[株式投資ニュース]の記事一覧
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記事一覧 (10/22)石川製作所など急伸し米ロの中距離核全廃条約を巡る動向を注視
記事一覧 (10/22)日経平均は157円安で始まりNYダウの重さや米ロ中距離核条約の破棄など影響の様子
記事一覧 (10/22)ビーブレイクシステムズは底値圏、19年6月期増収増益予想
記事一覧 (10/22)キュービーネットホールディングスは反発期待、19年6月期2桁増益予想
記事一覧 (10/19)【銘柄フラッシュ】高見沢サイバネティックスなど連日急伸しエックスネットは認知症高齢者の資産が材料視され急伸
記事一覧 (10/19)大塚家具は15ヵ月ぶりに売上高増加の可能性など注視されて連日上値セリ上げる
記事一覧 (10/19)青山財産ネットワークスは「売上高の10%に相当する額以上」の売却益が注視され3日続伸
記事一覧 (10/19)ピクスタは芸術家支援プラットフォームなど注目されて後場一段と強含む
記事一覧 (10/19)シンバイオ製薬は「リゴセルチブ」米国での特許が注目されて高い
記事一覧 (10/19)制振ダンパーのKYB13日ぶり反発、5割近く急落しカラ売り筋ひとまず買い戻したとの見方
記事一覧 (10/19)イオンファンタジーは全体相場が再び下押す中で好業績株として続伸
記事一覧 (10/19)ケーズHDは月次好調など再注目され戻り高値に進む
記事一覧 (10/19)日経平均は316円安で始まりNY株式の大幅安など影響
記事一覧 (10/19)ムゲンエステートは下値固め完了感
記事一覧 (10/19)ナレッジスイートは底打ちして反発の動き、19年9月期の収益改善期待
記事一覧 (10/19)ファイバーゲートは7月高値目指す、19年6月期2桁増収増益予想
記事一覧 (10/18)パシフィックネットが米マイクロソフト社の最新技術に精通した企業を子会社化
記事一覧 (10/18)【銘柄フラッシュ】アイ・ピー・エスなど急伸しメディネットは新株予約権の行使進展も期待され再び出直る
記事一覧 (10/18)富士ソフトサービスビューロは勤労者退職金共済機構からの受託など注目され上場来の高値
記事一覧 (10/18)富士フイルムHDは米ゼロックス買収の「許可」が好感されて5000円を回復
2018年10月22日

石川製作所など急伸し米ロの中距離核全廃条約を巡る動向を注視

■豊和工業なども高いが防衛関連株の動きは一過性が多いと醒めた見方も

 石川製作所<6208>(東1)は10月22日、急反発の始まりとなり、取引開始後に7%高の1539円(96円高)まで上げて出直りを強めている。防衛関連株の代表格で、前週末、米トランプ大統領がロシアと締結するINF(中距離核ミサイル全廃条約)の破棄を表明したことが材料視されている。一時、東洋1部の値上がり率ランキング1位に躍り出た。

 同じく豊和工業<6203>(東1)も6%高の914円(50円高)前後で推移し、同4位前後に入っている。ただ、これら防衛関連株の動きは一過性にとどまることが多いと醒めた見方もある。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:24 | 株式投資ニュース

日経平均は157円安で始まりNYダウの重さや米ロ中距離核条約の破棄など影響の様子

 10月22日(月)朝の東京株式市場は、日経平均が続落模様の157円87銭安(2万2374円21銭)で始まった。前週末のNYダウが一時229.26ドル高と急伸しながら終値は64.89ドル高(2万5444.34ドル)にとどまったこと、米トランプ大統領が旧ソ連との中距離核戦力(INF)廃棄条約の破棄を表明したと伝えられたこと、などが下げ要因とされている。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:08 | 株式投資ニュース

ビーブレイクシステムズは底値圏、19年6月期増収増益予想

 ビーブレイクシステムズ<3986>(東マ)は、クラウドERP「MA−EYES」製造販売やシステム受託開発などを展開している。19年6月期増収増益予想である。株価は地合い悪化の影響で8月安値に接近したが、ほぼ底値圏だろう。

■クラウドERPやシステム受託開発を展開

 サービス業向けクラウドERP(統合型基幹業務パッケージソフトウェア)「MA−EYES」等を製造販売するパッケージ事業、システム受託開発やIT技術者派遣を行うシステムインテグレーション事業を展開している。

