■マザーズ上場268銘柄の中で高い銘柄は8銘柄のみ、マザーズ指数は3.9%安
バリューデザイン<3960>(東マ)は10月25日、堅調に始まり、取引開始後に7%高の3230円(225円高)まで上げて出直りを強めている。自社ブランドで発行が可能な「ハウス電子マネー」(プリペイドカード)発行システムなどを展開し、消費税率10%とともに実施される軽減税率対象品目のポイント還元案に関連する銘柄。材料株妙味が強い。
今朝の東京株式市場は、NY株式の大幅安(608.01ドル安の2万4583.42ドル)を受けて東証マザーズ市場もほぼ全面安となっている。マザーズ指数は3.9%安(37.69ポイント安の923.63ポイント、9時15分現在)。マザーズ上場268銘柄の中で高い銘柄は8銘柄のみ。(HC)
バリューデザイン<3960>(東マ)は10月25日、堅調に始まり、取引開始後に7%高の3230円(225円高)まで上げて出直りを強めている。自社ブランドで発行が可能な「ハウス電子マネー」(プリペイドカード)発行システムなどを展開し、消費税率10%とともに実施される軽減税率対象品目のポイント還元案に関連する銘柄。材料株妙味が強い。
今朝の東京株式市場は、NY株式の大幅安(608.01ドル安の2万4583.42ドル)を受けて東証マザーズ市場もほぼ全面安となっている。マザーズ指数は3.9%安(37.69ポイント安の923.63ポイント、9時15分現在)。マザーズ上場268銘柄の中で高い銘柄は8銘柄のみ。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:21
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日経平均は414円安で始まりNYダウの大幅安が影響
■「暗黒の木曜日」(1929年10月24日)のトラウマあり過度な弱気も
10月25日(木)朝の東京株式市場は、NYダウの大幅続落(608.01ドル安の2万4583.42ドル)を受けて株価指数の先物が先行安し、日経平均は大幅反落し414円35銭安(2万1676円83銭)で始まった。
NY株式は24日、「物価上昇で経済成長が抑制されるとの不安が広がる中、まちまちな企業決算や弱い米住宅指標を受けて売りが加速した」。「米国の9月の新築一戸建て住宅販売は市場予想以上に落ち込み、2016年12月以来の低水準となった」(ブルームバーグニュースより)。
NYダウは1929年10月24日(木曜日)に歴史的な大幅安「暗黒の木曜日」を演じている。米国の株式市場では、これが現在もトラウマとなっていて、10月は投資家心理が過度な弱気に傾きやすい時期とされている。節税対策の売り(タックス・ロス・セリング)の出る月でもある。(HC)
10月25日(木)朝の東京株式市場は、NYダウの大幅続落(608.01ドル安の2万4583.42ドル)を受けて株価指数の先物が先行安し、日経平均は大幅反落し414円35銭安(2万1676円83銭)で始まった。
NY株式は24日、「物価上昇で経済成長が抑制されるとの不安が広がる中、まちまちな企業決算や弱い米住宅指標を受けて売りが加速した」。「米国の9月の新築一戸建て住宅販売は市場予想以上に落ち込み、2016年12月以来の低水準となった」(ブルームバーグニュースより)。
NYダウは1929年10月24日(木曜日)に歴史的な大幅安「暗黒の木曜日」を演じている。米国の株式市場では、これが現在もトラウマとなっていて、10月は投資家心理が過度な弱気に傾きやすい時期とされている。節税対策の売り(タックス・ロス・セリング)の出る月でもある。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:04
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キャンディルは底値圏、18年9月期増収増益予想で19年9月期も収益拡大期待
キャンディル<1446>(東マ)は、住宅市場および商業施設市場を対象に建築サービス関連事業を展開している。18年9月期増収増益予想である。そして19年9月期も収益拡大を期待したい。株価は安値を更新する展開だが、IPO時の高値から半値水準で、ほぼ底値圏だろう。
■建築サービス関連事業を展開
18年7月東証マザーズに新規上場した。住宅市場および商業施設市場を対象に、建築サービス関連事業として、住宅建築途中で発生する傷の修復を行うリペアサービス、住宅引き渡し後のアフター定期点検を行う住環境向け建築サービス、商業施設の内装工事や大手家具メーカーIKEAの日本国内での家具組み立てサービスを行う商環境向け建築サービス、およびリペア材料などの商材販売を展開している。
18年9月には子会社バーンリペアがSOMPOワランティと業務提携し、10月19日には子会社キャンディルデザインとドゥーマンズの業務提携を発表した。
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■建築サービス関連事業を展開
18年7月東証マザーズに新規上場した。住宅市場および商業施設市場を対象に、建築サービス関連事業として、住宅建築途中で発生する傷の修復を行うリペアサービス、住宅引き渡し後のアフター定期点検を行う住環境向け建築サービス、商業施設の内装工事や大手家具メーカーIKEAの日本国内での家具組み立てサービスを行う商環境向け建築サービス、およびリペア材料などの商材販売を展開している。
