[株式投資ニュース]の記事一覧
  (ブログ内の記事検索は右サイドバーの検索窓から)

記事一覧 (10/16)TOKYO BASEが急反発、優待内容を魅力的なものに改めて長期保有株主への優遇を導入
記事一覧 (10/16)トランザクションは一段高で始まる、8月決算が最高益を更新し今期も拡大を予想
記事一覧 (10/15)ビックカメラが急反発、8月決算の上振れ着地と今期増益予想を好感
記事一覧 (10/11)【マーケットセンサー】中東情勢緊迫化で資源・海運株に注目、業績上方修正の可能性も
記事一覧 (10/11)AeroEdgeがストップ高買い気配、海外グローバル大手航空機関連メーカーと長期契約締結
記事一覧 (10/11)ニチダイがストップ高買い気配、トヨタと「鍛造DX」の実用化に向けて協力合意
記事一覧 (10/10)トレイダーズHDが4日続伸、iPS細胞による腎疾患治療のスタートアップ「リジェネフロ」に出資
記事一覧 (10/09)カオナビが急騰、経産省がタレントマネジメントシステム「カオナビ」を導入、人材育成・キャリア支援を強化
記事一覧 (10/08)AIAIグループは4日続伸、テルウェル東日本から保育事業を譲受、「AIAI三育圏」拡大へ
記事一覧 (10/07)サンマルクホールディングスが急騰、牛カツ定食「京都勝牛」を展開するGHDを112億円で完全子会社化
記事一覧 (10/03)精工技研が大幅高、宮城の射出成形メーカーのエムジーを連結子会社化
記事一覧 (10/03)ヘリオスが大幅高、急性呼吸窮迫症候群(ARDS)治療薬が日本国内条件及び期限付承認申請へ
記事一覧 (09/30)ネオジャパン、日経BPガバメントテクノロジー2024年秋号 自治体ITシステム満足度調査2024−2025で1位を獲得
記事一覧 (09/27)自民党の新総裁は石破茂氏に、173票対189票で高市氏を破る
記事一覧 (09/26)イクヨがストップ高買い気配、中国自動車部品メーカーの株式51%取得へ、2030年までに完全子会社化へ
記事一覧 (09/26)アセンテックが急騰、米クラウド大手CSGと資本業務提携し、仮想デスクトップ事業を強化
記事一覧 (09/26)児玉化学工業がストップ高、メプロHDを子会社化へ、樹脂加工と金属加工のシナジー効果に期待
記事一覧 (09/26)イルイミューン・バイオテックが急反発、タカラバイオと固形がん治療薬の共同開発契約締結
記事一覧 (09/25)アイビー化粧品が急伸、第2四半期累計の予想営業利益を58%増額修正など好感
記事一覧 (09/24)ファンデリー、帝塚山学院大学管理栄養士の西田有里先生がフレイルの早期発見と対策のポイントを紹介「しっかり栄養、パワーアップ食」を配信
2024年10月16日

TOKYO BASEが急反発、優待内容を魅力的なものに改めて長期保有株主への優遇を導入

■保有期間2年以上で優待金額最大3倍

 TOKYO BASE<3415>(東証プライム)は10月16日、31円高(13.78%高)の256円(9時6分)まで上げて急反発している。同社は10月15日、取締役会において、株主優待制度の変更を決議したと発表。新制度では、優待内容を魅力的なものに改め、長期保有株主への優遇を導入する。

 変更後の制度では、毎年1月末日時点で100株以上保有する株主に対し、保有期間と株式数に応じた金額の株主優待券を進呈する。2年以上の長期保有株主には、より高額の優待券が付与される。例えば、100株保有の場合、2年未満なら2,000円、2年以上なら4,000円の優待券となる。

 新制度は2025年1月末日現在の株主名簿に記載された株主から適用される。優待券は翌年3月末日まで有効で、同社運営のオンラインストアまたは国内実店舗での買い物に利用できる。この変更により、株主の中長期的な保有を促進し、より多くの支援を得ることを目指していく。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 13:04 | 株式投資ニュース

トランザクションは一段高で始まる、8月決算が最高益を更新し今期も拡大を予想

■重点戦略「eコマースの強化」を推進

 トランザクション<7818>(東証プライム)は10月16日、一段と上げて始まり、取引開始後は8%高の2474円(189円高)まで上げて約3週間ぶりに戻り高値を更新している。15日の15時に8月決算(2024年8月期)を発表し、売上高、各段階の利益ともに過去最高を更新したことや、今期・25年8月期も続伸の予想としたことで買い先行となっている。

