■今期業績は17年3月期の最高益に迫る見通し
パピレス<3641>(JQS)は21日、3日続伸基調となり、15%高の2932円(375円高)まで上げて年初来の高値を約1ヵ月ぶりに更新、11時を過ぎても2800円前後で強い展開を続けている。13日付で、「9月14日より公開の実写映画『響 −HIBIKI−』の原作漫画をRenta!にて配信中」と発表したことなど、電子書籍などのコンテンツ拡充が注目されている。
今期・2019年3月期の業績は17年3月期の最高益に迫る見通しで、買いやすさがあり、期待材料が出ると株価も反応しやすいようだ。会社側の業績見通しを保守的とみる受け止め方が少なくないようだ。(HC)
●[株式投資ニュース]の記事一覧
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(09/21)パピレスはコンテンツ拡充など注目され年初来の高値を更新
(09/21)関西空港ターミナル全面復旧と伝えられ日本航空など高い
(09/21)リブセンスは連結子会社の異動(株式譲渡)が注目されて再び出直り強める
(09/21)ブレインパッドは製品ニュースなどへの反応強く上場来高値を連日更新
(09/21)神戸物産は株式2分割と3年以上保有株主への優待拡充が好感され急伸
(09/21)クレスコは反落も中間配当の権利取りと連続最高業績の見直しがシンクロして押し目買い好望
(09/21)リンクアンドモチベーションは調整一巡感、18年12月期大幅増益予想
(09/21)キャリアインデックスは急反発して5月高値に接近、19年3月期大幅増収増益予想
(09/21)ヒューマン・アソシエイツ・ホールディングスは底固め完了感、19年3月期増益予想
(09/21)西本Wismettacホールディングスは戻り歩調、18年12月期増収増益・増配予想
(09/20)ソラストの8月は訪問介護・デイサービスともに好調
(09/20)【銘柄フラッシュ】アンジェスなど急伸し野崎印刷紙業も高い
(09/20)ドリコムは楽天との提携解消とンダイナムコHDの大株主就任が注目されストップ高
(09/20)「Zaif(ザイフ)」から仮想通貨67億円分流出受けフィスコが高い
(09/20)ケア21は株式2分割が好感されて買い気配のままストップ高
(09/20)ジャパンベストレスキューは9月配当の増配など注目されて高値を更新
(09/20)第一生命HDは米金利上昇や国内株高などが材料視されて5日続伸基調
(09/20)日経平均は80円高で始まり5日続伸基調、NYダウの大幅続伸など好感
(09/20)イオレは底打ちして戻り歩調、19年3月期減益予想の織り込み完了
(09/20)JMCは上場来高値圏、18年12月期大幅増収増益予想
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2018年09月21日
パピレスはコンテンツ拡充など注目され年初来の高値を更新
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:24
| 株式投資ニュース
関西空港ターミナル全面復旧と伝えられ日本航空など高い
■中国の国慶節をはさむ大型連休が意識される
21日の株式市場では、「関西空港ターミナル、全面復旧、台風被災から17日ぶり」(朝日新聞デジタル9月21日7時14分)などと伝えられ、日本航空<9201>(東1)、ANAホールディングス<9202>(東1)、スターフライヤー<9206>(東2)などが高い。スターフライヤーは11時にかけて3780円(75円高)前後で推移し、底練り状態から徐々に出直りを強めている。中国の国慶節(建国記念日、10月1日)をはさむ大型連休が迫ってきたことも意識されているようだ。(HC)
21日の株式市場では、「関西空港ターミナル、全面復旧、台風被災から17日ぶり」(朝日新聞デジタル9月21日7時14分)などと伝えられ、日本航空<9201>(東1)、ANAホールディングス<9202>(東1)、スターフライヤー<9206>(東2)などが高い。スターフライヤーは11時にかけて3780円(75円高)前後で推移し、底練り状態から徐々に出直りを強めている。中国の国慶節(建国記念日、10月1日)をはさむ大型連休が迫ってきたことも意識されているようだ。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:04
| 株式投資ニュース
リブセンスは連結子会社の異動(株式譲渡)が注目されて再び出直り強める
■70.3%保有する連結子会社の株式、譲渡後は14.8%に
リブセンス<6054>(東1)は21日、再び出直りを強め、取引開始後に6%高の370円(22円高)まで上げて戻り高値に進んだ。求人情報サイトなどを展開し、9月13日付で「連結子会社の異動(株式譲渡)」を発表。事業の選択と集中の観点などから注目されている。
