[株式投資ニュース]の記事一覧
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記事一覧 (10/12)プロパティデータバンクは不動産管理のクラウドサービスが主力、19年3月期増収増益予想
記事一覧 (10/11) セルシードが「再生医療等製品製造業許可」を取得
記事一覧 (10/11)【銘柄フラッシュ】ドンキホーテHDが急伸しアルデプロは小資金投資に好適とされ活況高
記事一覧 (10/11)アーバネットコーポレーションは配当利回り4%台に達し出来高が急増
記事一覧 (10/11)スタジオアタオは第2四半期の大幅増益など注目され一時21%高
記事一覧 (10/11)エービーシー・マートは第2四半期決算が注目されて戻り高値を更新
記事一覧 (10/11)ドンキホーテHDはユニー・ファミリーマートHDによるTOBを受け急伸
記事一覧 (10/11)イオンモールは第2四半期決算など材料視され全体相場の急落に逆行高
記事一覧 (10/11)日経平均は462円安で始まりNYダウ急落と円高が影響
記事一覧 (10/11)グローバル・リンク・マネジメントは出直り期待、18年12月期大幅増収増益・増配予想、基準日10月18日で株式2分割
記事一覧 (10/11)ヒューマン・アソシエイツ・ホールディングスは底固め完了して出直り期待、19年3月期増益予想
記事一覧 (10/11)西本Wismettacホールディングスは戻り高値圏、18年12月期増収増益・増配予想
記事一覧 (10/11)ファーストコーポレーションの5月期第1四半期は2桁増益で着地
記事一覧 (10/10)綿半HDの9月既存店は食品が堅調で売上・客単価ともに前年を上回る
記事一覧 (10/10)チェンジはブラックベリー社からの高評価が注目され年初来の高値に迫る
記事一覧 (10/10)岡本硝子は「海底設置型の長期環境モニタリング装置納入」で急伸
記事一覧 (10/10)すかいらーくは9月もキャンペーンなど好調で約1週間ぶりに戻り高値を更新
記事一覧 (10/10)リソー教育は業績見通しの増額など好感されて5年ぶりの高値水準に進む
記事一覧 (10/10)キリンHDはライオン飲料事業の譲渡が注目されて大きく出直る
記事一覧 (10/10)日経平均は69円高で始まり自律反発のムードが台頭
2018年10月12日

プロパティデータバンクは不動産管理のクラウドサービスが主力、19年3月期増収増益予想

 プロパティデータバンク<4389>(東マ)は、不動産運用管理に関するクラウドサービス「@プロパティ」を主力とする「BtoBの不動産テック企業」である。19年3月期増収増益予想である。株価はIPO後の落ち着きどころを探る段階だろう。

■不動産管理クラウドサービス「@プロパティ」が主力

 18年6月東証マザーズに新規上場した。不動産の運用管理に関する統合資産管理クラウドサービス「@プロパティ」を主力とする「BtoBの不動産テック企業」である。企業の不動産・施設等の資産管理業務の効率化を支援する。

 18年3月期末の契約社数は約260社、登録建物データは約4万棟である。REIT・ファンドを含めて市場拡大余地が大きく、ビルメンテナンスの基幹業務に対応したビルメンテナンス・エディションを19年3月期から本格展開する。>>>記事の全文を読む
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 08:08 | 株式投資ニュース
2018年10月11日

セルシードが「再生医療等製品製造業許可」を取得

■江東区の細胞培養施設で再生医療等製品の製造が可能

 セルシード<7776>(JQG)は11日、厚生労働省より医薬品、医療機器等の品質、有効性及び安全性の確保等に関する法律第23条の22の規定に基づき、「再生医療等製品製造業許可」を取得したと発表した。

