■8月決算発表後は一時2000円を割ったがPERは16倍台に
サイゼリヤ<7581>(東1)は10月15日、2日続伸基調となり、取引開始後に5%高の2156円(111円高)まで上げて出直りを強めている。10日に発表した2018年8月期の連結決算が営業利益23%減、純利益32%減となったため翌11日は約2年ぶりに2000円の大台を割り込んだが、その翌日は大台を回復。2000円の大台が下支えになるとの見方が出ている。
今期・19年8月期の連結業績予想は全体に回復の見込みとしており、純利益は16.3%増の97.0億円。予想1株利益は119円40銭。これに基づくと、2000円はPER16.8倍。割高感・割安感については微妙な位置との見方もあるが、市場の反応はは買い優勢になった。(HC)
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(10/15)サイゼリヤは2000円の大台が下支えになるとの見方あり2日続伸基調
(10/15)日経平均は193円安で始まり為替条項による円高警戒感など影響
(10/15)ビープラッツは調整一巡して反発期待、19年3月期大幅増収増益予想
(10/15)ログリーは戻り歩調で高値に接近、19年3月期大幅増収増益予想
(10/15)日本リビング保証は底固め完了感、19年6月期経常・最終増益予想
(10/14)PALTEKは「IoT Japan2018」で産業用IoTパッケージソリューションを展示
(10/12)【銘柄フラッシュ】INESTなど急伸しリンクバルは株式6分割が材料視されストップ高
(10/12)加賀電子は人工知能(AI)など開発するハカルスへの資本参加が注目されて出直り拡大
(10/12)パシフィックネットが一段高、働き方改革用のオールインワンパッケージの機能を強化
(10/12)セルシードが大きく反発、厚労省の「再生医療等製品製造業許可」取得など注目される
(10/12)ソースネクストは「ポケトークW」への注目再燃し上場来高値に迫る
(10/12)アルトナーは売り一巡して反発期待、19年1月期2桁増益予想
(10/12)プロパティデータバンクは不動産管理のクラウドサービスが主力、19年3月期増収増益予想
(10/11)
セルシードが「再生医療等製品製造業許可」を取得
(10/11)【銘柄フラッシュ】ドンキホーテHDが急伸しアルデプロは小資金投資に好適とされ活況高
(10/11)アーバネットコーポレーションは配当利回り4%台に達し出来高が急増
(10/11)スタジオアタオは第2四半期の大幅増益など注目され一時21%高
(10/11)エービーシー・マートは第2四半期決算が注目されて戻り高値を更新
(10/11)ドンキホーテHDはユニー・ファミリーマートHDによるTOBを受け急伸
(10/11)イオンモールは第2四半期決算など材料視され全体相場の急落に逆行高
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2018年10月15日
サイゼリヤは2000円の大台が下支えになるとの見方あり2日続伸基調
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:28
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日経平均は193円安で始まり為替条項による円高警戒感など影響
10月15日(月)朝の東京株式市場は、円高基調を受けて日経平均は193円33銭安(2万2501円33銭)で始まった。
円相場を巡っては、米ムニューシン財務長官が自国通貨安誘導などを制限する為替条項を日本にも求める考えを示したと伝えられ、円高が再燃した。NYダウは一時414.72ドル高まで上げ、終値も287.16ドル(2万5339.99ドル)と大幅に反発したが、日本株への寄与は円高にカキ消された印象になった。(HC)
円相場を巡っては、米ムニューシン財務長官が自国通貨安誘導などを制限する為替条項を日本にも求める考えを示したと伝えられ、円高が再燃した。NYダウは一時414.72ドル高まで上げ、終値も287.16ドル(2万5339.99ドル)と大幅に反発したが、日本株への寄与は円高にカキ消された印象になった。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:11
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ビープラッツは調整一巡して反発期待、19年3月期大幅増収増益予想
ビープラッツ<4381>(東マ)はサブスプリクション型ビジネス向け総合ソリューションを展開している。19年3月期大幅増収増益予想である。株価は戻り高値圏から反落したが、調整一巡して反発を期待したい。
■サブスプリクション型ビジネス向け総合ソリューションを展開
18年4月東証マザーズに新規上場した。自社開発でクラウド型のサブスプリクション統合プラットフォーム「Bplats」を基盤として、「使った分だけ課金する」サブスプリクション型ビジネス向け総合ソリューションを展開している。
なお8月13日に東京センチュリー<8439>が株式買い付け(9万株)を行うと発表している。予定株式数全てを取得した場合、東京センチュリーの持分法適用関連会社となる。>>>記事の全文を読む
■サブスプリクション型ビジネス向け総合ソリューションを展開
18年4月東証マザーズに新規上場した。自社開発でクラウド型のサブスプリクション統合プラットフォーム「Bplats」を基盤として、「使った分だけ課金する」サブスプリクション型ビジネス向け総合ソリューションを展開している。
