[株式投資ニュース]の記事一覧
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記事一覧 (10/01)ソフトフロントHDは「自然な会話のAIロボ」など注目され後場ストップ高
記事一覧 (10/01)アズームは売上高5割増など注目され2日連続ストップ高
記事一覧 (10/01)富士急行はスルガ銀行株の値下がりで評価損と発表したが持ち直す
記事一覧 (10/01)ネオスはソースネクストの「ポケトークW」製造受託が注目され急伸
記事一覧 (10/01)富士通ゼネラルは1ドル114円に迫る円安進行など材料視されて戻り高値
記事一覧 (10/01)日経平均は53円高で始まり1ドル114円に迫る円安など寄与
記事一覧 (10/01)デュアルタップは売り一巡して反発期待、19年6月期減益予想の織り込み完了
記事一覧 (10/01)ZUUは戻り高値圏、19年3月期大幅増収増益予想
記事一覧 (10/01)セックは04年の上場来高値目指す、19年3月期横ばい予想だが上振れ期待
記事一覧 (10/01)ラクオリア創薬は調整一巡して戻り歩調、疼痛と消化器管を主領域とする創薬ベンチャー
記事一覧 (10/01)ズームは底打ちして戻り歩調、18年12月期減益予想の織り込み完了
記事一覧 (10/01)ブライトパス・バイオは底固め完了して反発期待、がん免疫治療薬の開発目指す創薬ベンチャー
記事一覧 (10/01)オプティマスグループは調整一巡して反発期待、19年3月期2桁増収増益・大幅増配予想
記事一覧 (09/30)夢テクノロジーは売り一巡、19年9月期収益拡大期待
記事一覧 (09/28)【銘柄フラッシュ】安川情報Sなど急伸し大村紙業は思惑・憶測が衰えず連日ストップ高
記事一覧 (09/28)【株式市場】日経平均は後場489円高まで上げ27年ぶりの高値に進む
記事一覧 (09/28)ユーザーローカルは政府のAI総合戦略が注目されて一時ストップ高
記事一覧 (09/28)メディカル・データ・ビジョンは野村証券による目標株価の引き上げもあり高い
記事一覧 (09/28)キャンバスは米国での特許が注目されて急伸
記事一覧 (09/28)ランドコンピュータは株主優待制度の拡充が注目され8%高
2018年10月01日

ソフトフロントHDは「自然な会話のAIロボ」など注目され後場ストップ高

■1日付で2件のニュースを発表し注目集中

 ソフトフロントホールディングス(ソフトフロントHD)<2321>(東1)は10月1日の後場急伸し、12時45分にストップ高の160円(50円高)で売買されたまま買い気配となっている。1日付で2件のニュースを発表。新展開が注目されている。

 1日付で、「人との自然な会話を実現するAIロボット『commubo(コミュボ)』ソリューションを10月1日提供開始」および、子会社デジタルポストの郵送APIサービスと株式会社TRUSTDOCK(東京都千代田区)の、犯罪収益移転防止法(以下、犯収法)に準拠した本人確認サービスとの連携完了を発表した。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:13 | 株式投資ニュース

アズームは売上高5割増など注目され2日連続ストップ高

■9月20日に新規上場、駐車場に関する情報サイト運営など展開

 アズーム<3496>(東マ)は10月1日、一段高となって10時20分にストップ高の9070円(1500円)に達し、2日連続ストップ高。9月20日に新規上場となり、上場来の高値を更新した。

 駐車場に関する情報サイト運営などを行い、公開価格は3000円、初値は2.1倍の6400円。会社発表の今期・2018年9月期の業績予想(個別)は、売上高が18.19億円(前期比49.1%増)、営業利益が2.02億円(前期比548.9%増)、当期純利益は1.35億円(前期比267.3%増)、1株利益は112円08銭を見込む。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:18 | 株式投資ニュース

富士急行はスルガ銀行株の値下がりで評価損と発表したが持ち直す

■第2四半期(4〜9月累計)の連結純利益の見通しを32%減額修正

 富士急行<9010>(東1)は10月1日、取引開始後の7%安(250円安の3465円)を下値に持ち直し、10時にかけては5%安(175円安の3540円)前後で売買をこなしている。前週末売買日(9月28日)の取引終了後に特別損失(投資有価証券評価損)の計上と第2四半期(2018年4〜9月累計)の連結純利益の見通しの減額修正を発表。しかし、上期で消化できるレベルのため影響は大きくないようだ。

