■発行株数の3.24%に当たる20万株を上限に実施
ミクロン精密<6159>(JQS)は10月24日、もみ合いを飛び出すように大きく出直り、取引開始後に7%高の1459円(92円高)まで上げている。23日の取引終了後、自己株式の取得(自社株買い)を発表し、材料視されている。
発行済株式総数(自己株式を除く)に対する割合3.24%の20万株を上限に、2018年10月24日から19年10月23日までの期間で実施。うち10万株は10月24日午前8時45分の東京証券取引所の自己株式立会外買付取引「ToSTNeT−3」を通じて買い付ける。
8月決算は10月10日に発表済みで、連結営業利益が前期比22.8%増加するなど好調だった。今期も営業利益は15.7%の増加を見込み、純利益は10.4%の増加を見込む。予想1株利益は133円42銭。(HC)
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(10/24)ミクロン精密は業績好調で自社株買いが好感され大きく飛び出す
(10/24)日経平均は156円高で始まり円反落やNYダウのV字回復など注目される
(10/24)ジェイ・エス・ビーは調整一巡して出直り期待、18年10月期増収増益・増配予想で19年10月期も収益拡大基調
(10/24)チームスピリットは好業績評価して上値試す、19年8月期大幅増収増益予想
(10/24)シー・エス・ランバーは底値圏、18年11月期営業微減益だが増配予想
(10/23)フィンテックグローバルが逆行高、「ムーミン」のテーマパークに期待強まる
(10/23)エスティックは業績見通しと配当予想の増額が好感され一時ストップ高
(10/23)LIFULLは配当性向の引き上げや今期2ケタ増益見通しなど好感され大きく出直る
(10/23)日経平均は210円安で始まり米ロ情勢やNYダウ反落など影響
(10/23)アスカネットは反発期待、樹脂製ASKA3Dをバージョンアップ
(10/23)レオパレス21は界壁施工不備問題を織り込んで下値固め完了感
(10/23)コンヴァノは底値圏、19年3月期大幅増収増益予想
(10/22)【銘柄フラッシュ】多木化学が再び急伸しインテリジェントウェイブは8日続伸
(10/22)アイリッジが続伸、スマートスピーカー向けアプリ簡単に作るサービスに注目強まる
(10/22)北恵が2000年以降の高値を更新、10月26日の売買から東証1部に移籍
(10/22)シンバイオ製薬は新薬に関する発表のつど株価が急動意となり高値に接近
(10/22)タカラレーベンLEITはKYBの不適合ダンパー設置建物がなく500円高
(10/22)セルシードは「自己細胞シートによる軟骨再生治療」の審議通過が注目され出直り拡大
(10/22)農業総合研究所は日本郵政キャピタルによる出資提携が注目されストップ高
(10/22)ヤクルト本社が逆行高、最高益の見込みで材料性もあり全体安の中で注目再燃
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2018年10月24日
ミクロン精密は業績好調で自社株買いが好感され大きく飛び出す
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:27
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日経平均は156円高で始まり円反落やNYダウのV字回復など注目される
10月24日(水)朝の東京株式市場は、日経平均が大幅反発基調のの156円48銭高(2万2167円76銭)で始まった。
円相場は昨23日の対ユーロでの大幅な円高が止まり、対ドルでも小幅円安。NYダウはV字型の値動きとなり、取引時間中に548.62ドル安(2.2%安)まで下押したが終値は125.98ドル安(2万5191.43ドル)と大きく持ち直した。(HC)
円相場は昨23日の対ユーロでの大幅な円高が止まり、対ドルでも小幅円安。NYダウはV字型の値動きとなり、取引時間中に548.62ドル安(2.2%安)まで下押したが終値は125.98ドル安(2万5191.43ドル)と大きく持ち直した。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:06
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ジェイ・エス・ビーは調整一巡して出直り期待、18年10月期増収増益・増配予想で19年10月期も収益拡大基調
ジェイ・エス・ビー<3480>(東1)は学生向け賃貸マンション企画・開発・賃貸・管理を主力としている。管理戸数の増加や入居率の高水準推移で18年10月期増収増益・増配予想(10月12日に配当予想を増額修正)である。そして19年10月期も収益拡大基調だろう。株価は地合い悪化の影響で戻りの鈍い展開だが、調整一巡して出直りを期待したい。
