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記事一覧 (10/09)クレスコは人事・給与・ワークフロー企業の子会社化が注目され大きく出直る
記事一覧 (10/09)システムインテグレータは第2四半期の大幅増益や新製品が注目され上場来の高値
記事一覧 (10/09)新明和工業が高値更新、業績が底堅く山火事向け消防飛行艇など材料視
記事一覧 (10/09)日経平均は233円安で始まり米中外相協議など受けた円高再燃など響く
記事一覧 (10/09)レカムの子会社、レカムビジネスソリューションズインディアの設立登記が10月4日に完了
記事一覧 (10/09)キャリアインデックスは5月高値に接近、19年3月期大幅増収増益予想
記事一覧 (10/09)アイ・ケイ・ケイは調整一巡して反発期待、18年10月期営業増益予想
記事一覧 (10/09)LITALICOは目先的な売り一巡して反発期待、19年3月期増収増益予想
記事一覧 (10/08)クリナップのガス・IH一体型ビルトインコンロ「Dual Chef」と、レンジフード「Ballena」が2018年度グッドデザイン賞を受賞
記事一覧 (10/08)スターティアHDの子会社、スターティアラボのARアプリ「COCOAR2」がハロウィン限定「オランジェシリーズ」10種に採用される
記事一覧 (10/08)トレジャー・ファクトリーの9月の単体の売上概況は、前年同月比で全店売上高7.7%増、既存店売上高0.7%増と堅調
記事一覧 (10/07)ASIAN STARは投資事業を行う子会社を設立することを発表
記事一覧 (10/05)【銘柄フラッシュ】Nutsなど急伸し多木化学は「バカマツタケ」でストップ高
記事一覧 (10/05)横河電機は連結子会社・横河電子機器の株式譲渡が注目され上場来の高値を更新
記事一覧 (10/05)タカラトミーは「うまれて!ウーモ」シリーズ第8弾の世界同時発売が注目され高い
記事一覧 (10/05)アイ・エス・ビーは高業績プラス「5G」前倒し機運で続伸一段高
記事一覧 (10/05)ユニー・ファミリーマートHDは業績見通し増額が注目され2000年以降の最高値を更新
記事一覧 (10/05)日経平均は193円安で始まりNYダウの大幅反落など影響
記事一覧 (10/05)スターティアホールディングスは19年3月期減益予想を織り込んで下値固め完了感
記事一覧 (10/05)インフォメーション・ディベロプメントは高値圏、19年3月期2桁増収増益予想
2018年10月09日

クレスコは人事・給与・ワークフロー企業の子会社化が注目され大きく出直る

■子会社10社、持分適用3社による複合展開に一段と厚みが増すことに

 クレスコ<4674>(東1)は10月9日、反発し、10時20分にかけて3390円(140円高)まで上げ、本日の現在高。大きく出直っている。IT情報システムに関するコンサルティングやソリューションサービス、設計・開発などを行い、9月25日、人事・給与・ワークフロー関連のパッケージソフトウェアの設計・開発を得意とする日本アイ・ビー・エムの認定コアパートナー、アルス株式会社(東京都目黒区)の100%子会社化を発表。注目や期待が再燃している。

 クレスコは現在、子会社10社、持分適用3社でグループを形成し、複合IT企業として、各社の有機的な連携により、企業のIT前略の立案から開発・運用・保守まで幅広いニーズに応じている。こうした展開に一段と厚みが増すことになる。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:21 | 株式投資ニュース

システムインテグレータは第2四半期の大幅増益や新製品が注目され上場来の高値

■ERP事業の売上高が57%増加するなどで連結業績も大幅増収増益

 システムインテグレータ<3826>(東1)は10月9日、急反発し、9時40分には13%高の2420円(277円高)前後まで上げて株式分割など調整後の上場来高値に進んだ。
5日の取引終了後に発表した第2四半期の連結業績(2018年3〜8月、累計)が好調だった上、3日、「生産現場でリアルタイムに製品を検査するディープラーニングを使った異常検知システム」を発表したことなども材料視されている。