■19年6月期増収増益予想

 19年6月期の非連結業績予想は売上高が18年6月期比6.0%増の12億円、営業利益が6.7%増の1億80百万円、経常利益が6.9%増の1億80百万円、純利益が8.8%増の1億27百万円としている。

 主力のパッケージ事業の好調が牽引して増収増益予想である。開発リソースをパッケージ事業にシフトさせることで、売上高の計画はパッケージ事業が20.1%増の7億52百万円、システムインテグレーション事業が11.4%減の4億48百万円としている。


■株価は底値圏

 株価は地合い悪化の影響で戻り高値圏2800円近辺から反落し、8月の上場来安値2223円に接近したが、ほぼ底値圏だろう。10月19日の終値は2350円、今期予想PERは約28倍、時価総額は約36億円である。反発を期待したい。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 08:04 | 株式投資ニュース

キュービーネットホールディングスは反発期待、19年6月期2桁増益予想

 キュービーネットホールディングス<6571>(東1)は、低価格・短時間ヘアカット専門店QB HOUSEをチェーン展開している。19年6月期は新規出店などで増収・2桁増益予想である。19年2月1日からは国内QB HOUSEの価格改定を予定している。株価は地合い悪化の影響で戻り高値圏から反落したが、調整一巡して反発を期待したい。

■ヘアカット専門店QB HOUSEをチェーン展開

 18年3月東証1部に新規上場した。時間産業のパイオニアとして、低価格・短時間のヘアカット専門店QB HOUSE、および新ブランドのFaSSを、直営店中心にチェーン展開している。

 18年6月期末の店舗数は、国内552店舗(QB HOUSE541店舗、FaSS11店舗)、海外(シンガポール、香港、台湾、米国)119店舗、合計671店舗である。

 収益面では、繁忙期の第1四半期と第4四半期の構成比が高い季節特性がある。なお19年2月1日から国内「QB HOUSE」の価格改定を予定している。人材を確保し易くすることで、更なる店舗拡大・成長を目指す。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 08:03 | 株式投資ニュース
2018年10月19日

【銘柄フラッシュ】高見沢サイバネティックスなど連日急伸しエックスネットは認知症高齢者の資産が材料視され急伸

 10月19日は、FIG<4392>(東1)が東証1部の値上がり率1位となり、経済産業省と国土交通省が無人タクシーの実用化に向けたルール整備に着手すると17日に日本経済新聞が伝えて急動意となったのに続く一段高となり、値幅妙味などが言われて13.5%高。

 2位はエックスネット<4762>(東1)の11.7%高となり、10月1日に個人向け信託管理システムの提供開始を発表してから急動意となり、この一両日は、「認知症高齢者の資産140兆円」とNHKテレビが伝えたことなどが材料になったとされて再び急伸。

 3位はメンバーズ<2130>(東1)の10.5%高となり、データサイエンスの領域に特化した人材派遣事業への進出などが注目されて出直りを拡大。

 川金ホールディングス<5614>(東2)は後場ストップ高の18.2%高となり、耐震ダンパーの性能偽装問題を受けて交換にかかわる周辺工事などに関連するとの見方。インテリジェントウェイブ<4847>(東2)は金融カードシステムに強く、消費税引き上げ後の軽減税率のポイント還元案に関連する銘柄との見方があり8.1%高と大幅続伸。

 バリューデザイン<3960>(東マ)も消費税引き上げ後の軽減税率のポイント還元案に関連する銘柄とされて連日大幅高となり20.0%高と年初来の高値を連日更新。ロゼッタ<6182>(東マ)は第2四半期の大幅増益などが好感されて14.8%高と大幅反発。

 高見沢サイバネティックス(高見沢 Tacy)<6424>(JQS)は東京メトロ向けの券売機納入の大型受注などを材料に注力する資金集団があるとの見方があり2日連続ストップ高の26.5%高。アイ・ピー・エス<4335>(JQS)は「四季報」最新号発売日の9月14日にいきなり動意づいてから相場にウネリが出てきたとされ、以後、業績拡大期待が強まってチャート妙味も出てきたとされて注目が集まり2日連続ストップ高の17.1%高となった。(HC)