なお8月13日に東京センチュリー<8439>が株式買い付け(9万株)を行うと発表している。予定株式数全てを取得した場合、東京センチュリーの持分法適用関連会社となる。>>>記事の全文を読む
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 06:42
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ログリーは戻り歩調で高値に接近、19年3月期大幅増収増益予想
ログリー<6579>(東マ)はアドテクノロジー事業を展開している。19年3月期大幅増収増益予想である。株価は8月安値で底打ちして戻り歩調だ。そして18年6月IPO時の高値に接近している。上値を試す展開を期待したい。
■アドテクノロジー事業を展開
18年6月東証マザーズに新規上場した。アドテクノロジー事業を展開し、ネイティブ広告配信プラットフォーム「LOGLY lift」や、メディアサイトのユーザー定義と増加を支援する分析コンサルティングサービス「Loyalfarm」などを提供している。
■19年3月期大幅増収増益予想
19年3月期の非連結業績予想は、売上高が18年3月期比26.2%増の20億26百万円、営業利益が43.5%増の1億80百万円、経常利益が31.4%増の1億62百万円、純利益が10.5%増の1億15百万円としている。>>>記事の全文を読む
■アドテクノロジー事業を展開
18年6月東証マザーズに新規上場した。アドテクノロジー事業を展開し、ネイティブ広告配信プラットフォーム「LOGLY lift」や、メディアサイトのユーザー定義と増加を支援する分析コンサルティングサービス「Loyalfarm」などを提供している。
■19年3月期大幅増収増益予想
19年3月期の非連結業績予想は、売上高が18年3月期比26.2%増の20億26百万円、営業利益が43.5%増の1億80百万円、経常利益が31.4%増の1億62百万円、純利益が10.5%増の1億15百万円としている。>>>記事の全文を読む
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 06:32
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日本リビング保証は底固め完了感、19年6月期経常・最終増益予想
日本リビング保証<7320>(東マ)は、住宅設備保証サービスや検査補修サービスなどを展開する住宅総合アフターサービス企業である。19年6月期は営業減益だが経常・最終増益予想である。株価は8月安値から下値を切り上げて底固め完了感を強めている。出直りを期待したい。
■住宅総合アフターサービス企業
18年3月東証マザーズに新規上場した。住宅総合アフターサービス企業として、おうちのトータルメンテナンス事業(住宅設備保証サービス、検査補修サービス)、およびBPO事業(太陽光発電機器などの住宅設備機器メーカーが購入者に提供する延長保証サービス運営のサポート業務)を展開している。
■19年6月期営業減益だが経常・最終増益予想
19年6月期連結業績予想は、売上高が18年6月期比13.6%増の14億62百万円、営業利益が14.6%減の1億38百万円、経常利益が11.6%増の1億76百万円、純利益が20.3%増の1億24百万円としている。
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■住宅総合アフターサービス企業
18年3月東証マザーズに新規上場した。住宅総合アフターサービス企業として、おうちのトータルメンテナンス事業(住宅設備保証サービス、検査補修サービス)、およびBPO事業(太陽光発電機器などの住宅設備機器メーカーが購入者に提供する延長保証サービス運営のサポート業務)を展開している。
■19年6月期営業減益だが経常・最終増益予想
19年6月期連結業績予想は、売上高が18年6月期比13.6%増の14億62百万円、営業利益が14.6%減の1億38百万円、経常利益が11.6%増の1億76百万円、純利益が20.3%増の1億24百万円としている。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 06:30
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2018年10月14日
PALTEKは「IoT Japan2018」で産業用IoTパッケージソリューションを展示
■ソラコム製品と連携したIoT市場向けのソリューションを紹介
PALTEK<7587>(東2)は、10月17日(水)から19日(金)に東京ビッグサイトで開催される「IoT Japan2018」に、ソラコム(東京都世田谷区)のブースで共同出展し、製造機械の遠隔監視に活用できる産業用IoTパッケージソリューションを展示する。
同社は、IoTプラットフォーム事業者とのパートナーシップを拡充し、センサ製品や無線通信関連製品とシステム連携させることで、IoT市場向けのソリューションを強化している。今回、「IoT Japan2018」のソラコムブースに共同出展することで、ソラコム製品と連携したIoT市場向けのソリューションを紹介し、IoT市場に向けて迅速にサービスを提供していく顧客のシステム、サービスの開発支援を目指す。
展示内容:産業用IoTゲートウェイのデモンストレーション
・製造ラインを模したデモ装置にセンサを設置し、状態の遠隔監視を実現するデモンストレーションを実施。
・温度センサによるモータ温度監視や赤外線センサによる貨物のカウントのデータを収集する。これらのデータは、ロバステル社のIoT ゲートウェイを通じてクラウドサーバ上のIoTプラットフォームへ伝送、蓄積しデータの可視化を実現する。
