[株式投資ニュース]の記事一覧
  (ブログ内の記事検索は右サイドバーの検索窓から)

記事一覧 (10/05)ウェーブロックホールディングスは下値固め完了感、19年3月期利益横ばい予想だが保守的
記事一覧 (10/04)【銘柄フラッシュ】燦キャピタルや夢みつけ隊などの低位株が急伸しピクセラも高い
記事一覧 (10/04)ナカボーテックが上場来の高値を更新、台風による「塩害」で連想買いの見方
記事一覧 (10/04)ユニバーサルエンターテインメントは復配や自社株買いの意向が注目され一段高
記事一覧 (10/04)プレミアグループは投資家向け資料などの拡充も注目され高値に迫る
記事一覧 (10/04)モバイルファクトリーは高業績や伊豆急とのコラボなど注目されて戻り高値に進む
記事一覧 (10/04)ソフトバンクGは午後1時30分からトヨタ自動車との会見を発表し注目集まる
記事一覧 (10/04)第一生命HDは金利上昇で資産運用環境の好転などへの期待が再燃し戻り高値
記事一覧 (10/04)日経平均は131円高で始まり1ドル114円に迫る円安再燃など好感
記事一覧 (10/04)グッドコムアセットはモミ合い上放れて戻り高値圏、18年10月期大幅増収増益・増配予想
記事一覧 (10/04)シンクロ・フードは下値固め完了感、19年3月期増収増益予想
記事一覧 (10/04)サインポストは戻り歩調、AI無人レジの実証実験を好感
記事一覧 (10/03)【銘柄フラッシュ】上場間もないアズームと極東産機が連日急伸しスルガ銀行も高い
記事一覧 (10/03)ソマールは業績上振れ期待が再燃し再び出直りを強める
記事一覧 (10/03)アダストリアは9月の月次売上高(既存店3.2%増)が好感され戻り高値を更新
記事一覧 (10/03)加賀電子は富士通エレクトロニクスの段階的子会社化に期待が強く戻り高値を更新
記事一覧 (10/03)キユーピーは大株主の売却意向をくむ自社株買いが好感され6%高
記事一覧 (10/03)日経平均は51円安で始まるがNYダウ最高値など受け底堅い
記事一覧 (10/03)エル・ティー・エスは戻り歩調で上値試す、18年12月期大幅増益予想
記事一覧 (10/03)ヴィスコ・テクノロジーズは急動意で底放れ、19年3月期減益予想だが上振れ余地
2018年10月05日

ウェーブロックホールディングスは下値固め完了感、19年3月期利益横ばい予想だが保守的

 ウェーブロックホールディングス<7940>(東1)はインテリア事業、編織事業、産業資材・包材事業、アドバンストテクノロジー事業を展開している。19年3月期は利益横ばい予想だが保守的だろう。株価は下値固め完了感を強めている。低PERも見直して反発を期待したい。

■インテリア事業やアドバンストテクノロジー事業など展開

 壁紙などのインテリア事業、防虫網などの編織事業、不燃シートや食品容器などの産業資材・包材事業、金属調加飾フィルムやPMMA/PC2層シートなどのアドバンストテクノロジー事業を展開している。

■19年3月期利益横ばい予想だが保守的

 19年3月期連結業績予想は、売上高が18年3月期比2.9%増の285億円、営業利益が0.3%増の18億40百万円、経常利益が0.7%増の21億60百万円、純利益が0.3%増の16億円としている。

 第1四半期は、売上高が前年同期比0.9%減の75億77百万円で、営業利益が23.5%減の5億69百万円、経常利益が14.1%減の7億07百万円、純利益が15.4%減の5億06百万円だった。原材料価格高騰と販売価格転嫁のタイムラグ、新規プロジェクト立ち上げ費用負担などで減益だった。>>>記事の全文を読む
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 07:12 | 株式投資ニュース
2018年10月04日