 評価損の対象銘柄はスルガ銀行<8358>(東1)の株式。一連の不適切融資の問題を受けて大幅に値下がりした。このため、第2四半期(2018年4〜9月累計)の連結純利益の見通しを従来の27.0億円から18.4億円に約32%引き下げた。前年同期実績は26.1億円だった。他の利益項目や営業収益の見通しに変更はなかった。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:12 | 株式投資ニュース

ネオスはソースネクストの「ポケトークW」製造受託が注目され急伸

■「東京国際映画祭」の公式通訳機、代理店のパシフィックネットも高い

 ネオス<3627>(東1)は10月1日、一段高で始まり、取引開始後に8%高の932円(72円高)まで上げて2014年以来の900円台に進んだ。営業利益などが3期ぶりに黒字化する見通しである上、74言語に対応し、話しかけるだけで対話ができる手のひらサイズの通訳機「POCKETALK(ポケトーク)W」の製造を子会社が受託したとの過日発表を材料視する動きが強いようだ。

 「POCKETALK(ポケトーク)W」はソースネクスト<4344>(東1)が開発し、最近は、「第31回東京国際映画祭」の公式通訳機に採用されたとの発表などが注目された。明石家さんまさんを起用したテレビCMにより、コレだったのか、と認識を改めた向きも少なくないようだ。ソースネクストも1257円(75円高)まで上げて2010年以降の高値に進んでいる。また、「ポケトーク」の取り扱い代理店のパシフィックネット<3021>(東2)も1110円(14円高)まで上げて3日続伸基調となっている。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:42 | 株式投資ニュース

富士通ゼネラルは1ドル114円に迫る円安進行など材料視されて戻り高値

■売上高に占める海外の割合が約70%、猛暑効果なども見直される様子

 富士通ゼネラル<6755>(東1)は10月1日、一段高で始まり、取引開始後に6%高の2023円(116円高)まで上げて戻り高値を更新に進み、取引時間中としては3月16日以来の2000円台回復となった。年初来の高値は1月の2537円。

 売上高に占める海外の割合が約70%になり、円相場が米国の利上げなどを要因に1ドル114円に迫る円安進行となってきたことが材料視されている。また、エアコンの大手のため、今夏の猛暑や小中学校のエアコン設置拡大に対する期待なども材料として再燃したようだ。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:21 | 株式投資ニュース

日経平均は53円高で始まり1ドル114円に迫る円安など寄与

 10月1日朝の東京株式市場は、日経平均が53円33銭高(2万4173円37銭)で始まった。

 米国の利上げに関する見通しなどからNYダウは小幅高の18.38ドル高(2万6458.31ドル)だったが、金利上昇を受けてドルが上げて円が下げ、週明けの東京外為市場は1ドル113円台後半で始まった。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:09 | 株式投資ニュース

デュアルタップは売り一巡して反発期待、19年6月期減益予想の織り込み完了

 デュアルタップ<3469>(東2)は東京都区部での投資用マンション分譲を主力としている。19年6月期は前期計上したホテル売却益の反動で減益予想だが、配当は記念配を実施して増配予想としている。株価は19年6月期減益予想の織り込みが完了して売り一巡感を強めている。反発を期待したい。

■投資用マンション分譲が主力

 不動産の企画・開発・分譲・管理・仲介事業を展開している。東京都区部で駅近を特徴とする「XEBEC(ジーベック)」ブランドの投資用マンション分譲が主力である。18年7月には建物管理事業の拡大に向けて建物管理サービスを子会社化した。>>>記事の全文を読む
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 08:22 | 株式投資ニュース

ZUUは戻り高値圏、19年3月期大幅増収増益予想

 ZUU<4387>(東マ)は、金融系自社メディアを運営するメディア・サービス、顧客企業の情報配信サイト構築・運用支援等を行うフィンテック化支援サービスを展開している。19年3月期大幅増収増益予想である。株価はIPO後の落ち着きどころを探る段階だが、8月安値から反発して戻り高値圏だ。

