前引けの日経平均株価は5円17銭高の1万4026円34銭と3日ぶりに小反発。TOPIXは5.69ポイント下落、日経ジャスダック平均株価は4円82銭安と3日続落している。
値上がり業種は、ガラス土石製品、小売、輸送用機器、医薬品、精密機器など12業種。
値下がり業種は、その他金融、鉱業、不動産、海運、卸売など21業種。
東証1部市場値上がり484銘柄、値下がり1098銘柄、変わらず135銘柄。
225採用銘柄の値上がり率上位は、富士重工業<7270>(東1)、オリンパス<7733>(東1)、日本ガイシ<5333>(東1)。
225採用銘柄の値下がり率上位は、大和ハウス工業<1925>(東1)、日本軽金属<5701>(東1)、住友重機械工業<6302>(東1)。
全体の値上がり率上位は、ジェイオーグループホールディングス<1710>(大2)、高島<8007>(東1)、ゴールドウイン<8111>(東1)。
東証1部新高値銘柄は、コカ・コーラウエストホールディングス<2579>(東1)、サンエー<2659>(東1)、東洋紡<3101>(東1)、アツギ<3529>(東1)、日本パーカライジング<4095>(東1)など15銘柄。
●[株式投資ニュース]の記事一覧
(ブログ内の記事検索は右サイドバーの検索窓から)
(06/11)前引けの日経平均株価は5円高の1万4026円と小反発
(06/11)新日本石油は「海外探鉱拡大」報道も、モミ合い。今朝の石油株は一服
(06/11)ソフトブレーンは小幅続伸。好業績の優良銘柄、ジリ高の好チャート
(06/11)ソニーが3日続落、積極的に上値を買い進む動きは見られず
(06/11)大和ハウス工業が3日続落、傘下のREITが上場を取りやめ
(06/11)第一精工が年初来高値を更新、車載用センサーなど戦略製品が業績拡大をけん引
(06/11)ニチレイは「冷蔵・冷凍倉庫を大幅増床」報道で反発。食の安全・安心へ対応
(06/11)富士重工業が連日高値、CO2削減 EV洞爺湖キャラバンに協賛
(06/11)ドワンゴは続落トレンドから反発。業績回復、信用買い残も増加
(06/11)ビットアイルは反発。人気の「CO2排出量購入」ネタと好業績で、上値追い狙い
(06/11)セブン&アイ・ホールディングスは小反発。「社債1000億円発行」報道も材料
(06/11)サイボウズが買い気配、第1四半期決算大幅増益を好感
(06/10)【明日の動き】インフレ警戒と景気悪化懸念を織り込む動き
(06/10)丹青社の1Qは好業績、今通期は黒転へ――引け後のリリース、明日の1本
(06/10)大引けの日経平均株価は160円安の1万4021円と続落
(06/10)アツギが急反発、スピード人気にあやかる
(06/10)東芝が4日続落し利益確定売り先行
(06/10)みずほFGが続落、優先株の転換価格を下回るようだと市場ムードは悪化も
(06/10)ミツミが続急落し225採用銘柄の値下がり率ランキング上位に
(06/10)ザッパラスが3日ぶりに反落、投資判断格下げを嫌気した売り
(ブログ内の記事検索は右サイドバーの検索窓から)
2008年06月11日
前引けの日経平均株価は5円高の1万4026円と小反発
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:24
| 株式投資ニュース
新日本石油は「海外探鉱拡大」報道も、モミ合い。今朝の石油株は一服
新日本石油<5001>(東1)はモミ合い。前日終値と同額の739円〜8円高の747円の間で動いている。今朝の日経産業新聞で「新日石、海外探鉱を拡大 3年で700億円投資、50本試掘」と報じられたが、市場は反応薄だ。
チャート的には3月19日につけた年初来安値610円から反発、続伸トレンドで来ている。現在の株価でPERは7.3倍、PBRは0.8倍と割安。
今朝は東証1部業種別株価指数を見ても、石油・石炭製品セクターと鉱業セクターは一服しており、同社のほか、ビーピー・カストロール<5015>(東1)、新日鉱ホールディングス<5016>(東1)が買われているのみとなている。
チャート的には3月19日につけた年初来安値610円から反発、続伸トレンドで来ている。現在の株価でPERは7.3倍、PBRは0.8倍と割安。
今朝は東証1部業種別株価指数を見ても、石油・石炭製品セクターと鉱業セクターは一服しており、同社のほか、ビーピー・カストロール<5015>(東1)、新日鉱ホールディングス<5016>(東1)が買われているのみとなている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:51
