●[株式投資ニュース]の記事一覧
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(05/21)富士通が連日の高値更新、東芝と半導体事業で資本業務提携交渉を進めると報じられる
(05/21)サイバーエージェントが高値更新、相次ぐ目標株価引き上げと好取組が後押し
(05/21)クボタが年初来高値、今期底打ちとの見方が大勢で農業関連が物色される
(05/21)前引けの日経平均株価は279円安の1万3880円と大幅続落
(05/21)中部電力が年初来安値を更新、原油先物相場の最高値更新を嫌気
(05/21)ヤマタネが高値更新、全般は低位好材料・好取組銘柄を物色する動きへ
(05/21)インプレスHDがストップ高、自社株買い実施と株式100分割を発表
(05/21)株マニ注目のTAIYOが8連騰し新値追い、太陽電池関連と直近IPOに見直し人気
(05/21)三菱UFJFGが3日続落、米国市場で金融株下落を嫌気
(05/21)住友金属鉱山が急反発、ソロモン諸島でニッケル鉱山を開発
(05/20)【明日の動き】東芝を相場の柱に、原発関連人気へ
(05/20)日本工営は好業績発表、ダブル底から上放れ続伸中――引け後のリリース、明日の1本
(05/20)大引けの日経平均株価は109円安の1万4224円と反落
(05/20)株マニ注目の丸紅が6日連騰し新値追い
(05/20)三菱重工業が続伸、三角保ち合いを上放れの様相
(05/20)ソフトバンクが下げ渋る、優先株の発行準備を取りやめると発表
(05/20)プレス工業が年初来高値を更新、トラックや建設機械の海外需要が拡大
(05/20)三菱レイヨンが6日ぶりに反落、原油高を収益圧迫要因として意識
(05/20)ヤフーが続急落、資源関連に乗り換える動き
(05/20)神戸鋼が225採用銘柄値上がり率第1位、外資系証券が鉄鋼セクターを格上げ
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2008年05月21日
富士通が連日の高値更新、東芝と半導体事業で資本業務提携交渉を進めると報じられる
富士通<6702>(東1)が、8円高の840円まで買われ連日の年初来高値更新となっている。電機大手の東芝<6502>(東1)と富士通が半導体事業で資本・業務提携交渉を進めていることが20日、明らかになったとの一部報道を好感して買われた。富士通の半導体製造子会社に東芝が過半数の出資を行う案が有力で、今秋の合意を目指しているという。東芝の半導体事業は売上高が国内トップ。富士通との提携は事実上の事業統合を目指すもので、携帯音楽プレーヤーに使われるフラッシュメモリーから、デジタル家電などに使われるシステムLSI(大規模集積回路)まで幅広い半導体を手がける狙いだ。東芝は半導体世界3位の座を固め、首位の米インテル、2位の韓国サムスン電子を追撃すると指摘している。東芝は本日、この一部報道について「検討している事実はない」とするコメントを発表、富士通は、「以前から複数の企業と提携などを検討しているが、現段階で1社にしぼっているわけではない」と伝えているようだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:44
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サイバーエージェントが高値更新、相次ぐ目標株価引き上げと好取組が後押し
サイバーエージェント<4751>(東マ)が、1万円高の16万1000円まで買われ5月19日につけた年初来高値16万円を更新している。直近で証券会社が相次いで目標株価を引き上げている。13日に発表した3月中間決算の好調を受け、銀行系証券では投資判断を「4」→「2」に格上げしている。外資系証券では、同「バイ」継続で、目標株価を11万5000円→16万3000円に引き上げている。また、国内の証券会社も16日付けで投資判断を「1−B−HR」を継続、目標株価を17万3000円としている。全般手詰まり感から信用取組1.18倍と好取組になっていることも着目されているようだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:12
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クボタが年初来高値、今期底打ちとの見方が大勢で農業関連が物色される
クボタ<6326>(東1)が、35円高の820円と続伸し5月15日につけた年初来高値798円を更新している。前日の説明会で、1―3月にアメリカの小売台数が前年同期比24%減だったのが、4月は同18%増、5月も先週末現在で20%の増加した受け、外資系証券が相次いで投資判断や目標株価を引き上げたことが買い手掛かり。ある外資系証券は、直近でアメリカのトラクタ関連に底打ちの可能性が出てきたことやアジアでの成長を評価し、投資判断を「バイ」継続で、目標株価を860円→940円に引き上げている。別の外資系証券でも、今期業績がボトムとなる公算が大きいなどとして、投資判断を「ホールド」→「バイ」に格上げ、目標株価を860円としている。農業関連では井関農機<6310>(東1)も高値更新しており、農業関連を物色する動きが強まっている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:46