■学生向け賃貸マンションの企画・開発・賃貸・管理が主力
学生向け賃貸マンション企画・開発・賃貸・管理を主力として、高齢者向けや外国人留学生向けも展開している。全国70の直営店舗「UniLife」を展開し、学生マンション事業の専門業者として蓄積したノウハウや一気通貫サポート体制などを強みとしている。
収益特性として、不動産賃貸管理事業においては売上高、利益とも、賃貸入居需要の繁忙期である第2四半期(2月〜4月)に偏重する季節要因がある。
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■学生向け賃貸マンションの企画・開発・賃貸・管理が主力
学生向け賃貸マンション企画・開発・賃貸・管理を主力として、高齢者向けや外国人留学生向けも展開している。全国70の直営店舗「UniLife」を展開し、学生マンション事業の専門業者として蓄積したノウハウや一気通貫サポート体制などを強みとしている。
収益特性として、不動産賃貸管理事業においては売上高、利益とも、賃貸入居需要の繁忙期である第2四半期(2月〜4月)に偏重する季節要因がある。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 06:46
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チームスピリットは好業績評価して上値試す、19年8月期大幅増収増益予想
チームスピリット<4397>(東マ)は、勤怠管理などの働き方改革プラットフォーム「TeamSpirit」をクラウドサービスで提供している。18年8月期は黒字化した。そして19年8月期は大幅増収増益予想である。株価は高値圏だ。好業績を評価して上値を試す展開が期待される。
■働き方改革プラットフォーム「TeamSpirit」を提供
18年8月22日東証マザーズに新規上場した。従業員の勤怠管理・就業管理・工数管理・経費精算・電子稟議・SNSなどのアプリケーションを一つにまとめた働き方改革プラットフォーム「TeamSpirit」をクラウドサービスで提供している。
月額課金型のライセンス収入が収益柱で、18年10月期末の契約ライセンス数は17年9月期末比40.7%増の13万9171、契約社数は22.4%増の973社だった。
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■働き方改革プラットフォーム「TeamSpirit」を提供
18年8月22日東証マザーズに新規上場した。従業員の勤怠管理・就業管理・工数管理・経費精算・電子稟議・SNSなどのアプリケーションを一つにまとめた働き方改革プラットフォーム「TeamSpirit」をクラウドサービスで提供している。
月額課金型のライセンス収入が収益柱で、18年10月期末の契約ライセンス数は17年9月期末比40.7%増の13万9171、契約社数は22.4%増の973社だった。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 06:44
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シー・エス・ランバーは底値圏、18年11月期営業微減益だが増配予想
シー・エス・ランバー<7808>(JQ)は木材プレカット加工の大手である。18年11月期は木材価格高騰などで営業微減益予想だが、配当は増配予想である。株価はIPO時の高値から半値水準でほぼ底値圏だろう。
■木材プレカット加工の大手
木材プレカット加工(プレカット事業)の大手である。木造戸建住宅の建築請負事業、および不動産賃貸事業も展開している。在来軸組工法および2×4(ツーバイフォー)工法の両方に対応していることが特徴で、首都圏1都3県を地盤として展開している。建築請負事業は年間200棟以上を施工している。
18年6月には製材拠点として子会社シー・エス・マテリアルを千葉県東金市に設立し、新工場の土地建物および付帯設備等を取得した。
収益特性としては新設住宅着工戸数の影響を受けやすく、季節要因としては売上高が下期偏重で特に第4四半期(9〜11月)に売上高が集中する傾向がある。
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■木材プレカット加工の大手
木材プレカット加工(プレカット事業)の大手である。木造戸建住宅の建築請負事業、および不動産賃貸事業も展開している。在来軸組工法および2×4(ツーバイフォー)工法の両方に対応していることが特徴で、首都圏1都3県を地盤として展開している。建築請負事業は年間200棟以上を施工している。
18年6月には製材拠点として子会社シー・エス・マテリアルを千葉県東金市に設立し、新工場の土地建物および付帯設備等を取得した。
