[株式投資ニュース]の記事一覧
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記事一覧 (09/20)ケア21は株式2分割が好感されて買い気配のままストップ高
記事一覧 (09/20)ジャパンベストレスキューは9月配当の増配など注目されて高値を更新
記事一覧 (09/20)第一生命HDは米金利上昇や国内株高などが材料視されて5日続伸基調
記事一覧 (09/20)日経平均は80円高で始まり5日続伸基調、NYダウの大幅続伸など好感
記事一覧 (09/20)イオレは底打ちして戻り歩調、19年3月期減益予想の織り込み完了
記事一覧 (09/20)JMCは上場来高値圏、18年12月期大幅増収増益予想
記事一覧 (09/20)FCMはモミ合い煮詰まり感、19年3月期減益予想だが1Q高進捗率で上振れ余地
記事一覧 (09/20)ログリーは底打ちして戻り歩調、19年3月期大幅増収増益予想
記事一覧 (09/19)DNAチップ研究所は「うつ病」の早期発見などに役立つマーカーが注目されストップ高
記事一覧 (09/19)CRI・ミドルウェアはサウンドミドルウェアの大型アップデートが注目され年初来の高値に進む
記事一覧 (09/19)ランドビジネスは発行株数の6%に達する自社株買いが注目されてストップ高
記事一覧 (09/19)三菱UFJフィナンシャルGなど米国金利の上昇も材料視されて軒並高い
記事一覧 (09/19)日経平均は334円高で始まりNYダウの大幅高や円安進行など好感される
記事一覧 (09/19)星光PMCは下値切り上げ、CNF複合材料の商業生産本格化期待
記事一覧 (09/19)立花エレテックは売り一巡して反発期待、19年3月期横ばい予想だが保守的
記事一覧 (09/19)シー・エス・ランバーは底固め完了感、18年11月期営業微減益だが増配予想
記事一覧 (09/19)シノケングループは一転して急反発、18年12月期増収増益・増配予想
記事一覧 (09/18)【銘柄フラッシュ】リリカラが急伸しTATERUは「再発防止策」発表が注目されてストップ高
記事一覧 (09/18)日経平均の上げ幅拡大380円高、円安進行に加え中国株の底堅さなど寄与
記事一覧 (09/18)【話題株】前澤友作社長が月旅行と伝えられスタートトゥデイが一時25円高
2018年09月20日

ケア21は株式2分割が好感されて買い気配のままストップ高

■10月末に1対2の株式分割を行うと発表

 ケア21<2373>(JQS)は20日、買い気配のまま9時30分前にストップ高の2873円(500円高)に達した。2800円台復帰は8月3日以来。19日の取引終了後、10月末に1対2の株式分割を行うと発表し、好感買いが集中した。

 2018年10月31日(水曜日)を基準日として、同日の最終の株主名簿に記載又は記録された株主の所有する普通株式1株につき2株の割合をもって分割すると発表した。これにともない、10月期末配当の見込みもこれまでの65円を32.5円としたが、こちらは株式分割にともなう見直しのため、実質的な変更はない。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:44 | 株式投資ニュース

ジャパンベストレスキューは9月配当の増配など注目されて高値を更新

■従来予想比1円増配し7円の見込みに、権利確定日(買付期限)は9月25日

 ジャパンベストレスキューシステム<2453>(東1)は20日、急反発となり、取引開始後に13%高の1348円(158円高)まで上げて2日ぶりに高値を更新した。18日に2018年9月期の配当予想の増額を発表。注目されている。今年の9月期末配当の権利確定日(買付期限)は9月25日のため、この日にかけて買いが増える可能性がある。

 18年9月期の期末配当予想を従来予想比1円増配して7円の見込みとした。3月中間配当を4円実施済みのため、年間では11円になる。前期は中間配当3円、期末配当6円だった。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:34 | 株式投資ニュース

