日本電工<5563>(東1)は反発。72円高の487円まで買われている。きょうのストップ高ラインは495円。
10月28日につけた年初来安値321円からのリバウンド局面。今月に入って反落トレンドとなっていたが、再びリバウンドしている。
今期2008年12月期連結業績予想は前年比大幅な増収増益だが、チャートは底値圏、PERは3.25倍と割安。見直し買いが入っているもようだ。
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(12/01)日本電工は中期続落からリバウンド。好業績・PER割安に見直し買い
(12/01)シナジーマーケティングは上場来安値から反発、ジリ高トレンド。好業績・堅実財務の優良企業株が割安
(12/01)11月上場のアサカ理研は「上場来安値」から反発。同社事業「貴金属回収」は中期で買いテーマ
(12/01)日本冶金工業は中期続落で売り一巡、リバウンド局面だが、上値は限定的と見る
(12/01)株マニ注目の星光PMCは反発。好業績・割安の優良株、自社株買いも材料に
(12/01)森精機製作所は「新工場建設凍結」報道も小反発。減産・工場新設延期材料に市場は食傷気味?
(12/01)リンテックは続伸。「太陽電池の保護用部材を国内生産」報道も材料に
(12/01)ウシオ電機は通期業績予想の下方修正で気配値切り下げ。前年実績比も減収減益予想でしばらく底練りか
(12/01)ピジョンは3Q好決算で続伸。目先調整後は上値追いか
(11/28)【来週の相場展望】「国産相場」の展開へ
(11/28)日本駐車場開発は1Q好決算を発表――引け後のリリース、明日の1本
(11/28)大引けの日経平均株価は138円高の8512円と続伸
(11/28)サイバーエージェントはストップ高。年初来安値からの反発に、10月売上高27%増も買い材料
(11/28)味の素が4ケタ大台を回復し上放れの様相
(11/28)東邦チタニウムはストップ高。年初来安値を底に反発、続伸トレンド形成
(11/28)川崎重工業が続伸、中国鉄道省が09年の鉄道インフラ建設に6000億元投じる
(11/28)丸紅は後場も続伸。商社株物色の流れ。相鉄ローゼンとの提携なども手がかり材料に
(11/28)カプコンは国内証券のレーティング引き上げで後場も続伸。今期好業績予想も材料に
(11/28)井関農機は「農地借用、自由化へ」報道でハヤされ続伸。まずは次のフシ200円目指す
(11/28)フタバ産業は反発。過年度決算訂正・中間決算の発表予定日決定と「監理指定解除へ努力」発表で
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2008年12月01日
日本電工は中期続落からリバウンド。好業績・PER割安に見直し買い
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:47
| 株式投資ニュース
シナジーマーケティングは上場来安値から反発、ジリ高トレンド。好業績・堅実財務の優良企業株が割安
シナジーマーケティング<3859>(大へ)は続伸。3000円高の6万8800円まで買われている。きょうのストップ高ラインは7万0800円。
中期続落で来て、10月9日につけた上場来安値4万9100円と、同27日につけた直近安値5万2000円でダブル底形成。以降は反発し、上下しながらも上昇トレンドをえがいている。
同社は顧客情報管理・運用ソフトをASP(ネット経由でのレンタル)方式で提供しており、CMR(顧客管理)業務受託事業も行なっている。今期2008年12月期連結業績予想は前年比増収増益で、とくに経常・純利益は同3割超の増益を見込んでいる。『会社四季報』には、次期2009年12月期もさらに増収増益の予想値が出ている。今期中間末で有利子負債ゼロ、前期末で現金等5億5700万円と、財務面も堅い。
現在の株価でPERは7.91倍と割安。まずは次のフシであり26週移動平均線でもある9万円ライン奪回を目指したい。
中期続落で来て、10月9日につけた上場来安値4万9100円と、同27日につけた直近安値5万2000円でダブル底形成。以降は反発し、上下しながらも上昇トレンドをえがいている。
