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記事一覧 (10/17)シンシアは18年12月期減益予想を織り込んで底固め完了感
記事一覧 (10/16)【銘柄フラッシュ】サインポストなど軽減税率の還元案を材料に上げアズ企画設計は株主優待導入で急伸
記事一覧 (10/16)アゼアスが「エボラ出血熱拡大の恐れ」など材料に後場急動意
記事一覧 (10/16)平山HDが3日続伸、製造業向けIoT管理などにも進出し最高益基調への評価が再燃
記事一覧 (10/16)アズ企画設計は株主優待の新設が好感されて後場急伸
記事一覧 (10/16)RPAホールディングスは株式5分割や業績見通し増額など注目され22%高
記事一覧 (10/16)エスケイジャパンは今期2度目の増額修正など注目され2日続けて大幅高
記事一覧 (10/16)サインポストは第2四半期の2ケタ増益と無人決済システムが注目され大幅続伸
記事一覧 (10/16)カーディナルは消費税の軽減税率ポイント還元が材料視され大幅続伸
記事一覧 (10/16)シンバイオ製薬が急伸、「トレアキシン」の自社販売に向けた準備を好感
記事一覧 (10/16)日経平均は26円高で始まり昨日の円高一服などが寄与
記事一覧 (10/16)リンクアンドモチベーションは調整一巡して上値試す、18年12月期大幅増益予想
記事一覧 (10/16)ユナイテッド&コレクティブは下値切り上げ、19年2月期2Q累計が2桁営業増益で通期も大幅営業増益予想
記事一覧 (10/16)RPAホールディングスは上値試す、19年2月期予想を上方修正して株式5分割も発表
記事一覧 (10/15)【銘柄フラッシュ】ネオスやGunosyが好決算で上げ地域新聞社は「別格」と急伸
記事一覧 (10/15)バリューデザインは消費税のポイント還元構想が材料視されて出直り幅を拡大
記事一覧 (10/15)アルパインは1株300円配当の株主提案を受領と発表し後場急伸
記事一覧 (10/15)エディアは「オタク市場にフォーカス」などの展開が注目されストップ高
記事一覧 (10/15)CRI・ミドルウェアは京セラグループとの共同展開など注目され2日続伸
記事一覧 (10/15)アルデプロは自己株消却や業績見通しの大幅増額が注目され連日急伸
2018年10月17日

シンシアは18年12月期減益予想を織り込んで底固め完了感

 シンシア<7782>(東1)は、コンタクトレンズ製造・卸売事業を展開している。18年12月期は減収減益・減配予想だが、これを織り込んで株価は底固め完了感を強めている。

■コンタクトレンズ製造・卸売を展開

 コンタクトレンズ製造・卸売事業を展開している。カラーコンタクトレンズ市場での競争力強化・販売拡大を目的として、17年5月にフリュー<6238>と業務提携、17年10月にANAP<3189>と業務提携している。

■18年12月期減収減益・減配予想

 18年12月期の連結業績予想は、売上高が17年12月期比4.8%減の41億33百万円、営業利益が75.8%減の65百万円、経常利益が80.8%減の65百万円、純利益が79.4%減の45百万円としている。配当予想は10円減配の年間2円(期末一括)としている。

 第2四半期累計は売上高が前年同期比3.7%減の20億24百万円、営業利益が78百万円の赤字(前年同期は1億79百万円の黒字)、経常利益が98百万円の赤字(同2億47百万円の黒字)、純利益が72百万円の赤字(同1億71百万円の黒字)だった。競争激化でOEM取引が苦戦した。自社ブランド品販売強化に伴う広告宣伝費の増加なども影響して赤字だった。>>>記事の全文を読む
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 08:18 | 株式投資ニュース
2018年10月16日

【銘柄フラッシュ】サインポストなど軽減税率の還元案を材料に上げアズ企画設計は株主優待導入で急伸

 10月16日は、東証1部の値上がり率1位がNTT都市開発<8933>(東1)となり、NTT(日本電信電話)<9432>(東1)の子会社NTT−SHが1株1680円でTOB(株式公開買付)を行うことが材料視され、朝方から大引け間際までストップ高買い気配の23.2%高(300円高の1594円)に張り付き、大引けで比例配分により売買成立。

 2位はエスケイジャパン<7608>(東1)となり、12日に第2四半期連結決算と2月通期見通しの増額修正を発表し、業績見通しの増額は7月の第1四半期決算発表のときに続き今期2度目とあって注目度が強くストップ高の21.0%高。

