ジェイ・エス・ビー<3480>(東1)は学生向け賃貸マンション企画・開発・賃貸・管理を主力としている。管理戸数の増加や入居率の高水準推移で18年10月期増収増益予想である。第3四半期累計も増収増益と順調だった。株価は上場来高値から反落して水準をきりさげたが売り一巡感を強めている。出直りを期待したい。
■学生向け賃貸マンションの企画・開発・賃貸・管理が主力
学生向け賃貸マンション企画・開発・賃貸・管理を主力として、高齢者向けや外国人留学生向けも展開している。全国70の直営店舗「UniLife」を展開し、学生マンション事業の専門業者として蓄積したノウハウや一気通貫サポート体制などを強みとしている。
収益特性として、不動産賃貸管理事業においては売上高、利益とも、賃貸入居需要の繁忙期である第2四半期(2月〜4月)に偏重する季節要因がある。
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(09/26)ジェイ・エス・ビーは売り一巡感、18年10月期増収増益予想で3Q累計順調
(09/26)ニーズウェルは底固め完了感、18年9月期増収増益予想
(09/26)ビープラッツは戻り高値圏、19年3月期大幅増収増益予想
(09/26)HEROZは底固め完了感、19年4月期2桁増収増益予想で1Q順調
(09/26)ピックルスコーポレーションの第2四半期は、売上高、営業利益、経常利益共に前期を上回る
(09/25)【銘柄フラッシュ】TATERUが連日急伸し新規上場のアイリックコーポは好発進
(09/25)MDVは特定領域がん診療連携拠点病院との提携など注目されて2日続伸
(09/25)持田製薬は慢性便秘症治療薬「モビコール」承認が好感され2年ぶりの高値
(09/25)プレミアグループは大幅増益基調などへの評価が再燃し上場来の高値
(09/25)イワキは今11月期の業績に注目が強まり6日続伸基調で始まる
(09/25)富士紡HDがエフィッシモ・キャピタルの買いを材料に戻り高値を更新
(09/25)日経平均は11円高で始まり一進一退だが底堅い
(09/25)ロードスターキャピタルは自律調整一巡して上値試す、18年12月期大幅増収増益・増配予想
(09/25)レオパレス21は反発の動き、界壁施工不備問題を嫌気した売り一巡
(09/25)ブティックスは急反発して戻り歩調、19年3月期大幅増収増益予想
(09/25)ファイバーゲートは戻り歩調、19年6月期2桁増収増益予想
(09/21)【銘柄フラッシュ】スルガ銀行とTATERUがストップ高
(09/21)クリナップが後場一段と強含み戻り高値、「空間づくり提案」など注目される
(09/21)スルガ銀行がストップ高に迫る、創業家がすべての株式を手放す方向と伝わる
(09/21)加賀電子は富士通エレクトロニクスの子会社化など注目され6日続伸
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2018年09月26日
ジェイ・エス・ビーは売り一巡感、18年10月期増収増益予想で3Q累計順調
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 06:30
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ニーズウェルは底固め完了感、18年9月期増収増益予想
ニーズウェル<3992>(東2)は業務系システム開発が主力のシステムインテグレータである。18年9月期は売上高が計画未達だが増収を確保し、経常利益と純利益を増額修正して増益予想である。株価は上場来安値圏だが底固め完了感を強めている。反発を期待したい。
■業務系システム開発が主力のシステムインテグレータ
金融業界向け業務系システム開発が主力のシステムインテグレータである。業務アプリケーション開発、基盤構築、組み込み系システム開発などを展開している。18年6月にはRPAソリューション「WinActor」を日清食品ホールディングス<2897>に販売・導入したと発表している。
18年8月にはAI inside社との販売パートナーシップ契約締結を発表した。RPAソリューション「WinActor」とAI inside社のAI−OCRソリューション「DX Suite」のシナジーを目指す。>>>記事の全文を読む
■業務系システム開発が主力のシステムインテグレータ
金融業界向け業務系システム開発が主力のシステムインテグレータである。業務アプリケーション開発、基盤構築、組み込み系システム開発などを展開している。18年6月にはRPAソリューション「WinActor」を日清食品ホールディングス<2897>に販売・導入したと発表している。
18年8月にはAI inside社との販売パートナーシップ契約締結を発表した。RPAソリューション「WinActor」とAI inside社のAI−OCRソリューション「DX Suite」のシナジーを目指す。>>>記事の全文を読む
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 06:28
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ビープラッツは戻り高値圏、19年3月期大幅増収増益予想
