半導体など電子部品製造装置のサムコ<6387>(JQ)は新高値。77円高の1430円まで買われ、27日につけた年初来高値1370円を更新した。きょうのストップ高ラインは1553円。
5月初めの900円ラインから反発→続伸中。1500円ラインがフシだが、中長期チャートでは次のフシは2000円と2500円ライン。上場来高値は2001年5月につけた3840円。もちろん、そろそろ調整の場面ではある。
続伸とはいえ、現在の株価でPERは16.78倍、PBRは1.51倍と、とくに割高・過熱感はない。
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(06/30)電子部品製造装置のサムコは新高値。そろそろ調整局面も、チャート的には上値余地あり
(06/30)『信長の野望』などゲームソフトのコーエーは続伸。底値圏からのリバウンド局面
(06/30)富士重工業が続落、トヨタの出資正式発表も材料出尽くし感から売られる
(06/30)トキメックは「船舶・油圧機器増産」報道で反発。日経好景気予想の造船・精密機器業種
(06/30)三晃金属工業が連日高値、環境関連の出遅れ物色
(06/30)理研計器は続伸。精密機械業界は日経景気予測で数少ない「晴れ」業種
(06/30)コマツが5日続落、ハイブリッド建設機械量産も反応薄
(06/30)総合スーパーのイズミは続伸。1Q好決算を手がかりに、押し目からの反発局面へ
(06/27)【来週の相場展望】日経平均も3月安値に対する二番底をつけに行く可能性がある
(06/27)OMCカードは1Q減収減益も、通期増益予想据置き――引け後のリリース、明日の1本
(06/27)大引けの日経平均株価は277円安の1万3544円と7日大幅続落
(06/27)アイフルが9日続落、リーマン・ブラザーズのリポートに対する見解を発表
(06/27)コーエーが7日ぶりに反発、13週移動平均線への戻りを試す
(06/27)三菱ケミカルHDが年初来安値を更新、ナフサ価格の高騰が収益を圧迫
(06/27)リンナイが連日高値、地球温暖化の観点から日本の住設機器業界の注目が高まる
(06/27)東京電力が3日続急伸、押さば買いの姿勢強まる
(06/27)前引けの日経平均株価は307円安の1万3515円と7日大幅続落
(06/27)アニメ制作・版権事業を行なっているGDHは一時S高。下値固め→まずは4万円奪回へ
(06/27)ウシオ電機が反発、外資系証券の目標株価引き下げは絶好の買い場に
(06/27)自動車部品メーカーのGMBは1100円ラインを底に反発。よく見ると優良企業株の割安放置
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2008年06月30日
電子部品製造装置のサムコは新高値。そろそろ調整局面も、チャート的には上値余地あり
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:20
| 株式投資ニュース
『信長の野望』などゲームソフトのコーエーは続伸。底値圏からのリバウンド局面
『信長の野望』シリーズなどで有名な家庭用ゲームソフト大手、光栄<9654>(東1)は続伸。81円高の1436円まで買われている。
外資系証券が投資判断を「ニュートラル」から「アウトパフォーム」へ引き上げ、目標株価を1700円から1800円へ引き上げたことが、引き続き買い材料となっているもようだ。
チャート的には続落から26日につけた年初来安値1303円で底打ち。反発局面にある。底値圏でPERは約15倍、PBRは約1.7倍と、底堅い銘柄だ。また、信用買い残が増えており、4.51倍の買い長となっている。市場では「今後、上がる」と見る向きが多いようだ。まずは次のフシ1600円、さらに次のフシ1800円、さらに前のフシ2000円奪回…と、戻り足で行きたい。業績も堅調に右肩上がりの予想値が出ており、手堅い銘柄のようだ。
外資系証券が投資判断を「ニュートラル」から「アウトパフォーム」へ引き上げ、目標株価を1700円から1800円へ引き上げたことが、引き続き買い材料となっているもようだ。
