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記事一覧 (10/03)イントラストは調整一巡して戻り歩調、19年3月期2桁増収増益・増配予想
記事一覧 (10/02)【銘柄フラッシュ】ぐるなびがインスタグラムとの提携を材料に急伸しカイオム・バイオは小野薬品のノーベル賞関連人気も加わりストップ高
記事一覧 (10/02)アウンコンサルティングは中国の大型連休が材料視され再び出直る
記事一覧 (10/02)カイオム・バイオサイエンスは小野薬品との業務受託が注目されストップ高
記事一覧 (10/02)日本触媒はベルギーの王冠勲章コマンドール章も注目されて高値を更新
記事一覧 (10/02)カネカは生分解性プラスチックが注目され戻り高値に進む
記事一覧 (10/02)学研HDは「第一ゼミナール」などのウィザス社との提携が好感され続伸
記事一覧 (10/02)ノーベル医学・生理学賞を本庶京大特別教授が受賞し医薬・バイオ株に高い銘柄が目立つ
記事一覧 (10/02)日経平均は130円高で始まりNYダウの3日続伸など寄与
記事一覧 (10/02)キャンディルは建築サービス関連事業を展開、18年9月期増収増益予想
記事一覧 (10/02)オロは高値圏、18年12月期増収増益予想で上振れ期待
記事一覧 (10/02)ビーブレイクシステムズは底打ち感、19年6月期増収増益予想
記事一覧 (10/02)SKIYAKIは19年1月期減益予想を織り込んで底打ち感
記事一覧 (10/02)チームスピリットは高値に接近、働き方改革プラットフォームを提供
記事一覧 (10/02)共和コーポレーションは底打ち感、19年3月期増収増益予想
記事一覧 (10/01)【銘柄フラッシュ】ソフトフロントHDなど急伸し直近上場株もストップ高が続出
記事一覧 (10/01)伊藤忠商事は業績・配当見通し増額と自己株消却が好感され後場急動意
記事一覧 (10/01)富士ソフトサービスビューロは東証2部への移籍など好感されて高値に迫る
記事一覧 (10/01)ソフトフロントHDは「自然な会話のAIロボ」など注目され後場ストップ高
記事一覧 (10/01)アズームは売上高5割増など注目され2日連続ストップ高
2018年10月03日

イントラストは調整一巡して戻り歩調、19年3月期2桁増収増益・増配予想

 イントラスト<7191>(東1)は、家賃債務保証を主力として総合保証サービスを展開している。19年3月期2桁増収増益・増配予想である。株価は8月の年初来安値から反発している。調整一巡して戻り歩調だ。出直りを期待したい。

■家賃債務保証を主力に総合保証サービスを展開

 家賃債務保証を主力として、医療費用・介護費用保証、賃貸不動産保証関連業務受託なども含めた総合保証サービスを展開している。保証ビジネスの多業種展開を推進し、業界初となる一人親家庭の養育費保証も開始した。18年9月には日本法規情報と養育費保証で業務提携した。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 06:15 | 株式投資ニュース
2018年10月02日

【銘柄フラッシュ】ぐるなびがインスタグラムとの提携を材料に急伸しカイオム・バイオは小野薬品のノーベル賞関連人気も加わりストップ高

 10月2日は、フェリシモ<3396>(東1)が東証1部の値上がり率1位となり、第2四半期累計期間(18年3〜8月)の業績見通しの増額修正が好感されて10.5%高となり2015年以来の高値を更新。

 2位はぐるなび<2440>(東1)の9.6%高となり、スマートフォンの写真・短時間動画共有サイト「Instagram(インスタグラム)」ト提携し、インスタグラムからレストランなどの予約が可能になるとの発表が注目され、一気に戻り高値を更新。

 3位は大阪チタニウムテクノロジーズ<5726>(東1)の7.7%高となり、単結晶シリコンの原材料になる超高純度ポリシリコンの需要増加期待などが言われて7.7%高。

 アウンコンサルティング<2459>(東2)は16.1%高となり、中国の電子決済システム「アリペイ」「ウィーチャットペイ」の1次代理店で普及を促進しており、国慶節の大型連休中の海外旅行の人気トップが日本と伝えられて連想買いが広がったとの見方。

 カイオム・バイオサイエンス<4583>(東マ)はストップ高の29.5%高。小野薬品工業<4528>(東1)との業務受託契約を発表し、1日、ノーベル医学・生理学賞を受賞した本庶佑・京大特別教授の研究成果が小野薬品の抗がん剤「オプジーボ」とされたためノーベル賞関連株と位置付けられて人気集中。ALBERT<3906>(東マ)は東京海上日動火災海上保険との提携が材料視されて19.9%高となり高値を更新。