ビープラッツ<4381>(東マ)はサブスプリクション型ビジネス向け総合ソリューションを展開している。19年3月期大幅増収増益予想である。なお8月13日に東京センチュリー<8439>が株式買い付け(9万株)を行うと発表し、予定株式数全てを取得した場合、東京センチュリーの持分法適用関連会社となる。株価は戻り高値圏だ。
■サブスプリクション型ビジネス向け総合ソリューションを展開
18年4月東証マザーズに新規上場した。自社開発でクラウド型のサブスプリクション統合プラットフォーム「Bplats」を基盤として、「使った分だけ課金する」サブスプリクション型ビジネス向け総合ソリューションを展開している。
■19年3月期大幅増収増益予想
19年3月期非連結業績予想は、売上高が18年3月期比45.3%増の8億15百万円、営業利益が3.9倍の1億77百万円、経常利益が3.4倍の1億75百万円、純利益が3.6倍の1億47百万円としている。>>>記事の全文を読む
■サブスプリクション型ビジネス向け総合ソリューションを展開
18年4月東証マザーズに新規上場した。自社開発でクラウド型のサブスプリクション統合プラットフォーム「Bplats」を基盤として、「使った分だけ課金する」サブスプリクション型ビジネス向け総合ソリューションを展開している。
■19年3月期大幅増収増益予想
19年3月期非連結業績予想は、売上高が18年3月期比45.3%増の8億15百万円、営業利益が3.9倍の1億77百万円、経常利益が3.4倍の1億75百万円、純利益が3.6倍の1億47百万円としている。>>>記事の全文を読む
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 06:26
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HEROZは底固め完了感、19年4月期2桁増収増益予想で1Q順調
HEROZ<4382>(東マ)は、世界最高峰の将棋人工知能(AI)の開発を通じて蓄積したAIサービス「HEROZ Kishin」を提供している。19年4月期2桁増収増益予想で、第1四半期は順調だった。株価は底固め完了感を強めている。反発を期待したい。
■将棋人工知能開発で蓄積したAIサービスを提供
18年4月東証マザーズに新規上場した。世界最高峰の将棋人工知能(AI)の開発を通じて蓄積した深層学習(ディープラーニング)を含む機械学習によるAI関連手法をコア技術として、様々な課題を解決するAIサービス「HEROZ Kishin」を各産業に提供している。
■19年4月期2桁増収増益予想で1Q順調
19年4月期の非連結業績予想は、売上高が18年4月期比12.6%増の13億円、営業利益が12.9%増の4億円、経常利益が18.1%増の4億円、純利益が13.3%増の2億80百万円としている。
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■将棋人工知能開発で蓄積したAIサービスを提供
18年4月東証マザーズに新規上場した。世界最高峰の将棋人工知能(AI)の開発を通じて蓄積した深層学習(ディープラーニング)を含む機械学習によるAI関連手法をコア技術として、様々な課題を解決するAIサービス「HEROZ Kishin」を各産業に提供している。
■19年4月期2桁増収増益予想で1Q順調
19年4月期の非連結業績予想は、売上高が18年4月期比12.6%増の13億円、営業利益が12.9%増の4億円、経常利益が18.1%増の4億円、純利益が13.3%増の2億80百万円としている。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 06:24
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ピックルスコーポレーションの第2四半期は、売上高、営業利益、経常利益共に前期を上回る
■手柄食品を子会社化した効果に加え、キムチ製品の販売が好調
ピックルスコーポレーション<2925>(東1)の第2四半期は、手柄食品を子会社化した効果に加え、キムチ製品の販売が好調であったことから、売上高、営業利益、経常利益は共に前期を上回る結果となった。
19年2月期第2四半期連結業績は、売上高208億88百万円(前年同期比7.6%増)、営業利益9億13百万円(同5.0%増)、経常利益9億89百万円(同6.1%増)、純利益5億99百万円(同0.7%減)となった。最終利益が減益となった要因は、法人税が増えた影響によるもの。
売上高に関しては、手柄食品の売上が貢献したことに加え、キムチ製品の販売が好調に推移したことで増収となった。
利益面については、増収効果に加え、前期より原料価格が安定していたことから、佐賀工場の新設に伴う費用をカバーし、営業利益、経常利益共に増益となった。
第2四半期は順調に推移していることから、通期業績予想は当初予想を据え置いている。
19年2月期連結業績予想は、売上高403億86百万円(前期比7.4%増)、営業利益13億01百万円(同15.0%増)、経常利益14億13百万円(同14.6%増)、純利益8億41百万円(同3.5%減)を見込む。
ピックルスコーポレーション<2925>(東1)の第2四半期は、手柄食品を子会社化した効果に加え、キムチ製品の販売が好調であったことから、売上高、営業利益、経常利益は共に前期を上回る結果となった。