・IoT ゲートウェイからはソラコムのSORACOM Air SIMを用いてデータ伝送を行う。
・また遠隔で監視するだけでなく、汎用入出力インタフェース (DI/DO)を通じて遠隔での操作も実演予定。
PALTEK<7587>(東2)は、10月17日(水)から19日(金)に東京ビッグサイトで開催される「IoT Japan2018」に、ソラコム(東京都世田谷区)のブースで共同出展し、製造機械の遠隔監視に活用できる産業用IoTパッケージソリューションを展示する。
同社は、IoTプラットフォーム事業者とのパートナーシップを拡充し、センサ製品や無線通信関連製品とシステム連携させることで、IoT市場向けのソリューションを強化している。今回、「IoT Japan2018」のソラコムブースに共同出展することで、ソラコム製品と連携したIoT市場向けのソリューションを紹介し、IoT市場に向けて迅速にサービスを提供していく顧客のシステム、サービスの開発支援を目指す。
展示内容:産業用IoTゲートウェイのデモンストレーション
・製造ラインを模したデモ装置にセンサを設置し、状態の遠隔監視を実現するデモンストレーションを実施。
・温度センサによるモータ温度監視や赤外線センサによる貨物のカウントのデータを収集する。これらのデータは、ロバステル社のIoT ゲートウェイを通じてクラウドサーバ上のIoTプラットフォームへ伝送、蓄積しデータの可視化を実現する。
・IoT ゲートウェイからはソラコムのSORACOM Air SIMを用いてデータ伝送を行う。
・また遠隔で監視するだけでなく、汎用入出力インタフェース (DI/DO)を通じて遠隔での操作も実演予定。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:35
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2018年10月12日
【銘柄フラッシュ】INESTなど急伸しリンクバルは株式6分割が材料視されストップ高
10月12日は、コシダカホールディングス<2157>(東1)が東証1部の値上がり率1位となり、11日の夕方に発表した8月決算と今期予想が注目されて急反発しストップ高の25.2%高。
2位は乃村工藝社<9716>(東1)の15.5%高となり、11日の夕方に発表した8月中間決算などが注目されて急反発。
3位はCSP(セントラル警備保障)<9740>(東1)の13.1%高となり、11日に発表した8月中間決算などが注目されて大きく反発し約2週間ぶりに上場来の高値を更新。
トーヨーアサノ<5271>(東2)は10日発表の8月中間決算などが注目されて大きく反発しストップ高の17.2%高。ピクセラ<6731>(東2)は4K映像対応のセットトップボックスで先行しているとされ、急反発して14.8%高となり3日前につけた戻り高値に接近。
ロコンド<3558>(東マ)は昼12時に8月第2四半期決算を発表し、営業経常利益は赤字だったが急伸して15.6%高。リンクバル<6046>(東マ)は10月末を基準日とする株式6分割が材料視されてストップ高の15.1%高。
INEST<3390>(JQS)は店舗運営から防犯まで強力にサポートするASP遠隔モニタリングシステムなどが言われて大引けにかけて一段高となり28.7%高。テリロジー<3356>(JQS)は全体相場の大幅な調整を受けた急激な下げが60日移動平均の水準で止まったとされ、18年3月期の黒字転換後も業績拡大が続く見通しなどを材料視されて急反発しストップ高の23.4%高となった。(HC)
2位は乃村工藝社<9716>(東1)の15.5%高となり、11日の夕方に発表した8月中間決算などが注目されて急反発。
3位はCSP(セントラル警備保障)<9740>(東1)の13.1%高となり、11日に発表した8月中間決算などが注目されて大きく反発し約2週間ぶりに上場来の高値を更新。
トーヨーアサノ<5271>(東2)は10日発表の8月中間決算などが注目されて大きく反発しストップ高の17.2%高。ピクセラ<6731>(東2)は4K映像対応のセットトップボックスで先行しているとされ、急反発して14.8%高となり3日前につけた戻り高値に接近。
ロコンド<3558>(東マ)は昼12時に8月第2四半期決算を発表し、営業経常利益は赤字だったが急伸して15.6%高。リンクバル<6046>(東マ)は10月末を基準日とする株式6分割が材料視されてストップ高の15.1%高。
INEST<3390>(JQS)は店舗運営から防犯まで強力にサポートするASP遠隔モニタリングシステムなどが言われて大引けにかけて一段高となり28.7%高。テリロジー<3356>(JQS)は全体相場の大幅な調整を受けた急激な下げが60日移動平均の水準で止まったとされ、18年3月期の黒字転換後も業績拡大が続く見通しなどを材料視されて急反発しストップ高の23.4%高となった。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:09
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加賀電子は人工知能(AI)など開発するハカルスへの資本参加が注目されて出直り拡大
■AIパッケージやAIソフトウェアの開発など行う(株)ハカルスの第三者割当増資を引き受け資本参加
加賀電子<8154>(東1)は10月12日の後場一段と強含み、取引開始後に2507円(39円高)まで上げ、14時にかけても1500円台で推移している。12日午前、人工知能(AI)のパッケージやAIソフトウェアの開発などを行う株式会社ハカルス(京都市)の第三者割当増資を引き受け、資本参加したと発表し、注目されている。
