メガネトップ<7541>(東1)は続伸。後場は63円高の916円で始まっている。
リーズナブル商品流通業の銘柄物色の流れに加え、国内証券が今期2009年3月期業績予想を一部、上方修正したことも、手がかり材料となっているもようだ。
会社側の今期連結業績予想は前年比増収増益。営業・経常利益は2ケタ増益、純利益は倍以上の増益を見込んでいる。また、1日に発表した11月次売上状況では、全店で前年同月比9.8%増の35億1600万円となった。
現在の株価でPERは9倍台と割安。信用残は買い長で、買い残が増えている。今後、上がると見る向きは多いようだ。
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(12/03)メガネトップは続伸。リーズナブル流通銘柄買い、国内証券の好業績観測、11月売上次好調で
(12/03)前引けの日経平均株価は77円高の7940円と反発
(12/03)デジタルガレージは上場来安値から反発。業績好転、初配当に見直し買い。カカクコムからの流れも
(12/03)メディアエクスチェンジは上場来安値からのリバウンド局面。業績・株価とも本格的な好転が待たれる
(12/03)日本製紙グループ本社は続伸。今朝はパルプ・紙セクターが高い
(12/03)パシフィックゴルフは反発、ストップ高タッチも。ダブル底形成の好チャート、割安、好業績
(12/03)ホンダは「新興国でも生産調整」報道で反落。下値フシ1800円ラインを固める動き
(12/03)当サイト注目のABCマートは寄り後、早くも新高値。今朝はカジュアル流通業株が高い
(12/03)ジェイエフイーホールディングスは「高炉一時休止へ」報道も、しっかり。底値拾い時と見る向き多し
(12/03)三菱電機は気配値切り上げ。「国産衛星を海外で初受注」発表が手がかり
(12/02)【明日の動き】日経平均株価は大幅続落、好材料・好業績・好需給銘柄を物色
(12/02)エービーシー・マートの3Q売上高は15.6%増――引け後のリリース、明日の1本
(12/02)大引けの日経平均株価は533円安の7863円と大幅続落
(12/02)黒崎播磨が続伸、好業績・好需給の低位銘柄を物色
(12/02)カプコンは続伸トレンドに、外資系証券の好レーティングがオン。今期2ケタ増収増益予想
(12/02)純水装置メーカー野村マイクロ・サイエンスは反発。上場来安値からのリバウンド、自社株買いも下支え
(12/02)アルバックは「薄膜リチウムイオン電池の量産ライン開発」報道がハヤされストップ高。高め配当も魅力
(12/02)ハドソンは下値900円フシを固めてリバウンド、1200円ライン奪回へ。PERも割安
(12/02)武田薬品工業は京大iPS細胞提供の申請報道も続落。チャートは三角保ち合い形成
(12/02)東邦ガスは後場も続伸だが、様子見が無難か。電気・ガスセクターが軒並み買われる
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2008年12月03日
メガネトップは続伸。リーズナブル流通銘柄買い、国内証券の好業績観測、11月売上次好調で
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:38
| 株式投資ニュース
前引けの日経平均株価は77円高の7940円と反発
前引けの日経平均株価は77円29銭高の7940円98銭と反発。TOPIXは5.88ポイント上昇、日経ジャスダック平均株価は0円76銭安と続落している。
値上がり業種は、パルプ・紙、小売業、その他製品など22業種。
値下がり業種は、輸送用機器、海運業、鉱業など11業種。
東証1部市場値上がり977銘柄、値下がり587銘柄、変わらず147銘柄。
225採用銘柄の値上がり率上位は、ファーストリテイリング<9983>(東1)、北越製紙<3865>(東1)、セブン&アイ・ホールディングス<3382>(東1)。
225採用銘柄の値下がり率上位は、CSKホールディングス<9737>(東1)、ホンダ<7267>(東1)、川崎重工業<7012>(東1)。
全体の値上がり率上位は、ニューディール<4740>(東マ)、三菱UFJリース<8593>(東1)、ミナトエレクトロニクス<6862>(JQ)。
東証1部新高値銘柄は、エービーシー・マート<2670>(東1)、カルチュア・コンビニエンス・クラブ<4756>(東1)、ライトオン<7445>(東1)、ニトリ<9843>(東1)の4銘柄。