発表によると、同社は現在、持分割合にして70.3%を保有する連結子会社・株式会社waja(以下「waja社」)の株式の大半を9月30日(譲渡予定日)付でwaja社の代表取締役CEO村田高宗氏に売却し、売却後の持分割合は14.8%になる。譲渡価額は非開示としたが、譲渡益を加味した業績見通しなどに注目が集まっている。(HC)
リブセンス<6054>(東1)は21日、再び出直りを強め、取引開始後に6%高の370円(22円高)まで上げて戻り高値に進んだ。求人情報サイトなどを展開し、9月13日付で「連結子会社の異動(株式譲渡)」を発表。事業の選択と集中の観点などから注目されている。
発表によると、同社は現在、持分割合にして70.3%を保有する連結子会社・株式会社waja(以下「waja社」)の株式の大半を9月30日(譲渡予定日)付でwaja社の代表取締役CEO村田高宗氏に売却し、売却後の持分割合は14.8%になる。譲渡価額は非開示としたが、譲渡益を加味した業績見通しなどに注目が集まっている。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:27
| 株式投資ニュース
ブレインパッドは製品ニュースなどへの反応強く上場来高値を連日更新
■最高益を連続で更新する見込みのため買い安心感が
ブレインパッド<3655>(東1)は21日、一段高で始まり、取引開始後に9%高の5400円(445円高)まで上昇。株式分割など調整後の上場来高値を2日続けて更新した。最高益を連続で更新する見込みのため買い安心感があり、期待材料が出ると株価にも反応しやすいようだ。
このところ製品ニュースなどが相次いでおり、「ソーシャルリスニングツールがAIによる画像解析に対応」(8月23日付)、『レコメンドエンジン搭載プライベートDMP「Rtoaster(アールトースター)』が、株式会社セールスフォース・ドットコムのマーケティングプラットフォーム『Salesforce Marketing Cloud(セールスフォース・マーケティング・クラウド)』と連携を開始」(9月19日付)、などが注目されている。(HC)
ブレインパッド<3655>(東1)は21日、一段高で始まり、取引開始後に9%高の5400円(445円高)まで上昇。株式分割など調整後の上場来高値を2日続けて更新した。最高益を連続で更新する見込みのため買い安心感があり、期待材料が出ると株価にも反応しやすいようだ。
このところ製品ニュースなどが相次いでおり、「ソーシャルリスニングツールがAIによる画像解析に対応」(8月23日付)、『レコメンドエンジン搭載プライベートDMP「Rtoaster(アールトースター)』が、株式会社セールスフォース・ドットコムのマーケティングプラットフォーム『Salesforce Marketing Cloud(セールスフォース・マーケティング・クラウド)』と連携を開始」(9月19日付)、などが注目されている。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:02
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神戸物産は株式2分割と3年以上保有株主への優待拡充が好感され急伸
■2018年10月31日を基準日として1株を2株に分割
神戸物産<3038>(東1)は21日、一段高で始まり、取引開始後に8%高の6090円(450円高)まで上げ、2015年以来の6000円台回復となった。20日の取引終了後、2018年10月31日を基準日として1株を2株に分割すると発表。好感されている。
同時に、株主優待の拡充も発表。現在は保有期間に応じた区分を設けていないが、、「長期的に株式を保有していただいている株主様への利益還元を充実させるため」、3年以上保有する株主への優待を拡充するとした。19年10月31日現在の株主名簿に記載または記録された株主から変更を実施する。(HC)
神戸物産<3038>(東1)は21日、一段高で始まり、取引開始後に8%高の6090円(450円高)まで上げ、2015年以来の6000円台回復となった。20日の取引終了後、2018年10月31日を基準日として1株を2株に分割すると発表。好感されている。
同時に、株主優待の拡充も発表。現在は保有期間に応じた区分を設けていないが、、「長期的に株式を保有していただいている株主様への利益還元を充実させるため」、3年以上保有する株主への優待を拡充するとした。19年10月31日現在の株主名簿に記載または記録された株主から変更を実施する。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:43
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クレスコは反落も中間配当の権利取りと連続最高業績の見直しがシンクロして押し目買い好望
