●[株式投資ニュース]の記事一覧
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(05/30)ヤフーが4日ぶりに反発も25日移動平均線が上値を押さえる格好
(05/30)阪和興業が4日続伸、営業益2ケタ増益に低PERと信用好需給が下支え
(05/30)住友林業が4日続伸し年初来高値を窺う
(05/30)デンソーが直近高値上回る、トヨタがGMとの合弁工場でプリウスの生産を開始
(05/30)持田製薬が続急伸し年初来高値を更新、銀行系証券が目標株価1370円据え置く
(05/30)前引けの日経平均株価は115円高の1万4240円と続伸
(05/30)ミマキエンジニアリングは続伸トレンド。よく見ると優良企業株の割安・安値圏
(05/30)大氣社が大幅続伸、銀行系証券の投資判断引き上げに英運用会社の存在が思惑呼ぶ
(05/30)ネットイヤーグループは「上場来高値」更新。好業績の優良銘柄
(05/30)ブラザー工業が続伸、スティール関連銘柄に思惑買い
(05/30)大成建設はダブル底から続伸トレンド。「海外売上高1.4倍」報道も材料
(05/30)東京綱が年初来高値、太陽電池シリコンウエハー用ワイヤソーでフェローテックと提携
(05/30)日本空港ビルは「豪ファンド買い増し」報道で反発。外資ネタ、ファンドネタは要注目
(05/30)株マニ注目の日立製作所が続伸し上値追いを鮮明に
(05/30)宇徳が4日続伸し連日高値、世界で原子力発電所を年間32基ずつ建設する必要がある
(05/30)くろがねやは「今期53%増益」観測報道で反発だが、まだ安値圏・割安
(05/29)【明日の動き】原発関連を中心に物色意欲の強い展開が続こう
(05/29)セブン&アイHDはセブンイレブンの中国展開覚書――引け後のリリース、明日の1本
(05/29)大引けの日経平均株価は415円高の1万4124円と大幅反発
(05/29)アデランスHDがストップ高まで買わる、アクティビストファンド保有株人気へ
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2008年05月30日
ヤフーが4日ぶりに反発も25日移動平均線が上値を押さえる格好
ヤフー<4689>(東1)が、1050円高の4万5250円と4日ぶりに反発している。本日30日、同社が6月から20誌以上の雑誌記事をインターネットで楽しめるサービスを始めると日本経済新聞社が報じた。雑誌の掲載記事に加え、各誌がネット向けに企画した記事などを無料で閲覧できるとしている。株価は、4万4000円割れ水準が下値として意識されるも上値の重い展開となっている。5万2000円処が高値圏となった感が強まっていることから、25日移動平均線が上値を押さえる格好で、今しばらく日柄調整が必要と思われる。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:34
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阪和興業が4日続伸、営業益2ケタ増益に低PERと信用好需給が下支え
鉄鋼主体の独立系老舗商社の阪和興業<8078>(東1)が、17円高の667円と4日続伸し連日の年初来高値更新となっている。5月15日に発表した09年3月期業績予想は、営業益2ケタ増益が続く見通しを好感した買いが継続している。前期営業利益は前の期比13.6%増の237億400万円、今期営業利益は前期比14.3%増の271億円を見込む。予想1株利益は65.77円とPER10倍台と割安感があるうえ、信用取組倍率0.72倍の好需給が下支えしている。株価は、フシとみられる630円処を突破しており、上昇に弾みがついている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:01
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住友林業が4日続伸し年初来高値を窺う
新築注文住宅と木材・建材が2本柱の住友林業<1911>(大1)が、25円高の857円と4日続伸し5月9日につけた年初来高値875円を窺う動きになっている。外資系証券が投資判断を「ニュートラル」継続で、目標株価を680円→860円に引き上げたことが買い手掛かり。2009年3月期業績予想は、営業利益が前期比2.2倍の160億円と回復を見込む。PBR0.82倍と信用取組倍率0.67倍の好需給を支えに堅調な展開となっている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:32
