■今3月期の連結純利益の見通しは従来予想を25%引き上げて前期比51%増に
精密鍛造金型などのニチダイ<6467>(JQS)は10月18日、買い気配のまま急伸してストップ高の982円(150円高)に達し、10時30分にかけてもまだ売買が成立していない。17日の取引終了後に業績見通しの増額修正を発表し、今3月期の連結営業利益を従来予想比22%増の11.73億円(前期比では55.4%の増加)としたことなどが好感されている。
ネットシェイプ事業の金型部門の主要ユーザーが堅調に推移していることに加え、精密鍛造品部門におけるカーエアコン用スクロール鍛造品の売上高が計画を上回る水準で推移していること、などを要因に、今3月期の連結純利益の見通しは従来予想を25%引き上げて7.90億円の見通し(前期比では51.3%の増加)とし、増額後の予想1株利益は57円71銭とした。(HC)
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(10/18)ニチダイは業績見通しの増額が好感されてストップ高買い気配
(10/18)ヴィンクスは無人小売店システムやキャッシュレス決済による軽減税率還元案が材料視され戻り高値
(10/18)ロードスターキャピタルは調整一巡して出直り期待、18年12月期大幅増収増益・増配予想
(10/18)ニーズウェルは株式2分割発表を好感して急反発
(10/18)ワールドは第2四半期の連結業績予想増額が好感され戻り高値を更新
(10/18)シノケングループは下値固め完了して出直り期待、18年12月期増収増益・増配予想
(10/18)日経平均は30円高で始まり円高一服など寄与
(10/17)【銘柄フラッシュ】SIGなど急伸し田淵電機は事業再生ADRが一歩前進しストップ高
(10/17)【株式市場】9月締めの決算発表シーズンが迫り期待強く日経平均など2日続けて大幅高
(10/17)旭化成は京都大学のiPS細胞特許ライセンス取得が注目されて2日続伸
(10/17)エーアイは高品質音声合成システムなどに期待が強くジリジリ上値セリ上げる
(10/17)バリューデザインがストップ高、多様なキャッシュレス決済を展開し消費増税に向け注目強まる
(10/17)レカムは子会社の中国上場が注目され大きく出直る
(10/17)田淵電機は事業再生ADRの第三者割当増資が好感されストップ高
(10/17)エーザイは睡眠と覚醒を調整する新薬の第3相試験良好など好感され出直り拡大
(10/17)日経平均は257円高で始まり欧米株式の全面高など好感
(10/17)SIGは反発期待、19年3月期2Q累計業績予想を上方修正
(10/17)JMCは調整一巡して上値試す、18年12月期大幅増収増益予想
(10/17)シンシアは18年12月期減益予想を織り込んで底固め完了感
(10/16)【銘柄フラッシュ】サインポストなど軽減税率の還元案を材料に上げアズ企画設計は株主優待導入で急伸
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2018年10月18日
ニチダイは業績見通しの増額が好感されてストップ高買い気配
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:30
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ヴィンクスは無人小売店システムやキャッシュレス決済による軽減税率還元案が材料視され戻り高値
■「製品情報」の中にズバリ「カードシステム/ポイントサービス」が
ヴィンクス<3784>(東1)は18日、続伸となって出直りを強め、9時50分に11%高の1798円(179円高)まで上げて戻り高値を更新している。流通小売業向けなどに最適なITソリューションを提案提供し、日本経済新聞・電子版が18日付で、無人小売店システムの販売を開始と伝えたほか、ホームページの「製品情報」に、「カードシステム/ポイントサービス」という項目があるため、消費税10%への移行とともに実施される軽減税率のポイント還元案(カード払いなどキャッシュレス決済の利用者のみ適用)で恩恵を受ける銘柄として注目する様子もある。
決算期を前期までの3月から12月に変更するため、今期・2018年12月期は9ヵ月間の変則決算になるが、実質的な業績は拡大傾向が続く見通しとされる。株価は18年4月に2463円まで上げており、全体相場の回復が進むにつれてこの高値水準に向けた回復がみられても不自然ではないといえる。(HC)
ヴィンクス<3784>(東1)は18日、続伸となって出直りを強め、9時50分に11%高の1798円(179円高)まで上げて戻り高値を更新している。流通小売業向けなどに最適なITソリューションを提案提供し、日本経済新聞・電子版が18日付で、無人小売店システムの販売を開始と伝えたほか、ホームページの「製品情報」に、「カードシステム/ポイントサービス」という項目があるため、消費税10%への移行とともに実施される軽減税率のポイント還元案(カード払いなどキャッシュレス決済の利用者のみ適用)で恩恵を受ける銘柄として注目する様子もある。
決算期を前期までの3月から12月に変更するため、今期・2018年12月期は9ヵ月間の変則決算になるが、実質的な業績は拡大傾向が続く見通しとされる。株価は18年4月に2463円まで上げており、全体相場の回復が進むにつれてこの高値水準に向けた回復がみられても不自然ではないといえる。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:05
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ロードスターキャピタルは調整一巡して出直り期待、18年12月期大幅増収増益・増配予想
ロードスターキャピタル<3482>(東マ)は、付加価値を高めて売却する不動産投資運用を主力としている。18年12月期大幅増収増益・増配予想である。株価は地合い悪化も影響して水準を切り下げたが、調整一巡感を強めている。出直りを期待したい。
■不動産投資運用が主力
不動産とテクノロジーを融合し、コーポレートファンディング事業(不動産投資、不動産賃貸)を主力として、クラウドファンディング事業、その他事業(アセットマネジメント)も展開している。18年8月にはクラウドファンディング事業で、エクイティ投資型商品の第1号案件の募集を開始した。収益は物件売却によって変動しやすい。
■18年12月期大幅増収増益・増配予想
18年12月期の連結業績予想(6月26日に上方修正)は、売上高が17年12月期比20.4%増の105億85百万円、営業利益が70.4%増の23億25百万円、経常利益が75.6%増の20億89百万円、純利益が58.8%増の12億61百万円としている。配当予想は6円50銭増配の年間17円50銭(期末一括)としている。