 極東産機<6233>(JQS)は9月27日の新規上場から4売買日目になり、5年後に売上高2倍をめざすとの上場会見や、みそ汁抽出機が吉野家ホールディングス<9861>(東1)の「吉野家」全1200店でに採用された逸話などが言われて3日連続ストップ高の17.6%高。ポエック<9264>(JQS)は環境・防災機器などが好調のようで10月中旬に8月決算の発表を予定するため注目度が強まる様子で12.6%高となった。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:49 | 株式投資ニュース

アウンコンサルティングは中国の大型連休が材料視され再び出直る

■中国の電子決済システム「アリペイ」「ウィーチャットペイ」の普及を促進

 アウンコンサルティング<2459>(東2)は2日の後場、次第高となり、大引けにかけて14%高の467円(58円高)と出直りを強めている。8月に中国の電子決済システム「支付宝(アリペイ)」、「微信支付(ウィーチャットペイ)」の普及を促進すると発表しており、中国が国慶節の大型連休に入り、2日、「北海道銀行は取引先の中小企業や道内の観光施設向けに、中国の電子決済サービスの導入を支援」(日経産業新聞10月2日付より)と伝えられたことなどが材料になったとの見方が出ていた。

 中国の今年の国慶節連休では、「海外に700万人、中国、旅行者最高見通し、長期休み取りやすく、行き先、日本が初首位」(日経流通新聞9月28日付より)などと伝えられた。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:59 | 株式投資ニュース

カイオム・バイオサイエンスは小野薬品との業務受託が注目されストップ高

■小野薬品が「ノーベル医学・生理学賞」を材料に活況高のため眉目集まる

 カイオム・バイオサイエンス<4583>(東マ)は2日、急伸し、10時30分にかけてストップ高の351円(80円高)で売買されながら大商いとなっている。1日の取引終了後、小野薬品工業<4528>(東1)と新規抗体作製など業務受託契約を締結と発表。材料視された。

 小野薬品の抗がん剤「オプジーボ」は、1日に「ノーベル医学・生理学賞」を受賞した本庶佑・京大特別教授の研究成果が実用化された製剤として注目され、小野薬品は活況高となっている。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:46 | 株式投資ニュース

日本触媒はベルギーの王冠勲章コマンドール章も注目されて高値を更新

■高吸水性樹脂などで同社相談役・池田全徳氏が受賞

 日本触媒<4114>(東1)は2日、続伸基調となって上値を追い、8960円(100円高)をつけて2015年以来の高値に進んでいる。高吸水性樹脂や電子情報材料などを製造し、直近の会社発表ニュースとしては、同社相談役・池田全徳氏がベルギー王国より「王冠勲章コマンドール章」を受章したと9月28日付で発表。注目された。

 発表によると、同社は1999年に紙おむつなどの材料である高吸水性樹脂生産の欧州拠点を同国に設立して以来、投資拡大や同国ユミコア社との合弁事業推進による、ベルギーと日本の経済関係発展への貢献などが評価された。日本触媒の高吸水性樹脂は世界シェアトップで、紙おむつなどの生活用品、緑化樹木の植栽・造成、土木用止水剤などに使われている。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:26 | 株式投資ニュース

カネカは生分解性プラスチックが注目され戻り高値に進む

■岡三証券が投資判断を開始と伝わり注目再燃の様子

 カネカ<4118>(東1)は2日、再び出直りを強めて始まり、取引開始後に4%高の5550円(220円高)まで上げて戻り高値に進んだ。生分解性プラスチックで先行し、プラスチックごみによる海洋汚染問題を巡る議論の高まりを受けて注目度が強まる印象。2日は、岡三証券が目標株価6750円で投資判断を開始したと伝えられ、注目が再燃したようだ。

 同社の生分解性プラスチック事業については、9月27日付の日経産業新聞で、「年産能力を1000トンから5000トンに引き上げる。高砂工業所(兵庫県高砂市)の既存設備を増強し、2019年12月に稼働させる。投資額は約25億円。商用化に向け年2万トンへの引き上げも検討する」などと伝えられ、注目された。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:54 | 株式投資ニュース