チャート的には続落から26日につけた年初来安値1303円で底打ち。反発局面にある。底値圏でPERは約15倍、PBRは約1.7倍と、底堅い銘柄だ。また、信用買い残が増えており、4.51倍の買い長となっている。市場では「今後、上がる」と見る向きが多いようだ。まずは次のフシ1600円、さらに次のフシ1800円、さらに前のフシ2000円奪回…と、戻り足で行きたい。業績も堅調に右肩上がりの予想値が出ており、手堅い銘柄のようだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:09
| 株式投資ニュース
富士重工業が続落、トヨタの出資正式発表も材料出尽くし感から売られる
富士重工業<7270>(東1)が、9円安の536円と続落している。前週27日、同社が自己株式6100万株(発行済み株式の8%)を7月14日付で筆頭株主のトヨタ自動車<7203>(東1)に割り当てると発表、これを好感して寄付き7円高の552円まで買われたが、売られている。処分総額は311億1000万円。トヨタの富士重への出資比率は8.7%から16.5%に上昇。両社は、4月に資本・業務提携を強化することで合意していたため、材料出尽くし感が出たようだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:02
| 株式投資ニュース
トキメックは「船舶・油圧機器増産」報道で反発。日経好景気予想の造船・精密機器業種
トキメック<7721>(東1)は反発。15円高の274円で始まっている。
今朝の日経産業新聞で「トキメック、船舶・油圧機器を増産 国内2工場の体制拡充」と報じられ、それがラジオNIKKEIでも取り上げられた。また、今朝の日経新聞「7〜9月 産業景気予測特集」で、「プラント・造船」業種は数少ない「晴れ」予測となっている。トキメックは航海・航空計器メーカーで、精密機器業種となるが、同業種も、同記事では「晴れ」予測となっている。
トキメックのチャートを見ると、240円ライン底値圏からの反発局面。次のフシ320円ラインまではまだ上値余地がある。PERは17.3倍、PBRは1.10倍と頃合いの良い数字。信用残は2.75倍の買い長だが、ここは上値の重しではなく、「市場では今後上がると見る向きが多い証左」と取りたい。株価3ケタ、単位1000株の売買しやすさも魅力だ。
今朝の日経産業新聞で「トキメック、船舶・油圧機器を増産 国内2工場の体制拡充」と報じられ、それがラジオNIKKEIでも取り上げられた。また、今朝の日経新聞「7〜9月 産業景気予測特集」で、「プラント・造船」業種は数少ない「晴れ」予測となっている。トキメックは航海・航空計器メーカーで、精密機器業種となるが、同業種も、同記事では「晴れ」予測となっている。
トキメックのチャートを見ると、240円ライン底値圏からの反発局面。次のフシ320円ラインまではまだ上値余地がある。PERは17.3倍、PBRは1.10倍と頃合いの良い数字。信用残は2.75倍の買い長だが、ここは上値の重しではなく、「市場では今後上がると見る向きが多い証左」と取りたい。株価3ケタ、単位1000株の売買しやすさも魅力だ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:56
| 株式投資ニュース
三晃金属工業が連日高値、環境関連の出遅れ物色
三晃金属工業<1972>(東1)が、23円高の341円と3日続伸し連日の年初来高値更新となっている。同社がソーラー・緑化屋根などに注力していることが買い手掛かり。四季報夏号では、建築審査の遅延に伴い、長尺屋根の価格競争激化。が、下期から羽田空港拡張や民間工場を軸に大型案件続く。意匠性に優れた外壁材・屋根材も採用順調。受注383億円(3%増)視野。鋼材高転嫁進めて営業微増益として、今3月期会社計画の7億9000万円(前期比1.1%増)、来3月期8億1000万円を予想している。同社の利益水準は低いが、7日の洞爺湖サミットを前に、短期資金が介入し環境関連の出遅れ物色に乗った格好だ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:47
| 株式投資ニュース
理研計器は続伸。精密機械業界は日経景気予測で数少ない「晴れ」業種
理研計器<7734>(東1)は続伸。20円高の703円で始まっている。5月14日につけた直近高値790円から反落していたが、ここ数日、620円ラインで底打ち、反発局面に転じたもようだ。このままジリ高で、まずは前のフシ800円ライン奪回を目指す。
今朝の日経新聞『産業景気予測特集 主要30業種の動き 7〜9月』で、「精密機械」は、「プラント・造船」とともに、数少ない「晴れ予想」業種となっている。