 24年8月期は、重点戦略「eコマースの強化」を推進し、BtoB及びDtoCの拡大に注力した。連結決算は、売上高が前期比9.1%増加し、親会社株主に帰属する当期純利益は同13.9%増加した。今期・25年8月期の連結業績予想は、売上高を11.4%増、営業利益も11.8%増、親会社株主に帰属する純利益は4.0%増とした。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:24 | 株式投資ニュース
2024年10月15日

ビックカメラが急反発、8月決算の上振れ着地と今期増益予想を好感

■インバウンド売上の伸長などに加え利益率改善、特別損失は大幅減

 ビックカメラ<3048>(東証プライム)は10月15日、急反発で始まり、取引開始後は13%高の1722円(192円高)まで上げる場面を見せて急激に出直っている。前取引日の11日に発表した8月決算(2024年8月期・連結)が営業利益71%増加など、7月に開示した従来予想を上回り、とりわけ単体の営業利益は従来予想の7.5倍になるなどで注目が集まっている。

 24年8月期は、売上高が「主にインバウンド売上の伸長」(発表リリース)により前期を上回り、利益面では、この増収に加え、売上総利益率が改善したことや特別損失の大幅な減少により、各利益とも前期実績を上回った。連結ベースでコジマ及び携帯キャリアショップ事業の好調推移も寄与した。今期・25年8月期の連結業績予想は、売上高を前期比3.2%増、営業利益を同8.7%増、親会社株主に帰属する当期純利益は同9.3%増とした。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:46 | 株式投資ニュース
2024年10月11日

【マーケットセンサー】中東情勢緊迫化で資源・海運株に注目、業績上方修正の可能性も

ma111.jpg

■地政学リスクが株式市場を揺るがす!原油・銅・金関連銘柄に投資機会

 株式市場は地政学的リスクに対して敏感に反応しており、中東情勢の緊迫化に伴い、投資家の注目が特定のセクターに集まっている。INPEX<1605>(東証プライム)石油資源開発<1662>(東証プライム)K&Oエナジーグループ<1663>(東証プライム)などの産油株は、原油価格の上昇により業績の再上方修正の可能性があり、注目を集めている。これらの企業は低PER・PBR、高配当利回りの水準にあり、投資家にとって魅力的な選択肢となっている。

 海運業界も中東情勢の影響を受けており、タンカー攻撃のリスクによる輸送ルートの変更が、船舶需給のひっ迫と海運市況の上昇につながる可能性がある。日本郵船<9101>(東証プライム)商船三井<9104>(東証プライム)川崎汽船<9107>(東証プライム)のコンテナ船3社も、同様に低PER・PBR、高配当利回りの水準にあり、投資対象として注目されている。また、三菱HCキャピタル<8593>(東証プライム)も海上コンテナの大量発注により関連銘柄として浮上している。

 資源株の中でも、戦略物資である銅関連の非鉄株が注目を集めている。三井金属鉱業<5706>(東証プライム)三菱マテリアル<5711>(東証プライム)住友金属鉱山<5713>(東証プライム)DOWAホールディングス<5714>(東証プライム)などが要注目銘柄となっている。特に住友金属鉱山は、金鉱山も保有しており、安全資産としての金の需要増加も追い風となっている。

 金価格の上昇を受けて、産金株以外にも関連銘柄が浮上している。貴金属回収(リデュース)関連の中外鉱業<1491>(東証スタンダード)アサカ理研<5724>(東証スタンダード)アサヒホールディングス<5857>(東証プライム)松田産業<7456>(東証プライム)や、貴金属買取・再販(リユース)関連のハードオフコーポレーション<2674>(東証プライム)トレジャー・ファクトリー<3093>(東証プライム)買取王国<3181>(東証スタンダード)テイツー<7610>(東証スタンダード)BuySell Technologies<7685>(東証グロース)などが投資家の関心を集めている。投資家は、これらのセクターの動向を注視しつつ、慎重な姿勢を保つ必要がある。(情報提供:日本インタビュ新聞社・株式投資情報編集部)

【関連記事情報】2024年10月07日

【株式市場特集】中東危機で株式市場に異変、日経平均と個別株の反応に乖離
【売り、買い、休みの投資判断】「遠い戦争は買い」か「油の一滴は血の一滴」か?
【どう見るこの相場】フライングはフライングでも地政学リスクは「転ばぬ先の杖」で関連株フライングには一考余地
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 18:33 | 株式投資ニュース