【銘柄フラッシュ】燦キャピタルや夢みつけ隊などの低位株が急伸しピクセラも高い

 10月4日は、メディカルシステムネットワーク<4350>(東1)が東証1部の値上がり率1位となり、経済産業省が病歴や検査結果などの医療情報を扱う上で信頼のおける企業を認証する制度を設ける方針と伝えられ、18年1月に兵庫県のスタートアップ企業に出資していることなどが注目し直され多との見方で15.5%高と急伸。

 2位はアイ・エス・ビー<9702>(東1)の11.7%高となり、携帯電話各社が「5G」サービスを前倒しする方針と伝えられたため関連需要も前倒しになる期待が高揚との見方。

 3位はショーケース・ティービー<3909>(東1)の11.7%高となり、子会社が出資するゲーム会社の新作ゲームを材料に8月下旬に急伸したあとの調整が浅く、テクニカル的には再騰の可能性が強いと目されてきたところで朝から動意が活発と注目し直されたようで再び急伸。

 ピクセラ<6731>(東2)も携帯電話各社が「5G」サービスを前倒しする方針と伝えられたため関連需要も前倒しになる期待が高揚との見方があり8.5%高と再び大きく出直り。ニチリン<5184>(東2)は8.4%高。自動車用ゴム製品とあって米中貿易摩擦が気にされて10月初に下押したが、純利益などは連続最高を更新する見込みのため余力は大とされて見直される様子で出直り拡大。

 シェアリングテクノロジー<3989>(東マ)はグループ会社の海外留学サービス急拡大などが注目されて10.8%高と急伸。JIG−SAW<3914>(東マ)は4日付で中国最大のパブリッククラウドを日本で提供するSBクラウドとのビジネスパートナー契約が注目されて6.8%高。

 燦キャピタルマネージメント<2134>(JQS)は株価2ケタのため現金比率を高めてリスクを減らしながら投資するのに好適とされ、10月初に発表した「社会課題解決ビジネス成長ファンド」投資決定などが言われて月初から日々次第に上げ幅を広げて20.3%高。夢みつけ隊<2673>(JQS)は4日売買分から信用取引規制が解除され、再び低位株妙味を発揮する期待などが強まったようで20.3%高と大きく出直った。(HC)







提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:32 | 株式投資ニュース

ナカボーテックが上場来の高値を更新、台風による「塩害」で連想買いの見方

■「海洋環境」「塩害環境」などで起き得る腐食と真剣に取り組む

 ナカボーテック<1787>(JQS)は10月4日、朝方の3145円(70円安)を下値に切り返し、3585円(370円高)まで上げて上場来の高値を更新した。鉄塔などの腐食防止などの大手。このところ相次ぐ台風の襲来により、「関東地方の沿岸部で、電柱から火花が出ているとの通報が相次ぎ(中略)、海水が付着したことによる『塩害』が原因とみて調べている」(日テレNEWS24、10月3日配信より)などと伝えられ、連想買いが流入したのではとの見方が出ている。

 同社のホームページには、「『海洋環境』・『塩害環境』・『陸上環境』・『地中環境』と4つの環境下で起きうる腐食と真剣に取り組み」などとある。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:19 | 株式投資ニュース

ユニバーサルエンターテインメントは復配や自社株買いの意向が注目され一段高

■フィリピンでの事業の進展など背景に「株主還元の基本方針」を発表

 ユニバーサルエンターテインメント<6425>(JQS)は10月4日の後場寄り後、一段と強含んで3495円(380円高)まで上げ、反発幅を広げている。3日の取引終了後に「株主還元の基本方針」を発表し、復配や自社株買いの実施などに期待が強まっている。

 発表によると、今期に入り、重要な係争事件が解決したこと、フィリピンで実施している統合型リゾート施設「OkadaManila(オカダマニラ)」に完成のメドがたってきたこと、フィリピンにおけるカジノリゾート事業の運営会社の株式上場を目的とした施策を開始したこと、などを受け、財務余力などの程度に応じて剰余金の配当や自己株式の取得などの株主還元策を積極化するとした。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:49 | 株式投資ニュース