 同社は細胞シート製造を安定的かつ迅速に推進することを目的として、2016年8月に東京都江東区に細胞培養施設を設置。そして、2017年3月に特定細胞加工物製造許可を取得し、再生医療提供機関から特定細胞加工物として細胞シートの製造委託を受ける「細胞シート受託加工」について事業化を進めてきた。また、同時に同施設で開発中の再生医療等製品の製造準備体制を整備してきた。 同許可の取得により、同施設での再生医療等製品の製造が可能になった。

 現在、同社は再生医療等製品の先駆け審査指定制度の対象品目指定を受けた「口腔粘膜由来食道細胞シート」について、製造販売承認取得に向けた開発を進めている。

 同社は引き続き再生医療等製品の製造体制の一層の整備を進めるとともに、同製品の上市実現を目指すとしている。

【製造所概要】
施 設 名 : 株式会社セルシード 細胞培養センター
所 在 地 : 東京都江東区青海2−5−10テレコムセンタービル6階
フロア面積 : 627 平米
許可番号 : 13FZ11000
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 17:41 | 株式投資ニュース

【銘柄フラッシュ】ドンキホーテHDが急伸しアルデプロは小資金投資に好適とされ活況高

 10月11日は、技研製作所<6289>(東1)が東証1部の値上がり率1位となり、10日に発表した8月決算と今期の見通しが材料視されて14.6%高。

 2位はドンキホーテホールディングス(ドンキホーテHD)<7532>(東1)の10.4%高(630円高の6680円)となり、ユニー・ファミリーマートホールディングス<8028>(東1)によるTOB(株式公開買付)などが材料視されTOB価格(1株6600円)に到達。TOB完了後も上場を維持する方針のため完了後への期待も大の様子。

 3位は多木化学<4025>(東1)の6.7%高となり、引き続き、香りと味はマツタケ以上とも言われる近種の「バカマツタケ」の完全人工栽培に成功したと10月4日付で発表したことが言われ、10日までの3日連続ストップ高に続いて上値を追った。

 アルデプロ<8925>(東2)は6.1%高となり、未定としていた19年7月期の業績見通しを9日夜に発表し、翌10日から連日大幅高。株価が2ケタのため、投資金額を抑えて低リスクの姿勢で相場を続けるのに好適との見方も。

 スタジオアタオ<3550>(東マ)は16.1%高となり、第2四半期決算の大幅増益などが好感されて戻り高値を更新。プロレド・パートナーズ<7034>(東マ)はまだ上場3ヵ月未満で今10月期の業績見通しが大幅増益で豪勢とされて急激に出直り。

 愛光電気<9909>(JQS)は電設関連資材の高騰などが材料との見方だが明確な株価材料は出ないまま2日連続ストップ高の21.5%高。フィスコ<3807>(JQS)は仮想通貨流出事件を起こしたテックビューロの仮想通貨交換事業の譲受などが材料視されて20.3%高となった。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:38 | 株式投資ニュース

アーバネットコーポレーションは配当利回り4%台に達し出来高が急増

■全体相場の大幅安に押された場面は高利回り銘柄に注目する絶好機

 投資用マンションなどのアーバネットコーポレーション<3242>(JQS)は10月11日、14時30分を過ぎて332円(8円安)前後で推移し、全体相場の大幅安に比べて小幅な下げにとどまっている。出来高は急増し、このところの一日平均の2倍の規模。全体の下げに押されて配当利回りが年4%台に達してきたことも下値出買いが入る要因とみられている。

 前期・2018年6月期の連結業績は減益だったが、今期・19年6月期は営業利益の5%増加など増収増益に復帰する見通しとし、予想1株利益は40円96銭とする。今期・19年6月期の配当は中間配当7円、期末配当8円の年15円を予定し、株価が11日午後の332円の場合、配当利回りは年4.5%に達する。全体相場の大幅安を受けて株価水準が押し下げられた場面は、高利回り銘柄投資の絶好機になる。出来高が急増している要因としては、このことも大きく関係しているとの見方が出ている。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:03 | 株式投資ニュース

