ショーボンドホールディングス<1414>(東1)が、110円高の1615円と4日ぶりに反発している。前日5日、同社2008年6月期決算、09年6月期業績予想と併せて自社株買いを実施すると発表、自社株買いを好感した買いが入っている。自社株買いは、40万株(発行済み株式総数の1.4%)・8億円を上限として、8月11日から09年3月31日まで。今期純利益は前期比28.5%減予想だが年配当30円を据え置き、株主還元を評価する動きとなっている。
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(08/06)ショーボンドHDが4日ぶりに反発、自社株買いと配当据え置きを評価
(08/06)竹内製作所は反発局面。よく見ると優良企業株、割安・底値圏「買い時」
(08/06)東京製綱が続伸、1Q営業利益は前年比2倍と順調に推移
(08/06)ヨロズは1Q決算大幅増収と通期上方修正でギャップアップ。まだ底値圏・割安
(08/06)コナミが3日続急伸、新作ゲームソフト「メタルギアソリッド4」の販売好調
(08/06)ヤマトHDは続落も、上昇トレンド維持。「アシックスの中国物流委託」も買い材料に
(08/06)ツムラが続伸し連日高値、年間配当金の増額を好感した買いが入る
(08/06)エルピーダメモリは続伸。日経「4〜6月期営業赤字」観測報道も、悪材料出尽くし?
(08/06)GSユアサが買い気配、電気自動車用の高性能リチウムイオン電池の量産に乗り出す
(08/06)丸紅は続伸。下値フシからの反発に「穀物を米で直接買い付け」報道も材料
(08/06)大成建設は1Q好決算で気配値切り上げ。反発のきざし
(08/05)帝国電機製作所は反発局面。1Q決算も好調――引け後のリリース、明日の1本
(08/05)【明日の動き】全般相場は方向感がなく見送り気分が一段と強まる
(08/05)大引けの日経平均株価は18円安の1万2914円と3日続落
(08/05)新和海運が4日ぶりに反発、業績予想の上方修正発表を好感
(08/05)スタートトゥデイが反発、外資系証券が目標株価を引き上げ
(08/05)富士フイルムホールディングス4日続落、外資系証券が投資判断を格下げ
(08/05)三菱商事が4日続落、原油先物安などから下落基調を強める
(08/05)荏原が5日続落し年初来安値更新、プラント建設で工事損失引当金を追加計上
(08/05)前引けの日経平均株価は34円高の1万2968円と反発
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2008年08月06日
ショーボンドHDが4日ぶりに反発、自社株買いと配当据え置きを評価
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:45
| 株式投資ニュース
竹内製作所は反発局面。よく見ると優良企業株、割安・底値圏「買い時」
竹内製作所<6432>(JQ)は反発。125円高の2155円まで買われている。この半月ほどは続落で来て、下値フシ2000円ラインコツンで反発に転じたもようだ。このまま続伸で、次のフシ3000円ラインまで戻していきたい。
同社は建機の中堅メーカー。今期2009年2月期連結業績予想は減収減益の見込みだが、会社四季報には次期2010年2月期は増収増益の予想値が出ている。前期末で実質無借金、現金等55億8300万円と、財務面も堅い。大口株主には信託、地銀なども並んでいる。現在の株価でPERは8.46倍と割安でもある。
同社は建機の中堅メーカー。今期2009年2月期連結業績予想は減収減益の見込みだが、会社四季報には次期2010年2月期は増収増益の予想値が出ている。前期末で実質無借金、現金等55億8300万円と、財務面も堅い。大口株主には信託、地銀なども並んでいる。現在の株価でPERは8.46倍と割安でもある。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:27
| 株式投資ニュース
東京製綱が続伸、1Q営業利益は前年比2倍と順調に推移
東京製綱<5981>(東1)が、20円高の250円と続伸している。前日5日、同社が2009年3月期第1四半期決算を発表した。営業利益が前年同期比2.0倍の6億6300万円と6月中間期会社計画に対し進捗率が51%と順調に推移したことを好感した買いが入っている。株価は、6月25日につけた年初来高値363円から8月4日安値225円まで38%の調整を挟んで返す動きとなっている。目先は、3分の1戻りの271円処が上値として意識されよう。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:19
| 株式投資ニュース
ヨロズは1Q決算大幅増収と通期上方修正でギャップアップ。まだ底値圏・割安
ヨロズ<7294>(東1)はギャップアップ。180円高の1365円で始まっている。前日5日に発表した、第1四半期連結決算は、売上高288億8700万円(前年同期比0.6%増)、経常利益25億7000万円(同89.0%増)、純利益14億4500万円(同51.0%増)と、大幅な増収となったことが、買い材料となっているもようだ。
