シンシア<7782>(東1)は、コンタクトレンズ製造・卸売事業を展開している。18年12月期は競争激化で減収減益・減配予想だが、株価は織り込み完了感を強めている。
■コンタクトレンズ製造・卸売を展開
コンタクトレンズ製造・卸売事業を展開している。カラーコンタクトレンズ市場での競争力強化・販売拡大を目的として、17年5月にフリュー<6238>と業務提携、17年10月にANAP<3189>と業務提携している。
■18年12月期減収減益・減配予想
18年12月期の連結業績予想は、売上高が17年12月期比4.8%減の41億33百万円、営業利益が75.8%減の65百万円、経常利益が80.8%減の65百万円、純利益が79.4%減の45百万円としている。配当予想は10円減配の年間2円(期末一括)としている。
第2四半期累計は売上高が前年同期比3.7%減の20億24百万円、営業利益が78百万円の赤字(前年同期は1億79百万円の黒字)、経常利益が98百万円の赤字(同2億47百万円の黒字)、純利益が72百万円の赤字(同1億71百万円の黒字)だった。競争激化でOEM取引が苦戦した。自社ブランド品販売強化に伴う広告宣伝費の増加なども影響して赤字だった。
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(09/18)シンシアは18年12月期減収減益・減配予想の織り込み完了
(09/18)リコーリースはボックス上放れ期待、19年3月期増収増益・24期連続増配予想
(09/14)【銘柄フラッシュ】応用技術が急伸し東京衡機などは業績への注目が再燃し大幅高
(09/14)日立製作所は初の小型陽子線治療システム受注が注目され後場一段と強含む
(09/14)建設技術研究所の株価は1690円(前日比41円高)と年初来の最高値を更新
(09/14)IPSはフィリピン全土での事業認可が注目されストップ高で売買続く
(09/14)夢真HDは月次営業利益58%増加など注目され後場一段と強含む
(09/14)プレミアムウォーターHDは業績急回復の予想など注目され上場来高値に迫る
(09/14)ジャパンベストレスキューシステムは最高益予想など再び注目され高値更新
(09/14)稲葉製作所は営業利益「倍返し」の見込みなど注目され再び出直り強める
(09/14)ソニーは対ユーロでの円安進行も好感されて2007年以来の高値を更新
(09/14)日経平均は214円高で始まり半月ぶりに2万3000円台を回復
(09/14)【編集長の視点】ヨコレイは業績下方修正を織り込み期末配当取りに中期経営計画見直しがオンして急反発
(09/14)ケンコーマヨネーズは売られ過ぎ感、19年3月期利益横ばい予想だが増収基調
(09/14)シンデン・ハイテックスは19年3月期減益予想を織り込んで下値固め完了感
(09/14)アーバネットコーポレーションはほぼ底値圏、19年6月期増収増益予想で配当利回り4%台
(09/14)サンセイランディックは自律調整して上値試す、18年12月期増益・増配予想
(09/14)ASIANSTARは下値切り上げ、18年12月期大幅増収増益予想
(09/14)グローバル・リンク・マネジメントは底値圏、18年12月期大幅増収増益・増配予想
(09/14)MS&Consultingは調整一巡して出直り期待、19年3月期増収増益予想
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2018年09月18日
シンシアは18年12月期減収減益・減配予想の織り込み完了
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 07:40
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リコーリースはボックス上放れ期待、19年3月期増収増益・24期連続増配予想
リコーリース<8566>(東1)は、リース・割賦事業および金融サービス事業を展開している。19年3月期増収増益・24期連続増配予想である。株価はボックス展開だが煮詰まり感を強めている。上放れを期待したい。
■リース・割賦事業および金融サービス事業を展開
リコー<7752>系で、事務用・情報関連機器や産業工作機械を中心とするリース・割賦事業、および集金代行や介護ファクタリングなどの手数料ビジネスである金融サービス事業を展開している。
■19年3月期増収増益・24期連続増配予想
19年3月期の連結業績予想は、売上高が18年3月期比3.0%増の3135億円、営業利益が2.7%増の170億円、経常利益が1.7%増の167億円、純利益が0.8%増の114億円としている。配当予想は10円増配の年間80円としている。24期連続増配予想で、予想配当性向は21.9%となる。
第1四半期は、売上高が前年同期比1.5%増の782億39百万円、営業利益が0.4%増の43億36百万円、経常利益が1.4%増の43億87百万円、純利益が0.6%減の30億15百万円だった。総取扱高、営業資産残高、売上高、営業利益が過去最高を更新した。新規契約利回りの改善で売上総利益が2.1%増と伸長した。>>>記事の全文を読む
■リース・割賦事業および金融サービス事業を展開
リコー<7752>系で、事務用・情報関連機器や産業工作機械を中心とするリース・割賦事業、および集金代行や介護ファクタリングなどの手数料ビジネスである金融サービス事業を展開している。
■19年3月期増収増益・24期連続増配予想