同社は顧客情報管理・運用ソフトをASP(ネット経由でのレンタル)方式で提供しており、CMR(顧客管理)業務受託事業も行なっている。今期2008年12月期連結業績予想は前年比増収増益で、とくに経常・純利益は同3割超の増益を見込んでいる。『会社四季報』には、次期2009年12月期もさらに増収増益の予想値が出ている。今期中間末で有利子負債ゼロ、前期末で現金等5億5700万円と、財務面も堅い。
現在の株価でPERは7.91倍と割安。まずは次のフシであり26週移動平均線でもある9万円ライン奪回を目指したい。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:35
| 株式投資ニュース
11月上場のアサカ理研は「上場来安値」から反発。同社事業「貴金属回収」は中期で買いテーマ
アサカ理研<5724>(JQ)は反発。100円高の780円まで買われている。
11月6日の上場以来のチャートを見ると、7日につけた「上場来高値」820円から続落。27、28日には「上場来安値」680円をつけた。そこからの反発局面となっている。
同社は電子部品などからの貴金属回収・精錬事業などを行なっている。今期2009年9月期連結業績予想は前年比増収減益。貴金属相場の一服などが背景にあるようだが、同社事業は中期で需要がある分野だ。公開価格は800円だった。現在の株価でPERは5.45倍と割安となっている。
11月6日の上場以来のチャートを見ると、7日につけた「上場来高値」820円から続落。27、28日には「上場来安値」680円をつけた。そこからの反発局面となっている。
同社は電子部品などからの貴金属回収・精錬事業などを行なっている。今期2009年9月期連結業績予想は前年比増収減益。貴金属相場の一服などが背景にあるようだが、同社事業は中期で需要がある分野だ。公開価格は800円だった。現在の株価でPERは5.45倍と割安となっている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:15
| 株式投資ニュース
日本冶金工業は中期続落で売り一巡、リバウンド局面だが、上値は限定的と見る
日本冶金工業<5480>(東1)は続伸。32円高の250円まで買われている。
中期続落で来て、11月21日につけた年初来安値179円からのリバウンド局面となっている。信用残は約2倍の買い長で、買い残が増えている。売り一巡で見直し買いも入っているようだ。とはいえ、今期業績予想は大幅減収減益。上値は限定的か。まずは次のフシであり13週移動平均線でもある300円ラインを目指してみる。
中期続落で来て、11月21日につけた年初来安値179円からのリバウンド局面となっている。信用残は約2倍の買い長で、買い残が増えている。売り一巡で見直し買いも入っているようだ。とはいえ、今期業績予想は大幅減収減益。上値は限定的か。まずは次のフシであり13週移動平均線でもある300円ラインを目指してみる。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:57
| 株式投資ニュース
株マニ注目の星光PMCは反発。好業績・割安の優良株、自社株買いも材料に
『株マニ』11月29日付け『今週の注目銘柄』で取り上げた星光PMC<4963>(東2)は反発。9円高の223円まで買われている。
記事で指摘したとおり、自社株買い発表をきっかけに、好業績・割安放置の優良企業株に見直し買いが入っているもようだ。
チャート的には底値圏。PERは10.56倍と、今期大幅増益の好業績予想のわりには、割安となっている。
記事で指摘したとおり、自社株買い発表をきっかけに、好業績・割安放置の優良企業株に見直し買いが入っているもようだ。
チャート的には底値圏。PERは10.56倍と、今期大幅増益の好業績予想のわりには、割安となっている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:49
| 株式投資ニュース
森精機製作所は「新工場建設凍結」報道も小反発。減産・工場新設延期材料に市場は食傷気味?