また、2009年3月期連結業績予想を上方修正した。売上高は前回予想比99億円%増額修正の1210億円(前年実績比1.9%増)、経常利益は同13億2000万円増額修正の71億円(同9.9%増)、純利益は同5億1000万円増額修正の36億1000万円(同33.0%減)とした。
チャートを見ると、現在の株価は底値圏は脱したものの、まだ安値圏ではある。次のフシは1600円ライン。現在の株価でPERは7.21倍、PBRは0.76倍と、割安でもある。
また、2009年3月期連結業績予想を上方修正した。売上高は前回予想比99億円%増額修正の1210億円(前年実績比1.9%増)、経常利益は同13億2000万円増額修正の71億円(同9.9%増)、純利益は同5億1000万円増額修正の36億1000万円(同33.0%減)とした。
チャートを見ると、現在の株価は底値圏は脱したものの、まだ安値圏ではある。次のフシは1600円ライン。現在の株価でPERは7.21倍、PBRは0.76倍と、割安でもある。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:14
| 株式投資ニュース
コナミが3日続急伸、新作ゲームソフト「メタルギアソリッド4」の販売好調
コナミ<9766>(東1)が、360円高の3800円と3日続急伸し225採用銘柄の値上がり率ランキング上位に入っている。前日5日、同社が2009年3月期第1四半期決算を発表した。新作ゲームソフト「メタルギアソリッド4」の販売好調で、営業利益が前年同期比65.6%増の116億1100万円と順調に推移したことを好感した買いが入っている。株価は、7月17日の安値3160円から2割上昇し3800円処のフシに到達しており、目先材料出尽くしとなるか見極めるところか。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:54
| 株式投資ニュース
ヤマトHDは続落も、上昇トレンド維持。「アシックスの中国物流委託」も買い材料に
ヤマトホールディングス<9064>(東1)は続落。20円安の1326円で始まっている。今朝の日経新聞で「アシックス<7936>(東1)は中国国内での物流業務をヤマト運輸グループに委託した」と報じられたが、市場は反応薄だ。
記事によると、北京五輪を機に、中国のスポーツ用品市場が拡大すると見て、物流増加に備える。取扱量の増加に対応し、確実は配送体制を築く。従来は現地の物流業者に委託していたが、誤配送や欠品などが多く、事業拡大の支障になっていたという。ヤマトは中国で独自のトラック配送網を拡大している。
ヤマトホールディングスのチャートを見ると、7月15日につけた年初来安値1270円を底に、上下しながらも下値を切り上げて来ている。続落とはいえ、上昇トレンドラインは維持している。まずは前のフシ1400〜1500円ライン奪回を目指したい。
運輸業株は原油高・ガソリン高で業績悪化が見込まれ、売られているが、同社の今期2009年3月期連結業績予想は前年比増収増益。会社四季報には次期2010年3月期もさらに増収増益の予想値が出ている。信用残は0.36倍の売り長だが、ここでは「今後、買い戻しが入る期待」材料と見たい。
記事によると、北京五輪を機に、中国のスポーツ用品市場が拡大すると見て、物流増加に備える。取扱量の増加に対応し、確実は配送体制を築く。従来は現地の物流業者に委託していたが、誤配送や欠品などが多く、事業拡大の支障になっていたという。ヤマトは中国で独自のトラック配送網を拡大している。
ヤマトホールディングスのチャートを見ると、7月15日につけた年初来安値1270円を底に、上下しながらも下値を切り上げて来ている。続落とはいえ、上昇トレンドラインは維持している。まずは前のフシ1400〜1500円ライン奪回を目指したい。
運輸業株は原油高・ガソリン高で業績悪化が見込まれ、売られているが、同社の今期2009年3月期連結業績予想は前年比増収増益。会社四季報には次期2010年3月期もさらに増収増益の予想値が出ている。信用残は0.36倍の売り長だが、ここでは「今後、買い戻しが入る期待」材料と見たい。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:52
| 株式投資ニュース
ツムラが続伸し連日高値、年間配当金の増額を好感した買いが入る
漢方薬最大手のツムラ<4540>(東1)が、125円高の3040円と続伸し連日の年初来高値更新となっている。前日5日、同社が2009年3月期第1四半期決算と併せて6月中間期・通期業績予想の修正を発表した。配当増額を好感した買いが入っている。中間期と通期の配当金は前回予想を4円上回る各17円、年間配当金は34円(前期比11円増)とする。7月15日に、入浴剤「バスクリン」などを扱う子会社ツムラライフサイエンス(TLS)を投資ファンドのWISE PARTNERSに売却すると発表しているが、ツムラは漢方薬事業に集中する一方で、TLS側は知名度の高いバスクリンを軸に日用品事業会社としての成長を目指し、2011年以降に株式公開したいとしていることも評価されている。株価は、信用取組倍率0.30倍の好需給が下支えし上値追いの展開が続こう。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:36
| 株式投資ニュース
エルピーダメモリは続伸。日経「4〜6月期営業赤字」観測報道も、悪材料出尽くし?