第2四半期累計は、売上高が前年同期比53.8%増の50億85百万円、営業利益が90.2%増の15億13百万円、経常利益が2.0倍の14億09百万円、純利益が99.2%増の9億25百万円だった。コーポレートファンディング事業の不動産投資は4物件売却して55.9%増収、不動産賃貸は28.6%増収、クラウドファンディング事業は5.3倍増収と、いずれも好調に推移した。
通期予想に対する進捗率は売上高48.0%、営業利益65.1%である。物件売却によって変動しやすい収益構造だが、通期ベースでも好業績が期待される。
■株価は調整一巡して出直り期待
株価は8月の上場来高値3080円から反落し、地合い悪化も影響して水準を切り下げたが、10月11日の直近安値2156円から反発の動きを強めている。10月17日の終値は2355円、今期予想連結PERは約20倍、時価総額は約247億円である。週足チャートで見ると安値圏の下ヒゲで調整一巡感を強めている。出直りを期待したい。(日本インタビュ新聞社アナリスト水田雅展)
■不動産投資運用が主力
不動産とテクノロジーを融合し、コーポレートファンディング事業(不動産投資、不動産賃貸)を主力として、クラウドファンディング事業、その他事業(アセットマネジメント)も展開している。18年8月にはクラウドファンディング事業で、エクイティ投資型商品の第1号案件の募集を開始した。収益は物件売却によって変動しやすい。
■18年12月期大幅増収増益・増配予想
18年12月期の連結業績予想(6月26日に上方修正)は、売上高が17年12月期比20.4%増の105億85百万円、営業利益が70.4%増の23億25百万円、経常利益が75.6%増の20億89百万円、純利益が58.8%増の12億61百万円としている。配当予想は6円50銭増配の年間17円50銭(期末一括)としている。
第2四半期累計は、売上高が前年同期比53.8%増の50億85百万円、営業利益が90.2%増の15億13百万円、経常利益が2.0倍の14億09百万円、純利益が99.2%増の9億25百万円だった。コーポレートファンディング事業の不動産投資は4物件売却して55.9%増収、不動産賃貸は28.6%増収、クラウドファンディング事業は5.3倍増収と、いずれも好調に推移した。
通期予想に対する進捗率は売上高48.0%、営業利益65.1%である。物件売却によって変動しやすい収益構造だが、通期ベースでも好業績が期待される。
■株価は調整一巡して出直り期待
株価は8月の上場来高値3080円から反落し、地合い悪化も影響して水準を切り下げたが、10月11日の直近安値2156円から反発の動きを強めている。10月17日の終値は2355円、今期予想連結PERは約20倍、時価総額は約247億円である。週足チャートで見ると安値圏の下ヒゲで調整一巡感を強めている。出直りを期待したい。(日本インタビュ新聞社アナリスト水田雅展)
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 09:39
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ニーズウェルは株式2分割発表を好感して急反発
ニーズウェル<3992>(東2)は業務系システム開発が主力のシステムインテグレータである。18年9月期増収増益予想である。株価は10月16日発表の株式2分割(効力発生日19年1月1日)を好感して上場来安値圏から急反発している。出直りを期待したい。
■業務系システム開発が主力のシステムインテグレータ
金融業界向け業務系システム開発が主力のシステムインテグレータである。業務アプリケーション開発、基盤構築、組み込み系システム開発などを展開している。
18年6月にはRPAソリューション「WinActor」を日清食品ホールディングス<2897>に販売・導入した。18年8月にはAI inside社との販売契約締結を発表した。RPAソリューション「WinActor」とAI inside社のAI−OCRソリューション「DX Suite」のシナジーを目指す。10月16日にはNO.1<3562>との販売契約締結を発表した。
■18年9月期増収増益予想
18年9月期の非連結業績予想(9月18日に売上高を減額修正、営業利益を据え置き、経常利益と純利益を増額修正)は、売上高が17年9月期比1.6%増の51億45百万円、営業利益が6.4%増の4億71百万円、経常利益が8.5%増の4億62百万円、純利益が10.8%増の3億18百万円としている。
売上高は、IT技術者の確保や採用が計画を下回り、全ての受注案件に対応できないため計画を下回るが、微増収を確保する。利益面では、新規案件を含めた高付加価値案件の獲得や、生産性向上の効果で増益の見込みだ。
■株価は株式2分割を好感して急反発
株価(18年4月1日付で株式2分割)は上場来安値圏の1200円近辺でモミ合う展開だったが、10月16日発表の株式2分割を好感して急反発している。10月17日の終値は1355円、前期推定PERは約18倍、時価総額は約57億円である。週足チャートで見ると13週移動平均線を突破した。出直りを期待したい。(日本インタビュ新聞社アナリスト水田雅展)
■業務系システム開発が主力のシステムインテグレータ
金融業界向け業務系システム開発が主力のシステムインテグレータである。業務アプリケーション開発、基盤構築、組み込み系システム開発などを展開している。
18年6月にはRPAソリューション「WinActor」を日清食品ホールディングス<2897>に販売・導入した。18年8月にはAI inside社との販売契約締結を発表した。RPAソリューション「WinActor」とAI inside社のAI−OCRソリューション「DX Suite」のシナジーを目指す。10月16日にはNO.1<3562>との販売契約締結を発表した。
■18年9月期増収増益予想
18年9月期の非連結業績予想(9月18日に売上高を減額修正、営業利益を据え置き、経常利益と純利益を増額修正)は、売上高が17年9月期比1.6%増の51億45百万円、営業利益が6.4%増の4億71百万円、経常利益が8.5%増の4億62百万円、純利益が10.8%増の3億18百万円としている。
売上高は、IT技術者の確保や採用が計画を下回り、全ての受注案件に対応できないため計画を下回るが、微増収を確保する。利益面では、新規案件を含めた高付加価値案件の獲得や、生産性向上の効果で増益の見込みだ。
■株価は株式2分割を好感して急反発
株価(18年4月1日付で株式2分割)は上場来安値圏の1200円近辺でモミ合う展開だったが、10月16日発表の株式2分割を好感して急反発している。10月17日の終値は1355円、前期推定PERは約18倍、時価総額は約57億円である。週足チャートで見ると13週移動平均線を突破した。出直りを期待したい。(日本インタビュ新聞社アナリスト水田雅展)