資本参加したハカルスの独自のAIエンジン「HACARUX(ハカルス−エックス)」は、現在の主流であるディープラニング技術を使わない軽量人工知能パッケージで、少ないデータから特徴を抽出することに優れるスパースモデリング技術を機械学習に応用したもの。ディープラニングの課題である膨大な学習データが必要なことなどが解消に向かう。新規に取り組んでいるFA分野、医療ヘルスケア分野における画像認識、画像解析等のサービスの提案を進めていくとした。(HC)
加賀電子<8154>(東1)は10月12日の後場一段と強含み、取引開始後に2507円(39円高)まで上げ、14時にかけても1500円台で推移している。12日午前、人工知能(AI)のパッケージやAIソフトウェアの開発などを行う株式会社ハカルス(京都市)の第三者割当増資を引き受け、資本参加したと発表し、注目されている。
資本参加したハカルスの独自のAIエンジン「HACARUX(ハカルス−エックス)」は、現在の主流であるディープラニング技術を使わない軽量人工知能パッケージで、少ないデータから特徴を抽出することに優れるスパースモデリング技術を機械学習に応用したもの。ディープラニングの課題である膨大な学習データが必要なことなどが解消に向かう。新規に取り組んでいるFA分野、医療ヘルスケア分野における画像認識、画像解析等のサービスの提案を進めていくとした。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:05
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パシフィックネットが一段高、働き方改革用のオールインワンパッケージの機能を強化
■PCをシャットダウンするとデスクトップ上のファイルを自動的に消去し残さない
パシフィックネット<3021>(東2)は10月12日の後場一段と強含み、13時過ぎに6%高の947円(53円高)まで上げて反発幅を広げている。11日付で、働き方改革/モバイルワーク用のオールインワンパッケージ「Bizmoモバイルワーク」に、セキュリティ機能をより強化したファイル仮想化ツール「Shadow Suite」を標準搭載すると発表。注目されている。
発表によると、標準搭載する「Shadow Suite」 は、Amazon S3をはじめ、パブリッククラウドなどのストレージサービスと連携し、コンピュータ内のファイルを仮想化するサービスで、手元のPCでファイルを上書きすると、更新されたファイル情報がクラウド上に保存される仕組み。PCをシャットダウンすると、デスクトップ上のファイルを自動的に消去し、残さないため、万一の紛失や盗難時の情報漏えい対策になる。製品提供は株式会社アール・アイ。(HC)
パシフィックネット<3021>(東2)は10月12日の後場一段と強含み、13時過ぎに6%高の947円(53円高)まで上げて反発幅を広げている。11日付で、働き方改革/モバイルワーク用のオールインワンパッケージ「Bizmoモバイルワーク」に、セキュリティ機能をより強化したファイル仮想化ツール「Shadow Suite」を標準搭載すると発表。注目されている。
発表によると、標準搭載する「Shadow Suite」 は、Amazon S3をはじめ、パブリッククラウドなどのストレージサービスと連携し、コンピュータ内のファイルを仮想化するサービスで、手元のPCでファイルを上書きすると、更新されたファイル情報がクラウド上に保存される仕組み。PCをシャットダウンすると、デスクトップ上のファイルを自動的に消去し、残さないため、万一の紛失や盗難時の情報漏えい対策になる。製品提供は株式会社アール・アイ。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:38
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セルシードが大きく反発、厚労省の「再生医療等製品製造業許可」取得など注目される
■「細胞シート受託加工」などのの再生医療等製品の製造が可能に
セルシード<7776>(JQG)は10月12日、大きく反発して出直りを強め、7%高の894円(56円高)まで上げて反発幅を広げている。11日、厚生労働省より「再生医療等製品製造業許可」を取得と発表。期待が集まった。
発表によると、同社は、細胞シート製造を安定的かつ迅速に推進することを目的として、2016年8月にに細胞培養施設を設置して以来、17年3月に特定細胞加工物製造許可を取得し、再生医療提供機関から細胞シートの製造委託を受ける「細胞シート受託加工」について事業化を進めてきた。このたびの許可取得により、当該施設での再生医療等製品の製造が可能になった。現在、当社は再生医療等製品の先駆け審査指定制度の対象品目指定を受けた「口腔粘膜由来食道細胞シート」について、製造販売承認取得に向けた開発を鋭意進めている。(HC)
セルシード<7776>(JQG)は10月12日、大きく反発して出直りを強め、7%高の894円(56円高)まで上げて反発幅を広げている。11日、厚生労働省より「再生医療等製品製造業許可」を取得と発表。期待が集まった。
発表によると、同社は、細胞シート製造を安定的かつ迅速に推進することを目的として、2016年8月にに細胞培養施設を設置して以来、17年3月に特定細胞加工物製造許可を取得し、再生医療提供機関から細胞シートの製造委託を受ける「細胞シート受託加工」について事業化を進めてきた。このたびの許可取得により、当該施設での再生医療等製品の製造が可能になった。現在、当社は再生医療等製品の先駆け審査指定制度の対象品目指定を受けた「口腔粘膜由来食道細胞シート」について、製造販売承認取得に向けた開発を鋭意進めている。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:31