 3位はセラク<6199>(東1)の13.1%高となり、15日の取引終了後に8月決算と今期の見通しを発表し大きく出直って戻り高値を更新。

 TBグループ<6775>(東2)は「軽減税率対策補助金対象機種登録済み新ネットワークレジスター」が注目され、2日連続ストップ高の19.3%高。鉄人化計画<2404>(東2)は15日の夜に発表した8月決算が営業・経常利益とも黒字転換し、純利益は赤字縮小となったことや今期の拡大見通しなどが好感されて10.6%高。

 RPAホールディングス<6572>(東マ)は15日に第2四半期の連結業績と2月通期の業績見通しの増額修正、11月末を基準日とする1対5の株式分割、東証1部への変更準備を発表。買い材料がテンコ盛となって18.8%高。ディジタルメディアプロフェッショナル<3652>(東マ)UKCホールディングス<3156>(東1)のカメラモニタリングシステムに高性能AIプロセッサー「ZIA DV500」が採用されたとの発表が注目されて一時ストップ高の18.5%高まで急伸し終値も18.3%高。サインポスト<3996>(東マ)は第2四半期の2ケタ増益のほか、消費税の軽減税率分をポイントで還元する案を受けて無人決済システムが注目され17.5%高と大幅続伸

 アズ企画設計<3490>(JQS)は2019年2月末日現在の株主から株主優待を開始との発表が好感されて15.8%高。アルファクス・フード・システム<3814>(JQG)は外食産業向けのASPサービスやセルフレジを手掛け、消費税率10%への引き上げとともに実施が検討されるキャッシュレス支払い客を対象にしたポイント還元案が材料視されて13.7%高となった。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:56 | 株式投資ニュース

アゼアスが「エボラ出血熱拡大の恐れ」など材料に後場急動意

■コンゴで米対策チームが退避と伝えられ4年前の急騰を連想

 アゼアス<3161>(東2)は10月16日の後場、急激に動意づき、14時30分にかけて一時5%高の602円(28円高)まで上げた。感染症防護服などを扱い、「コンゴのエボラ出血熱、感染拡大の恐れ、米対策チームが退避」(CNNニュース・ジャパン10月16日11時17分配信)などと伝えられ、連想買いが入ったと見られている。

 同社株は、2014年、15年にエボラ出血熱の流行が伝えられた際に急騰相場を演じたことがあり、連想が広がった。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:01 | 株式投資ニュース

平山HDが3日続伸、製造業向けIoT管理などにも進出し最高益基調への評価が再燃

■第1四半期の決算発表は11月中旬の予定で業績上振れの期待も

 平山ホールディングス(平山HD)<7781>(JQS)は10月16日の後場、7%高の3080円(182円高)で始まり、3日続伸基調となっている。インソーシング(製造請負)事業や技術者派遣事業などを展開し、業績は今期・2019年6月期も連続最高益を更新する見通し。第1四半期の決算発表は11月中旬の予定で、業績拡大や上振れに期待する動きが出始めてもいい頃合いになってきたとの見方が出ている。

 同社は、業務請負や派遣事業を通じて培ったノウハウとして、「TPS」(Toyota Production System:トヨタ生産方式)を基盤とした独自の「現場改善コンサルティングサービス」を国内外で提供しており、IoTデータコントロールサービスなどを展開するJIG‐SAW(ジグソー)<3914>(東マ)と協業し、「製造業向けIoTデータ管理サービスLoop/Loop Edge」、および「工場データ状態監視サービス」などを展開する計画。業務請負や派遣事業では、今6月期も単価改善などが続く見通しで、期初に発表した今期の連結業績見通しは、売上高を前期比47.1%増の200億円とし、営業利益は同39.9%増の3.0億円、純利益は14.9%増の4.0億円、1株利益は228円46銭と計画する。調査筋の中には保守的とみて注目する様子がある。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:12 | 株式投資ニュース

アズ企画設計は株主優待の新設が好感されて後場急伸

■2019年2月末日現在の株主から優待ポイントを進呈し物品や体験と交換

 アズ企画設計<3490>(JQS)は10月16日の後場、買い気配で始まり、12時40分現在は6%高の2087円(121円高)と出直りを強めている。前場の取引終了後、「株主優待制度の新設」を発表し、後場はまだ売買が成立していない。