19年3月期の連結業績予想は、売上高が18年3月期比3.0%増の3135億円、営業利益が2.7%増の170億円、経常利益が1.7%増の167億円、純利益が0.8%増の114億円としている。配当予想は10円増配の年間80円としている。24期連続増配予想で、予想配当性向は21.9%となる。
第1四半期は、売上高が前年同期比1.5%増の782億39百万円、営業利益が0.4%増の43億36百万円、経常利益が1.4%増の43億87百万円、純利益が0.6%減の30億15百万円だった。総取扱高、営業資産残高、売上高、営業利益が過去最高を更新した。新規契約利回りの改善で売上総利益が2.1%増と伸長した。>>>記事の全文を読む
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 07:38
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2018年09月14日
【銘柄フラッシュ】応用技術が急伸し東京衡機などは業績への注目が再燃し大幅高
14日は、ヤーマン<6630>(東1)が東証1部の値上がり率1位となり、第1四半期の大幅増益と自社株買い発表が好感されてストップ高の23.0%高。
2位はジャパンベストレスキューシステム<2453>(東1)の11.4%高となり、会員用アプリの新機能追加や今期の最高益予想などが再び注目され高値を更新。
3位は鎌倉新書<6184>(東1)の11.2%高となり、13日に発表した四半期決算などが注目されて株式分割など調整後の上場来高値を更新。
東京衡機<7719>(東2)は14日発売の「会社四季報」(秋号:東洋経済新報社)によって業績動向への注目が再燃とされ、直近まで8日続落だったこともあり急反発してストップ高の30.8%高。ファーマフーズ<2929>(東2)は7月決算の大幅増益や今期見通しが見直されたとされてストップ高の19.6%高。
アイピーエス(IPS)<4390>(東マ)はフィリピン子会社に同国の国家通信委員会が仮免許を付与し、自社による回線敷設などがフィリピン全土で可能になったとの発表が注目されてストップ高の16.9%高。プロレド・パートナーズ<7034>(東マ)は13日発表の四半期決算などが材料視されてストップ高の16.7%高。ティーケーピー(TKP)<3479>(東マ)は東京・西新宿地区での貸会議室拡大などが注目されて9.4%高。
応用技術<4356>(JQS)はこのところの台風災害や地震災害を受けて需要増加の期待強まりストップ高の27.0%高。ANAP<3189>(JQS)も上げ、ヒップ<2136>(JQS)は連続最高益見通しなどが注目し直されたとの見方があり18.4%高となり戻り高値を更新した。(HC)
2位はジャパンベストレスキューシステム<2453>(東1)の11.4%高となり、会員用アプリの新機能追加や今期の最高益予想などが再び注目され高値を更新。
3位は鎌倉新書<6184>(東1)の11.2%高となり、13日に発表した四半期決算などが注目されて株式分割など調整後の上場来高値を更新。
東京衡機<7719>(東2)は14日発売の「会社四季報」(秋号:東洋経済新報社)によって業績動向への注目が再燃とされ、直近まで8日続落だったこともあり急反発してストップ高の30.8%高。ファーマフーズ<2929>(東2)は7月決算の大幅増益や今期見通しが見直されたとされてストップ高の19.6%高。
アイピーエス(IPS)<4390>(東マ)はフィリピン子会社に同国の国家通信委員会が仮免許を付与し、自社による回線敷設などがフィリピン全土で可能になったとの発表が注目されてストップ高の16.9%高。プロレド・パートナーズ<7034>(東マ)は13日発表の四半期決算などが材料視されてストップ高の16.7%高。ティーケーピー(TKP)<3479>(東マ)は東京・西新宿地区での貸会議室拡大などが注目されて9.4%高。
応用技術<4356>(JQS)はこのところの台風災害や地震災害を受けて需要増加の期待強まりストップ高の27.0%高。ANAP<3189>(JQS)も上げ、ヒップ<2136>(JQS)は連続最高益見通しなどが注目し直されたとの見方があり18.4%高となり戻り高値を更新した。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:11
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日立製作所は初の小型陽子線治療システム受注が注目され後場一段と強含む
■徳洲会が建設を計画する「湘南鎌倉先端医療センター」に設置
日立製作所<6501>(東1)は14日の後場一段と強含んで出直りを強め、732.9円(14.4円高)まで上げた。14日付で、全国に病院などを展開する徳洲会グループ(一般社団法人徳洲会)から小型陽子線治療システムを受注したと発表。「日立としては初めての小型陽子線治療システムの受注になる」としたため注目された。
発表によると、受注した小型陽子線治療システムは、徳洲会グループの湘南鎌倉総合病院の隣接地に建設が計画されている「湘南鎌倉先端医療センター」に設置するという。今回受注した1Gコンパクトシステムは、がんの形状に合わせて陽子線を照射できるスポットスキャニング照射技術と、高精度な位置決めが可能なコーンビームCTを搭載した360度回転ガントリから構成されており、小型化と高機能を両立させた。(HC)
日立製作所<6501>(東1)は14日の後場一段と強含んで出直りを強め、732.9円(14.4円高)まで上げた。14日付で、全国に病院などを展開する徳洲会グループ(一般社団法人徳洲会)から小型陽子線治療システムを受注したと発表。「日立としては初めての小型陽子線治療システムの受注になる」としたため注目された。
