熱交換器・染色機械・バルブメーカーの日阪製作所<6247>(東1)は続伸。40円高の1057円とマドをあけて始まり、寄り後は1100円台に乗せている。
中期続落で来て、28日につけた年初来安値800円からの反発局面。地合いにもよるが、このまま続伸と行きたい。1600円ラインまでフシらしいフシは見当たらない。
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(10/30)日阪製作所は続伸。年初来安値からの反発局面、1600円までフシは見当たらず
(10/30)太平洋セメントは「中印」「環境」材料が出るもモミ合い続く。底値拾い、買い戻し待ちの場面か
(10/30)新日本石油は通期下方修正が嫌気され、気配値切り下げ。底練り後は上放れへ
(10/30)マツキヨは日本調剤との提携報道で気配値切り上げ。両社は「現時点で決定したものではない」
(10/29)【明日の動き】好業績かつ好需給の銘柄に絞り込む動き
(10/29)高砂熱学工業は自社株買いを発表――引け後のリリース、明日の1本
(10/29)大引けの日経平均株価は589円高の8211円と大幅続伸
(10/29)コニカミノルタホールディングスは続伸、ストップ高タッチも。優良株の割安底値買い
(10/29)セラーテムテクノロジーは反発、ストップ高肉迫だが継続疑義注記銘柄。様子見または短期売買が無難
(10/29)山陽特殊製鋼は前場の続伸から、後場反落。後場中発表の通期業績予想の一部下方修正で
(10/29)ガリバーインターナショナルは前日つけた上場来安値から反発。信用残からも続伸予測?
(10/29)双日は後場反落。後場寄りつきに発表した、通期業績予想の下方修正が嫌気される
(10/29)ダイキン工業は後場もストップ高タッチ。下値1560円フシ確認で反発。業績は堅調
(10/29)ミツミ電機は続伸。年初来安値からのリバウンド局面で、2000円フシ奪回目指す
(10/29)前引けの日経平均株価は487円高の8109円と続伸
(10/29)JR東海は急反落、09年3月期の営業利益2ケタ減益を嫌気
(10/29)建機メーカーの竹内製作所は反発、一時ストップ高タッチ。ダブル底からリバウンドか
(10/29)100円維持した神戸発動機が反発、今期業績の増額期待も強い
(10/29)当サイト注目のさくらインターネットはストップ高。好業績、割安、底値圏で買い集中
(10/29)オムロンは続伸。リバウンド局面に日経産業の報道も手がかり材料。買い戻し期待も
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2008年10月30日
日阪製作所は続伸。年初来安値からの反発局面、1600円までフシは見当たらず
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:38
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太平洋セメントは「中印」「環境」材料が出るもモミ合い続く。底値拾い、買い戻し待ちの場面か
太平洋セメント<5233>(東1)はモミ合い。寄り後は2円安の108円〜2円高の112円でモミ合っている。
今朝の日経新聞で「セメント大手各社が、中国やインドの環境対策支援に乗り出す」と報じられ、その1社として取り上げられた。現地の工場に要員を派遣し、設備・操業状況を調査し、CO2(二酸化炭素)排出削減に向けた改善策を提案すると報じられたが、市場は反応薄だ。
中期続落で来て、28日には年初来安値86円をつけた。そこからは反発しているものの、先般発表した、9月中間業績予想の下方修正が響き、加えて通期業績予想の下方修正懸念もあるため、底練り局面が続いている。
中間決算発表時に通期業績予想が明らかになるまでは、様子見が無難そうではある。
ただ、信用売り残がだいぶ増えており、買い残もほぐれてきている。今後はカラ売り規制強化もあいまって、買い戻しが入り、リバウンド局面に入ると期待してみる。底値拾い→次のフシであり13週移動平均線でもある160円ラインへの戻り待ちか。
今朝の日経新聞で「セメント大手各社が、中国やインドの環境対策支援に乗り出す」と報じられ、その1社として取り上げられた。現地の工場に要員を派遣し、設備・操業状況を調査し、CO2(二酸化炭素)排出削減に向けた改善策を提案すると報じられたが、市場は反応薄だ。
中期続落で来て、28日には年初来安値86円をつけた。そこからは反発しているものの、先般発表した、9月中間業績予想の下方修正が響き、加えて通期業績予想の下方修正懸念もあるため、底練り局面が続いている。
中間決算発表時に通期業績予想が明らかになるまでは、様子見が無難そうではある。