 本日のストップ高は400円高の2366円。新たに開始する株主優待は、保有株式数、および保有期間に応じて株主優待ポイントを進呈し、株主限定の特設インターネット・サイト「アズ企画設計プレミアム優待倶楽部」で紹介する食品、電化製品、ギフト、旅行・体験に交換できる。2019年2月末日現在の株主名簿に記載または記録された、同社株式1単元(100株)以上を保有する株主を対象に開始する。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:46 | 株式投資ニュース

RPAホールディングスは株式5分割や業績見通し増額など注目され22%高

■東証1部への変更準備も同時に発表し買い材料が満載

 RPAホールディングス<6572>(東マ)は10月16日、大きく出直り、一時22%高の1万6240円(2950円高)まで上げて戻り高値を更新した。15日の取引終了後、第2四半期の連結業績(2018年3〜8月、累計)と2月通期の業績見通しの増額修正、11月末を基準日とする1対5の株式分割、東証1部への変更準備を発表。買い材料が満載となった。

 第2四半期累計期間は、ロボットアウトソーシング事業、ロボットトランスフォーメーション事業などが計画を上回って好調に推移した。2月通期の連結業績見通しを全体に増額修正し、売上高は従来予想を26%引き上げて91.04億円の見込みとし、純利益は同14.2%引き上げて4.97億円の見込みとした。増額後の予想1株利益は96円33銭。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:15 | 株式投資ニュース

エスケイジャパンは今期2度目の増額修正など注目され2日続けて大幅高

■クレーンゲーム向け景品「星のカービィ」など好調で「忠犬もちしば」も拡大

 エスケイジャパン<7608>(東1)は10月16日、2日続けて大幅高となり、取引開始後に17%高の836円(121円高)まで上げて今年4月初以来、約7ヵ月ぶりに800円台を回復した。ゲームセンターのゲーム用景品開発などを行い、12日に第2四半期連結決算(18年3〜8月、累計)と2月通期見通しの増額修正を発表。業績見通しの増額修正は7月の第1四半期決算発表のときに続き今期2度目になることなどが注目されている。

 2月通期の連結業績見通しは、発表によると、クレーンゲーム向けなどに「星のカービィ」や「シャクレルプラネット」といった定番キャラクターが当面好調に推移することや、自社オリジナルキャラクター「忠犬もちしば」の増販等が予想されることなどを要因に、売上高を従来予想比9.7%増額して62.0億円の見込み(前期比では15.2%の増加)とし、純利益は同じく2.2倍の5.0億円の見込み(前期と同額)、予想1株利益は59円84銭の見込みとした。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:51 | 株式投資ニュース

サインポストは第2四半期の2ケタ増益と無人決済システムが注目され大幅続伸

■「スーパーワンダーレジ」が消費税の軽減税率のポイント還元に寄与の見方

 サインポスト<3996>(東マ)は10月16日、大幅続伸となり、9時30分過ぎに17%高の3975円(570高)まで上げ、戻り高値を更新した。12日に発表した第2四半期の連結決算(2018年3〜8月、累計)は各利益とも2ケタ増益。無人決済システム「スーパーワンダーレジ」の実証を各所で展開するため、消費税率引き上げ後の軽減税率ポイント還元をキャッシュレスで物品を購入する消費者に限って適用する案が浮上していることも連想材料視されているようだ。

 2018年10月17日から2ヵ月程度、JR赤羽駅(東京都北区)の5、6番線ホーム上に設置する特設店舗(無人決済店舗)で「スーパーワンダーレジ」の実証実験を行うと10月2日発表した。17年にはJR大宮駅で実証実験を行った。

 「スーパーワンダーレジ」は、同社が独自開発する人工知能「SPAI」による画像認識技術、物体追跡技術を活用した無人決済システムで、AIにより来店客が手に取った商品を認識、購入金額の計算から決済まで一貫して自動で行うという。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:20 | 株式投資ニュース

カーディナルは消費税の軽減税率ポイント還元が材料視され大幅続伸

■キャッシュレスでの物品購入が増えれば需要増につながるとの見方

 カーディナル<7855>(JQG)は10月16日、大幅続伸し、取引開始後に13%高の1061円(119円高)まで上げ、7月31日以来、3ヵ月半ぶりに4ケタ(1000円台)を回復した。ICタグやICカード製造などを行い、2019年10月の消費税率引き上げにともなう軽減税率の適用を巡り、キャッシュレスで物品を購入する場合にポイント還元する案が伝えられ、材料視されている。