発表によると、受注した小型陽子線治療システムは、徳洲会グループの湘南鎌倉総合病院の隣接地に建設が計画されている「湘南鎌倉先端医療センター」に設置するという。今回受注した1Gコンパクトシステムは、がんの形状に合わせて陽子線を照射できるスポットスキャニング照射技術と、高精度な位置決めが可能なコーンビームCTを搭載した360度回転ガントリから構成されており、小型化と高機能を両立させた。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:17
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建設技術研究所の株価は1690円(前日比41円高)と年初来の最高値を更新
■建設コンサルタントとして、河川、ダム等を得意としているため、株式市場でも注目が集まる
建設技術研究所<9621>(東1)の株価は、本日(9月14日)1690円(前日比41円高)と年初来の最高値を更新するなど、高値圏で推移している。建設コンサルタントとして、特に河川、ダム等を得意としていることから、台風の災害等で全国各地で需要が高まっているため、株式市場でも注目が集まっている。
その様な状況の中で、今回、「中央エフエム」(84.0MHz)の「Hello! RADIO CITY」(平日12:00−13:00、再放送18:00−19:00)に同社の社員が出演する。放送日は9月21日(金)の予定で、約20分間、今後起こりうる水害等について語る。
出演者は、東京本社水システム部から2名、本社広報室から1名が出演し、東京都中央区で今後起こりうる水害の可能性、災害に対する心構え、同社が開発した水害リスクマッピングシステム「RisKma」等が語られる。
中央エフエムは東京都中央区のコミュニティFM。ラジオでの配信エリアは限定されているが、スマホのアプリ「ListenRadio」があれば、エリア関係なくどこでも聴くことができる。
建設技術研究所<9621>(東1)の株価は、本日(9月14日)1690円(前日比41円高)と年初来の最高値を更新するなど、高値圏で推移している。建設コンサルタントとして、特に河川、ダム等を得意としていることから、台風の災害等で全国各地で需要が高まっているため、株式市場でも注目が集まっている。
その様な状況の中で、今回、「中央エフエム」(84.0MHz)の「Hello! RADIO CITY」(平日12:00−13:00、再放送18:00−19:00)に同社の社員が出演する。放送日は9月21日(金)の予定で、約20分間、今後起こりうる水害等について語る。
出演者は、東京本社水システム部から2名、本社広報室から1名が出演し、東京都中央区で今後起こりうる水害の可能性、災害に対する心構え、同社が開発した水害リスクマッピングシステム「RisKma」等が語られる。
中央エフエムは東京都中央区のコミュニティFM。ラジオでの配信エリアは限定されているが、スマホのアプリ「ListenRadio」があれば、エリア関係なくどこでも聴くことができる。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 14:49
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IPSはフィリピン全土での事業認可が注目されストップ高で売買続く
■フィリピン国家通信委員会が仮免許を付与し自社による回線敷設などが可能に
アイピーエス(IPS)<4390>(東マ)は14日、朝方からストップ高の1万400円(1500円高)に張り付いて売買をこなし、14時30分にかけてもストップ高を継続。2018年6月に上場して以来の高値を約2ヵ月ぶりに更新した。13日、フィリピン国家通信委員会(National Telecommunication Committee)が子会社InfiniVAN,Inc.に9月11日付で18か月間の仮免許を付与し、これまでのルソン島だけでなく、フィリピン全土で自社による回線敷設や、顧客向けの通信サービス提供が可能になったと発表。材料視されている。
同社は、コールセンターシステムAmeyoJの拡販などの国内通信事業、フィリピン国内ケーブルテレビ会社などを主要顧客とする海外通信事業、ルソン島における通信事業者として適格である旨の証明書を取得した子会社InfiniVAN,Incが行うフィリピン国内通信事業、などを展開。このたび、フィリピン国内通信事業が飛躍的に大きく拡大することになる。(HC)
アイピーエス(IPS)<4390>(東マ)は14日、朝方からストップ高の1万400円(1500円高)に張り付いて売買をこなし、14時30分にかけてもストップ高を継続。2018年6月に上場して以来の高値を約2ヵ月ぶりに更新した。13日、フィリピン国家通信委員会(National Telecommunication Committee)が子会社InfiniVAN,Inc.に9月11日付で18か月間の仮免許を付与し、これまでのルソン島だけでなく、フィリピン全土で自社による回線敷設や、顧客向けの通信サービス提供が可能になったと発表。材料視されている。
同社は、コールセンターシステムAmeyoJの拡販などの国内通信事業、フィリピン国内ケーブルテレビ会社などを主要顧客とする海外通信事業、ルソン島における通信事業者として適格である旨の証明書を取得した子会社InfiniVAN,Incが行うフィリピン国内通信事業、などを展開。このたび、フィリピン国内通信事業が飛躍的に大きく拡大することになる。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:37