ただ、信用売り残がだいぶ増えており、買い残もほぐれてきている。今後はカラ売り規制強化もあいまって、買い戻しが入り、リバウンド局面に入ると期待してみる。底値拾い→次のフシであり13週移動平均線でもある160円ラインへの戻り待ちか。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:28
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新日本石油は通期下方修正が嫌気され、気配値切り下げ。底練り後は上放れへ
新日本石油<5001>(東1)は15円安の397円売り気配。
前日29日に発表した、通期業績予想の一部下方修正が嫌気されているもようだ。連結で、売上高、営業・経常・純利益とも下方修正となった。前年実績比でも減収減益で、営業・純損益は損失計上となる見込み。原油価格の下落にともなう在庫影響の悪化などによるもの。
チャート的には底値圏だが、下値フシ350円ラインを確認して、リバウンドのきざしが見えている。底練り後は悪材料出尽くしで上放れと行きたい。中期で次のフシ600円ラインまでの戻りを待ちたい。
前日29日に発表した、通期業績予想の一部下方修正が嫌気されているもようだ。連結で、売上高、営業・経常・純利益とも下方修正となった。前年実績比でも減収減益で、営業・純損益は損失計上となる見込み。原油価格の下落にともなう在庫影響の悪化などによるもの。
チャート的には底値圏だが、下値フシ350円ラインを確認して、リバウンドのきざしが見えている。底練り後は悪材料出尽くしで上放れと行きたい。中期で次のフシ600円ラインまでの戻りを待ちたい。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:15
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マツキヨは日本調剤との提携報道で気配値切り上げ。両社は「現時点で決定したものではない」
マツモトキヨシホールディングス<3088>(東1)は31円高の1781円買い気配。
今朝の日経新聞で「ドラッグストア最大手のマツモトキヨシホールディングスは、調剤薬局2位の日本調剤<3341>(東1)と提携する」「共同で出店・仕入れを進め、日本調剤が得意な低価格の後発約の扱いも拡大」「相互出資も検討する」と報じられたことが、手がかり材料となっているもようだ。
両社は今朝、「報道内容はいずれも当社が公表したものではない」「決定事実に関する事項が発生した場合は、速やかに公表する」旨の発表を行なっている。
今朝の日経新聞で「ドラッグストア最大手のマツモトキヨシホールディングスは、調剤薬局2位の日本調剤<3341>(東1)と提携する」「共同で出店・仕入れを進め、日本調剤が得意な低価格の後発約の扱いも拡大」「相互出資も検討する」と報じられたことが、手がかり材料となっているもようだ。
両社は今朝、「報道内容はいずれも当社が公表したものではない」「決定事実に関する事項が発生した場合は、速やかに公表する」旨の発表を行なっている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:05
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2008年10月29日
【明日の動き】好業績かつ好需給の銘柄に絞り込む動き
日経平均株価は大幅続伸。28日の米国株式市場の大幅上昇、日銀の利下げ観測から外国為替市場で円高進行が一服したことを好感した買いが入った。ただ、本日午後1時半に業績予想の上方修正を発表した新日本製鐵<5401>(東1)が伸び悩むなど、一部で上値の重たさが目立っており、プリマハム<2281>(東1)のように好業績かつ、需給面で信用好需給の銘柄に絞り込んで物色する動きが強まりそうだ。提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:34
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高砂熱学工業は自社株買いを発表――引け後のリリース、明日の1本
高砂熱学工業<1969>(東1)は29日の大引け後に、自社株買いを発表した。期間は30日〜12月29日、取得株式総数の上限は200万株(発行済み株式総数の2.4%)、取得価額の総額は20億円(上限)。単純に割ると、1株1000円の計算となる。 チャートを見ると、続落で来て、27、28日に下値フシ630円ラインを確認して反発。29日終値は780円となった。信用残は0.08倍と大幅な売り長で、売り残が増えている。今後は買い戻しも入って続伸加速…と期待したい。まずは次のフシ900円ラインまでの戻りが目標か。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:21