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デンソーが直近高値上回る、トヨタがGMとの合弁工場でプリウスの生産を開始
トヨタ系部品大手のデンソー<6902>(東1)が、220円高の3860円と続急伸し225採用銘柄の値上がり率ランキング上位に入っている。外資系証券が投資判断を「中立」継続で、目標株価を3600円→3900円に引き上げたことを好感している。また、トヨタ自動車<7203>(東1)が、米国カリフォルニア州にある米ゼネラル・モーターズ(GM)との合弁工場でハイブリッド車「プリウス」の生産を開始するため、GMと交渉に入ったことが29日、分かったと一部報じられたことも買い安心感を与えている。株価は、直近5月19日高値3840円を上回っており、一段高へ向かう公算大。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:02
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持田製薬が続急伸し年初来高値を更新、銀行系証券が目標株価1370円据え置く
持田製薬<4534>(東1)が、70円高の1109円と続急伸し2月18日につけた年初来高値1094円を更新している。銀行系証券がアテレック拡大にGE品、新薬寄与等が見込まれるため、09年3月期会社計画は保守的とみて、投資判断を「1」継続で、目標株価1370円も据え置いたことが買い手掛かり。信用取組倍率0.17倍の売り長の好需給となっており、買戻しが入ったようだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:21
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前引けの日経平均株価は115円高の1万4240円と続伸
前引けの日経平均株価は115円88銭高の1万4240円35銭と続伸。TOPIXは15.44ポイント上昇、日経ジャスダック平均株価は5円36銭高と続伸している。
値上がり業種は、鉱業、銀行、ゴム製品、輸送用機器、電気・ガスなど29業種。
値下がり業種は、不動産、水産・農林、卸売、食料品の4業種。
東証1部市場値上がり1084銘柄、値下がり490銘柄、変わらず139銘柄。
225採用銘柄の値上がり率上位は、シチズンホールディングス<7762>(東1)、デンソー<6902>(東1)、日本製紙グループ本社<3893>(東1)。
225採用銘柄の値下がり率上位は、OKI<6703>(東1)、東邦亜鉛<5707>(東1)、東急不動産<8815>(東1)。
全体の値上がり率上位は、アプレック<8489>(JQ)、五洋インテックス<7519>(JQ)、カウボーイ<9971>(JQ)。
東証1部新高値銘柄は、鹿島<1812>(東1)、日揮<1963>(東1)、日清紡<3105>(東1)、三菱製紙<3864>(東1)、東ソー<4042>(東1)など78銘柄。
値上がり業種は、鉱業、銀行、ゴム製品、輸送用機器、電気・ガスなど29業種。
値下がり業種は、不動産、水産・農林、卸売、食料品の4業種。
東証1部市場値上がり1084銘柄、値下がり490銘柄、変わらず139銘柄。
225採用銘柄の値上がり率上位は、シチズンホールディングス<7762>(東1)、デンソー<6902>(東1)、日本製紙グループ本社<3893>(東1)。
225採用銘柄の値下がり率上位は、OKI<6703>(東1)、東邦亜鉛<5707>(東1)、東急不動産<8815>(東1)。
全体の値上がり率上位は、アプレック<8489>(JQ)、五洋インテックス<7519>(JQ)、カウボーイ<9971>(JQ)。
東証1部新高値銘柄は、鹿島<1812>(東1)、日揮<1963>(東1)、日清紡<3105>(東1)、三菱製紙<3864>(東1)、東ソー<4042>(東1)など78銘柄。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:22
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ミマキエンジニアリングは続伸トレンド。よく見ると優良企業株の割安・安値圏
ミマキエンジニアリング<6638>(JQ)は反発。1万4000円高の20万5000円まで買われている。ジャスダック市場値上がり率上位にランクインしている。
とくに材料が出たわけではないようだが、中期続落後、下値15万円ラインを固めてから上放れ。凸凹しながらも上昇トレンドをえがいている。このままトレンドをなぞり、1月急落前の30万円ライン奪回を目指したい。