 当面の業績は横ばい傾向の見込みだが、株価はここ一両日で25日移動平均、75日移動平均などを自他から上に抜いてきたため、テクニカル的な強気シグナルが点灯した。半年近く下降基調が続いてきた分、しばらくは出直り相場が続くとの期待が出ている。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:56 | 株式投資ニュース

シンバイオ製薬が急伸、「トレアキシン」の自社販売に向けた準備を好感

■抗悪性腫瘍剤、さらに開発中のリゴセルチブの事業化も急ぐ

 シンバイオ製薬<4582>(JQG)は10月16日、大幅続伸となり、9時30分にかけて27%高の223円(47円高)まで上げ、5月以来の200円台復帰となった。朝8時30分、抗悪性腫瘍剤「トレアキシン」の自社販売に向けた準備開始を発表。期待が集まっている。

 本日のストップ高は50円高の226円。発表によると、同社は現在、エーザイ<4523>(東1)を販売元としてトレアキシンの国内販売を行っているが、最重要経営課題である2021年度の黒字化の達成とその後の収益の持続的拡大を目的として業務提携を含めたあらゆる選択肢を慎重に検討してきた。市場のニーズをより的確に把握しかつ迅速に応えるには、専門的な情報提供による製品価値を自社で提供することが患者さんの利益に資するものと考え、自社販売体制が最善の選択肢であるとの結論に達した。さらに、現在開発中の骨髄異形成症候群(MDS)を対象としたリゴセルチブ(注射剤及び経口剤)の販売を行うことにより高い事業効率を達成することを目指す。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:30 | 株式投資ニュース

日経平均は26円高で始まり昨日の円高一服などが寄与

 10月16日(火)朝の東京株式市場は、円相場が1ドル111円90銭前後で始まり、15日夕方に比べて円安気味になったことなどを受け、日経平均は反発基調の26円90銭高(2万2298円20銭)で始まった。NYダウは小幅反落し89.44ドル安(2万5250.55ドル)だった。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:07 | 株式投資ニュース

リンクアンドモチベーションは調整一巡して上値試す、18年12月期大幅増益予想

 リンクアンドモチベーション<2170>(東1)は、組織・人事分野中心に「従業員のモチベーション」にフォーカスした経営コンサルティング会社である。18年12月期大幅増収増益・連続増配予想である。株価は戻り高値圏から反落したが、調整一巡して上値を試す展開を期待したい。

■「従業員のモチベーション」にフォーカスしたコンサルティング会社

 組織・人事分野中心に「従業員のモチベーション」にフォーカスした経営コンサルティング会社である。

 事業区分は、コンサル・アウトソース事業およびイベント・メディア事業の組織開発Div、キャリアスクール事業および学習塾事業の個人開発Div、ALT(小中高校の外国語指導講師)配置事業および人材紹介・派遣事業のマッチングDiv、そして資金と組織の両面からベンチャー企業をサポートするベンチャー・インキュベーションとしている。

 18年1月米国で福利厚生サービスを展開するFond社に出資、18年2月マイクロファイナンスの五常・アンド・カンパニーに出資、18年9月には社員口コミによる就職・転職者向け情報プラットフォーム「Vorkers」を運営するヴォーカーズと資本業務提携した。ヴォーカーズは持分法適用関連会社となる。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 06:42 | 株式投資ニュース

ユナイテッド&コレクティブは下値切り上げ、19年2月期2Q累計が2桁営業増益で通期も大幅営業増益予想

 ユナイテッド&コレクティブ<3557>(東マ)は、鶏料理居酒屋「てけてけ」を主力として首都圏中心に飲食チェーンを展開している。19年2月期第2四半期累計は新規出店効果などで2桁営業増益と順調だった。そして通期も大幅営業増益予想である。なお19年2月末から株主優待制度を新設する。株価は下値切り上げの動きを強めている。出直りを期待したい。

■鶏料理居酒屋「てけてけ」が主力

 首都圏中心に、鶏料理居酒屋「てけてけ」を主力として、和食料理屋「心」やハンバーガーショップ「the 3rd Burger」など、複数業態の飲食チェーンを展開している。店内仕込・調理と外部委託のバランスを追求して生産性向上を図るPISP戦略を特徴としている。18年2月期末時点の店舗数は69店舗である。

 18年7月にはアサヒビールおよび宝酒造に対して第三者割当増資を行った。新規出店費用に充当するとともに、両社との関係強化や自己資本の充実を図る。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 06:31 | 株式投資ニュース