19年2月期第2四半期連結業績は、売上高208億88百万円(前年同期比7.6%増)、営業利益9億13百万円(同5.0%増)、経常利益9億89百万円(同6.1%増)、純利益5億99百万円(同0.7%減)となった。最終利益が減益となった要因は、法人税が増えた影響によるもの。
売上高に関しては、手柄食品の売上が貢献したことに加え、キムチ製品の販売が好調に推移したことで増収となった。
利益面については、増収効果に加え、前期より原料価格が安定していたことから、佐賀工場の新設に伴う費用をカバーし、営業利益、経常利益共に増益となった。
第2四半期は順調に推移していることから、通期業績予想は当初予想を据え置いている。
19年2月期連結業績予想は、売上高403億86百万円(前期比7.4%増)、営業利益13億01百万円(同15.0%増)、経常利益14億13百万円(同14.6%増)、純利益8億41百万円(同3.5%減)を見込む。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 06:15
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2018年09月25日
【銘柄フラッシュ】TATERUが連日急伸し新規上場のアイリックコーポは好発進
25日は、アクリーティブ<8423>(東1)が東証1部の値上がり率1位となり、芙蓉総合リース<8424>(東1)が21日の取引終了後にアクリーティブの株式に対するTOB(株式公開買付)を発表したため、TOB価格415円に向けて買い殺到。大引けまで360円(80円高)のストップ高買い気配を続けて28.6%高。
2位はTATERU<1435>(東1)となり、顧客の預金データ改ざん事件を受けて9月初旬から中旬にかけて急落したが、第三者委員会による調査と並行して自主的な抜き打ち検査などの改善策を発表してから持ち直し、次第に回復ピッチが強まり、2日続けてストップ高の16.5%高。
3位は田淵電機<6624>(東1)の13.2%高となり、9月27日に事業再生ADRの再生計画を決議する予定と伝えられている。
アルデプロ<8925>(東2)は9.4%高となり4日続伸。9月14日に発表した7月決算の売上高49%増加、営業利益34%増加などが見直され、今期の業績予想は合理的に予測可能となった段階で公表としたことが期待を増幅させているとされて戻り高値を更新。
25日、東証マザーズに新規上場したアイリックコーポレーション<7325>(東マ)は9時46分に公開価格1770円を26%上回る2226円で初値がつき、高値は直後の2290円、後場は1990円まで押される場面があり、大引けは2011円。
エンバイオ・ホールディングス<6092>(東マ)は22.8%高となり、「環境コンサル、中国で協業、エンバイオ、SOMPOと」(日本経済新聞9月24日付朝刊)と伝えられ多ことなどが言われ出直りを拡大。
オプトエレクトロニクス<6664>(JQS)は、21日に発表した第3四半期決算の大幅増益などが好感されて朝は21.2%高まで急伸し、大引けも15.8%高。リプロセル<4978>(JQG)はグループ会社がスペインの細胞医薬品開発企業に投資したことなどが材料視されて大幅続伸の11.7%高となった。(HC)
2位はTATERU<1435>(東1)となり、顧客の預金データ改ざん事件を受けて9月初旬から中旬にかけて急落したが、第三者委員会による調査と並行して自主的な抜き打ち検査などの改善策を発表してから持ち直し、次第に回復ピッチが強まり、2日続けてストップ高の16.5%高。
3位は田淵電機<6624>(東1)の13.2%高となり、9月27日に事業再生ADRの再生計画を決議する予定と伝えられている。
アルデプロ<8925>(東2)は9.4%高となり4日続伸。9月14日に発表した7月決算の売上高49%増加、営業利益34%増加などが見直され、今期の業績予想は合理的に予測可能となった段階で公表としたことが期待を増幅させているとされて戻り高値を更新。
25日、東証マザーズに新規上場したアイリックコーポレーション<7325>(東マ)は9時46分に公開価格1770円を26%上回る2226円で初値がつき、高値は直後の2290円、後場は1990円まで押される場面があり、大引けは2011円。
エンバイオ・ホールディングス<6092>(東マ)は22.8%高となり、「環境コンサル、中国で協業、エンバイオ、SOMPOと」(日本経済新聞9月24日付朝刊)と伝えられ多ことなどが言われ出直りを拡大。
オプトエレクトロニクス<6664>(JQS)は、21日に発表した第3四半期決算の大幅増益などが好感されて朝は21.2%高まで急伸し、大引けも15.8%高。リプロセル<4978>(JQG)はグループ会社がスペインの細胞医薬品開発企業に投資したことなどが材料視されて大幅続伸の11.7%高となった。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:19
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MDVは特定領域がん診療連携拠点病院との提携など注目されて2日続伸
■厚労省指定の相良病院(鹿児島市)とともに乳がんなどの適切な受診を開始
メディカル・データ・ビジョン(MDV)<3902>(東1)は25日の後場、4%高の1907円(68円高)で始まり、2日続伸基調となっている。25日付で2件の新発表をリリースし、注目が再燃した。