同社は産業用保安器・計測器など精密機械のメーカー。前期末で実質無借金、現金等46億5200万円の好財務。大口株主には生損保、都銀、信託口、自社協力会社持株会、自社従業員持株会のほか、オイレス工業、長野計器などの優良企業が並ぶ。
業績は堅調。今期2009年3月期連結業績予想は営業利益が前年比0.3%減の29億5000万円としているが、売上高、経常・純利益は増収増益としている。会社四季報では次期2010年3月期も増収増益の予想値が出ている。
という、優良企業株のわりにはPERは0.39倍、PBRは0.78倍の割安放置。ファンダメンタルズ面からも「買い」の銘柄だ。
今朝の日経新聞『産業景気予測特集 主要30業種の動き 7〜9月』で、「精密機械」は、「プラント・造船」とともに、数少ない「晴れ予想」業種となっている。
同社は産業用保安器・計測器など精密機械のメーカー。前期末で実質無借金、現金等46億5200万円の好財務。大口株主には生損保、都銀、信託口、自社協力会社持株会、自社従業員持株会のほか、オイレス工業、長野計器などの優良企業が並ぶ。
業績は堅調。今期2009年3月期連結業績予想は営業利益が前年比0.3%減の29億5000万円としているが、売上高、経常・純利益は増収増益としている。会社四季報では次期2010年3月期も増収増益の予想値が出ている。
という、優良企業株のわりにはPERは0.39倍、PBRは0.78倍の割安放置。ファンダメンタルズ面からも「買い」の銘柄だ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:36
| 株式投資ニュース
コマツが5日続落、ハイブリッド建設機械量産も反応薄
コマツ<6301>(東1)は、20円安の2990円と5日続落している。米国の景気減速懸念が上値を押さえている。先週末に直近安値水準と見られた3000円を割り込んだことで、下落基調を強めている。為替相場も1ドル=106円台前半で円高ドル安に推移していることも嫌気している。29日、同社が動力源にディーゼルエンジンと電気モーターを併用するハイブリッド建設機械を2009年度から量産すると日本経済新聞社が報じたが、反応薄となっている。30億円を投じ、神奈川県にモーターなどハイブリッド建機の基幹部品の生産拠点を設置。年間3600台分の生産能力を持たせ、日本と中国市場に投入する。原油高を背景に、燃費と二酸化炭素(CO2)排出を低減する建機で攻勢をかけると指摘している。株価は、2800円処が次のフシとして意識されるところか。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:24
| 株式投資ニュース
総合スーパーのイズミは続伸。1Q好決算を手がかりに、押し目からの反発局面へ
中四国・九州を中心に『ゆめタウン』などの総合スーパーを展開するイズミ<8273>(東1)は続伸。30円高の1628円で始まり、寄り後は1677円まで買われている。
先週末27日に発表した、第1四半期(3〜5月)連結決算が、営業収益1225億2300万円(前年同期比7.2%増)、経常利益59億3000万円(同3.4%増)、純利益30億2000万円(同6.0%増)の増収増益だったことが、手がかり材料となっているもようだ。
2009年2月通期連結業績予想は、営業収益5155億円(前年比9.5%増)、経常利益253億円(同2.2%増)、純利益153億円(同12.0%増)の前回予想を据え置いている。
チャートを見ると、今月初めの1800円から反落局面となっていたが、1600円ラインで底を打ったもようだ。前の高値1800円ライン奪回を目指したい。現在の株価でPERは10.12倍と割安。信用残は0.35倍の売り長。今後は買い戻しも入ってこよう。
先週末27日に発表した、第1四半期(3〜5月)連結決算が、営業収益1225億2300万円(前年同期比7.2%増)、経常利益59億3000万円(同3.4%増)、純利益30億2000万円(同6.0%増)の増収増益だったことが、手がかり材料となっているもようだ。
2009年2月通期連結業績予想は、営業収益5155億円(前年比9.5%増)、経常利益253億円(同2.2%増)、純利益153億円(同12.0%増)の前回予想を据え置いている。