森精機製作所<6141>(東1)(大)は小反発。15円高の754円で始まっている。
きょう1日付け日経朝刊の「大手工作機械メーカーが新工場建設を相次ぎ先送りする」「主要販売先である自動車業界などが、金融危機を背景にした需要急減に対応して設備投資の見直しに動いており、工作機械の受注も急速に冷え込んでいる」との報道で、その1社として取り上げられた。主力の伊賀事業所(三重県伊賀市)での板金工場建設を凍結する。今後は板金以外の工場として使うことも視野に入れ、計画を見直すという。
が、「減産」「新工場建設延期」ネタはすでに市場は食傷気味のようだ。同社チャートを見ると、この1ヵ月ほどは下値フシ700円ライン底練り、小幅ながらリバウンドのきざしが見えている。継続的な自社株買いも下支え材料となっているもようだ。信用残は約1.5倍の買い長。市場でも「そろそろ上がる」と見る向きは多いようだ。
きょう1日付け日経朝刊の「大手工作機械メーカーが新工場建設を相次ぎ先送りする」「主要販売先である自動車業界などが、金融危機を背景にした需要急減に対応して設備投資の見直しに動いており、工作機械の受注も急速に冷え込んでいる」との報道で、その1社として取り上げられた。主力の伊賀事業所(三重県伊賀市)での板金工場建設を凍結する。今後は板金以外の工場として使うことも視野に入れ、計画を見直すという。
が、「減産」「新工場建設延期」ネタはすでに市場は食傷気味のようだ。同社チャートを見ると、この1ヵ月ほどは下値フシ700円ライン底練り、小幅ながらリバウンドのきざしが見えている。継続的な自社株買いも下支え材料となっているもようだ。信用残は約1.5倍の買い長。市場でも「そろそろ上がる」と見る向きは多いようだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:37
| 株式投資ニュース
リンテックは続伸。「太陽電池の保護用部材を国内生産」報道も材料に
リンテック<7966>(東1)は続伸。80円高の1141円で始まっている。
今朝の日経新聞で「粘着材料の大手メーカーであるリンテックは、世界2位のシェアを持つ太陽電池パネルの保護用部材の生産を12月から国内で始める」と報じられたことが、買い材料となっているもようだ。
現在の株価でPERは9.43倍と、今期減益予想にしても割安。チャートを見ると、10月28日につけた年初来安値906円からは脱したものの、まだ安値圏にある。先週出た、国内証券の好レーティングも手がかり材料となりそうだ。まずは次のフシであり13週移動平均線でもある1300円ラインまでの戻りを目指す。
今朝の日経新聞で「粘着材料の大手メーカーであるリンテックは、世界2位のシェアを持つ太陽電池パネルの保護用部材の生産を12月から国内で始める」と報じられたことが、買い材料となっているもようだ。
現在の株価でPERは9.43倍と、今期減益予想にしても割安。チャートを見ると、10月28日につけた年初来安値906円からは脱したものの、まだ安値圏にある。先週出た、国内証券の好レーティングも手がかり材料となりそうだ。まずは次のフシであり13週移動平均線でもある1300円ラインまでの戻りを目指す。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:25
| 株式投資ニュース
ウシオ電機は通期業績予想の下方修正で気配値切り下げ。前年実績比も減収減益予想でしばらく底練りか
ウシオ電機<6925>(東1)は60円安の1073円売り気配。
先週末10月28日の大引け後に、業績予想の下方修正を発表した。連結で、売上高を前回予想比220億円下方修正して1300億円(前年実績比12.2%減)、経常利益を同115億円下方修正して130億円(同44.3%減)、純利益を同95億円下方修正して65億円(同58.0%減)とした。
チャート的には底値圏。PERは約10倍と割安ではある。信用残は0.37倍の売り長だが、買い残が増えている。しばらくは底練りの展開か。
先週末10月28日の大引け後に、業績予想の下方修正を発表した。連結で、売上高を前回予想比220億円下方修正して1300億円(前年実績比12.2%減)、経常利益を同115億円下方修正して130億円(同44.3%減)、純利益を同95億円下方修正して65億円(同58.0%減)とした。
チャート的には底値圏。PERは約10倍と割安ではある。信用残は0.37倍の売り長だが、買い残が増えている。しばらくは底練りの展開か。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:16
| 株式投資ニュース
ピジョンは3Q好決算で続伸。目先調整後は上値追いか
ピジョン<7956>(東1)は続伸。90円高の3180円で始まっている。
先週末11月28日に発表した、第3四半期(2〜10月)連結決算は、売上高400億1500万円(前年同期比9.3%増)、経常利益22億1000万円(同27.7%増9、純利益21億7900万円(同33.1%増)の大幅増益となった。
2009年1月期連結業績予想は、売上高540億円(前年比9.7%増)、経常利益40億円(同25.9%増)、純利益26億円(同76.7%増)の前回予想を据え置いている。