提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:41 | 株式投資ニュース

大塚家具は15ヵ月ぶりに売上高増加の可能性など注視されて連日上値セリ上げる

■レンタルスペース予約サービス会社との提携も注目される

 大塚家具<8186>(JQS)は10月19日、294円(7円高)まで上げた後も堅調に推移し、取引時間中の高値を3日続けてセリ上げている。17日付で、レンタルスペース予約サービス「インスタベース」を展開する株式会社Rebase(東京都渋谷区)との業務提携を発表。さらに、(株)東京商工リサーチのWebサイトの「新着情報」コーナーで、「大塚家具のセール好調、15ヵ月ぶり前年同月を上回る勢い」(発信は10月18日付)と伝えられ、注目が再燃する様子がある。

 17日付で発表した業務提携では、「マーケットプレイス」を通じて自社商品を販売するだけでなく、今後は家具やインテリアに留まらず、さらに多くの企業との業務提携を募りながら、レンタルスペースとして貸し出すにあたり必要なものやサービスを提供するとした。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:53 | 株式投資ニュース

青山財産ネットワークスは「売上高の10%に相当する額以上」の売却益が注視され3日続伸

■販売用不動産の売却による業績予想の修正に期待が強まる

 青山財産ネットワークス<8929>(東2)は10月19日、3日続伸基調となり、14時を過ぎては10%高の1889円(171円高)前後で推移し、出直りを強めている。さる9月25日、「販売用不動産の売却に関するお知らせ」を発表し、売却額を「平成29年12月期の連結売上高の10%に相当する額以上」としたことが注視されているようで、思惑や期待が次第に強まっているとの見方が出ている。

 平成29年12月期の連結売上高は約145.6億円、純利益は約7.7億円だった。発表によると、売却を決定した販売用不動産は東京都千代田区にある「鉄筋コンクリート造陸屋根地下2階付5階建」の「店舗」で、敷地面積は179.73平方メートル。売却額は販売先との守秘義務により公表を差し控えるとしたが、「当社の平成29年12月期の連結売上高の10%に相当する額以上」になるとし、「業績予想の修正が必要となった場合には速やかにお知らせ」するとした。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:51 | 株式投資ニュース

ピクスタは芸術家支援プラットフォームなど注目されて後場一段と強含む

■寄付とは異なる「現代版あしながおじさん」


 ピクスタ<3416>(東マ)は10月19日の後場、一段と強含んで2087円(66円高)で始まり、反発幅を広げている。18日付で、新たに芸術家支援プラットフォーム「mecelo(メセロ)」を開始し、アート業界にイノベーションを起こす「現代版あしながおじさん」として、継続的な創作活動を支援すると発表。注目されている。

 発表によると、「メセロ」は、芸術家が、継続的な創作活動を実現するために、その創作活動にかける想いや作品に共感した複数人の個人(以下、パートナー)から、毎月少額の支援を受けられる、インターネット上のプラットフォームサービス。

 寄付とは異なり、支援者(パートナー)は、好きな芸術家の創作活動を「少額の支援金」という形で支え、見返りとして芸術家が制作したポストカードなどのちょっとした制作物や、芸術家との深いつながり(交流)、そして「自分が芸術家を支えるパートナーである」という自己実現と「メセロ」でしか得られない「アート体験を共に作り上げる感動」を手に入れることができるという。
 
 同社は、プロ仕様の高品質の写真素材などをすぐに購入できるマーケットプレイスサイト「PIXTA(ピクスタ)」などを運営。2017年12月期は海外展開や新事業に向けた先行投資によって連結純利益が赤字だったが、今期・18年12月期は完全黒字化して大幅増益の見込み。来期も一段の拡大を目指している。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:54 | 株式投資ニュース

シンバイオ製薬は「リゴセルチブ」米国での特許が注目されて高い

■新たな作用機序の低分子の抗がん剤

 シンバイオ製薬<4582>(JQG)は10月19日の前場、6%高の249円(13円高)まで上げて反発基調となった。18日付で、「米国におけるリゴセルチブの新特許取得の発表について」を発表し、新規抗がん剤「リゴセルチブ」への期待が再燃した。

 発表によると、リゴセルチブは、がん関連遺伝子産物であるRasの作用を阻害することにより、PI3Kなど複数のキナーゼ(リン酸化酵素)の作用を妨げ、がんの生存や増殖に必要な細胞内シグナルの伝達を抑制することで、がん細胞を死滅させる新たな作用機序を有する低分子の抗がん剤。シンバイオ製薬は、2011年7月にオンコノバ社との間でライセンス契約を締結し、リゴセルチブの日本及び韓国における独占的開発権及び販売権を取得した。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:30 | 株式投資ニュース