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 09:36
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ワールドは第2四半期の連結業績予想増額が好感され戻り高値を更新
■「収益は下半期がより大きい特性」としたため注目集まる
ワールド<3612>(東1)は10月18日、大幅続伸で始まり、取引開始後に5%高の2721円(140円高)をつけて戻り高値に進んだ。17日の取引終了後に第2四半期の連結業績予想(2018年4〜9月、累計)の営業・経常・純利益を増額修正して発表。さらに「当社グループの収益は下半期がより大きい特性」としたため注目されている。
さる9月28日、約13年ぶりに再上場。第2四半期累計期間は、記録的な豪雨災害や台風の重なる到来などによる店舗休業の影響などにより、売上収益は上場時に発表した予想より0.3%減の1171.0億円と若干の未達になる見込みとしたが、経費支出の継続的な見直しなどにより、コア営業利益は前回発表予想比2.7%増の61.5億円が見込まれ、前年同期に対しては0.9%増と僅かながら増益へ転換する見込みになった。
上場時の初値は2755円。ぞの後の高値は2779円。通期の業績見通しは増額せず据え置いたが、「当社グループの収益は下半期が上半期より大きい特性で」などとしたため注目が集まった。(HC)
ワールド<3612>(東1)は10月18日、大幅続伸で始まり、取引開始後に5%高の2721円(140円高)をつけて戻り高値に進んだ。17日の取引終了後に第2四半期の連結業績予想(2018年4〜9月、累計)の営業・経常・純利益を増額修正して発表。さらに「当社グループの収益は下半期がより大きい特性」としたため注目されている。
さる9月28日、約13年ぶりに再上場。第2四半期累計期間は、記録的な豪雨災害や台風の重なる到来などによる店舗休業の影響などにより、売上収益は上場時に発表した予想より0.3%減の1171.0億円と若干の未達になる見込みとしたが、経費支出の継続的な見直しなどにより、コア営業利益は前回発表予想比2.7%増の61.5億円が見込まれ、前年同期に対しては0.9%増と僅かながら増益へ転換する見込みになった。
上場時の初値は2755円。ぞの後の高値は2779円。通期の業績見通しは増額せず据え置いたが、「当社グループの収益は下半期が上半期より大きい特性で」などとしたため注目が集まった。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:27
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シノケングループは下値固め完了して出直り期待、18年12月期増収増益・増配予想
シノケングループ<8909>(JQ)は、アパート・マンション販売の不動産販売事業を主力として、不動産ファンド事業にも進出している。18年12月期増収増益・増配予想である。株価は同業他社の不正行為の連想売りで急落したが、9月安値と10月安値で下値固め完了感を強めている。出直りを期待したい。
■アパート・マンション販売の不動産販売事業が主力
アパート・マンション販売の不動産販売事業を主力として、不動産管理関連事業、ゼネコン事業、エネルギー事業、介護事業、その他事業も展開している。
18年3月には国内初の本格的な機関投資家向けアパートファンド「HTT−1号ファンド」を組成して不動産ファンド事業に進出した。18年8月には不動産ファンド事業の次なる一手として、国内初のアパートREITの組成・上場に向けた準備を開始すると発表した。
また民泊関連では18年3月、民泊運営事業のビーコンSTAY社と資本業務提携した。18年4月には民泊対応型アパート第2号案件の開発に着手した。18年12月期中に20棟の新物件開発を目指すとしている。
■18年12月期増収増益・増配予想、2Q累計も増収増益と順調
18年12月期連結業績予想は売上高が17年12月期比13.3%増の1200億円、営業利益が4.5%増の135億円、経常利益が8.2%増の132億円、純利益が8.4%増の92億円としている。
第2四半期累計は売上高が前年同期比18.5%増収、営業利益が5.9%増益、経常利益が3.1%増益、純利益が2.5%増益だった。アパート・マンション引き渡しが順調で、第2四半期累計として過去最高を更新した。通期予想に対する進捗率も売上高48.8%、営業利益50.5%と順調である。通期でも好業績が期待される。
配当予想は第2四半期末30円、期末15円としている。18年7月1日付の株式2分割後に換算すると年間30円となり、17年12月期換算後の27円50銭に対して2円50銭増配となる。さらに経常利益が計画を10%以上上回った場合には特別配当を実施する予定だ。
■株価は下値固め完了して出直り期待
株価(18年7月1日付で株式2分割)は同業他社の不正行為の連想売りで急落したが、9月12日安値1005円と10月11日安値1010円で下値固め完了感を強めている。10月17日の終値は1127円、今期予想連結PERは約4倍、時価総額は約410億円である。出直りを期待したい。(日本インタビュ新聞社アナリスト水田雅展)
■アパート・マンション販売の不動産販売事業が主力
アパート・マンション販売の不動産販売事業を主力として、不動産管理関連事業、ゼネコン事業、エネルギー事業、介護事業、その他事業も展開している。
18年3月には国内初の本格的な機関投資家向けアパートファンド「HTT−1号ファンド」を組成して不動産ファンド事業に進出した。18年8月には不動産ファンド事業の次なる一手として、国内初のアパートREITの組成・上場に向けた準備を開始すると発表した。
また民泊関連では18年3月、民泊運営事業のビーコンSTAY社と資本業務提携した。18年4月には民泊対応型アパート第2号案件の開発に着手した。18年12月期中に20棟の新物件開発を目指すとしている。
■18年12月期増収増益・増配予想、2Q累計も増収増益と順調
18年12月期連結業績予想は売上高が17年12月期比13.3%増の1200億円、営業利益が4.5%増の135億円、経常利益が8.2%増の132億円、純利益が8.4%増の92億円としている。
第2四半期累計は売上高が前年同期比18.5%増収、営業利益が5.9%増益、経常利益が3.1%増益、純利益が2.5%増益だった。アパート・マンション引き渡しが順調で、第2四半期累計として過去最高を更新した。通期予想に対する進捗率も売上高48.8%、営業利益50.5%と順調である。通期でも好業績が期待される。