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大引けの日経平均株価は589円高の8211円と大幅続伸
大引けの日経平均株価は589円98銭高の8211円90銭と大幅続伸。TOPIXは46.29ポイント上昇、日経ジャスダック平均株価は11円26銭高と6日ぶりに反発した。
値上がり業種は、パルプ・紙、輸送用機器、倉庫運輸関連、保険、その他製品など32業種。
値下がり業種は、証券商品先物の1業種。
東証1部市場値上がり1406銘柄、値下がり253銘柄、変わらず47銘柄。
225採用銘柄の値上がり率上位は、コニカミノルタホールディングス<4902>(東1)、日産化学工業<4021>(東1)、宇部興産<4208>(東1)。
225採用銘柄の値下がり率上位は、富士通<6702>(東1)、野村ホールディングス<8604>(東1)、ニチレイ<2871>(東1)。
全体の値上がり率上位は、トラステックスホールディングス<9374>(大2)、プロジェ・ホールディングス<3114>(大2)、ダイソー<4046>(東1)。
東証1部新高値銘柄は、プリマハム<2281>(東1)、ライオン<4912>(東1)の2銘柄。
値上がり業種は、パルプ・紙、輸送用機器、倉庫運輸関連、保険、その他製品など32業種。
値下がり業種は、証券商品先物の1業種。
東証1部市場値上がり1406銘柄、値下がり253銘柄、変わらず47銘柄。
225採用銘柄の値上がり率上位は、コニカミノルタホールディングス<4902>(東1)、日産化学工業<4021>(東1)、宇部興産<4208>(東1)。
225採用銘柄の値下がり率上位は、富士通<6702>(東1)、野村ホールディングス<8604>(東1)、ニチレイ<2871>(東1)。
全体の値上がり率上位は、トラステックスホールディングス<9374>(大2)、プロジェ・ホールディングス<3114>(大2)、ダイソー<4046>(東1)。
東証1部新高値銘柄は、プリマハム<2281>(東1)、ライオン<4912>(東1)の2銘柄。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:17
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コニカミノルタホールディングスは続伸、ストップ高タッチも。優良株の割安底値買い
コニカミノルタホールディングス<4902>(東1)は続伸。一時、623円ストップ高タッチの場面も出ていた。
中期続落で前日28日には年初来安値を更新し、471円まで売られた。さすがに見直し買いが入っているもようだ。PERは4.61倍と、業績堅調な優良企業株にしてはかなりの割安。信用残は2.34倍の買い長で、買い残が増加している。市場でも「今後、上がる」と見る向きが多いようだ。まずは1000円ライン奪回を目指したい。
中期続落で前日28日には年初来安値を更新し、471円まで売られた。さすがに見直し買いが入っているもようだ。PERは4.61倍と、業績堅調な優良企業株にしてはかなりの割安。信用残は2.34倍の買い長で、買い残が増加している。市場でも「今後、上がる」と見る向きが多いようだ。まずは1000円ライン奪回を目指したい。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:28
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セラーテムテクノロジーは反発、ストップ高肉迫だが継続疑義注記銘柄。様子見または短期売買が無難
フォント管理ソフト、デジタル画像・文書管理ソフトのセラーテムテクノロジー<4330>(大ヘ)は反発、続伸。940円高の6900円まで買われている。きょうのストップ高ラインは6960円。
業績の不振などから、中期続落。前日28日には上場来安値5200円をつけた。さすがに見直し買いが入っているもようだ。
今期2009年6月通期連結業績予想は増収増益。前年の営業・経常・純損失計上から、今期は黒字転換の見込みだ。
業績好転をバネに、まずは次のフシであり25日移動平均線でもある8000円ラインまで戻したい。ただ、継続疑義注記銘柄なので、様子見または短期売買が無難そうだ。
業績の不振などから、中期続落。前日28日には上場来安値5200円をつけた。さすがに見直し買いが入っているもようだ。
今期2009年6月通期連結業績予想は増収増益。前年の営業・経常・純損失計上から、今期は黒字転換の見込みだ。