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夢真HDは月次営業利益58%増加など注目され後場一段と強含む
■8月も引き続き、稼動人数増加および派遣単価上昇などが寄与
夢真ホールディングス(夢真HD)<2362>(JQS)は14日の後場、一段と強含み、13時を過ぎては1130円(15円高)と本日の現在高。13日に発表した8月の月次動向(建設技術者派遣事業における月次売上高および営業利益)が引き続き好調で、注目が再燃している。
建設技術者派遣事業の8月度の売上高は、引き続き、稼動人数増加および派遣単価上昇が寄与し、前年同月比26%増収となった。売上総利益は、稼働率および派遣単価の好調継続により、利益率が1.4ポイント改善した。その結果、営業利益は前年同月比58%増益となった。技術者採用に関しては、年間採用見込み人数に対しての進捗率が94.3%となった。(HC)
夢真ホールディングス(夢真HD)<2362>(JQS)は14日の後場、一段と強含み、13時を過ぎては1130円(15円高)と本日の現在高。13日に発表した8月の月次動向(建設技術者派遣事業における月次売上高および営業利益)が引き続き好調で、注目が再燃している。
建設技術者派遣事業の8月度の売上高は、引き続き、稼動人数増加および派遣単価上昇が寄与し、前年同月比26%増収となった。売上総利益は、稼働率および派遣単価の好調継続により、利益率が1.4ポイント改善した。その結果、営業利益は前年同月比58%増益となった。技術者採用に関しては、年間採用見込み人数に対しての進捗率が94.3%となった。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:24
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プレミアムウォーターHDは業績急回復の予想など注目され上場来高値に迫る
■今期は各利益とも3期ぶりに黒字化の見通しで来期さらに拡大の予想が
プレミアムウォーターホールディングス(プレミアムウォーターHD)<2588>(東2)は14日、出直りを強め、10時30分にかけては1660円(69円高)前後で推移。株式の無償割当(株式分割と似た制度)などを調整した後の上場来高値1858円(2018年9月3日)を指向している。
業績が急回復する見込みで、今期・2019年3月期は、各利益とも3期ぶりに黒字化の見通し。続く20年3月期も、14日発売の「会社四季報」(秋号:東洋経済新報社)では大幅な拡大を予想しているため注目し直された面があるようだ。
直近発表のニュースとしては、北海道胆振東部地震の被災地にウォーターサーバーとナチュラルミネラルウォーターを寄贈と9月11日付で発表した。(HC)
プレミアムウォーターホールディングス(プレミアムウォーターHD)<2588>(東2)は14日、出直りを強め、10時30分にかけては1660円(69円高)前後で推移。株式の無償割当(株式分割と似た制度)などを調整した後の上場来高値1858円(2018年9月3日)を指向している。
業績が急回復する見込みで、今期・2019年3月期は、各利益とも3期ぶりに黒字化の見通し。続く20年3月期も、14日発売の「会社四季報」(秋号:東洋経済新報社)では大幅な拡大を予想しているため注目し直された面があるようだ。
直近発表のニュースとしては、北海道胆振東部地震の被災地にウォーターサーバーとナチュラルミネラルウォーターを寄贈と9月11日付で発表した。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:01
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ジャパンベストレスキューシステムは最高益予想など再び注目され高値更新
■一時10%高となり2005年以来の高値に進む
ジャパンベストレスキューシステム<2453>(東1)は14日、再び上値を追い、取引開始後に10%高の1200円(105円高)まで上げて2005年以来の高値に進んだ。カギ、水まわり、ガラス、パソコンなど、様々な困りごとに対応する「生活救急車」を全国展開。「会社四季報」(秋号:東洋経済新報社)が14日発売になり、9月決算の最高益予想などが再び注目されたとの見方が出ている。(HC)
ジャパンベストレスキューシステム<2453>(東1)は14日、再び上値を追い、取引開始後に10%高の1200円(105円高)まで上げて2005年以来の高値に進んだ。カギ、水まわり、ガラス、パソコンなど、様々な困りごとに対応する「生活救急車」を全国展開。「会社四季報」(秋号:東洋経済新報社)が14日発売になり、9月決算の最高益予想などが再び注目されたとの見方が出ている。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:06
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稲葉製作所は営業利益「倍返し」の見込みなど注目され再び出直り強める
■前期は41%減少し3.99億円だったが今期は10.0億円を予想
稲葉製作所<3421>(東1)は14日、再び出直りを強め、取引開始後に6%高の1397円(83円高)をつけて出来高も増加している。13日の取引終了後、2018年7月期の決算短信を発表し、今期・19年7月期の見通しを営業利益は2.5倍の10.0億円とするなど全体にV字急回復の見込みとし、注目が再燃する形になった。