配当予想は第2四半期末30円、期末15円としている。18年7月1日付の株式2分割後に換算すると年間30円となり、17年12月期換算後の27円50銭に対して2円50銭増配となる。さらに経常利益が計画を10%以上上回った場合には特別配当を実施する予定だ。
■株価は下値固め完了して出直り期待
株価(18年7月1日付で株式2分割)は同業他社の不正行為の連想売りで急落したが、9月12日安値1005円と10月11日安値1010円で下値固め完了感を強めている。10月17日の終値は1127円、今期予想連結PERは約4倍、時価総額は約410億円である。出直りを期待したい。(日本インタビュ新聞社アナリスト水田雅展)
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 09:14
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日経平均は30円高で始まり円高一服など寄与
10月18日(木)朝の東京株式市場は、日経平均が3日続伸基調の30円16銭高(2万2871円28銭)で始まった。NYダウは反落し91.74ドル安(2万5706.69ドル)だったが、米FRB(米連邦準備理事会)の議事録要旨公開を受けて米国金利が再び上昇し、ドル高・円安の動きが再燃した。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:04
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2018年10月17日
【銘柄フラッシュ】SIGなど急伸し田淵電機は事業再生ADRが一歩前進しストップ高
10月17日は、田淵電機<6624>(東1)が東証1部の値上がり率1位となり、事業再生ADRの完遂に向け、ダイヤモンドエレクトリックホールディングス<6699>(東2)のダイヤモンド電機との間で第三者割当増資を含むスポンサー支援に関する契約を締結したと発表し、ストップ高の27.6%高。ダイヤモンドエレクトリックホールディングスもストップ高の28.0%高。
2位はノジマ<7419>(東1)の16.6%高で、16日に9月中間期の決算見通しを全体に増額修正して発表したため急反発し、約2ヵ月ぶりに2600円台を回復。
3位はコムチュア<3844>(東1)の13.7%高となり、やはり9月中間期の決算見通しを全体に増額発表したことが好感され、株式分割など調整後の上場来高値を更新。
トーヨーアサノ<5271>(東2)はまたもやストップ高の16.3%高。9月下旬に業績予想を増額発表し、10月10日に決算を発表。12日から一転ストップ高を交えて急伸しはじめ、一説では「ナニワの相場師」などと呼ばれる投資会社の総帥・山田亨氏の介入も言われて連日急伸。インテリジェントウェイブ<4847>(東2)はカード決済システムの大手とあって消費税の10%後の軽減税率還元をキャッシュレスで買い物をする消費者に限る案が意識されたもようで4.7%高と年初来の高値を更新。
バリューデザイン<3960>(東マ)もキャッシュレスカード事業を行うため消費税10%後の軽減税率のキャッシュレス消費者限定還元案が意識されて一時ストップ高の19.4%高となり大引けも19.2%高。上場3日目(10月12日上場)のDelta−Fly Pharma(デルタフライファーマ)<4598>(東マ)は9.3%高、同じくイーソル<4420>(東マ)はストップ高の7.9%高。
SIG<4386>(JQS)は16日に業績予想を大幅増額発表し一転ストップ高の22.7%高。愛光電気<9909>(JQS)は10日からの急騰相場の中で再びストップ高の17.4%高。一説「浪花の相場師」などと呼ばれる山田亨氏が投資と伝えられているが、取り扱う電設資材などの市況上昇効果が大とされ業績拡大との見方もある。(HC)
2位はノジマ<7419>(東1)の16.6%高で、16日に9月中間期の決算見通しを全体に増額修正して発表したため急反発し、約2ヵ月ぶりに2600円台を回復。
3位はコムチュア<3844>(東1)の13.7%高となり、やはり9月中間期の決算見通しを全体に増額発表したことが好感され、株式分割など調整後の上場来高値を更新。
トーヨーアサノ<5271>(東2)はまたもやストップ高の16.3%高。9月下旬に業績予想を増額発表し、10月10日に決算を発表。12日から一転ストップ高を交えて急伸しはじめ、一説では「ナニワの相場師」などと呼ばれる投資会社の総帥・山田亨氏の介入も言われて連日急伸。インテリジェントウェイブ<4847>(東2)はカード決済システムの大手とあって消費税の10%後の軽減税率還元をキャッシュレスで買い物をする消費者に限る案が意識されたもようで4.7%高と年初来の高値を更新。
バリューデザイン<3960>(東マ)もキャッシュレスカード事業を行うため消費税10%後の軽減税率のキャッシュレス消費者限定還元案が意識されて一時ストップ高の19.4%高となり大引けも19.2%高。上場3日目(10月12日上場)のDelta−Fly Pharma(デルタフライファーマ)<4598>(東マ)は9.3%高、同じくイーソル<4420>(東マ)はストップ高の7.9%高。
SIG<4386>(JQS)は16日に業績予想を大幅増額発表し一転ストップ高の22.7%高。愛光電気<9909>(JQS)は10日からの急騰相場の中で再びストップ高の17.4%高。一説「浪花の相場師」などと呼ばれる山田亨氏が投資と伝えられているが、取り扱う電設資材などの市況上昇効果が大とされ業績拡大との見方もある。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:45
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【株式市場】9月締めの決算発表シーズンが迫り期待強く日経平均など2日続けて大幅高
◆日経平均の終値は2万2841円12銭(291円88銭高)、TOPIXは1713.87ポイント(25.96ポイント高)、出来高概算(東証1部)は12億9068万株
10月17日後場の東京株式市場は、トヨタ自動車<7203>(東1)がやや値を消して一進一退となり、ソニー<6758>(東1)も13時頃を境に伸び悩み、前場の大幅高相場が全般的に一服気味になった。日経平均は前場の高値(410円17銭高の2万2959円41銭)を超えず、250円高前後(2万800円前後)で推移したが、16日の277円高に続いて2日連続大幅高となった。TOPIX(東証株価指数)は3日ぶりに1700ポイント台を回復した。東証2部指数、マザーズ指数、日経JASDAQ平均も高い。