2件の新発表は、「健診・検診領域の事業開始と子会社設立」、および「乳がんの相良病院(鹿児島市)と業務提携し、異常所見のあった人を医療機関につないで適切な受診へWEB専門医アドバイスを開始」。
発表によると、相良病院は、社会医療法人博愛会が運営し、2014年8月、厚生労働省から特定領域がん診療連携拠点病院に指定され、乳がんなど女性医療を提供。鹿児島県の各離島から北海道まで、最新鋭の乳がん検診車を全国に派遣している。この提携に当たり、MDVは、100%子会社MDVチェックアップ株式会社(東京都千代田区)を新たに設立(10月予定)するとした。(HC)
メディカル・データ・ビジョン(MDV)<3902>(東1)は25日の後場、4%高の1907円(68円高)で始まり、2日続伸基調となっている。25日付で2件の新発表をリリースし、注目が再燃した。
2件の新発表は、「健診・検診領域の事業開始と子会社設立」、および「乳がんの相良病院(鹿児島市)と業務提携し、異常所見のあった人を医療機関につないで適切な受診へWEB専門医アドバイスを開始」。
発表によると、相良病院は、社会医療法人博愛会が運営し、2014年8月、厚生労働省から特定領域がん診療連携拠点病院に指定され、乳がんなど女性医療を提供。鹿児島県の各離島から北海道まで、最新鋭の乳がん検診車を全国に派遣している。この提携に当たり、MDVは、100%子会社MDVチェックアップ株式会社(東京都千代田区)を新たに設立(10月予定)するとした。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:50
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持田製薬は慢性便秘症治療薬「モビコール」承認が好感され2年ぶりの高値
■成人、小児を対象とした2つの第3相試験を経て製薬化
持田製薬<4534>(東1)は25日、2016年以来の高値を更新し、11時にかけては6%高の9410円(560円高)前後で推移している。21日、慢性便秘症治療薬「モビコール配合内用剤」の国内製造販売承認を同日付で取得と発表。注目されている。
発表によると、この慢性便秘症治療薬「モビコール配合内用剤」は、EAファーマ株式会社(東京都中央区、旧・味の素製薬)と共同開発した。国内の2つの第3相試験に基づいて承認され、成人を対象とした第3相試験、小児を対象とした第3相試験(ベースライン対照非盲検試験)を経た。(HC)
持田製薬<4534>(東1)は25日、2016年以来の高値を更新し、11時にかけては6%高の9410円(560円高)前後で推移している。21日、慢性便秘症治療薬「モビコール配合内用剤」の国内製造販売承認を同日付で取得と発表。注目されている。
発表によると、この慢性便秘症治療薬「モビコール配合内用剤」は、EAファーマ株式会社(東京都中央区、旧・味の素製薬)と共同開発した。国内の2つの第3相試験に基づいて承認され、成人を対象とした第3相試験、小児を対象とした第3相試験(ベースライン対照非盲検試験)を経た。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:12
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プレミアグループは大幅増益基調などへの評価が再燃し上場来の高値
■「IFRS第9号」適用を織り込み高値もみ合いを抜け出す
プレミアグループ<7199>(東2)は25日、大きく上値を追い、取引開始後に8%高の4500円(325円高)まで上げて上場来の高値に進んだ。約2ヵ月続いた高値もみ合いを抜け出した。
全国の自動車販売店や整備工場にオートクレジットやワランティ(自動車保証)サービス、整備・修理のサポート、24時間対応のロードサービスなどをワンストップで提供。早くからIFRS(国際会計基準)を適用しており、今期から「IFRS第9号」(アイファースナイン、国際財務報告基準第9号「金融商品」)の適用がスタートし、会計処理上の変更があった。このため、第1四半期の業績は伸びが鈍化したものの、今期の業績見通しは実質的に大幅な増益になる見通しだ。
20日には、水戸証券が新たに5段階投資評価の最高位「A」で投資判断を開始し、目標株価を5000円に設定したと伝えられ、注目が強まっている。(HC)
プレミアグループ<7199>(東2)は25日、大きく上値を追い、取引開始後に8%高の4500円(325円高)まで上げて上場来の高値に進んだ。約2ヵ月続いた高値もみ合いを抜け出した。
全国の自動車販売店や整備工場にオートクレジットやワランティ(自動車保証)サービス、整備・修理のサポート、24時間対応のロードサービスなどをワンストップで提供。早くからIFRS(国際会計基準)を適用しており、今期から「IFRS第9号」(アイファースナイン、国際財務報告基準第9号「金融商品」)の適用がスタートし、会計処理上の変更があった。このため、第1四半期の業績は伸びが鈍化したものの、今期の業績見通しは実質的に大幅な増益になる見通しだ。
20日には、水戸証券が新たに5段階投資評価の最高位「A」で投資判断を開始し、目標株価を5000円に設定したと伝えられ、注目が強まっている。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:52