クレスコ<4674>(東1)は、前日20日に30円安の3180円と反落して引けた。同社株は、前日取引時間中につけた高値まで今年8月13日の年初来安値2530円から700円幅の底上げをしており、目先の利益確定売りが出た。ただ、下値には9月25日に迫った今2019年3月期の中間配当の権利付き最終売買日を前に、中間配当の権利取りが続いており、合わせて今期業績の連続最高業績予想を見直して割り負け修正期待も高めた。テクニカル的にも、短期線の5日移動平均線が下から上に中期線の25日移動平均線、75日移動平均線を次々に抜くゴールデン・クロスを示現したことから、上昇トレンドに拍車がかかるとの観測も広がっている。
■カーエレ、情報家電向けの組込み型ソフトが好調に推移し連続して過去最高を更新
同社の今3月期通期業績は、売り上げ355億円(前期比6.5%増)、営業利益32億8000万円(同6.1%増)、経常利益35億8000万円(同2.5%増)、純利益24億1600万円(同9.7%増)と予想され、純利益は、前期の過去最高を連続更新する。競争力・成長力強化の「第4次産業革命」や生産性向上・人材不足解消の「働き方改革」で企業のソフトウェア開発やシステム開発などIT投資が拡大する好事業環境下で、ソフトウェア開発事業では、人材・旅行・物流分野で顧客提案をさらに積極化し、組込み型ソフトウェア開発事業では自動車向けのカーエレトロニクス案件や、情報家電向けのデジタル開発案件などが引き続き成長することが要因となる。配当は、前期に創立30周年の記念配当10円を上乗せして年間72円(前々期実績55円)へ大幅増配し、今期は、記念配当が剥落して年間64円を予定しているが、普通配当では、前期の62円から連続増配となり、中間配当は32円(前年同期実績29円)を予定している。
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■カーエレ、情報家電向けの組込み型ソフトが好調に推移し連続して過去最高を更新
同社の今3月期通期業績は、売り上げ355億円(前期比6.5%増)、営業利益32億8000万円(同6.1%増)、経常利益35億8000万円(同2.5%増)、純利益24億1600万円(同9.7%増)と予想され、純利益は、前期の過去最高を連続更新する。競争力・成長力強化の「第4次産業革命」や生産性向上・人材不足解消の「働き方改革」で企業のソフトウェア開発やシステム開発などIT投資が拡大する好事業環境下で、ソフトウェア開発事業では、人材・旅行・物流分野で顧客提案をさらに積極化し、組込み型ソフトウェア開発事業では自動車向けのカーエレトロニクス案件や、情報家電向けのデジタル開発案件などが引き続き成長することが要因となる。配当は、前期に創立30周年の記念配当10円を上乗せして年間72円(前々期実績55円)へ大幅増配し、今期は、記念配当が剥落して年間64円を予定しているが、普通配当では、前期の62円から連続増配となり、中間配当は32円(前年同期実績29円)を予定している。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 08:14
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リンクアンドモチベーションは調整一巡感、18年12月期大幅増益予想
リンクアンドモチベーション<2170>(東1)は、組織・人事分野中心に「従業員のモチベーション」にフォーカスした経営コンサルティング会社である。18年12月期大幅増収増益・連続増配予想である。株価は調整一巡感を強めている。上値を試す展開を期待したい。
■「従業員のモチベーション」にフォーカスしたコンサルティング会社
組織・人事分野中心に「従業員のモチベーション」にフォーカスした経営コンサルティング会社である。
事業区分は、コンサル・アウトソース事業およびイベント・メディア事業の組織開発Div、キャリアスクール事業および学習塾事業の個人開発Div、ALT(小中高校の外国語指導講師)配置事業および人材紹介・派遣事業のマッチングDiv、そして資金と組織の両面からベンチャー企業をサポートするベンチャー・インキュベーションとしている。
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■「従業員のモチベーション」にフォーカスしたコンサルティング会社
組織・人事分野中心に「従業員のモチベーション」にフォーカスした経営コンサルティング会社である。
事業区分は、コンサル・アウトソース事業およびイベント・メディア事業の組織開発Div、キャリアスクール事業および学習塾事業の個人開発Div、ALT(小中高校の外国語指導講師)配置事業および人材紹介・派遣事業のマッチングDiv、そして資金と組織の両面からベンチャー企業をサポートするベンチャー・インキュベーションとしている。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 06:41