AeroEdgeがストップ高買い気配、海外グローバル大手航空機関連メーカーと長期契約締結

■航空機部品事業を拡大、2026年6月期下期から量産開始

 AeroEdge<7409>(東証グロース)は10月11日、400円高(21.36%高)の2273円とストップ高買い気配となっている。10月10日、海外グローバル大手航空機関連メーカーと商業用航空機関連部品の製造・販売に関する長期契約を締結したと発表。契約期間は2026年から2036年までで、供給開始は2026年1月から6月頃を予定している。この契約により、同社は主力事業であるLEAPエンジン部品以外の航空機関連部品の量産化を実現し、事業ポートフォリオの拡大を目指す。

 契約に伴い、同社は本社工場内で総額17億円の設備投資を行う予定である。投資内容は生産設備や検査装置等で、2024年9月から開始し2025年9月の完了を予定している。これにより、2026年6月期下期からの量産販売開始を目指す。

 同契約による量産品の供給開始は2026年6月期下期頃を予定しているため、2025年6月期の業績への影響は軽微である。しかし、他の新規量産案件と合わせて、2027年6月期には3〜5億円程度の営業利益の拡大を見込んでいる。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 13:11 | 株式投資ニュース

ニチダイがストップ高買い気配、トヨタと「鍛造DX」の実用化に向けて協力合意

■センサ統合技術とビッグデータ活用で新たな製造オペレーションを目指す

 ニチダイ<6467>(東証スタンダード)は10月11日、80円高(23.88%高)の415円まで上げてストップ高買い気配となっている。10月10日、トヨタ自動車<7203>(東証プライム)と「鍛造DX」の実用化に向けて協力することで合意したと発表。ニチダイが開発中の「鍛造DX」は、複数のセンサを組み合わせたダイセットを用いて鍛造加工のデータを収集し、金型損傷などの異常や状態監視を可能にする技術である。この技術はIVIものづくりアワードで2年連続受賞している。

 トヨタ自動車の高度なものづくりノウハウと生産活動で得られるビッグデータを、ニチダイの「鍛造DX」と組み合わせることで、新たな製造オペレーションの実用化が期待できる。この協力により、両社の強みを活かした革新的な鍛造加工技術の開発が進むことが見込まれる。

 「鍛造DX」は、AE(Acoustic Emission)・荷重・変位・温度センサなどを組み合わせたダイセットを使用し、リアルタイムで鍛造加工の状態を可視化する技術である。この技術の実用化により、製造業における生産性向上や品質管理の革新が期待される。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 13:09 | 株式投資ニュース
2024年10月10日

トレイダーズHDが4日続伸、iPS細胞による腎疾患治療のスタートアップ「リジェネフロ」に出資

■iPS細胞創薬に注力、腎疾患治療の革新目指す

 トレイダーズホールディングス<8704>(東証スタンダード)は10月10日、47円高(5.37%高)の922円(9時34分)まで上げて4日続伸している。同社は10月9日、コーポレートベンチャーキャピタル(CVC)ファンド「トレイダーズFinTech1号投資事業有限責任組合」を通じて、iPS細胞技術を用いた腎疾患治療の研究開発を行うリジェネフロへの出資を実行したと発表。リジェネフロ社は、京都大学iPS細胞研究所の長船健二教授の研究を基盤とする2019年設立の京大発スタートアップである。同社は、腎臓を中心に肝臓、膵臓に関わる疾病の治療薬や再生医療による治療法の研究開発を推進している。

 リジェネフロ社は、国内患者数が3万人と推計される指定難病の常染色体優性多発性嚢胞腎(ADPKD)に対し、iPS創薬により見出した低分子治療薬の治験を進めている。また、国内推計患者数が1300万人以上の慢性腎臓病(CKD)に対しては、ヒトiPS細胞からネフロン前駆細胞を作製し患者に移植することで腎機能を改善させる再生医療の研究開発に取り組んでいる。

 トレイダーズホールディングスは、この出資を通じて腎疾患患者のQOL向上と年間1兆5000億円超の透析医療費削減を目指している。ヒトiPS細胞を用いた革新的な再生医療に取り組むリジェネフロ社への投資により、一人ひとりのウェルビーイングな暮らしとサステナブルな社会の実現に貢献することを目標としている。この取り組みは、先端技術を活用した難病治療の可能性を広げるものとして注目されている。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 12:36 | 株式投資ニュース
2024年10月09日