| 株式投資ニュース
ソフトブレーンは小幅続伸。好業績の優良銘柄、ジリ高の好チャート
ソフトブレーン<4779>(東1)は小幅続伸。120円高の8900円まで買われている。
今朝の日経産業新聞で「ソフトブレーン、サーバー不要のシンクライアント 導入安く」と報じられたことが、手がかり材料となっているもようだ。
チャート的には、2月14日につけた上場来安値6470円から反発、ジリ高傾向で来ている。まずは5月上旬の1万円ライン奪回、さらに昨年12月〜今年1月急落前の1万4000円ライン奪回を目指したい。
現在の株価でPERは9倍台と割安。今期2008年12月通期連結業績予想は、前年比2ケタ増収増益見込み。純利益は前年の損失計上から黒字転換の見込みだ。
今朝の日経産業新聞で「ソフトブレーン、サーバー不要のシンクライアント 導入安く」と報じられたことが、手がかり材料となっているもようだ。
チャート的には、2月14日につけた上場来安値6470円から反発、ジリ高傾向で来ている。まずは5月上旬の1万円ライン奪回、さらに昨年12月〜今年1月急落前の1万4000円ライン奪回を目指したい。
現在の株価でPERは9倍台と割安。今期2008年12月通期連結業績予想は、前年比2ケタ増収増益見込み。純利益は前年の損失計上から黒字転換の見込みだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:41
| 株式投資ニュース
ソニーが3日続落、積極的に上値を買い進む動きは見られず
ソニー<6758>(東1)が、70円安の5180円と3日続落している。為替相場でバーナンキ米連邦準備理事会(FRB)議長のインフレ警戒的な発言やブッシュ米大統領のドル安けん制発言で円相場が1ドル=107円台に下落していることを受け、寄付き後80円高の5330円まで反発したが、戻り待ちの売りに押されている。原油など商品相場の高騰に伴う世界的な景気後退への懸念から、積極的に上値を買い進む動きは見られず、買い戻しの動きに限定されたようだ。株価は、25日移動平均線で下げ止まらなければ、下げ基調を強めそうだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:34
| 株式投資ニュース
大和ハウス工業が3日続落、傘下のREITが上場を取りやめ
大和ハウス工業<1925>(東1)が、72円安の1160円と3日続落している。前日10日、傘下の「大和ハウスリート投資法人」の新投資口(株式会社の新株に相当)の発行と投資口の売り出し中止を決めたと発表した。これに伴い東京証券取引所も同日、上場承認を取り消した。従来は19日に上場し、600億円程度を調達して大和ハウスが開発した商業施設や物流施設などを取得する予定だった。市場では上場取りやめで物件売却に不透明感が出てきたとの見方から売り先行となっている。大和ハウスはREITへの物件売却を2009年3月期の業績見通しに織り込んでいた。今後、REIT以外に物件を売却する可能性もあるため、業績予想を修正するかどうかは検討中と日本経済新聞社では報じている。株価は、3月17日につけた年初来安値881円から直近5月15日高値1330円まで5割上昇し戻り一巡感が出ており、下値探りの展開が続きそうだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:20
| 株式投資ニュース
第一精工が年初来高値を更新、車載用センサーなど戦略製品が業績拡大をけん引
第一精工<6640>(JQ)が、85円高の2350円まで買われ6日につけた年初来高値2345円を更新している。銀行系証券は、5日付けレポートで、多極細線同軸、車載用センサーなど戦略製品が業績拡大をけん引するとしている。2009年3月期の会社計画は、売上高が5.5%増の460億円、営業利益は同5.6%増の57.5億円となっている。製品別には細線同軸用コネクタ、車載用センサーの拡大を計画している。積極的な設備投資やグループ統合システムの導入などにより、減価償却費は前期比12億円増加する予想だが、売上増加、高採算品の拡大と低採算品の縮小、内製化率拡大効果などで吸収する計画となっている。現状では、ノートPC用多極細線同軸の大幅な増加が期待されることを考慮すると、やや保守的な計画と指摘している。株価は、07年7月高値2760円まで上値を試す展開もありそうだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:03