後場は、来週から本格化する9月締めの決算発表に期待が強まり、最高益予想の東京エレクトロン<8035>(東1)は1週間ぶりに1万5000円台を回復。インテリジェントウェイブ<4847>(東2)は9月が第1四半期決算になるがカード決済関連ソリューションに実績あり消費税のキャッシュレス軽減税率ポイント還元に関連する銘柄との見方もあり高値を更新。サインポスト<3996>(東マ)も軽減税率ポイント還元に関連すると大幅続伸。レカム<3323>(JQS)はきょう17日に子会社が中国株式市場の「新三板」(新興株市場)に上場することなどが言われて高い。
東証1部の出来高概算は12億9068万株(前引けは6億1452万株)。売買代金は2兆5141億円(同1兆1674億円)。1部上場2109銘柄のうち、値上がり銘柄数は1950(同1952)銘柄、値下がり銘柄数は119(同116)銘柄。
また、東証33業種別指数のうち値上がりした業種は31業種(前引けも31業種)に達し、値上がり率上位の業種は、証券・商品先物、精密機器、その他製造、金属製品、不動産、サービス、電気機器、陸運、ゴム製品、機械、建設、情報・通信、など。一方、安い業種は鉄鋼、海運だった。(HC)
後場は、来週から本格化する9月締めの決算発表に期待が強まり、最高益予想の東京エレクトロン<8035>(東1)は1週間ぶりに1万5000円台を回復。インテリジェントウェイブ<4847>(東2)は9月が第1四半期決算になるがカード決済関連ソリューションに実績あり消費税のキャッシュレス軽減税率ポイント還元に関連する銘柄との見方もあり高値を更新。サインポスト<3996>(東マ)も軽減税率ポイント還元に関連すると大幅続伸。レカム<3323>(JQS)はきょう17日に子会社が中国株式市場の「新三板」(新興株市場)に上場することなどが言われて高い。
東証1部の出来高概算は12億9068万株(前引けは6億1452万株)。売買代金は2兆5141億円(同1兆1674億円)。1部上場2109銘柄のうち、値上がり銘柄数は1950(同1952)銘柄、値下がり銘柄数は119(同116)銘柄。
また、東証33業種別指数のうち値上がりした業種は31業種(前引けも31業種)に達し、値上がり率上位の業種は、証券・商品先物、精密機器、その他製造、金属製品、不動産、サービス、電気機器、陸運、ゴム製品、機械、建設、情報・通信、など。一方、安い業種は鉄鋼、海運だった。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:45
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旭化成は京都大学のiPS細胞特許ライセンス取得が注目されて2日続伸
■外傷性関節軟骨損傷に対応するiPS細胞由来の再生医療製品を独占的に開発販売
旭化成<3407>(東1)は10月17日の後場、1534.0円(12.5円高)で始まり、2日続伸基調となっている。同日付で、「他家iPS細胞由来軟骨製品に関するライセンス契約の締結について」を発表し、注目されている。
発表によると、同社はこのたび、iPSアカデミアジャパン株式会社(京都大学が設立した技術移転機関)と、iPSアカデミアジャパンが同大学より許諾されているiPS細胞技術に関する特許について通常実施権を取得するライセンス契約を締結した。
これにより、旭化成は、当該特許権が及ぶ全世界において、外傷性関節軟骨損傷を適応とするiPS細胞由来の再生医療等製品を独占的に研究開発・製造販売する権利を保有する。契約一時金や開発段階に応じた開発マイルストーンなどを支払うが、今後、京都大学iPS細胞研究所・妻木範行教授との共同研究を推進し、外傷性関節軟骨損傷を適応とするiPS細胞由来の再生医療等製品の実用化に向けて、製造技術の確立を進めていく。(HC)
旭化成<3407>(東1)は10月17日の後場、1534.0円(12.5円高)で始まり、2日続伸基調となっている。同日付で、「他家iPS細胞由来軟骨製品に関するライセンス契約の締結について」を発表し、注目されている。
発表によると、同社はこのたび、iPSアカデミアジャパン株式会社(京都大学が設立した技術移転機関)と、iPSアカデミアジャパンが同大学より許諾されているiPS細胞技術に関する特許について通常実施権を取得するライセンス契約を締結した。
これにより、旭化成は、当該特許権が及ぶ全世界において、外傷性関節軟骨損傷を適応とするiPS細胞由来の再生医療等製品を独占的に研究開発・製造販売する権利を保有する。契約一時金や開発段階に応じた開発マイルストーンなどを支払うが、今後、京都大学iPS細胞研究所・妻木範行教授との共同研究を推進し、外傷性関節軟骨損傷を適応とするiPS細胞由来の再生医療等製品の実用化に向けて、製造技術の確立を進めていく。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:08
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エーアイは高品質音声合成システムなどに期待が強くジリジリ上値セリ上げる
■直近はキングジムの新製品に「AITalk」採用との発表など注目される
エーアイ(AI)<4388>(東マ)は10月17日、4日続けて日々の高値をセリ上げ、11時にかけては5%高の3420円(155円高)前後で推移している。音声技術の応用開発、音声合成ソリューションなどを展開し、高品質音声合成「AITalk」が文具事務用品の大手・キングジム(東京都千代田区)の新製品スマートプログラムアラーム「LinkTime(リンクタイム)」(10月26日発売開始)に採用されたとの10日発表などが注目されている。
10月9日付では、幅広い言語の音声合成エンジンを開発し、展開してきた実績がある米国のNuanceCommunicationsIncとの技術提携を発表した。業績は拡大傾向を続ける見通しで、会社発表の業績予想を上振れる可能性に期待する様子もある。(HC)
エーアイ(AI)<4388>(東マ)は10月17日、4日続けて日々の高値をセリ上げ、11時にかけては5%高の3420円(155円高)前後で推移している。音声技術の応用開発、音声合成ソリューションなどを展開し、高品質音声合成「AITalk」が文具事務用品の大手・キングジム(東京都千代田区)の新製品スマートプログラムアラーム「LinkTime(リンクタイム)」(10月26日発売開始)に採用されたとの10日発表などが注目されている。
10月9日付では、幅広い言語の音声合成エンジンを開発し、展開してきた実績がある米国のNuanceCommunicationsIncとの技術提携を発表した。業績は拡大傾向を続ける見通しで、会社発表の業績予想を上振れる可能性に期待する様子もある。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:11