| 株式投資ニュース
キャリアインデックスは急反発して5月高値に接近、19年3月期大幅増収増益予想
キャリアインデックス<6538>(東1)は、国内大手転職サイトの求人情報をネットワークし、一括検索・応募できるサイトを運営している。19年3月期大幅増収増益予想である。株価は8月の直近安値圏から急反発した。そして5月の上場来高値に接近している。上値を試す展開が期待される。
■求人情報をネットワークした転職情報サイト運営が主力
正社員転職求人情報サイト「キャリアインデックス」など、国内大手転職サイトやアルバイト・派遣サイトの求人情報をネットワークし、一括検索・応募できるサイトを運営している。新規分野では資格・お稽古などのスクール情報サイトを運営している。ユーザーの登録・応募に応じた送客成果報酬課金を収益柱としている。
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■求人情報をネットワークした転職情報サイト運営が主力
正社員転職求人情報サイト「キャリアインデックス」など、国内大手転職サイトやアルバイト・派遣サイトの求人情報をネットワークし、一括検索・応募できるサイトを運営している。新規分野では資格・お稽古などのスクール情報サイトを運営している。ユーザーの登録・応募に応じた送客成果報酬課金を収益柱としている。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 06:30
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ヒューマン・アソシエイツ・ホールディングスは底固め完了感、19年3月期増益予想
ヒューマン・アソシエイツ・ホールディングス<6575>(東マ)は、人材紹介事業とメンタルヘルスケア事業を展開している。19年3月期は需要が高水準に推移して増収増益予想である。株価は第1四半期業績を嫌気して急落したが、売り一巡して底固め完了感を強めている。反発を期待したい。
■人材紹介事業とメンタルヘルスケア事業を展開
18年4月東証マザーズに新規上場した。人材紹介事業とメンタルヘルスケア事業を展開している。
人材紹介事業は、特色のある事業会社3社が、ミドルマネジメント以上の人材紹介に特化して事業展開している。メンタルヘルスケア事業は、メンタルヘルス対策の一次予防(不調者発生予防)から、二次予防(早期発見・早期対応)、三次予防(再発防止)までワンストップでサービスを提供している。
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■人材紹介事業とメンタルヘルスケア事業を展開
18年4月東証マザーズに新規上場した。人材紹介事業とメンタルヘルスケア事業を展開している。
人材紹介事業は、特色のある事業会社3社が、ミドルマネジメント以上の人材紹介に特化して事業展開している。メンタルヘルスケア事業は、メンタルヘルス対策の一次予防(不調者発生予防)から、二次予防(早期発見・早期対応)、三次予防(再発防止)までワンストップでサービスを提供している。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 06:28
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西本Wismettacホールディングスは戻り歩調、18年12月期増収増益・増配予想
西本Wismettacホールディングス<9260>(東1)は、世界市場に食材・食品を供給するグローバル企業である。18年12月期増収増益・増配予想である。株価は急反落した8月の直近安値から切り返して戻り歩調だ。7月の上場来高値を試す展開を期待したい。
■世界市場に食材・食品を供給するグローバル企業
世界市場に食材・食品を供給するグローバル企業である。日本食をはじめとしたアジア食品・食材を北米中心に海外で販売するアジア食グローバル事業、青果物全般の国内販売・輸出・三国間貿易および水産品の国内販売を行う農水産商社事業を展開している。
アジア食グローバル事業では、世界的な日本食ブームを背景とした市場拡大に歩調を合わせて、海外拠点網構築を推進している。農水産商社事業では、主力販路の卸売市場に加えて、量販店や外食・中食産業への販売を強化している。
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■世界市場に食材・食品を供給するグローバル企業