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イワキは今11月期の業績に注目が強まり6日続伸基調で始まる
■2000年以降の高値を更新
イワキ<8095>(東1)は25日、6日続伸基調で始まり、取引開始後に603円(22円高)まで上げて2000年以降の高値を更新した。今11月期の業績に上振れ期待があり、9月14日の「会社四季報」(東洋経済新報社)発売日から連日高となっている。第3四半期決算の発表は、昨年度は10月12日。今年も注目が強まる展開になっている。(HC)
イワキ<8095>(東1)は25日、6日続伸基調で始まり、取引開始後に603円(22円高)まで上げて2000年以降の高値を更新した。今11月期の業績に上振れ期待があり、9月14日の「会社四季報」(東洋経済新報社)発売日から連日高となっている。第3四半期決算の発表は、昨年度は10月12日。今年も注目が強まる展開になっている。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:47
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富士紡HDがエフィッシモ・キャピタルの買いを材料に戻り高値を更新
■大量保有報告書により6.54%を取得したと伝わり思惑広がる
富士紡ホールディングス(富士紡HD)<3104>(東1)は25日、出直りを強めて始まり、取引開始後に5%高の3600円(185円高)まで上げて戻り高値を更新。7月18日以来、約2ヵ月ぶりの3600円台回復となった。
前週末取引日の21日、大量保有報告書(関東財務局)により、投資ファンドのファンド、エフィッシモ・キャピタル・マネージメントが6.54%を取得したと伝えられ、思惑が強まった。富士紡HDの業績は2017年3月期の最高益更新に続き底堅く推移する見通し。(HC)
富士紡ホールディングス(富士紡HD)<3104>(東1)は25日、出直りを強めて始まり、取引開始後に5%高の3600円(185円高)まで上げて戻り高値を更新。7月18日以来、約2ヵ月ぶりの3600円台回復となった。
前週末取引日の21日、大量保有報告書(関東財務局)により、投資ファンドのファンド、エフィッシモ・キャピタル・マネージメントが6.54%を取得したと伝えられ、思惑が強まった。富士紡HDの業績は2017年3月期の最高益更新に続き底堅く推移する見通し。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:29
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日経平均は11円高で始まり一進一退だが底堅い
25日(火)朝の東京株式市場は、日経平均が11円92銭高(2万3881円85銭)で始まり、その後14円安と軟化する場面を交えて底堅い推移となっている。自動車、半導体関連、大手銀行、航空株などが高い。
NYダウは5日ぶりに反落(181.45ドル安の2万6562.05ドル)したが、前週末にかけて3%強上昇し、約8ヵ月ぶりに過去最高値を更新したため、上げ一服との受け止め方が少なくない。(HC)
NYダウは5日ぶりに反落(181.45ドル安の2万6562.05ドル)したが、前週末にかけて3%強上昇し、約8ヵ月ぶりに過去最高値を更新したため、上げ一服との受け止め方が少なくない。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:09
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ロードスターキャピタルは自律調整一巡して上値試す、18年12月期大幅増収増益・増配予想
ロードスターキャピタル<3482>(東マ)は、付加価値を高めて売却する不動産投資運用を主力としている。収益は物件売却によって変動しやすいが、18年12月期大幅増収増益・増配予想である。株価は8月の上場来高値から反落したが、自律調整一巡して上値を試す展開が期待される。
■不動産投資運用が主力
不動産とテクノロジーを融合し、コーポレートファンディング事業(不動産投資、不動産賃貸)を主力として、クラウドファンディング事業、その他事業(アセットマネジメント)も展開している。18年8月にはクラウドファンディング事業で、エクイティ投資型商品の第1号案件の募集を開始した。収益は物件売却によって変動しやすい。
■18年12月期大幅増収増益・増配予想
18年12月期の連結業績予想(6月26日に上方修正)は、売上高が17年12月期比20.4%増の105億85百万円、営業利益が70.4%増の23億25百万円、経常利益が75.6%増の20億89百万円、純利益が58.8%増の12億61百万円としている。配当予想は6円50銭増配の年間17円50銭(期末一括)としている。
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■不動産投資運用が主力
不動産とテクノロジーを融合し、コーポレートファンディング事業(不動産投資、不動産賃貸)を主力として、クラウドファンディング事業、その他事業(アセットマネジメント)も展開している。18年8月にはクラウドファンディング事業で、エクイティ投資型商品の第1号案件の募集を開始した。収益は物件売却によって変動しやすい。
