HOYA<7741>(東1)はモミ合い。25円安の2580円〜35円高の2640円の間でモミ合っている。
今朝の日経新聞で「HOYAが3月、ペンタックスを吸収合併したことに伴って発生するのれん代が、当初見込みの総額500億円から317億円にとどまり、180億円強、少なくて済むことがわかった」「のれん代は10年で均等償却する方針だ。毎年の償却額が減る」と報じられた。
チャート的には、現在は安値圏。PERは12倍台とやや割安で、信用残は1.9倍の買い長。ふつうに考えれば「買い時」だ。まずは次のフシ3000円ライン奪回を目指してみる。
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(06/18)HOYAは「ペンタックスの、のれん代償却軽く」報道も、モミ合い。ふつうに買い時
(06/18)日立製作所が4日続伸し年初来高値奪回を視野に入れる
(06/18)シャープは「世界最大級の太陽光発電所」報道も、小幅続伸。信用残が重し
(06/18)株マニ注目の東京製鋼が連日高値、太陽電池関連を物色する動きが強まる
(06/18)東建コーポは買い気配切り上げ。今期2ケタ増収増益予想、配当高め、信用好取り組み
(06/18)パーク24は寄り後、早くも新安値。続落トレンドに中間減益と通期下方修正が追い討ち
(06/18)イオンが5日ぶりに反発、丸紅・三菱商事との提携強化との報道を好感
(06/17)【明日の動き】会社四季報夏号で業績上ブレが予想される銘柄を物色
(06/17)パレモの1Qは減益も、通期2ケタ増益予想据え置き――引け後のリリース、明日の1本
(06/17)大引けの日経平均株価は6円安の1万4348円と3日ぶりに小反落
(06/17)日本バイリーンが連日高値、国内大手証券の6月後半の紹介銘柄に取り上げられる
(06/17)ショーボンドHDが4日続伸、岩手・宮城内陸地震の発生で耐震補強関連を物色
(06/17)新日鉄ソリューションズが3日ぶりに反発、外資系証券が目標株価を引き上げ
(06/17)電気化学工業が続伸し年初来高値窺う、フシ突破となるか注目
(06/17)神戸製鋼所が3日ぶりに反落、銀行系証券が投資判断を格下げ
(06/17)前引けの日経平均株価は18円高の1万4372円と小幅3日続伸
(06/17)ジー・モードは上場来安値からのリバウンド局面。四季報予想では次期業績やや好転
(06/17)京三製作所が年初来高値更新、四季報では営業益前期比25%増益を予想
(06/17)三井情報はレーティングも材料に続伸も、まだ割安。好業績予想も買い材料
(06/17)東京ドームが続伸、600円処のフシ挑戦の動き
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2008年06月18日
HOYAは「ペンタックスの、のれん代償却軽く」報道も、モミ合い。ふつうに買い時
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:15
| 株式投資ニュース
日立製作所が4日続伸し年初来高値奪回を視野に入れる
日立製作所<6501>(東1)が、20円高の801円と4日続伸し直近5日高値795円を上回り騰勢を強めている。同社と米ゼネラル・エレクトリック(GE)が前日17日、米電力会社のデトロイト・エジソン(ミシガン州)から原子力発電所1基を受注する見通しになったと発表、これを好感した買いが入っている。建設工事まで請け負えば、受注額は最大4000億円規模になるもよう。両社の米国での受注は6基目。米国での原発受注は、東芝<6502>(東1)と米ウエスチングハウス(WH)の陣営が先行していたが、日立―GEの巻き返しで一段と競争が激しくなりそうだと日本経済新聞社では報じている。7月の洞爺湖サミットに向け、信用取組倍率1.32倍の好取組を支えに、2月5日につけた年初来高値836円奪回が視野に入ってきた。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:01
| 株式投資ニュース
シャープは「世界最大級の太陽光発電所」報道も、小幅続伸。信用残が重し
シャープ<6753>(東1)は小幅続伸。寄り後は20円高の1750円まで買われている。
今朝の日経新聞で「シャープと関西電力<9503>(東1)は堺市の臨海部に世界最大級の太陽光発電所を建設する」と報じられた。シャープが太陽電池工場を建設している「液晶コンビナート」と隣接する2ヵ所に発電所をつくり、関西電力は国内電力会社として本格的に太陽光発電事業に参入するという。
シャープのチャートを見ると、現在は安値圏。しかし信用残は9.35倍の買い長となっており、上値の重しとなりそう。目先、25日移動平均線の1800円ラインまでの小幅の戻りが目標か。