RPAホールディングスは上値試す、19年2月期予想を上方修正して株式5分割も発表

 RPAホールディングス<6572>(東マ)は、ロボットアウトソーシング事業およびアドネットワーク事業を主力としている。19年2月期第2四半期累計が好調に推移し、通期予想を上方修正した。また基準日11月30日(効力発生日12月1日)での株式5分割、および19年2月期中を目標とする東証1部への市場変更申請方針も発表した。株価は上値を試す展開が期待される。

■ロボットアウトソーシング事業などを展開

 RPA(Robotic Process Automation)技術や、AI(人工知能)技術を活用して、人事・経理・営業事務などの定型業務代行プラットフォーム「BizRobo!」を提供するロボットアウトソーシング事業、およびアフィリエイト型広告サービスやBtoBマーケティングサービスのアドネットワーク事業を主力としている。

■19年2月期大幅増収増益予想

 19年2月期の連結業績予想(7月13日に売上高を上方修正、10月15日に売上高と利益を上方修正)は、売上高が18年2月期比2.2倍の91億04百万円、営業利益が94.7%増の9億06百万円、経常利益が89.2%増の8億52百万円、純利益が69.8%増の4億97百万円としている。

 第2四半期累計は売上高が36億45百万円、営業利益が3億42百万円、経常利益が3億35百万円、純利益が2億10百万円だった。ロボットアウトソーシング事業において「BizRobo!」導入企業数が440社に伸長した。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 06:29 | 株式投資ニュース
2018年10月15日

【銘柄フラッシュ】ネオスやGunosyが好決算で上げ地域新聞社は「別格」と急伸

 10月15日は、ネオス<3627>(東1)が東証1部の値上がり率1位となり、12日に発表した2月通期の連結業績見通しの増額修正などが好感されて朝方からストップ高の30.0%高で売買され、後場は大引け直前までストップ高買い気配。

 2位はGunosy<6047>(東1)となり、12日に発表した11月中間期、2019年5月通期の連結業績見通しの増額修正などが好感されて朝方から買い気配のままストップ高の24.0%高に張り付いて推移し、大引けに比例配分で売買が成立。

 3位はワコム<6727>(東1)となり、12日に発表した9月中間期の連結業績見通しの増額修正などが好感されて朝方から大引け直前までストップ高買い気配で推移し19.0%高。

 TBグループ<6775>(東2)は消費税の軽減税率分をキャッシュレスで購入する場合にポイントで還元する構想が材料視されてストップ高の23.9%高。パシフィックネット<3021>(東1)は15日に四半期決算を発表する予定で、業績の大幅拡大に期待が強まる形でで11.5%高となり一段と出直り幅を拡大。

 エディア<3935>(東マ)は12日に第2四半期決算(8月中間決算)を発表し「オタク市場にフォーカス」した積極展開などが注目されストップ高の15.3%高。チームスピリット<4397>(東マ)は正午に8月決算と今期の大幅増益見通しを発表し一時ストップ高の21.3%高となり大引けも14.8%高。

 地域新聞社<2164>(JQS)は9月初から中旬にかけて業績の大幅拡大予想が言われて2週間で4倍に急騰し、その後の調整が浅いなどで一般的な値動きとは「別格」とされ、5日頃から再び動意を強め、10日に8月決算と今期の見通しを発表。11日にかけては反落したが、切り返しも別格の動きとされ、一説には年間で10倍を目指すとの声があるとかで目標値は5000円になり15日はストップ高の22.5%高。ウエストホールディングス<1407>(JQS)は15.1%高となり、12日に発表した8月期連結決算の大幅増益や今期見通しが注目されて大きく切り返した。(HC)


提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:08 | 株式投資ニュース

バリューデザインは消費税のポイント還元構想が材料視されて出直り幅を拡大

■プリペイドカード導入支援などを行いキャッシュレス還元方式が連想を呼ぶ

 バリューデザイン<3960>(東マ)は10月15日、後場も一段高の場面を見せて16%高の2582円(360円高)まで上げ、出直り幅を拡大している。プリペイドカード導入支援などを行い、政府が2019年10月の消費税率の10%への引き上げとともに軽減税率分をキャッシュレス支払いに限りポイントで還元する方針を示したことを受け、需要拡大の可能性が連想されたとの見方が出ている。

 同社のバリューカードASPサービスは、自社ブランドで発行が可能な「ハウス電子マネー」(プリペイドカード)発行システムで、同社HPには「独自の専用端末(VT−3000)を使用し、安価かつスピーディーに導入することが可能」とある。零細な個人商店レベルでも導入が可能かは未確認だが、キャッシュレス時代の到来に向け、同社の存在感そのものは高まるとの見方が出ている。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:59 | 株式投資ニュース