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バリューデザインがストップ高、多様なキャッシュレス決済を展開し消費増税に向け注目強まる
■サービス導入社数は3月末で620社、総店舗数5万6170店舗など国内最多の規模
バリューデザイン<3960>(東マ)は10月17日、急伸し、10時を過ぎては18%高の3095円(503円高)前後となりストップ高。7月以来の3000円台回復となっている。「バリューカードASPサービス」などを展開し、消費税率10%への引き上げと同時に計画されるキャッシュレス決済に限った増税分のポイント還元案が現実味を強めれば、同社にとって絶好の追い風になるとの見方が出ている。
同社は9月20日、「お財布不要!レジでスマホをかざすだけ、全国展開のコーヒーショップ『上島珈琲店』アプリでキャッシュレス決済サービスを提供開始」と発表するなど、様々な方式のキャッシュレスサービスを展開している。「静脈認証技術を用いたカードレスポイント管理システム」も発表済み。ハウス電子マネーの発行、ギフトカードの発行・ポイントカードの発行などを飲食・流通業を中心に提供しており、18年3月末現在での導入社数は620社、総店舗数は5万6170店舗(海外含む)。導入社数・店舗数ともに国内最多となっている。(HC)
バリューデザイン<3960>(東マ)は10月17日、急伸し、10時を過ぎては18%高の3095円(503円高)前後となりストップ高。7月以来の3000円台回復となっている。「バリューカードASPサービス」などを展開し、消費税率10%への引き上げと同時に計画されるキャッシュレス決済に限った増税分のポイント還元案が現実味を強めれば、同社にとって絶好の追い風になるとの見方が出ている。
同社は9月20日、「お財布不要!レジでスマホをかざすだけ、全国展開のコーヒーショップ『上島珈琲店』アプリでキャッシュレス決済サービスを提供開始」と発表するなど、様々な方式のキャッシュレスサービスを展開している。「静脈認証技術を用いたカードレスポイント管理システム」も発表済み。ハウス電子マネーの発行、ギフトカードの発行・ポイントカードの発行などを飲食・流通業を中心に提供しており、18年3月末現在での導入社数は620社、総店舗数は5万6170店舗(海外含む)。導入社数・店舗数ともに国内最多となっている。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:48
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レカムは子会社の中国上場が注目され大きく出直る
■17日、レカムビジネスソリューションズ(大連)株式有限公司が新三板市場へ上場
レカム<3323>(JQS)は10月17日、大きく出直って始まり、取引開始後に19%高の289円(46円高)まで上げ、戻り高値を更新した。16日の17時過ぎ、中国子会社・レカムビジネスソリューションズ(大連)株式有限公司が10月17日(水)に中国株式市場の新三板市場へ上場することが決まったと発表。注目されている。
レカムビジネスソリューションズ(大連)株式有限公司は、中国国内でLED照明の販売やBPOサービスなどを展開。レカムが78.37%、エフティグループ<2763>(JQS)が3.98%を保有する。
中国の新三板市場は、日本でいう店頭登録に当たり、18年10月16日現在で1万924社が上場し、時価総額は約3兆6000億元(日本円で約58兆円)。多様化する企業の資金需要とともに急成長を遂げている。
上場により、中国国内での知名度向上を活かした中国企業へのLED照明の販売やBPOサービスを展開することを検討している。また、中国国内企業のM&Aを行うにあたり、株式交換の手法を用いて実施することができるようになるとした。(HC)
レカム<3323>(JQS)は10月17日、大きく出直って始まり、取引開始後に19%高の289円(46円高)まで上げ、戻り高値を更新した。16日の17時過ぎ、中国子会社・レカムビジネスソリューションズ(大連)株式有限公司が10月17日(水)に中国株式市場の新三板市場へ上場することが決まったと発表。注目されている。
レカムビジネスソリューションズ(大連)株式有限公司は、中国国内でLED照明の販売やBPOサービスなどを展開。レカムが78.37%、エフティグループ<2763>(JQS)が3.98%を保有する。
中国の新三板市場は、日本でいう店頭登録に当たり、18年10月16日現在で1万924社が上場し、時価総額は約3兆6000億元(日本円で約58兆円)。多様化する企業の資金需要とともに急成長を遂げている。
上場により、中国国内での知名度向上を活かした中国企業へのLED照明の販売やBPOサービスを展開することを検討している。また、中国国内企業のM&Aを行うにあたり、株式交換の手法を用いて実施することができるようになるとした。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:02
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田淵電機は事業再生ADRの第三者割当増資が好感されストップ高
田淵電機<6624>(東1)は10月17日、大きく出直って始まり、取引開始後にストップ高の231円(50円高)で売買されたまま買い気配となっている。16日の夕方、事業再生ADRの手続きが進み、同日、ダイヤモンドエレクトリックホールディングス<6699>(東2)のダイヤモンド電機との間で第三者割当を内容とするスポンサー支援に関する契約を締結したと発表し、好感されている。
田淵電機は2018年6月25日付で「事業再生ADR手続の正式申込及び受理」を発表。同年9月25日付で、ダイヤモンド電機とスポンサー支援に関する合意を発表していた。(HC)
田淵電機は2018年6月25日付で「事業再生ADR手続の正式申込及び受理」を発表。同年9月25日付で、ダイヤモンド電機とスポンサー支援に関する合意を発表していた。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:42
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エーザイは睡眠と覚醒を調整する新薬の第3相試験良好など好感され出直り拡大
■同社創製の「レンボレキサント」臨床第3相試験で良好なトップライン結果と発表