■18年12月期大幅増収増益・増配予想
18年12月期の連結業績予想(6月26日に上方修正)は、売上高が17年12月期比20.4%増の105億85百万円、営業利益が70.4%増の23億25百万円、経常利益が75.6%増の20億89百万円、純利益が58.8%増の12億61百万円としている。配当予想は6円50銭増配の年間17円50銭(期末一括)としている。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 06:46
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レオパレス21は反発の動き、界壁施工不備問題を嫌気した売り一巡
レオパレス21<8848>(東1)は、アパート・マンション・住宅等の建築・賃貸管理・販売を主力としている。19年3月期は界壁施工不備問題に係る特別損失を計上して最終減益だが、営業利益は据え置いて増益予想である。株価は界壁施工不備問題を嫌気した売りが一巡し、反発の動きを強めている。
■アパート・マンション・住宅等の建築・賃貸管理・販売などを展開
アパート・マンション・住宅等の建築・賃貸管理・販売(賃貸事業、開発事業)を主力として、介護施設運営のシルバー事業、ホテルリゾート・その他事業も展開している。単身賃貸住宅管理戸数は国内首位の57万戸である。
なお施工物件(アパート)の一部で界壁施工不備問題が判明したため、界壁施工不備問題緊急対策本部を設置し、他社管理となっている物件を含めて、施行した物件の全棟調査を実施している。シリーズとして施工不備が発生している可能性のあるネイルシリーズおよび6シリーズを優先して調査し、全棟調査の完了は19年6月を目指している。
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■アパート・マンション・住宅等の建築・賃貸管理・販売などを展開
アパート・マンション・住宅等の建築・賃貸管理・販売(賃貸事業、開発事業)を主力として、介護施設運営のシルバー事業、ホテルリゾート・その他事業も展開している。単身賃貸住宅管理戸数は国内首位の57万戸である。
なお施工物件(アパート)の一部で界壁施工不備問題が判明したため、界壁施工不備問題緊急対策本部を設置し、他社管理となっている物件を含めて、施行した物件の全棟調査を実施している。シリーズとして施工不備が発生している可能性のあるネイルシリーズおよび6シリーズを優先して調査し、全棟調査の完了は19年6月を目指している。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 06:42
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ブティックスは急反発して戻り歩調、19年3月期大幅増収増益予想
ブティックス<9272>(東マ)は介護業界に特化したマッチング事業を展開している。19年3月期大幅増収増益予想である。株価は第1四半期の赤字を嫌気した売りが一巡し、8月の直近安値圏から急反発して戻り歩調だ。6月の上場来高値を目指す展開が期待される。
■介護業界に特化したマッチング事業を展開
18年4月東証マザーズに新規上場した。介護業界(介護用品・介護事業者)を対象とした商談型展示会「CareTEX」開催、M&A仲介サービス、商談WEBマッチングサイト「CareTEXクラウド」運営のBtoB事業を主力として、介護用品をeコマースで販売するBtoC事業も展開している。
18年8月には中国における合弁会社(持分法適用関連会社)設立を発表した。中国において介護関連商材の販売を展開する。
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■介護業界に特化したマッチング事業を展開
18年4月東証マザーズに新規上場した。介護業界(介護用品・介護事業者)を対象とした商談型展示会「CareTEX」開催、M&A仲介サービス、商談WEBマッチングサイト「CareTEXクラウド」運営のBtoB事業を主力として、介護用品をeコマースで販売するBtoC事業も展開している。
18年8月には中国における合弁会社(持分法適用関連会社)設立を発表した。中国において介護関連商材の販売を展開する。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 06:31
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ファイバーゲートは戻り歩調、19年6月期2桁増収増益予想
ファイバーゲート<9450>(東マ)はWi−Fiソリューション総合サービス企業である。19年6月期2桁増収増益予想である。株価は8月の直近安値圏から反発して戻り歩調だ。7月の上場来高値を目指す展開が期待される。
■独立系Wi−Fiソリューション総合サービス企業
18年3月東証マザーズに新規上場した。独立系のWi−Fiソリューション総合サービス企業である。18年8月には朝日ネット<3834>と業務提携した。
18年6月期の売上構成比は、レジデンスWi−Fi事業(マンション・アパート向け無料インターネット接続サービス)が72%、フリーWi−Fi事業(観光地や商業施設向けフリーWi−Fiサービス、法人ネットワーク事業、Wi−Fiプロダクト事業)が28%だった。