値上がり業種は、パルプ・紙、小売業、その他製品など22業種。
値下がり業種は、輸送用機器、海運業、鉱業など11業種。
東証1部市場値上がり977銘柄、値下がり587銘柄、変わらず147銘柄。
225採用銘柄の値上がり率上位は、ファーストリテイリング<9983>(東1)、北越製紙<3865>(東1)、セブン&アイ・ホールディングス<3382>(東1)。
225採用銘柄の値下がり率上位は、CSKホールディングス<9737>(東1)、ホンダ<7267>(東1)、川崎重工業<7012>(東1)。
全体の値上がり率上位は、ニューディール<4740>(東マ)、三菱UFJリース<8593>(東1)、ミナトエレクトロニクス<6862>(JQ)。
東証1部新高値銘柄は、エービーシー・マート<2670>(東1)、カルチュア・コンビニエンス・クラブ<4756>(東1)、ライトオン<7445>(東1)、ニトリ<9843>(東1)の4銘柄。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:13
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デジタルガレージは上場来安値から反発。業績好転、初配当に見直し買い。カカクコムからの流れも
デジタルガレージ<4819>(JQ)は続伸。9300円高の8万1000円まで買われている。
11月20日につけた上場来安値4万5100円から反発。好業績や配当実施で見直し買いが入っているもよう。また、傘下のカカクコム<2371>(東1)が人気づいており、その流れから買われている面もあるようだ。
今期2009年6月期連結業績予想は前年比増収、かつ前年の営業・経常・純損失計上から黒字転換の見込み。また、今年12月31日を基準日とする初配当5000円を実施する予定。現在の株価で利回り約6.2%の計算となる。
11月20日につけた上場来安値4万5100円から反発。好業績や配当実施で見直し買いが入っているもよう。また、傘下のカカクコム<2371>(東1)が人気づいており、その流れから買われている面もあるようだ。
今期2009年6月期連結業績予想は前年比増収、かつ前年の営業・経常・純損失計上から黒字転換の見込み。また、今年12月31日を基準日とする初配当5000円を実施する予定。現在の株価で利回り約6.2%の計算となる。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:50
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メディアエクスチェンジは上場来安値からのリバウンド局面。業績・株価とも本格的な好転が待たれる
メディアエクスチェンジ<3746>(東マ)は続伸。1080円高の1万3480円まで買われている。
業績の悪化などから、中期で続落。11月21日には上場来安値9700円をつけた。そこからのリバウンド局面となっているようだ。
が、今期2009年3月期連結業績予想は期中に下方修正して、前年比増収を確保するものの、営業・経常・純損失計上で、前年比赤字幅拡大の見込みとなった。業績、株価とも、今後の本格的な好転が待たれる。
業績の悪化などから、中期で続落。11月21日には上場来安値9700円をつけた。そこからのリバウンド局面となっているようだ。
が、今期2009年3月期連結業績予想は期中に下方修正して、前年比増収を確保するものの、営業・経常・純損失計上で、前年比赤字幅拡大の見込みとなった。業績、株価とも、今後の本格的な好転が待たれる。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:28
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日本製紙グループ本社は続伸。今朝はパルプ・紙セクターが高い
日本製紙グループ本社<3893>(東1)は続伸。2万5300円高の32万4000円まで買われている。
続伸トレンドに加え、今朝はパルプ・紙セクターが高い。東証1部業種別株価指数でも、同セクターは値上がり率トップにランクインする場面が続いている。同社のほか、ほぼ全銘柄が買われている。
今期連結業績予想は前年比増収増益。『会社四季報』には、時期2010年3月期も増収増益の予想値が出ている。
