[株式投資ニュース]の記事一覧
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記事一覧 (09/19)フィットイージーが3日続伸し上場来高値を更新、業績上方修正と増配が追い風に
記事一覧 (09/19)Liberawareが急騰、岡野バルブ製造と資本業務提携、発電所点検のDXを加速
記事一覧 (09/19)売れるネット広告社が一時ストップ高、加藤公一レオ社長が堀江貴文氏率いるCROSS FMの取締役に就任
記事一覧 (09/17)日本エンタープライズ、AI英会話サービス『Speak Lab forスゴ得』をNTTドコモ「スゴ得コンテンツ」で提供開始
記事一覧 (09/13)【話題株】雨風太陽が再び急伸、コメ不足に続いて野菜不足が買い材料とかでストップ高
記事一覧 (09/12)荏原が急騰、水素社会実現に向け世界初の液体水素ポンプ試験施設を新設、総額約160億円投資
記事一覧 (09/12)エクサウィザーズが急反発、住友生命のAI活用による営業職員育成システムを開発支援
記事一覧 (09/12)アストロスケールHDが急騰、英国子会社が国宇宙庁との間で低軌道上の英国由来衛星2機を除去するミッションの開発継続契約を締結
記事一覧 (09/12)ニフコが反発、次世代の自動搬送システムを開発するLexxPlussに出資、自動車整備の自動化を共同開発
記事一覧 (09/12)メルカリが反発、累計出品数が40億品を突破、サービス開始から約11年での達成
記事一覧 (09/12)カラダノートが大幅反発、住宅業界にて650社以上の支援実績がある株式会社新大陸と業務提携
記事一覧 (09/12)AnyMind Groupが急反発、生成AIを活用した「AnyTag」と「AnyCreator」の新機能が提供開始
記事一覧 (09/12)カウリスが急反発、ビューカードが「Fraud Alert」を導入し不正アクセス対策を強化
記事一覧 (09/11)日経平均850円安、後場、円高とともに下げ幅を広げる
記事一覧 (09/11)AIメカテックがストップ高買い気配、海外大手半導体メーカーから約120億円を受注、独自のモノづくり力が評価
記事一覧 (09/10)アスタリスクがストップ高買い気配、リニアモーター技術を活用した搬送ロボットシステムを発表
記事一覧 (09/10)プロディライトがストップ高買い気配、音声から人の感情を分析できる技術の特許を取得、電話を超えた応用へ
記事一覧 (09/10)ザインエレクトロニクスがストップ高、世界初VCSEL対応DSPレス光半導体実現、データセンターの省エネと高速化に貢献
記事一覧 (09/10)ispaceが大幅続伸、宇宙界の重鎮が集結、「ルナ・アドバイザリー・ボード」設立
記事一覧 (09/10)ビーマップが急騰、Coupaと交通費精算システム連携で業務効率化
2024年09月19日

フィットイージーが3日続伸し上場来高値を更新、業績上方修正と増配が追い風に

■フィットネスクラブ業界の成長株として注目集める

 フィットイージー<212A>(東証スタンダード)は9月19日、222円高(17.22%高)の1511円(11時3分)まで上げて3日続伸し、上場来高値を更新している。同社は2024年10月期第3四半期決算発表時に通期業績予想を上方修正し、増配も発表したことを好感している。

 同社の2024年10月期業績予想は、売上高65億円(前期比45.0%増)、営業利益15億9000万円(同42.8%増)と大幅な増収増益を見込んでいる。新規出店が計画を上回り、全店舗統一のキャンペーンなどが奏功し、既存店舗の会員数も増加している。店舗数は前期末の139店舗から今期末には179店舗へ、会員数も10万人から14万人へと拡大する見通しだ。

 株価はPER21.8倍、配当利回り1.33%と割安感が残る。今期配当は普通配当を14円に増額し、さらに上場記念配当6円を加えて年間20円とすることを発表している。IPO市場への関心が高まる中、同社の成長性と株価の割安感から、さらなる上昇が期待されている。

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【どう見るこの株】フィットイージーは上場来高値に肉薄、業績上方修正・増配をテコに割り負け直近IPO株が増勢
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 11:37 | 株式投資ニュース