制振ダンパーのKYB13日ぶり反発、5割近く急落しカラ売り筋ひとまず買い戻したとの見方

■「半値八掛け二割引」の水準に差し掛かってきたことなど理由か

 KYB<7242>(東1)は10月19日、11時にかけて2950円(104円高)前後で推移し、昨18日までの12日連続安から反発基調になっている。同社グループの免震・制振用ダンパーにデータ改ざんが発覚した問題を受け、続落前の5200円台から19日の朝は一時2760円まで5割近く急落。相場ジンクス「半値八掛け二割引」の水準に差し掛かってきたことなどを理由に、カラ売りを仕掛けてきた向きがひとまず買い戻して「利確」利益を確定したとの見方が出ている。

 この件を巡っては、「19日午後、所有者など関係者の了解を得た物件名を公表する。交換対象は全国で延べ986件、計1万928本に上る。東京都内が最も多く247件。JR東京駅丸の内駅舎のほか、五輪施設など不特定多数が出入りする施設が目立つ」(日本経済新聞10月19日付朝刊)などと伝えられた。

 損害額や補償額などの全体像は明らかになっていないが、とりあえず件数や本数の概要が明らかになってきたため、相場心理としては得体の知れない不安感が一部薄れた印象があり、昨日までよりは「懸念出尽し感」が出てきたようだ。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:18 | 株式投資ニュース

イオンファンタジーは全体相場が再び下押す中で好業績株として続伸

■第2四半期が好調で9月の月次動向も5%増加、選別買いが集まる

 イオンファンタジー<4343>(東1)は10月19日、2日続伸基調で始まり、取引開始後に5%高の3825円(180円高)をつけて出直っている。15日に発表した9月の月次動向「9月度の売上概況」が既存店ベースで前年同月比4.6%増加するなど好調で、日経平均の430円安(9時30分現在)など全体相場が再び下押す中で好業績株として選別買いが集まる様子がある。

 10日に第2四半期の連結業績(2018年3月1日〜2018年8月31日)を発表し、売上高は前年同期比5.7%増加、純利益は同23.5%増加し、全体に好調な推移が確認できた。2月通期の見通しは据え置き、連結純利益は前期比10.5%増の33.0億円、1株利益167円45銭と予想する。米国株の下げや中国株の急落などの外部要因の影響を直接は受けない銘柄として注目する様子もある。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:50 | 株式投資ニュース

ケーズHDは月次好調など再注目され戻り高値に進む

■ヤマダ電機の減額修正を見てセクター内で乗り換え買いの見方も

 ケーズホールディングス<8282>(東1)は10月19日、大幅続伸で始まり、取引開始後に5%高の1491円(79円高)をつけて戻り高値に進んだ。9月の月次売上高がグループ合計で前年同月比12.8%増加するなど好調で、第2四半期決算に期待が強いようだ。同業のヤマダ電機<9831>(東1)が18日の取引終了後に業績見通しの減額修正を発表したため、同業種セクター内での乗り換え買いが入っているとの見方も出ている。

 第2四半期の決算発表は例年11月5日頃で、前期は11月6日に発表している。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:22 | 株式投資ニュース

日経平均は316円安で始まりNY株式の大幅安など影響

 10月19日(金)朝の東京株式市場は、NYダウの大幅続落(327.23ドル安の2万5379.45ドル)を受け、株価指数の先物が先行安し、日経平均は大幅続落の316円16銭安(2万2342円ちょうど)で始まった。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:04 | 株式投資ニュース

ムゲンエステートは下値固め完了感

 ムゲンエステート<3299>(東1)は首都圏中心に中古マンションの買取・再販・賃貸を展開している。18年12月期は販売件数伸び悩みなどで減収減益予想だが、これを織り込んで株価は下値固め完了感を強めている。反発を期待したい。

■首都圏中心に中古マンション買取・再販・賃貸を展開

 首都圏1都3県中心に中古マンションの買取・再販・賃貸を展開している。投資用不動産や区分所有マンションが柱である。新たにリースバック事業も開始した。中期経営計画では目標値を20年12月期売上高960億円、経常利益80億円、純利益50億円としている。