収益特性としては新設住宅着工戸数の影響を受けやすく、季節要因としては売上高が下期偏重で特に第4四半期(9〜11月)に売上高が集中する傾向がある。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 06:43
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2018年10月23日
フィンテックグローバルが逆行高、「ムーミン」のテーマパークに期待強まる
■前売り券の販売を開始、11月9日(金)から順次開業する運びに
フィンテック グローバル<8789>(東マ)は10月23日の後場寄り後に8%高の175円(13円高)をつけ、東証マザース指数や日経平均の大幅安に逆行高となっている。
(株)ムーミン物語(東京都品川区)とともに、北欧のライフスタイルやムーミンの世界観を体験できる「メッツァ」(埼玉県飯能市)を2018年11月9日(金)から順次開業する予定で、22日からは前売り券の販売を開始。円高や海外株式の波乱の影響を直接は受けにくい銘柄として注目を集めているようだ。
業績は回復傾向が続く見通しで、2018年9月期は赤字が大きく縮小する見込み。決算発表は11月8日の予定としている。(HC)
フィンテック グローバル<8789>(東マ)は10月23日の後場寄り後に8%高の175円(13円高)をつけ、東証マザース指数や日経平均の大幅安に逆行高となっている。
(株)ムーミン物語(東京都品川区)とともに、北欧のライフスタイルやムーミンの世界観を体験できる「メッツァ」(埼玉県飯能市)を2018年11月9日(金)から順次開業する予定で、22日からは前売り券の販売を開始。円高や海外株式の波乱の影響を直接は受けにくい銘柄として注目を集めているようだ。
業績は回復傾向が続く見通しで、2018年9月期は赤字が大きく縮小する見込み。決算発表は11月8日の予定としている。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:04
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エスティックは業績見通しと配当予想の増額が好感され一時ストップ高
■通期の連結純利益は従来予想を23%増額して10.9億円の見込みに
エスティック<6161>(東2)は10月23日、急伸し、一時ストップ高の5680円(700円高)まで上げ、11時を過ぎても12%高の5600円(620円高)前後で推移している。自動ネジ締め機の専業大手で、22日の取引終了後、9月第2四半期、3月通期の業績見通しと配当予想(期末一括)の増額修正を発表。好感買いが集中した。
第2四半期まででナットランナが当初計画を大幅に上回り、下期もナットランナの受注が上期の好調を維持することが予想されるため、3月通期の連結売上高は従来予想を12.5%増額して60.73億円の見込み(前期比では21.9%の増加)とし、純利益も同23.4%増額して10.86億円の見込み(同26.6%の増加)とした。増額後の今期予想1株利益は399円40銭。(HC)
エスティック<6161>(東2)は10月23日、急伸し、一時ストップ高の5680円(700円高)まで上げ、11時を過ぎても12%高の5600円(620円高)前後で推移している。自動ネジ締め機の専業大手で、22日の取引終了後、9月第2四半期、3月通期の業績見通しと配当予想(期末一括)の増額修正を発表。好感買いが集中した。
第2四半期まででナットランナが当初計画を大幅に上回り、下期もナットランナの受注が上期の好調を維持することが予想されるため、3月通期の連結売上高は従来予想を12.5%増額して60.73億円の見込み(前期比では21.9%の増加)とし、純利益も同23.4%増額して10.86億円の見込み(同26.6%の増加)とした。増額後の今期予想1株利益は399円40銭。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:15
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LIFULLは配当性向の引き上げや今期2ケタ増益見通しなど好感され大きく出直る
■前期決算と同時に配当性向を20%から25%に引き上げると発表
LIFULL(ライフル)<2120>(東1)は10月23日、続伸基調で始まり、取引開始後に14%高の663円(79円高)まで上げて大きく出直っている。不動産情報サイト「ホームズ」の運営などを行い、22日の取引終了後に2018年9月期の連結決算(IFRS基準)と配当方針の変更(配当性向を20%から25%に引き上げ)、などを発表し、注目が強まっている。
18年9月期は、前期が決算期変更に伴う経過期間(6ヵ月決算)だったため比較できないが全般好調に推移。今期・19年9月期の連結業績見通しは、売上収益を12.9%増の390.22億円、営業利益を同10.1%増の47.51億円、純利益は同9.5%増の31.32億円、1株利益は26円39銭。(HC)