Liberawareが急騰、岡野バルブ製造と資本業務提携、発電所点検のDXを加速

■ドローン「IBIS2」を活用し、老朽化するインフラ・プラント設備の点検効率化

 Liberaware<218A>(東証グロース)は9月19日、61円高(11.89%高)の574円(9時11分)まで上げて急騰している。同社は本日11時、岡野バルブ製造<6492>(東証スタンダード)と9月20日から資本業務提携を開始すると発表。両社は福島第一原発内の設備調査などで協業してきた実績があり、今回の提携でその関係を強化する。

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 Liberawareが開発したドローン「IBIS2」を活用し、国内インフラ・プラント設備の点検およびDXソリューションを展開する。特に電力業界での展開に期待が寄せられている。中長期的には両社の知見を活かしたドローンの共同開発も計画している。

 この提携は、同社の成長戦略に沿った業界拡張の一環として位置づけられている。同社は「誰もが安全な社会を作る」というミッションのもと、狭小空間点検に特化したドローン開発とソリューション提供を行っている。一方、岡野バルブ製造は1926年創業の発電所向け高温高圧バルブメーカーで、世界60カ国の発電所に100万台以上のバルブを導入した実績を持つ。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 11:29 | 株式投資ニュース

売れるネット広告社が一時ストップ高、加藤公一レオ社長が堀江貴文氏率いるCROSS FMの取締役に就任

■デジタル音声広告開発や番組制作など、新たなビジネスモデルを構築

 売れるネット広告社<9235>(東証グロース)は9月19日、300円高(20.35%高)の1774円まで上げて一時ストップ高している。同社は9月18日、同社代表取締役社長CEOの加藤公一レオ氏がCROSS FM(福岡県北九州市)への出資と取締役(CMO)就任を発表した。CROSS FMは福岡県を放送対象地域とする特定地上基幹放送事業者で、2023年に堀江貴文氏が代表取締役会長、大出整氏が代表取締役社長に就任している。

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 加藤氏の出資および取締役就任の目的は、CROSS FMの放送事業におけるデジタル音声広告商品の開発、番組制作・出演、地域活性化の推進である。同社は「電波をつかった、大実験をしよう」をコピーに掲げ、従来のラジオ局や放送局が手掛けなかった新しい施策に着手している。

 売れるネット広告社とCROSS FMとの今後の取引については現時点では未定であり、公表すべき事項が生じた場合には速やかに発表するとしている。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 11:04 | 株式投資ニュース
2024年09月17日

日本エンタープライズ、AI英会話サービス『Speak Lab forスゴ得』をNTTドコモ「スゴ得コンテンツ」で提供開始

 日本エンタープライズ<4829>(東証スタンダード)は9月17日(火)からNTTドコモによるスマートフォン向けサービス「スゴ得コンテンツ」においてAI英会話サービス『Speak Lab forスゴ得』の提供を開始したと発表。

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 『Speak Lab forスゴ得』は、アルタビスタライズ(本社:東京都世田谷区)と共同で開発したAI英会話サービス。AIが相手となるため間違えることを恐れず、24時間365日楽しみながら英会話を習得できる。

 習得形式は、文法を一から学ぶ「基礎レッスン」や正しい発音を学ぶ「発音練習」の他、シチュエーションごとの「ロールプレイ」、自由に会話する「フリートーク」の4つ。AIキャラクターは年齢や性別に加え、国籍や職業等も様々なため、希望に合ったキャラクターを選択することで、アメリカ英語、イギリス英語、オーストラリア英語など様々な国に対応したアクセントや各種職業に関連したトピックの会話も練習することができ、初心者の方のみならず専門的な英語を習得したい方にも活用できる。会話は英文及び日本語訳のリアルタイム表示に加え内容のチェックも行われるため、着実な上達が可能。

【基本概要】

■コンテンツ名=Speak Lab forスゴ得
■サービス開始日=2024年9月17日(火)
■URL=https://www.sugotoku.docomo.ne.jp/cs/cpsite.html?id=01cpn344001
■アクセス方法=dメニュー→スゴ得コンテンツ→コンテンツ・アプリ→学習・辞書・教養

*「スゴ得コンテンツ」NTTドコモが提供する、幅広いジャンルのコンテンツが月額418円(税込)で使い放題になるサービス。初回申込から月額使用料が31日間無料。
※「スゴ得コンテンツ」は、NTTドコモの登録商標。
※その他、記載されている会社名や商品名等は、各社の商標又は登録商標。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 16:32 | 株式投資ニュース
2024年09月13日