18年7月期の連結売上高は前期比3.4%増加して326.31億円だった。今期の見通しは3.9%増の339.0億円とした。営業利益は18年3月期に41.1%減少し3.99億円だったが、今期は「倍返し」以上になる10.0億円の見込みとした。予想1株利益は46円98銭。(HC)
稲葉製作所<3421>(東1)は14日、再び出直りを強め、取引開始後に6%高の1397円(83円高)をつけて出来高も増加している。13日の取引終了後、2018年7月期の決算短信を発表し、今期・19年7月期の見通しを営業利益は2.5倍の10.0億円とするなど全体にV字急回復の見込みとし、注目が再燃する形になった。
18年7月期の連結売上高は前期比3.4%増加して326.31億円だった。今期の見通しは3.9%増の339.0億円とした。営業利益は18年3月期に41.1%減少し3.99億円だったが、今期は「倍返し」以上になる10.0億円の見込みとした。予想1株利益は46円98銭。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:48
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ソニーは対ユーロでの円安進行も好感されて2007年以来の高値を更新
■ECB(欧州中央銀行)理事会を受けユーロ高が進む
ソニー<6758>(東1)は14日、一段高で始まり、取引開始後に6493円(99円高)をつけて2007年以来の高値を更新した。収益構造が対ドルでの円安は逆風になる一方、対ユーロでの円安は素直に追い風になるとされ、ECB(欧州中央銀行)が13日の理事会で「景気や物価の情勢に異変がなければ12月末に購入額をゼロにし、予定通りに量的緩和政策を終える」(日本経済新聞9月14日付朝刊)と決定したことを受けて対ユーロでの円安が進み、材料視されている。
対ユーロでの円相場は、今朝の東京市場で1ユーロ131円台に入り、昨日の夕方に比べて1円50銭以上も円安・ユーロ高が進んだ。典型的な主力株とあって、個人投資家の中には値動き幅などの点で妙味薄との見方もあるが、この銘柄が上値を追える相場展開になってきたことに注目する様子がある。(HC)
ソニー<6758>(東1)は14日、一段高で始まり、取引開始後に6493円(99円高)をつけて2007年以来の高値を更新した。収益構造が対ドルでの円安は逆風になる一方、対ユーロでの円安は素直に追い風になるとされ、ECB(欧州中央銀行)が13日の理事会で「景気や物価の情勢に異変がなければ12月末に購入額をゼロにし、予定通りに量的緩和政策を終える」(日本経済新聞9月14日付朝刊)と決定したことを受けて対ユーロでの円安が進み、材料視されている。
対ユーロでの円相場は、今朝の東京市場で1ユーロ131円台に入り、昨日の夕方に比べて1円50銭以上も円安・ユーロ高が進んだ。典型的な主力株とあって、個人投資家の中には値動き幅などの点で妙味薄との見方もあるが、この銘柄が上値を追える相場展開になってきたことに注目する様子がある。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:30
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日経平均は214円高で始まり半月ぶりに2万3000円台を回復
9月14日(金)朝の東京株式市場は、ECB(欧州中央銀行)が量的緩和政策の終息姿勢を明らかにしたことを受けたユーロ高・円安や、NYダウの大幅続伸(147.07ドル高の2万6145.99ドル)などが好感され、株価指数の先物が先行高。日経平均は大幅続伸基調の214円46銭高(2万3035円78銭)で始まった。
日経平均が2万3000円台に乗るのは、取引時間中としては8月30日以来になる。(HC)
日経平均が2万3000円台に乗るのは、取引時間中としては8月30日以来になる。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:12
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【編集長の視点】ヨコレイは業績下方修正を織り込み期末配当取りに中期経営計画見直しがオンして急反発
ヨコレイ(横浜冷凍)<2874>(東1)は、前日13日に20円高の895円と3日ぶりに急反発して引け、前々日の12日につけた年初来安値866円から底上げをした。同社株は、今年8月10日に今2018年9月期業績の下方修正を発表して、年初来安値へ120円下ぶれたが、織り込み済みとして期末配当の権利取りも加わって売られ過ぎ訂正買いが再燃した。合わせて現在推進中の新中期経営計画を見直し、垂直統合ビジネスモデルの構築が一段と進む次期2019年9月期業績への期待も高めている。
■中期計画では垂直統合ビジネスモデル構築などで最終年度の純利益は53億円目標
同社の今9月期業績は、売り上げを期初予想通りに1630億円(前期比2.5%増)としたが、営業利益を20億円引き下げて50億円(同3.4%減)、経常利益を19億円減額して51億円(同6.1%減)、純利益を10億円ダウンさせて30億円(同10.7%減)とし、前期の過去最高から3期ぶりに減益転換する。冷凍倉庫事業は、新設物流センターが稼働率を向上させるなど順調に推移したが、食品販売事業で、主力商材のエビ、イカ、カニなどの価格が高値で推移し、このコスト上昇分を販売価格に十分に販売価格に転嫁できなかったことが、下方修正要因となった。ただ今9月期配当は、期初予想に変更はなく、設立70周年の記念配当3円を上乗せして年間配23円(前期実績20円)に増配する。