プレミアグループは投資家向け資料などの拡充も注目され高値に迫る

■「IRサイト更新のお知らせ」を発表し投資家向け広報に積極姿勢

 プレミアグループ<7199>(東2)は10月4日、4630円(140円高)まで上げて再び出直り、10月1日につけた上場来の高値4680円に迫っている。全国の自動車販売店や整備工場にオートクレジットやワランティ(自動車保証)サービス、整備・修理のサポートなどを提供し、業績は拡大傾向。3日付で「IRサイト更新のお知らせ」を発表し、個人投資家向けの資料やレポート掲載情報などを拡充したため、IR(投資家向け広報)に積極的な会社として注目し直されている。

 早くからIFRS(国際会計基準)を適用しており、今期は期初から「IFRS第9号」(アイファースナイン、国際財務報告基準第9号「金融商品」)が適用され、会計処理上の変更があった。このため、第1四半期(2018年4〜6月)の連結業績は、売上高に当たる営業収益が前年同期比15%増加したのに対し、税引き前利益は57%減少した。しかし、通期では実質的に大幅な増益になる見通しだ。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:08 | 株式投資ニュース

モバイルファクトリーは高業績や伊豆急とのコラボなど注目されて戻り高値に進む

■10月1日から「駅メモ!」コラボキャンペーン第2弾を開始

 モバイルファクトリー<3912>(東1)は10月4日、再び上値を追い、10時過ぎに6%高の1918円(116円高)まで上げて2日ぶりに戻り高値を更新している。今12月期も連結営業利益や純利益が連続最高を更新する見込みのため買い安心感があり、10月1日から位置情報連動型ゲーム「ステーションメモリーズ!」(略称:駅メモ!)で伊豆急行とのコラボキャンペーン第2弾を開始したことなども注目されている。

 「駅メモ!」は、モバイルファクトリーが開発運営し、株式会社ジーワンダッシュ(東京都品川区)が「App Store /Google Play」上に配信、また、コロプラ<3668>(東1)の提供する位置情報サービスプラットフォーム「コロプラ」上にも配信している。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:35 | 株式投資ニュース

ソフトバンクGは午後1時30分からトヨタ自動車との会見を発表し注目集まる

■HPに「本日、記者会見を開催、ライブ中継」などと掲示

 ソフトバンクグループ<9984>(東1)は10月4日、反発し、取引開始後に1万1345円(290円高)まで上げて出直りを強めている。4日朝、同社ホームページにトヨタ自動車<7203>(東1)との記者会見を行うと掲示し注目されている。

 「本日、ソフトバンク株式会社とトヨタ自動車株式会社は、記者会見を開催します。記者会見の模様はライブ中継にてご覧いただけます」と同社ホームページに掲示した。日時は10月4日(木)午後1時30分〜。発表内容は不明だが、ソフトバンクグループ代表・孫正義氏、トヨタ自動車代表取締役社長・豊田章男氏らが出席するとした。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:41 | 株式投資ニュース

第一生命HDは金利上昇で資産運用環境の好転などへの期待が再燃し戻り高値

■米金利上昇に続き東京市場でも新発20年国債利回りが1年7ヵ月ぶりと伝わる

 第一生命ホールディングス<8750>(東1)は10月4日、急反発の一段高で始まり、取引開始後に5%高の2463.0円(115.0円高)まで上げて戻り高値を更新した。米国で金利上昇が再燃し、東京市場でも4日朝の債券市場で主な国債の利回りが上昇。資産運用環境の好転などへの期待が再燃した。

 4日朝の東京債券市場では、新発20年国債の利回りが0.670%(0.015%高)となり、「2017年3月以来1年7ヵ月ぶりの高水準になった」(日経QUICKニュース)と伝えられた。「新発30年債利回りは17年7月以来1年3ヵ月ぶりとなる0.925%をつけ、40年債は17年10月以来の1.100%になった」(同)と伝えられた。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:21 | 株式投資ニュース