■メディア・サービスやフィンテック化支援サービスなどを展開

 18年6月東証マザーズに新規上場した。ZUU onlineを中心に金融系自社メディアを運営するメディア・サービス、自社メディア構築・運営で培ったノウハウを活用して顧客企業の情報配信サイト構築・運用支援等を行うフィンテック化支援サービス、その他(金融特化型リクルーティング支援、海外での自社メディア運営、パブリッシング)を展開している。

 メディア・サービスは広告収入、フィンテック化支援サービスはサイト構築の初期費用と運用支援等の月額報酬が柱である。>>>記事の全文を読む
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 08:19 | 株式投資ニュース

セックは04年の上場来高値目指す、19年3月期横ばい予想だが上振れ期待

 セック<3741>(東1)はリアルタイムソフトウェア技術に強みを持つシステム開発会社である。19年3月期は横ばい予想だが上振れ期待が高まっている。株価年初来高値更新の展開だ。自律調整を交えながら04年の上場来高値を目指す展開が期待される。

■リアルタイムソフトウェア技術に強み

 リアルタイムソフトウェア技術に強みを持つシステム開発会社である。モバイルネットワーク、インターネット、社会基盤システム、宇宙先端システムの分野に展開している。>>>記事の全文を読む
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 08:13 | 株式投資ニュース

ラクオリア創薬は調整一巡して戻り歩調、疼痛と消化器管を主領域とする創薬ベンチャー

 ラクオリア創薬<4579>(JQ)は、疼痛と消化管疾患を主領域とする創薬ベンチャーである。19年12月期黒字化を目指している。株価は調整一巡して戻り歩調だ。

■疼痛と消化管を主領域とする創薬ベンチャー

 ファイザー日本法人の中央研究所を前身として、新規開発化合物の創出を目指す創薬ベンチャーである。炎症および神経性の疼痛と、胃食道逆流症や過敏性腸症候群を代表とする消化器疾患を主な領域として、適応症の追加などで研究開発対象領域の拡大も進めている。

 IOCN(Integrated Open Collaboration Network)を基盤として、新規開発化合物の知的財産権を製薬会社に導出(使用許諾契約によるライセンスアウト)する収益モデルである。

 上市済み製品は、カンジダ症を適応症とするキャンディン系抗真菌薬のアニデュラファンギン(米国製品名Eraxis)、MRSA感染症を適応症とするグリコペプチド系抗MRSA抗菌薬のダルババンシン(米国製品名Dalvance)である。>>>記事の全文を読む
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 08:10 | 株式投資ニュース

ズームは底打ちして戻り歩調、18年12月期減益予想の織り込み完了

 ズーム<6694>(JQ)は、ハンディオーディオレコーダーを主力とする音響機器メーカーである。株価は18年12月期減益予想の織り込みが完了し、底打ちして戻り歩調だ。

■ハンディレコーダーが主力の音響機器メーカー

 ハンディオーディオレコーダーを主力とする音響機器メーカーで、マルチエフェクター、ハンディビデオレコーダー、プロフェッショナルフィールドレコーダーなども展開している。製造を外部に委託するファブレスメーカーである。>>>記事の全文を読む
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 08:06 | 株式投資ニュース

ブライトパス・バイオは底固め完了して反発期待、がん免疫治療薬の開発目指す創薬ベンチャー

 ブライトパス・バイオ<4594>(東マ)は、がん免疫療法の一つである「がんペプチドワクチン」の開発を目指す創薬ベンチャーである。株価は15年の上場来安値を割り込むことなく底固め完了感を強めている。反発を期待したい。

■がん免疫治療薬の開発目指す創薬ベンチャー

 がん免疫療法の一つである「がんペプチドワクチン」の開発を目指す創薬ベンチャーである。がん免疫療法の開発領域を拡げ、旧グリーンペプタイドが17年7月社名変更した。

 パイプラインは、富士フイルムへ導出した前立腺がんを適応症とするペプチドワクチンITK−1が国内で第3相、がんペプチドワクチンGRN−1201がメラノーマを適応症として米国で第1相、非小細胞肺がんを適応症として米国で第2相(免疫チェックポイント抗体併用)の段階である。非小細胞肺がんを適応症とするネオアンチゲン(薬剤耐性獲得腫瘍特異的遺伝子変異)ワクチンのGRN−1301、新規他家がん免疫療法のiPS−NKT細胞療法は基礎研究の段階である。