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前引けの日経平均株価は279円安の1万3880円と大幅続落
前引けの日経平均株価は279円21銭安の1万3880円88銭と大幅続落。TOPIXは34.58ポイント下落、日経ジャスダック平均株価は6円44銭安と7日ぶりに反落している。
値上がり業種は、鉱業、石油石炭製品、水産・農林の3業種。
値下がり業種は、保険、その他金融、海運、銀行、証券商品先物など30業種。
東証1部市場値上がり226銘柄、値下がり1406銘柄、変わらず87銘柄。
225採用銘柄の値上がり率上位は、国際石油開発帝石ホールディングス<1605>(東1)、クボタ<6326>(東1)、東ソー<4042>(東1)。
225採用銘柄の値下がり率上位は、T&Dホールディングス<8795>(東1)、損保ジャパン<8755>(東1)、イオン<8267>(東1)。
全体の値上がり率上位は、不二精機<6400>(JQ)、ヤマウラ<1780>(東1)、倉元製作所<5216>(JQ)。
東証1部新高値銘柄は、国際石油開発帝石ホールディングス<1605>(東1)、日清製粉グループ本社<2002>(東1)、日本製鋼所<5631>(東1)、クボタ<6326>(東1)、富士通<6702>(東1)など38銘柄。
値上がり業種は、鉱業、石油石炭製品、水産・農林の3業種。
値下がり業種は、保険、その他金融、海運、銀行、証券商品先物など30業種。
東証1部市場値上がり226銘柄、値下がり1406銘柄、変わらず87銘柄。
225採用銘柄の値上がり率上位は、国際石油開発帝石ホールディングス<1605>(東1)、クボタ<6326>(東1)、東ソー<4042>(東1)。
225採用銘柄の値下がり率上位は、T&Dホールディングス<8795>(東1)、損保ジャパン<8755>(東1)、イオン<8267>(東1)。
全体の値上がり率上位は、不二精機<6400>(JQ)、ヤマウラ<1780>(東1)、倉元製作所<5216>(JQ)。
東証1部新高値銘柄は、国際石油開発帝石ホールディングス<1605>(東1)、日清製粉グループ本社<2002>(東1)、日本製鋼所<5631>(東1)、クボタ<6326>(東1)、富士通<6702>(東1)など38銘柄。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:25
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中部電力が年初来安値を更新、原油先物相場の最高値更新を嫌気
中部電力<9305>(東1)が、45円安の2350円と反落し5月1日につけた年初来安値2365円を更新している。NY原油先物相場は3日続伸し1バレル129.31ドルまで上昇し、過去最高値を更新したことを受け、業績悪化懸念から売り先行となっている。前期営業利益は前の期比32.0%減の1678億6300万円、今期営業利益は前期比12.0%減の1480億円を見込む。電力、大手都市ガス各社は4月28日、原油価格の高騰を受け7―9月の料金を引き上げると発表したばかりだが、原油価格が上昇で業績の下ブレ懸念が高まっており、軟調な展開が続こう。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:03
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ヤマタネが高値更新、全般は低位好材料・好取組銘柄を物色する動きへ
ヤマタネ<9305>(東1)が、11円高の220円と反発し5月19日につけた年初来高値217円を更新している。今期当期利益が前期比68.0%増の大幅増益見通しが買い手掛かり。また、コメ国際価格の高止まり、今月8日に中国向けのコメ輸出全面解禁で最終合意も引き続き材料視されている。日々公表となっている信用売残は1072万株、買残は1242万株で取組倍率は、1.15倍と好取組。原油高は、農業関連を物色する流れへと直結。全般手詰まり感から低位の好材料・好需給銘柄を物色する動きが強まり、株価は、06年10月高値235円を窺う動きになっている。
農業関連銘柄特集 迫り来る食糧危機に備えて
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:40
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インプレスHDがストップ高、自社株買い実施と株式100分割を発表
インプレスホールディングス<9479>(東1)が、2000円高の1万6670円ストップ高と続急伸し1月28日につけた年初来高値1万6000円を更新している。前日20日、同社は自社株買いの実施と株式100分割を発表した。自社株買いは、発行済み株式総数の1.6%に相当する6000株・1億2000万円を上限として実施する。取得期間は5月21日から12月15日。株式分割は、1株を100分割し100株を1単元にする。2009年1月に予定されている株券の電子化に対応するため、1株に満たない端株を整理する。効力発生日は09年1月4日。株価は、PBR0.4倍台の水準となっており、大幅な水準訂正となりそうだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:20