スタジオアタオは第2四半期の大幅増益など注目され一時21%高

■値上がりは2銘柄のみ、東証マザーズ265銘柄の中で10時30分現在

 スタジオアタオ<3550>(東マ)は10月11日、急伸し、一時21%高の2674円(469円高)まで上げて7月26日以来の2600円台回復となった。レディスブランド用品などを手掛け、10日の取引終了後に第2四半期決算(2018年3〜8月累計、連結)を発表。売上高が前年同期比26.0%増加し、純利益は同40.9%増加したことなどが注目されている。

 2月通期の連結業績見通しは据え置き、売上高は前期比11.9%増の38.50億円、純利益は同15.6%増の4.15億円、1株利益は66円38銭。この見通しには上振れ期待が広がっているようだ。

 10時30分現在、東証マザーズ市場265銘柄の中で値上がりしている銘柄はスタジオアタオとインタースペース<2122>(東マ)の2銘柄のみとなっている。日経平均は808円安。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:37 | 株式投資ニュース

エービーシー・マートは第2四半期決算が注目されて戻り高値を更新

■積極出店による先行費用などこなして利益堅調

 エービーシー・マート<2670>(東1)は10月11日、大きく出直って始まり、10時にかけて8%高の6800円(530円高)まで上げて約1週間ぶりに戻り高値を更新した。10日の取引終了後に第2四半期決算(2018年3〜8月累計、連結)を発表。上半期69店舗の新規出店という積極展開にもかかわらず営業利益が前年同期比4.1%増加するなど増収増益だったことなどが注目されている。

 第2四半期連結決算(連結)は、売上高が前年同期比3.1%増加して1328.32億円となり、営業利益は同4.1%増加して246.52億円となった。上半期の新規出店出店は国内外合わせて69店舗、当四半期末におけるグループ店舗数は1256店舗。先行費用などをこなして堅調な増益となった点が評価されている。2月通期の連結業績見通しは据え置いた。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:10 | 株式投資ニュース

ドンキホーテHDはユニー・ファミリーマートHDによるTOBを受け急伸

■上場は維持、来年2月に社名変更しパン・パシフィック・インターナショナルHDに

 ドンキホーテホールディングス(ドンキホーテHD)<7532>(東1)は10月11日、一段高で始まり、取引開始後に6540円(490円高)まで上げて2010年以降の高値に進んだ。11日の朝8時、ユニー・ファミリーマートホールディングス(ユニー・ファミリーマートHD)<8028>(東1)によるドンキホーテHDへのTOB(株式公開買付)を両社同時に発表。TOB価格(1株6600円)に迫った。TOB完了後も両社株式は上場を維持する方針。

 両社については、10日にユニー・ファミリーマートHD傘下のユニーをドンキホーテHDが買収するとの観測報道があり、ドンキホーテHDの株価は520円高の6050円となった。その後のTOBに関する発表では、ユニー・ファミリーマートHDによるTOBが完了後、ユニーがドンキホーテHD傘下に入るとした。

 また、ドンキホーテHDは、ユニーの傘下入り後に社名を変更すると発表。2019年2月1日(予定)付で株式会社パン・パシフィック・インターナショナルホールディングスとすることを発表した。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:43 | 株式投資ニュース

イオンモールは第2四半期決算など材料視され全体相場の急落に逆行高

■イオン北海道とマックスバリュ北海道の経営統合も材料視

 イオンモール<8905>(東1)は10月11日、続伸基調で始まり、全体相場の急落に逆行高。取引開始後に2007円(72円高)まで上げ、半月ぶりに戻り高値を更新した。10日の取引終了後に第2四半期決算(2018年3〜8月累計、連結)を発表。また、ほぼ同時にイオン北海道<7512>(東1)マックスバリュ北海道<7465>(東1)が経営統合を発表したことも材料視されている。