 なお前立腺がんを適応症とするペプチドワクチンITK−1については、18年5月に主要評価項目を達成できなかったと発表している。今後の方針については、臨床試験データの詳細な分析を基に、導出先の富士フイルムが検討する。

 また18年7月には、東京大学および順天堂大学と進めてきたEBウイルス由来リンパ腫を適応症とするiPS再生T細胞療法iPS―Tにかかる共同研究の終了を決定した。細胞医薬のポートフォリオを見直した。

 19年3月期は、パイプライン開発進捗で研究開発費が増加するため、赤字拡大予想である。ITK−1第3相試験結果を受けての影響は精査中としている。

■株価は底固め完了して反発期待

 株価はITK−1第3相試験結果に対する失望売りで急落したが、その後は15年12月の上場来安値235円を割り込むことなく、8月安値243円から切り返している。9月28日の終値は303円、時価総額は約127億円である。週足チャートで見ると13週移動平均線突破の動きを強めている。底固め完了して反発を期待したい。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 08:03 | 株式投資ニュース

オプティマスグループは調整一巡して反発期待、19年3月期2桁増収増益・大幅増配予想

 オプティマスグループ<9268>(東2)は、ニュージーランド向け中古自動車輸出を主力としている。19年3月期は2桁増収増益予想である。8月17日には固定資産譲渡に伴う特別利益計上で純利益を増額修正している。配当も大幅増配予想である。株価は8月の戻り高値から反落したが、調整一巡して反発を期待したい。

■ニュージーランド向け中古自動車輸出が主力

 17年12月東証2部に新規上場した。中古自動車を日本から海外(ニュージーランド向け主力に30ヶ国以上)に輸出している。貿易、物流、ニュージーランドにおける輸入手続サービス、検査まで総合的に展開している。

■19年3月期2桁増収増益・大幅増配予想

 19年3月期連結業績予想(8月17日に純利益を増額修正)は、売上高が18年3月期比11.6%増の291億69百万円、営業利益が31.2%増の15億88百万円、経常利益が21.1%増の16億10百万円、純利益が65.3%増の15億03百万円としている。

 2桁増収増益予想である。貿易事業にける販売単価の引き上げ、サービス事業の拡大に加えて、18年2月に発見されたカメムシ問題で高収益の物流事業と検査事業が影響を受けた特殊要因が一巡することも寄与する。純利益は固定資産(本社ビル)譲渡(19年3月29日引き渡し予定)に伴う特別利益計上も寄与する。なお配当予想は31円増配の年間57円(第2四半期末27円、期末30円)としている。

 第1四半期は売上高が73億72百万円、営業利益が4億11百万円で、通期予想に対する進捗率は売上高が25.3%、営業利益が25.9%と順調だった。通期ベースでも好業績を期待したい。

■株価は調整一巡して反発期待

 株価は8月20日の戻り高値2371円から反落したが、1900円台で推移して調整一巡感を強めている。9月28日の終値は1964円、今期予想連結PERは約7倍、時価総額は約105億円である。調整一巡して反発を期待したい。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 08:00 | 株式投資ニュース
2018年09月30日

夢テクノロジーは売り一巡、19年9月期収益拡大期待

 夢テクノロジー<2458>(JQ)は、製造・IT業界向けエンジニア派遣事業を展開している。採用活動への追加投資で18年9月期利益予想を減額修正したが、需要が高水準に推移して19年9月期の収益拡大が期待される。株価は年初来安値を更新する展開だったが売り一巡感を強めている。反発を期待したい。

■エンジニア派遣事業を展開

 夢真ホールディングス<2362>の連結子会社で、製造・IT業界向けエンジニア派遣事業を展開している。

 17年11月台湾の一起吧生活科技を子会社化、17年12月クルンテープを子会社化、18年5月夢エデュケーションを完全子会社化、18年8月夢エデュケーションを吸収合併した。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 08:44 | 株式投資ニュース
2018年09月28日