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株マニ注目のTAIYOが8連騰し新値追い、太陽電池関連と直近IPOに見直し人気
株マニ注目のTAIYO<6252>(東2)が、6円高の213円と前日と変わらずを挟んで8日連騰し新値追いとなっている。新規株式公開(IPO)が、1カ月半ぶり5月23日にプライムワークスがマザーズに新規上場する。IPO再開を控え、直近IPOに見直し買いが入っている。
TAIYOは、3月26日に東証2部に上場、太陽電池関連として注目されている。国内大手証券では、鉄鋼、機械や発電設備などで幅広く使用される一般産業用の油圧シリンダでは、トップシェアと推定。2009年3月期に前期比10%増の21億3000万円と堅調な業績を予想している。一般産業用向けの油空圧機器を中心とした堅調な需要に加えて、コストダウン活動による効果が寄与する見通しである。中期的に米国パーカー・ハネフィンからの委託生産で太陽電池製造装置の供給を計画している。
TAIYOは、3月26日に東証2部に上場、太陽電池関連として注目されている。国内大手証券では、鉄鋼、機械や発電設備などで幅広く使用される一般産業用の油圧シリンダでは、トップシェアと推定。2009年3月期に前期比10%増の21億3000万円と堅調な業績を予想している。一般産業用向けの油空圧機器を中心とした堅調な需要に加えて、コストダウン活動による効果が寄与する見通しである。中期的に米国パーカー・ハネフィンからの委託生産で太陽電池製造装置の供給を計画している。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:54
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三菱UFJFGが3日続落、米国市場で金融株下落を嫌気
三菱UFJフィナンシャル・グループ<8306>(東1)が、37円安の1018円と3日続落している。20日の米国市場でダウ工業株30種平均は反落。前日比199ドル48セント安の1万2828ドル68セントで終了。アナリストが消費者向け信用収縮などに伴い、大手銀行の損失引当金が今後も一段と膨らむとの見方を示したことで、金融機関の業績悪化懸念から、シティグループなど金融株が下落したことを嫌気している。前日20日、三菱UFJFGは2008年3月期決算と併せて09年3月期業績予想を発表した。前期当期利益は前の期比27.7%減の6366億2400万円に着地、今期経常利益は前期比0.5%増の6400億円を見込む。株価は、直近14日安値1021円を下回っており、4月30日につけた年初来高値1173円が目先の高値形成として意識されそうだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:35
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住友金属鉱山が急反発、ソロモン諸島でニッケル鉱山を開発
住友金属鉱山<5713>(東1)が、51円高の2010円と急反発し225採用銘柄の値上がり率ランキング上位に入っている。同社が南太平洋のソロモン諸島で、代表的な希少金属(レアメタル)であるニッケルの鉱山を開発すると日本経済新聞社の報道が買い材料。2000億円強を投じ、2013年にも高純度ニッケル地金の生産を年3万トン規模で始めるという。高純度ニッケルは電子機器や自動車部品の材料として世界需要が拡大、需給の逼迫(ひっぱく)が予想されている。住友鉱山は既存設備での増産を含め、日本の年間消費量9万トン弱を1社で賄う供給体制を整備するとしている。株価は、1800円処を下値にモミ合う展開となっていたが、4月17日の2085円フシ突破となれば、2月29日につけた年初来高値2310円奪回も視野に入ろう。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:14
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2008年05月20日
【明日の動き】東芝を相場の柱に、原発関連人気へ
日経平均株価は反落。原油高が企業業績に与える影響を懸念する見方が出てきたため、上値の重い展開となりそうだ。個別では、東芝<6502>(東1)が原発燃料会社を買収しウランから機器まで一貫体制築くと報じられ、原発関連をテーマに、東芝を相場の柱に据えようとの意識が働いてきた。原油高、環境の面からも原発関連に見直し買いが期待できそうだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:53
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日本工営は好業績発表、ダブル底から上放れ続伸中――引け後のリリース、明日の1本