 第2四半期の累計連結業績は、売上高に相当する営業収益が前年同期比9.6%増加し、営業利益も同9.3%増加、純利益は同22.4%増加して好調さを見せつけた。2月通期の見通しは据え置いたが、上振れ余地を感じる投資家が少なくないようだ。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:24 | 株式投資ニュース

日経平均は462円安で始まりNYダウ急落と円高が影響

 10月11日(木)朝の東京株式市場は、NYダウが3%以上急落し831.83ドル安(2万5598.74ドル)となったため、株価指数の先物が先行安。日経平均は462円67銭安(2万3043円37銭)で始まった。円相場もリスク退避の円買いが再燃したとされて円高になった。

 NY市場では、長期金利の一段上昇に加え、ムニューシン財務長官が中国の為替操作の可能性に言及したことを受け、米中貿易戦争の激化を懸念する動きが広がったとされている。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:06 | 株式投資ニュース

グローバル・リンク・マネジメントは出直り期待、18年12月期大幅増収増益・増配予想、基準日10月18日で株式2分割

 グローバル・リンク・マネジメント<3486>(東マ)は自社ブランド投資用マンションの企画・開発・販売を展開している。18年12月期大幅増収増益・増配予想である。なお9月21日に東京証券取引所本則市場への市場変更申請を発表している。また基準日10月18日(効力発生日10月19日)で1株を2株に分割する。株価は安値圏だが売り一巡して出直りを期待したい。

■自社ブランド投資用マンション企画・開発・販売を展開

 自社ブランド投資用マンション「ARTESSIMO(アルテシモ)」シリーズを企画・開発・販売する不動産ソリューション事業、および賃貸管理のプロパティマネジメント事業を展開している。

 東京23区内中心に、収益性の高い駅近に立地する投資用コンパクトマンションが特徴である。IT活用戦略を推進して「不動産テック」のリーディング・カンパニーを目指している。18年5月には弁護士ドットコム<6027>と不動産ソリューション分野で業務提携した。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 08:05 | 株式投資ニュース

ヒューマン・アソシエイツ・ホールディングスは底固め完了して出直り期待、19年3月期増益予想

 ヒューマン・アソシエイツ・ホールディングス<6575>(東マ)は、人材紹介事業とメンタルヘルスケア事業を展開している。19年3月期は需要が高水準に推移して増収増益予想である。株価は8月安値から徐々に下値を切り上げて底固め完了感を強めている。出直りを期待したい。

■人材紹介事業とメンタルヘルスケア事業を展開

 18年4月東証マザーズに新規上場した。人材紹介事業とメンタルヘルスケア事業を展開している。

 人材紹介事業は、特色のある事業会社3社が、ミドルマネジメント以上の人材紹介に特化して事業展開している。メンタルヘルスケア事業は、メンタルヘルス対策の一次予防(不調者発生予防)から、二次予防(早期発見・早期対応)、三次予防(再発防止)までワンストップでサービスを提供している。

■19年3月期増収増益予想

 19年3月期連結業績予想は売上高が18年3月期比12.3%増の21億87百万円、営業利益が10.0%増の2億81百万円、経常利益が9.3%増の2億81百万円、純利益が3.8%増の1億82百万円としている。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 08:03 | 株式投資ニュース

西本Wismettacホールディングスは戻り高値圏、18年12月期増収増益・増配予想

 西本Wismettacホールディングス<9260>(東1)は、世界市場に食材・食品を供給するグローバル企業である。18年12月期増収増益・増配予想である。株価は戻り高値圏だ。7月の上場来高値を試す展開が期待される。

■世界市場に食材・食品を供給するグローバル企業

 世界市場に食材・食品を供給するグローバル企業である。日本食をはじめとしたアジア食品・食材を北米中心に海外で販売するアジア食グローバル事業、青果物全般の国内販売・輸出・三国間貿易および水産品の国内販売を行う農水産商社事業を展開している。