エルピーダメモリ<6665>(東1)は続伸。80円高の3140円で始まり、寄り後は3200円台に乗せている。
今朝の日経新聞の「半導体関連、4〜6月期 業績悪化が鮮明」との記事で、エルピーダメモリも「DRAM市況が回復せず4〜6月期は営業赤字になったもよう」と観測されている。
エルピーダメモリのチャートを見ると、この半月ほどは下値抵抗線3000円ラインのちょい上でモミ合っていた。さすがに悪材料出尽くしなのか、反発局面に入っている。次の目標株価は、前のフシであり13週・26週移動平均線でもある3500円ラインか。信用残は5.87倍の買い長なので、市場では「今後、上がる」と見る向きは多いようではある。ただ、日経観測のみならず、会社四季報でも今期2009年3月期は損失計上の予想値が出ている。株価、業績とも、しばらくはもよう眺めが無難か。
今朝の日経新聞の「半導体関連、4〜6月期 業績悪化が鮮明」との記事で、エルピーダメモリも「DRAM市況が回復せず4〜6月期は営業赤字になったもよう」と観測されている。
エルピーダメモリのチャートを見ると、この半月ほどは下値抵抗線3000円ラインのちょい上でモミ合っていた。さすがに悪材料出尽くしなのか、反発局面に入っている。次の目標株価は、前のフシであり13週・26週移動平均線でもある3500円ラインか。信用残は5.87倍の買い長なので、市場では「今後、上がる」と見る向きは多いようではある。ただ、日経観測のみならず、会社四季報でも今期2009年3月期は損失計上の予想値が出ている。株価、業績とも、しばらくはもよう眺めが無難か。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:26
| 株式投資ニュース
GSユアサが買い気配、電気自動車用の高性能リチウムイオン電池の量産に乗り出す
ジーエス・ユアサ コーポレーション<6674>(東1)が、15円高の484円買い気配と6日ぶりに反発している。本日、同社と三菱商事<8058>(東1)、三菱自動車<7211>(東1)の3社が、電気自動車用の高性能リチウムイオン電池の量産に乗り出すと日本経済新聞社が報じたことを好感した買いが入っている。約40億円を投じて新工場を建設し、来春から年間1万台の電池を生産。さらに100億円規模の追加投資で12年までに年産2万台超に引き上げる方針だ。電気自動車の基幹部品となる電池を巡っては大手メーカーの投資競争が激化、3社連合は早期に量産体制を整え、販売競争で先手を取る考えと指摘している。GSユアサの2009年3月期第1四半期決算は8日に予定されており、買戻し主導の動きとなっているようだ。
リチウムイオン電池特集
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:16
| 株式投資ニュース
丸紅は続伸。下値フシからの反発に「穀物を米で直接買い付け」報道も材料
丸紅<8002>(東1)は続伸。18円高の699円で始まり、寄り後は700円台で推移している。
今朝の日経新聞等で「丸紅は米国の農家から穀物の直接買い付けを始める。穀倉地帯にある大規模倉庫10ヵ所を買収、穀物メジャーを通さずにトウモロコシや大豆を集荷できる物流網を整備する」と報じられた。
報道によると、中国など新興国の急速な購買力の高まりを受け、食料の安定調達が大きな課題に浮上。丸紅は農家との関係強化を急ぎ、日本市場に適した穀物の生産・供給体制を米国内に構築するという。
丸紅のチャートを見ると、続落してきて、現在は700円下値フシに当たったところ。まずは次のフシであり25日移動平均線でもある800円ラインまでの戻りを目指したい。現在の株価でPERは6.97倍と割安。信用残は7.9倍の買い長。市場では「今後、上がる」と見る向きが多いようだ。
今朝の日経新聞等で「丸紅は米国の農家から穀物の直接買い付けを始める。穀倉地帯にある大規模倉庫10ヵ所を買収、穀物メジャーを通さずにトウモロコシや大豆を集荷できる物流網を整備する」と報じられた。
報道によると、中国など新興国の急速な購買力の高まりを受け、食料の安定調達が大きな課題に浮上。丸紅は農家との関係強化を急ぎ、日本市場に適した穀物の生産・供給体制を米国内に構築するという。