業績好転をバネに、まずは次のフシであり25日移動平均線でもある8000円ラインまで戻したい。ただ、継続疑義注記銘柄なので、様子見または短期売買が無難そうだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:20
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山陽特殊製鋼は前場の続伸から、後場反落。後場中発表の通期業績予想の一部下方修正で
山陽特殊製鋼<5481>(東1)は前場の続伸から、後場反落。前場は35円高の299円まで買われたが、後場は11円安の253円まで売られている。
後場中14時に発表した、2009年3月期連結業績予想の一部下方修正が売り材料となっているもようだ。
売上高は前回予想比300億円上方修正して1900億円(前年実績比12.8%増)、経常利益は同22億円下方修正して126億円(同2.9%減)、純利益は同6億円上方修正修正して66億円(同8.7%減)とした。
後場中14時に発表した、2009年3月期連結業績予想の一部下方修正が売り材料となっているもようだ。
売上高は前回予想比300億円上方修正して1900億円(前年実績比12.8%増)、経常利益は同22億円下方修正して126億円(同2.9%減)、純利益は同6億円上方修正修正して66億円(同8.7%減)とした。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:10
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ガリバーインターナショナルは前日つけた上場来安値から反発。信用残からも続伸予測?
中古車買い取り最大手のガリバーインターナショナル<7599>(東1)は182円高の1400円。前日28日につけた上場来安値1123円から反発している。
業績予想の一部下方修正や減配などで中期続落だったが、PER約6倍と割安。さすがに見直し買いが入っているもようだ。信用残は1.42倍の買い長で、買い残が増えている。市場でも「今後、上がる」と見る向きは多いようだ。
業績予想の一部下方修正や減配などで中期続落だったが、PER約6倍と割安。さすがに見直し買いが入っているもようだ。信用残は1.42倍の買い長で、買い残が増えている。市場でも「今後、上がる」と見る向きは多いようだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:41
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双日は後場反落。後場寄りつきに発表した、通期業績予想の下方修正が嫌気される
双日<2768>(東1)は後場反落。前場は21円高の168円まで買われたが、後場は5円安の152円まで売られている。
後場寄りつき12時30分に発表した、第2四半期(4〜9月期)連結決算は前年同期比増収増益を確保したものの、通期業績予想の一部下方修正が嫌気されているもようだ。通期は売上高は微増収を確保するものの、営業・経常・純利益とも減益となる見込み。
PERは3.16倍と超割安。チャート的にも底値圏ではあるが、信用残は5.78倍と大幅な買い長で、買い残が増えている。これも上値の重石となりそうだ。しばらくは底練りが続くか。
後場寄りつき12時30分に発表した、第2四半期(4〜9月期)連結決算は前年同期比増収増益を確保したものの、通期業績予想の一部下方修正が嫌気されているもようだ。通期は売上高は微増収を確保するものの、営業・経常・純利益とも減益となる見込み。
PERは3.16倍と超割安。チャート的にも底値圏ではあるが、信用残は5.78倍と大幅な買い長で、買い残が増えている。これも上値の重石となりそうだ。しばらくは底練りが続くか。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:16
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ダイキン工業は後場もストップ高タッチ。下値1560円フシ確認で反発。業績は堅調
ダイキン工業<6367>(東1)は前場に続き、後場もストップ高2050円にタッチする場面が出ている。前引け時で日経平均225銘柄の値上がり率2位となっていた。
中期続落で来て、27日、28日に下値フシ1560円ラインを確認。以降は反発となっている。まずは次のフシであり25日移動平均線でもある2500円ラインまで戻したい。
業績は堅調。通期業績予想は下方修正したものの、前年実績比では増収増益の予想値。会社四季報には、会社側予想値より上ブレした予想値が出ており、さらに次期も増収増益との予想値が出ている。