 18年6月には不動産特定共同事業法に係る許可を取得した。事業の多様化に向けて同法に基づく不動産小口化商品の組成・販売・運営管理を開始する。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 06:26 | 株式投資ニュース

ナレッジスイートは底打ちして反発の動き、19年9月期の収益改善期待

 ナレッジスイート<3999>(東マ)は、中堅・中小企業向けに特化した営業支援・業務支援クラウドコンピューティングカンパニーである。18年9月期(第3四半期から連結決算に移行)は17年9月期個別業績との比較で大幅減益見込みだが、19年9月期の収益改善を期待したい。株価は底打ちして反発の動きを強めている。出直りを期待したい。

■営業支援や顧客管理のクラウド型統合ビジネスアプリケーションを提供

 中堅・中小企業向けに特化した営業支援・業務支援クラウドコンピューティングカンパニーである。営業支援(SFA)や顧客管理(CRM)とグループウェアを連動したクラウド型統合ビジネスアプリケーション「Knowledge Suite」の導入実績は累計4900社以上である。

 事業区分は、主力の「Knowledge Suite」を提供して月額利用料を得るクラウドサービス、クラウドサービス導入企業に対するコンサルティングやクラウドインテグレーションなどを提供するソリューションサービスとしている。>>>記事の全文を読む
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 06:24 | 株式投資ニュース

ファイバーゲートは7月高値目指す、19年6月期2桁増収増益予想

 ファイバーゲート<9450>(東マ)はWi−Fiソリューション総合サービス企業である。19年6月期2桁増収増益予想である。東証1部への市場変更を目指して10月17日に立会外分売を実施した。株価は戻り一服の形だが、自律調整を交えながら7月の上場来高値を目指す展開が期待される。

■独立系Wi−Fiソリューション総合サービス企業

 18年3月東証マザーズに新規上場した。独立系のWi−Fiソリューション総合サービス企業である。18年8月には朝日ネット<3834>と業務提携した。

 18年6月期の売上構成比は、レジデンスWi−Fi事業(マンション・アパート向け無料インターネット接続サービス)が72%、フリーWi−Fi事業(観光地や商業施設向けフリーWi−Fiサービス、法人ネットワーク事業、Wi−Fiプロダクト事業)が28%だった。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 06:18 | 株式投資ニュース
2018年10月18日

パシフィックネットが米マイクロソフト社の最新技術に精通した企業を子会社化

■戦略事業の「LCMサービス」をさらに強化し収益構造のストック型への転換など推進

 パシフィックネット<3021>(東2)は10月18日の取引終了後、未上場企業の完全子会社化を発表し、「Microsoft365」「Office365」など、米マイクロソフト(Microsoft)社の最新クラウドベース統合ソリューションについて日本トップクラスの技術と豊富な導入支援実績とノウハウを有する株式会社テクノアライアンス(東京都千代田区)の株式を、基本合意書締結日2018年10月18日、株式譲渡実行日は同年12月上旬(予定)として100%取得するとした。18日の株価は1152円(9円高)となり5日続伸した。

 パシフィックネットでは、今期・2019年5月期を初年度とする中期経営計画「SHIFT2021」(2018年6月〜2021年5月)に基づき、収益構造のフローからストック中心型への転換や、持続的成長が可能な基盤づくりを推進している。その中核となるサービス戦略は、IT機器の導入から設定・運用・管理、さらに使用後のデータ消去を含む機器の排出までをトータルに管理する「LCM(ライフサイクルマネジメント)サービス」になり、今回の株式取得は、これらをさらに強化するものになる。

■テクノアライアンス社はマイクロソフト社のテクノロジー、製品、サービスなどに精通

 テクノアライアンス社は、Microsoft社のテクノロジー、製品、サービスなどに精通し、長年にわたり、テクニカルサービス等を各社に提供してきた企業になる。Microsoft365、Office365など、Microsoft社の最新クラウドベース統合ソリューションについても日本トップクラスの技術、豊富な導入支援実績とノウハウを有している。同社では、現在、これらのMicrosoft社クラウドサービスの啓蒙活動を行うとともに、これを法人向けに販売するパートナー各社とともに、環境構築・データ移行などの技術支援、及びユーザートレーニング等を行っている。>>>記事の全文を読む
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:28 | 株式投資ニュース