 第2四半期累計機関の連結業績は、ERP事業の売上高が前年同期比57%増加するなどで、連結売上高は前年同期比43%増加。純利益は、税務上の損金確定による税効果も加わって同3.7倍になった。2月通期の業績見通しは据え置いたが、第2四半期までの推移を受けて上振れる期待が出ている。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:58 | 株式投資ニュース

新明和工業が高値更新、業績が底堅く山火事向け消防飛行艇など材料視

■東証1部2110銘柄のうち値上がり銘柄数は360(約17%)、材料株など選別買い

 新明和工業<7224>(東1)は10月9日、大きく出直って始まり、取引開始後に1586円(88円高)まで上げ、4売買日ぶりに2010年以降の高値を更新した。当面の業績は底堅い見通しで、「山火事向け消防飛行艇、新明和、欧米の更新需要見込む」(日経産業新聞10月3日付)と伝えられ多ことなどに注目する様子がある。

 今朝の東京株式市場は、体育の日を含む3連休中に急激な円高が再燃したことなどを受け、日経平均が233円安で始まり、東証1部2110銘柄のうち値上がり銘柄数は360(約17%、9時20分現在)となっている。業績動向のいい銘柄や手掛かり材料のある銘柄が選別買いされる展開になっている。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:33 | 株式投資ニュース

日経平均は233円安で始まり米中外相協議など受けた円高再燃など響く

 10月9日(火)朝の東京株式市場は、米中外相協議が物別れに終わったことなどを受けて円相場が主要通貨に対し軒並み円高になり、日経平均は233円25銭安(2万3550円47銭)で始まった。

 「ポンペオ米国務長官は8日、北京で中国の王毅外相と辛らつな言葉のやり取りを交わし、「根本的な意見の相違」があると表明した。米中の緊張激化があらためて浮き彫りになった」(ブルームバーグニュース10月9日 0:25更新)などと伝えられた。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:09 | 株式投資ニュース

レカムの子会社、レカムビジネスソリューションズインディアの設立登記が10月4日に完了

■10月22日より営業を開始

 レカム<3323>(JQS)は5日、子会社レカムビジネスソリューションズインディアの設立登記が10月4日に完了し、10月22日より営業を開始することを発表した。

 インドでは、国家的にLED照明を普及させる方針であり、潜在的な需要が大きいことから、売上拡大が期待されている。インドで販売する商品としては、LED照明の他に、業務用エアコンなど、環境関連商材を取扱っている。

 レカムビジネスソリューションズインディアでは初年度約3億円の売上を見込んでいる。なお、この件により、同社の当期ならびに来期以降の連結業績に与える影響等については、現在精査中であり、11月中旬に開示予定の2019 年9月期の業績予想に織り込み、発表する予定。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 08:58 | 株式投資ニュース

キャリアインデックスは5月高値に接近、19年3月期大幅増収増益予想

 キャリアインデックス<6538>(東1)は、国内大手転職サイトの求人情報をネットワークし、一括検索・応募できるサイトを運営している。19年3月期大幅増収増益予想である。株価は5月の上場来高値に接近している。自律調整を交えながら上値を試す展開が期待される。

■求人情報をネットワークした転職情報サイト運営が主力

 正社員転職求人情報サイト「キャリアインデックス」など、国内大手転職サイトやアルバイト・派遣サイトの求人情報をネットワークし、一括検索・応募できるサイトを運営している。新規分野では資格・お稽古などのスクール情報サイトを運営している。ユーザーの登録・応募に応じた送客成果報酬課金を収益柱としている。>>>記事の全文を読む
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 06:29 | 株式投資ニュース

アイ・ケイ・ケイは調整一巡して反発期待、18年10月期営業増益予想

 アイ・ケイ・ケイ<2198>(東1)は「ララシャス」ブランドのゲストハウス・ウェディング事業を主力としている。18年10月期は新規出店も寄与して営業増益予想である。また19年4月には兵庫県神戸市のポートアイランドに新規出店を予定している。株価は調整一巡して反発を期待したい。