チャートを見ると、地合いの悪さにかかわらず、中期で続伸トレンド。ただ、PERは24倍台、信用残は0.10倍と大幅な売り長となっており、目先はカラ売り銘柄と見られているようだ。押し目を待って拾い、中期で上値追いか。
先週末11月28日に発表した、第3四半期(2〜10月)連結決算は、売上高400億1500万円(前年同期比9.3%増)、経常利益22億1000万円(同27.7%増9、純利益21億7900万円(同33.1%増)の大幅増益となった。
2009年1月期連結業績予想は、売上高540億円(前年比9.7%増)、経常利益40億円(同25.9%増)、純利益26億円(同76.7%増)の前回予想を据え置いている。
チャートを見ると、地合いの悪さにかかわらず、中期で続伸トレンド。ただ、PERは24倍台、信用残は0.10倍と大幅な売り長となっており、目先はカラ売り銘柄と見られているようだ。押し目を待って拾い、中期で上値追いか。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:08
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2008年11月28日
【来週の相場展望】「国産相場」の展開へ
来週(12月1日〜5日)は、いよいよ師走相場。内需株の動きやすい環境となってきた。まず、海外ではアメリカの金融不安、世界景気後退、円高、インドなど新興国の波乱など「外需関連銘柄」には手を出し難い状況。その点、内需株は年末という特殊要因もあるし、アメリカ政府の金融テコ入れで金融の嵐はひとまずおさまっている。気にされていた大物の農林中金の多額損失表面化で金融セクターの悪材料はひとまず出尽くした。政府も中小企業への貸し出しに前向きとなっていることも内需株を手がけやすい状況。金融、不動産、倉庫、電鉄、食品、薬品、繊維、商業などなど内需株が物色されるだろう。また、新型インフルエンザの懸念から風邪に関連した銘柄。あるいは、早い降雪からスキーなどウインター関連も浮上する可能性がある。
日経平均は8月13日以来、3ヶ月半ぶりに30日線を上抜いて買い転換。この面からも久々に明るい「国産相場」だろう。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:00
| 株式投資ニュース
日本駐車場開発は1Q好決算を発表――引け後のリリース、明日の1本
日本駐車場開発<2353>(東1)は28日の大引け後に、第1四半期(8〜10月)決算を発表した。連結で、売上高17億8300万円(前年同期比9.7%増)、経常利益2億2900万円(同22.5%増)、純利益4600万円(同46.5%減)。 駐車場、カーシェアリング、スキー場など、事業は好調だったが、投資有価証券売却損を計上したため、純利益は減益となった。
2009年7月期連結業績予想は、売上高84億0300万円(前年比11.9%増)、経常利益12億5000万円(同31.6%減)、純利益7億1200万円(同45.6%増)の前回予想を据え置いている。
今期末(通期)配当金は200円予想。28日終値3370円で利回り約5.9%の計算となる。
チャート的には、安値圏でモミ合い。好業績をバネに上放れと行きたい。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:46
| 株式投資ニュース
大引けの日経平均株価は138円高の8512円と続伸
大引けの日経平均株価は138円88銭高の8512円27銭と続伸。TOPIXは5.79ポイント上昇、日経ジャスダック平均株価は6円15銭高と4日続伸した。
値上がり業種は、不動産、鉱業、鉄鋼、海運、非鉄金属など24業種。
値下がり業種は、保険、電気・ガス、小売、パルプ・紙、情報・通信など9業種。
東証1部市場値上がり1079銘柄、値下がり538銘柄、変わらず92銘柄。
225採用銘柄の値上がり率上位は、明電舎<6508>(東1)、京セラ<6971>(東1)、住友金属鉱山<5713>(東1)。
225採用銘柄の値下がり率上位は、パナソニック<6752>(東1)、パナソニック電工<6991>(東1)、東京ガス<9531>(東1)。
全体の値上がり率上位は、ヒューネット<8836>(JQ)、山ア建設<1902>(JQ)、ウエストホールディングス<1407>(JQ)。
東証1部新高値銘柄は、北野建設<1866>(東1)、リソー教育<4714>(東1)、マースエンジニアリング<6419>(東1)、相鉄ローゼン<8211>(東1)、神奈川中央交通<9081>(東1)など6銘柄。
値上がり業種は、不動産、鉱業、鉄鋼、海運、非鉄金属など24業種。
値下がり業種は、保険、電気・ガス、小売、パルプ・紙、情報・通信など9業種。
東証1部市場値上がり1079銘柄、値下がり538銘柄、変わらず92銘柄。
225採用銘柄の値上がり率上位は、明電舎<6508>(東1)、京セラ<6971>(東1)、住友金属鉱山<5713>(東1)。
225採用銘柄の値下がり率上位は、パナソニック<6752>(東1)、パナソニック電工<6991>(東1)、東京ガス<9531>(東1)。
全体の値上がり率上位は、ヒューネット<8836>(JQ)、山ア建設<1902>(JQ)、ウエストホールディングス<1407>(JQ)。