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■独立系Wi−Fiソリューション総合サービス企業
18年3月東証マザーズに新規上場した。独立系のWi−Fiソリューション総合サービス企業である。18年8月には朝日ネット<3834>と業務提携した。
18年6月期の売上構成比は、レジデンスWi−Fi事業(マンション・アパート向け無料インターネット接続サービス)が72%、フリーWi−Fi事業(観光地や商業施設向けフリーWi−Fiサービス、法人ネットワーク事業、Wi−Fiプロダクト事業)が28%だった。
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2018年09月21日
【銘柄フラッシュ】スルガ銀行とTATERUがストップ高
21日は、TATERU<1435>(東1)がストップ高の19.8%高となり、東証1部の値上がり率1位。顧客の預金データ改ざん事件を受けて9月初旬から中旬にかけて急落したが、第三者委員会による調査と並行して自主的な抜き打ち検査などの改善策を発表してから持ち直しが目立ち、全体相場の連日の底上げもあり、ついにストップ高。
東証1部の値上がり2位はスルガ銀行<8358>(東1)となり、不適切融資により8月初旬から9月中旬にかけて大きく下げてきたが、創業家が保有株をすべて売却する意向と伝えられたためガバナンス回復に向けた土台は整ったとの見方がありストップ高の19.2%高。
3位はグレイステクノロジー<6541>(東1)となり、ゴールドマン・サックス証券が目標株価4600円で投資評価を開始と伝えられたことなどが材料視されストップ高の17.9%高。
21日、新規上場となったイーエムネットジャパン<7036>(東マ・売買単位100株)は前場、買い気配のまま値がつかず、後場、14時23分に公開価格3000円を70%上回る7000円(気配値で上げる場合の本日上限値段)で初値が付き、その後8070円まで上げて終値は7250円となった。
アドテック プラズマ テクノロジー<6668>(東2)は第3四半期決算が好調だったため8月決算への期待が強く、下値圏からの回復傾向が続きながら6.4%高。
フィンテック グローバル<8789>(東マ)は9月決算への期待再燃とされて高値に接近。プレミアグループ<7199>(東2)はIFRS(国際会計基準)により見かけはよりも実質は大幅増益などが言われて出直り拡大し3.7%高。
ジェイテックコーポレーション<3446>(東マ)は16.3%高となり、iPS細胞にかかわる京大の報道が連想材料になったとの見方。アンジェス<4563>(JQS)は仕手性や新薬実用化への期待が衰えず連日大幅高となり8.5%高。ナガオカ<6239>(JQS)は水処理装置などの中国やベトナムでの展開が注目されているようで急伸しストップ高の16.7%高となった。(HC)
東証1部の値上がり2位はスルガ銀行<8358>(東1)となり、不適切融資により8月初旬から9月中旬にかけて大きく下げてきたが、創業家が保有株をすべて売却する意向と伝えられたためガバナンス回復に向けた土台は整ったとの見方がありストップ高の19.2%高。
3位はグレイステクノロジー<6541>(東1)となり、ゴールドマン・サックス証券が目標株価4600円で投資評価を開始と伝えられたことなどが材料視されストップ高の17.9%高。
21日、新規上場となったイーエムネットジャパン<7036>(東マ・売買単位100株)は前場、買い気配のまま値がつかず、後場、14時23分に公開価格3000円を70%上回る7000円(気配値で上げる場合の本日上限値段)で初値が付き、その後8070円まで上げて終値は7250円となった。
アドテック プラズマ テクノロジー<6668>(東2)は第3四半期決算が好調だったため8月決算への期待が強く、下値圏からの回復傾向が続きながら6.4%高。
フィンテック グローバル<8789>(東マ)は9月決算への期待再燃とされて高値に接近。プレミアグループ<7199>(東2)はIFRS(国際会計基準)により見かけはよりも実質は大幅増益などが言われて出直り拡大し3.7%高。
ジェイテックコーポレーション<3446>(東マ)は16.3%高となり、iPS細胞にかかわる京大の報道が連想材料になったとの見方。アンジェス<4563>(JQS)は仕手性や新薬実用化への期待が衰えず連日大幅高となり8.5%高。ナガオカ<6239>(JQS)は水処理装置などの中国やベトナムでの展開が注目されているようで急伸しストップ高の16.7%高となった。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:13
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クリナップが後場一段と強含み戻り高値、「空間づくり提案」など注目される
■9月3日発売開始のアイランド型高級キッチン「ステディア」への期待も
クリナップ<7955>(東1)は21日の後場、一段と強含み、14時30分にかけて830円(25円高)まで上げて戻り高値を更新した。「金沢で展示場を移転、居室再現、空間づくり提案」(日本経済新聞9月21日付朝刊)と伝えられており、9月3日に発売を開始した高機能のアイランド型高級キッチン「STEDIA(ステディア)」シリーズなどへの期待が再燃したとみられている。