LIFULL(ライフル)<2120>(東1)は10月23日、続伸基調で始まり、取引開始後に14%高の663円(79円高)まで上げて大きく出直っている。不動産情報サイト「ホームズ」の運営などを行い、22日の取引終了後に2018年9月期の連結決算(IFRS基準)と配当方針の変更(配当性向を20%から25%に引き上げ)、などを発表し、注目が強まっている。
18年9月期は、前期が決算期変更に伴う経過期間(6ヵ月決算)だったため比較できないが全般好調に推移。今期・19年9月期の連結業績見通しは、売上収益を12.9%増の390.22億円、営業利益を同10.1%増の47.51億円、純利益は同9.5%増の31.32億円、1株利益は26円39銭。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:33
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日経平均は210円安で始まり米ロ情勢やNYダウ反落など影響
10月23日(火)朝の東京株式市場は、日経平均が続落模様の210円68銭安(2万2404円14銭)で始まった。トランプ大統領がロシアとの中距離核戦力(INF)廃棄条約の破棄を表明したことに対し、ロシアが対抗措置をとる用意を表明したと伝えられ、NYダウが反落し126.93ドル安(2万5317.41ドル)となったことなどが影響したようだ。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:13
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アスカネットは反発期待、樹脂製ASKA3Dをバージョンアップ
アスカネット<2438>(東マ)は、遺影写真加工や写真集制作を主力として、葬祭市場のIT化を推進する「葬Tech」を推進している。19年4月期増収増益予想である。注目のエアリアルイメージング(AI)事業では10月22日、樹脂製ASKA3Dプレートのバージョンアップを発表した。供給拡大への期待が高まる。株価は地合い悪化の影響で年初来安値圏だが、反発が期待される。
■写真加工関連を主力としてAI事業も育成
葬儀社・写真館向け遺影写真合成・加工関連のメモリアルデザインサービス(MDS)事業、写真館・コンシューマー向けオリジナル写真集制作関連のパーソナルパブリッシングサービス(PPS)事業を主力として、空中結像技術を用いたエアリアルイメージング(AI)事業など新規事業も育成している。18年4月期の売上構成比はMDS事業42.8%、PPS事業55.4%、AI事業1.8%だった。
17年2月人工知能搭載ソーシャルロボット「unibo」を開発・製造・販売するユニロボットに出資して資本業務提携、18年3月全身高速3Dスキャナーおよび3Dデータ処理システム開発・製造・販売のVRC社と資本業務提携した。>>>記事の全文を読む
■写真加工関連を主力としてAI事業も育成
葬儀社・写真館向け遺影写真合成・加工関連のメモリアルデザインサービス(MDS)事業、写真館・コンシューマー向けオリジナル写真集制作関連のパーソナルパブリッシングサービス(PPS)事業を主力として、空中結像技術を用いたエアリアルイメージング(AI)事業など新規事業も育成している。18年4月期の売上構成比はMDS事業42.8%、PPS事業55.4%、AI事業1.8%だった。
17年2月人工知能搭載ソーシャルロボット「unibo」を開発・製造・販売するユニロボットに出資して資本業務提携、18年3月全身高速3Dスキャナーおよび3Dデータ処理システム開発・製造・販売のVRC社と資本業務提携した。>>>記事の全文を読む
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 06:29
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レオパレス21は界壁施工不備問題を織り込んで下値固め完了感
レオパレス21<8848>(東1)は、アパート・マンション・住宅等の建築・賃貸管理・販売を主力としている。19年3月期は界壁施工不備問題に係る特別損失計上で最終減益だが、営業利益は増益予想である。株価は界壁施工不備問題を織り込んで下値固め完了感を強めている。反発を期待したい。なお10月15日付で自己株式780万株を消却した。
■アパート・マンション・住宅等の建築・賃貸管理・販売などを展開
アパート・マンション・住宅等の建築・賃貸管理・販売(賃貸事業、開発事業)を主力として、介護施設運営のシルバー事業、ホテルリゾート・その他事業も展開している。単身賃貸住宅管理戸数は国内首位の57万戸である。