丸紅のチャートを見ると、続落してきて、現在は700円下値フシに当たったところ。まずは次のフシであり25日移動平均線でもある800円ラインまでの戻りを目指したい。現在の株価でPERは6.97倍と割安。信用残は7.9倍の買い長。市場では「今後、上がる」と見る向きが多いようだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:15
| 株式投資ニュース
大成建設は1Q好決算で気配値切り上げ。反発のきざし
大成建設<1801>(東1)は5円高の244円買い気配。
前日5日に発表した、第1四半期連結決算は、売上高3478億9400万円(前年同期比4.8%増)、経常利益18億7000万円(同15.6%増)、純利益3億0400万円(同88.0%減)。
子会社のマンション販売戸数が増えたことや、首都圏の開発案件の売却益で増収増益となった。純利益の減益は、前年同期の、欧州子会社の賃貸ビル売却益計上が剥落したため。
2009年3月期連結業績予想は、売上高1兆8300億円(前年比6.9%増)、経常利益410億円(同2.7%増)、純利益170億円(同30.5%減)の前回予想を据え置いている。
チャートを見ると、ここ数日は続落トレンドで来ているが、きのう直近安値231円をつけてからは反発。日足は陽線で引けた。株価反転のきざしが出ている。まずは前の高値300円ライン奪回を目指したい。現在の株価でPERは14.93倍、PBRは0.75倍と、とくに割高感もない。
前日5日に発表した、第1四半期連結決算は、売上高3478億9400万円(前年同期比4.8%増)、経常利益18億7000万円(同15.6%増)、純利益3億0400万円(同88.0%減)。
子会社のマンション販売戸数が増えたことや、首都圏の開発案件の売却益で増収増益となった。純利益の減益は、前年同期の、欧州子会社の賃貸ビル売却益計上が剥落したため。
2009年3月期連結業績予想は、売上高1兆8300億円(前年比6.9%増)、経常利益410億円(同2.7%増)、純利益170億円(同30.5%減)の前回予想を据え置いている。
チャートを見ると、ここ数日は続落トレンドで来ているが、きのう直近安値231円をつけてからは反発。日足は陽線で引けた。株価反転のきざしが出ている。まずは前の高値300円ライン奪回を目指したい。現在の株価でPERは14.93倍、PBRは0.75倍と、とくに割高感もない。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:04
| 株式投資ニュース
2008年08月05日
帝国電機製作所は反発局面。1Q決算も好調――引け後のリリース、明日の1本
帝国電機製作所<6333>(東1)は5日の大引け後に、第1四半期決算を発表した。連結で、売上高41億7500万円(前年同期比9.2%増)、経常利益6億4300万円(同34.8%増)、純利益3億2400万円(同9.1%増)の増収増益となった。 2009年3月期連結業績予想は、売上高175億6600万円(前年比3.5%増)、経常利益20億3200万円(同14.0%増)、純利益10億9100万円(同5.1%増)の前回予想を据え置いている。
5日終値は36円高の1740円。チャートを見ると、4日につけた直近安値1701円からの反発局面に見える。まずは前の高値2400円ラインまでの戻りを目指したい。信用残は売買ほぼ拮抗だが、売り残が増えてきている。市場では「今後、上がる」と見る向きが多いようだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:02
| 株式投資ニュース
【明日の動き】全般相場は方向感がなく見送り気分が一段と強まる
日経平均株価は3日続落。全般相場は方向感がなく、下落していた輸出関連銘柄が値ごろ感から買われる程度。業績悪には敏感に反応し値を消す銘柄も目立った。ファーストリテイリング<9983>(東1)が7月の既存店売上高が前年同月比11.9%増えたと発表も好材料出尽くし感から利益確定売りに下げに転じており、見送り気分が一段と強まりそうだ。提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:02
| 株式投資ニュース
大引けの日経平均株価は18円安の1万2914円と3日続落