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■中期計画では垂直統合ビジネスモデル構築などで最終年度の純利益は53億円目標
同社の今9月期業績は、売り上げを期初予想通りに1630億円(前期比2.5%増)としたが、営業利益を20億円引き下げて50億円(同3.4%減)、経常利益を19億円減額して51億円(同6.1%減)、純利益を10億円ダウンさせて30億円(同10.7%減)とし、前期の過去最高から3期ぶりに減益転換する。冷凍倉庫事業は、新設物流センターが稼働率を向上させるなど順調に推移したが、食品販売事業で、主力商材のエビ、イカ、カニなどの価格が高値で推移し、このコスト上昇分を販売価格に十分に販売価格に転嫁できなかったことが、下方修正要因となった。ただ今9月期配当は、期初予想に変更はなく、設立70周年の記念配当3円を上乗せして年間配23円(前期実績20円)に増配する。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 08:14
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ケンコーマヨネーズは売られ過ぎ感、19年3月期利益横ばい予想だが増収基調
ケンコーマヨネーズ<2915>(東1)は、マヨネーズ・ドレッシング分野からタマゴ加工品・サラダ類・総菜分野への事業領域拡大戦略を加速し、生産能力増強も推進している。19年3月期は新工場稼働に伴う一時的費用などで利益横ばい予想だが、増収基調に変化はない。株価は年初来安値を更新する展開だが売られ過ぎ感を強めている。売り一巡して反発を期待したい。
■マヨネーズ・ドレッシング類、ロングライフサラダの大手
サラダ・総菜類、マヨネーズ・ドレッシング類、タマゴ加工品などの調味料・加工食品事業、フレッシュ総菜(日配サラダ、総菜)などの総菜関連事業等、その他(ショップ事業、海外事業)を展開している。
ロングライフサラダは業界のパイオニアとして国内1位、マヨネーズ・ドレッシング類は国内2位の市場シェアである。サラダカフェ事業は百貨店などへのショップ展開を進めている。
18年3月期の商材別売上高構成比はサラダ類45%、タマゴ類29%、マヨネーズ・ドレッシング類24%、その他2%だった。マヨネーズ・ドレッシング分野からタマゴ加工品・サラダ類・総菜分野への事業領域拡大戦略を加速している。分野別売上高構成比はCVS(コンビニエンスストア)28%、外食26%、量販店22%、パン14%、給食5%、その他6%だった。
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■マヨネーズ・ドレッシング類、ロングライフサラダの大手
サラダ・総菜類、マヨネーズ・ドレッシング類、タマゴ加工品などの調味料・加工食品事業、フレッシュ総菜(日配サラダ、総菜)などの総菜関連事業等、その他(ショップ事業、海外事業)を展開している。
ロングライフサラダは業界のパイオニアとして国内1位、マヨネーズ・ドレッシング類は国内2位の市場シェアである。サラダカフェ事業は百貨店などへのショップ展開を進めている。
18年3月期の商材別売上高構成比はサラダ類45%、タマゴ類29%、マヨネーズ・ドレッシング類24%、その他2%だった。マヨネーズ・ドレッシング分野からタマゴ加工品・サラダ類・総菜分野への事業領域拡大戦略を加速している。分野別売上高構成比はCVS(コンビニエンスストア)28%、外食26%、量販店22%、パン14%、給食5%、その他6%だった。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 08:12
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シンデン・ハイテックスは19年3月期減益予想を織り込んで下値固め完了感
シンデン・ハイテックス<3131>(JQ)は液晶・半導体・電子機器関連のエレクトロニクス専門商社である。19年3月期は大型特需案件一巡で減収減益予想だが、これを織り込んで株価は下値固め完了感を強めている。反発を期待したい。
■液晶・半導体・電子機器関連のエレクトロニクス専門商社
液晶・半導体・電子機器関連のエレクトロニクス専門商社である。メーカー機能を排して固定資産を持たず、世界中の優れた製品を仕入れて国内優良顧客に販売する商社機能に特化していることが特徴だ。
液晶は韓国LGディスプレー社、半導体・電子機器は韓国SKハイニックス社の製品を主力として、成長分野のバッテリー分野も強化している。18年3月期売上高構成比は液晶39%、半導体35%、電子機器21%、その他(バッテリー等)5%である。
成長戦略として、液晶・半導体分野では高付加価値製品の発掘・拡販、電子機器分野では産業機器向けを中心とした新規分野への販売活動、その他分野ではバッテリーおよび周辺機器の拡販を推進している。株主還元については、ROE10%以上を目標、配当性向30%を基本としている。
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■液晶・半導体・電子機器関連のエレクトロニクス専門商社
液晶・半導体・電子機器関連のエレクトロニクス専門商社である。メーカー機能を排して固定資産を持たず、世界中の優れた製品を仕入れて国内優良顧客に販売する商社機能に特化していることが特徴だ。
液晶は韓国LGディスプレー社、半導体・電子機器は韓国SKハイニックス社の製品を主力として、成長分野のバッテリー分野も強化している。18年3月期売上高構成比は液晶39%、半導体35%、電子機器21%、その他(バッテリー等)5%である。