第一生命HDは米金利上昇や国内株高などが材料視されて5日続伸基調

■日米の市場とも資金運用環境が好転するとの見方

 第一生命ホールディングス(第一生命HD)<8750>(東1)は20日、一段高で始まり、取引開始後に2379.5円(78.0円高)をつけて5日続伸基調となり、戻り高値を連日更新した。

 米国金利がこのところ強含んでおり、資金運用環境が好転するとの見方がある。また、為替も米金利高を受けてドル高・円安傾向。同社にとっては国内株式の値上がりも資金運用益のカサ上げにつながりプラス要因になる。

 米国金利は、現地19日に長期金利の指標の10年国債利回りが一時3.09%まで上げ、約4ヵ月ぶりの高水準になったと伝えられた。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:18 | 株式投資ニュース

日経平均は80円高で始まり5日続伸基調、NYダウの大幅続伸など好感

 9月20日(木)朝の東京株式市場は、NYダウの大幅続伸(158.80ドル高の2万6405.76ドル)などが好感され、日経平均は5日続伸基調の80円27銭高(2万3752円79銭)で始まった。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:05 | 株式投資ニュース

イオレは底打ちして戻り歩調、19年3月期減益予想の織り込み完了

 イオレ<2334>(東マ)は団体活動を支援するデータカンパニーで、グループコミュニケーション支援サービス「らくらく連絡網」などを展開している。19年3月期は営業戦略転換で減益予想だが、この織り込みが完了して株価は下値を切り上げている。底打ちして戻り歩調だ。

■団体活動を支援するデータカンパニー

 団体活動を支援するデータカンパニーである。無料のグループコミュニケーション支援サービス「らくらく連絡網」運用を主力として、アルバイト求人サイト「ガクバアルバイト」「らくらくアルバイト」運用、および広告配信・マーケティング調査向けDMP(データ・マネジメント・プラットフォーム)と連携したDSP広告サービス「pinpoint」も展開している。主力の「らくらく連絡網」は団体活動を支援する日本最大級の連絡網サービスである。

 広告収入、送客成果報酬、広告主からのサービス収入が収益柱である。なお「らくらく連絡網」は、学校関係など一部の団体活動が終了する年末から3月末に会員数および団体数が減少し、新学期が始まる4月から6月に会員数および団体数が増加するという季節要因がある。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 08:09 | 株式投資ニュース

JMCは上場来高値圏、18年12月期大幅増収増益予想

 JMC<5704>(東マ)は、最先端の3Dプリンターを使った造形サービスを展開している。18年12月期は増額修正して大幅増収増益予想である。株価は急伸して上場来高値圏だ。自律調整を交えながら上値を試す展開が期待される。

■3Dプリンターを活用した造形サービスを展開

 最先端の3Dプリンターを使った造形サービスを展開し、心臓カテーテルシミュレーター「HEARTROID」も製造販売している。18年8月9日付で医療機器製造業の登録を完了し、続いて8月28日付で第1種医療機器製造販売業の許可を取得した。

 事業区分は、3Dプリンターによって試作品・各種部品を製造販売する3Dプリンター出力事業、砂型鋳造によって試作品・各種部品を製造販売する鋳造事業、産業用CTスキャン関連の販売・検査・測定サービスを提供するCT事業としている。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 08:06 | 株式投資ニュース

FCMはモミ合い煮詰まり感、19年3月期減益予想だが1Q高進捗率で上振れ余地

 FCM<5758>(JQ)は電線用芯線の加工や電子部品の金属メッキを主力としている。19年3月期減益予想だが、第1四半期が高進捗率であり、通期予想に上振れ余地がありそうだ。株価はモミ合い煮詰まり感を強めている。上放れを期待したい。