エーザイ<4523>(東1)は10月17日、続伸基調で始まり、取引開始後に1万545円(85円高)と出直りを強めている。朝8時30分過ぎ、睡眠と覚醒を調整する薬剤として開発中の「レンボレキサント」が2つめのピボタル臨床第3相試験(SUNRISE2試験)において良好なトップライン結果を取得と発表し、注目が集まっている。レンボレキサントはエーザイ創製で、米Purdue Pharma(コネチカット州)が共同開発を行っている。
今朝の東京株式市場は、欧州株式の全面高に続くNY株式の大幅高(ダウ30種は547.87ドル高の2万5798.42ドル)を受け、日経平均は257円35銭高(2万2806円59銭)で始まった。(HC)
エーザイ<4523>(東1)は10月17日、続伸基調で始まり、取引開始後に1万545円(85円高)と出直りを強めている。朝8時30分過ぎ、睡眠と覚醒を調整する薬剤として開発中の「レンボレキサント」が2つめのピボタル臨床第3相試験(SUNRISE2試験)において良好なトップライン結果を取得と発表し、注目が集まっている。レンボレキサントはエーザイ創製で、米Purdue Pharma(コネチカット州)が共同開発を行っている。
今朝の東京株式市場は、欧州株式の全面高に続くNY株式の大幅高(ダウ30種は547.87ドル高の2万5798.42ドル)を受け、日経平均は257円35銭高(2万2806円59銭)で始まった。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:26
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日経平均は257円高で始まり欧米株式の全面高など好感
10月17日(水)朝の東京株式市場は、欧州株の全面高に続いてNY株式が大幅高(ダウ30種は547.87ドル高の2万5798.42ドル)となり、株価指数の先物が先行高し、日経平均は大幅続伸の257円35銭高(2万2806円59銭)で始まった。
欧州株式や米国株式は、企業決算が好調なことや、財政問題に懸念のあったイタリアが予算案をユーロ当局に提出したことなどが買い材料になったと伝えられた。(HC)
欧州株式や米国株式は、企業決算が好調なことや、財政問題に懸念のあったイタリアが予算案をユーロ当局に提出したことなどが買い材料になったと伝えられた。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:15
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SIGは反発期待、19年3月期2Q累計業績予想を上方修正
SIG<4386>(JQ)は独立系のSI(システムインテグレータ)である。10月16日に19年3月期第2四半期累計業績予想を上方修正した。需要が好調に推移して通期予想の上振れ期待も高まる。株価は地合い悪化の影響で8月の上場来安値に接近していたが、好業績を評価して反発が期待される。
■独立系SI
18年6月東証JASDAQに新規上場した。独立系SI(システムインテグレータ)で、システム開発事業とインフラ・セキュリティサービス事業を展開している。18年3月期売上構成比はシステム開発事業80%、インフラ・セキュリティサービス事業20%だった。システム開発事業は公共系分野、製造系分野、エネルギー系分野、サービス系分野を主要な事業領域としている。
■19年3月期増収増益予想
19年3月期非連結業績予想は、売上高が18年3月期比8.8%増の41億38百万円、営業利益が2.4%増の3億13百万円、経常利益が2.8%増の3億08百万円、純利益が3.4%増の1億85百万円としている。
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■独立系SI
18年6月東証JASDAQに新規上場した。独立系SI(システムインテグレータ)で、システム開発事業とインフラ・セキュリティサービス事業を展開している。18年3月期売上構成比はシステム開発事業80%、インフラ・セキュリティサービス事業20%だった。システム開発事業は公共系分野、製造系分野、エネルギー系分野、サービス系分野を主要な事業領域としている。
■19年3月期増収増益予想
19年3月期非連結業績予想は、売上高が18年3月期比8.8%増の41億38百万円、営業利益が2.4%増の3億13百万円、経常利益が2.8%増の3億08百万円、純利益が3.4%増の1億85百万円としている。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 08:21
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JMCは調整一巡して上値試す、18年12月期大幅増収増益予想
JMC<5704>(東マ)は、最先端の3Dプリンターを使った造形サービスを展開している。18年12月期は増額修正して大幅増収増益予想である。株価は地合い悪化の影響で上場来高値圏から急反落したが、調整一巡して上値を試す展開が期待される。
■3Dプリンターを活用した造形サービスを展開
最先端の3Dプリンターを使った造形サービスを展開し、心臓カテーテルシミュレーター「HEARTROID」も製造販売している。18年8月医療機器製造業の登録を完了、第1種医療機器製造販売業の許可を取得した。
事業区分は、3Dプリンターによって試作品・各種部品を製造販売する3Dプリンター出力事業、砂型鋳造によって試作品・各種部品を製造販売する鋳造事業、産業用CTスキャン関連の販売・検査・測定サービスを提供するCT事業としている。
■3Dプリンターを活用した造形サービスを展開
最先端の3Dプリンターを使った造形サービスを展開し、心臓カテーテルシミュレーター「HEARTROID」も製造販売している。18年8月医療機器製造業の登録を完了、第1種医療機器製造販売業の許可を取得した。
事業区分は、3Dプリンターによって試作品・各種部品を製造販売する3Dプリンター出力事業、砂型鋳造によって試作品・各種部品を製造販売する鋳造事業、産業用CTスキャン関連の販売・検査・測定サービスを提供するCT事業としている。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 08:19
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シンシアは18年12月期減益予想を織り込んで底固め完了感
シンシア<7782>(東1)は、コンタクトレンズ製造・卸売事業を展開している。18年12月期は減収減益・減配予想だが、これを織り込んで株価は底固め完了感を強めている。
■コンタクトレンズ製造・卸売を展開
コンタクトレンズ製造・卸売事業を展開している。カラーコンタクトレンズ市場での競争力強化・販売拡大を目的として、17年5月にフリュー<6238>と業務提携、17年10月にANAP<3189>と業務提携している。