カオナビが急騰、経産省がタレントマネジメントシステム「カオナビ」を導入、人材育成・キャリア支援を強化

■MVV実現に向け、職員の能力可視化やキャリアパス構築を支援

 カオナビ<4435>(東証グロース)は10月9日、247円高(12.16%高)の2278円(10時6分)まで上げて急騰している。同社10月8日、同社のタレントマネジメントシステム「カオナビ」を、経済産業省が職員のキャリア支援やスキルの可視化を目的に導入したと発表。

 経産省では、政策立案のパフォーマンス向上と働きやすい職場環境の実現を目指し、組織改革が進行中である。2024年3月には、経産省のミッションやビジョンを定めたMVVが公表され、職員のやりがいや成長支援、採用の強化にも取り組んでいる。

 「カオナビ」は、職員のプロフィールやスキルを可視化し、コミュニケーションの活性化やキャリアパスの構築を支援するものであり、経産省の組織ビジョン「つながりを力に、進化し続ける」の実現に貢献する。同社は、大規模組織向けの「カオナビ Enterprise Edition」や官公庁向けの「カオナビ Government Cloud」が提供され、官公庁や自治体における人事課題の解決にも活用されている。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 12:37 | 株式投資ニュース
2024年10月08日

AIAIグループは4日続伸、テルウェル東日本から保育事業を譲受、「AIAI三育圏」拡大へ

■保育・療育・教育の3事業シナジー効果を最大化、多様な子育て支援を目指す

 AIAIグループ<6557>(東証グロース)は10月8日、165円高(9.68%高)の1870円(9時13分)まで上げて4日続伸し年初来高値を更新している。同社は10月7日、連結子会社のAIAI Child Careを通じて、テルウェル東日本から保育事業を譲り受けることを決定したと発表。この取引は、AIAIグループが推進する「AIAI三育圏」構想の一環であり、保育事業の規模拡大を目指すもの。

 テルウェル東日本は保育事業承継のために「ぽこころ株式会社」を設立し、AIAIグループはこの全株式を2500万円で取得する。株式譲渡契約は2024年10月7日に締結され、効力発生日は2025年4月1日の予定。

 同取引により、AIAIグループは認可保育施設1施設を追加で運営することになる。グループは現在87施設のAIAI NURSERYを運営しており、今回の買収によってさらなる事業拡大を図る。なお、同件が通期連結業績に与える影響は軽微であるとしている。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 09:50 | 株式投資ニュース
2024年10月07日

サンマルクホールディングスが急騰、牛カツ定食「京都勝牛」を展開するGHDを112億円で完全子会社化

■インバウンド需要の高まりに対応し、海外展開を加速

 サンマルクホールディングス<3395>(東証プライム)は10月7日、181円高(8.36%高)の2345円(9時40分)まで上げて急騰している。同社は10月4日、取締役会で、ジーホールディングス(GHD)の全株式を取得し、子会社化することを決議したと発表。同社は、インバウンド観光客の取り込みと海外進出の強化を目指し、牛カツ定食業態「京都勝牛」などを展開するGHDを選択した。

 GHDは、国内外で計119店舗を運営しており、サンマルクホールディングスのノウハウを活用することで、さらなる成長が期待される。株式取得の価額は約112億円で、2024年11月中旬に実行予定。

 同件は、同社の中期経営計画における第3のブランド確立に向けた投資の一環であり、両社のシナジー効果により、グループ全体の成長加速を見込んでいる。今後の連結業績への影響については現在精査中であり、開示すべき事項が生じた場合には速やかに公表するとしている。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 13:22 | 株式投資ニュース
2024年10月03日

精工技研が大幅高、宮城の射出成形メーカーのエムジーを連結子会社化

■自動車・文具・医療分野向け製品の拡販に期待

 精工技研<6834>(東証スタンダード)は10月3日、260円高(8.18%高)の3440円(9時11分)まで上げて大幅高している。同社は10月2日、取締役会でエムジーの全株式を取得し、連結子会社化することを決議したと発表。エムジーは、宮城県を拠点とする射出成形品メーカーで、自動車や文具、医療分野向けに高度な技術を活かした製品を供給している。株式取得は個人株主1名から発行済株式22万株の全てを取得する形で行われ、取得資金には自己資金を充てる予定。

 この買収により、精工技研は射出成形技術と自動成形技術を強化し、成形品供給ビジネスの拡大を図っていく。また、精工技研のグローバルネットワークを活用して、エムジーの製品の販路拡大も目指していく。両社の経営資源を有効活用することで、より幅広い産業領域への展開と更なる成長を実現する方針。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 15:10 | 株式投資ニュース