 アジア食グローバル事業では、世界的な日本食ブームを背景とした市場拡大に歩調を合わせて、海外拠点網構築を推進している。農水産商社事業では、主力販路の卸売市場に加えて、量販店や外食・中食産業への販売を強化している。>>>記事の全文を読む
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 08:01 | 株式投資ニュース

ファーストコーポレーションの5月期第1四半期は2桁増益で着地

■19年5月期増収増益を予想

 ファーストコーポレーション<1430>(東1)は10日、19年5月期第1四半期業績(非連結)を発表した。

 業績は、売上高が45億53百万円(前年同期比3.8%減)、営業利益が4億65百万円(同13.5%増)、経常利益が4億63百万円(同13.5%増)、四半期純利益が3億17百万円(同13.7%増)だった。

 同社は、創業より8年が経過し、東京圏(1都3県)の分譲マンション建設に特化したゼネコンである。造中方式による大手マンション・デベロッパーからの特命受注と高利益率、そして品質へのこだわりによる安心・安全なマンション供給を特徴としている。 新たな業績拡大のための施策として、18年4月から新たに九州支店を開設し、九州及び周辺エリアでの分譲マンションを中心とした不動産事業を推進している。また、19年5月期からリノベーション事業への取組みを開始している。

 なお、19年5月期業績予想は、売上高250億18百万円(前期比20.2%増)、営業利益24億18百万円(同7.6%増)、経常利益が23億96百万円(同7.3%増)、純利益16億49百万円(同5.1%増)とし、前回予想を据え置いた。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 07:14 | 株式投資ニュース
2018年10月10日

綿半HDの9月既存店は食品が堅調で売上・客単価ともに前年を上回る

■全店の客単価は4か月連続でプラスに

 綿半ホールディングス<3199>(東1)は10日、9月月次(スーパーセンター事業18年9月度の速報値)を発表し、全店売上高は前年同月比95.6%、既存店が101.2%となり、既存店売上高は7か月ぶりにプラスに転じた。全店は12月末に三鷹店を閉店したことで、売上・客数が下回ったが、客単価は4か月連続で前年を上回った。

 9月は、台風の影響で季節商品が伸び悩んだ一方、防災用品の売上げが伸長した。 また、EDLP戦略の推進により食品が堅調に推移した結果、既存店の売上・客単価は前年を上回った。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 17:33 | 株式投資ニュース

チェンジはブラックベリー社からの高評価が注目され年初来の高値に迫る

■APJパートナーアワード(2018年度)を受賞したと発表

 チェンジ<3962>(東1)は10月10日、後場寄り後に一段と強含んで7%高の4820円(305円高)まで上げ、10月2日につけた年初来の高値4950円に迫っている。先端的なITトランスフォーメーション・サービスを展開し、9日付で、日本企業としては初めて、IoTエンドポイントのセキュリティ保護・管理などで世界的なBlackBerry(ブラックベリー社、カナダ、NY上場)のAPJパートナーアワード(2018年度)を受賞したと発表し、注目されている。

 9月決算は営業利益や純利益などが連続して最高を更新する見込み。PERは90倍前後になるが、先端的なIT技術で好業績の銘柄とあって、評価の高さと期待が凝縮されていることの表れとみられている。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:20 | 株式投資ニュース

岡本硝子は「海底設置型の長期環境モニタリング装置納入」で急伸

■ほぼ6ヵ月ぶりに200円台を回復

 岡本硝子<7746>(JQS)は10月10日、11時にかけて12%高の201円(22円高)まで急伸し、4月11日以来、ほぼ6ヵ月ぶりに200円台を回復した。10時40分、「海底設置型の長期環境モニタリング装置納入契約に関するお知らせ」を発表。前引けにかけては185円(6円高)前後となったが売買が急増している。

 発表によると、契約先・納入先は、国立研究開発法人・海洋研究開発機構(JAMSTEC)で、契約価額は2.0億円(消費税別途)。納入時期は2018年12月(予定)。同社の18年3月期の連結売上高は約57.9億円だった。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:31 | 株式投資ニュース