学研HDは「第一ゼミナール」などのウィザス社との提携が好感され続伸

■業務資本提携の発表後、連日上値を追う

 学研ホールディングス<9470>(東1)は2日、一段高で始まり、取引開始後に7%高の6290円(390円高)まで上げて2018年2月以来の6000円台回復となった。9月28日付で、「第一ゼミナール」などを展開する西日本の大手・株式会社ウィザス(大阪市中央区)との業務資本提携を発表。連日好感されている。年初来の高値は1月の6500円。

 発表によると、ウィザス社が擁する生徒数は、学習塾事業で約1万6000名、全国で展開する高卒認定・サポート校事業・通信制高校事業の生徒数は約8000名。ウィザス社の全国における直営校舎の展開力、および独自のコンテンツ開発力と、学研グループの顧客およびコンテンツを掛け合わせることにより、新たな商品・サービスを開発し、顧客を開拓していくとした。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:39 | 株式投資ニュース

ノーベル医学・生理学賞を本庶京大特別教授が受賞し医薬・バイオ株に高い銘柄が目立つ

■「オプジーボ」の小野薬品は7%高

 20月2日朝の東京株式市場では、「ノーベル医学・生理学賞に本庶佑さん、京大特別教授」(NHKニュースWEB10月1日22時54分)と伝えられ、医薬品株やバイオベンチャー株に高い銘柄が目立つ始まりとなった。

 研究成果が抗がん剤「オプジーボ」の開発につながったとされ、オプジーボを開発・発売する小野薬品工業<4528>(東1)は飛び出すように一段高となり、取引開始後に7%高の3430.0円(220円高)となった。キャンバス〈4575〉(東マ)、ブライトパス・バイオ<4594>(東マ)、アンジェス<4563>(東マ)、UMNファーマ<4585>(東マ)、テラ<2191>(JQS)、デ・ウエスタン・セラピテクス研究所<4576>(JQG)、シンバイオ製薬<4582>(JQG)、リプロセル<4978>(JQG)、などが高い。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:24 | 株式投資ニュース

日経平均は130円高で始まりNYダウの3日続伸など寄与

 10月1日(火)朝の東京株式市場は、NYダウの3日続伸(192.90ドル高の2万6651.21ドル)などを受け、日経平均は130円41銭高(2万4367円17銭)で始まった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:07 | 株式投資ニュース

キャンディルは建築サービス関連事業を展開、18年9月期増収増益予想

 キャンディル<1446>(東マ)は、住宅市場および商業施設市場を対象に建築サービス関連事業を展開している。18年9月期増収増益予想である。株価は安値圏だが、IPO人気一巡して落ち着きどころを探る段階だろう。

■建築サービス関連事業を展開

 18年7月東証マザーズに新規上場した。住宅市場および商業施設市場を対象に、建築サービス関連事業として、住宅建築途中で発生する傷の修復を行うリペアサービス、住宅引き渡し後のアフター定期点検を行う住環境向け建築サービス、商業施設の内装工事や大手家具メーカーIKEAの日本国内での家具組み立てサービスを行う商環境向け建築サービス、およびリペア材料などの商材販売を展開している。

 9月19日には子会社バーンリペアとSOMPOワランティとの包括的業務提携を発表した。中古・新築住宅の設備機器等に関する保証・メンテナンスサービスを共同で開発・実施する。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 08:35 | 株式投資ニュース

オロは高値圏、18年12月期増収増益予想で上振れ期待

 オロ<3983>(東1)は、クラウド型ERPの開発・販売、およびデジタルを基軸としたマーケティング支援を主力としている。18年12月期増収増益予想である。第2四半期累計が高進捗率であり、上振れ期待が高まっている。株価は上場来高値圏だ。自律調整一巡して上値を試す展開が期待される。

■ビジネスソリューションとコミュニケーションデザインを展開

 クラウド型ERP(統合型基幹業務パッケージソフトウェア)で企業の業務改善・経営効率化を支援するビジネスソリューション事業、およびデジタル基軸に企業のマーケティング活動を支援するコミュニケーションデザイン事業を展開している。

 知的サービス業に特化した主力の自社開発クラウド型ERP「ZAC Enterprise」は、広告・IT・コンサルティング業などに豊富な導入実績を誇り、稼働ライセンス数が10万を超えている。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 08:32 | 株式投資ニュース

ビーブレイクシステムズは底打ち感、19年6月期増収増益予想

 ビーブレイクシステムズ<3986>(東マ)は、クラウドERP「MA−EYES」製造販売やシステム受託開発などを展開している。19年6月期増収増益予想である。株価は8月安値から切り返して底打ち感を強めている。出直りを期待したい。