【銘柄フラッシュ】安川情報Sなど急伸し大村紙業は思惑・憶測が衰えず連日ストップ高

 28日は、ボルテージ<3639>(東1)が東証1部の値上がり率1位となり、事前登録者数が9月上旬に40万件を突破したとされて注目の新作ゲーム「あやかし恋廻り」(あや恋)のモニターテストが27日までと開示されているため、「今秋配信開始」がいつになるか期待が強まってきたとされて15.3%高となり戻り高値を大きく更新。

 東証1部の値上がり率2位はJCRファーマ<4552>(東1)の12.2%高となり、業績見通しの増額修正などが好感されて急伸。

 3位はアカツキ<3932>(東1)の10.9%高となり、同社のエンターテインメント×テクノロジー特化型ファンド「AET Fund」が米国の「HipDot」に出資することなどが言われて2日続伸し出直りを継続。

 13年ぶりに28日再上場となったワールド<3612>(東1・売買単位100株)は、9時9分に公開価格2900円を5%下回る2755円で売買が成立し初値がついた。その後2779円まで上げ、後場は売買錯綜し大引けは2680円。

 安川情報システム<2354>(東2)は第2四半期決算の大幅増益が好感されて10時半頃からストップ高の18.7%高で売買をこなし、後場は買い気配のままストップ高に張りついて推移。石井表記<6336>(東2)は6.9%高となり、先の四半期決算発表で通期予想を増額修正しており、この直後に急伸したあと三角もちあいを形成してきたため「いつか再騰するだろう」と待ち構える動きがあったとされて再び動意。アズーム<3496>(東マ)は9月20日に上場したばかりだが、9月決算の大幅増益見込みなどが注目されて15.2%高となり4日ぶりに高値を更新。

 28日新規上場となったフロンティア・マネジメント<7038>(東マ・売買単位100株)は前場、買い気配のまま初値が付かず、後場、13時56分に公開価格2260円の2.2倍の5000円で初値が付き、高値は6000円、大引けも6000円。

 大村紙業<3953>(JQS)はニンテンドースイッチの紙製組み立てキット「ラボ」に関する新展開があるのでなないかと言った思惑・憶測が衰えず2日連続ストップ高の27.6%高。JALCOホールディングス<6625>(東1)は不動産事業への進出が材料視されて14.1%高と大きく出直った。(HC)

提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:08 | 株式投資ニュース

【株式市場】日経平均は後場489円高まで上げ27年ぶりの高値に進む

◆日経平均は2万4120円04銭(323円30銭高)、TOPIXは1817.25ポイント(17.14ポイント高)、出来高概算(東証1部)は増加して15億5726万株

チャート11 9月28日後場の東京株式市場は、1ドル113円台への円安進行を受けて株価指数連動ファンドなどが買われたようで、日経平均は前場の終値(405円66銭高の2万4202円40銭)から一段高で始まり、取引開始後に489円36銭高(2万4286円10銭)まで上げた。その後は、トヨタ自動車<7203>(東1)が高値もみ合いに転じるなどで日経平均も一進一退となった。大引けにかけてソニー<6758>(東1)などは一段と伸びあがった。日経平均は1991年11月以来、約27年ぶりの高値に進んだ。東証2部指数、マザーズ指数、日経JASDAQ平均も高い。

 後場は、安川情報システム<2354>(東2)が第2四半期決算の大幅増益を材料にストップ高のまま推移し、9月20日上場のアズーム<3496>(東マ)は4日ぶりに高値を更新。JALCOホールディングス<6625>(東1)は不動産事業への進出が材料視されて=大きく出直った。

 東証1部に13年ぶりに再上場となったワールド<3612>(東1・売買単位100株)は、9時9分に公開価格2900円を5%下回る2755円で売買が成立し初値がついた。その後2779円まで上げ、前引けは2685円。後場は売買錯綜し大引けは2680円。フロンティア・マネジメント<7038>(東マ・売買単位100株)は前場、買い気配のまま初値が付かず、後場、13時56分に公開価格2260円の2.2倍の5000円で初値が付き、高値は6000円、大引けも6000円。