世界市場に食材・食品を供給するグローバル企業である。日本食をはじめとしたアジア食品・食材を北米中心に海外で販売するアジア食グローバル事業、青果物全般の国内販売・輸出・三国間貿易および水産品の国内販売を行う農水産商社事業を展開している。
アジア食グローバル事業では、世界的な日本食ブームを背景とした市場拡大に歩調を合わせて、海外拠点網構築を推進している。農水産商社事業では、主力販路の卸売市場に加えて、量販店や外食・中食産業への販売を強化している。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 06:25
| 株式投資ニュース
2018年09月20日
ソラストの8月は訪問介護・デイサービスともに好調
■施設系サービスの入居率も高水準を継続
医療事務受託を主力に介護・保育サービスなどを展開するソラスト<6197>(東1)は20日、8月の月次動向(2018年8月介護サービス利用状況速報値)を発表し、介護サービス利用状況は、訪問介護が前年同月比9.8%増の7,060人、デイサービスが同70.3%増の7,763人だった。これにより、デイサービスは16年12月から2桁増を継続している。
施設系サービスの入居率推移では、グループホームが98.7%、有料老人ホームが94.6%、サ高住(サービス付き高齢者向け住宅)が95.5%と高水準を継続している。介護サービス事業所数は7月末と変わらず、合計357ヶ所だった。
医療事務受託を主力に介護・保育サービスなどを展開するソラスト<6197>(東1)は20日、8月の月次動向(2018年8月介護サービス利用状況速報値)を発表し、介護サービス利用状況は、訪問介護が前年同月比9.8%増の7,060人、デイサービスが同70.3%増の7,763人だった。これにより、デイサービスは16年12月から2桁増を継続している。
施設系サービスの入居率推移では、グループホームが98.7%、有料老人ホームが94.6%、サ高住(サービス付き高齢者向け住宅)が95.5%と高水準を継続している。介護サービス事業所数は7月末と変わらず、合計357ヶ所だった。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 17:12
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【銘柄フラッシュ】アンジェスなど急伸し野崎印刷紙業も高い
20日は、アカツキ<3932>(東1)が東証1部の値上がり率1位となり、スクウェア・エニックス・ホールディングス<9684>(東1)のスクウェア・エニックスと「ロマンシング サガ」シリーズの完全新作ゲームアプリ「ロマンシング サガ、リ・ユニバース」の共同開発や、「東京ゲームショウ2018」への出展が材料視されて13.3%高。
野崎印刷紙業<7919>(東2)は無人レジ関連製品やプラスチックに代わる紙工品事業などが注目されるとの見方があり一段高の12.6%高。
アンジェス<4563>(東マ)は非臨床試験データの海外製薬企業への譲渡などへの業績寄与が再び注目されて急伸しストップ高の17.2%高。ドリコム<3793>(東マ)は大株主の異動などが材料視されて大引けまで買い気配のままストップ高の16.5%高。
倉元製作所<5216>(JQS)は資本提携や事業買収などの思惑・憶測が再燃とされてまたもや動意を強め後場ストップ高の32.5%高となった。(HC)
野崎印刷紙業<7919>(東2)は無人レジ関連製品やプラスチックに代わる紙工品事業などが注目されるとの見方があり一段高の12.6%高。
アンジェス<4563>(東マ)は非臨床試験データの海外製薬企業への譲渡などへの業績寄与が再び注目されて急伸しストップ高の17.2%高。ドリコム<3793>(東マ)は大株主の異動などが材料視されて大引けまで買い気配のままストップ高の16.5%高。
倉元製作所<5216>(JQS)は資本提携や事業買収などの思惑・憶測が再燃とされてまたもや動意を強め後場ストップ高の32.5%高となった。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:17
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ドリコムは楽天との提携解消とンダイナムコHDの大株主就任が注目されストップ高
■提携解消後も楽天との良好な関係維持に努めていくと発表
ドリコム<3793>(東マ)は20日、買い気配のままストップ高の706円(100円高)に達し、10時40分にかけてもまだ売買が成立していない。19日の取引終了後、楽天<4755>(東1)との資本業務提携の解消、バンダイナムコホールディングス(バンダイナムコHD)<7832>(東1)が2位株主に就く大株主の異動、などを発表し、注目が集中した。