大引けの日経平均株価は18円52銭安の1万2914円66銭と3日続落。TOPIXは0.54ポイント下落、日経ジャスダック平均株価は7円67銭安と4日続落した。
値上がり業種は、パルプ・紙、ゴム製品、その他金融、その他製品、空運など16業種。
値下がり業種は、水産・農林、鉄鋼、保険、鉱業、卸売など17業種。
東証1部市場値上がり704銘柄、値下がり913銘柄、変わらず103銘柄。
225採用銘柄の値上がり率上位は、日本製紙グループ本社<3893>(東1)、フジクラ<5803>(東1)、クレディセゾン<8253>(東1)。
225採用銘柄の値下がり率上位は、荏原<6361>(東1)、日本水産<1332>(東1)、千代田化工建設<6366>(東1)。
全体の値上がり率上位は、真柄建設<1839>(大整)、倉元製作所<5216>(JQ)、GDH<3755>(東マ)。
東証1部新高値銘柄は、新日本空調<1952>(東1)、日清製粉グループ本社<2002>(東1)、アステラス製薬<4503>(東1)、鳥越製粉<2009>(東1)、山崎製パン<2212>(東1)など29銘柄。
値上がり業種は、パルプ・紙、ゴム製品、その他金融、その他製品、空運など16業種。
値下がり業種は、水産・農林、鉄鋼、保険、鉱業、卸売など17業種。
東証1部市場値上がり704銘柄、値下がり913銘柄、変わらず103銘柄。
225採用銘柄の値上がり率上位は、日本製紙グループ本社<3893>(東1)、フジクラ<5803>(東1)、クレディセゾン<8253>(東1)。
225採用銘柄の値下がり率上位は、荏原<6361>(東1)、日本水産<1332>(東1)、千代田化工建設<6366>(東1)。
全体の値上がり率上位は、真柄建設<1839>(大整)、倉元製作所<5216>(JQ)、GDH<3755>(東マ)。
東証1部新高値銘柄は、新日本空調<1952>(東1)、日清製粉グループ本社<2002>(東1)、アステラス製薬<4503>(東1)、鳥越製粉<2009>(東1)、山崎製パン<2212>(東1)など29銘柄。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:20
| 株式投資ニュース
新和海運が4日ぶりに反発、業績予想の上方修正発表を好感
新和海運<9110>(東1)が、16円高の475円と4日ぶりに反発している。本日後場立会い中、同社が2009年3月期第1四半期決算と併せて9月中間期・通期業績予想の修正を発表した。通期の営業利益が前回予想を40億円上回る245億円(前期比8.5%増)に上方修正したことを好感して、36円高の495円まで買われた後、戻り待ちの売りに押され上げ幅を縮小している。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:28
| 株式投資ニュース
スタートトゥデイが反発、外資系証券が目標株価を引き上げ
スタートトゥデイ<3092>(東マ)が、5000円高の34万5000円と反発している。外資系証券が投資判断を「オーバーウエート」継続、目標株価を46万1000円→50万円に格上げしたことを好感した買いが入っている。7月30日に2009年3月期第1四半期決算を発表、営業利益は5億800万円と年計画に対する進捗率は63.5%と順調に推移した。株価は、7月29日に国内大手証券系調査機関が投資判断を新規「2」、目標株価を39万2000円としたことを好感して、37万6000円まで買われたが、利益確定売りから31日に31万2000円まで下落し切り返す動きとなっている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:02
| 株式投資ニュース
富士フイルムホールディングス4日続落、外資系証券が投資判断を格下げ
富士フイルムホールディングス<4901>(東1)が、110円安の3160円と4日続落し3月18日につけた年初来安値3230円を更新している。外資系証券が景気の悪化や競争激化などから2009年3月期会社計画未達の可能性が高まったとして、投資判断を「買い」→「中立」に格下げ、目標株価を4800円→4100円に引下げたことを嫌気した売りが出ている。株価は、225採用銘柄のPBR1.49倍(前日4日)に対してPBR0.8倍台の水準に達しており、かつてのディフェンシブ銘柄として見直し買いが入ってもいい水準か。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:25