施工物件(アパート)の一部で界壁施工不備問題が判明したため、界壁施工不備問題緊急対策本部を設置し、他社管理となっている物件を含めて、施行した物件の全棟調査を実施している。シリーズとして施工不備が発生している可能性のあるネイルシリーズおよび6シリーズを優先して調査し、全棟調査の完了は19年6月を目指している。>>>記事の全文を読む
■アパート・マンション・住宅等の建築・賃貸管理・販売などを展開
アパート・マンション・住宅等の建築・賃貸管理・販売(賃貸事業、開発事業)を主力として、介護施設運営のシルバー事業、ホテルリゾート・その他事業も展開している。単身賃貸住宅管理戸数は国内首位の57万戸である。
施工物件(アパート)の一部で界壁施工不備問題が判明したため、界壁施工不備問題緊急対策本部を設置し、他社管理となっている物件を含めて、施行した物件の全棟調査を実施している。シリーズとして施工不備が発生している可能性のあるネイルシリーズおよび6シリーズを優先して調査し、全棟調査の完了は19年6月を目指している。>>>記事の全文を読む
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 06:27
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コンヴァノは底値圏、19年3月期大幅増収増益予想
コンヴァノ<6574>(東マ)は、ネイルサロン「ファストネイル」をチェーン展開している。19年3月期は新規出店などで大幅増収増益予想である。株価は地合い悪化も影響して軟調だが、ほぼ底値圏だろう。反発を期待したい。
■ネイルサロンをチェーン展開
18年4月東証マザーズに新規上場した。ネイルサロン「ファストネイル」をチェーン展開するネイル事業、およびCM動画放映や試供品配布などのメディア事業を展開している。
ネイルサロンは安定した品質、低価格、スピード感などを特徴として、三大都市圏(関東、関西、東海)の商業施設内中心に店舗展開している。18年6月末の店舗数は49店舗(うちFC1店舗)である。10月25日には50店舗目となるフレンテ仙川店(東京都調布市)をオープンする。
自社開発WEB予約システムによる集客、分業化による高効率オペレーション、自社育成機関による短期間でのプロネイリスト育成などで収益力向上を図っている。>>>記事の全文を読む
■ネイルサロンをチェーン展開
18年4月東証マザーズに新規上場した。ネイルサロン「ファストネイル」をチェーン展開するネイル事業、およびCM動画放映や試供品配布などのメディア事業を展開している。
ネイルサロンは安定した品質、低価格、スピード感などを特徴として、三大都市圏(関東、関西、東海)の商業施設内中心に店舗展開している。18年6月末の店舗数は49店舗(うちFC1店舗)である。10月25日には50店舗目となるフレンテ仙川店(東京都調布市)をオープンする。
自社開発WEB予約システムによる集客、分業化による高効率オペレーション、自社育成機関による短期間でのプロネイリスト育成などで収益力向上を図っている。>>>記事の全文を読む
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 06:26
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2018年10月22日
【銘柄フラッシュ】多木化学が再び急伸しインテリジェントウェイブは8日続伸
10月22日は、多木化学<4025>(東1)が東証1部の値上がり率トップとなり、一部で言われていたとされる信用取引規制の予感が実際には「注意喚起」にとどまったため再び動きやすくなったようで、マツタケ近種の完全人工栽培に成功したことなどへの期待が再燃する形になって再びストップ高の19.8%高。
2位は防衛関連株の石川製作所<6208>(東1)となり、米トランプ大統領がロシアと締結するINF(中距離核ミサイル全廃条約)の破棄を表明したため国際緊張を想定する動きの様子。
3位はgumi(グミ)<3973>(東1)の11.6%高となり、9月27日に日本国内で正式サービス開始のスマートフォン向けゲームアプリ「¥ブレイドスマッシュ」の10万ダウンロード突破の発表などが注目し直されて11.6%高と再び出直りを拡大。、
ファーマフーズ<2929>(東2)は13時に田辺三菱製薬<4508>(東1)との業提携を発表して買いが殺到し、ほどなくストップ高の21.4%高(700円高)まで上げ、大引けも12.7%高。インテリジェントウェイブ<4847>(東2)は10.3%高となり、カード、キャッシュレス関連ソリューションの大手のため上皮税の軽減税率に関連する期待などが言われて8日続伸。
パルマ<3461>(東マ)は19日に発表した業績予想の増額修正が好感されてストップ高の23.6%高。農業総合研究所<3541>(東マ)は日本郵政キャピタルによる出資提携が注目され買い気配のままストップ高。