■ゲストハウス・ウェディングが主力

 ゲストハウス・ウェディングの婚礼事業を主力として、子会社の葬儀事業と介護事業も展開している。

 ゲストハウス・ウェディングは「ララシャス」ブランドで、18年7月末現在国内18店舗、海外1店舗を展開している。19年4月には兵庫県神戸市のポートアイランドに新規出店を予定している。なお婚礼事業の施行組数は第4四半期(8月〜10月)の割合が高い。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 06:27 | 株式投資ニュース

LITALICOは目先的な売り一巡して反発期待、19年3月期増収増益予想

 LITALICO<6187>(東1)は、障害者向け就労支援事業および教育事業を展開している。19年3月期増収増益予想である。株価は10月1日の上場来高値から急反落の形となったが、目先的な売り一巡して反発を期待したい。

■障害者向け就労支援事業および教育事業を展開

 障害者向け就労支援事業および教育事業を展開し、障害のある当事者に直接届ける「LITALICOワークス」「LITALICOジュニア」の店舗サービスを主力としている。

 18年5月発表の新事業方針では、インターネットプラットフォーム「LITALICO発達ナビ」「LITALICO仕事ナビ」を軸に、障害分野のトータルソリューション(当事者向けサービス、家族向けサービス、福祉施設向けサービス)展開を推進するとしている。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 06:25 | 株式投資ニュース
2018年10月08日

クリナップのガス・IH一体型ビルトインコンロ「Dual Chef」と、レンジフード「Ballena」が2018年度グッドデザイン賞を受賞

 クリナップ<7955>(東1)が、今年2月に発売したガス・IH一体型ビルトインコンロ「Dual Chef (デュアルシェフ)」と、レンジフード「Ballena(バジェーナ)」が、日本デザイン振興会が主催する2018年度グッドデザイン賞を受賞した。

 「Dual Chef」は、ガスとIHを両方搭載し、調理の種類に応じて両者の長所を使い分けることができるビルトインコンロ。「おいしい料理を手際よく作る」という、調理機器の本質的な価値をユーザーに提供できる。また、専用の大型調理プレートを用いた新たな調理方法を提案。キッチンの正面にグリルが露出せず、LDK空間と調和するデザインを実現できる。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 11:01 | 株式投資ニュース

スターティアHDの子会社、スターティアラボのARアプリ「COCOAR2」がハロウィン限定「オランジェシリーズ」10種に採用される

■田口食品が10月1日(月)から全国で提供開始

 スターティアHD<3393>(東1)の子会社、スターティアラボのARアプリ「COCOAR2」が、田口食品(本社:兵庫県麻生市)が10月1日(月)から全国で提供開始するハロウィン限定「オランジェシリーズ」10種に採用された。

 昨年に引き続き、オランジェシリーズのハロウィン企画でCOCOARが採用。AR企画では、バームブラックうらないと大喜利フォトコンテスト2種類の企画が用意されている。バームブラックうらないでは、対象の商品についているバームブラックうらないのARマークをアプリ「COCOAR2」で読み取ると、全部で10種類のうらない結果が表示される。大喜利フォトコンテストでは、対象商品についている大喜利フォトコンテストのARマークを読み取ると、LINEスタンプで人気のヨッシーとコラボレーションしたオリジナルフォトフレーム8種が表示され、お好みの被写体と写真を撮ることができる。さらにオリジナルフォトフレームで撮影した写真を、「#オランジェ大喜利」のハッシュタグをつけてinstagramに投稿された作品のなかから優秀作品が選ばれる。
 
 ハロウィン企画対象の「オランジェシリーズ」10種は、10月1日(月)から10月31日(水)までの期間、北海道を除く日本全国のスーパー・ドラックストアなどで販売される。尚、この企画は、パッケージの企画・制作を手がける朋和産業(本社:千葉県船橋市)を通じて採用となった。昨年のハロウィン企画が評価を受けたことが主な採用理由である。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:32 | 株式投資ニュース