日経平均は131円高で始まり1ドル114円に迫る円安再燃など好感

 10月4日(木)朝の東京株式市場は、米国金利の上昇を受けて円安が再燃し、一気に1ドル114円台後半に入ったことなどを受け、日経平均は131円10銭高(2万4242円06銭)で始まった。

 米国3日のNYダウは54.45ドル高(2万6828.39ドル)と5日続伸し、2日連続の最高値更新となった。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:04 | 株式投資ニュース

グッドコムアセットはモミ合い上放れて戻り高値圏、18年10月期大幅増収増益・増配予想

 グッドコムアセット<3475>(東1)は、東京23区中心に新築マンション企画・開発・販売を展開している。18年10月期大幅増収増益・増配予想である。株価は直近安値圏でのモミ合いから上放れて戻り高値圏だ。上値を試す展開が期待される。

■新築マンション企画・開発・販売

 東京23区を中心に、自社ブランド「GENOVIA」シリーズの新築マンション企画・開発・販売を展開している。

■18年10月期大幅増収増益・増配予想

 18年10月期の連結業績予想(4月2日に1回目の増額修正、6月8日に2回目の増額修正)は、売上高が17年10月期比64.6%増の161億88百万円、営業利益が78.5%増の16億20百万円、経常利益が84.1%増の15億10百万円、純利益が66.9%増の10億35百万円としている。販売計画は合計268戸増の592戸としている。
>>>記事の全文を読む
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 06:27 | 株式投資ニュース

シンクロ・フードは下値固め完了感、19年3月期増収増益予想

 シンクロ・フード<3963>(東1)は飲食店の出店・開業・運営を支援するサイト「飲食店.COM」運営を主力としている。ユーザー数増加基調で19年3月期増収増益予想である。第1四半期は順調だった。通期も好業績を期待したい。株価は年初来安値圏だが下値固め完了感を強めている。反発を期待したい。

■飲食店支援サイト「飲食店.COM」運営が主力

 飲食店の出店・開業・運営に役立つサービスをワンストップで提供するサイト「飲食店.COM」運営を主力としている。飲食店向けに不動産、求人、食材仕入先などの情報を提供し、広告収入や利用課金が収益源となる。

 18年3月飲食業界に特化したM&A仲介・人材紹介のウィットを子会社化、18年6月スマホアプリ「飲食店タイムカード」を提供開始した。18年8月には会議室・ワークスペースのシェアサービス「スペイシー」を運営するスペイシーに出資した。18年9月には九州エリアにおける物件サービスの提供を開始した。>>>記事の全文を読む
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 06:25 | 株式投資ニュース

サインポストは戻り歩調、AI無人レジの実証実験を好感

 サインポスト<3996>(東マ)は、システム開発コンサルティングや小売店舗向けAI無人レジシステムなどを展開している。19年2月期増収増益予想である。株価はAI無人レジの実証実験を好感して戻り歩調だ。

■システム開発コンサルティングや小売店向けAI無人レジシステムなど展開

 金融機関向けを中心とするシステム開発コンサルティング、事業性評価サービスなどのソリューション、AI(人工知能)技術を活用した小売店舗向け無人レジシステムなど展開している。

 17年12月にはSCSKと共同開発契約を締結した。小売店舗のレジ無人化を目指し、画像認識技術とAI技術を活用したスーパーワンダーレジ(AI無人決済レジシステム)の製品化、および製品化しているワンダーレジ(設置型AIレジ)の改良を推進する。
>>>記事の全文を読む
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 06:23 | 株式投資ニュース
2018年10月03日

【銘柄フラッシュ】上場間もないアズームと極東産機が連日急伸しスルガ銀行も高い

 10月3日は、スルガ銀行<8358>(東1)が大引け11.3%高となって東証1部の値上がり率1位になり、不適切融資問題を受け金融庁が一部業務停止命令を出す方針と日本経済新聞で伝えられたが、不祥事銘柄もこの段階までくれば悪材料出尽しが近いとの見方があるようで出来高が急増。