KYCOMホールディングス<9685>(JQS)は子会社の譲渡などが注目されてストップ高の22.9%高。シンバイオ製薬<4582>(JQG)は「リゴセルチブ」の米国特許などが注目されて10.5%高となり高値に迫った。(HC)
2位は防衛関連株の石川製作所<6208>(東1)となり、米トランプ大統領がロシアと締結するINF(中距離核ミサイル全廃条約)の破棄を表明したため国際緊張を想定する動きの様子。
3位はgumi(グミ)<3973>(東1)の11.6%高となり、9月27日に日本国内で正式サービス開始のスマートフォン向けゲームアプリ「¥ブレイドスマッシュ」の10万ダウンロード突破の発表などが注目し直されて11.6%高と再び出直りを拡大。、
ファーマフーズ<2929>(東2)は13時に田辺三菱製薬<4508>(東1)との業提携を発表して買いが殺到し、ほどなくストップ高の21.4%高(700円高)まで上げ、大引けも12.7%高。インテリジェントウェイブ<4847>(東2)は10.3%高となり、カード、キャッシュレス関連ソリューションの大手のため上皮税の軽減税率に関連する期待などが言われて8日続伸。
パルマ<3461>(東マ)は19日に発表した業績予想の増額修正が好感されてストップ高の23.6%高。農業総合研究所<3541>(東マ)は日本郵政キャピタルによる出資提携が注目され買い気配のままストップ高。
KYCOMホールディングス<9685>(JQS)は子会社の譲渡などが注目されてストップ高の22.9%高。シンバイオ製薬<4582>(JQG)は「リゴセルチブ」の米国特許などが注目されて10.5%高となり高値に迫った。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:27
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アイリッジが続伸、スマートスピーカー向けアプリ簡単に作るサービスに注目強まる
■プログラミング不要なクラウドサービス
アイリッジ<3917>(東マ)は10月22日の後場、13時30分にかけて7%高の1605円(107円高)まで上げ、5日続伸基調(前日比変わらずを一日含む)となっている。10月16日付で、「プログラミング不要でスマートスピーカー向けアプリを作れる『NOID(ノイド)』利用無制限版を提供開始」と発表し、日々注目度が強まっているようだ。
発表によると、このスマートスピーカー向けアプリ開発プラットフォーム「NOID」は、「まるでノートに書き出すように」をコンセプトに、プログラミング不要で簡単にスマートスピーカーアプリが作れるクラウドサービス。2018年10月16日、有料プランを提供開始する。(HC)
アイリッジ<3917>(東マ)は10月22日の後場、13時30分にかけて7%高の1605円(107円高)まで上げ、5日続伸基調(前日比変わらずを一日含む)となっている。10月16日付で、「プログラミング不要でスマートスピーカー向けアプリを作れる『NOID(ノイド)』利用無制限版を提供開始」と発表し、日々注目度が強まっているようだ。
発表によると、このスマートスピーカー向けアプリ開発プラットフォーム「NOID」は、「まるでノートに書き出すように」をコンセプトに、プログラミング不要で簡単にスマートスピーカーアプリが作れるクラウドサービス。2018年10月16日、有料プランを提供開始する。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:39
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北恵が2000年以降の高値を更新、10月26日の売買から東証1部に移籍
■住宅資材や住設機器の施工付販売などで拡大
北恵(きたけい)<9872>(東2)は10月22日の後場寄り後に11%高の1005円(97円高)をつけ、大幅続伸基調となっている。19日の取引終了後に東証1部への移籍(指定替え)を発表。住宅資材や住設機器の施工付販売などで知られ、前場は1023円(115円高)まで上げて株式分割など調整後の2000年以降の高値を更新した。10月26日の売買から東証1部銘柄になる。(HC)
北恵(きたけい)<9872>(東2)は10月22日の後場寄り後に11%高の1005円(97円高)をつけ、大幅続伸基調となっている。19日の取引終了後に東証1部への移籍(指定替え)を発表。住宅資材や住設機器の施工付販売などで知られ、前場は1023円(115円高)まで上げて株式分割など調整後の2000年以降の高値を更新した。10月26日の売買から東証1部銘柄になる。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:26