【話題株】雨風太陽が再び急伸、コメ不足に続いて野菜不足が買い材料とかでストップ高

■値動きは荒っぽいが「定期便購入者10倍」など業績寄与は絶大

 雨風太陽<5616>(東証グロース)は9月13日、再び急動意となり、午前9時15分頃にストップ高の1115円(150円高、15%高)まで上げて大きく出直っている。農業生産者から直接農産品を購入できるサイト「ポケットマルシェ」を運営し、コメ不足に続き、今度は野菜不足を買い手掛かりに注目が再燃したとの見方が出ている。ホームページには、直近開示した「ニュース」に「ポケットマルシェの米の定期便の新規購入者が前年比約10倍に」との発表がある。

 8月下旬から9月4日にかけて、コメ不足が買い材料視されて急騰。信用取引規制が発動されたため急反落となっていたが、急騰幅の半値押しから3分の2押しの水準で下げ止まってきたためテクニカル的な妙味も出てきたもよう。この間、「コメ・野菜高騰、海産物にも異変、穀物は豊作で安値」(日経電子版9月8日)と野菜の生育不良・高騰が伝えられており、今度は野菜不足が買い材料ではないかとされている。

 株価の値動きは、ヤフー掲示板に「雨風、プロディ、マーキュリー、やりたい放題だな。手口が一緒だから簡単に分かるぞ」(9月13日午前)と出ており、腕力に自信のある資金が流入している可能性がある。ただ、雨風太陽のホームページには、直近開示した「ニュース」で「ポケットマルシェの米の定期便の新規購入者が前年比約10倍に」との発表がある。いずれにせよ定期便などの利用者が急増しているもようで、業績への寄与が期待されている。(HC)

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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:04 | 株式投資ニュース
2024年09月12日

荏原が急騰、水素社会実現に向け世界初の液体水素ポンプ試験施設を新設、総額約160億円投資

■水素サプライチェーン構築に貢献

 荏原<6361>(東証プライム)は9月12日、210.5円高(12.34%高)の1917円(12時30分)まで上げて急騰している。同社は本日、千葉県富津市に世界初の液体水素ポンプ実液試験設備を備えた水素インフラ関連機器の商用製品試験・開発センターを新設すると発表した。総投資額約160億円を投じ、2026年6月の竣工を目指す。この施設は、水素社会の実現に向けた技術開発の拠点となる。

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 センターは、液体水素ポンプの社会実装を確実に遂行するための実液性能試験や要素技術開発を目的としている。−253℃の水素実液を使用した試験が可能で、世界初の実スケール商用製品試験設備となる。この施設を通じて自社の水素インフラ関連事業を進展させるとともに、国内外の企業の技術開発にも貢献する方針だ。

 荏原は水素インフラ関連事業を新たな柱として育成し、2030年に売上収益300億円、2040年には2000億円以上を目指している。同センターを通じて、世界の水素サプライチェーン構築に貢献し、2050年のカーボンニュートラル実現に向けて寄与する。荏原グループは、ESG重要課題に取り組むことでSDGsの達成を目指し、企業価値の向上を図っていく。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 12:36 | 株式投資ニュース

エクサウィザーズが急反発、住友生命のAI活用による営業職員育成システムを開発支援

■生成AIが創出する新しい顧客体験、データとAIで営業力を最大化

 エクサウィザーズ<4259>(東証グロース)は9月12日、28円高(9.62%高)の319円(11時20分)まで上げて急反発している。同社は9月11日、住友生命保険相互会社が2024年11月25日から運用を予定している、AIを活用した営業職員育成システムの開発支援を行ったことを発表。同システムは、約3万人の営業職員が利用し、データとAIを用いて各営業職員に個別化された顧客対応活動をレコメンドする。エクサウィザーズは、AI・生成AI活用プラットフォーム「exaBase」を核とし、課題解決のコンサルティングからUI・UX設計、システムの実装・運用まで一貫して支援する強みを活かし、同プロジェクトに取り組んでいる。

 同システムの特徴として、顧客データに基づく次の活動のナビゲーション、生成AIによるコミュニケーションのアドバイス、全国約1500拠点での均質な指導の実現が挙げられる。エクサウィザーズは、AIレコメンデーション・エンジンの開発、生成AIを活用したコミュニケーション機能の実装、AIソフトウェア開発環境「exaBase Studio」による迅速な設計・実装など、多岐にわたる役割を担った。