| 株式投資ニュース
三菱商事が4日続落、原油先物安などから下落基調を強める
三菱商事<8058>(東1)が、70円安の2900円と4日続落している。7月31日に発表した2009年3月期第1四半期決算、当期利益が前年同期比11.7%増の1371億円と年計画に対する進捗率が23.6%と市場予想を下回ったことを嫌気した売りが出ている。加えて、4日のニューヨーク・マーカンタイル取引所(NYMEX)で原油先物相場で、WTIが期近の9月物は一時120ドルを割り込んだことから、下落基調を強めている。ただ、株価は、今期予想PER7倍台の水準で、3月24日につけた年初来安値2690円に接近しており、目先底打ち反転もあるかもしれない。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:42
| 株式投資ニュース
荏原が5日続落し年初来安値更新、プラント建設で工事損失引当金を追加計上
荏原<6361>(東1)が、前場55円安の254円と5日続落し3月17日につけた年初来安値258円を更新、225採用銘柄の値下がり率ランキング第1位に入っている。前日4日、同社が2009年3月期9月中間期・通期業績予想の修正を発表した。プラント建設で工事損失引当金を追加計上し下方修正したことを嫌気した売りが出ている。ドイツの廃棄物発電プラント建設で、人件費や資材費などが予想を上回り、純利益は前回予想を30億円下回る15億円(前期比80.2%減)に修正した。株価は、PBR0.7倍の水準に達しており、悪材料出尽くしとなるか今後の展開は注目されそうだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:17
| 株式投資ニュース
前引けの日経平均株価は34円高の1万2968円と反発
前引けの日経平均株価は34円85銭高の1万2968円03銭と反発。TOPIXは0.84ポイント上昇、日経ジャスダック平均株価は5円74銭安と4日続落している。
値上がり業種は、パルプ・紙、ゴム製品、その他金融、その他製品、医薬品など17業種。
値下がり業種は、鉄鋼、鉱業、保険、水産・農林、卸売など16業種。
東証1部市場値上がり857銘柄、値下がり736銘柄、変わらず122銘柄。
225採用銘柄の値上がり率上位は、クレディセゾン<8253>(東1)、日本製紙グループ本社<3893>(東1)、フジクラ<5803>(東1)。
225採用銘柄の値下がり率上位は、荏原<6361>(東1)、ヤマハ<7951>(東1)、千代田化工建設<6366>(東1)。
全体の値上がり率上位は、真柄建設<1839>(大整)、倉元製作所<5216>(JQ)、アインファーマシーズ<9627>(JQ)。
東証1部新高値銘柄は、新日本空調<1952>(東1)、日清製粉グループ本社<2002>(東1)、アステラス製薬<4503>(東1)、鳥越製粉<2009>(東1)、山崎製パン<2212>(東1)など26銘柄。
値上がり業種は、パルプ・紙、ゴム製品、その他金融、その他製品、医薬品など17業種。
値下がり業種は、鉄鋼、鉱業、保険、水産・農林、卸売など16業種。
東証1部市場値上がり857銘柄、値下がり736銘柄、変わらず122銘柄。
225採用銘柄の値上がり率上位は、クレディセゾン<8253>(東1)、日本製紙グループ本社<3893>(東1)、フジクラ<5803>(東1)。
225採用銘柄の値下がり率上位は、荏原<6361>(東1)、ヤマハ<7951>(東1)、千代田化工建設<6366>(東1)。
全体の値上がり率上位は、真柄建設<1839>(大整)、倉元製作所<5216>(JQ)、アインファーマシーズ<9627>(JQ)。
東証1部新高値銘柄は、新日本空調<1952>(東1)、日清製粉グループ本社<2002>(東1)、アステラス製薬<4503>(東1)、鳥越製粉<2009>(東1)、山崎製パン<2212>(東1)など26銘柄。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:15
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