■電線用芯線の加工や電子部品の金属メッキが主力

 高度な表面処理技術(メッキ加工、回路形成など)をベースに、電線用芯線の加工や電子部品の金属メッキを主力としている。古河電気工業<5801>の連結子会社である。

■19年3月期減益予想だが1Q高進捗率で上振れ余地

 19年3月期の非連結業績予想は、売上高が18年3月期比0.5%増の236億22百万円、営業利益が11.2%減の5億81百万円、経常利益が11.9%減の5億73百万円、純利益が11.5%減の4億01百万円としている。一部の受注が18年3月期に前倒しになったことに加えて、スポット案件を計画に織り込んでいないため、微増収・減益予想としている。>>>記事の全文を読む
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 08:04 | 株式投資ニュース

ログリーは底打ちして戻り歩調、19年3月期大幅増収増益予想

 ログリー<6579>(東マ)はアドテクノロジー事業を展開している。19年3月期大幅増収増益予想である。株価は8月安値から切り返している。18年6月IPO時の高値からほぼ半値水準で底打ちして戻り歩調の形だ。

■アドテクノロジー事業を展開

 18年6月東証マザーズに新規上場した。アドテクノロジー事業を展開し、ネイティブ広告配信プラットフォーム「LOGLY lift」や、メディアサイトのユーザー定義と増加を支援する分析コンサルティングサービス「Loyalfarm」などを提供している。

■19年3月期大幅増収増益予想

 19年3月期の非連結業績予想は、売上高が18年3月期比26.2%増の20億26百万円、営業利益が43.5%増の1億80百万円、経常利益が31.4%増の1億62百万円、純利益が10.5%増の1億15百万円としている。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 08:01 | 株式投資ニュース
2018年09月19日

DNAチップ研究所は「うつ病」の早期発見などに役立つマーカーが注目されストップ高

■国立研究開発法人との共同研究成果を発表

 DNAチップ研究所<2397>(東2)は19日の後場、ストップ高の1003円(150円高)で始まり、10時40分頃からストップ高に張り付いている。取引時間中としては7月20日以来、ほぼ2ヵ月ぶりに1000円台を回復。出来高も急増している。

 18日付で、「リボソーム遺伝子がうつ病に関わることを発見」(〜うつ病の早期発見や診断に役立つマーカーである可能性〜)と発表し、注目を集めている。発表によると、国立研究開発法人の国立精神・神経医療研究センター(NCNP)と共同で、うつ病やストレス脆弱性にリボソーム遺伝子である「RPL17」と「RPL34」が関与し、血液中の遺伝子発現量が診断マーカーとなることを明らかにしたという。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:56 | 株式投資ニュース

CRI・ミドルウェアはサウンドミドルウェアの大型アップデートが注目され年初来の高値に進む

■より簡単かつ効率的にツールを扱えるようになり「東京ゲームショウ2018」で先行展示

 CRI・ミドルウェア<3698>(東マ)は19日、再び上値を追い、10時30分を過ぎては10%高の2955円(276円高)前後で推移し、年初来の高値を更新している。音声や映像・動画に関する開発用ソフトの専業大手で、18日、「サウンドミドルウェア『CRI ADX2』を大型アップデート」(GUI刷新であらゆる開発ステージで使えるミドルウェアへ)と発表。注目が強まった。

 発表によると、このたびのサウンドミドルウェア「ADX2」の大型アップデートでは、主にGUIを大きく刷新する。これまではサウンドデザインの用途で使われることが多かったADX2のツールだが、最近は開発フローの細分化により、サウンドのプレビューやデータの管理などにも使われることが多くなった。今回のアップデートでは、作業内容に応じて8つのGUIを搭載。その作業に必要な操作パネルのみが表示されるようになり、より簡単かつ効率的にツールを扱えるようになる。

 このアップデート実施に先んじて、今週開催される「東京ゲームショウ2018」(ビジネスデイ9月20〜21日)で「ADX2」を先行展示するとした。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:55 | 株式投資ニュース

ランドビジネスは発行株数の6%に達する自社株買いが注目されてストップ高

■2018年9月19日から19年9月18日まで実施

 ランドビジネス<8944>(東1)は19日、急伸し、取引開始後にストップ高の430円(80円高)で売買され、そのまま買い気配となっている。18日の取引終了後、発行済み株式総数の6%に達する自己株式の取得(自社株買い)を発表し、注目が集中した。  