日本工営<1954>(東1)は20日の大引け後に2008年3月期決算を発表した。連結で、売上高671億1900万円(前年比0.1%増)、経常利益23億0700万円(同14.0%減)、純利益17億2500万円(同17.8%増)。 「統合・集中」路線でグループ全体の事業運営の最適化、受注シェアの拡大、事業部門間・グループ企業間の連携強化による経営効率向上、経費削減によるコスト構造改善などが奏功した。
2009年3月期連結業績予想は、売上高690億円(前年比2.8%増)、経常利益29億円(同25.7%増)、純利益16億円(同7.3%減)。
チャートを見ると、1月半ばと3月半ばにつけた240円ラインでダブル底形成。威光は続伸トレンドで来ている。好決算を材料に、次のフシ300円台奪回を目指したい。
20日終値290円でPERは16.2倍、PBRは0.6倍。信用残は約4倍の買い長。ここでは「市場では今後も騰がると見る向きが多い証左」と取りたい。株価3ケタ、単位1000株の売買しやすさも魅力だ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:32
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大引けの日経平均株価は109円安の1万4224円と反落
大引けの日経平均株価は109円52銭安の1万4160円09銭と反落。TOPIXは4.41ポイント下落、日経ジャスダック平均株価は3円79銭高と6日続伸した。
値上がり業種は、鉄鋼、パルプ・紙、卸売、機械、ガラス土石製品など14業種。
値下がり業種は、不動産、小売、証券商品先物、銀行、倉庫運輸関連など19業種。
東証1部市場値上がり681銘柄、値下がり923銘柄、変わらず119銘柄。
225採用銘柄の値上がり率上位は、神戸製鋼所<5406>(東1)、住友金属工業<5405>(東1)、三井造船<7003>(東1)。
225採用銘柄の値下がり率上位は、住友不動産<8830>(東1)、アドバンテスト<6857>(東1)、千代田化工建設<6366>(東1)。
全体の値上がり率上位は、倉元製作所<5216>(JQ)、トラステックスホールディングス<9374>(大2)、東福製粉<2006>(東2)。
東証1部新高値銘柄は、国際石油開発帝石ホールディングス<1605>(東1)、東海カーボン<5301>(東1)、新日本製鐵<5401>(東1)、ジェイ エフ イー ホールディングス<5411>(東1)、日本製鋼所<5631>(東1)など148銘柄。
値上がり業種は、鉄鋼、パルプ・紙、卸売、機械、ガラス土石製品など14業種。
値下がり業種は、不動産、小売、証券商品先物、銀行、倉庫運輸関連など19業種。
東証1部市場値上がり681銘柄、値下がり923銘柄、変わらず119銘柄。
225採用銘柄の値上がり率上位は、神戸製鋼所<5406>(東1)、住友金属工業<5405>(東1)、三井造船<7003>(東1)。
225採用銘柄の値下がり率上位は、住友不動産<8830>(東1)、アドバンテスト<6857>(東1)、千代田化工建設<6366>(東1)。
全体の値上がり率上位は、倉元製作所<5216>(JQ)、トラステックスホールディングス<9374>(大2)、東福製粉<2006>(東2)。
東証1部新高値銘柄は、国際石油開発帝石ホールディングス<1605>(東1)、東海カーボン<5301>(東1)、新日本製鐵<5401>(東1)、ジェイ エフ イー ホールディングス<5411>(東1)、日本製鋼所<5631>(東1)など148銘柄。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:20
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株マニ注目の丸紅が6日連騰し新値追い
株マニ注目の丸紅<8002>(東1)が、31円高の985円と6日連騰し新値追いとなっている。資源価格の高止まりから、権益を有する商社に収益拡大期待が高まっている。本日、日本経済新聞社が、4月に就任した丸紅の朝田照男社長は日本経済新聞記者と会い「私の社長在任期間中に連結純利益で住友商事、伊藤忠商事に追いつく」と語り、資源・食糧分野を中心に今後2年間で6000億円以上を投資する方針を示したと報じたことも株価を後押ししている。株価は、信用取組倍率1.87倍の好取組を支えに4ケタ大台回復から一段高へ向かうか注目されよう。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:55
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三菱重工業が続伸、三角保ち合いを上放れの様相
三菱重工業<7011>(東1)が、20円高の490円と続伸し直近4月30日高値488円を上回り騰勢を強めている。東芝<6502>(東1)が原発燃料会社を買収し、ウランから機器まで一貫体制築き、仏アレバに対抗すると報じられた。その仏アレバと4月11日に提携したのが三菱重工業だ。三菱重工はアレバからウランを原料とする原子燃料を調達し、日本の電力各社に供給する計画。収益性の高い原子燃料事業の強化は至上命題で、資源高を背景とした環境関連の大型株が相場の先導役となってきた。三菱重工の株価は、3月18日の安値390円を底に下値切り上げを鮮明に、三角保ち合いを上放れの様相を呈してきた。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:29