チャートを見ると、今月初めの1800円から反落局面となっていたが、1600円ラインで底を打ったもようだ。前の高値1800円ライン奪回を目指したい。現在の株価でPERは10.12倍と割安。信用残は0.35倍の売り長。今後は買い戻しも入ってこよう。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:17
| 株式投資ニュース
2008年06月27日
【来週の相場展望】日経平均も3月安値に対する二番底をつけに行く可能性がある
「23〜27日の週」の日経平均は、週末にかけ一段安となって、一時、27日にはザラ場で1万3481円まで下げ、今年4月24日以来の1万3500円割れとなった。下げの理由はNYダウの急落である。アメリカでは、サブプライム問題の余震で金融機関に損失が出ていることと、景気の悪化が顕著となってきた。さらに、「ドル安」の懸念も根強くある。景気悪化で金利を引き下げたいところだが、インフレで引き下げは難しい。一方で、ヨーロッパ(EU)は、インフレ抑制を優先で金利引き上げに動く可能性がある。そうなれば、アメリカとEUの金利差が拡大してドル安要因となる。G8京都会議では、ドル安は困ると、アメリカの態度だったが、果たしてEUがどこまでアメリカに協力するか。サミットの終了後は、各国の事情が優先する可能性があり、波乱のタネを7月に持ち越すことしなる。
日経平均は5月2日以降、1万4000円を挟んだモミ合いを続けてきた。まだ、このモミ合いを完全に下放れた動きにはなっていないが、上値にシコリのカベができてことは間違いない事実。今後、戻す場面があったとしても1万4000円を上抜くことは難しいだろう。また、サミット後の為替波乱を予測すれば、なお上値は難しい。
とくに、週足では26週線を切ってきたことが気になる。既に、NYダウが3月安値を割り込んでいるだけに、日経平均も3月安値(ザラ場1万1691円)に対する二番底をつけに行く可能性がある。振り返って、6月は「荒れる2日新甫」だった。これも結果論的だが、「6月に高値」をつけるケースは多く、昨年も6月がその年の高値だった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:36
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OMCカードは1Q減収減益も、通期増益予想据置き――引け後のリリース、明日の1本
オーエムシーカード<8258>(東1)は27日の大引け後に第1四半期(3〜5月)決算を発表した。連結で、営業収益343億3900万円(前年同期比11.8%減)、経常利益21億6200万円(同64.9%減)、純利益33億3100万円(同9.7%減)。カードキャッシングの実質年率を昨年9月の新規利用分から18.0%へ引き下げた影響などによる。 2009年3月期(2008年3月からの13ヵ月変則決算)連結業績予想は、営業収益1430億円(前年比5.7%減)、経常利益88億円(同11.4%増)、純利益61億円(前年は225億3800万円の損失計上)の前回予想を据え置いている。
チャートを見ると、この1ヵ月ほどは続落トレンド。しかしこの半年ほどの下値フシ300円ラインで底打ちと行きたい。27日終値314円でPERは10.9倍と割安。信用残は2.38倍の買い長。市場では「今後、反発する」と見る向きが多いようだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:29
| 株式投資ニュース
大引けの日経平均株価は277円安の1万3544円と7日大幅続落
大引けの日経平均株価は277円96銭安の1万3544円36銭と7日大幅続落。TOPIXは24.11ポイント下落、日経ジャスダック平均株価は12円48銭安と反落した。
値上がり業種は、電気・ガス、水産・農林の2業種。
値下がり業種は、その他金融、不動産、ゴム製品、銀行、証券商品先物など31業種。
東証1部市場値上がり328銘柄、値下がり1329銘柄、変わらず68銘柄。
225採用銘柄の値上がり率上位は、日本水産<1332>(東1)、日東紡<3110>(東1)、東京電力<9501>(東1)。
225採用銘柄の値下がり率上位は、スカパーJSAT<9412>(東1)、千代田化工建設<6366>(東1)、ソニー<6758>(東1)。
全体の値上がり率上位は、エス・エム・エス<2175>(東マ)、日本テクシード<2431>(JQ)、日本出版貿易<8072>(JQ)。