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シンバイオ製薬は新薬に関する発表のつど株価が急動意となり高値に接近
■「トレアキシン」の自社販売準備、「リゴセルチブ」の米国特許など注目される
シンバイオ製薬<4582>(JQG)は10月22日の後場寄り後に13%高の269円(31円高)となり、同18日につけた高値289円に向けて大きく出直っている。引き続き、18日付で発表した「米国におけるリゴセルチブの新特許取得」などが注目されていて、値幅妙味が強まってきたとして注目する様子もある。
このところ、新薬に関する発表の都度、株価が急動意となって上値を追っている。9月27日付で「抗悪性腫瘍剤『トレアキシン』の(中略)一部変更承認申請」を発表し、それまでの100円台前半から後半の水準へと急伸。10月16日には「トレアキシンの自社販売に向けた準備開始」を発表してから一段高となった。全体相場が重くなる局面では、材料株物色に乗ってバイオ株が動意づくことが少なくないが、最近はバイオ株の中でもシンバイオ製薬の値動きの軽さが目立っている。10月1日をもって第45回新株予約権の権利行使が完了したと発表済みで、需給面での不安感が当面、後退したことも寄与しているようだ。(HC)
シンバイオ製薬<4582>(JQG)は10月22日の後場寄り後に13%高の269円(31円高)となり、同18日につけた高値289円に向けて大きく出直っている。引き続き、18日付で発表した「米国におけるリゴセルチブの新特許取得」などが注目されていて、値幅妙味が強まってきたとして注目する様子もある。
このところ、新薬に関する発表の都度、株価が急動意となって上値を追っている。9月27日付で「抗悪性腫瘍剤『トレアキシン』の(中略)一部変更承認申請」を発表し、それまでの100円台前半から後半の水準へと急伸。10月16日には「トレアキシンの自社販売に向けた準備開始」を発表してから一段高となった。全体相場が重くなる局面では、材料株物色に乗ってバイオ株が動意づくことが少なくないが、最近はバイオ株の中でもシンバイオ製薬の値動きの軽さが目立っている。10月1日をもって第45回新株予約権の権利行使が完了したと発表済みで、需給面での不安感が当面、後退したことも寄与しているようだ。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:07
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タカラレーベンLEITはKYBの不適合ダンパー設置建物がなく500円高
■KYBが検査不適切の免震・制振用オイルダンパー対象建物を公表し注目集まる
タカラレーベン不動産投資法人(タカラレーベンLEIT)<3492>(東LEIT)は10月22日、出直りを強め、10時30分を過ぎては8万8500円(500円高)前後で推移している。
KYB<7242>(東1)グループで発生した建築物用の免震・制振用オイルダンパーの検査データ不適切問題を巡り、KYBは10月19日の夕方、該当するオイルダンパーを設置した対象建物70棟(不適合・お客様基準外・不明、10月18日時点で所有者の了解得た物件)を公表。
これについてタカラレーベンLEITは22日朝、同LEITが資産運用の対象としている建物群には、「不適合の製品が使用されていないことを確認した」と発表し、ひと安心との見方が出ている。
一方、ヒューリックリート投資法人<3295>(東LEIT)は19日の夕方、同日現在で保有する物件のうち1物件に「性能検査記録データの書き換え行為が行われたとされる認定番号が付された免震オイルダンパーの使用が判明」し、「国交大臣認定の性能基準に適合しない製品に該当するか否かについては、現時点では判明していない」とと発表した。株価は0.2%安となっている。(HC)
タカラレーベン不動産投資法人(タカラレーベンLEIT)<3492>(東LEIT)は10月22日、出直りを強め、10時30分を過ぎては8万8500円(500円高)前後で推移している。
KYB<7242>(東1)グループで発生した建築物用の免震・制振用オイルダンパーの検査データ不適切問題を巡り、KYBは10月19日の夕方、該当するオイルダンパーを設置した対象建物70棟(不適合・お客様基準外・不明、10月18日時点で所有者の了解得た物件)を公表。
これについてタカラレーベンLEITは22日朝、同LEITが資産運用の対象としている建物群には、「不適合の製品が使用されていないことを確認した」と発表し、ひと安心との見方が出ている。
一方、ヒューリックリート投資法人<3295>(東LEIT)は19日の夕方、同日現在で保有する物件のうち1物件に「性能検査記録データの書き換え行為が行われたとされる認定番号が付された免震オイルダンパーの使用が判明」し、「国交大臣認定の性能基準に適合しない製品に該当するか否かについては、現時点では判明していない」とと発表した。株価は0.2%安となっている。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:55