太陽電池関連銘柄特集
今朝の日経新聞で「シャープと関西電力<9503>(東1)は堺市の臨海部に世界最大級の太陽光発電所を建設する」と報じられた。シャープが太陽電池工場を建設している「液晶コンビナート」と隣接する2ヵ所に発電所をつくり、関西電力は国内電力会社として本格的に太陽光発電事業に参入するという。
シャープのチャートを見ると、現在は安値圏。しかし信用残は9.35倍の買い長となっており、上値の重しとなりそう。目先、25日移動平均線の1800円ラインまでの小幅の戻りが目標か。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:54
| 株式投資ニュース
株マニ注目の東京製鋼が連日高値、太陽電池関連を物色する動きが強まる
株マニ注目の東京製綱<5981>(東1)が、23円高の335円と続伸し連日の年初来高値更新となっている。半導体関連部品メーカーのフェローテック<6890>(JQ)と太陽電池のシリコン結晶を切断するワイヤソー事業で提携することを材料視した買いが続いている。本日の日本経済新聞朝刊が、変化をチャンスに(1)フェローテック、半導体製造装置部品(点検この中小型株)と掲載したことや、シャープ<6753>(東1)と関西電力<9503>(東1)が堺市の臨海部に世界最大級の太陽光発電所を建設すると報じたことから、太陽電池関連銘柄を物色する動きが一段と強まっている。東京製綱の場合、前日発表された信用残が、売残339万8000株で買残322万5000株と売り買い拮抗の好取組になっていることから、短期資金も介入してきている。
太陽電池関連銘柄特集
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:45
| 株式投資ニュース
東建コーポは買い気配切り上げ。今期2ケタ増収増益予想、配当高め、信用好取り組み
東建コーポレーション<1766>(東1)は400円高の4580円買い気配。今日のストップ高ラインは4680円。
きのう大引け後に発表した、4月通期連結決算は、売上高は1858億5700万円(前年比19.5%増)と増収を確保したものの、経常利益は81億3800万円(同34.0%減)、純利益は34億1000万円(同48.6%減)と減益となった。
改正建築基準法施行の影響で、完工時期がズレ混む物件が発生したため。
2009年4月通期連結業績予想は、売上高2522億8400万円(前年比35.7%増)、経常利益124億7800万円(同53.3%増)、純利益68億3100万円(同100.3%増)の2ケタ増収増益を見込んでいる。
また、今期配当金は、中間40円、期末75円の年間計115円予想。現在の株価で利回り2.5%の計算となる。
信用残は0.29倍の売り長となっているが、続伸トレンドなので、今後買い戻しが入ってさらに続伸加速…との期待ができそうだ。チャート的には、中期ではまだ安値圏。
きのう大引け後に発表した、4月通期連結決算は、売上高は1858億5700万円(前年比19.5%増)と増収を確保したものの、経常利益は81億3800万円(同34.0%減)、純利益は34億1000万円(同48.6%減)と減益となった。
改正建築基準法施行の影響で、完工時期がズレ混む物件が発生したため。
2009年4月通期連結業績予想は、売上高2522億8400万円(前年比35.7%増)、経常利益124億7800万円(同53.3%増)、純利益68億3100万円(同100.3%増)の2ケタ増収増益を見込んでいる。
また、今期配当金は、中間40円、期末75円の年間計115円予想。現在の株価で利回り2.5%の計算となる。
信用残は0.29倍の売り長となっているが、続伸トレンドなので、今後買い戻しが入ってさらに続伸加速…との期待ができそうだ。チャート的には、中期ではまだ安値圏。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:39
| 株式投資ニュース
パーク24は寄り後、早くも新安値。続落トレンドに中間減益と通期下方修正が追い討ち
パーク24<4666>(東1)は続落。寄り後は42円安の703円まで売られ、先週13日につけた上場来安値724円を更新した。
きのう大引け後に発表した、4月中間連結決算は前年同期比増収減益。また、10月通期業績予想の下方修正を発表した。修正は、連結・単独とも、売上高、営業・経常・純利益とも下方修正となった。
4月中間連結決算は、売上高401億4300万円(前年同期比9.5%増)、経常利益45億6300万円(同26.4%減)、純利益26億6500万円(同26.4%減)。