アイランド型の高級キッチン「STEDIA(ステディア)」シリーズは、35年近く主力ブランドだった「クリンレディ」をフルモデルチェンジし、機能性とデザイン性を大きくアップさせた新ブランドになる。松たか子さんが登場するテレビCMを8月21日からリリース。当面の販売予想台数などは公にしていないが、株式市場関係者の中には、「株価が語るということもあり、会社側の予想を上回る出足になっているのではないか」と推測する様子も出ていた。(HC)
クリナップ<7955>(東1)は21日の後場、一段と強含み、14時30分にかけて830円(25円高)まで上げて戻り高値を更新した。「金沢で展示場を移転、居室再現、空間づくり提案」(日本経済新聞9月21日付朝刊)と伝えられており、9月3日に発売を開始した高機能のアイランド型高級キッチン「STEDIA(ステディア)」シリーズなどへの期待が再燃したとみられている。
アイランド型の高級キッチン「STEDIA(ステディア)」シリーズは、35年近く主力ブランドだった「クリンレディ」をフルモデルチェンジし、機能性とデザイン性を大きくアップさせた新ブランドになる。松たか子さんが登場するテレビCMを8月21日からリリース。当面の販売予想台数などは公にしていないが、株式市場関係者の中には、「株価が語るということもあり、会社側の予想を上回る出足になっているのではないか」と推測する様子も出ていた。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:55
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スルガ銀行がストップ高に迫る、創業家がすべての株式を手放す方向と伝わる
■新たな資本関係でのイメージ一新など期待
スルガ銀行<8358>(東1)は21日の後場、一段とジリ高基調になり、13時を過ぎて19%高の618円(98円高)まで上げた。出来高も急増している。「スルガ銀の創業家が関連企業などを通じて保有している同行株を売却する意向であることが20日わかった」(日本経済新聞9月21日朝刊)と伝えられており、これが材料視されたとの見方が出ている。本日のストップ高は100円高の620円。
報道は「売却先が見つかればすべての株式を手放す方向」などと伝えた。新たな資本関係の下でイメージなどが一新されることを期待する様子がある。(HC)
スルガ銀行<8358>(東1)は21日の後場、一段とジリ高基調になり、13時を過ぎて19%高の618円(98円高)まで上げた。出来高も急増している。「スルガ銀の創業家が関連企業などを通じて保有している同行株を売却する意向であることが20日わかった」(日本経済新聞9月21日朝刊)と伝えられており、これが材料視されたとの見方が出ている。本日のストップ高は100円高の620円。
報道は「売却先が見つかればすべての株式を手放す方向」などと伝えた。新たな資本関係の下でイメージなどが一新されることを期待する様子がある。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:30
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加賀電子は富士通エレクトロニクスの子会社化など注目され6日続伸
■8月7日以来の2400円台に復帰
加賀電子<8154>(東1)は21日、13時を過ぎて2404円(50円高)前後で推移し、6日続伸基調。8月7日以来の2400円台復帰となっている。
さる9月10日、富士通エレクトロニクス(横浜市、非上場)の段階的な株式取得と、2021年12月をメドとする100%子会社化を発表し、売上高で現在業界1位のマクニカ・富士エレホールディングス<3132>(東1)と肩を並べる有力企業になることなどが注目されている。
3段階に分けて株式取得を行う予定で、第1段階は2019年1月に議決権所有割合の70.0%を取得。その後、21年12月に100.0%を取得する予定だ。取得価額は205億4300万円の見込み。企業買収にともなう「のれん代」は発生しない見通しで、むしろ「負ののれん益」が発生する可能性があるとした。(HC)
加賀電子<8154>(東1)は21日、13時を過ぎて2404円(50円高)前後で推移し、6日続伸基調。8月7日以来の2400円台復帰となっている。
さる9月10日、富士通エレクトロニクス(横浜市、非上場)の段階的な株式取得と、2021年12月をメドとする100%子会社化を発表し、売上高で現在業界1位のマクニカ・富士エレホールディングス<3132>(東1)と肩を並べる有力企業になることなどが注目されている。
3段階に分けて株式取得を行う予定で、第1段階は2019年1月に議決権所有割合の70.0%を取得。その後、21年12月に100.0%を取得する予定だ。取得価額は205億4300万円の見込み。企業買収にともなう「のれん代」は発生しない見通しで、むしろ「負ののれん益」が発生する可能性があるとした。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:20
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