とはいえ、チャート的にはまだ底値圏。また、現在の株価でPERは3.65倍、PBRは0.63倍。広告・看板向けインクジェットプリンター分野で世界トップクラスのシェアを持ち、業績好調、大口株主には信託口などが並ぶ優良企業株にしては、かなりの割安放置といえよう。
とくに材料が出たわけではないようだが、中期続落後、下値15万円ラインを固めてから上放れ。凸凹しながらも上昇トレンドをえがいている。このままトレンドをなぞり、1月急落前の30万円ライン奪回を目指したい。
とはいえ、チャート的にはまだ底値圏。また、現在の株価でPERは3.65倍、PBRは0.63倍。広告・看板向けインクジェットプリンター分野で世界トップクラスのシェアを持ち、業績好調、大口株主には信託口などが並ぶ優良企業株にしては、かなりの割安放置といえよう。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:00
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大氣社が大幅続伸、銀行系証券の投資判断引き上げに英運用会社の存在が思惑呼ぶ
大氣社<1979>(東1)が、88円高の1556円と大幅続伸し5月23日につけた年初来高値1497円を更新している。銀行系証券が09年3月期予想PER水準は東証1部市場平均(17倍、日経予想ベース)を下回っていることに加えて、10年3月期以降も海外事業の成長により、連結営業利益で10%程度の成長が見込まれるとして、投資判断を「3」→「2」へ格上げしたことを好感している。また、同社の筆頭株主が英運用会社のシルチェスター・インターナショナル・インベスターズであることから思惑買いが入ってきたようだ。豊富な手元資金や含み資産を抱えながらも割安に放置されているような銘柄に集中投資するバリュー投資家として知られている。07年9月末、大氣社の利子負債は46億6600万円で、現金等が166億9800万円と実質無借金で豊富に現金があまっており、大幅な増配期待も底流にあるようだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:52
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ネットイヤーグループは「上場来高値」更新。好業績の優良銘柄
ネットイヤーグループ<3622>(東マ)は新高値。一時、13万円まで買われ、26日につけた「上場来高値」12万9000円を更新した。きょうのストップ高ラインは13万1000円。
今年3月6日に上場してからのチャートを見ると、3月19日につけた「上場来安値」5万3800円を底に、反発→続伸トレンド。IPO・新興市場不振のなかで、公開価格3万2000円を一度も割っていない。
同社はネットを活用したマーケティング支援事業を行なっており、経営コンサルティングからウェブサイト制作まで幅広く提供している。業績は好調で、今期2009年3月期連結業績予想は、売上高、営業・経常利益は2ケタ増収増益、純利益も4億円(前年比4.7%増)を見込んでいる。大口株主は独立系ソフト開発会社のソラン<9750>(東1)。
急伸しているとはいえ、PERは25倍台、PBRは4倍台と、新興市場のIT関連株にしてはとくに過熱感はない。目先、調整後は上値追いの展開と見たい。
今年3月6日に上場してからのチャートを見ると、3月19日につけた「上場来安値」5万3800円を底に、反発→続伸トレンド。IPO・新興市場不振のなかで、公開価格3万2000円を一度も割っていない。
同社はネットを活用したマーケティング支援事業を行なっており、経営コンサルティングからウェブサイト制作まで幅広く提供している。業績は好調で、今期2009年3月期連結業績予想は、売上高、営業・経常利益は2ケタ増収増益、純利益も4億円(前年比4.7%増)を見込んでいる。大口株主は独立系ソフト開発会社のソラン<9750>(東1)。
急伸しているとはいえ、PERは25倍台、PBRは4倍台と、新興市場のIT関連株にしてはとくに過熱感はない。目先、調整後は上値追いの展開と見たい。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:34
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ブラザー工業が続伸、スティール関連銘柄に思惑買い