楽天との関係解消については、「両社が今後の一層の発展に向け取り組んでいる経営リソースの最適化において、事業フォーカス及び今後の拡大方針に鑑み本資本業務提携を再評価した結果、本資本業務提携を解消することとした」などと発表し、楽天が保有するドリコムの普通株式553万2000株(発行済株式数に対する割合19.24%)を2018年9月19日に市場外取引により全株式を売却する予定とした。また、この提携の解消後も、楽天との良好な関係は維持するとした。
一方、バンダイナムコHDは、18年9月19日付で楽天の売却予定株数と同株数の553万2000株(議決権割合19.24%)を取得し、第2位の株主になる。(HC)
ドリコム<3793>(東マ)は20日、買い気配のままストップ高の706円(100円高)に達し、10時40分にかけてもまだ売買が成立していない。19日の取引終了後、楽天<4755>(東1)との資本業務提携の解消、バンダイナムコホールディングス(バンダイナムコHD)<7832>(東1)が2位株主に就く大株主の異動、などを発表し、注目が集中した。
楽天との関係解消については、「両社が今後の一層の発展に向け取り組んでいる経営リソースの最適化において、事業フォーカス及び今後の拡大方針に鑑み本資本業務提携を再評価した結果、本資本業務提携を解消することとした」などと発表し、楽天が保有するドリコムの普通株式553万2000株(発行済株式数に対する割合19.24%)を2018年9月19日に市場外取引により全株式を売却する予定とした。また、この提携の解消後も、楽天との良好な関係は維持するとした。
一方、バンダイナムコHDは、18年9月19日付で楽天の売却予定株数と同株数の553万2000株(議決権割合19.24%)を取得し、第2位の株主になる。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:56
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「Zaif(ザイフ)」から仮想通貨67億円分流出受けフィスコが高い
■金融支援50億円、株式シェア過半数以上の資本参加等の検討開始など発表し注目集中
フィスコ<3807>(JQS)は20日、大きく出直り、10時を過ぎては14%高の275円(35円高)前後で推移している。同日朝、テックビューロ(大阪市)の仮想通貨交換サービス「Zaif(ザイフ)」から仮想通貨67億円分が流出と伝えられ、フィスコはテックビューロに対する金融支援50億円、株式シェア過半数以上の資本参加等の検討開始、取締役の派遣、などを発表。注目集中となった。
「Zaif(ザイフ)」からの仮想通貨流出を巡っては、20日朝、「仮想通貨交換会社のテックビューロ(大阪市)は20日、不正アクセスによって仮想通貨『ビットコイン』などが流出したと発表した。被害額は約67億円とみられ、このうち約45億円は顧客の資産という」(日経QUICKニュースより)などと伝えられた。
これを受ける形で、フィスコは、「フィスコ仮想通貨取引所の新交換所システムは「Zaif」ハッキングとは無関係」と題するリリースを発表。フィスコ仮想通貨取引所の取引システムは、「Zaif(ザイフ)」のOEM(ホワイトラベル)システム(以下「旧システム」)からの分離・独立を9月12日に完了し、現在は社カイカ<2315>(JQS)の100%子会社である株式会社CCCTから提供を受ける仮想通貨交換所システム(新シアステム)での運営を開始していること、テックビューロに対する金融支援50億円などを発表した。(HC)
フィスコ<3807>(JQS)は20日、大きく出直り、10時を過ぎては14%高の275円(35円高)前後で推移している。同日朝、テックビューロ(大阪市)の仮想通貨交換サービス「Zaif(ザイフ)」から仮想通貨67億円分が流出と伝えられ、フィスコはテックビューロに対する金融支援50億円、株式シェア過半数以上の資本参加等の検討開始、取締役の派遣、などを発表。注目集中となった。
「Zaif(ザイフ)」からの仮想通貨流出を巡っては、20日朝、「仮想通貨交換会社のテックビューロ(大阪市)は20日、不正アクセスによって仮想通貨『ビットコイン』などが流出したと発表した。被害額は約67億円とみられ、このうち約45億円は顧客の資産という」(日経QUICKニュースより)などと伝えられた。
これを受ける形で、フィスコは、「フィスコ仮想通貨取引所の新交換所システムは「Zaif」ハッキングとは無関係」と題するリリースを発表。フィスコ仮想通貨取引所の取引システムは、「Zaif(ザイフ)」のOEM(ホワイトラベル)システム(以下「旧システム」)からの分離・独立を9月12日に完了し、現在は社カイカ<2315>(JQS)の100%子会社である株式会社CCCTから提供を受ける仮想通貨交換所システム(新シアステム)での運営を開始していること、テックビューロに対する金融支援50億円などを発表した。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:29