■クラウドERPやシステム受託開発を展開

 サービス業向けクラウドERP(統合型基幹業務パッケージソフトウェア)「MA−EYES」等を製造販売するパッケージ事業、システム受託開発やIT技術者派遣を行うシステムインテグレーション事業を展開している。

■19年6月期増収増益予想

 19年6月期の非連結業績予想は売上高が18年6月期比6.0%増の12億円、営業利益が6.7%増の1億80百万円、経常利益が6.9%増の1億80百万円、純利益が8.8%増の1億27百万円としている。>>>記事の全文を読む
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 08:30 | 株式投資ニュース

SKIYAKIは19年1月期減益予想を織り込んで底打ち感

 SKIYAKI<3995>(東マ)は音楽アーティストのファンクラブを運営している。19年1月期は9月12日に利益を減額修正し、増益予想から一転して減益予想となったが、これを織り込んで株価は底打ち感を強めている。

■音楽アーティストのファンクラブ運営やECサービスを展開

 音楽アーティストに係るファンクラブ(FC)運営サービス、アーティストグッズ等のECサービスおよび電子チケットサービスなどを展開している。

 18年5月コンサート・イベント制作のMSエンタテインメント・プランニングを子会社化、18年7月持分法適用関連会社のSKIYAKI OFFLINEを連結子会社化(商号をSKIYAKI APPSに変更)した。18年8月末現在のファンクラブ総登録会員数は214万人(うち有料会員が77万人)となった。>>>記事の全文を読む
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 08:29 | 株式投資ニュース

チームスピリットは高値に接近、働き方改革プラットフォームを提供

 チームスピリット<4397>(東マ)は18年8月22日東証マザーズに新規上場した。勤怠管理などの働き方改革プラットフォーム「TeamSpirit」をクラウドサービスで提供している。18年8月期黒字化予想で、19年8月期も収益拡大が期待される。株価はIPO後の落ち着きどころを探る段階だが、安値圏から急反発して高値に接近している。

■働き方改革プラットフォーム「TeamSpirit」を提供

 18年8月22日東証マザーズに新規上場した。従業員の勤怠管理・就業管理・工数管理・経費精算・電子稟議・SNSなどのアプリケーションを一つにまとめた働き方改革プラットフォーム「TeamSpirit」をクラウドサービスで提供している。

 18年5月末時点の導入社数は930社以上、ユーザー数は約13万人で、月額課金型のライセンス収入が収益柱である。>>>記事の全文を読む
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 08:27 | 株式投資ニュース

共和コーポレーションは底打ち感、19年3月期増収増益予想

 共和コーポレーション<6570>(東2)は、長野県を地盤とするアミューズメント施設運営事業、およびアミューズメント機器販売事業を展開している。19年3月期増収増益予想である。株価は8月安値から切り返して底打ち感を強めている。

■長野県地盤にアミューズメント施設運営

 18年3月東証2部に新規上場した。長野県を地盤とするアミューズメント施設運営事業、およびアミューズメント機器販売事業を展開している。アミューズメント施設の新規出店および積極的なM&Aの活用によって業容を拡大している。

 アミューズメント施設運営事業は「APINA」およびM&Aした「YAZ」「GAMECITY」の3ブランドを展開し、18年8月にはキャロム・プランニングから1店舗譲り受けた。アミューズメント機器販売事業は全国の他社施設向けに機器や景品を販売している。>>>記事の全文を読む
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 08:25 | 株式投資ニュース
2018年10月01日

【銘柄フラッシュ】ソフトフロントHDなど急伸し直近上場株もストップ高が続出

 10月1日は、ランドビジネス<8944>(東1)が東証1部の値上がり率1位となり、ストップ高の20.9%高。9月18日に発行株数の6.58%に達する165万株を上限とする自社株買いを発表し、翌19日は急伸ストップ高。その後の調整がテクニカル的に健全とされ、頃合いをみて再び買い出動する動きが強まったようで再び急伸。

 値上がり率2位はオプティム<3694>(東1)となりストップ高の15.7%高。松井証券にAIコールセンター支援サービス「AI Call Center Service」を提供と9月中旬に発表したほか、台風・洪水、地震などの被災地で「健康相談ポケットドクター」による医師のオンライン健康相談を無償で提供している取り組みがテレビで取り上げられて注目が衰えず9月中旬につけた高値に迫る。

 3位はネオス<3627>(東1)の9.9%高となり、手のひらサイズながら74言語に対応し、話しかけるだけで対話ができるソースネクスト<4344>(東1)の通訳機「POCKETALK(ポケトーク)W」の製造を子会社が受託したとの過日発表を材料視する動きがあり高値を更新。