PERは7.32倍と割安になっている。
中期続落で来て、27日、28日に下値フシ1560円ラインを確認。以降は反発となっている。まずは次のフシであり25日移動平均線でもある2500円ラインまで戻したい。
業績は堅調。通期業績予想は下方修正したものの、前年実績比では増収増益の予想値。会社四季報には、会社側予想値より上ブレした予想値が出ており、さらに次期も増収増益との予想値が出ている。
PERは7.32倍と割安になっている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:49
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ミツミ電機は続伸。年初来安値からのリバウンド局面で、2000円フシ奪回目指す
ミツミ電機<6767>(東1)は続伸。後場は160円高の1219円で始まっている。
9〜10月にかけて3000円ラインから続急落。前日28日には年初来安値925円をつけた。そこからのリバウンド局面となっているようだ。
また、きょうは日経平均株価が続伸し、8000円台まで戻している。そのツレ高という面もあろう。
このまま続伸で、前のフシ2000円ラインまで戻していきたい。 現在のPERは5倍台と、一時期の人気からアク抜けして買いやすくなっている。
9〜10月にかけて3000円ラインから続急落。前日28日には年初来安値925円をつけた。そこからのリバウンド局面となっているようだ。
また、きょうは日経平均株価が続伸し、8000円台まで戻している。そのツレ高という面もあろう。
このまま続伸で、前のフシ2000円ラインまで戻していきたい。 現在のPERは5倍台と、一時期の人気からアク抜けして買いやすくなっている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:39
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前引けの日経平均株価は487円高の8109円と続伸
前引けの日経平均株価は487円42銭高の8109円34銭と続伸。TOPIXは41.36ポイント上昇、日経ジャスダック平均株価は14円34銭高と反発している。
値上がり業種は、輸送用機器、保険業、その他製品など31業種。
値下がり業種は、証券・商品先物取引業、陸運業の2業種。
東証1部市場値上がり1453銘柄、値下がり202銘柄、変わらず44銘柄。
225採用銘柄の値上がり率上位は、日産化学工業<4021>(東1)、ダイキン工業<6367>(東1)、三菱電機<6503>(東1)。
225採用銘柄の値下がり率上位は、野村ホールディングス<8604>(東1)、ニチレイ<2871>(東1)、富士フイルムホールディングス<4901>(東1)。
全体の値上がり率上位は、トラステックスホールディングス<9374>(大2)、プロジェ・ホールディングス<3114>(大2)、ダイソー<4046>(東1)。
東証1部新高値銘柄は、プリマハム<2281>(東1)、ライオン<4912>(東1)の2銘柄。
値上がり業種は、輸送用機器、保険業、その他製品など31業種。
値下がり業種は、証券・商品先物取引業、陸運業の2業種。
東証1部市場値上がり1453銘柄、値下がり202銘柄、変わらず44銘柄。
225採用銘柄の値上がり率上位は、日産化学工業<4021>(東1)、ダイキン工業<6367>(東1)、三菱電機<6503>(東1)。
225採用銘柄の値下がり率上位は、野村ホールディングス<8604>(東1)、ニチレイ<2871>(東1)、富士フイルムホールディングス<4901>(東1)。
全体の値上がり率上位は、トラステックスホールディングス<9374>(大2)、プロジェ・ホールディングス<3114>(大2)、ダイソー<4046>(東1)。
東証1部新高値銘柄は、プリマハム<2281>(東1)、ライオン<4912>(東1)の2銘柄。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:16
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JR東海は急反落、09年3月期の営業利益2ケタ減益を嫌気
東海旅客鉄道<9022>(東1)は、全般高の中で5万9000円安の73万9000円と去る10日につけた75万3000円の安値を更新している。28日発表の決算発表で今3月期の営業利益が予想の4050億円(7月29日公表)を下回り3850億円へ下方修正され前期比11.4%の2ケタ減益となることが嫌気された。景気減速の影響が出ているため。もっとも、急速に話題となってきたリニア新幹線の建設に向けての材料もある。子会社化した日本車両と一体となってリニア用車両の開発が本格化する。「今は先の夢より、足元の景気の影響の方が心配」(中堅証券)との見方で、キープできるかどうかが注目。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 11:12