| 株式投資ニュース
ニチレイは「冷蔵・冷凍倉庫を大幅増床」報道で反発。食の安全・安心へ対応
ニチレイ<2871>(東1)は反発。7円高の488円で始まっている。
今朝の日経新聞で「冷蔵物流最大手のニチレイは、約300億円を投じ、国内の冷蔵・冷凍倉庫を刷新する」と報じられた。川崎市に貯蔵能力約4万トンの国内最大級の倉庫を2010年に新設するなど、増床と温度管理を徹底する。食の安全・安心への対応を強化するという。
別の報道によると、全国漁業協同組合連合会が10日、燃料費の基準となる中東産ドバイ原油が1バレル150ドルまで高騰すると、約12万5000ある漁業経営体の約4割にあたる4万5000が廃業する可能性があるとの試算を発表した。
ニチレイのチャートを見ると、この3ヵ月ほどは、凸凹しながらも下値470円ラインを固める展開となっている。まずは反発局面で、前の高値540円ライン上抜け、中期では600円ライン奪回を目指したい。
今朝の日経新聞で「冷蔵物流最大手のニチレイは、約300億円を投じ、国内の冷蔵・冷凍倉庫を刷新する」と報じられた。川崎市に貯蔵能力約4万トンの国内最大級の倉庫を2010年に新設するなど、増床と温度管理を徹底する。食の安全・安心への対応を強化するという。
別の報道によると、全国漁業協同組合連合会が10日、燃料費の基準となる中東産ドバイ原油が1バレル150ドルまで高騰すると、約12万5000ある漁業経営体の約4割にあたる4万5000が廃業する可能性があるとの試算を発表した。
ニチレイのチャートを見ると、この3ヵ月ほどは、凸凹しながらも下値470円ラインを固める展開となっている。まずは反発局面で、前の高値540円ライン上抜け、中期では600円ライン奪回を目指したい。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:03
| 株式投資ニュース
富士重工業が連日高値、CO2削減 EV洞爺湖キャラバンに協賛
富士重工業<7270>(東1)が、42円高の576円と続伸し連日の年初来高値更新となっている。為替相場が1ドル107円台前半で推移、5月の米国での販売は前年同月比9.0%増だったことなどを好感した買いが続いている。また、今月20日から26日に実施される、日本EVクラブが主催する「CO2削減 EV洞爺湖キャラバン」に協賛し、同社が開発中の電気自動車「スバル R1e」と三菱自動車<7211>(東1)の「i MiEV」を用いて、東京を出発して7月にサミットが実施される洞爺湖(北海道)までの約1000kmを、各地で充電をしながら走行することも材料視されているようだ。現在、09年の市場投入に向けて、40台の車両を用いて東京電力<9501>(東1)や神奈川県とともに実証試験を進めているという。前週末の信用売残が45万3000株増加し信用取組倍率は0.30倍の好需給となっている。昨年11月高値615円が上値として意識されるところか。
北海道洞爺湖サミット特集
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:45
| 株式投資ニュース
ドワンゴは続落トレンドから反発。業績回復、信用買い残も増加
ドワンゴ<3715>(東1)は反発。1万4000円高の25万7000円まで買われている。
4月8日につけた直近高値41万3000円から反落→続落トレンドで来たが、25万円フシで下げ止まったもようだ。今期2008年9月通期連結業績予想は、純利益が0円(前年実績は14億0800万円の損失計上)の見込み。業界観測によると、次期は増収増益と見られている。
信用残は3.8倍の買い長。ここでは「市場では今後、上がると見る向きが多い」証左と取る。まずは25日移動平均線30万円ライン奪回を狙う。
4月8日につけた直近高値41万3000円から反落→続落トレンドで来たが、25万円フシで下げ止まったもようだ。今期2008年9月通期連結業績予想は、純利益が0円(前年実績は14億0800万円の損失計上)の見込み。業界観測によると、次期は増収増益と見られている。
信用残は3.8倍の買い長。ここでは「市場では今後、上がると見る向きが多い」証左と取る。まずは25日移動平均線30万円ライン奪回を狙う。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:43