修正後の10月通期連結業績予想は、売上高が前回予想比72億円減額修正の816億円(前年実績比8.1%増)、経常利益が同38億円減額修正の82億円(同30.9%減)、純利益が同25億円減額修正の46億円(同32.8%減)とした。
チャートを見ると、5月12日につけた直近高値1093円から反落→続落トレンドで来ている。現在の700円ラインで下げ止まりたいところだ。現在の株価でPERは15倍台と、一時期の人気からアク抜けして頃合いの数字となっている。信用残は1.6倍の買い長で、買い残が増加中。市場では「今後、反発する」と見る向きが多いようだ。
きのう大引け後に発表した、4月中間連結決算は前年同期比増収減益。また、10月通期業績予想の下方修正を発表した。修正は、連結・単独とも、売上高、営業・経常・純利益とも下方修正となった。
4月中間連結決算は、売上高401億4300万円(前年同期比9.5%増)、経常利益45億6300万円(同26.4%減)、純利益26億6500万円(同26.4%減)。
修正後の10月通期連結業績予想は、売上高が前回予想比72億円減額修正の816億円(前年実績比8.1%増)、経常利益が同38億円減額修正の82億円(同30.9%減)、純利益が同25億円減額修正の46億円(同32.8%減)とした。
チャートを見ると、5月12日につけた直近高値1093円から反落→続落トレンドで来ている。現在の700円ラインで下げ止まりたいところだ。現在の株価でPERは15倍台と、一時期の人気からアク抜けして頃合いの数字となっている。信用残は1.6倍の買い長で、買い残が増加中。市場では「今後、反発する」と見る向きが多いようだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:25
| 株式投資ニュース
イオンが5日ぶりに反発、丸紅・三菱商事との提携強化との報道を好感
イオン<8267>(東1)が、28円高の1493円と5日ぶりに反発している。本日18日、同社は丸紅<8002>(東1)と三菱商事<8058>(東1)との提携関係を強化すると日本経済新聞社が報じたことを好感した買いが入っている。両商社から、プライベートブランド(PB=自主企画)品開発などを担う戦略子会社への出資を受け入れる。原材料の高騰が収益の圧迫要因となっており、総合商社の持つ国際的な情報・物流網を活用し、低コストの調達体制を構築するとしている。イオンは日経の報道について、検討中だが決定している事実はない。知らせるべき決定事項があれば速やかに開示するとのコメントを発表した旨も報じられた。イオンディライト<9787>(東1)などイオン系銘柄の上昇も目立っている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:21
| 株式投資ニュース
2008年06月17日
【明日の動き】会社四季報夏号で業績上ブレが予想される銘柄を物色
日経平均株価は3日ぶりに小反落。引き続き、全般は外部環境に左右される展開が続くことが予想される。環境関連を物色する動きのほか、個別では、ユーシン<6985>(東1)のように昨日発売された会社四季報夏号で、業績の上ブレを予想している銘柄を物色する動きが一段と強まりそうだ。提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:39
| 株式投資ニュース
パレモの1Qは減益も、通期2ケタ増益予想据え置き――引け後のリリース、明日の1本
婦人衣料・雑貨・ファミリー衣料などの専門店を約570店全国展開するパレモ<2778>(JQ)は、17日の大引け後に第1四半期(2月21日〜5月20日)決算を発表した。売上高86億7100万円(前年同期比0.1%増)、経常利益3億1000万円(同41.4%減)、純利益1億6600万円(同41.4%減)。 2009年2月通期業績予想は、売上高356億8000万円(前年比5.6%増)、経常利益13億円(同16.4%増)、純利益3億8000万円(同32.6%増)の前回予想を据え置いている。
また、今期配当金は中間と期末それぞれ10円の年間計20円。17日終値431円で利回り約4.6%の計算となる。また、PERは10.43倍、PBRは0.45倍と割安。
この3ヵ月ほどのチャートを見ると、下値400円ライン、上値500円ラインの三角保ち合いに見える。上放れから、まずは500円ライン奪回、さらに中期では600円、700円…と戻して行きたいところだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:20
| 株式投資ニュース
大引けの日経平均株価は6円安の1万4348円と3日ぶりに小反落