続伸トレンドに加え、今朝はパルプ・紙セクターが高い。東証1部業種別株価指数でも、同セクターは値上がり率トップにランクインする場面が続いている。同社のほか、ほぼ全銘柄が買われている。
今期連結業績予想は前年比増収増益。『会社四季報』には、時期2010年3月期も増収増益の予想値が出ている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:15
| 株式投資ニュース
パシフィックゴルフは反発、ストップ高タッチも。ダブル底形成の好チャート、割安、好業績
パシフィックゴルフグループインターナショナルHD<2466>(東1)は反発。3万2700円ストップ高ラインにタッチする場面も出ている。
中期続落で来て、10月29日につけた上場来安値2万8600円と、きのう12月2日につけた直近安値2万9510円でダブル底形成。そこからの反発局面と見る。まずは次のフシであり25日移動平均線でもある4万円ライン奪回を目指す。
業績は好調。今期2008年12月期連結業績予想は前年比増収増益で、とくに営業収益と経常利益は2ケタ増収増益を見込んでいる。『会社四季報』には、時期2009年12月期も増収増益の予想値が出ている。
PERは約4倍と割安。信用残は買い長で、買い残が増えている。市場でも「今後、上がる」と見る向きは多いようだ。
中期続落で来て、10月29日につけた上場来安値2万8600円と、きのう12月2日につけた直近安値2万9510円でダブル底形成。そこからの反発局面と見る。まずは次のフシであり25日移動平均線でもある4万円ライン奪回を目指す。
業績は好調。今期2008年12月期連結業績予想は前年比増収増益で、とくに営業収益と経常利益は2ケタ増収増益を見込んでいる。『会社四季報』には、時期2009年12月期も増収増益の予想値が出ている。
PERは約4倍と割安。信用残は買い長で、買い残が増えている。市場でも「今後、上がる」と見る向きは多いようだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:59
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ホンダは「新興国でも生産調整」報道で反落。下値フシ1800円ラインを固める動き
ホンダ(本田技研工業)<7267>(東1)は反落。寄り後は78円安の1808円まで売られている。今朝の日経新聞で「新興国でも生産調整」と報じられたことが、嫌気されているもようだ。
報道によると、海外での生産計画を大幅に見直し、ロシア向け小型車を生産するトルコ工場での増産計画を一時凍結するほか、イノd第2工場の稼動時期も1年以上先送りする、先進国でも米インディアナ工場で生産能力を倍増する時期を延期するという。
チャートを見ると、10月27日につけた年初来安値1775円からは脱したものの、下値フシ1800円ラインを固める動きとなっている。目先はともかく、中期では業績・株価とも好転が待たれる。
報道によると、海外での生産計画を大幅に見直し、ロシア向け小型車を生産するトルコ工場での増産計画を一時凍結するほか、イノd第2工場の稼動時期も1年以上先送りする、先進国でも米インディアナ工場で生産能力を倍増する時期を延期するという。
チャートを見ると、10月27日につけた年初来安値1775円からは脱したものの、下値フシ1800円ラインを固める動きとなっている。目先はともかく、中期では業績・株価とも好転が待たれる。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:49
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当サイト注目のABCマートは寄り後、早くも新高値。今朝はカジュアル流通業株が高い
当サイト2日付け『――引け後のリリース、明日の1本』で取り上げた、エービーシー・マート<2670>(東1)は続伸。寄り後は230円高の3580円まで買われ、11月20日につけた年初来高値3540円を更新した。
前日大引け後に発表した、11月度概況が好調だったため。
また、今朝はやはり同日、好調な11月度売上高などを発表したファーストリテイリング<9983>(東1)が1万0790円ストップ高買い気配となっている。ほか、同じくカジュアル衣料のライトオン<7445>(東1)、同じく前日好調な11月度売上高を発表した、若い女性向けインテリア・雑貨店を展開するバルス<2738>(東1)が買われている。