ヘリオスが大幅高、急性呼吸窮迫症候群(ARDS)治療薬が日本国内条件及び期限付承認申請へ

■重症肺疾患の新治療薬に期待

 ヘリオス<4593>(東証グロース)は10月3日、25円高(11.74%高)の238円(9時8分)まで上げて大幅高している。同社は10月2日、急性呼吸窮迫症候群(ARDS)治療薬MultiStemについて、日本国内での条件及び期限付承認申請を行うことを決定したと発表。この決定により、日本国内での第3相試験は取り止める予定。同社は、米国を中心としたグローバル第3相試験(REVIVE−ARDS試験)の実施についてFDAと合意しており、試験開始に向けた準備を進めている。

 ARDSは、様々な重症患者に突然起こる呼吸不全の総称で、生命予後を直接改善できる薬物療法は現在存在しない。発症後の死亡率は全体の30〜58%と極めて高く、新規の治療法が望まれている。日本国内の患者数は年間2.8万人と推定されており、全世界では110万人以上が罹患していると考えられる。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 14:19 | 株式投資ニュース
2024年09月30日

ネオジャパン、日経BPガバメントテクノロジー2024年秋号 自治体ITシステム満足度調査2024−2025で1位を獲得

■グループウエア/ビジネスチャット部門で

 ネオジャパン<3921>(東証プライム)は、日経BP(東京都港区)発行の「日経BPガバメントテクノロジー」(2024年秋号)で発表の「自治体ITシステム満足度調査2024−2025」グループウエア/ビジネスチャット部門で1位を獲得した。

IMG_2434.png

 今回の調査では、「性能・機能」「信頼性」「運用性」「コスト」項目で部門平均よりも高く評価され、総合満足度で1位を獲得することができた。中でも「信頼性」については部門平均より5点以上高い評価を得ている。
>>>記事の全文を読む
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:33 | 株式投資ニュース
2024年09月27日

自民党の新総裁は石破茂氏に、173票対189票で高市氏を破る

 自民党の総裁選は決戦と票の結果、石破茂氏が新総裁に選出と伝えられた。
高市早苗氏と決戦投票の結果、173票対189票で石破氏が当選と伝えられた。
(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:35 | 株式投資ニュース
2024年09月26日

イクヨがストップ高買い気配、中国自動車部品メーカーの株式51%取得へ、2030年までに完全子会社化へ

■自動車用樹脂成形品市場の成熟化に対応、シナジー効果と事業継続性強化を狙う

 イクヨ<7273>(東証スタンダード)は9月26日、400円高(20.64%高)の2338円とストップ高買い気配となっている。同社は9月25日、取締役会において、中国の自動車部品メーカーであるKunshan Veritas Automotive Systems Co., Ltd.の株式51%を取得し、子会社化することを決議したと発表。この決定は、自動車用樹脂成形品市場の成熟化と厳しい業界競争を背景に、品質向上、コスト削減、販路拡大などのシナジー効果を狙ったもの。

 株式取得は2段階で行われ、2025年3月31日に51%、2030年3月31日に残りの49%を取得する予定。対象企業は2011年に設立され、自動車部品、燃料パイプ、ガソリン微粒子フィルター、ターボ充電システムなどを主に製造している。2023年12月期の売上高は約137億円、当期純利益は約16億円。株式取得により日本以外での事業活動が可能となることも重視。南海トラフ地震などの自然災害リスクに対する事業継続計画(BCP)の観点からも、海外拠点の確保は重要な意味を持つ。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 13:41 | 株式投資ニュース

アセンテックが急騰、米クラウド大手CSGと資本業務提携し、仮想デスクトップ事業を強化

■CSGから3億8500万円調達、新会社設立で成長加速

 アセンテック<3565>(東証プライム)は9月26日、55円高(9.47%高)の636円(10時4分)まで上げて急騰している。同社9月25日、クラウドソフトウェアグループ(Cloud Software Group,Inc.:CSG社)との資本業務提携および第三者割当増資を発表した。両社は仮想デスクトップ市場の拡大を目指し、アセンテックは新会社設立を検討している。第三者割当により70万株(5.01%)をCSG社に割り当て、3億8500万円を調達する。調達資金は新会社のオフィス開業費用と運転資金に充てられる。