東証1部新高値銘柄は、北野建設<1866>(東1)、リソー教育<4714>(東1)、マースエンジニアリング<6419>(東1)、相鉄ローゼン<8211>(東1)、神奈川中央交通<9081>(東1)など6銘柄。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:17
| 株式投資ニュース
サイバーエージェントはストップ高。年初来安値からの反発に、10月売上高27%増も買い材料
サイバーエージェント<4751>(東マ)は後場も続伸、5万8700円ストップ高。
中期・短期とも続落で来て、前日27日には年初来安値5万3000円をつけた。そこからのリバウンド局面に加え、同日発表した、10月の連結売上高は前年同月比27.3%増の76億9100万円と大幅な増収となったことが、買い材料となっているもようだ。
今期2009年9月期連結業績予想は経常利益が前年比0.2%減の45億円を見込んでいるものの、売上高と営業・純利益は増収増益を見込んでいる。とくに売上高と純利益は2ケタ増収増益の予想値となっている。
まずは次のフシであり25日・13週移動平均線でもある8万円ラインまでの戻りを目指したい。
中期・短期とも続落で来て、前日27日には年初来安値5万3000円をつけた。そこからのリバウンド局面に加え、同日発表した、10月の連結売上高は前年同月比27.3%増の76億9100万円と大幅な増収となったことが、買い材料となっているもようだ。
今期2009年9月期連結業績予想は経常利益が前年比0.2%減の45億円を見込んでいるものの、売上高と営業・純利益は増収増益を見込んでいる。とくに売上高と純利益は2ケタ増収増益の予想値となっている。
まずは次のフシであり25日・13週移動平均線でもある8万円ラインまでの戻りを目指したい。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:31
| 株式投資ニュース
味の素が4ケタ大台を回復し上放れの様相
味の素<2802>(東1)が、26円高の1000円と続伸し10月2日以来の4ケタ大台回復となっている。27日付で、外資系証券が今期業績に影響した原料高は、調整が進み来期は大幅に改善すると見て、大幅増益に転じるとして、投資判断を「ホールド」→「バイ」に格上げ、目標株価を1030円→1200円に引き上げたことを好感した買いが入っている。株価は、8月1日の高値1125円から10月28日につけた年初来安値722円まで調整を挟んで上昇、半値戻り達成後は1000円手前を上限に100円幅のモミ合いとなっていたが、信用取組倍率0.55倍の好需給も後押しし上放れの様相を呈してきた。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:28
| 株式投資ニュース
東邦チタニウムはストップ高。年初来安値を底に反発、続伸トレンド形成
東邦チタニウム<5727>(東1)は1058円ストップ高。21日につけた年初来安値801円を底に、反発、ジリ高トレンドで来ている。
信用残は0.59倍の売り長で、売り残が大幅に増加している。日証金は制度信用取引の新規売り・買いの現引きを伴う申し込みで停止措置(ただし期限到来分の買いの現引きは除く)を取っている。
信用残は0.59倍の売り長で、売り残が大幅に増加している。日証金は制度信用取引の新規売り・買いの現引きを伴う申し込みで停止措置(ただし期限到来分の買いの現引きは除く)を取っている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:04
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川崎重工業が続伸、中国鉄道省が09年の鉄道インフラ建設に6000億元投じる
川崎重工業<7012>(東1)が、14円高の205円と続伸している。28日付の日本経済新聞朝刊が「中国鉄道省は27日、2009年の鉄道インフラ建設に6000億元(約8兆4000億円)を投じると発表した。08年見込みの約2倍の水準という。建設工事では約600万人を雇用できるとしており、広東省など沿海部の輸出企業で失業した農村からの出稼ぎ労働者(農民工)の大きな受け皿となりそうだ。」と報じたことを材料視した買いが入っている。川崎重工は10日、米ニューヨーク市交通局から地下鉄車両140両を追加受注したと発表するなど、実績にも申し分なく、今後もビジネスチャンスが広がる見通しとなっている。今3月期営業利益は前年比42.7%減の440億円予想だが、信用取組倍率0.97倍の取組拮抗の好取組を支えに、堅調な展開が続きそうだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:51
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丸紅は後場も続伸。商社株物色の流れ。相鉄ローゼンとの提携なども手がかり材料に
丸紅<8002>(東1)は後場も続伸。28円高の338円まで買われている。きょうのストップ高ラインは390円。
きょうは商社株に物色が入っており、同社をはじめとして、伊藤忠商事<8001>(東1)、三井物産<8031>(東1)、住友商事<8053>(東1)などが買われている。