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セルシードは「自己細胞シートによる軟骨再生治療」の審議通過が注目され出直り拡大
■正式承認後は東海大学から細胞シートを受託製造
セルシード<7776>(JQG)は10月22日、6%高の1035円(63円高)まで上げて再び出直り、取引時間中としては10月2日以来の4ケタ(1000円台)を回復している。19日の夕方、「自己細胞シートによる軟骨再生治療」が厚生労働省の「先進医療技術審査部会」の審議を通過と発表し、注目されている。
発表によると、審議を通過したため、今後、開催される先進医療会議での審議を経て正式な承認手続きに進むことになる。正式に承認された際には、東海大学から本件に係る細胞シートの受託製造を有償にて実施する予定とした。(HC)
セルシード<7776>(JQG)は10月22日、6%高の1035円(63円高)まで上げて再び出直り、取引時間中としては10月2日以来の4ケタ(1000円台)を回復している。19日の夕方、「自己細胞シートによる軟骨再生治療」が厚生労働省の「先進医療技術審査部会」の審議を通過と発表し、注目されている。
発表によると、審議を通過したため、今後、開催される先進医療会議での審議を経て正式な承認手続きに進むことになる。正式に承認された際には、東海大学から本件に係る細胞シートの受託製造を有償にて実施する予定とした。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:21
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農業総合研究所は日本郵政キャピタルによる出資提携が注目されストップ高
■持株比率で12.50%出資し第3位の株主に
農業総合研究所<3541>(東マ)は10月22日、買い気配のままストップ高の3170円(500円高)に達し、10時を過ぎてもまだ売買が成立していない。19日の取引終了後、日本郵政<6178>(東1)グループの日本郵政キャピタル株式会社(東京都千代田区)による農業総合研究所への出資を発表。注目殺到となった。株式分割など調整後の上場来高値は3820円。
これまでの日本郵便・四国支社との提携から大きく発展し、10月31日付で日本郵政キャピタル株式会社が持株比率で12.50%出資し第3位の株主になる。(HC)
農業総合研究所<3541>(東マ)は10月22日、買い気配のままストップ高の3170円(500円高)に達し、10時を過ぎてもまだ売買が成立していない。19日の取引終了後、日本郵政<6178>(東1)グループの日本郵政キャピタル株式会社(東京都千代田区)による農業総合研究所への出資を発表。注目殺到となった。株式分割など調整後の上場来高値は3820円。
これまでの日本郵便・四国支社との提携から大きく発展し、10月31日付で日本郵政キャピタル株式会社が持株比率で12.50%出資し第3位の株主になる。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:10
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ヤクルト本社が逆行高、最高益の見込みで材料性もあり全体安の中で注目再燃
■がん治療薬「デュベリシブ」米国で承認を取得など注目される
ヤクルト本社<2267>(東1)は10月22日、反発の始まりとなり、取引開始後に8740円(180円高)まで上げて出直りを強めている。手掛かり材料としては、「がん治療薬『デュベリシブ』が米国食品医薬品局(FDA)から承認を取得」と9月26日付で発表したことなどへの評価が再燃したとの見方が出ている。
業績は連続最高益の見込みとあって、全体相場が再び下落(9時30分過ぎの日経平均は255円安)する中で、好業績株や材料株を選別買いする動きが強まり、注目が再燃したようだ。(HC)
ヤクルト本社<2267>(東1)は10月22日、反発の始まりとなり、取引開始後に8740円(180円高)まで上げて出直りを強めている。手掛かり材料としては、「がん治療薬『デュベリシブ』が米国食品医薬品局(FDA)から承認を取得」と9月26日付で発表したことなどへの評価が再燃したとの見方が出ている。
業績は連続最高益の見込みとあって、全体相場が再び下落(9時30分過ぎの日経平均は255円安)する中で、好業績株や材料株を選別買いする動きが強まり、注目が再燃したようだ。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:38
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