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ケア21は株式2分割が好感されて買い気配のままストップ高
■10月末に1対2の株式分割を行うと発表
ケア21<2373>(JQS)は20日、買い気配のまま9時30分前にストップ高の2873円(500円高)に達した。2800円台復帰は8月3日以来。19日の取引終了後、10月末に1対2の株式分割を行うと発表し、好感買いが集中した。
2018年10月31日(水曜日)を基準日として、同日の最終の株主名簿に記載又は記録された株主の所有する普通株式1株につき2株の割合をもって分割すると発表した。これにともない、10月期末配当の見込みもこれまでの65円を32.5円としたが、こちらは株式分割にともなう見直しのため、実質的な変更はない。(HC)
ケア21<2373>(JQS)は20日、買い気配のまま9時30分前にストップ高の2873円(500円高)に達した。2800円台復帰は8月3日以来。19日の取引終了後、10月末に1対2の株式分割を行うと発表し、好感買いが集中した。
2018年10月31日(水曜日)を基準日として、同日の最終の株主名簿に記載又は記録された株主の所有する普通株式1株につき2株の割合をもって分割すると発表した。これにともない、10月期末配当の見込みもこれまでの65円を32.5円としたが、こちらは株式分割にともなう見直しのため、実質的な変更はない。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:44
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ジャパンベストレスキューは9月配当の増配など注目されて高値を更新
■従来予想比1円増配し7円の見込みに、権利確定日(買付期限)は9月25日
ジャパンベストレスキューシステム<2453>(東1)は20日、急反発となり、取引開始後に13%高の1348円(158円高)まで上げて2日ぶりに高値を更新した。18日に2018年9月期の配当予想の増額を発表。注目されている。今年の9月期末配当の権利確定日(買付期限)は9月25日のため、この日にかけて買いが増える可能性がある。
18年9月期の期末配当予想を従来予想比1円増配して7円の見込みとした。3月中間配当を4円実施済みのため、年間では11円になる。前期は中間配当3円、期末配当6円だった。(HC)
ジャパンベストレスキューシステム<2453>(東1)は20日、急反発となり、取引開始後に13%高の1348円(158円高)まで上げて2日ぶりに高値を更新した。18日に2018年9月期の配当予想の増額を発表。注目されている。今年の9月期末配当の権利確定日(買付期限)は9月25日のため、この日にかけて買いが増える可能性がある。
18年9月期の期末配当予想を従来予想比1円増配して7円の見込みとした。3月中間配当を4円実施済みのため、年間では11円になる。前期は中間配当3円、期末配当6円だった。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:34
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第一生命HDは米金利上昇や国内株高などが材料視されて5日続伸基調
■日米の市場とも資金運用環境が好転するとの見方
第一生命ホールディングス(第一生命HD)<8750>(東1)は20日、一段高で始まり、取引開始後に2379.5円(78.0円高)をつけて5日続伸基調となり、戻り高値を連日更新した。
米国金利がこのところ強含んでおり、資金運用環境が好転するとの見方がある。また、為替も米金利高を受けてドル高・円安傾向。同社にとっては国内株式の値上がりも資金運用益のカサ上げにつながりプラス要因になる。
米国金利は、現地19日に長期金利の指標の10年国債利回りが一時3.09%まで上げ、約4ヵ月ぶりの高水準になったと伝えられた。(HC)
第一生命ホールディングス(第一生命HD)<8750>(東1)は20日、一段高で始まり、取引開始後に2379.5円(78.0円高)をつけて5日続伸基調となり、戻り高値を連日更新した。
米国金利がこのところ強含んでおり、資金運用環境が好転するとの見方がある。また、為替も米金利高を受けてドル高・円安傾向。同社にとっては国内株式の値上がりも資金運用益のカサ上げにつながりプラス要因になる。
米国金利は、現地19日に長期金利の指標の10年国債利回りが一時3.09%まで上げ、約4ヵ月ぶりの高水準になったと伝えられた。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:18