トレジャー・ファクトリーの9月の単体の売上概況は、前年同月比で全店売上高7.7%増、既存店売上高0.7%増と堅調

■9月末の総店舗数は120店舗

 トレジャー・ファクトリー<3093>(東1)の9月の単体の売上概況は、前年同月比で全店売上高7.7%増、既存店売上高0.7%増と堅調であった。

 9月は台風の影響で売上に影響が出たが、生活家電が好調に推移したことに加え、休日が前年に比較すると2日多かった。

 出店に関しては、トレファクスタイル三軒茶屋店を出店したことで、今期10店舗目となり、9月末の総店舗数は120店舗となった。

 同社は1995年10月に東京都足立区に1号店となる総合リサイクルショップ「トレジャーファクトリー足立本店」を開店以後多店舗化を図り、2013年には関西に初出店した。14年9月にはスポーツ・アウトドア専門の新業態「トレファクスポーツ」を開始し、同年10月にはブランド古着専門の「ブランドコレクト」業態を開始した。更に16年7月にタイに「トレジャーファクトリー」の1号店をオープンした。同年8月には郊外型大型店の新業態「トレファクマーケット」を開始した。同年9月にはカインドオルの株式を取得し、連決子会社化している。17年11月にはタイに2号店をオープンし、18年3月にはゴルフキッズの株式を取得し、連結子会社化している。以上のように、積極的に投資を行っていることに加え、時流に乗っていることから22期連続増収を達成している。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 08:26 | 株式投資ニュース
2018年10月07日

ASIAN STARは投資事業を行う子会社を設立することを発表

■12年12月期以降、安定的な収益を計上し、財務内容も改善

 ASIAN STAR<8946>(JQS)は5日、不動産販売事業の拡大に注力するとともに、不動産販売事業、 不動産管理事業へのシナジー効果が見込める事業への投資にも取り組んでいるが、その取り組みの一環として投資事業を行う子会社を設立することを発表した。

 同社は、08年のリーマンショックの影響で、一時財務内容が悪化したことから、不動産管理事業に経営資源を集中したことが奏功し、12年12月期以降、安定的な収益を計上し、財務内容も改善している。そこで、同社では更に事業規模の拡大を実現するために、今回の投資事業を行うASIAN STAR INVESTMENTSを設立する。

 新たに新会社を設立することで、意思決定の迅速化、業務の効率化、責任の明確化を図る。

 今後は、同社グループの既存事業へのシナジー効果が期待できる事業だけでなく、より成長が見込まれる新たな事業への投資も検討するとしている。

 新会社の設立は、今年の11月を予定している。

 なお、今期18年12月期連結業績予想に対する影響は軽微としている。

 ちなみに、同社の今期18年12月期連結業績予想は、売上高32億28百万円(前期比86.5%増)、営業利益70百万円(同33.2%増)、経常利益55百万円(同69.0%増)、純利益33百万円(前期02百万円)と大幅増収増益を見込む。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 12:02 | 株式投資ニュース
2018年10月05日

【銘柄フラッシュ】Nutsなど急伸し多木化学は「バカマツタケ」でストップ高

 10月5日は、多木化学<4025>(東1)が東証1部の値上がり率1位となり、マツタケより小ぶりで香りと味はマツタケ以上とも言われている「バカマツタケ」の完全人工栽培に成功との4日発表リリースが注目され、朝方から買い気配のままストップ高(1000円高の6150円)に張り付き、大引けにストップ高で売買成立。

 2位は佐鳥電機<7420>(東1)の9.3%高となり、4日発表の第1四半期決算が材料視されて9.3%高と出直りを拡大。

 3位はソフトバンク・テクノロジー<4726>(東1)の8.7%高となり、4日のトヨタ自動車<7203>(東1)ソフトバンクグループ<9984>(東1)の提携を買い材料とするなら当社株のほうが軽量で値幅妙味も大きいとの見方。

 プレミアグループ<7199>(東2)は業績見通しに加え、相次ぐ風水害・塩害によってクルマの修理や買い替えが活発化するとの思惑も言われて9.1%高となり上場来の高値を更新。スマートバリュー<9417>(東2)は秋の臨時国会で採利上げられる可能性のある「電子行政」に関連するとの見方があり、大きく出直って7.2%高。