 東証1部の値上がり率2位はクロップス<9428>(東1)の10.6%高となり、連結子会社のテンポイノベーション<3484>(東マ)が業績見通しの増額修正の発表を受けてストップ高の248%高となったことなどが材料視されて戻り高値を更新。

 3位はアダストリア<2685>(東1)の9.5%高となり、9月の月次好調などを材料に活況高。

 ナルミヤ・インターナショナル<9275>(東2)も9月の月次好調などが好感されて2日続けて大きく上げ4.2%高。野崎印刷紙業<7919>(東2)は8.2%高となり、業績が再び拡大傾向な上、紙工芸品による廃プラ海洋汚染防止関連株、無人レジ関連株、元号関連株など切り口が豊富とされて高値を更新。アイル<3854>(東2)は今期・19年7月期の増益率が一段と拡大することなどが言われて7.4%高。

 アズーム<3496>(東マ)は今9月期の業績予想を売上高は前期比49%増加、営業利益は同6.5倍などとし、いぜん業績への期待が衰えないようでストップ高の17.0%高となり4日連続で上場来の高値。9月20日に新規上場。アンジェス<4563>(東マ)は新株予約権の発行を発表したあとの下げが今回は浅く底堅いとの見方がありチャート妙味が言われて4.6%高と反発。

 極東産機<6233>(JQS)は36.4%高。9月27日に上場し、兵庫本社でタタミ製造機などを生産し、西日本を襲った7〜8月の豪雨災害が思惑材料との見方があり、上場翌日から3日連続ストップ高。ソフトフロントホールディングス<2321>(JQS)はAI(人工知能)による自然体の会話ができるプラットフォームが材料視され、なか一日置いて再び急伸し25.8%高となった。(HC)








提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:41 | 株式投資ニュース

ソマールは業績上振れ期待が再燃し再び出直りを強める

■大幅増益を好感した急伸のあと調整が浅く再騰相場の期待が

 ソマール<8152>(東2)は3日、再び出直りを強め、後場の取引開始後に一段と強含んで2892円(61円高)となっている。電子材料や製紙関連ケミカルズ製品、食品材料などを展開し、8月に第1四半期の大幅増益が注目されて3割高。その後の調整が浅いため、好業績を評価する動きが再燃したとの見方が出ている。

 第1四半期(2018年4〜6月)の連結営業利益は前年同期比42%増加し3.3億円だった。3月通期の見通しは据え置き、前期比25%減の7.7億円としたが、単純にみると第1四半期で通期見通しの4割強を確保したため、業績の上振れなどを期待する注目が強まった。株価は18年1月に4500円の高値があり、この高値に向けた相場がをイメージする様子もあるようだ。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:13 | 株式投資ニュース

アダストリアは9月の月次売上高(既存店3.2%増)が好感され戻り高値を更新

■大型台風などが客数に影響したが秋物商品が順調で堅調な秋の立ち上がりに

 アダストリア<2685>(東1)は3日、飛び出すように上値を追って始まり、取引開始後に10%高の1710円(158円高)まで上げ、5月29日以来の1700円台回復となった。戻り高値を更新。2日の取引終了後に9月の月次動向「国内月次売上高前年比」を発表。既存店が前年同月比3.2%増加し、2ヵ月連続増加したことなどが注目されている。

 全店売上高の2ヵ月連続増加し、同1.8%増加した。地震や大型台風にともなう休業・営業時間の変更が客数に影響したが、客単価は既存店、全店とも同3%強の増加となった。アイテム別では、ジャケットなどのアウター類、長袖シャツやカーディガンなどの秋物商品が順調に売れ行きを伸ばし、堅調な秋の立ち上がりとなった。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:53 | 株式投資ニュース