 この取り組みは、2021年8月に締結された両社の”Well−being Tech”領域での業務提携の一環である。住友生命は「住友生命グループ Vision2030」において、2030年までに”住友生命「Vitality」”会員数500万名を目指しており、同システムを通じて顧客の意向や状況を適切に把握し、最適なタイミングで情報提供を行うことを目指している。エクサウィザーズは、今後も業務提携を通じて蓄積したAI関連アセットやサービスを活用し、住友生命のビジョン実現を支援していく方針である。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 11:44 | 株式投資ニュース

アストロスケールHDが急騰、英国子会社が国宇宙庁との間で低軌道上の英国由来衛星2機を除去するミッションの開発継続契約を締結

■ロボットアームによる捕獲など、高度な技術開発へ

 アストロスケールホールディングス<186A>(東証グロース)は9月12日、128円高(14.40%高)の1017円(10時57分)まで上げて急騰している。同社は9月11日、同社の英国子会社が、英国宇宙庁との間で低軌道上の英国由来衛星2機を除去するミッション「COSMIC」の開発継続契約を締結したと発表。契約額は約3.6億円(1.95百万英ポンド:税抜)である。このフェーズでは、ロボットアームによる捕獲システムやデブリの姿勢安定化技術の成熟とリスク軽減に焦点を当てる。

 アストロスケール英国は、欧州の宇宙産業リーダーと協力し、英国全土の約100社のサプライチェーンと連携してCOSMICの開発を進めている。これにより、高度専門職の雇用創出や英国宇宙産業の発展に貢献。COSMICは、同社の「ELSA−M」技術を進化させたものであり、2026年度に打ち上げ予定のELSA−Mは世界初の衛星終了時除去サービスとなる。

 アストロスケールは日本でも商業デブリ除去実証「ADRAS−J」ミッションを実施しており、デブリの接近観測に成功している。同社は、デブリ除去を含む次フェーズの契約相手方にも選定されている。これらの取り組みを通じ、国際的な連携のもと、持続可能な宇宙環境の実現に向けたデブリ除去技術の開発を加速させていく。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 11:11 | 株式投資ニュース

ニフコが反発、次世代の自動搬送システムを開発するLexxPlussに出資、自動車整備の自動化を共同開発

■人手不足解消と技術革新で業界の課題に挑む

 ニフコ<7988>(東証プライム)は9月12日、131円高(3.74%高)の3636円(9時38分)まで上げて反発している。同社は本日、次世代の自動搬送システムを開発するLexxPlussへの出資を決定し、自動車整備業界向けの自動化ソリューションの共同開発を開始すると発表。自動車の先進安全装備が普及する中、整備業界では高度化する整備対応と慢性的な高齢化・人手不足という課題に直面している。この社会課題の解決に向け、両社は協業を通じて労働生産性の飛躍的な向上を目指していく。

 ニフコは中期経営計画で掲げる「価値共創」のスローガンのもと、LexxPlussのロボティクス・オートメーション製品の開発・製造・販売の強みと、自社の自動車業界での商品開発力・事業基盤を活かし、自動車整備向けの自動化ソリューション開発を推進する。この取り組みにより、未来のイノベーションを共に創出することを目指している。

 創業以来、工業用ファスナーなどの自動車部品を通じて製造工程の労働生産性向上に貢献してきたニフコは、今後自動車アフターマーケットにおける次世代技術への対応も視野に入れる。「環境・安全・快適」を追求する製品・サービスの開発を通じ、社会課題の解決に積極的に取り組む。これにより、バリューチェーン全体を通じた持続可能なモビリティ社会の実現に貢献し、「小さな気づきと技術をつなぎ、心地よい生活と持続可能な社会を創造する」という企業パーパスの実現を目指していく。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 11:03 | 株式投資ニュース

メルカリが反発、累計出品数が40億品を突破、サービス開始から約11年での達成

■エンタメ・ホビーカテゴリーが4割超を占める

 メルカリ<4385>(東証プライム)は9月12日、137.5円高(5.81%高)の2504円(9時6分)まで上げて反発している。同社は、累計出品数が9月10日に40億品を突破したと発表。サービス開始から約11年での達成である。取引件数のカテゴリー別シェアでは、「推し活」の盛り上がりを受け、「エンタメ・ホビー」カテゴリーが4割以上を占めている。