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ソースネクストは「ポケトークW」への注目再燃し上場来高値に迫る
■東京国際映画祭に続き札幌国際短編映画祭でも公式通訳機に採用と発表
ソースネクスト<4344>(東1)は10月12日、早速反発して出直りを強め、11時を過ぎては1269円(79円高)まで上昇。10月10日につけた株式分割など調整後の上場来高値1271円に迫っている。11日付で、手のひらサイズの自動翻訳機「POCKETALK(ポケトーク)W」が第13回・札幌国際短編映画祭(10月11日〜14日および10月19日〜21日)の公式通訳機として採用されたと発表。注目が再燃した。
9月下旬には、同じく「ポケトークW」が「第31回東京国際映画祭」(10月25日〜11月3日)のオフィシャル通訳機として採用されたと発表。注目された。(HC)
ソースネクスト<4344>(東1)は10月12日、早速反発して出直りを強め、11時を過ぎては1269円(79円高)まで上昇。10月10日につけた株式分割など調整後の上場来高値1271円に迫っている。11日付で、手のひらサイズの自動翻訳機「POCKETALK(ポケトーク)W」が第13回・札幌国際短編映画祭(10月11日〜14日および10月19日〜21日)の公式通訳機として採用されたと発表。注目が再燃した。
9月下旬には、同じく「ポケトークW」が「第31回東京国際映画祭」(10月25日〜11月3日)のオフィシャル通訳機として採用されたと発表。注目された。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:16
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アルトナーは売り一巡して反発期待、19年1月期2桁増益予想
アルトナー<2163>(東1)は、輸送用機器や電気機器分野を中心として、設計開発・ソフトウェア開発の技術者派遣事業を展開している。需要が高水準に推移して19年1月期2桁増益予想である。株価は地合い悪化も影響して上値を切り下げる展開だが、売り一巡して出直りを期待したい。
■技術者派遣事業を展開
輸送用機器や電気機器などの分野を中心として、機械設計開発、電気・電子設計開発、ソフトウェア開発の技術者派遣事業(常用型、登録型)および請負・受託事業を展開している。
■19年1月期2桁増益予想で2Q累計順調
19年1月期非連結業績予想は、売上高が18年1月期比7.0%増の61億70百万円、営業利益が12.8%増の7億68百万円、経常利益が11.8%増の7億72百万円、純利益が10.5%増の5億31百万円としている。>>>記事の全文を読む
■技術者派遣事業を展開
輸送用機器や電気機器などの分野を中心として、機械設計開発、電気・電子設計開発、ソフトウェア開発の技術者派遣事業(常用型、登録型)および請負・受託事業を展開している。
■19年1月期2桁増益予想で2Q累計順調
19年1月期非連結業績予想は、売上高が18年1月期比7.0%増の61億70百万円、営業利益が12.8%増の7億68百万円、経常利益が11.8%増の7億72百万円、純利益が10.5%増の5億31百万円としている。>>>記事の全文を読む
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 08:09
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プロパティデータバンクは不動産管理のクラウドサービスが主力、19年3月期増収増益予想
プロパティデータバンク<4389>(東マ)は、不動産運用管理に関するクラウドサービス「@プロパティ」を主力とする「BtoBの不動産テック企業」である。19年3月期増収増益予想である。株価はIPO後の落ち着きどころを探る段階だろう。
■不動産管理クラウドサービス「@プロパティ」が主力
18年6月東証マザーズに新規上場した。不動産の運用管理に関する統合資産管理クラウドサービス「@プロパティ」を主力とする「BtoBの不動産テック企業」である。企業の不動産・施設等の資産管理業務の効率化を支援する。
18年3月期末の契約社数は約260社、登録建物データは約4万棟である。REIT・ファンドを含めて市場拡大余地が大きく、ビルメンテナンスの基幹業務に対応したビルメンテナンス・エディションを19年3月期から本格展開する。>>>記事の全文を読む
■不動産管理クラウドサービス「@プロパティ」が主力
18年6月東証マザーズに新規上場した。不動産の運用管理に関する統合資産管理クラウドサービス「@プロパティ」を主力とする「BtoBの不動産テック企業」である。企業の不動産・施設等の資産管理業務の効率化を支援する。
18年3月期末の契約社数は約260社、登録建物データは約4万棟である。REIT・ファンドを含めて市場拡大余地が大きく、ビルメンテナンスの基幹業務に対応したビルメンテナンス・エディションを19年3月期から本格展開する。>>>記事の全文を読む
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 08:08
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2018年10月11日