| 株式投資ニュース
ビットアイルは反発。人気の「CO2排出量購入」ネタと好業績で、上値追い狙い
ビットアイル<3811>(大ヘ)は反発。6000円高の10万3000円で始まっている。
今朝の日経新聞で「インターネットデータセンターのビットアイルは7月から、カーボンオフセットの仕組みを採り入れたサーバーの貸し出しを始める」と報道された。レンタル料の一部をCO2(二酸化炭素)排出量の購入に充てるもの。高機能化にともないサーバーの消費電力増加が指摘されるなか、環境対策に積極的な顧客ニーズを取り込むという。
ビットアイルのチャートを見ると、現在は高値圏。PERも27倍台と高めだ。今期2008年7月期連結業績予想は、前年比4割内外の大幅増収増益を見込んでおり、業界観測では次期2009年7月期もさらに増収増益と見られている。
短期では天井圏だが、押し目を拾って前の高値14万円ラインまでの戻りを狙ってみる。
今朝の日経新聞で「インターネットデータセンターのビットアイルは7月から、カーボンオフセットの仕組みを採り入れたサーバーの貸し出しを始める」と報道された。レンタル料の一部をCO2(二酸化炭素)排出量の購入に充てるもの。高機能化にともないサーバーの消費電力増加が指摘されるなか、環境対策に積極的な顧客ニーズを取り込むという。
ビットアイルのチャートを見ると、現在は高値圏。PERも27倍台と高めだ。今期2008年7月期連結業績予想は、前年比4割内外の大幅増収増益を見込んでおり、業界観測では次期2009年7月期もさらに増収増益と見られている。
短期では天井圏だが、押し目を拾って前の高値14万円ラインまでの戻りを狙ってみる。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:30
| 株式投資ニュース
セブン&アイ・ホールディングスは小反発。「社債1000億円発行」報道も材料
セブン&アイ・ホールディングス<3382>(東1)は小反発。50円高の3220円で始まっている。
今朝の日経新聞で「セブン&アイ・ホールディングスは7月上旬をめどにSB(国内普通社債)を1000億円程度、発行する見通し」「旧イトーヨーカ堂の連結決算時代も含め、同グループとしては過去最大の起債となる」と報じられた。
報道によると、1700億円を上限に、現在、実施中の自社株買いの資金に充てる考えという。社債と自社株買いを組み合わせることで、1株利益の希薄化を避けつつ、資本効率の改善につながる狙い。
チャートを見ると、現在は短期で高値圏。現在の株価でPERは24倍台と高めだ。信用残は0.4倍の売り長となっている。短期では調整の局面だが、上記報道からすると、中期では大きく下落することはないと見る。
今朝の日経新聞で「セブン&アイ・ホールディングスは7月上旬をめどにSB(国内普通社債)を1000億円程度、発行する見通し」「旧イトーヨーカ堂の連結決算時代も含め、同グループとしては過去最大の起債となる」と報じられた。
報道によると、1700億円を上限に、現在、実施中の自社株買いの資金に充てる考えという。社債と自社株買いを組み合わせることで、1株利益の希薄化を避けつつ、資本効率の改善につながる狙い。
チャートを見ると、現在は短期で高値圏。現在の株価でPERは24倍台と高めだ。信用残は0.4倍の売り長となっている。短期では調整の局面だが、上記報道からすると、中期では大きく下落することはないと見る。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:17
| 株式投資ニュース
サイボウズが買い気配、第1四半期決算大幅増益を好感
サイボウズ<4776>(東1)が、1200円高の3万9200円買い気配と急反発している。前日10日、同社が2009年1月期第1四半期決算を発表、大幅増益を好感した買いが入っている。1Q売上高は前年同期比12.8%減の25億300万円、経常利益は同23.8%増の3億5900万円、純利益は同48.4%増の1億6900万円となった。ベトナムに委託する開発作業を増やしたほか、本体で技術者の採用を増やして外注費用を削減したこと等が奏功したとしている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:15
| 株式投資ニュース
2008年06月10日