 越境取引事業では、約120の国・地域のユーザーが日本の商品を購入できるようになり、累計取引件数は約5年で1700万件を突破、GMV(流通取引総額)は前年比約3.5倍と成長を続けている。2024年8月には、US版メルカリで日本の商品を購入できる新機能「Mercari × Japan」の開始や、台湾への進出も果たした。

 メルカリは、AI出品サポート、価格なし出品機能、エコメルカリ便など、機能やサービスのアップデートを重ねてきた。今後も機能強化に努め、より多くのユーザーが好きなこと・やりたいことを叶えられる社会の実現を目指すとしている。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:51 | 株式投資ニュース

カラダノートが大幅反発、住宅業界にて650社以上の支援実績がある株式会社新大陸と業務提携

■250万世帯のデータと650社のノウハウが融合

 カラダノート<4014>(東証グロース)は9月12日、28円高(4.73%高)の620円(9時48分)まで上げて大幅反発している。同社は本日、住宅業界で650社以上の支援実績を持つ新大陸と業務提携を行ったと発表。この提携により、新大陸を通じて全国の工務店・住宅会社に向け、カラダノートの子育て世代向け家づくりサポートサービス「かぞくのおうち」を紹介していく。

 カラダノートは約250万世帯のデータを基にファミリーデータプラットフォーム事業を展開しており、主に妊娠・子育て支援アプリシリーズを運営している。「かぞくのおうち」は、ライフイベントを迎えたユーザーに対し、オンライン相談サービス「おうち面談」を提供し、住宅会社や工務店とのマッチング支援を行うサービスである。

 一方、新大陸は住宅業界向けに最先端のWEBマーケティングを中心とした経営コンサルティングを提供している。両社の強みを活かし、新大陸のSNSを中心とした集客・追客支援と、カラダノートのライフイベントデータに基づいたマッチング支援により、住宅会社への支援をさらに強化していく方針である。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:14 | 株式投資ニュース

AnyMind Groupが急反発、生成AIを活用した「AnyTag」と「AnyCreator」の新機能が提供開始

■4500件以上のデータを活用したAIが最適な公募情報を提案

 AnyMind Group<5027>(東証グロース)は9月12日、64円高(5.09%高)の1321円(9時49分)まで上げて急反発している。同社は本日、インフルエンサーマーケティングプラットフォーム「AnyTag」とクリエイターグロースプラットフォーム「AnyCreator」において、生成AIを活用した新機能を提供開始したと発表。この新機能により、ブランド企業が商品やサービスをPRする際の公募情報や、インフルエンサーのPR投稿のドラフト作成が自動化され、業務効率とコンテンツの品質が大幅に向上する。

 「AnyTag」は、これまでに4500件以上のマーケティングキャンペーンデータを蓄積しており、このデータを活用することで、生成AIがインフルエンサーの興味を引く最適な公募情報を作成する機能を備えている。また、ブランド企業は商品情報やキャンペーンの概要を入力するだけで、AIがインフルエンサーにとって魅力的なドラフトを提案する。これにより、従来よりも効率的かつ効果的なマーケティング活動が可能となる。

 さらに、「AnyCreator」では、インフルエンサーが自身の投稿内容を簡単にAIに反映させ、ユニークなPR投稿ドラフトを作成できる機能が追加された。AIは、キャンペーンの必須要件を満たした投稿案を作成し、見落としを防ぐだけでなく、インフルエンサーの個性を反映した独自のコンテンツ作成をサポートする。この機能により、他のインフルエンサーとの差別化が図られ、より魅力的な投稿が可能となる。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:06 | 株式投資ニュース

カウリスが急反発、ビューカードが「Fraud Alert」を導入し不正アクセス対策を強化

■250を超えるパラメータで不正を検知、月間約5億件をモニタリング

 カウリス<153A>(東証グロース)は9月12日、212円高(13.49%高)の1783円(9時32分)まで上げて急反発している。同社は9月11日、ビューカードが不正アクセス検知サービス「Fraud Alert」を導入したと発表。このサービスは、FATFによるマネー・ローンダリング対策が求められる金融機関向けに広く利用されており、250を超える独自パラメータによるモニタリングで「疑わしい取引」を検知する。月間約5億件のログインや申込・口座開設のモニタリングを行い、全アクセスログを保存している。

 Fraud Alertの特徴は、過去に不正利用された端末情報のデータベースを保有し、ユーザー企業間で情報共有することで、業界をまたいだ不正捕捉が可能な点である。ビューカードは、クレジットカードサービスの新規入会申し込みにこのシステムを導入することで、複雑化する金融犯罪への対応力強化を図っている。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 09:55 | 株式投資ニュース
2024年09月11日