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ソフトバンクが下げ渋る、優先株の発行準備を取りやめると発表
ソフトバンク<9984>(東1)が、4円安の1905円と5日続落となっている。前場48円安の1861円まで下落するも、切り返す動きとなっている。本日、同社は議決権がない代わりに普通株より配当を多く受け取れる「優先株」の発行準備を取りやめると発表、需給悪化や一株利益の希薄化が避けられることから、買い戻し急となっている。同社は6月25日開催予定の定時株主総会で必要な定款変更を行うと発表していたが、当初は既存株主への無償割当を実施する考えだったが、株主から新株の発行による株価への悪影響などを懸念する声が寄せられ、今回の総会には付議しないことを決めたとしている。株価は、1900円割れ水準が下値として意識されるも上値の重い展開が続いていたが、2100円処のフシ突破となるまでは、モミ合う展開か。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:53
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プレス工業が年初来高値を更新、トラックや建設機械の海外需要が拡大
プレス工業<7246>(東1)が、10円高の541円と反発し16日につけた年初来高値539円を更新している。銀行系証券が海外展開加速、建機ビジネス拡大へとして、投資判断を「2+」→「1」へ格上げを好感している。トラックや建設機械の海外需要拡大を背景に同社業績は増収増益が続くと指摘している。また、今回発表された新中期経営計画においても、海外ビジネスの拡大を明確にしており、ポジティブにとらえている。中期的に利益成長が続くことが見込まれるなか、株価は10年3月期予想PERで8.9倍と割安感が強いと判断している。新中期経営計画は最終年度である11年3月期の業績目標は、売上高2400億円、営業利益150億円は達成可能とみている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:27
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三菱レイヨンが6日ぶりに反落、原油高を収益圧迫要因として意識
三菱レイヨン<3404>(東1)が、14円安の372円と6日ぶりに反落している。外資系証券が足元のナフサ高や競合他社の増設などから、投資判断を「NEUTRAL」→「SELL」に格下げ、目標株価を320円としたことを嫌気した売りが先行している。」5月2日に2008年3月期決算と09年3月期業績予想を発表しているが、前期営業利益は前の期比37.1%減の375億800万円に着地、今期営業利益は前期比36.0%減の240億円と大幅減益が続く見通し。ここへきての原油高は、コスト上昇から収益圧迫要因として意識される展開となってきた。株価は、今期の減益予想も悪材料出尽くしとの見方から、3月17日につけた年初来安値285円を底に、前日391円まで100円超上昇した。25日移動平均線あたりで下げ止まるか注視すべきだろう。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:05
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ヤフーが続急落、資源関連に乗り換える動き
ヤフー<4689>(東1)が、1650円安の4万3450円と続急落し225採用銘柄の値下がり率ランキング上位に入っている。今月上旬に買収断念を発表した米ヤフーに関し、マイクロソフトが改めて提携を模索すると発表したことを受けて、米ヤフー株は上昇したが、日本のヤフー株はさえない展開となっている。市場では、資源高を背景に、商社をはじめとして資源関連を物色する動きを強めており、乗り換え売りが出ているとの指摘がある。ソフトバンク<9984>(東1)が5日続落となっており、ネット関連に動きの鈍い銘柄が増えている。相場は二極化に向かいつつあるようだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:31
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神戸鋼が225採用銘柄値上がり率第1位、外資系証券が鉄鋼セクターを格上げ
神戸製鋼所<5406>(東1)が、前場17円高の361円と5連騰し225採用銘柄の値上がり率ランキング第1位に入っている。東証1部業種別指数・値上り率ランキングで鉄鋼が第2位に入っている。外資系証券が鉄鋼セクターの日本の高炉メーカーのスプレッドは今下期から大幅に改善する可能性が高く、株価の上昇余地は大きいとして、投資判断を「マーケットウェイト」→「オーバーウェイト」に格上げしたことを好感している。神戸製鋼所の目標株価は420円としている。株価は、1月4日につけた年初来高値371円奪回を視野に入れている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:00
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