大引けの日経平均株価は6円00銭安の1万4348円37銭と3日ぶりに小反落。TOPIXは0.29ポイント上昇、日経ジャスダック平均株価は1円56銭高と3日続伸した。
値上がり業種は、電気・ガス、海運、建設、水産・農林、情報通信など18業種。
値下がり業種は、鉄鋼、精密機器、輸送用機器、保険、ゴム製品など15業種。
東証1部市場値上がり890銘柄、値下がり700銘柄、変わらず131銘柄。
225採用銘柄の値上がり率上位は、東京ドーム<9681>(東1)、電気化学工業<4061>(東1)、千代田化工建設<6366>(東1)。
225採用銘柄の値下がり率上位は、マツダ<7261>(東1)、ミツミ電機<6767>(東1)、住友金属工業<5405>(東1)。
全体の値上がり率上位は、NESTAGE<7633>(JQ)、ピーエス三菱<1871>(東1)、ニューテック<6734>(JQ)。
東証1部新高値銘柄は、日清製粉グループ本社<2002>(東1)、DOWAホールディングス<5714>(東1)、古河電気工業<5801>(東1)、NEC<6701>(東1)、ファナック<6954>(東1)など56銘柄。
値上がり業種は、電気・ガス、海運、建設、水産・農林、情報通信など18業種。
値下がり業種は、鉄鋼、精密機器、輸送用機器、保険、ゴム製品など15業種。
東証1部市場値上がり890銘柄、値下がり700銘柄、変わらず131銘柄。
225採用銘柄の値上がり率上位は、東京ドーム<9681>(東1)、電気化学工業<4061>(東1)、千代田化工建設<6366>(東1)。
225採用銘柄の値下がり率上位は、マツダ<7261>(東1)、ミツミ電機<6767>(東1)、住友金属工業<5405>(東1)。
全体の値上がり率上位は、NESTAGE<7633>(JQ)、ピーエス三菱<1871>(東1)、ニューテック<6734>(JQ)。
東証1部新高値銘柄は、日清製粉グループ本社<2002>(東1)、DOWAホールディングス<5714>(東1)、古河電気工業<5801>(東1)、NEC<6701>(東1)、ファナック<6954>(東1)など56銘柄。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:19
| 株式投資ニュース
日本バイリーンが連日高値、国内大手証券の6月後半の紹介銘柄に取り上げられる
日本バイリーン<3514>(東1)が、32円高の595円と5日続伸し連日の年初来高値更新となっている。国内大手証券の中小型マンスリーで、6月後半の紹介銘柄に取り上げている。同証券では、08年年末にかけて国内景気は減速する見通しであり、中小型企業の業績下方修正が続くことは避けられないであろう。ただし、国内景気は09年年明けから緩やかに持ち直し、08年度下期からは経常増益に転じると見ている。現在の株価水準は、過去との比較、国際的な比較のいずれも割安感が強く、海外の投資家による日本株見直し買いの対象となる可能性が高いと判断するとしている。また、前日16日発売の会社四季報夏号では、北米の自動車フロアマットは好調持続。フィルターも伸長。衣料・メディカル回復。1$105円(前期比12円の円高)想定で海外伸び鈍化。原材料高も響くが生産効率化などで営業増益維持として会社計画の40億円、10年3月期は42億円を予想しているうえ、ハイブリッド自動車用電池セパレーターは当面ニッケル水素電池向け生産増強。リチウムイオン電池向けは開発注力と期待材料が下支えしている。
リチウムイオン電池特集
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:40
| 株式投資ニュース
ショーボンドHDが4日続伸、岩手・宮城内陸地震の発生で耐震補強関連を物色
コンクリート構造物補修技術に強みを持つショーボンドホールディングス<1414>(東1)が、39円高の1579円まで買われ4日続伸し13日につけた年初来高値を更新している。岩手・宮城内陸地震の発生で耐震補強関連を物色する動きが強まっている。中核企業のショーボンド建設が港湾などの補修工事を手掛けるナカボーテック<1787>(JQ)と共同で、橋梁内部の鉄筋のサビを防止する電気防食技術を改良したと2日に日本経済新聞社が報じていることが上昇に弾みをつけた。折に触れ買われることが想定がされるだけに、ここからは深押し場面を待つところか。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:13
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新日鉄ソリューションズが3日ぶりに反発、外資系証券が目標株価を引き上げ