 取得する株式の総数は1,650,000株(上限)、発行済株式総数(自己株式を除く)に占める割合は6.58%。取得上限金額は500,000,000円。期間は平成30年9月19日から平成31年9月18日。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:34 | 株式投資ニュース

三菱UFJフィナンシャルGなど米国金利の上昇も材料視されて軒並高い

■資金運用環境の好転に期待、全体相場の上げに加え9月中間配当の買いも

 三菱UFJフィナンシャル・グループ<8306>(東1)は19日、取引開始後に702.0円(9.6円高)をつけ、取引時間中としては8月3日以来の700円台回復となった。NYダウの184ドル高などを受けて全体相場が一段高となっている上、米国金利が上昇し、資金運用環境が好転することを材料視する動きもあるようだ。大手銀行株や保険株は軒並み高い。

 米国金利は9月中の利上げ観測などを受けて10年国債の利回りが3.05%となり、5月下旬以来、約4ヵ月ぶりの高い水準になったと伝えられた。大手銀行株は配当利回りが高めで、9月末の中間配当を意識した買いもあるとみられている。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:23 | 株式投資ニュース

日経平均は334円高で始まりNYダウの大幅高や円安進行など好感される

 9月19日(水)朝の東京株式市場は、NYダウの大幅高を受けて株価指数の先物が先行高し、日経平均は一気に334円42銭高(2万3754円96銭)で始まった。円相場の1ドル112円台への円安進行も手伝った形になっている。

 NY株式市場ではダウ平均(工業株30種)が大幅に反発し、184.84ドル高(2万6246.96ドル)。S&P500、ナスダック総合も上げ、3指数ともそろって反発した。トランプ大統領は中国に対する関税上乗せ措置の第4弾を示唆したと伝えられた。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:06 | 株式投資ニュース

星光PMCは下値切り上げ、CNF複合材料の商業生産本格化期待

 星光PMC<4963>(東1)は製紙用薬品事業、印刷インキ用・記録材料用樹脂事業、化成品事業を展開し、次世代素材セルロースナノファイバー(CNF)など新分野開拓を推進している。18年12月期は原材料価格上昇で減益予想だが、CNF複合材料の商業生産本格化を期待したい。株価は徐々に下値を切り上げている。出直りを期待したい。

■製紙用薬品、印刷インキ用・記録材料用樹脂、化成品を展開

 DIC<4631>の連結子会社で、製紙用薬品事業、印刷インキ用・記録材料用樹脂事業、化成品事業(子会社KJケミカルズ)を展開している。17年12月期売上高構成比は製紙用薬品事業63%、印刷インキ用・記録材料用樹脂事業21%、化成品事業15%だった。

 高付加価値製品の拡販、中国事業の再構築、東南アジア市場への積極展開、植物由来の軽量・高強度の次世代素材セルロースナノファイバー(CNF)、導電性ナノ材料(銀ナノワイヤー)、水性インキ用コア・シェル・エマルション、アミドエーテル系溶剤、光学弾性樹脂(OCA)など、成長市場・新分野における新規開発品戦略を推進している。>>>記事の全文を読む
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 08:13 | 株式投資ニュース

立花エレテックは売り一巡して反発期待、19年3月期横ばい予想だが保守的

 立花エレテック<8159>(東1)は産業用機器・電子部品などを扱う技術商社である。19年3月期は横ばい予想だが保守的だろう。配当は連続増配予想である。株価は年初来安値圏だが、売り一巡して反発を期待したい。

■産業用機器・電子部品を扱う技術商社

 産業用機器・電子部品などを扱う技術商社である。仕入先は三菱電機<6503>および三菱電機グループが合計で約7割を占め、外資系半導体メーカー、ルネサスエレクトロニクス<6723>が続いている。M&Aも積極活用して国内外で業容を拡大している。海外は子会社8社合計14拠点で、中国および東南アジアに展開している。