【明日の動き】インフレ警戒と景気悪化懸念を織り込む動き
日経平均株価は続落。バーナンキ米連邦準備理事会(FRB)議長が9日の講演で改めてインフレ警戒姿勢を示したことで、物価上昇による世界的な景気悪化が意識された。日経平均は取引時間中としては8営業日ぶりに1万4000円を下回る場面があった。為替相場が1ドル106円台半ばに振れるも輸出関連株は反応薄。インフレ警戒と景気悪化懸念の同時進行という避けがたい状態を株価はどう織り込むか注視すべきだろう。外部環境の好転による上昇場面があれば、絶好の売り場となる可能性もあろう。提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:43
| 株式投資ニュース
丹青社の1Qは好業績、今通期は黒転へ――引け後のリリース、明日の1本
丹青社<9743>(東1)は10日の大引け後に第1四半期(2〜4月)決算を発表した。連結で、売上高180億3200万円(前年同期比8.6%増)、経常利益5億6700万円(前年同期は6億2900万円の損失計上)、純利益2億3800万円(同4億0700万円の損失計上)。 2009年1月通期連結業績予想は、売上高685億円(前年実績比50.3%増)、経常利益8億7000万円(前年は13億2900万円の損失計上)、純利益3億6000万円(同9億2800万円の損失計上)の前回予想を据え置いている。
10日終値は3円安の314円。チャート的にも、続落で底値圏だ。今期業績好転をバネに、株価も反転と行きたい。まずは2月につけた年初来高値406円奪回を目指す。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:32
| 株式投資ニュース
大引けの日経平均株価は160円安の1万4021円と続落
大引けの日経平均株価は160円21銭安の1万4021円17銭と続落。TOPIXは14.34ポイント下落、日経ジャスダック平均株価は3円60銭安と続落した。
値上がり業種は、石油石炭製品、パルプ・紙、保険の3業種。
値下がり業種は、その他金融、不動産、鉄鋼、証券商品先物、卸売など30業種。
東証1部市場値上がり488銘柄、値下がり1085銘柄、変わらず150銘柄。
225採用銘柄の値上がり率上位は、クラリオン<6796>(東1)、みずほ信託銀行<8404>(東1)、DOWAホールディングス<5714>(東1)。
225採用銘柄の値下がり率上位は、ジーエス・ユアサ コーポレーション<6674>(東1)、ミツミ電機<6767>(東1)、千代田化工建設<6366>(東1)。
全体の値上がり率上位は、ゴールドウイン<8111>(東1)、ソースネクスト<4344>(JQ)、フジプレアム<4237>(JQ)。
東証1部新高値銘柄は、三菱製紙<3864>(東1)、DOWAホールディングス<5714>(東1)、明電舎<6508>(東1)、富士重工業<7270>(東1)、ユニー<8270>(東1)など40銘柄。
値上がり業種は、石油石炭製品、パルプ・紙、保険の3業種。
値下がり業種は、その他金融、不動産、鉄鋼、証券商品先物、卸売など30業種。
東証1部市場値上がり488銘柄、値下がり1085銘柄、変わらず150銘柄。
225採用銘柄の値上がり率上位は、クラリオン<6796>(東1)、みずほ信託銀行<8404>(東1)、DOWAホールディングス<5714>(東1)。
225採用銘柄の値下がり率上位は、ジーエス・ユアサ コーポレーション<6674>(東1)、ミツミ電機<6767>(東1)、千代田化工建設<6366>(東1)。
全体の値上がり率上位は、ゴールドウイン<8111>(東1)、ソースネクスト<4344>(JQ)、フジプレアム<4237>(JQ)。
東証1部新高値銘柄は、三菱製紙<3864>(東1)、DOWAホールディングス<5714>(東1)、明電舎<6508>(東1)、富士重工業<7270>(東1)、ユニー<8270>(東1)など40銘柄。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:18
| 株式投資ニュース
アツギが急反発、スピード人気にあやかる