東証1部新高値銘柄は、エス・バイ・エル<1919>(東1)、雪印乳業<2262>(東1)、カカクコム<2371>(東1)、ローソン<2651>(東1)、日本パーカライジング<4095>(東1)など22銘柄。
値上がり業種は、電気・ガス、水産・農林の2業種。
値下がり業種は、その他金融、不動産、ゴム製品、銀行、証券商品先物など31業種。
東証1部市場値上がり328銘柄、値下がり1329銘柄、変わらず68銘柄。
225採用銘柄の値上がり率上位は、日本水産<1332>(東1)、日東紡<3110>(東1)、東京電力<9501>(東1)。
225採用銘柄の値下がり率上位は、スカパーJSAT<9412>(東1)、千代田化工建設<6366>(東1)、ソニー<6758>(東1)。
全体の値上がり率上位は、エス・エム・エス<2175>(東マ)、日本テクシード<2431>(JQ)、日本出版貿易<8072>(JQ)。
東証1部新高値銘柄は、エス・バイ・エル<1919>(東1)、雪印乳業<2262>(東1)、カカクコム<2371>(東1)、ローソン<2651>(東1)、日本パーカライジング<4095>(東1)など22銘柄。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:25
| 株式投資ニュース
アイフルが9日続落、リーマン・ブラザーズのリポートに対する見解を発表
アイフル<8515>(東1)が、80円安の1209円と9日続落し25日につけた年初来安値1255円を更新している。スルガコーポレーション<1880>(東整)の会社更生法申請から信用リスクが意識され、その他金融株が東証1部業種別指数・値下り率ランキング第1位となっている。本日午前10時に、アイフルはリーマン・ブラザーズ証券アナリストリポートに対する見解を発表した。6月23日付、リーマン・ブラザーズ証券ウォルター・オルトヘアー氏が公表したレポートにおいて、「アイフルの借入金返済が困難になる恐れがある」、「メーンバンクである住友信託銀行は買収はおろか、アイフルを全面支援する考えもないと我々に語った」等、事実と異なる記載があったとして、リーマン・ブラザーズ証券に対し厳重に抗議し、謝罪と訂正レポートの発行を求めたという。同証券側から6月26日に訂正レポートの発行があったが、不本意な内容であったとしている。必要資金については手当て済みで、資金繰りにつきましてはまったく問題なく、メインバンク住友信託銀行との関係は引き続き良好。同証券に対し引き続き抗議を行うとともに、社会的名誉と信頼の回復のため、法的措置を視野に入れた対応を検討するという。株価は、前場1167円まで売られた後、徐々に切り返す動きとなっている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:01
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コーエーが7日ぶりに反発、13週移動平均線への戻りを試す
コーエー<9654>(東1)が、38円高の1345円と7日ぶりに反発し前日26日につけた年初来安値1303円から出直っている。外資系証券が中国と台湾でオンラインゲームの登録ユーザー数が500万人に達していると成功を挙げ、株価は現在売られ過ぎとして、投資判断を「ニュートラル」→「アウトパフォーム」に格上げ、目標株価を1700円→1800円に引き上げたことを好感した買いが入っている。13週移動平均線あたりへの戻りを期待するところか。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:22
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三菱ケミカルHDが年初来安値を更新、ナフサ価格の高騰が収益を圧迫
三菱ケミカルホールディングス<4188>(東1)は、17円安の604円まで売られ3月18日につけた年初来安値611円を更新している。前日26日、化学大手の収益環境が、基礎原料であるナフサ(粗製ガソリン)価格の高騰で厳しさを増してきたと日本経済新聞が報じたことを嫌気した売りが先行している。足元のナフサ価格は1キロリットル9万円程度と、2009年3月期の各社の期初予想(1キロリットル6万7000―7万2000円)を大きく上回っている。仮に今期通期の平均でナフサ価格が8万5000円となれば、調達費用は5社合計で期初予想より3300億円ほど増える。価格転嫁の動向次第では業績下振れ懸念が強まりそうだと指摘。三菱ケミカルホールディングスは7月以降のナフサ価格を8万3000円と想定。ナフサ高は価格転嫁する方針だが、時間差が生じれば収益を圧迫する要因になりそうという。24日付で外資系証券が投資判断を新規「アンダーウエート」、目標株価550円としており、下値探りの展開が続きそうだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:51