加えて、きょう28日付けの日経産業新聞で「丸紅、PC・携帯の映像データ形式を変換 オンラインで対応」と報じられたことも、手がかり材料となっているもようだ。また、相鉄ローゼン<8211>(東1)との資本・業務提携も手がかりとなっているようだ。
丸紅のチャートを見ると、21日につけた年初来安値260円を底に、小幅ながらリバウンドしているが、まだ底値圏。PERは3.42倍と、今期連結業績予想は2ケタ増収増益のわりには、かなりの割安放置となっている。
きょうは商社株に物色が入っており、同社をはじめとして、伊藤忠商事<8001>(東1)、三井物産<8031>(東1)、住友商事<8053>(東1)などが買われている。
加えて、きょう28日付けの日経産業新聞で「丸紅、PC・携帯の映像データ形式を変換 オンラインで対応」と報じられたことも、手がかり材料となっているもようだ。また、相鉄ローゼン<8211>(東1)との資本・業務提携も手がかりとなっているようだ。
丸紅のチャートを見ると、21日につけた年初来安値260円を底に、小幅ながらリバウンドしているが、まだ底値圏。PERは3.42倍と、今期連結業績予想は2ケタ増収増益のわりには、かなりの割安放置となっている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:40
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カプコンは国内証券のレーティング引き上げで後場も続伸。今期好業績予想も材料に
カプコン<9697>(東1)は後場も続伸。277円高の1915円まで買われている。きょうのストップ高ラインは1938円。
国内証券がレーティングで投資判断を「2」(やや強気)から「1」(強気)へ引き上げ、目標株価を2750円としたことが好感されたもようだ。
チャートを見ると、21日につけた年初来安値1475円からは反発したものの、まだ底値圏にある。2000円フシを上抜ければ、次のフシであり13週移動平均線でもある2500円ラインが目標となろう。
今期連結業績予想は2ケタ増収増益だが、PERは14倍台と割安めの水準でもある。
国内証券がレーティングで投資判断を「2」(やや強気)から「1」(強気)へ引き上げ、目標株価を2750円としたことが好感されたもようだ。
チャートを見ると、21日につけた年初来安値1475円からは反発したものの、まだ底値圏にある。2000円フシを上抜ければ、次のフシであり13週移動平均線でもある2500円ラインが目標となろう。
今期連結業績予想は2ケタ増収増益だが、PERは14倍台と割安めの水準でもある。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:09
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井関農機は「農地借用、自由化へ」報道でハヤされ続伸。まずは次のフシ200円目指す
井関農機<6310>(東1)は続伸。後場は16円高の185円で始まっている。
28日付けの日経新聞で「農地法改正で農地の借用を原則自由化」と報じられ、さらにラジオNIKKEIなど各報道で報じられたため、同社やクボタ<6326>(東1)など、関連銘柄が買われている。
井関農機のチャートを見ると、10月28日につけた年初来安値104円を底に、リバウンド局面となっている。まずは次のフシ200円台まで戻したい。
28日付けの日経新聞で「農地法改正で農地の借用を原則自由化」と報じられ、さらにラジオNIKKEIなど各報道で報じられたため、同社やクボタ<6326>(東1)など、関連銘柄が買われている。
井関農機のチャートを見ると、10月28日につけた年初来安値104円を底に、リバウンド局面となっている。まずは次のフシ200円台まで戻したい。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:50
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フタバ産業は反発。過年度決算訂正・中間決算の発表予定日決定と「監理指定解除へ努力」発表で
自動車マフラーの最大手メーカー、フタバ産業<7241>(東1)は反発、続伸。後場は53円高の500円で始まっている。
前日27日に「過年度決算訂正と第2四半期決算発表は12月12日に予定」「監理銘柄の指定解除を受けられるよう、全力を挙げて取り組む」と発表したことが、手がかり材料となっているもようだ。
チャートを見ると、この1ヵ月ほどは底練りが続いている。PERは2.69倍と、かなりの割安となっている。しかし信用残は買い長。「今後、上がる」と期待する向きは多いようだ。
前日27日に「過年度決算訂正と第2四半期決算発表は12月12日に予定」「監理銘柄の指定解除を受けられるよう、全力を挙げて取り組む」と発表したことが、手がかり材料となっているもようだ。
チャートを見ると、この1ヵ月ほどは底練りが続いている。PERは2.69倍と、かなりの割安となっている。しかし信用残は買い長。「今後、上がる」と期待する向きは多いようだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:37
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