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日経平均は80円高で始まり5日続伸基調、NYダウの大幅続伸など好感
9月20日(木)朝の東京株式市場は、NYダウの大幅続伸(158.80ドル高の2万6405.76ドル)などが好感され、日経平均は5日続伸基調の80円27銭高(2万3752円79銭)で始まった。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:05
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イオレは底打ちして戻り歩調、19年3月期減益予想の織り込み完了
イオレ<2334>(東マ)は団体活動を支援するデータカンパニーで、グループコミュニケーション支援サービス「らくらく連絡網」などを展開している。19年3月期は営業戦略転換で減益予想だが、この織り込みが完了して株価は下値を切り上げている。底打ちして戻り歩調だ。
■団体活動を支援するデータカンパニー
団体活動を支援するデータカンパニーである。無料のグループコミュニケーション支援サービス「らくらく連絡網」運用を主力として、アルバイト求人サイト「ガクバアルバイト」「らくらくアルバイト」運用、および広告配信・マーケティング調査向けDMP(データ・マネジメント・プラットフォーム)と連携したDSP広告サービス「pinpoint」も展開している。主力の「らくらく連絡網」は団体活動を支援する日本最大級の連絡網サービスである。
広告収入、送客成果報酬、広告主からのサービス収入が収益柱である。なお「らくらく連絡網」は、学校関係など一部の団体活動が終了する年末から3月末に会員数および団体数が減少し、新学期が始まる4月から6月に会員数および団体数が増加するという季節要因がある。
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■団体活動を支援するデータカンパニー
団体活動を支援するデータカンパニーである。無料のグループコミュニケーション支援サービス「らくらく連絡網」運用を主力として、アルバイト求人サイト「ガクバアルバイト」「らくらくアルバイト」運用、および広告配信・マーケティング調査向けDMP(データ・マネジメント・プラットフォーム)と連携したDSP広告サービス「pinpoint」も展開している。主力の「らくらく連絡網」は団体活動を支援する日本最大級の連絡網サービスである。
広告収入、送客成果報酬、広告主からのサービス収入が収益柱である。なお「らくらく連絡網」は、学校関係など一部の団体活動が終了する年末から3月末に会員数および団体数が減少し、新学期が始まる4月から6月に会員数および団体数が増加するという季節要因がある。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 08:09
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JMCは上場来高値圏、18年12月期大幅増収増益予想
JMC<5704>(東マ)は、最先端の3Dプリンターを使った造形サービスを展開している。18年12月期は増額修正して大幅増収増益予想である。株価は急伸して上場来高値圏だ。自律調整を交えながら上値を試す展開が期待される。
■3Dプリンターを活用した造形サービスを展開
最先端の3Dプリンターを使った造形サービスを展開し、心臓カテーテルシミュレーター「HEARTROID」も製造販売している。18年8月9日付で医療機器製造業の登録を完了し、続いて8月28日付で第1種医療機器製造販売業の許可を取得した。
事業区分は、3Dプリンターによって試作品・各種部品を製造販売する3Dプリンター出力事業、砂型鋳造によって試作品・各種部品を製造販売する鋳造事業、産業用CTスキャン関連の販売・検査・測定サービスを提供するCT事業としている。
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■3Dプリンターを活用した造形サービスを展開
最先端の3Dプリンターを使った造形サービスを展開し、心臓カテーテルシミュレーター「HEARTROID」も製造販売している。18年8月9日付で医療機器製造業の登録を完了し、続いて8月28日付で第1種医療機器製造販売業の許可を取得した。
事業区分は、3Dプリンターによって試作品・各種部品を製造販売する3Dプリンター出力事業、砂型鋳造によって試作品・各種部品を製造販売する鋳造事業、産業用CTスキャン関連の販売・検査・測定サービスを提供するCT事業としている。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 08:06
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