■18年12月期減収減益・減配予想
18年12月期の連結業績予想は、売上高が17年12月期比4.8%減の41億33百万円、営業利益が75.8%減の65百万円、経常利益が80.8%減の65百万円、純利益が79.4%減の45百万円としている。配当予想は10円減配の年間2円(期末一括)としている。
第2四半期累計は売上高が前年同期比3.7%減の20億24百万円、営業利益が78百万円の赤字(前年同期は1億79百万円の黒字)、経常利益が98百万円の赤字(同2億47百万円の黒字)、純利益が72百万円の赤字(同1億71百万円の黒字)だった。競争激化でOEM取引が苦戦した。自社ブランド品販売強化に伴う広告宣伝費の増加なども影響して赤字だった。>>>記事の全文を読む
■コンタクトレンズ製造・卸売を展開
コンタクトレンズ製造・卸売事業を展開している。カラーコンタクトレンズ市場での競争力強化・販売拡大を目的として、17年5月にフリュー<6238>と業務提携、17年10月にANAP<3189>と業務提携している。
■18年12月期減収減益・減配予想
18年12月期の連結業績予想は、売上高が17年12月期比4.8%減の41億33百万円、営業利益が75.8%減の65百万円、経常利益が80.8%減の65百万円、純利益が79.4%減の45百万円としている。配当予想は10円減配の年間2円(期末一括)としている。
第2四半期累計は売上高が前年同期比3.7%減の20億24百万円、営業利益が78百万円の赤字(前年同期は1億79百万円の黒字)、経常利益が98百万円の赤字(同2億47百万円の黒字)、純利益が72百万円の赤字(同1億71百万円の黒字)だった。競争激化でOEM取引が苦戦した。自社ブランド品販売強化に伴う広告宣伝費の増加なども影響して赤字だった。>>>記事の全文を読む
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 08:18
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2018年10月16日
【銘柄フラッシュ】サインポストなど軽減税率の還元案を材料に上げアズ企画設計は株主優待導入で急伸
10月16日は、東証1部の値上がり率1位がNTT都市開発<8933>(東1)となり、NTT(日本電信電話)<9432>(東1)の子会社NTT−SHが1株1680円でTOB(株式公開買付)を行うことが材料視され、朝方から大引け間際までストップ高買い気配の23.2%高(300円高の1594円)に張り付き、大引けで比例配分により売買成立。
2位はエスケイジャパン<7608>(東1)となり、12日に第2四半期連結決算と2月通期見通しの増額修正を発表し、業績見通しの増額は7月の第1四半期決算発表のときに続き今期2度目とあって注目度が強くストップ高の21.0%高。
3位はセラク<6199>(東1)の13.1%高となり、15日の取引終了後に8月決算と今期の見通しを発表し大きく出直って戻り高値を更新。
TBグループ<6775>(東2)は「軽減税率対策補助金対象機種登録済み新ネットワークレジスター」が注目され、2日連続ストップ高の19.3%高。鉄人化計画<2404>(東2)は15日の夜に発表した8月決算が営業・経常利益とも黒字転換し、純利益は赤字縮小となったことや今期の拡大見通しなどが好感されて10.6%高。
RPAホールディングス<6572>(東マ)は15日に第2四半期の連結業績と2月通期の業績見通しの増額修正、11月末を基準日とする1対5の株式分割、東証1部への変更準備を発表。買い材料がテンコ盛となって18.8%高。ディジタルメディアプロフェッショナル<3652>(東マ)はUKCホールディングス<3156>(東1)のカメラモニタリングシステムに高性能AIプロセッサー「ZIA DV500」が採用されたとの発表が注目されて一時ストップ高の18.5%高まで急伸し終値も18.3%高。サインポスト<3996>(東マ)は第2四半期の2ケタ増益のほか、消費税の軽減税率分をポイントで還元する案を受けて無人決済システムが注目され17.5%高と大幅続伸
アズ企画設計<3490>(JQS)は2019年2月末日現在の株主から株主優待を開始との発表が好感されて15.8%高。アルファクス・フード・システム<3814>(JQG)は外食産業向けのASPサービスやセルフレジを手掛け、消費税率10%への引き上げとともに実施が検討されるキャッシュレス支払い客を対象にしたポイント還元案が材料視されて13.7%高となった。(HC)
2位はエスケイジャパン<7608>(東1)となり、12日に第2四半期連結決算と2月通期見通しの増額修正を発表し、業績見通しの増額は7月の第1四半期決算発表のときに続き今期2度目とあって注目度が強くストップ高の21.0%高。
3位はセラク<6199>(東1)の13.1%高となり、15日の取引終了後に8月決算と今期の見通しを発表し大きく出直って戻り高値を更新。
TBグループ<6775>(東2)は「軽減税率対策補助金対象機種登録済み新ネットワークレジスター」が注目され、2日連続ストップ高の19.3%高。鉄人化計画<2404>(東2)は15日の夜に発表した8月決算が営業・経常利益とも黒字転換し、純利益は赤字縮小となったことや今期の拡大見通しなどが好感されて10.6%高。
RPAホールディングス<6572>(東マ)は15日に第2四半期の連結業績と2月通期の業績見通しの増額修正、11月末を基準日とする1対5の株式分割、東証1部への変更準備を発表。買い材料がテンコ盛となって18.8%高。ディジタルメディアプロフェッショナル<3652>(東マ)はUKCホールディングス<3156>(東1)のカメラモニタリングシステムに高性能AIプロセッサー「ZIA DV500」が採用されたとの発表が注目されて一時ストップ高の18.5%高まで急伸し終値も18.3%高。サインポスト<3996>(東マ)は第2四半期の2ケタ増益のほか、消費税の軽減税率分をポイントで還元する案を受けて無人決済システムが注目され17.5%高と大幅続伸
アズ企画設計<3490>(JQS)は2019年2月末日現在の株主から株主優待を開始との発表が好感されて15.8%高。アルファクス・フード・システム<3814>(JQG)は外食産業向けのASPサービスやセルフレジを手掛け、消費税率10%への引き上げとともに実施が検討されるキャッシュレス支払い客を対象にしたポイント還元案が材料視されて13.7%高となった。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:56
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