セルシードが「再生医療等製品製造業許可」を取得
■江東区の細胞培養施設で再生医療等製品の製造が可能
セルシード<7776>(JQG)は11日、厚生労働省より医薬品、医療機器等の品質、有効性及び安全性の確保等に関する法律第23条の22の規定に基づき、「再生医療等製品製造業許可」を取得したと発表した。
同社は細胞シート製造を安定的かつ迅速に推進することを目的として、2016年8月に東京都江東区に細胞培養施設を設置。そして、2017年3月に特定細胞加工物製造許可を取得し、再生医療提供機関から特定細胞加工物として細胞シートの製造委託を受ける「細胞シート受託加工」について事業化を進めてきた。また、同時に同施設で開発中の再生医療等製品の製造準備体制を整備してきた。 同許可の取得により、同施設での再生医療等製品の製造が可能になった。
現在、同社は再生医療等製品の先駆け審査指定制度の対象品目指定を受けた「口腔粘膜由来食道細胞シート」について、製造販売承認取得に向けた開発を進めている。
同社は引き続き再生医療等製品の製造体制の一層の整備を進めるとともに、同製品の上市実現を目指すとしている。
【製造所概要】
施 設 名 : 株式会社セルシード 細胞培養センター
所 在 地 : 東京都江東区青海2−5−10テレコムセンタービル6階
フロア面積 : 627 平米
許可番号 : 13FZ11000
セルシード<7776>(JQG)は11日、厚生労働省より医薬品、医療機器等の品質、有効性及び安全性の確保等に関する法律第23条の22の規定に基づき、「再生医療等製品製造業許可」を取得したと発表した。
同社は細胞シート製造を安定的かつ迅速に推進することを目的として、2016年8月に東京都江東区に細胞培養施設を設置。そして、2017年3月に特定細胞加工物製造許可を取得し、再生医療提供機関から特定細胞加工物として細胞シートの製造委託を受ける「細胞シート受託加工」について事業化を進めてきた。また、同時に同施設で開発中の再生医療等製品の製造準備体制を整備してきた。 同許可の取得により、同施設での再生医療等製品の製造が可能になった。
現在、同社は再生医療等製品の先駆け審査指定制度の対象品目指定を受けた「口腔粘膜由来食道細胞シート」について、製造販売承認取得に向けた開発を進めている。
同社は引き続き再生医療等製品の製造体制の一層の整備を進めるとともに、同製品の上市実現を目指すとしている。
【製造所概要】
施 設 名 : 株式会社セルシード 細胞培養センター
所 在 地 : 東京都江東区青海2−5−10テレコムセンタービル6階
フロア面積 : 627 平米
許可番号 : 13FZ11000
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 17:41
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【銘柄フラッシュ】ドンキホーテHDが急伸しアルデプロは小資金投資に好適とされ活況高
10月11日は、技研製作所<6289>(東1)が東証1部の値上がり率1位となり、10日に発表した8月決算と今期の見通しが材料視されて14.6%高。
2位はドンキホーテホールディングス(ドンキホーテHD)<7532>(東1)の10.4%高(630円高の6680円)となり、ユニー・ファミリーマートホールディングス<8028>(東1)によるTOB(株式公開買付)などが材料視されTOB価格(1株6600円)に到達。TOB完了後も上場を維持する方針のため完了後への期待も大の様子。
3位は多木化学<4025>(東1)の6.7%高となり、引き続き、香りと味はマツタケ以上とも言われる近種の「バカマツタケ」の完全人工栽培に成功したと10月4日付で発表したことが言われ、10日までの3日連続ストップ高に続いて上値を追った。
アルデプロ<8925>(東2)は6.1%高となり、未定としていた19年7月期の業績見通しを9日夜に発表し、翌10日から連日大幅高。株価が2ケタのため、投資金額を抑えて低リスクの姿勢で相場を続けるのに好適との見方も。
スタジオアタオ<3550>(東マ)は16.1%高となり、第2四半期決算の大幅増益などが好感されて戻り高値を更新。プロレド・パートナーズ<7034>(東マ)はまだ上場3ヵ月未満で今10月期の業績見通しが大幅増益で豪勢とされて急激に出直り。
愛光電気<9909>(JQS)は電設関連資材の高騰などが材料との見方だが明確な株価材料は出ないまま2日連続ストップ高の21.5%高。フィスコ<3807>(JQS)は仮想通貨流出事件を起こしたテックビューロの仮想通貨交換事業の譲受などが材料視されて20.3%高となった。(HC)
2位はドンキホーテホールディングス(ドンキホーテHD)<7532>(東1)の10.4%高(630円高の6680円)となり、ユニー・ファミリーマートホールディングス<8028>(東1)によるTOB(株式公開買付)などが材料視されTOB価格(1株6600円)に到達。TOB完了後も上場を維持する方針のため完了後への期待も大の様子。
3位は多木化学<4025>(東1)の6.7%高となり、引き続き、香りと味はマツタケ以上とも言われる近種の「バカマツタケ」の完全人工栽培に成功したと10月4日付で発表したことが言われ、10日までの3日連続ストップ高に続いて上値を追った。
アルデプロ<8925>(東2)は6.1%高となり、未定としていた19年7月期の業績見通しを9日夜に発表し、翌10日から連日大幅高。株価が2ケタのため、投資金額を抑えて低リスクの姿勢で相場を続けるのに好適との見方も。
スタジオアタオ<3550>(東マ)は16.1%高となり、第2四半期決算の大幅増益などが好感されて戻り高値を更新。プロレド・パートナーズ<7034>(東マ)はまだ上場3ヵ月未満で今10月期の業績見通しが大幅増益で豪勢とされて急激に出直り。