前日大引け後に発表した、11月度概況が好調だったため。
また、今朝はやはり同日、好調な11月度売上高などを発表したファーストリテイリング<9983>(東1)が1万0790円ストップ高買い気配となっている。ほか、同じくカジュアル衣料のライトオン<7445>(東1)、同じく前日好調な11月度売上高を発表した、若い女性向けインテリア・雑貨店を展開するバルス<2738>(東1)が買われている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:39
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ジェイエフイーホールディングスは「高炉一時休止へ」報道も、しっかり。底値拾い時と見る向き多し
ジェイエフイーホールディングス<5411>(東1)はしっかり。30円高の2130円で始まっている。
今朝の日経新聞で、同社傘下のJFEスチールや、神戸製鋼所<5406>(東1)など「鉄鋼大手は需要減に対応し、月内にも、粗鋼を生産する高炉の稼動を一時休止する検討に入った」と報じられた。定期点検以外の休止は異例で、生産調整の手段としては約7年ぶりという。
しかしジェイ エフ イー ホールディングスのチャートを見ると、現在は底値圏。PERは4倍台。これ以上、下げようがないということか。また、今朝は日経平均株価が101円62銭高の7965円31銭で始まり、その後は8000円台を回復している地合いの良い状況も背景にあるようだ。また、来年3月まで継続的に自社株買いをしていることも、下支え要因となっているもよう。
今期連結業績予想は現在のところ、営業・経常利益が前年比微減益だが、売上高と純利益は増収増益を見込んでいる。信用残は1.88倍の買い長で、買い残・信用売りの買い戻しが増えている。底値の買い時と見る向きは多いようだ。
今朝の日経新聞で、同社傘下のJFEスチールや、神戸製鋼所<5406>(東1)など「鉄鋼大手は需要減に対応し、月内にも、粗鋼を生産する高炉の稼動を一時休止する検討に入った」と報じられた。定期点検以外の休止は異例で、生産調整の手段としては約7年ぶりという。
しかしジェイ エフ イー ホールディングスのチャートを見ると、現在は底値圏。PERは4倍台。これ以上、下げようがないということか。また、今朝は日経平均株価が101円62銭高の7965円31銭で始まり、その後は8000円台を回復している地合いの良い状況も背景にあるようだ。また、来年3月まで継続的に自社株買いをしていることも、下支え要因となっているもよう。
今期連結業績予想は現在のところ、営業・経常利益が前年比微減益だが、売上高と純利益は増収増益を見込んでいる。信用残は1.88倍の買い長で、買い残・信用売りの買い戻しが増えている。底値の買い時と見る向きは多いようだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:27
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三菱電機は気配値切り上げ。「国産衛星を海外で初受注」発表が手がかり
三菱電機<6503>(東1)は15円高の488円買い気配。
前日2日に、シンガポールと台湾の通信会社が共同で利用する大型通信衛星を受注したと発表したことが、手がかり材料となっているもようだ。国産の商用衛星では初の海外からの受注となるという。受注額は2億シンガポールドル(約130億円)。
三菱電機のチャートを見ると、現在は底値圏。PERは8倍台と、今期減収減益とはいえ、割安となっている。
前日2日に、シンガポールと台湾の通信会社が共同で利用する大型通信衛星を受注したと発表したことが、手がかり材料となっているもようだ。国産の商用衛星では初の海外からの受注となるという。受注額は2億シンガポールドル(約130億円)。
三菱電機のチャートを見ると、現在は底値圏。PERは8倍台と、今期減収減益とはいえ、割安となっている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:12
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2008年12月02日
【明日の動き】日経平均株価は大幅続落、好材料・好業績・好需給銘柄を物色