成長戦略として、液晶・半導体分野では高付加価値製品の発掘・拡販、電子機器分野では産業機器向けを中心とした新規分野への販売活動、その他分野ではバッテリーおよび周辺機器の拡販を推進している。株主還元については、ROE10%以上を目標、配当性向30%を基本としている。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 08:10
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アーバネットコーポレーションはほぼ底値圏、19年6月期増収増益予想で配当利回り4%台
アーバネットコーポレーション<3242>(JQ)は東京23区中心に投資用・分譲用マンションの開発・販売を展開している。19年6月期は販売戸数が増加して増収増益予想である。株価は2月の年初来安値に接近してほぼ底値圏だろう。4%台の高配当利回りも見直して反発を期待したい。
■東京23区中心に投資用マンション開発・販売
東京23区中心に投資用・分譲用マンションの開発・販売事業を展開している。アウトソーシングを積極活用し、少数精鋭の組織体制で固定費の極小化を図っている。
親会社の同社は投資用ワンルームマンション開発・1棟販売や分譲マンション開発などBtoB卸売、子会社のアーバネットリビングは同社開発物件の戸別販売、他社物件の買取再販、マンション管理・賃貸などBtoC小売を基本事業としている。
自社開発物件ブランドは、ワンルームマンションの「アジールコート」、コンパクトマンションの「アジールコフレ」、ファミリーマンションの「グランアジール」、戸建住宅の「アジールヴィラ」である。>>>記事の全文を読む
■東京23区中心に投資用マンション開発・販売
東京23区中心に投資用・分譲用マンションの開発・販売事業を展開している。アウトソーシングを積極活用し、少数精鋭の組織体制で固定費の極小化を図っている。
親会社の同社は投資用ワンルームマンション開発・1棟販売や分譲マンション開発などBtoB卸売、子会社のアーバネットリビングは同社開発物件の戸別販売、他社物件の買取再販、マンション管理・賃貸などBtoC小売を基本事業としている。
自社開発物件ブランドは、ワンルームマンションの「アジールコート」、コンパクトマンションの「アジールコフレ」、ファミリーマンションの「グランアジール」、戸建住宅の「アジールヴィラ」である。>>>記事の全文を読む
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 08:08
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サンセイランディックは自律調整して上値試す、18年12月期増益・増配予想
サンセイランディック<3277>(東1)は、一般的な不動産会社が手掛けにくい底地問題を解決する不動産権利調整ビジネスのスペシャリストである。18年12月期増益・増配予想である。株価は8月の戻り高値圏から反落したが、自律調整一巡して上値を試す展開が期待される。
■「不動産の再生」をテーマとして不動産権利調整ビジネスを展開
「不動産の再生」をテーマとして、一般的な不動産会社が手掛けにくい権利関係が複雑な底地(借地権が付着している土地の所有権)や居抜き物件(借手のいる古い共同住宅など)の権利調整、買い取り販売、管理など「不動産権利調整ビジネス」を主力としている。子会社のOnes Life ホームは建築事業(デザイナーズ戸建注文住宅、リフォームなど)を展開している。
民泊関連への展開も推進し、17年6月には公認民泊予約サイト「STAY JAPAN」を提供する百戦錬磨(宮城県仙台市)と業務提携した。住宅宿泊事業法(民泊新法)成立を受けて、公認民泊を利用した不動産の流動化・活用を目指す。
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■「不動産の再生」をテーマとして不動産権利調整ビジネスを展開
「不動産の再生」をテーマとして、一般的な不動産会社が手掛けにくい権利関係が複雑な底地(借地権が付着している土地の所有権)や居抜き物件(借手のいる古い共同住宅など)の権利調整、買い取り販売、管理など「不動産権利調整ビジネス」を主力としている。子会社のOnes Life ホームは建築事業(デザイナーズ戸建注文住宅、リフォームなど)を展開している。
民泊関連への展開も推進し、17年6月には公認民泊予約サイト「STAY JAPAN」を提供する百戦錬磨(宮城県仙台市)と業務提携した。住宅宿泊事業法(民泊新法)成立を受けて、公認民泊を利用した不動産の流動化・活用を目指す。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 08:06
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ASIANSTARは下値切り上げ、18年12月期大幅増収増益予想
ASIANSTAR(エイシアンスター)<8946>(JQ)は、国内および中国で不動産関連事業を展開している。18年12月期大幅増収増益予想である。株価は高値圏で乱高下の形だが下値を切り上げている。上値を試す展開を期待したい。
■国内と中国で不動産事業を展開
陽光都市開発からASIANSTAR(エイシアンスター)に商号変更して不動産関連事業を展開している。収益は大型案件によって変動しやすい特性がある。