ブラザー工業<6448>(東1)が、66円高の1498円と続伸している。前日29日、アデランスホールディングス<8170>(東1)の定時株主総会で現取締役の選任案が筆頭株主の米投資ファンド、スティール・パートナーズなどの反対で否決されたことから思惑買いが先行している。市場では、中北製作所<6496>(大2)のようにスティールが保有株式を中北健一社長の娘婿に売却していることも分かっており、スティール関連銘柄に思惑買いが膨らみそうだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:20
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大成建設はダブル底から続伸トレンド。「海外売上高1.4倍」報道も材料
大成建設<1801>(東1)は続伸。9円高の306円まで買われている。
今朝の日経新聞に「ゼネコン大手の2009年3月期の海外売上高が軒並み拡大しそうだ」との観測記事が出て、その1社として取り上げられた。「大成建設(単独ベース)は前期比1.4倍の2330億円となる見通し」「国内建設需要が縮小する中で、新興国など海外での受注を拡大してきたためだ」と報じられている。
チャートを見ると、3月半ばと4月半ばに240円ラインでダブル底を形成。以降は続伸トレンドで来ており、次のフシ320〜340円ラインまではトレンドラインが続くと見たい。
現在の株価でPERは12.45倍、PBRは0.86倍と割安水準。信用残は0.8倍の売り長なので、買い戻しも入ってくると期待できそうだ。
今朝の日経新聞に「ゼネコン大手の2009年3月期の海外売上高が軒並み拡大しそうだ」との観測記事が出て、その1社として取り上げられた。「大成建設(単独ベース)は前期比1.4倍の2330億円となる見通し」「国内建設需要が縮小する中で、新興国など海外での受注を拡大してきたためだ」と報じられている。
チャートを見ると、3月半ばと4月半ばに240円ラインでダブル底を形成。以降は続伸トレンドで来ており、次のフシ320〜340円ラインまではトレンドラインが続くと見たい。
現在の株価でPERは12.45倍、PBRは0.86倍と割安水準。信用残は0.8倍の売り長なので、買い戻しも入ってくると期待できそうだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:06
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東京綱が年初来高値、太陽電池シリコンウエハー用ワイヤソーでフェローテックと提携
東京製綱<5981>(東1)が、17円高の239円と続伸し5月16日につけた年初来高値233円を更新している。前日29日、後場立会い中に同社グループとフェローテック<6890>(JQ)が日本国内外における太陽電池シリコンウエハー用のワイヤソーの製造販売事業で提携すると発表、これを好感した買いが続いている。今2009年3月期業績予想は、営業利益が前期比8.3%増の44億円を見込む。PBR0.87倍と信用取組倍率1.87倍の好取組を支えに、堅調な展開が続きそうだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:51
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日本空港ビルは「豪ファンド買い増し」報道で反発。外資ネタ、ファンドネタは要注目
日本空港ビルデング<9706>(東1)は反発。27円高の1846円で始まっている。
今朝の日経新聞で「日本空港ビルデングの2008年3月末の外国人持ち株比率が31.5%に上昇したことが29日わかった」「豪投資銀行系ファンドが発行済み株式の20%弱まで買い増したのが主因」と報じられた。
報道等によると、空港運営会社について、政府は外国資本の持ち株比率を3分の1未満に抑える外資規制を検討していたが、対日投資を促進する方針に逆行するとして2月末に導入が見送られた経緯がある。
きのうは当サイトで報道したとおり、アデランスホールディングス<8170>(東1)が株主総会で、社長ら7人の現経営陣の再任が、議決権の29%を保有する米投資ファンドのスティール・パートナーズなどが反対したため、否決された。これを受けて後場は一時2160円ストップ高となった。今朝も続伸で、前日終値比80円高の2100円で始まっている。
日本空港ビルデングのチャートを見ると、4月初旬の2300円ラインからの続落局面だったとはいえ、PERは約46倍と高め。しかし、外資ネタ、ファンドネタのある銘柄ということで、買いが入っているのかもしれない。
今朝の日経新聞で「日本空港ビルデングの2008年3月末の外国人持ち株比率が31.5%に上昇したことが29日わかった」「豪投資銀行系ファンドが発行済み株式の20%弱まで買い増したのが主因」と報じられた。