日経平均850円安、後場、円高とともに下げ幅を広げる

■円高銘柄のニトリHDも上げ幅を縮め調整色が強まる様子

 9月11日午後の東京株式市場では、日経平均が再び下値を探る展開となり、14時20分を過ぎて855円33銭安(3万5303円83銭)と下げ幅を広げている。円高が一段進み、自動車、電気精密、機械、重工、商社など幅広い銘柄が一段軟化した。

 円相場は昼頃から一段円高傾向を強めて1ドル141円台に入った。また、対ユーロでは1ユーロ155円台と前日夕方に比べて3円近い円高となっている。前引けは堅調だったニトリHD<9843>(東証プライム)も徐々に上げ幅を縮め、14時頃から軟化。いったんは利食いを先行との意識も感じられ、調整色の強い展開になっている。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:31 | 株式投資ニュース

AIメカテックがストップ高買い気配、海外大手半導体メーカーから約120億円を受注、独自のモノづくり力が評価

■先端パッケージ技術に対応、2年連続で大口受注

 AIメカテック<6227>(東証スタンダード)は9月11日、400円高(22.21%高)の2201円とストップ高買い気配となっている。同社は9月10日、海外の大手半導体関連メーカーから約120億円規模のウエハハンドリングシステムを大口受注したと発表した。この受注は、半導体製造プロセスにおける先端パッケージ技術の進化に対応するためのものであり、ウエハの薄化・積層化に重要な役割を果たす装置である。

 同社は長年培ってきたウエハの仮接合技術と薄化後のウエハ処理技術に、独自のモノづくり力を融合させた高性能システムを提案してきた。その結果、安定した品質と歩留まり向上を実現できる点が評価され、今回の大口受注につながった。受注した製品は、ボンダー・デボンダー装置を含むウエハハンドリングシステムである。

 売上計上は主に2026年6月期を予定しており、一部は2025年6月期の連結業績予想に織り込まれている。今期業績への影響は軽微とされるが、納期調整により業績予想の修正が必要となった場合は速やかに開示するとしている。なお、この受注はすべて円建てであり、為替変動の影響はないとしている。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 13:11 | 株式投資ニュース
2024年09月10日

アスタリスクがストップ高買い気配、リニアモーター技術を活用した搬送ロボットシステムを発表

■縦横無尽に動き、多様な現場に対応!AIとの連携で更なる進化

 アスタリスク<6522>(東証グロース)は9月10日、80円高(17.54%高)の536円とストップ高買い気配となっている。同社は9月9日、リニアモーター技術を活用した新しい搬送ロボットシステム「AsReader HAKOBU」を発表した。HAKOBUは、縦横に加えて回転運動が可能なトレーを搭載し、バッテリー不要で連続運転できるのが特徴。この技術により物流現場や飲食店での自動化・省人化を目指していく。物流や生産ライン、飲食店など多様なシーンで活用でき、2025年夏に一般販売を予定している。

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 HAKOBUは、パネル状の基盤部とトレー部で構成され、トレーはリニアモーターによる永久磁石の力で動作する。これにより、自由な搬送空間を実現し、充電不要での長時間運用が可能。さらに、カメラを使ったAIシステムとの連携により、より効率的な運用が可能となる。アスタリスクは、実際の運用現場に応じたカスタマイズも提供し、多用途なソリューションを提案していく。

 リニアモーター技術は、直線運動を推進力にする高速・高精度な搬送システムで、低騒音・低振動・低発塵の利点がある。これにより、多くの分野で自動化が加速し、物流業務や生産現場での効率化が期待されている。アスタリスクは、この技術をさらに発展させ、今後もAIとの連携を強化していく予定である。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 11:05 | 株式投資ニュース

プロディライトがストップ高買い気配、音声から人の感情を分析できる技術の特許を取得、電話を超えた応用へ

■音声から心の状態を可視化、ストレスチェックなど新たな活用も期待

 プロディライト<5580>(東証グロース)は9月10日、150円高(16.43%高)の1063円とストップ高買い気配となっている。同社は9月9日、音声から人の感情を分析する技術に関連する特許(特許番号:第7541605号)を取得したと発表。