【銘柄フラッシュ】アイ・ピー・エスなど急伸しメディネットは新株予約権の行使進展も期待され再び出直る

 10月18日は、ネオス<3627>(東1)が東証1部の値上がり率1位となり、12日に発表した業績見通しの大幅な増額修正が再び評価好感されて一段高となり、大引けは13.4%高で2014年以来の高値に進んだ。

 2位はエスケイジャパン<7608>(東1)の8.4%高で、やはり12日に発表した業績見通しの増額修正が好感されて発表翌日から連騰し2004年以来の高値。

 3位はエス・サイエンス<5721>(東1)の8.3%高となり、ニッケル市況高などが言われて注目再燃となったが、株価2ケタのため「率」は高く出てランキング上位に。

 4位はソースネクスト<4344>(東1)の6.4%高となり、世界74言語に対応した手のひらサイズの通訳機「ポケトークW」のリトアニア共和国ナショナルチームの日本でのテストキャンプに採用されたことが注目され、前後場ともジリ高傾向を続けて高値を更新。

 パス<3840>(東2)は17.3%高となり、ファンデーション「女優肌」をはじめとした「エクスボーテEx:beaute」ブランドの化粧品通販が中国の通販サイト「天猫」などを通じて好調との見方が言われて出直り拡大。ウインテスト<6721>(東2)は太陽光発電を遠隔監視・制御するシステムが横浜市の交付金事業として採択されたとの発表が注目されて9.4%高。

 メディネット<2370>(東マ)は2018年2月に発行した第13回新株予約権の権利行使(株式への乗り換え転換)が進んでいるのではとの期待が言われて再び出直りを強め11.0%高。RPAホールディングス<6572>(東マ)も11.0%高となり、11月末を基準日とする株式5分割などが連日注目されて再び急伸。

 アイ・ピー・エス<4335>(JQS)はNTTドコモ<9437>(東1)が17日付で発表した「ドコモ・レンディングプラットフォーム」が収益機会の増加につながるとの見方や、配当性向から見て増配の余地ありとの見方が言われ、後場一段高となりストップ高の20.7%高。高見沢サイバネティックス<6424>(JQS)は9月下旬に発表した「東京メトロ様向け新型ICチャージ専用機納入」などへの評価が再燃とされて急激に出直りストップ高の15.3%高となった。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:26 | 株式投資ニュース

富士ソフトサービスビューロは勤労者退職金共済機構からの受託など注目され上場来の高値

■連続最高益を更新する見込みのため買い安心感が

 富士ソフトサービスビューロ<6188>(東2)は10月18日の後場、一段高となり、13時30分にかけて14%高の1192円(147円高)をつけて約6ヵ月ぶりに上場来の高値(株式分割など調整後)を更新した。日本年金機構や租税関連機関、自治体などからの業務受託の大手で、15日付で、勤労者退職金共済機構からの業務受託を発表し、注目されている。

 勤労者退職金共済機構より発注された「中退共電算システムに係るデータエントリー等業務」をこのほど受託と発表した。業績は営業利益や純利益が連続して最高を更新する見込み。このため買い安心感があり、ニュース発表などに対する株価の反応も敏感な印象がある。第2四半期の決算発表は11月07日の予定。また、同社株は10月5日付で、東証マザーズ市場から東証2部に市場変更となっている。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:05 | 株式投資ニュース

富士フイルムHDは米ゼロックス買収の「許可」が好感されて5000円を回復

■引き続き買収提案の差し止めを取り消す判決を材料視

 富士フイルムホールディングス<4901>(東1)は10月18日の後場、5000円(110円高)で始まり、取引時間中としては10月10日以来の5000円台回復となっている。引き続き、「ゼロックス買収、米で差し止め命令破棄」(日経QUICKニュース10月17日11時53分)などと伝えられたことが好感されている。

 関連報道によると、「富士フイルムホールディングスがゼロックスを買収する提案については、ことし4月、アメリカの裁判所が買収に反対するゼロックスの大株主の訴えを認め、買収提案の差し止めを命じる仮処分を出し、富士フイルム側が上訴していた」(NHKニュースWEB2018年10月17日19時22分より)。そして、「この裁判で16日、ニューヨーク州の裁判所が差し止めを命じた仮処分を取り消す判決を出し(中略)、これを受け、富士フイルムでは買収の実現に向けた協議を進めたいとしている」(同)と伝えられた。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:53 | 株式投資ニュース