日経平均株価は大幅続落。11月21日以来6営業日ぶりに8000円を割り込んだ。景気減速感が一段と強まり、米国株式市場が大幅下落、外国為替市場での急速な円高・ドル安を嫌気した動きとなった。電力・ガスの1業種を除く、他の業種が下落し見送り気分が強まり、円高・原油安を享受できる銘柄や、ダイワボウ<3107>(東1)のような材料・仕手系銘柄のほか、カカクコム<2371>(東1)のような国内の好業績銘柄が物色された。明日も、全般相場は外部環境に左右される展開。個別では好材料・好業績・好需給の隙のない銘柄を物色する動きか。提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:42
| 株式投資ニュース
エービーシー・マートの3Q売上高は15.6%増――引け後のリリース、明日の1本
エービーシー・マート<2670>(東1)は2日の大引け後に、11月度概況について発表した。全店の客単価が前年同月比0.3%減だったほかは、既存店・全店とも、売上高・客数・客単価とも、同増となった。とくに全店売上高は同20.1%増、客数は同20.3%増と、大幅増となった。 景況感の悪化で消費者の購買意欲が落ちるなか、広告宣伝を強化し、円高還元セールなどを行なったことが奏功した。商品面では、レディースブーツ、値ごろ感を打ち出したビジネスシューズが好調で、業態別では、アウトレットが好調だった。
第3四半期(9〜11月)の全店売上高は、前年同期比15.6%増となった。
2日終値は120円高の3350円。中期続伸トレンドで来ており、信用残は0.05倍と大幅な売り長。今後は買い戻しも入ってくると見たい。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:32
| 株式投資ニュース
大引けの日経平均株価は533円安の7863円と大幅続落
大引けの日経平均株価は533円53銭安の7863円69銭と大幅続落。TOPIXは40.35ポイント下落、日経ジャスダック平均株価は8円32銭安と6日ぶりに反落した。
値上がり業種は、電気・ガスの1業種。
値下がり業種は、鉱業、保険、証券商品先物、ガラス土石製品、海運など32業種。
東証1部市場値上がり154銘柄、値下がり1516銘柄、変わらず41銘柄。
225採用銘柄の値上がり率上位は、東京ガス<9531>(東1)、大阪ガス<9532>(東1)、東日本旅客鉄道<9020>(東1)。
225採用銘柄の値下がり率上位は、DOWAホールディングス<5714>(東1)、日清紡<3105>(東1)、丸井グループ<8252>(東1)。
全体の値上がり率上位は、イチヤ<9968>(JQ)、森電機<6993>(東2)、サハダイヤモンド<9898>(JQ)。
東証1部新高値銘柄は、カカクコム<2371>(東1)、ダイワボウ情報システム<9912>(東1)の2銘柄。
値上がり業種は、電気・ガスの1業種。
値下がり業種は、鉱業、保険、証券商品先物、ガラス土石製品、海運など32業種。
東証1部市場値上がり154銘柄、値下がり1516銘柄、変わらず41銘柄。
225採用銘柄の値上がり率上位は、東京ガス<9531>(東1)、大阪ガス<9532>(東1)、東日本旅客鉄道<9020>(東1)。
225採用銘柄の値下がり率上位は、DOWAホールディングス<5714>(東1)、日清紡<3105>(東1)、丸井グループ<8252>(東1)。
全体の値上がり率上位は、イチヤ<9968>(JQ)、森電機<6993>(東2)、サハダイヤモンド<9898>(JQ)。
東証1部新高値銘柄は、カカクコム<2371>(東1)、ダイワボウ情報システム<9912>(東1)の2銘柄。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:26
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黒崎播磨が続伸、好業績・好需給の低位銘柄を物色
黒崎播磨<5352>(東1)が、12円高の226円と続伸し東証1部市場値上がり率ランキング上位に入っている。全般相場が軟調に推移するなか、好業績・好需給の低位銘柄を物色する動きが出ている。同社は、11月13日に2009年3月期第2四半期決算を発表、営業利益は前年同期比6.4%増の27億1600万円と好調。需給面では、信用売残が前々週末107万3000株増加して206万7000株となり、信用取組倍率が0.38倍の好需給、さらに自社株買い400万株(4.52%)・10億円を上限として、11月4日から12月19日まで実施としていることも下支えしている。株価は、11月26日につけた直近高値247円から前日204円まで押し目を形成、値ごろ感から踏み上げを狙った短期資金が介入したようだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:36