愛光電気<9909>(JQS)は電設関連資材の高騰などが材料との見方だが明確な株価材料は出ないまま2日連続ストップ高の21.5%高。フィスコ<3807>(JQS)は仮想通貨流出事件を起こしたテックビューロの仮想通貨交換事業の譲受などが材料視されて20.3%高となった。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:38
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アーバネットコーポレーションは配当利回り4%台に達し出来高が急増
■全体相場の大幅安に押された場面は高利回り銘柄に注目する絶好機
投資用マンションなどのアーバネットコーポレーション<3242>(JQS)は10月11日、14時30分を過ぎて332円(8円安)前後で推移し、全体相場の大幅安に比べて小幅な下げにとどまっている。出来高は急増し、このところの一日平均の2倍の規模。全体の下げに押されて配当利回りが年4%台に達してきたことも下値出買いが入る要因とみられている。
前期・2018年6月期の連結業績は減益だったが、今期・19年6月期は営業利益の5%増加など増収増益に復帰する見通しとし、予想1株利益は40円96銭とする。今期・19年6月期の配当は中間配当7円、期末配当8円の年15円を予定し、株価が11日午後の332円の場合、配当利回りは年4.5%に達する。全体相場の大幅安を受けて株価水準が押し下げられた場面は、高利回り銘柄投資の絶好機になる。出来高が急増している要因としては、このことも大きく関係しているとの見方が出ている。(HC)
投資用マンションなどのアーバネットコーポレーション<3242>(JQS)は10月11日、14時30分を過ぎて332円(8円安)前後で推移し、全体相場の大幅安に比べて小幅な下げにとどまっている。出来高は急増し、このところの一日平均の2倍の規模。全体の下げに押されて配当利回りが年4%台に達してきたことも下値出買いが入る要因とみられている。
前期・2018年6月期の連結業績は減益だったが、今期・19年6月期は営業利益の5%増加など増収増益に復帰する見通しとし、予想1株利益は40円96銭とする。今期・19年6月期の配当は中間配当7円、期末配当8円の年15円を予定し、株価が11日午後の332円の場合、配当利回りは年4.5%に達する。全体相場の大幅安を受けて株価水準が押し下げられた場面は、高利回り銘柄投資の絶好機になる。出来高が急増している要因としては、このことも大きく関係しているとの見方が出ている。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:03
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スタジオアタオは第2四半期の大幅増益など注目され一時21%高
■値上がりは2銘柄のみ、東証マザーズ265銘柄の中で10時30分現在
スタジオアタオ<3550>(東マ)は10月11日、急伸し、一時21%高の2674円(469円高)まで上げて7月26日以来の2600円台回復となった。レディスブランド用品などを手掛け、10日の取引終了後に第2四半期決算(2018年3〜8月累計、連結)を発表。売上高が前年同期比26.0%増加し、純利益は同40.9%増加したことなどが注目されている。
2月通期の連結業績見通しは据え置き、売上高は前期比11.9%増の38.50億円、純利益は同15.6%増の4.15億円、1株利益は66円38銭。この見通しには上振れ期待が広がっているようだ。
10時30分現在、東証マザーズ市場265銘柄の中で値上がりしている銘柄はスタジオアタオとインタースペース<2122>(東マ)の2銘柄のみとなっている。日経平均は808円安。(HC)
スタジオアタオ<3550>(東マ)は10月11日、急伸し、一時21%高の2674円(469円高)まで上げて7月26日以来の2600円台回復となった。レディスブランド用品などを手掛け、10日の取引終了後に第2四半期決算(2018年3〜8月累計、連結)を発表。売上高が前年同期比26.0%増加し、純利益は同40.9%増加したことなどが注目されている。
2月通期の連結業績見通しは据え置き、売上高は前期比11.9%増の38.50億円、純利益は同15.6%増の4.15億円、1株利益は66円38銭。この見通しには上振れ期待が広がっているようだ。
10時30分現在、東証マザーズ市場265銘柄の中で値上がりしている銘柄はスタジオアタオとインタースペース<2122>(東マ)の2銘柄のみとなっている。日経平均は808円安。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:37
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エービーシー・マートは第2四半期決算が注目されて戻り高値を更新
■積極出店による先行費用などこなして利益堅調
エービーシー・マート<2670>(東1)は10月11日、大きく出直って始まり、10時にかけて8%高の6800円(530円高)まで上げて約1週間ぶりに戻り高値を更新した。10日の取引終了後に第2四半期決算(2018年3〜8月累計、連結)を発表。上半期69店舗の新規出店という積極展開にもかかわらず営業利益が前年同期比4.1%増加するなど増収増益だったことなどが注目されている。