 マネジメントソリューションズ<7033>(東マ)はいきなり動意づき、10月決算への期待や大口受託などの可能性が言われたようで思惑ありげとなりストップ高の18.6%高。ITBOOKホールディングス<1447>(東マ)は13.6%高となり、旧・ITBookとサムシングホールディングスが10月1日付で共同持ち株会社を設立し再上場となり期待と注目が強い様子で統合後の高値を連日更新。

 Nuts<7612>(JQS)は14.7%高となり、米コロンビア大学のサポート受けた会員制クリニックの開設計画などに期待が再燃とされて出直り拡大。システムズ・デザイン<3766>(JQS)はソフトバンクグループとAIによる顧客応答サービスなどを展開し、ソフトバンクグループとトヨタとの提携は好材料との見方があり8.9%高となった。(HC)






提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:58 | 株式投資ニュース

横河電機は連結子会社・横河電子機器の株式譲渡が注目され上場来の高値を更新

■業績寄与は軽微の見込みだが「さらに精査し」改めて発表としたため期待残す

 横河電機<6841>(東1)は10月5日、取引時間中の上値を6日続けてセリ上げる展開になり、2524円(38円高)まで上げて上場来の高値を更新した。10月2日付で、航海機器、航空燃焼機器などの連結子会社・横河電子機器の全株式譲渡を発表。材料視されていた。

 譲渡先は、鋼材及び船舶資材販売、機械整備業などを行う檜垣産業株式会社(愛媛県今治市)。譲渡額は開示せず、2018年12月中に譲渡を完了する予定。連結業績に与える影響は軽微の見込みとしたが、「さらに精査し」(発表リリースより)、11月の第2四半期決算発表時に改めてお知らせするとした。このため期待を残す形になった。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:10 | 株式投資ニュース

タカラトミーは「うまれて!ウーモ」シリーズ第8弾の世界同時発売が注目され高い

■2年間で国内出荷数55万体を突破した大ヒット商品の最新作2商品

 タカラトミー<7867>(東1)は10月5日、続伸基調となって上値を追い、1205円(34円高)まで上げ、2月8日以来の1200円台復帰となった。5日、国内でシリーズ累計55万体を出荷し、サプライズトイの先駆けとなった「うまれて!ウーモ」シリーズの第8弾となる新商品2種を10月5日から全国の玩具専門店やネットショップ、公式ショッピングサイトなどで世界同時発売と発表しており、注目されている。

 「うまれて!ウーモ」シリーズは、自分の手でタマゴから孵化させ、お世話が楽しめる新感覚ペットのおもちゃで、2016年10月に発売して以来、2018年9月までに国内で累計出荷数55万体突破の大ヒットを記録しているという。発売から3度目のクリスマスを迎える今年・2018年も、「おもちゃ屋が選んだクリスマスのおもちゃ2018」のバラエティ部門で第1位を獲得した。3年連続になる。

 今回、世界同時発売する最新作は、「うまれて!ウーモベイビー チートゥリー」と「うまれて!ウーモ ベイビー ポネット」の新商品2種。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:22 | 株式投資ニュース

アイ・エス・ビーは高業績プラス「5G」前倒し機運で続伸一段高

■第2四半期の連結業績が大きく上振れ通期予想を増額修正

 アイ・エス・ビー<9702>(東1)は10月5日、続伸一段高で始まり、10時にかけて7%高の2490円(160円高)まで上げて2000年以降の高値を更新した。携帯電話の通信基地局業務を中心に「モバイルインフラ」が堅調に推移しており、「5G、来年に一部前倒し」(日本経済新聞9月29日付朝刊)と伝えられるなど、次世代通信方式「5G」の実用化が早まる見通しになってきたことなどが材料視されている。

 業績は期初から好調で、8月に発表した第2四半期の連結業績(2018年1月1日〜6月30日累計)は、営業利益が前年同期比35%増加して5.19億円となり、期初に示した通期の見通しを53%上振れた。これを受け、12月通期の見通しを全体に増額修正し、通期の連結純利益は従来予想を26%引き上げて4.80億円の見込みとし、予想1株利益は94円01銭とした。「5G」の前倒し機運が強まることにより、こうした業績拡大に拍車がかかる期待が出ている。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:09 | 株式投資ニュース