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カプコンは続伸トレンドに、外資系証券の好レーティングがオン。今期2ケタ増収増益予想
カプコン<9697>(東1)は反発。150円高の2105円まで買われている。
外資系証券のレーティングで新規投資判断「1」(オーバーウエイト=強気)、目標株価2400円としたことが、買い材料となっているもようだ。
チャート的にも、11月21日につけた年初来安値1475円からのリバウンド局面となっている。今期連結業績予想は前年hい2ケタ増収増益を見込んでいる。PERは15.70倍と、とくに割高・過熱感もない。
外資系証券のレーティングで新規投資判断「1」(オーバーウエイト=強気)、目標株価2400円としたことが、買い材料となっているもようだ。
チャート的にも、11月21日につけた年初来安値1475円からのリバウンド局面となっている。今期連結業績予想は前年hい2ケタ増収増益を見込んでいる。PERは15.70倍と、とくに割高・過熱感もない。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:29
| 株式投資ニュース
純水装置メーカー野村マイクロ・サイエンスは反発。上場来安値からのリバウンド、自社株買いも下支え
超純水装置の大手メーカー、野村マイクロ・サイエンス<6254>(JQ)は反発。39円高の452円まで買われている。きょうのストップ高ラインは493円。
10月10日につけた上場来安値287円からのリバウンド局面。また、2009年3月31日まで行なっている自社株買いも、下支え材料となっているもようだ。取得株式総数(上限)は15万株。取得価額の総額(上限)は1億円としている。単純に割ると、1株667円の計算となる。
このまま続伸で、次のフシであり26週移動平均線でもある620円ラインまで戻したい。
10月10日につけた上場来安値287円からのリバウンド局面。また、2009年3月31日まで行なっている自社株買いも、下支え材料となっているもようだ。取得株式総数(上限)は15万株。取得価額の総額(上限)は1億円としている。単純に割ると、1株667円の計算となる。
このまま続伸で、次のフシであり26週移動平均線でもある620円ラインまで戻したい。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:09
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アルバックは「薄膜リチウムイオン電池の量産ライン開発」報道がハヤされストップ高。高め配当も魅力
アルバック<6728>(東1)は後場も続伸、1028円ストップ高。
11月21日につけた上場来安値902円からの反発局面に加え、今朝の日経産業新聞で「アルバック、薄膜リチウムイオン電池の量産ライン開発」と報じられたことが、手がかり材料となったもよう。さらに、ラジオNIKKEIなど、各報道で取り上げられ、ハヤされた面もあるようだ。
ストップ高とはいえ、チャート的には底値圏。現在の株価でPERは5.95倍と、今期2009年6月期連結業績予想は大幅な減益予想のなか、割安となっている。
また、今期末(通期)配当金は35円予想。現在の株価で利回り約3.4%の計算となる。
11月21日につけた上場来安値902円からの反発局面に加え、今朝の日経産業新聞で「アルバック、薄膜リチウムイオン電池の量産ライン開発」と報じられたことが、手がかり材料となったもよう。さらに、ラジオNIKKEIなど、各報道で取り上げられ、ハヤされた面もあるようだ。
ストップ高とはいえ、チャート的には底値圏。現在の株価でPERは5.95倍と、今期2009年6月期連結業績予想は大幅な減益予想のなか、割安となっている。
また、今期末(通期)配当金は35円予想。現在の株価で利回り約3.4%の計算となる。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:48