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建機メーカーの竹内製作所は反発、一時ストップ高タッチ。ダブル底からリバウンドか
建機メーカーの竹内製作所<6432>(JQ)は反発。一時、100円高の672円ストップ高ラインにタッチする場面も出ている。
中期続落で来て、10日につけた年初来安値525円と、28日につけた直近安値540円でダブル底形成。そこからのリバウンド局面と見たい。
業績不振とはいえ、PERは4.56倍、PBRは0.30倍と、かなりの割安となっている。
短期売買も一手か。
中期続落で来て、10日につけた年初来安値525円と、28日につけた直近安値540円でダブル底形成。そこからのリバウンド局面と見たい。
業績不振とはいえ、PERは4.56倍、PBRは0.30倍と、かなりの割安となっている。
短期売買も一手か。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:51
| 株式投資ニュース
100円維持した神戸発動機が反発、今期業績の増額期待も強い
ディーゼルエンジン専業の神戸発動機<6016>(大2)が続伸、15円高の130円と買われている。まもなく9月中間と通期予想が明らかとなるが、会社四季報では今3月期の営業利益を会社予想の10億5400万円(前期比25.3%減)に対し14億円と見ている。受注残が豊富で修理・部品も健闘。長崎工場跡地の売却(金額8億円強)で有利子負債を返済するため、現金預金が有利子負債を上回る見通し。予想1株利益36円、年3円配当。28日には101円と安い場面があったが、去る9日の100円を切らなかったことで戻りを狙った買いが入っている。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:43
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当サイト注目のさくらインターネットはストップ高。好業績、割安、底値圏で買い集中
当サイト28日付け『――引け後のリリース、明日の1本』で取り上げた、さくらインターネット<3778>(東マ)は3万4200円ストップ高。
既報のとおり、通期業績予想の上方修正と前年比好転、割安・底値圏となっていることから、買いが集中したもようだ。
チャートを見ると、ストップ高とはいえ、まだ底値圏。市場の地合いにもよるが、もうしばらく上値追いの展開と見たい。
既報のとおり、通期業績予想の上方修正と前年比好転、割安・底値圏となっていることから、買いが集中したもようだ。
チャートを見ると、ストップ高とはいえ、まだ底値圏。市場の地合いにもよるが、もうしばらく上値追いの展開と見たい。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:32
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オムロンは続伸。リバウンド局面に日経産業の報道も手がかり材料。買い戻し期待も
オムロン<6645>(東1)(大)は続伸。97円高の1460円まで買われている。
きのうは前場に年初来安値1134円をつけて以降、反発・続伸した。そのトレンド踏襲に加え、今朝の日経産業新聞で「オムロン、液晶TV用バックライトの消費電力3分の2に」と報じられたことも、手がかり材料となっているもようだ。
チャートを見ると、中期続落で底値圏。PERは9.37倍と割安。信用残を見ると、売り残が増えている。今後は買い戻しも入ってこよう。まずは次のフシ1800円ラインまで戻していきたい。
きのうは前場に年初来安値1134円をつけて以降、反発・続伸した。そのトレンド踏襲に加え、今朝の日経産業新聞で「オムロン、液晶TV用バックライトの消費電力3分の2に」と報じられたことも、手がかり材料となっているもようだ。
チャートを見ると、中期続落で底値圏。PERは9.37倍と割安。信用残を見ると、売り残が増えている。今後は買い戻しも入ってこよう。まずは次のフシ1800円ラインまで戻していきたい。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:24
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