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リンナイが連日高値、地球温暖化の観点から日本の住設機器業界の注目が高まる
リンナイ<5947>(東1)が、50円高の4140円まで買われ連日の年初来高値更新となっている。国内大手証券が、地球温暖化の観点から日本の住設機器業界の注目が高まるとしてレポートを出している。7月7日から開催される洞爺湖サミットでは二酸化炭素を中心とした温室効果ガス削減に向けて、より具体的かつ世界的な取り組みの決定が期待されるとして、日本の住設企業の製品は熱効率、節水性などの観点から海外製品と比較して優位性があると指摘。GEへのOEM供給も含めて海外の販売網が構築され、製品力で差別化ができているリンナイは注目度が更に高まるほか、ノーリツ<5943>(東1)や中国・北米で売上が伸びているTOTO<5332>(東1)も業績拡大余地があるとしている。リンナイの株価は、信用好需給を支えに上昇トレンドが続いており、昨年8月につけた上場来高値4560円を視野に入れている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:22
| 株式投資ニュース
東京電力が3日続急伸、押さば買いの姿勢強まる
東京電力<9501>(東1)が、100円高の2640円と3日続急伸となっている。同社が9月を目途に電気料金と託送料金の見直すと発表、これを受け国内大手証券が投資判断を「4」→「3」に格上げしている。同証券の従来予想では、燃料価格が燃料費調整制度上の上限価格を超えることで発生する未転嫁ロスを回避するため、固定費削減効果を料金へ反映することに加えて減配することと引き換えに、08年10月に家庭用など規制分野の事実上の値上げによる上限価格の引き上げを見込んでいた。しかし、値上げをせずに据え置きという形で料金を改定し、上限価格の引き上げにより未転嫁ロスを回避できる可能性が高まったため、09年3月及び10年3月期の一株当たり配当金予想を55円から60円へ上方修正するとしたことから、年金などの長期運用資金が入ったようだ。25日、株価は5月29日につけた年初来安値2480円に顔合わせし二番底形成との見方も。積極的には、上値は追えないが、押さば買いの姿勢は強まりそうだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:02
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前引けの日経平均株価は307円安の1万3515円と7日大幅続落
前引けの日経平均株価は307円20銭安の1万3515円12銭と7日大幅続落。TOPIXは27.31ポイント下落、日経ジャスダック平均株価は11円54銭安と反落。
値上がり業種は、鉱業、電気・ガス、水産・農林の3業種。
値下がり業種は、その他金融、不動産、証券商品先物、銀行、ゴム製品など30業種。
東証1部市場値上がり169銘柄、値下がり1473銘柄、変わらず80銘柄。
225採用銘柄の値上がり率上位は、日本水産<1332>(東1)、中外製薬<9501>(東1)、アルプス電気<6770>(東1)。
225採用銘柄の値下がり率上位は、クレディセゾン<8253>(東1)、スカパーJSAT<9412>(東1)、コムシスホールディングス<1721>(東1)。
全体の値上がり率上位は、スルガコーポレーション<1880>(東整)、アリサカ<2328>(J整)、日本テクシード<2431>(JQ)。
東証1部新高値銘柄は、エス・バイ・エル<1919>(東1)、雪印乳業<2262>(東1)、カカクコム<2371>(東1)、ローソン<2651>(東1)、日本パーカライジング<4095>(東1)など13銘柄。
値上がり業種は、鉱業、電気・ガス、水産・農林の3業種。