投資用マンション「グリフィンシリーズ」企画・販売事業を一旦縮小し、国内の不動産管理・賃貸・仲介事業のストック型フィービジネスへ事業構造を転換した。14年2月には中国における不動産関連事業(サービスアパートメント運営管理事業、ワンルームマンション賃貸事業)へ進出した。16年5月には資本提携先を変更し、上海徳威企業および徳威国際(上海徳威企業の100%子会社)の2社と資本提携契約を締結した。
■18年12月期大幅増収増益予想
18年12月期連結業績予想は、売上高が17年12月期比86.5%増の32億28百万円、営業利益が33.2%増の70百万円、経常利益が69.0%増の55百万円、純利益が33百万円(17年12月期は2百万円)としている。賃貸マンション引き渡しなどで大幅増収増益予想である。
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■国内と中国で不動産事業を展開
陽光都市開発からASIANSTAR(エイシアンスター)に商号変更して不動産関連事業を展開している。収益は大型案件によって変動しやすい特性がある。
投資用マンション「グリフィンシリーズ」企画・販売事業を一旦縮小し、国内の不動産管理・賃貸・仲介事業のストック型フィービジネスへ事業構造を転換した。14年2月には中国における不動産関連事業(サービスアパートメント運営管理事業、ワンルームマンション賃貸事業)へ進出した。16年5月には資本提携先を変更し、上海徳威企業および徳威国際(上海徳威企業の100%子会社)の2社と資本提携契約を締結した。
■18年12月期大幅増収増益予想
18年12月期連結業績予想は、売上高が17年12月期比86.5%増の32億28百万円、営業利益が33.2%増の70百万円、経常利益が69.0%増の55百万円、純利益が33百万円(17年12月期は2百万円)としている。賃貸マンション引き渡しなどで大幅増収増益予想である。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 08:05
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グローバル・リンク・マネジメントは底値圏、18年12月期大幅増収増益・増配予想
グローバル・リンク・マネジメント<3486>(東マ)は、自社ブランド投資用マンションの企画・開発・販売を展開している。18年12月期大幅増収増益・増配予想である。株価は17年12月の上場来安値2460円に接近したが、ほぼ底値圏だろう。反発を期待したい。
■自社ブランド投資用マンション企画・開発・販売を展開
自社ブランド投資用マンション「ARTESSIMO(アルテシモ)」シリーズを企画・開発・販売する不動産ソリューション事業、および賃貸管理のプロパティマネジメント事業を展開している。
東京23区内中心に、収益性の高い駅近に立地する投資用コンパクトマンションが特徴である。IT活用戦略を推進して「不動産テック」のリーディング・カンパニーを目指している。18年5月には弁護士ドットコム<6027>と不動産ソリューション分野で業務提携した。
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■自社ブランド投資用マンション企画・開発・販売を展開
自社ブランド投資用マンション「ARTESSIMO(アルテシモ)」シリーズを企画・開発・販売する不動産ソリューション事業、および賃貸管理のプロパティマネジメント事業を展開している。
東京23区内中心に、収益性の高い駅近に立地する投資用コンパクトマンションが特徴である。IT活用戦略を推進して「不動産テック」のリーディング・カンパニーを目指している。18年5月には弁護士ドットコム<6027>と不動産ソリューション分野で業務提携した。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 08:02
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MS&Consultingは調整一巡して出直り期待、19年3月期増収増益予想
MS&Consulting<6555>(東マ)は、ミステリーショッピングリサーチ事業を展開している。調査数および調査店舗数が順調に増加して19年3月期増収増益予想である。株価は戻り高値圏から反落してやや上値の重い展開だが、調整一巡して出直りを期待したい。
■ミステリーショッピングリサーチを展開
顧客満足度覆面調査のミステリーショッピングリサーチ(MSR)事業を主力として、従業員満足度調査のサービスチーム力診断サービス、コンサルティング・研修サービスも展開している。
ぐるなび<2440>と17年11月業務提携し、ぐるなびが当社の「顧客・従業員満足度向上プログラム」の全国の飲食店に向けた本格販売を18年8月29日開始した。
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■ミステリーショッピングリサーチを展開
顧客満足度覆面調査のミステリーショッピングリサーチ(MSR)事業を主力として、従業員満足度調査のサービスチーム力診断サービス、コンサルティング・研修サービスも展開している。
ぐるなび<2440>と17年11月業務提携し、ぐるなびが当社の「顧客・従業員満足度向上プログラム」の全国の飲食店に向けた本格販売を18年8月29日開始した。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 08:01
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