アツギ<3529>(東1)が、15円高の158円と3日ぶりに急反発し5日につけた年初来高値153円を更新している。「スピード」ブランド名の入った一般水着の売れ行きが前年の3倍に達する店も出ていると日本経済新聞朝刊が報じた。そのなか、スピードブランドの靴下を扱うアツギは「知名度不足で取引が進まなかったが、この一週間で問い合わせが急増した」ということから短期資金が介入し買い人気となっている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:55
| 株式投資ニュース
東芝が4日続落し利益確定売り先行
東芝<6502>(東1)が、5円安の904円と4日続落し利益確定売り先行となっている。前日9日、日立製作所<6501>(東1)、東芝など33企業・組織と東京大学は、家庭やオフィスなどの消費電力を大幅に減らす省エネ技術を開発し、普及させるプロジェクトを始めたと発表、反応薄で利益確定売り先行となっている。室内が無人のときに照明やエアコンの電源を自動で切る技術を開発し、東大本郷キャンパスで実証試験を始める。2年以内に技術を確立し、企業を通じて普及を促すとしている。株価は前日の安値897円を割り込まず、値を保っている状況だが、積極的に上値を追う展開ではない。東芝が4日につけた年初来高値953円を高値奪回する動きになれば、他の環境関連銘柄の動きもよくなるだろう。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:35
| 株式投資ニュース
みずほFGが続落、優先株の転換価格を下回るようだと市場ムードは悪化も
みずほフィナンシャルグループ<8411>(東1)が、8000円安の55万2000円と続落している。米国市場ではリーマン・ブラザーズが巨額の赤字決算見通しや増資計画を発表したことで急落、米国で金融機関の業績や財務不透明感を誘ったことから、邦銀に対しても厳しい見方が出てきたようだ。前日9日、みずほフィナンシャルグループが2003年に資本不足を解消するために発行した9437億円分の優先株の転換条件が決まった。転換価格は53万6700円で、7月1日から普通株に換えられる。優先株は過去に例がない大規模発行だったため、すべてが転換されれば、普通株は約13%増える計算と日本経済新聞社は報じている。優先株は16年まで毎年、条件を見直すため、今回全株を転換しなくてもよいが、これまでの株主にとっては一株あたりの利益が薄まる要因になる。みずほFGは今期と来期でそれぞれ4000億円ずつ自社株買いを実施する方針。すでに前期に1500億円の自社株を買い、金額換算では増資額に匹敵する規模の自社株を買うことになるという。今後の全般相場を占う意味で、みずほFGの株価が転換価格を下回るようだと市場のムードもかなり悪化しそうだけに、注視すべきだろう。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:03
| 株式投資ニュース
ミツミが続急落し225採用銘柄の値下がり率ランキング上位に
ミツミ電機<6767>(東1)が、155円安の2650円と続急落し225採用銘柄の値下がり率ランキング上位に入っている。5月15日に発表した2009年3月期業績予想は、営業利益が前期比13%減の290億円を見込む。薄型テレビやデジタルカメラ、携帯電話向けの部材は新興国市場向けに今期も好調持続も、米景気の減速による企業の設備投資の抑制や価格競争の激化などで収益環境が悪化すると見ている。株価は、3月17日の安値2715円を下回っており、底抜け状態で、1月22日の年初来安値2575円に接近し調整色を強めてきた。
薄型テレビ関連銘柄特集
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:23
| 株式投資ニュース
ザッパラスが3日ぶりに反落、投資判断格下げを嫌気した売り
ザッパラス<3770>(東マ)が、1万5000円安の28万2000円と3日ぶりに反落している。国内の証券会社が投資判断を「1−A−MR」→「2−A−MR」に格下げ、目標株価を36万円としたことを嫌気した売りが出ている。 5日、2008年4月期決算と併せて09年4月期業績予想を発表、今期営業利益は前期比51.6%増の24億2300万円と大幅増益を見込む。株価は、5日移動平均線を下値に下げ渋る動き。業績予想の大幅好調見通しを好感して買われた9日高値31万7000円を上回る動きとなるか注目されよう。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:01
| 株式投資ニュース
