新日鉄ソリューションズ<2327>(東1)が、100円高の2495円と3日ぶりに反発している。外資系証券が投資判断を「中立」→「買い」に格上げ、目標株価を2900円→3000円に引き上げたことを好感した買いが入っている。前日16日発売の会社四季報では、製品販売は引き続き低調。稼ぎ頭の業務系は証券向け不透明だが銀行、流通向けは着実増。付加価値高めたデータセンター事業も増勢続く。コンサルも伸びる。営業益続伸として、今09年3月期営業利益は会社計画の156億円、来10年3月期は160億円を予想している。株価は、5月25日につけた2210円を底に上値を試す展開が続きそうだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:44
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電気化学工業が続伸し年初来高値窺う、フシ突破となるか注目
電気化学工業<4061>(東1)が、31円高の438円と続伸している。外資系証券が新規「オーバーウエート」、目標株価を520円としたことを好感した買いが入っている。クロロプレンゴム事業が安定収益源として機能することに加え、電子材料分野の新規事業が今後の成長を加速させていくと考えているようだ。株価は、2月5日につけた年初来高値447円を窺う動きになっているが、完全にフシ突破となるか注目されよう。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:01
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神戸製鋼所が3日ぶりに反落、銀行系証券が投資判断を格下げ
神戸製鋼所<5406>(東1)が、7円安の329円と3日ぶりに反落し225採用銘柄の値下がり率ランキング上位に入っている。前日16日、同社と三浦工業<6005>(東1)が蒸気を動力源とするエアコンプレッサーシステムを共同開発すると発表も反応薄。銀行系証券が投資判断を「2」→「3」に格下げしたことを嫌気した売りが先行している。前週、米国市場で非鉄大手のアルコアが原料費の高騰などを理由に投資判断を引き下げられたことなどから、鉄鋼株は上値を切り下げているが、下値模索の動きが続きそうだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:46
| 株式投資ニュース
前引けの日経平均株価は18円高の1万4372円と小幅3日続伸
前引けの日経平均株価は18円51銭高の1万4372円88銭と小幅3日続伸。TOPIXは6.54ポイント上昇、日経ジャスダック平均株価は0円84銭高と3日続伸している。
値上がり業種は、海運、電気・ガス、建設、銀行、鉱業など23業種。
値下がり業種は、ゴム製品、ガラス土石製品、精密機器、鉄鋼など10業種。
東証1部市場値上がり1047銘柄、値下がり515銘柄、変わらず137銘柄。
225採用銘柄の値上がり率上位は、東京ドーム<9681>(東1)、電気化学工業<4061>(東1)、千代田化工建設<6366>(東1)。
225採用銘柄の値下がり率上位は、ミツミ電機<6767>(東1)、荏原<6361>(東1)、神戸製鋼所<5406>(東1)。
全体の値上がり率上位は、NESTAGE<7633>(JQ)、ピーエス三菱<1871>(東1)、ニックス<4243>(JQ)。
東証1部新高値銘柄は、日清製粉グループ本社<2002>(東1)、DOWAホールディングス<5714>(東1)、古河電気工業<5801>(東1)、NEC<6701>(東1)、ファナック<6954>(東1)など50銘柄。
値上がり業種は、海運、電気・ガス、建設、銀行、鉱業など23業種。
値下がり業種は、ゴム製品、ガラス土石製品、精密機器、鉄鋼など10業種。
東証1部市場値上がり1047銘柄、値下がり515銘柄、変わらず137銘柄。
225採用銘柄の値上がり率上位は、東京ドーム<9681>(東1)、電気化学工業<4061>(東1)、千代田化工建設<6366>(東1)。
225採用銘柄の値下がり率上位は、ミツミ電機<6767>(東1)、荏原<6361>(東1)、神戸製鋼所<5406>(東1)。
全体の値上がり率上位は、NESTAGE<7633>(JQ)、ピーエス三菱<1871>(東1)、ニックス<4243>(JQ)。
東証1部新高値銘柄は、日清製粉グループ本社<2002>(東1)、DOWAホールディングス<5714>(東1)、古河電気工業<5801>(東1)、NEC<6701>(東1)、ファナック<6954>(東1)など50銘柄。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:22