18年9月には子会社バーンリペアがSOMPOワランティと業務提携し、10月19日には子会社キャンディルデザインとドゥーマンズの業務提携を発表した。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 06:23
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オロは調整一巡して上値試す、18年12月期増収増益予想で上振れ余地
オロ<3983>(東1)は、クラウド型ERPの開発・販売、およびデジタルを基軸としたマーケティング支援を主力としている。18年12月期増収増益予想である。第2四半期累計が大幅増益で高進捗率であり、通期予想に上振れ余地があるだろう。株価は9月の上場来高値圏から反落したが、調整一巡して上値を試す展開が期待される。
■ビジネスソリューションとコミュニケーションデザインを展開
クラウド型ERP(統合型基幹業務パッケージソフトウェア)で企業の業務改善・経営効率化を支援するビジネスソリューション事業、およびデジタル基軸に企業のマーケティング活動を支援するコミュニケーションデザイン事業を展開している。
知的サービス業に特化した主力の自社開発クラウド型ERP「ZAC Enterprise」は、広告・IT・コンサルティング業などに豊富な導入実績を誇り、稼働ライセンス数が10万を超えている。
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■ビジネスソリューションとコミュニケーションデザインを展開
クラウド型ERP(統合型基幹業務パッケージソフトウェア)で企業の業務改善・経営効率化を支援するビジネスソリューション事業、およびデジタル基軸に企業のマーケティング活動を支援するコミュニケーションデザイン事業を展開している。
知的サービス業に特化した主力の自社開発クラウド型ERP「ZAC Enterprise」は、広告・IT・コンサルティング業などに豊富な導入実績を誇り、稼働ライセンス数が10万を超えている。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 06:21
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ズームは反発期待、18年12月期減益予想を織り込んで下値固め完了
ズーム<6694>(JQ)は、ハンディオーディオレコーダーを主力とする音響機器メーカーである。18年12月期減益予想だが、これを織り込んで株価は下値固め完了感を強めている。反発を期待したい。
■ハンディレコーダーが主力の音響機器メーカー
ハンディオーディオレコーダーを主力とする音響機器メーカーで、マルチエフェクター、ハンディビデオレコーダー、プロフェッショナルフィールドレコーダーなども展開している。製造を外部に委託するファブレスメーカーである。
■18年12月期減益予想、19年12月期の収益改善期待
18年12月期の連結業績予想(8月10日に売上高を増額修正、各利益を減額修正)は、売上高が17年12月期比17.5%増の74億01百万円だが、営業利益が37.9%減の2億03百万円、経常利益が26.3%減の2億67百万円、純利益が24.9%減の2億16百万円としている。配当予想(8月10日に期末5円減額)は17年12月期と同額の年間40円(期末一括)としている>>>記事の全文を読む
■ハンディレコーダーが主力の音響機器メーカー
ハンディオーディオレコーダーを主力とする音響機器メーカーで、マルチエフェクター、ハンディビデオレコーダー、プロフェッショナルフィールドレコーダーなども展開している。製造を外部に委託するファブレスメーカーである。
■18年12月期減益予想、19年12月期の収益改善期待
18年12月期の連結業績予想(8月10日に売上高を増額修正、各利益を減額修正)は、売上高が17年12月期比17.5%増の74億01百万円だが、営業利益が37.9%減の2億03百万円、経常利益が26.3%減の2億67百万円、純利益が24.9%減の2億16百万円としている。配当予想(8月10日に期末5円減額)は17年12月期と同額の年間40円(期末一括)としている>>>記事の全文を読む
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 06:20
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2018年10月24日
【銘柄フラッシュ】シリコンスタジオなど急伸し多木化学はマツタケ近縁種栽培を材料に騰勢第2波の見方
10月24日は、シーズ・ホールディングス<4924>(東1)が東証1部の値上がり率1位となり、米国の医薬品、日用品の大手ジョンソン・アンド・ジョンソンによるTOB(株式公開買付)発表により、TOB価格5900円に向けて急伸し、ストップ高の18.4%高(700円高の4500円)。
2位は多木化学<4025>(東1)となり、マツタケの近縁種で香りや味はそれ以上とされる「バカマツタケ」の完全人工栽培に成功との10月4日発表を手掛かりにした相場が需給相場の様相を強めて騰勢第2波が始まったとの見方がありストップ高の17.2%高。
3位はOKI(沖電気)<6703>(東1)の9.5%高となり、業績見通しの増額修正、黒字転換の見込みが好感されて大活況となり戻り高値を更新。