値下がり業種は、その他金融、不動産、証券商品先物、銀行、ゴム製品など30業種。
東証1部市場値上がり169銘柄、値下がり1473銘柄、変わらず80銘柄。
225採用銘柄の値上がり率上位は、日本水産<1332>(東1)、中外製薬<9501>(東1)、アルプス電気<6770>(東1)。
225採用銘柄の値下がり率上位は、クレディセゾン<8253>(東1)、スカパーJSAT<9412>(東1)、コムシスホールディングス<1721>(東1)。
全体の値上がり率上位は、スルガコーポレーション<1880>(東整)、アリサカ<2328>(J整)、日本テクシード<2431>(JQ)。
東証1部新高値銘柄は、エス・バイ・エル<1919>(東1)、雪印乳業<2262>(東1)、カカクコム<2371>(東1)、ローソン<2651>(東1)、日本パーカライジング<4095>(東1)など13銘柄。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:29
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アニメ制作・版権事業を行なっているGDHは一時S高。下値固め→まずは4万円奪回へ
アニメ企画制作・コンテンツライツ(版権)事業を行なっているGDH<3755>(東マ)は続伸。一時、2万3500円ストップ高ラインにタッチする場面も出ている。
中期続落で来ていたが、ここ数日、モミ合いで下値2万円ラインを固める展開となっている。前期2008年3月期連結決算は営業・経常・純損益は大幅な損失計上だったのが、今期2009年3月期は増益かつ黒字転換の見込み。会社四季報では次期2010年3月期はさらに増収増益・黒字幅拡大の予想値となっている。
好業績予想をバネに、まずは前のフシ4万円ライン奪回を目指したい。
中期続落で来ていたが、ここ数日、モミ合いで下値2万円ラインを固める展開となっている。前期2008年3月期連結決算は営業・経常・純損益は大幅な損失計上だったのが、今期2009年3月期は増益かつ黒字転換の見込み。会社四季報では次期2010年3月期はさらに増収増益・黒字幅拡大の予想値となっている。
好業績予想をバネに、まずは前のフシ4万円ライン奪回を目指したい。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:57
| 株式投資ニュース
ウシオ電機が反発、外資系証券の目標株価引き下げは絶好の買い場に
ウシオ電機<6925>(東1)が、84円高の1780円と反発している。前日26日、外資系証券が投資判断を「アンダーパフォーム」継続で、目標株価を1600円→1500円に引き上下げを嫌気し1692円まで売られた後、反発に転じている。前日に中外製薬<4519>(東1)が、外資系証券の目標株価引き下げで、急落後反騰し高値更新する動きが見られたため、突っ込み狙いの買いが入ったようだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:47
| 株式投資ニュース
自動車部品メーカーのGMBは1100円ラインを底に反発。よく見ると優良企業株の割安放置
自動車向け駆動・エンジン部品メーカーのGMB<7214>(大2)は反発。59円高の1170円まで買われている。5月中旬の1300円ラインから反落していたが、1100円ラインを底に反発局面に転じたもようだ。
今期2009年3月期連結業績予想は減収減益だが、会社四季報では次期2010年3月期はV字回復の増収増益予想値が出ている。
現在の株価でPERは5.08倍、PBRは0.36倍とかなりの割安。信用残は27.4倍の買い長なので、上値の重しとなる心配もあるが、ここでは「市場では今後、上がると見る向きが多い」証左と取りたい。
今期2009年3月期連結業績予想は減収減益だが、会社四季報では次期2010年3月期はV字回復の増収増益予想値が出ている。
現在の株価でPERは5.08倍、PBRは0.36倍とかなりの割安。信用残は27.4倍の買い長なので、上値の重しとなる心配もあるが、ここでは「市場では今後、上がると見る向きが多い」証左と取りたい。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:37
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