報道等によると、空港運営会社について、政府は外国資本の持ち株比率を3分の1未満に抑える外資規制を検討していたが、対日投資を促進する方針に逆行するとして2月末に導入が見送られた経緯がある。
きのうは当サイトで報道したとおり、アデランスホールディングス<8170>(東1)が株主総会で、社長ら7人の現経営陣の再任が、議決権の29%を保有する米投資ファンドのスティール・パートナーズなどが反対したため、否決された。これを受けて後場は一時2160円ストップ高となった。今朝も続伸で、前日終値比80円高の2100円で始まっている。
日本空港ビルデングのチャートを見ると、4月初旬の2300円ラインからの続落局面だったとはいえ、PERは約46倍と高め。しかし、外資ネタ、ファンドネタのある銘柄ということで、買いが入っているのかもしれない。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:37
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株マニ注目の日立製作所が続伸し上値追いを鮮明に
株マニ注目の日立製作所<6501>(東1)が、17円高の770円と続伸し上値追いを鮮明にしている。29日の米国市場はダウ工業株30種平均が3日続伸。ハイテク株の比率が高いナスダック総合株価指数は21.62ポイント高。原油先物相場の大幅下落や、為替相場が1ドル105円台半ばで推移していることなどを好感している。前日29日、外資系証券が投資判断を「売り」→「中立」に格上げ、目標株価730円を継続したことに加え、信用取組倍率1.00倍の好取組も下支え要因として堅調な展開となっている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:32
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宇徳が4日続伸し連日高値、世界で原子力発電所を年間32基ずつ建設する必要がある
宇徳<9358>(東1)が、12円高の619円まで買われ4日続伸し連日の年初来高値更新となっている。2050年までに温室効果ガスを半減するには、世界で原子力発電所を年間32基ずつ建設する必要があるという国際エネルギー機関(IEA、本部パリ)の試算が明らかになったと一部報じられ、原発関連を物色する動きが一段と強まっている。宇徳は、原子力発電所向けに機器の設置や核燃料輸送を手掛けていることが買い手掛かり。今期業績予想は、営業利益が前期比1.2%増の32億円を見込み、予想PER9倍台と割安感もある。株価は、700円処のフシ挑戦の動きとなってきたようだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:20
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くろがねやは「今期53%増益」観測報道で反発だが、まだ安値圏・割安
中堅ホームセンターを約20店展開する、くろがねや<9855>(東2)は反発。18円高の390円で始まっている。
今朝の日経新聞に「くろがねやの2009年5月期の単独税引利益は、今期推定費53%増の4億5000万円程度になりそうだ」「既存点の大型化で、主力の園芸・ペット用品販売が伸びる」との観測記事が出た。
チャートを見ると、現在は安値圏で、次のフシは420円ライン。PERは13倍台、PBRは0.5倍台と、割安水準でもある。
今朝の日経新聞に「くろがねやの2009年5月期の単独税引利益は、今期推定費53%増の4億5000万円程度になりそうだ」「既存点の大型化で、主力の園芸・ペット用品販売が伸びる」との観測記事が出た。
チャートを見ると、現在は安値圏で、次のフシは420円ライン。PERは13倍台、PBRは0.5倍台と、割安水準でもある。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:19
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2008年05月29日
【明日の動き】原発関連を中心に物色意欲の強い展開が続こう
日経平均株価は大幅反発。28日の米国株高や外国為替市場で円高・ドル安の進行に一服感が出たことなどを好感した。ほぼ全面高と昨日と全く逆方向の動きを見せた。全般乱高下のなかで注目すべきは、原発関連の東芝<6502>(東1)が年初来高値を更新、日本製鋼所<5631>(東1)が昨年7月につけた上場来高値2105円を更新しただろう。投資家心理はかなり好転したと思われ、明日も原発関連を中心として物色意欲の強い展開が続きそうだ。提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:13