ユニー・ファミリーマートHDは業績見通し増額が注目され2000年以降の最高値を更新

■2月通期の見通しは現時点で変更なしとしたが上振れる期待

 ユニー・ファミリーマートホールディングス<8028>(東1)は10月5日、一段高で始まり、取引開始後に1万2680円(480円高)まで上げて株式交換など調整後の2000年以降の最高値を更新した。4日の取引終了後、第2四半期の連結業績見通し(2018年3〜8月累計)を修正発表し、各利益予想を増額。純利益は従来予想を33%引き上げ、注目が集まった。

 コンビニエンスストア事業で、サークルKサンクスからファミリーマートにブランド転換した店舗が好調に推移している上、不採算店舗の閉鎖にともない販売管理費の削減が計画以上に進んだことにより、当初計画を上回る見通しとした。2月通期の見通しは、現時点で変更なしとしたが、上振れ期待が出ている。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:21 | 株式投資ニュース

日経平均は193円安で始まりNYダウの大幅反落など影響

 10月5日(金)朝の東京株式市場は、NYダウの大幅反落(200.91ドル安の2万6627.48ドル)を受け、株価指数の先物が先行安し、日経平均は193円86銭安(2万3781円76銭)で始まった。

 米国株式市場では、新規失業保険申請件数などを受けて金融当局の利上げスケジュールに対して前倒し観測が出たようで、NYダウは、一時356ドル安まで下押す場面があった。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:05 | 株式投資ニュース

スターティアホールディングスは19年3月期減益予想を織り込んで下値固め完了感

 スターティアホールディングス<3393>(東1)は、デジタルマーケティング関連事業、ITインフラ関連事業、ビジネスアプリケーション関連事業などを展開している。株価は19年3月期減益・減配予想を織り込んで下値固め完了感を強めている。反発を期待したい。

■デジタルマーケティング事業やITインフラ事業などを展開

 18年4月持株会社体制に移行した。デジタルマーケティング関連事業(ActiBookなどアプリケーション開発・販売)、ITインフラ関連事業(MFPやネットワーク機器など情報通信機器の販売・施工・保守)、ビジネスアプリケーション関連事業(クラウドストレージサービスやRPA製品の販売・導入)、CVC関連事業(ITベンチャー企業への出資)、海外関連事業(中国、シンガポール)、その他(海外IT人材育成など)を展開している。

■19年3月期減益・減配予想

 19年3月期の連結業績予想は、売上高が18年3月期比10.0%増の121億60百万円、営業利益が9.3%減の3億25百万円、経常利益が13.7%減の3億25百万円、純利益が71.0%減の1億78百万円としている。配当予想は3円減配の年間9円(第2四半期末3円、期末6円)としている。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 07:15 | 株式投資ニュース

インフォメーション・ディベロプメントは高値圏、19年3月期2桁増収増益予想

 インフォメーション・ディベロプメント<4709>(東1)は、独立系の情報サービス会社で、システム運営管理事業やソフトウェア開発事業などを展開している。19年3月期2桁増収増益予想である。株価は上場来高値圏だ。自律調整を交えながら上値を試す展開が期待される。

■独立系の情報サービス会社

 独立系の情報サービス会社で、システム運営管理事業、ソフトウェア開発事業、その他事業(セキュリティ製品販売など)を展開している。18年1月医療系・カード系システム運用のフェスをセゾン情報システムズから譲り受けて子会社化した。

■19年3月期2桁増収増益予想

 19年3月期の連結業績予想は、売上高が18年3月期比13.3%増の263億円、営業利益が17.9%増の14億80百万円、経常利益が17.7%増の15億円、純利益が25.3%増の7億80百万円としている。金融分野の需要が高水準に推移し、子会社化したフェスの通期連結も寄与して2桁増収増益予想である。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 07:14 | 株式投資ニュース