 新会社では、エンジニアリソースの強化やサポート体制の整備、共同マーケティングなどを行う予定。アセンテックは同提携により、主力の仮想デスクトップ事業を拡大し、企業価値向上を図っていく。発行価格は取締役会決議日前日の終値から5%ディスカウントの551円とし、既存株主への影響も考慮している。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 13:03 | 株式投資ニュース

児玉化学工業がストップ高、メプロHDを子会社化へ、樹脂加工と金属加工のシナジー効果に期待

■金属加工分野での事業拡大を目指す

 児玉化学工業<4222>(東証スタンダード)は9月26日、80円高(31.13%高)の337円まで上げてストップ高している。同社は9月25日、メプロホールディングス(メプロHD)の全株式を取得し、連結子会社化することを決定したと発表。この株式取得により、児玉化学工業は企業規模の拡大とポートフォリオ強化を図り、経営の安定化と新たな成長ビジョンの策定を目指していく。メプロHDは、アルミダイカスト、粉末冶金、鉄鍛造の3つの金属加工製法を持つ柳河精機とダイヤメットを傘下に持つ持株会社である。

 株式取得の相手先はエンデバー・ユナイテッド2号投資事業有限責任組合で、児玉化学工業の発行済み株式の62.50%を保有している。株式譲渡契約は2024年12月末に締結予定で、株式譲渡実行日は2025年4月1日を予定している。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 12:38 | 株式投資ニュース

イルイミューン・バイオテックが急反発、タカラバイオと固形がん治療薬の共同開発契約締結

■年間6万人の固形がん患者を対象、海外展開権はノイルイミューンが保持

 ノイルイミューン・バイオテック<4893>(東証グロース)は9月26日、44円高(24.58%高)の223円(9時34分)まで上げて急反発している。同社は9月25日、タカラバイオ<4974>(東証プライム)と固形がん治療薬NIB103の共同開発契約を締結したと発表。NIB103は、ノイルイミューン独自のPRIME技術を搭載したCAR−T細胞療法で、トリプルネガティブ乳がんや大腸直腸がんなどを標的とする。タカラバイオは国内での治験用製品および商業用製品の製造を独占的に担当し、ノイルイミューンは開発業務と販売を担う。

 同提携により、ノイルイミューンは国内におけるNIB103の製造体制を確立し、開発の効率化と加速化を図る。対象患者数は日本で年間約6万人、世界では約36.7万人と想定される。海外での開発・製造・販売権はノイルイミューンが保持する。PRIME技術は、CAR−T細胞にインターロイキン−7とCCL19を産生させ、がんに対する治療効果を向上させる可能性を持つ。両社の強みを生かした同提携により、革新的ながん治療法の開発が進展すると期待される。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 12:23 | 株式投資ニュース
2024年09月25日

アイビー化粧品が急伸、第2四半期累計の予想営業利益を58%増額修正など好感

■強化製品など好調な上、製造原価低減努力により売上原価率が低く推移

 アイビー化粧品<4918>(東証スタンダード)は9月25日、飛び出すように大きく出直る相場となり、取引開始後に19%高の354円(56円高)まで上げて約1か月ぶりに350円台を回復、その後も340円前後で売買活況となっている。24日の夕刻に業績予想の増額修正を発表し、今3月期の連結営業利益の予想は従来予想を60.7%上回る見込みに見直すなど、大幅な増額修正のため注目が強まった。

 発表によると、第2四半期累計期間(2024年4〜9月)の強化製品「レッドパワーセラム」が前第2四半期累計期間を約1割上回って推移している。また、レギュラー製品の受注も前第2四半期累計期間を約2割上回って推移している。製造原価低減努力により、想定していたよりも、売上原価率が低く推移している。第2四半期累計期間の連結営業利益の予想は従来予想を58.3%上回る見込みに見直した。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:03 | 株式投資ニュース
2024年09月24日

ファンデリー、帝塚山学院大学管理栄養士の西田有里先生がフレイルの早期発見と対策のポイントを紹介「しっかり栄養、パワーアップ食」を配信

 ファンデリー<3137>(東証グロース)が運営する、管理栄養士のWebメディア「しっかり栄養、パワーアップ食(第38回)」を9月25日(水)に掲載する。

fan1.gif

 同社は、フレイルやサルコペニア、骨粗鬆症について管理栄養士が食生活のポイントを紹介する「しっかり栄養、パワーアップ食」を運営している。

 第38回は高齢者の栄養管理やフレイルの専門家である帝塚山学院大学の西田有里先生がフレイルの早期発見と対策のポイントを紹介。
>>>記事の全文を読む
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 15:01 | 株式投資ニュース