すかいらーくは9月もキャンペーンなど好調で約1週間ぶりに戻り高値を更新

■10月10日はグループの焼肉レストラン「じゅうじゅうカルビ」の日

 すかいらーく<3197>(東1)は10月10日、反発して出直りを強め、10時30分を回っては1694円(27円高)となって約1週間ぶりに戻り高値を更新している。9日に月次動向(9月度すかいらーくグループIRレポート)を発表し、既存店の売上高が前年同月比2.2%増加して2か月連続拡大したことなどが注目されている。

 発表によると、9月は、既設限定メニューや「すかいらーくアプリ」提示による特典キャンペーンなどにより、地震や台風の発生によるマイナス影響を、土日祝日の日数が多かったことで相殺できた。

 なお、同社グループの株式会社トマトアンドアソシエイツ(兵庫県西宮市)が運営する焼肉レストラン「じゅうじゅうカルビ」では、10月10日を「じゅうじゅうカルビの日」とし、同月5日から14日まで楽天ポイント10倍のキャンペーンを展開している。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:38 | 株式投資ニュース

リソー教育は業績見通しの増額など好感されて5年ぶりの高値水準に進む

■既存校も含めて在籍生徒数が増加し特に「伸芽会」の伸びが顕著と

 リソー教育<4714>(東1)は10月10日、上値を追い、10時過ぎには6%高の1014円(53円高)まで上げて2013年以来の1000円台に進んでいる。9日の取引終了後に第2四半期の連結決算(2018年3〜8月、累計)を発表し、経常利益が前年同期比35%増加するなど好調。2月通期の見通しを全体に増額修正したため、注目集中となった。

 発表によると、第2四半期累計期間は、首都圏サテライト校戦略により主力のTOMAS(完全1対1の進学個別指導塾)で、校舎数が80校を突破し、既存校も含めて在籍生徒数が増加した。グループ会社では、特に伸芽会(名門小学校受験・幼稚園受験指導)および伸芽Sクラブ(長時間英才託児事業および学童事業)の在籍生徒数の伸びが顕著だった。新規事業への先行投資を終え、グループ全社が成長のラインに乗った。

 2月通期の連結経常利益の見通しは、従来の25億円を27億円(前期比では26.2%の増加)に引き上げ、増額後の予想1株利益は32円51銭とした。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:15 | 株式投資ニュース

キリンHDはライオン飲料事業の譲渡が注目されて大きく出直る

■最近の全体調整の中でも8月以降の波状的な出直り基調は崩れていない様子

 キリンホールディングス<2503>(東1)は10月10日、大きく出直って始まり、取引開始後に2857.0円(62.0円高)まで上げている。8時30分、オセアニア地域の総合飲料事業を担うLion Pty Ltd(以下「ライオン」)が、ライオン飲料事業のLion−Dairy and Drinksの株式を第三者に譲渡する検討を開始したと発表し、注目されている。株価は、このところの全体相場の調整の中でも、8月以降の波状的な出直り相場の基調が崩れていないとの見方がある。

 発表によると、9月に発表した「当社子会社に関する戦略的選択肢の検討開始について」で、キリン及びライオンは、ライオン飲料事業への投資・保有の継続から売却まであらゆる選択肢を検討としていた。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:46 | 株式投資ニュース

日経平均は69円高で始まり自律反発のムードが台頭

 10月10日(水)朝の東京株式市場は、日経平均が5日ぶりに反発基調の69円53銭高(2万3538円92銭)で始まった。9日までで都合800円強の下げ幅となり、自律的な反発が期待されたようで、株価指数の先物が先行高。幸い、NYダウが取引時間中の162ドル安から切り返して56.21ドル安(2万6430.59ドル)となったことなどが寄与したようだ。朝8時50分に機械受注統計が発表された。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:12 | 株式投資ニュース