 18年3月期のセグメント別売上高構成比は、FAシステム事業58%(FA機器38%、FAシステムソリューション9%、産業メカトロニクス4%、産業デバイスコンポーネント7%)、半導体デバイス事業(半導体、電子デバイス)31%、施設事業(空調機器、LED照明、太陽光発電システム、昇降機)8%、その他(MS事業・他)2%だった。MS(マニュファクチャリング・サービス)事業は、金属加工の製造受託(MMS)と電子機器の製造受託(EMS)を統合した事業である。海外事業売上比率は14%だった。

 収益面では全体として企業の設備投資動向が影響し、第2四半期および第4四半期の構成比が高くなる季節特性もある。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 08:11 | 株式投資ニュース

シー・エス・ランバーは底固め完了感、18年11月期営業微減益だが増配予想

 シー・エス・ランバー<7808>(JQ)は木材プレカット加工の大手である。18年11月期は木材価格高騰などで営業微減益予想だが、配当は増配予想である。株価はIPO時の高値から半値水準で底固め完了感を強めている。

■木材プレカット加工の大手

 木材プレカット加工(プレカット事業)の大手である。木造戸建住宅の建築請負事業、および不動産賃貸事業も展開している。在来軸組工法および2×4(ツーバイフォー)工法の両方に対応していることが特徴で、首都圏1都3県を地盤として展開している。建築請負事業は年間200棟以上を施工している。

 18年6月には製材拠点として子会社シー・エス・マテリアルを千葉県東金市に設立し、新工場の土地建物および付帯設備等を取得した。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 08:09 | 株式投資ニュース

シノケングループは一転して急反発、18年12月期増収増益・増配予想

 シノケングループ<8909>(JQ)は、アパート・マンション販売の不動産販売事業を主力として、不動産ファンド事業にも進出している。18年12月期増収増益・増配予想である。株価は同業他社の不正行為の連想売りで上場来高値圏から急落したが、9月12日安値から一転急反発している。出直りを期待したい。

■アパート・マンション販売の不動産販売事業が主力

 アパート・マンション販売の不動産販売事業を主力として、不動産管理関連事業、ゼネコン事業、エネルギー事業、介護事業、その他事業も展開している。

 18年3月には国内初の本格的な機関投資家向けアパートファンド「HTT−1号ファンド」を組成して不動産ファンド事業に進出した。18年8月には不動産ファンド事業の次なる一手として、国内初のアパートREITの組成・上場に向けた準備を開始すると発表した。

 また民泊関連では18年3月、民泊運営事業のビーコンSTAY社と資本業務提携した。18年4月には民泊対応型アパート第2号案件の開発に着手した。18年12月期中に20棟の新物件開発を目指すとしている。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 08:07 | 株式投資ニュース
2018年09月18日

【銘柄フラッシュ】リリカラが急伸しTATERUは「再発防止策」発表が注目されてストップ高

 18日は、TATERU<1435>(東1)が東証1部の値上がり率1位となり、預金通帳のデータ改ざん問題を受けて9月初から急落してきたが、抜き打ち検査を含む再発防止策の実施を決定したことが材料視されてストップ高の22.0%高。

 2位はジャストシステム<4686>(東1)となり、第1四半期の大幅増益などが注目されてストップ高の20.4%高。

 3位はラクト・ジャパン<3139>(東1)となり、北海道産の酪農産品が地震による停電の影響を受けたため代替需要が見込まれ、SMBC日興証券による投資評価開始(目標株価9000円)も好感されてストップ高の15.2%高。

 アサヒ衛陶<5341>(東2)は18日付で「ベトナム子会社VINA ASAHI大口契約成立のお知らせ」と発表したことが注目されて13時過ぎから急伸しストップ高の26.6%高。ファーマフーズ<2929>(東2)は12日に発表した7月決算の大幅増収増益と今期の見通しが注目されて前引け間際からストップ高に張り付き16.4%高。