第2四半期連結決算(連結)は、売上高が前年同期比3.1%増加して1328.32億円となり、営業利益は同4.1%増加して246.52億円となった。上半期の新規出店出店は国内外合わせて69店舗、当四半期末におけるグループ店舗数は1256店舗。先行費用などをこなして堅調な増益となった点が評価されている。2月通期の連結業績見通しは据え置いた。(HC)
エービーシー・マート<2670>(東1)は10月11日、大きく出直って始まり、10時にかけて8%高の6800円(530円高)まで上げて約1週間ぶりに戻り高値を更新した。10日の取引終了後に第2四半期決算(2018年3〜8月累計、連結)を発表。上半期69店舗の新規出店という積極展開にもかかわらず営業利益が前年同期比4.1%増加するなど増収増益だったことなどが注目されている。
第2四半期連結決算(連結)は、売上高が前年同期比3.1%増加して1328.32億円となり、営業利益は同4.1%増加して246.52億円となった。上半期の新規出店出店は国内外合わせて69店舗、当四半期末におけるグループ店舗数は1256店舗。先行費用などをこなして堅調な増益となった点が評価されている。2月通期の連結業績見通しは据え置いた。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:10
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ドンキホーテHDはユニー・ファミリーマートHDによるTOBを受け急伸
■上場は維持、来年2月に社名変更しパン・パシフィック・インターナショナルHDに
ドンキホーテホールディングス(ドンキホーテHD)<7532>(東1)は10月11日、一段高で始まり、取引開始後に6540円(490円高)まで上げて2010年以降の高値に進んだ。11日の朝8時、ユニー・ファミリーマートホールディングス(ユニー・ファミリーマートHD)<8028>(東1)によるドンキホーテHDへのTOB(株式公開買付)を両社同時に発表。TOB価格(1株6600円)に迫った。TOB完了後も両社株式は上場を維持する方針。
両社については、10日にユニー・ファミリーマートHD傘下のユニーをドンキホーテHDが買収するとの観測報道があり、ドンキホーテHDの株価は520円高の6050円となった。その後のTOBに関する発表では、ユニー・ファミリーマートHDによるTOBが完了後、ユニーがドンキホーテHD傘下に入るとした。
また、ドンキホーテHDは、ユニーの傘下入り後に社名を変更すると発表。2019年2月1日(予定)付で株式会社パン・パシフィック・インターナショナルホールディングスとすることを発表した。(HC)
ドンキホーテホールディングス(ドンキホーテHD)<7532>(東1)は10月11日、一段高で始まり、取引開始後に6540円(490円高)まで上げて2010年以降の高値に進んだ。11日の朝8時、ユニー・ファミリーマートホールディングス(ユニー・ファミリーマートHD)<8028>(東1)によるドンキホーテHDへのTOB(株式公開買付)を両社同時に発表。TOB価格(1株6600円)に迫った。TOB完了後も両社株式は上場を維持する方針。
両社については、10日にユニー・ファミリーマートHD傘下のユニーをドンキホーテHDが買収するとの観測報道があり、ドンキホーテHDの株価は520円高の6050円となった。その後のTOBに関する発表では、ユニー・ファミリーマートHDによるTOBが完了後、ユニーがドンキホーテHD傘下に入るとした。
また、ドンキホーテHDは、ユニーの傘下入り後に社名を変更すると発表。2019年2月1日(予定)付で株式会社パン・パシフィック・インターナショナルホールディングスとすることを発表した。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:43
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イオンモールは第2四半期決算など材料視され全体相場の急落に逆行高
■イオン北海道とマックスバリュ北海道の経営統合も材料視
イオンモール<8905>(東1)は10月11日、続伸基調で始まり、全体相場の急落に逆行高。取引開始後に2007円(72円高)まで上げ、半月ぶりに戻り高値を更新した。10日の取引終了後に第2四半期決算(2018年3〜8月累計、連結)を発表。また、ほぼ同時にイオン北海道<7512>(東1)とマックスバリュ北海道<7465>(東1)が経営統合を発表したことも材料視されている。
第2四半期の累計連結業績は、売上高に相当する営業収益が前年同期比9.6%増加し、営業利益も同9.3%増加、純利益は同22.4%増加して好調さを見せつけた。2月通期の見通しは据え置いたが、上振れ余地を感じる投資家が少なくないようだ。(HC)
イオンモール<8905>(東1)は10月11日、続伸基調で始まり、全体相場の急落に逆行高。取引開始後に2007円(72円高)まで上げ、半月ぶりに戻り高値を更新した。10日の取引終了後に第2四半期決算(2018年3〜8月累計、連結)を発表。また、ほぼ同時にイオン北海道<7512>(東1)とマックスバリュ北海道<7465>(東1)が経営統合を発表したことも材料視されている。
第2四半期の累計連結業績は、売上高に相当する営業収益が前年同期比9.6%増加し、営業利益も同9.3%増加、純利益は同22.4%増加して好調さを見せつけた。2月通期の見通しは据え置いたが、上振れ余地を感じる投資家が少なくないようだ。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:24
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