ファーマフーズ<2929>(東2)は田辺三菱製薬<4508>(東1)との提携が引き続き材料視されて早速出直り10.1%高。プレミアムウォーターホールディングス<2588>(東2)は6.3%高となり、9月の契約件数31.4%増加などが注目されて大きく反発。コーア商事ホールディングス<9273>(東2)は11月5日を基準日とする株式3分割などが材料視されて4.3%高。
シリコンスタジオ<3907>(東マ)は昼にアマゾンWebサービスのテクノロジーパートナーに認定と発表し、後場寄りから急伸してストップ高の25.2%高。レントラックス<6045>(東マ)は月次売上高の38%増加(前年同月比、9月)などが注目されて11.9%高。
ブロードメディア<4347>(JQS)は15.6%高となり、10月に開始した映像・音声・4K・8Kなどの大容量ファイルを高速配送できるファイル配送システムを材料視して注目する動きがあるとされ、株価2ケタのため、昨今の相場では低リスク投資の妙味の大とされて急伸。シンクレイヤ<1724>(JQS)は「4K」「8K」の放送開始が12月のため期待が再燃したとされ、11月2日の第2四半期決算発表も意識されたとの見方があり11.3%高となった。(HC)
2位は多木化学<4025>(東1)となり、マツタケの近縁種で香りや味はそれ以上とされる「バカマツタケ」の完全人工栽培に成功との10月4日発表を手掛かりにした相場が需給相場の様相を強めて騰勢第2波が始まったとの見方がありストップ高の17.2%高。
3位はOKI(沖電気)<6703>(東1)の9.5%高となり、業績見通しの増額修正、黒字転換の見込みが好感されて大活況となり戻り高値を更新。
ファーマフーズ<2929>(東2)は田辺三菱製薬<4508>(東1)との提携が引き続き材料視されて早速出直り10.1%高。プレミアムウォーターホールディングス<2588>(東2)は6.3%高となり、9月の契約件数31.4%増加などが注目されて大きく反発。コーア商事ホールディングス<9273>(東2)は11月5日を基準日とする株式3分割などが材料視されて4.3%高。
シリコンスタジオ<3907>(東マ)は昼にアマゾンWebサービスのテクノロジーパートナーに認定と発表し、後場寄りから急伸してストップ高の25.2%高。レントラックス<6045>(東マ)は月次売上高の38%増加(前年同月比、9月)などが注目されて11.9%高。
ブロードメディア<4347>(JQS)は15.6%高となり、10月に開始した映像・音声・4K・8Kなどの大容量ファイルを高速配送できるファイル配送システムを材料視して注目する動きがあるとされ、株価2ケタのため、昨今の相場では低リスク投資の妙味の大とされて急伸。シンクレイヤ<1724>(JQS)は「4K」「8K」の放送開始が12月のため期待が再燃したとされ、11月2日の第2四半期決算発表も意識されたとの見方があり11.3%高となった。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:05
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ラ・アトレが切り返す、PER6倍台に入り完全な割安ゾーンとの見方
■今12月期は経常益31%増など大幅増益の見込みで売られ過ぎ感が強まる
ラ・アトレ<8885>(JQG)は10月14日の午後、701円(20円安)を下値に切り返し、14時30分を過ぎては717円(4円安)前後へと回復している。首都圏の好立地地区を中心に分譲マンションなどを展開し、今期・2018年12月期の連結業績は大幅増収増益の見込みで、予想1株利益は103円96銭(8月10日、第2四半期業績発表現在)。株価水準がPER7倍以下になり割安感が強い水準になってきたことが注目されている。
今期・2018年12月期の連結業績見通しは、売上高が前期比31.5%増の108.76億円、経常利益が同30.6%増の8.0億円、純利益は同21.3%増の5.46億円を計画する(同)。予想1株利益103円96銭をベースにすると、株価は728円でPER7倍ちょうどになる。ここ一両日はPER6倍台に入り、完全な割安ゾーンに入ってきたとの見方が出ている。(HC)
ラ・アトレ<8885>(JQG)は10月14日の午後、701円(20円安)を下値に切り返し、14時30分を過ぎては717円(4円安)前後へと回復している。首都圏の好立地地区を中心に分譲マンションなどを展開し、今期・2018年12月期の連結業績は大幅増収増益の見込みで、予想1株利益は103円96銭(8月10日、第2四半期業績発表現在)。株価水準がPER7倍以下になり割安感が強い水準になってきたことが注目されている。
今期・2018年12月期の連結業績見通しは、売上高が前期比31.5%増の108.76億円、経常利益が同30.6%増の8.0億円、純利益は同21.3%増の5.46億円を計画する(同)。予想1株利益103円96銭をベースにすると、株価は728円でPER7倍ちょうどになる。ここ一両日はPER6倍台に入り、完全な割安ゾーンに入ってきたとの見方が出ている。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:01
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