 フュートレック<2468>(東2)グローリー<6457>(東1)によるTOB(株式公開買い付け)を受けてストップ高の17.5%高(100円高の672円)、TOB価格は770円。杉村倉庫<9307>(東2)は8.8%高となり、2025年万博の開催地が11月中に決まるとされて思惑買いがあるようで約2ヵ月ぶりに1000円を回復。

 アズーム<3496>(東マ)は9月20日に新規上場し、今期9月期の業績予想が売上高49%増、営業利益は549%増という大幅拡大が注目されて2日連続ストップ高の19.8%高。チームスピリット<4397>(東マ)は19.2%高となり、働き方改革関連ITソリューションを展開するため、財閥系大手電機会社で発生した裁量労働制に関連する事件などが意識されて続伸し戻り高値。

 ソフトフロントホールディングス<2321>(JQS)は「人との自然な会話を実現するAIロボット」などの発表が注目されて急伸しストップ高の45.5%高。ブロードバンドセキュリティ<4398>(JQS)は9月26日に上場し、初モノ人気が強いとされて連騰しストップ高の23.3%高。極東産機<6233>(JQS)は同27日に上場し同じく3日連続ストップ高の21.3%高となった。(HC)












提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:56 | 株式投資ニュース

伊藤忠商事は業績・配当見通し増額と自己株消却が好感され後場急動意

■3月期末配当は従来予想を9円増額して46円の見込みに

 伊藤忠商事<8001>(東1)は10月1日、13時過ぎから急動意となり、14時にかけて8%高の2245.0円(165.0)まで上げ、大手商社株の中でも目立ってあげている。13時、今期・2019年3月期の連結純利益(国際会計基準)と期末配当の見通しを増額修正して発表し、同時に自己株式の消却も発表。注目されている。

 基礎収益が順調に積み上がっていることなどを要因として、3月通期の連結純利益の見通しは従来予想を11%増額して5000億円の見込みとし、期末配当は従来予想を9円増額して46円の見込みとした。前年同期の実績は38円。年間では前期比13円増配し83円の見込みになる。また、自己株式の消却は、発行済み株式総数の4.69%分の自社株式を10月19日付で償却するとした(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:36 | 株式投資ニュース

富士ソフトサービスビューロは東証2部への移籍など好感されて高値に迫る

■10月5日売買分から市場変更、連続最高益を更新する見込み。

 富士ソフトサービスビューロ<6188>(JQS)は10月1日の後場、8%高の1057円(77円高)で始まり、株式分割など調整後の上場来高値1189円(2018年4月4日)に迫っている。9月28日、東京証券取引所の承認を受けて10月5日売買分から東証2部に市場変更すると発表。材料視されている。

 年金にかかわる電話照会対応業務をはじめ、各種コールセンター、事務処理業務、データエントリー業務等、専門性の高いさまざまなBPO業務に実績があり、業績は営業利益や純利益が連続して最高を更新する見込み。業績が好調なため、材料に対する株価の反応も良好な印象がある。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:26 | 株式投資ニュース

ソフトフロントHDは「自然な会話のAIロボ」など注目され後場ストップ高

■1日付で2件のニュースを発表し注目集中

 ソフトフロントホールディングス(ソフトフロントHD)<2321>(東1)は10月1日の後場急伸し、12時45分にストップ高の160円(50円高)で売買されたまま買い気配となっている。1日付で2件のニュースを発表。新展開が注目されている。

 1日付で、「人との自然な会話を実現するAIロボット『commubo(コミュボ)』ソリューションを10月1日提供開始」および、子会社デジタルポストの郵送APIサービスと株式会社TRUSTDOCK(東京都千代田区)の、犯罪収益移転防止法(以下、犯収法)に準拠した本人確認サービスとの連携完了を発表した。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:13 | 株式投資ニュース

アズームは売上高5割増など注目され2日連続ストップ高

■9月20日に新規上場、駐車場に関する情報サイト運営など展開

 アズーム<3496>(東マ)は10月1日、一段高となって10時20分にストップ高の9070円(1500円)に達し、2日連続ストップ高。9月20日に新規上場となり、上場来の高値を更新した。

 駐車場に関する情報サイト運営などを行い、公開価格は3000円、初値は2.1倍の6400円。会社発表の今期・2018年9月期の業績予想(個別)は、売上高が18.19億円(前期比49.1%増)、営業利益が2.02億円(前期比548.9%増)、当期純利益は1.35億円(前期比267.3%増)、1株利益は112円08銭を見込む。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:18 | 株式投資ニュース