アルパインは1株300円配当の株主提案を受領と発表し後場急伸

■オアシス・インベストメンツ・マスターファンドが「剰余金の処分の件」を提案

 アルパイン<6816>(東1)は10月15日の後場、一気に前日比プラスに浮上し、取引開始後に2118円(62円高)をつけて出直りを強めている。正午、「株主提案に関する書面の受領のお知らせ」を発表し、注目されている。

 発表によると、同社の株主であるオアシス・インベストメンツ・ツー・マスターファンド・エルティーディーが、2018年12月中旬開催予定の同社臨時株主総会における議題として「剰余金の処分の件」を提案し、普通株式1株につき金300円の配当を行う余裕があるとしたという。アルパインでは、18年6月21日に開催した第52回定時株主総会において、普通株式1株につき15円の配当議案を提案し、可決された。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:17 | 株式投資ニュース

エディアは「オタク市場にフォーカス」などの展開が注目されストップ高

■連結での事業本格化などに期待が強まる

 エディア<3935>(東マ)は10月15日、急伸し、ストップ高の754円(100円高)で売買されたまま後場は買い気配で始まった。「オタク市場にフォーカスした総合エンターテインメント企業」(決算短信より)を掲げ、12日に第2四半期の連結決算(2018年3〜8月、累計)と徒歩・カーナビアプリ「MAPLUS+声優ナビ」の新機能開始などを発表。このところの下げをほぼ奪回して商盛となっている。

 第2四半期の累計業績は、連結ベースでの決算開始が18年2月期末からのため、前年同期比での比較はできないが、同年8月にアニメやゲーム関連の出版物、および各種グッズの企画・制作・販売等を手掛ける株式会社一二三書房をグループに加え、売上高が8.49億円(前年同期の単体決算は3.90億円)となり、営業利益は1.99億円の赤字(同1.58億円の赤字)となった。2月通期の連結業績見通しは売上高15.0億円、営業利益0.22億円、純利益0.12億円などとし、各利益とも黒字の予想としている。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:59 | 株式投資ニュース

CRI・ミドルウェアは京セラグループとの共同展開など注目され2日続伸

■「シーテックジャパン」に出展する京セラの「オーディオ/振動アクチュエーター」に最新技術採用される

 CRI・ミドルウェア<3698>(東マ)は10月15日、2日続伸基調となり、11時にかけて10%高の2980円(264円高)まで上げて出直りを強めている。12日付で、アジア最大級の最先端IT・エレクトロニクス総合展「CEATEC JAPAN 2018」(18年10月16日〜19日、千葉・幕張メッセ)の京セラ<6971>(東1)グループの展示ブースにてCRIの技術「D−Amp Driver」が搭載された最新テクノロジーを展示すると発表。注目されている。

 京セラグループの展示ブース「ゾーン:人と暮らし」で展示される「オーディオ/振動アクチュエーター」にCRIの組込み向けサウンドミドルウェア「D−Amp DriverR」が搭載されるという。様々なタイプの振動による新たな表現、感触が披露されると思われる。

 また10月10日付では、IoTデバイス向けに重要インフラレベルのセキュリティを実現する世界初のソリューション「Vsecure」(CRI DietCoder搭載)をリリースし、業務提携するイスラエルのTerafence社より北米市場へ出荷開始と発表し、こちらも注目されている。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:20 | 株式投資ニュース

アルデプロは自己株消却や業績見通しの大幅増額が注目され連日急伸

■大型物件の売却に相次いで目途が立ち売上高を前期の2.4倍に見直す

 アルデプロ<8925>(東2)は10月15日、一段高となり、取引開始後に18%高の93円(14円高)まで上げ、今年1月以来、約9ヵ月ぶり90円台を回復した。9日付で未定としていた今期・2019年7月期の連結業績見通しを発表し、12日付では発行済普通株式総数の2.09%に相当する700万株の自己株式の消却を発表。10日からストップ高を交えて連日急伸している。

 自己株式の消却は10月31日付。また、今7月期の連結業績見通しは、大型物件の売却完了や売却決済の目途がたった物件、今期に持ち越しとなった物件の売却交渉が具体化してきたこと、などにより、売上高を272.0億円(前期比2.4倍)、営業利益を22.0億円(同2.0倍)、純利益を10.2億円(前期は11.9億円の赤字)とし、1株利益は3円10銭とした。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:55 | 株式投資ニュース