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 同技術は、クラウドPBX「INNOVERA」内のオプション機能「INNOVERA Emotion」にて既に実用化されており、音声の感情解析を通じて、従業員の心身状態や顧客対応の品質を向上させるためのツールとして活用されている。特許取得により、さらなる応用展開が期待されている。

 今後は、この音声感情分析技術が電話以外のビデオ会議システムや、国内企業に義務化されているストレスチェック制度への応用も見込まれている。アンケート方式の限界を補完し、メンタルヘルス対策においても新たな基準として期待されている。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 11:01 | 株式投資ニュース

ザインエレクトロニクスがストップ高、世界初VCSEL対応DSPレス光半導体実現、データセンターの省エネと高速化に貢献

■消費電力60%減、遅延90%減!データセンターの課題を解決

 ザインエレクトロニクス<6769>(東証スタンダード)は9月10日、300円高(24.69%高)の1515円まで上げてストップ高している。同社は本日、世界初となるVCSEL対応DSPレス光半導体を実現したと発表。このチップセットは、次世代通信規格PCI Express6.0に対応した超高速PAM4 64Gbps通信用光半導体である。従来の光通信における消費電力と遅延の課題を解決し、光通信線路の消費電力を60%削減、レイテンシを90%低減する効果が期待される。

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 同技術は、光通信モジュールとエンドポイントASICからDSPを不要としながらも、正確な信号伝送性能を実現している。これにより、大幅な省エネと低遅延化が可能となり、特にAIサーバー処理のレスポンスタイム向上に貢献すると期待されている。

 同開発成果は、2024年9月23日から25日にドイツのフランクフルトで開催されるヨーロッパ最大の光通信技術展ECOC2024に出展される予定。同社は、超高速AOCや超高速オンボードオプティクス用モジュールへの適用を見込んでおり、さらに次々世代通信規格PCI Express7.0向けの次世代光半導体チップセットの開発も計画している。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:59 | 株式投資ニュース

ispaceが大幅続伸、宇宙界の重鎮が集結、「ルナ・アドバイザリー・ボード」設立

■元ESA局長、元NASA副長官ら4名が就任、グローバル戦略を強化

 ispace(アイスペース)<9348>(東証グロース)は9月10日、93円高(14.13%高)の751円(10時29分)まで上げて大幅続伸している。同社は本日、宇宙業界の国際的リーダーで構成されるルナ・アドバイザリー・ボードの創設を発表した。初期メンバーには、元欧州宇宙機関事務局長のジャン−ジャック・ドルダン氏、元内閣府宇宙開発戦略推進事務局長の小宮義則氏、元SpaceX上級副社長の友也・トーマス・オシネロ氏、元NASA科学ミッション本部副本部長のアラン・スターン氏が就任した。

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 ボードは、シスルナ経済圏構築に向けた事業戦略、政策、技術、国家安全保障、社会経済評価に関する重要な洞察とアドバイスを提供する。ispaceは、ボードメンバーの豊富な経験を活かし、グローバルな事業展開を進める方針である。

 各メンバーは、ispaceのビジョンに沿った多様なキャリアを持ち、その知見を活用してシスルナ経済圏の構築を牽引する。代表取締役CEOの袴田武史氏は、尊敬する宇宙産業のリーダーたちを迎えられたことへの喜びを表明し、多角的かつ包括的なアプローチへの期待を示している。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:42 | 株式投資ニュース

ビーマップが急騰、Coupaと交通費精算システム連携で業務効率化

■Coupaのプラットフォーム上でシームレスな交通費精算が可能に

 ビーマップ<4316>(東証グロース)は9月10日、88円高(13.29%高)の750円(9時30分)まで上げて急騰している。同社は9月9日、交通費インポータArtha(アルタ)のサービス提供を開始し、Coupaが提供するTotal Spend Managementプラットフォームとの連携を開始したと発表。この連携により、Coupaのプラットフォームを導入済みの企業は、ジェイアール東日本企画が提供する交通費精算システム「transit manager」を利用し、交通系ICカードやスマートフォンから直接交通費の利用履歴を読み取り、精算する機能をオプションとして利用できるようになった。

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 Arthaの導入により、Coupaを利用している企業は、交通系ICカードの利用履歴をtransit managerに登録するだけで、Coupaのプラットフォーム上に正確な経費明細を作成することが可能となる。これにより、経費申請に係る労務コスト等の削減が期待できる。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:17 | 株式投資ニュース