| 株式投資ニュース
ジー・モードは上場来安値からのリバウンド局面。四季報予想では次期業績やや好転
ジー・モード<2333>(JQ)は続伸。2450円高の3万4250円まで買われている。
12日につけた上場来安値2万9010円からの反発局面にある。このまま続伸で、5月急落前の5万円台まで戻して行きたい。
同社は携帯向けゲームの開発・販売事業を行なっている。大口株主には、ガンホーオンライン、角川グループホールディングス、ドコモ・ドットコム、ビックカメラなどが並んでいる。今期2009年3月期連結業績予想は増収減益で、営業・経常・純損益とも損失計上の見込み。会社四季報では、次期2010年3月期は増収、赤字幅縮小の予想値が出ている。
12日につけた上場来安値2万9010円からの反発局面にある。このまま続伸で、5月急落前の5万円台まで戻して行きたい。
同社は携帯向けゲームの開発・販売事業を行なっている。大口株主には、ガンホーオンライン、角川グループホールディングス、ドコモ・ドットコム、ビックカメラなどが並んでいる。今期2009年3月期連結業績予想は増収減益で、営業・経常・純損益とも損失計上の見込み。会社四季報では、次期2010年3月期は増収、赤字幅縮小の予想値が出ている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:56
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京三製作所が年初来高値更新、四季報では営業益前期比25%増益を予想
京三製作所<6742>(東1)が、14円高の440円まで買われ6月6日につけた年初来高値439円を更新している。前日16日発売の会社四季報夏号では、鉄道信号はATS、ATCやホームドア軸に堅調。電気機器は通信設備用電源装置が好調、産業用も液晶パネルメーカー向けが後半改善。営業大幅増益として、会社計画を4億円上回る40億円(前期比25.1%増)、10年3月期は45億円を予想している。来期予想PER11倍台、PBR0.85倍台と割安感がある。太陽光パネル製造装置用の拡販等の材料も内包しており、堅調な展開が続こう。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:41
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三井情報はレーティングも材料に続伸も、まだ割安。好業績予想も買い材料
三井情報<2665>(東2)は続伸。1500円高の3万1900円まで買われている。東証2部市場値上がり率上位にランクインしている。
この1〜2ヵ月は続伸傾向で来ているが、外資系証券がレーティングを「中立」から「買い」へ引き上げたことも、買い材料となっているもようだ。
現在の株価でPERは11倍台と割安。短期では急伸しているものの、中期チャートではとくに高値圏ではない。
業績は好調。今期2009年3月期連結業績予想は、前年比2ケタ増収増益を見込んでいる。会社四季報では、次期2010年3月期もさらに増収増益の予想値が出ている。
この1〜2ヵ月は続伸傾向で来ているが、外資系証券がレーティングを「中立」から「買い」へ引き上げたことも、買い材料となっているもようだ。
現在の株価でPERは11倍台と割安。短期では急伸しているものの、中期チャートではとくに高値圏ではない。
業績は好調。今期2009年3月期連結業績予想は、前年比2ケタ増収増益を見込んでいる。会社四季報では、次期2010年3月期もさらに増収増益の予想値が出ている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:32
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東京ドームが続伸、600円処のフシ挑戦の動き
東京ドーム<9681>(東1)が、53円高の542円と続伸し225採用銘柄の値上がり率ランキング上位に入っている。前週13日、同社が2009年1月期第1四半期決算を発表、2ケタ増益と回復見込みを好感した買いが続いている。1Q売上高は前年同期比0.1%増の204億6200万円、経常利益は同15.5%増の23億8300万円、純利益は同26.1%増の23億5800万円となった。今期予想PER10倍台、信用取組倍率0.75倍の好需給を支えに、600円処のフシ挑戦の動きとなりそうだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:15
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