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セブン&アイHDはセブンイレブンの中国展開覚書――引け後のリリース、明日の1本
セブン&アイ・ホールディングス<3382>(東1)は29日の大引け後に、中国 上海市内へのセブン-イレブン展開に関する覚書締結について発表した。 子会社のセブン-イレブン中国有限公司(本社・北京市)が、統一超商股份有限公司(本社・台北市)に対し、中国 上海市内におけるセブン-イレブン店舗展開で『セブン-イレブン」商標を独占的に使用する権利を許諾した。
セブン&アイ・ホールディングスのチャートを見ると、3月17日につけた上場来安値1994円を底に、反発→続伸トレンドを形成。29日終値3050円で、PERは22.89倍と高めだが、信用残は約0.6倍の売り長。今後も続伸なら買い戻しが入り、さらに続伸…と行きたい。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:23
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大引けの日経平均株価は415円高の1万4124円と大幅反発
大引けの日経平均株価は415円03銭高の1万4124円47銭と大幅反発。TOPIXは31.94ポイント上昇、日経ジャスダック平均株価は0円50銭高と4日ぶりに反発した。
値上がり業種は、不動産、保険、ゴム製品、精密機器、証券商品先物など32業種。
値下がり業種は、鉄鋼1業種。
東証1部市場値上がり1497銘柄、値下がり173銘柄、変わらず51銘柄。
225採用銘柄の値上がり率上位は、東ソー<4042>(東1)、日本精工<6471>(東1)、住友不動産<8830>(東1)。
225採用銘柄の値下がり率上位は、OKI<6703>(東1)、三菱UFJニコス<8583>(東1)、クレディセゾン<8253>(東1)。
全体の値上がり率上位は、テックファーム<3625>(大ヘ)、セブンシーズホールディングス<3750>(東2)、データ・アプリケーション<3848>(JQ)。
東証1部新高値銘柄は、日揮<1963>(東1)、日清紡<3105>(東1)、塩野義製薬<4507>(東1)、日本製鋼所<5631>(東1)、東芝<6502>(東1)など57銘柄。
値上がり業種は、不動産、保険、ゴム製品、精密機器、証券商品先物など32業種。
値下がり業種は、鉄鋼1業種。
東証1部市場値上がり1497銘柄、値下がり173銘柄、変わらず51銘柄。
225採用銘柄の値上がり率上位は、東ソー<4042>(東1)、日本精工<6471>(東1)、住友不動産<8830>(東1)。
225採用銘柄の値下がり率上位は、OKI<6703>(東1)、三菱UFJニコス<8583>(東1)、クレディセゾン<8253>(東1)。
全体の値上がり率上位は、テックファーム<3625>(大ヘ)、セブンシーズホールディングス<3750>(東2)、データ・アプリケーション<3848>(JQ)。
東証1部新高値銘柄は、日揮<1963>(東1)、日清紡<3105>(東1)、塩野義製薬<4507>(東1)、日本製鋼所<5631>(東1)、東芝<6502>(東1)など57銘柄。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:14
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アデランスHDがストップ高まで買わる、アクティビストファンド保有株人気へ
アデランスホールディングス<8170>(東1)が、後場207円高の2065円と大幅に反発している。きょう開催した定時株主総会で、岡本孝善社長ら7人の現取締役選任が否決されたこと受け、304円高の2160円ストップ高まで買われている。現経営陣の退陣を求めていた筆頭株主の米投資ファンド、スティール・パートナーズなどが反対した。より株主重視の経営が行われるのではないかとの思惑から買いを集めたようだ。市場では、スティール案が通ったことで、今後他の株主総会において、アクティビストファンドによる株主還元策を求める動きが一段と高まると見ており、アクティビストファンド保有株人気が物色される可能性大。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:36
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