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ハドソンは下値900円フシを固めてリバウンド、1200円ライン奪回へ。PERも割安
ハドソン<4822>(大へ)は反発。58円高の970円まで買われている。10月28日につけた年初来安値850円からリバウンドし、ここ1ヵ月ほどで、上下しながらも、下値900円ラインを固めている。
チャート的に底値圏であるだけでなく、現在の株価でPERは10.12倍と割安。まずは次のフシであり13週移動平均線でもある1200円ラインまでの戻りを目指したい。
チャート的に底値圏であるだけでなく、現在の株価でPERは10.12倍と割安。まずは次のフシであり13週移動平均線でもある1200円ラインまでの戻りを目指したい。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:30
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武田薬品工業は京大iPS細胞提供の申請報道も続落。チャートは三角保ち合い形成
武田薬品工業<4502>(東1)は続落。129円安の4510円まで売られている。
京都大学は1日、作製したiPS細胞(ヒト新型万能細胞)を、国内の製薬企業など約20社に有償提供すると発表。申請した1社として、同社が取り上げられたが、市場は反応薄だ。
武田薬品工業のチャートを見ると、10月10日につけた年初来安値4160円を底に、リバウンド。下値を切り上げる三角保ち合いを形成しているように見える。上放れで、まずは次のフシであり前の高値である5000円ライン奪回を目指したい。
現在の株価でPERは18.93倍。信用残は1.4倍の買い長。市場でも「今後、上がる」と見る向きは多いようだ。
京都大学は1日、作製したiPS細胞(ヒト新型万能細胞)を、国内の製薬企業など約20社に有償提供すると発表。申請した1社として、同社が取り上げられたが、市場は反応薄だ。
武田薬品工業のチャートを見ると、10月10日につけた年初来安値4160円を底に、リバウンド。下値を切り上げる三角保ち合いを形成しているように見える。上放れで、まずは次のフシであり前の高値である5000円ライン奪回を目指したい。
現在の株価でPERは18.93倍。信用残は1.4倍の買い長。市場でも「今後、上がる」と見る向きは多いようだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:03
| 株式投資ニュース
東邦ガスは後場も続伸だが、様子見が無難か。電気・ガスセクターが軒並み買われる
東邦ガス<9533>(東1)は後場も続伸。22円高の583円まで買われている。
日経平均株価が一時7000円台となるなど、地合いが悪いなか、ディフェンシブ銘柄物色で、電気・ガス業セクターが買われている。東証1部業種別株価指数でも、唯一の値上がりセクターとなる場面が続いている。
また、日経平均225採用銘柄の値上がり率ランキングでは、東京ガス<9531>(東1)、大阪ガス<9532>(東1)のほか、中部電力<9502>(東1)、関西電力<9503>(東1)、東京電力<9501>(東1)など、エネルギー銘柄が軒並み上位にランクインしている。
東邦ガスのチャートをみると、上下しながらも上昇トレンドをえがいている。が、信用残は大幅な売り長で、売り残が増えている。今期連結業績予想は大幅な減益でもあり、ここは様子見が無難か。
日経平均株価が一時7000円台となるなど、地合いが悪いなか、ディフェンシブ銘柄物色で、電気・ガス業セクターが買われている。東証1部業種別株価指数でも、唯一の値上がりセクターとなる場面が続いている。
また、日経平均225採用銘柄の値上がり率ランキングでは、東京ガス<9531>(東1)、大阪ガス<9532>(東1)のほか、中部電力<9502>(東1)、関西電力<9503>(東1)、東京電力<9501>(東1)など、エネルギー銘柄が軒並み上位にランクインしている。
東邦ガスのチャートをみると、上下しながらも上昇トレンドをえがいている。が、信用残は大幅な売り長で、売り残が増えている。今期連結業績予想は大幅な減益でもあり、ここは様子見が無難か。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:49
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