加賀電子は富士通エレクトロニクスの段階的子会社化に期待が強く戻り高値を更新

■2021年12月をメドに100%子会社化することを発表済みで注目続く

 加賀電子<8154>(東1)は3日、続伸基調で始まり、取引開始後に5%高の2590円(120円高)まで上げ、戻り高値を更新した。引き続き、富士通エレクトロニクスの株式取得(100%子会社化)と、業界内での存在感の向上などが期待されている。

 同社は9月10日の取引終了後、富士通エレクトロニクスの株式を3段階に分けて取得し、2021年12月をメドに100%子会社化することを発表した。これにより、加賀電子は売上高5000億円級の企業グループを形成することとなり、売上高で業界1位のマクニカ・富士エレホールディングス<3132>(東1)に迫り2位になる。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:35 | 株式投資ニュース

キユーピーは大株主の売却意向をくむ自社株買いが好感され6%高

■発行済株式総数の最大2.93%の自己株式取得を発表

 キユーピー<2809>(東1)は3日、大きく出直って始まり、取引開始後に6%高の2791円(146円高)まで上げ、9月4日以来の2700円台に復帰している。2日の取引終了後、最大440万100株(発行済株式総数に対する割合2.93%)の自己株式の取得(自社株買い)を発表。注目されている。

 発表によると、買付価格は普通株式1株につき2313円。1位株主の株式会社中島董商店、2位株主の株式会社董花から、両社が保有するキユーピーの普通株式の一部を売却する意向がある旨の連絡を受け、一時的にまとまった数量の株式が市場に放出された場合の影響を考慮し、自社株買いを行うこととした。買付期間は2018年10月3日(水曜日)から18年10月31日(水曜日)までの20営業日。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:20 | 株式投資ニュース

日経平均は51円安で始まるがNYダウ最高値など受け底堅い

 10月3日(水)朝の東京株式市場は、円安基調の一服傾向を受け、日経平均は51円43銭安(2万4219円19銭)で始まった。

 NYダウは4日続伸の122.73ドル高(2万6773.94ドル)となり、9月21日以来の過去最高値を更新。このため日経平均も底堅く推移している。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:04 | 株式投資ニュース

エル・ティー・エスは戻り歩調で上値試す、18年12月期大幅増益予想

 エル・ティー・エス<6560>(東マ)は、ロボティクス・AIやビジネスプロセスマネジメントを活用し、企業変革と働き方改革を支援するプロフェッショナルサービス事業を主力としている。18年12月期大幅増益予想である。株価は戻り歩調だ。上値を試す展開を期待したい。

■ビジネスプロセスマネジメントを活用したプロフェッショナルサービス事業

 ロボティクス・AIやビジネスプロセスマネジメントを活用し、企業変革と働き方改革を支援するプロフェッショナルサービス事業を主力としている。プラットフォーム事業も展開している。

 18年9月にはGRANDIT社とRPA(ロボティック・プロセス・オートメーション)パートナー契約を締結し、ERPパッケージ「GRANDIT」導入時の業務コンサルティング支援で協業を開始した。
>>>記事の全文を読む
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 06:20 | 株式投資ニュース

ヴィスコ・テクノロジーズは急動意で底放れ、19年3月期減益予想だが上振れ余地

 ヴィスコ・テクノロジーズ<6698>(JQ)は画像検査処理装置のファブレスメーカーである。19年3月期減益予想だが、第2四半期累計予想を上方修正しており、通期予想にも上振れ余地があるだろう。株価は安値圏だったが、急動意で底放れの形となった。基調転換して出直りを期待したい。

■画像検査処理装置のファブレスメーカー

 画像検査処理装置の製造販売を展開し、コネクタ検査用など電子部品業界向けを主力としている。自社で製造機能を持たないファブレスメーカーである。中期経営計画では、21年3月期の売上高50億50百万円、経常利益7億70百万円、純利益5億30百万円、ROE17.8%を目指している。
>>>記事の全文を読む
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 06:18 | 株式投資ニュース