 プロレド・パートナーズ<7034>(東マ)は13日に発表した第3四半期決算が好感され、2日連続のストップ高には一歩届かなかったが20.3%高となり大幅続伸。

 マーケットエンタープライズ<3135>(東マ)は中古スマートフォン相場検索サービスの9月11日正式運用開始や、北海道の買取・物流拠点である札幌リユースセンターの同日業務再開などが材料視されて後場一時ストップ高の16.3%高となり大引けも15.9%高。

 リリカラ<9827>(JQS)は前期赤字だった純利益が今12月期は黒字復帰の見込みでストップ高の30.1%高。和井田製作所<6158>(JQS)は19年3月期の大幅増益見通しなどへの注目が強まったとされて12.9%高と2007年以来の高値を更新した。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:18 | 株式投資ニュース

日経平均の上げ幅拡大380円高、円安進行に加え中国株の底堅さなど寄与

■上値抵抗ゾーンをブレイクし「もみ合い離脱相場」に移行

 18日午後の東京株式市場では、日経平均が上げ幅を拡大し、前引けの248円18銭高(2万3342円85銭)から一段高となり、13時にかけて381円73円高(2万3476円40銭)まで上げる場面があった。

 日本時間の早朝にトランプ大統領が中国に対する上乗せ関税の第3弾の発動を発表と伝えられ、東京市場は小安く始まったが、税率や適用品目などが予想の範囲内とされ、日経平均はどなく上げ相場に転換した。続いて中国株式の反応が気にされたが、上海総合指数、香港ハンセン指数とも底堅く、上海総合指数は小動きのまま前引けも0.12%にとどまった。

 また、日経平均の値動きを見ると、2018年5月以降、2万3000円に達すると(もしくは接近すると)上値を抑えられる展開が4、5回発生してきた。この上値抵抗ゾーンを前週末14日から半年ぶりにブレイクしたため、いわゆる「もみ合い離脱相場」に移行して上値を追い安くなったとの見方が出ている。

 次の関門は18年1月につけた高値(2万4129円34銭)とされるが、これを突破すると、この高値に向かう時の相場(17年9月〜18年1月)などが参考になり、上げ幅4000円規模の相場になる可能性があるようだ。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:15 | 株式投資ニュース

【話題株】前澤友作社長が月旅行と伝えられスタートトゥデイが一時25円高

■米スペースX社の会見に出席と伝わる

 ファッション通販サイト「ZOZOTOWN」(ゾゾタウン)を運営するスタートトゥデイ<3092>(東1)は18日の前場、11時過ぎに大きく持ち直し、一時3305円(25円高)まで浮上して堅調相場に転換する場面があった。代表取締役・前澤友作社長が米スペースX社の月旅行計画の最初の搭乗者になると伝えられ、宣伝効果などに期待する動きがあったとの見方が出ている。

 「『ZOZOTOWN』前澤社長、月へ、米『スペースX』宇宙船で」(NHKニュースWEB9月18日11時30分)などと伝えられた。報道は、「アメリカの宇宙開発のベンチャー企業、『スペースX』は17日、民間人を宇宙船に乗せて月を周回する計画について発表し、最初の搭乗者が衣料品通販サイト、『ZOZOTOWN』の運営会社社長、前澤友作さんになると明らかにしました」とし、続いて、「『スペースX』の会見に出席した前澤さんは英語で『私は月に行くことにした。ついに公にすることができた。とてもうれしいし、興奮している。とても光栄で、関係する皆さんに感謝しています』と笑顔で話していました」とした。

 自身のツイッターにも投稿したと伝えられ、関連報道では、6〜8人のアーティストを同行させる「ディアムーンプロジェクト」も披露したと伝えられた。ただ、真剣交際が伝えられる剛力彩芽さんと一緒に行くのかについては言及していないようだ。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:27 | 株式投資ニュース