 東証1部の出来高概算は増加して15億5726万株(前引けは6億6786万株)。売買代金も増勢となり3兆1929億円(同1兆2812億円)。1部上場2105銘柄のうち、値上がり銘柄数は1399(同1788)銘柄、値下がり銘柄数は623(同271)銘柄。

 また、東証33業種別指数は29業種(前引けは全33業種)が値上がりし、値上がり率上位の業種は、情報・通信、化学、パルプ・紙、その他製品、海運、電力・ガス、電気機器、などとなった。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:45 | 株式投資ニュース

ユーザーローカルは政府のAI総合戦略が注目されて一時ストップ高

■決算発表後の調整をほとんど回復

 ユーザーローカル<3984>(東マ)は28日、11時にかけて一時ストップ高の7350円(1000円高)まで上げ、14時半を回っても6950円(600円高)前後で推移。大幅高の出直り拡大となっている。

 ディープラーニングを活用したAI(人工知能)ソリューションやビッグデータ解析などを行い、政府が新たな成長戦略の一つとして「AIの総合戦略策定へ、人材育成や農業IT化、G20で世界に発信、投資呼び込みめざす」(日本経済新聞9月28日付朝刊)などと伝えられ、関連づけて材料視する様子がある。2018年6月期の業績は各利益とも連続最高を更新し、今期・19年6月期も更新する見込み。

 これを発表した翌日の8月9日に株価はストンと下押し、以後下値もみ合いを続けてきたが、ほぼ下押す前の水準を回復した。政策に売りなしと注目し直す動きが多いようだ。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:09 | 株式投資ニュース

メディカル・データ・ビジョンは野村証券による目標株価の引き上げもあり高い

■医療ビッグデータ事業に加え健康診断に関する「未病」データ事業にも進出

 メディカル・データ・ビジョン<3902>(東1)は28日、再び出直り、1917円(93円高)まで上げて売買活発となっている。野村証券が目標株価を400円引き上げて2000円に見直したと伝えられ、注目が再燃した。

 医療ビッグデータ利活用の先駆的企業で、保有する診療データベースの規模は約2453万人分(2018年8月末現在)となり、国民5人に1人に相当する。加えて、9月25日には、25日、全国で唯一、乳がんにおける「特定領域がん診療連携拠点病院」に指定されている相良病院(鹿児島市)グループとの提携を発表。健康診断(健診・検診)に関するデータである「未病」領域のデータ事業へも進出すると発表し、注目を集めた。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:18 | 株式投資ニュース

キャンバスは米国での特許が注目されて急伸

■4ヵ月にわたる調整基調を抜け出す契機になるか注目集まる

 キャンバス<4575>(東マ)は28日、急伸して始まり、9時20分を過ぎて13%高の713円(81円高)まで上げ、7月2日以来の700円台回復となった。27日の夕方、同社が創出し開発中の抗癌剤候補化合物「CBP501」について米国特許庁から特許査定を受けたと発表。注目されている。

 株価は6月初に急伸したあと4ヵ月にわたり調整基調が続いている。このため、今朝のような突発的な上げ相場に対しては戻り待ちの売りが出やすいとされるが、的にカル的にはダブルボトム型の底入れを形成してきたため、こうした売りは後退する可能性がある。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:33 | 株式投資ニュース

ランドコンピュータは株主優待制度の拡充が注目され8%高

■保有期間も考慮、ギフト品などと交換できるポイントを贈呈

 ランドコンピュータ<3924>(東1)
は28日、大きく出直って始まり、取引開始後に8%高の1200円(95円高)と上値を追っている。27日の取引終了後、株主優待制度の変更と新制度の導入を発表。注目されている。

 これまでの、保有株式数に応じた優待ポイント贈呈に加えて保有期間も考慮し、保有する株式数及び保有期間に応じて株主優待ポイントを贈呈する。贈呈された優待ポイントは、「ランドコンピュータ・プレミアム優待倶楽部」において、そのポイントに応じた食品、電化製品、ギフト、旅行・体験等に交換できる。2019年3月31日現在で同社株式1単元(100株)以上を保有する株主から開始する。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:19 | 株式投資ニュース