ゲオ<2681>(東1)が、1万円高の9万6700円ストップ高となっている。本日、ゲオの2008年3月期の連結営業利益は前の期比60%増の110億円弱だったとみられる。従来予想の九十八億円を上回り、過去最高を更新したもようとの日本経済新聞朝刊の報道を好感した買いが入っている。ゲーム機器・ソフトの販売は低調だったが、主力のDVDレンタルの伸びなどで補った。子会社の店舗の減損処理など特別損失が膨らみ、純利益は大幅な減益となったもよう。営業最高益を受け、年配当は100円増の2400円とする見通しとしている。株価は、9日に予定されている2008年3月期決算を睨みながら、2月19日高値11万7000円を突破できるか注目されよう。
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(05/02)ゲオがストップ高、DVDレンタルの伸びで営業最高益観測を好感
(05/02)インタースペースがストップ高買い気配、アフィリエイト広告が伸びる
(05/02)池上通信機が急騰、昨年4月高値236円を突破出来るか注目
(05/02)日本テレビ放送網が急反発、映画事業や通販事業が好調に推移
(05/02)キヤノンが高値更新、米国市場急反発と米国に交換トナー新工場建設を好感
(05/02)ソニーが急上昇、デジタルカメラなどエレクトロニクス部門の利益が拡大との観測
(05/01)テー・オー・ダブリュー、純利益30%増
(05/01)【明日の動き】連休の谷間で動きにくい、松下が新値追いで関連銘柄を物色
(05/01)JTの今期は減益、PERは高めだがチャートは底値――引け後のリリース、明日の1本
(05/01)大引けの日経平均株価は83円安の1万3766円と続落
(05/01)テルモが続伸、外資系証券が目標株価を7000円に引き上げ
(05/01)キリンホールディングス大幅反落し225採用銘柄の値下がり率ランキング上位に
(05/01)ヤオコーが反発、ユニーとイズミヤの業務提携で思惑買い
(05/01)ダイヘンが5日続伸し水準訂正の動き、太陽電池製造装置用新搬送システムを市場投入
(05/01)資生堂が続急伸、買収防衛策を継続しないことを評価
(05/01)前引けの日経平均株価は93円安の1万3756円と続落
(05/01)村田製作所が大幅続落、今期大幅減益見通しを嫌気
(05/01)ビーマップは反発。業績悪化で続落から、さすがに買い戻し。GWで動意づきも?
(05/01)平和不はV字回復予想から4日続伸、225採用銘柄の値上がり率ランキング上位に
(05/01)サイバネットシステムはきのうに引き続き、ストップ高タッチ。高配当利回りも魅力
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2008年05月02日
ゲオがストップ高、DVDレンタルの伸びで営業最高益観測を好感
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:57
| 株式投資ニュース
インタースペースがストップ高買い気配、アフィリエイト広告が伸びる
インタースペース<2122>(東マ)が、寄り付き前から気配値を切り上げ、5000円高の5万6300円ストップ高買い気配と3日続急伸している。前日1日、同社が2008年3月中間期と9月期業績予想の修正を発表、大幅な上方修正を好感した買いが膨らんでいる。主力のPCアフィリエイト(成果報酬型)広告が好調に推移しているほか、人員採用の抑制などが寄与し、通期の営業利益は前回予想を6300万円上回る1億6400万円に修正した。株価は、3月21日につけた上場来安値4万3200円を大底に大幅反騰相場となりそうだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:40
| 株式投資ニュース
池上通信機が急騰、昨年4月高値236円を突破出来るか注目
池上通信機<6771>(東1)が、34円高の188円と急騰し東証1部値上がり率ランキング上位に入っている。前日1日、同社が2008年3月期業績予想の修正を発表、上方修正を好感した買いが入っている。国内でFPUやノンリニア編集システムなど好調に推移したほか、北米地域で放送用HDカメラも伸長した。売上高は前回予想を12億円上回る417億円(前の期比20.4%増)、経常利益は同4億8000万円上回る9億8000万円(前の期は5400万円の赤字)、純利益は同4億7000万円上回る9億2000万円(同1億2000万円の赤字)に修正した。株価は、2月18日につけた年初来高値192円を一文上回り193円まで買われているが、東芝<6502>(東1)との資本業務提携を手掛かりに買われた昨年4月高値236円を突破出来るか注目されよう。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:17
| 株式投資ニュース
日本テレビ放送網が急反発、映画事業や通販事業が好調に推移
日本テレビ放送網<9404>(東1)が、320円高の1万4680円と急反発している。前日1日、同社が2008年3月期業績予想の修正を発表、上方修正を好感した買いが入っている。売上高は前回予想を71億円上回る3421億円(前の期比ほぼ横ばい)、経常利益は同32億円上回る267億円(同21.7%減)、純利益は同6億円上回る106億円(同42.1%減)に修正した。本業の放送収入のほか、映画事業や通販事業が好調に推移した。開局55周年記念配30円を実施し、配当を年180円とする方針。単独配当性向は70%を超え、目標に掲げる33%を大きく上回る模様。株価は、週足で逆三尊底を形成、13・26週移動平均線を上回る動きとなっており、フシでもある2月19日につけた年初来高値1万5290円突破となるか注目されよう。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:57
| 株式投資ニュース
キヤノンが高値更新、米国市場急反発と米国に交換トナー新工場建設を好感
キヤノン<7751>(東1)が、230円高の5470円まで買われ4月25日につけた年初来高値5450円を更新している。1日の米国株式相場、、ダウ工業株30種平均は4日ぶりに急反発し、前日比189ドル87セント高の1万3010ドルで、1月3日以来およそ4カ月ぶりに1万3000ドルの大台に乗せた。ハイテク株の比率が高いナスダック総合株価指数は急反発したことを受けたことを好感している。本日、キヤノンがプリンターや複写機に使う交換用トナーカートリッジの最新鋭工場を米国に建設すると日本経済新聞社が報じたことも株価を刺激している。無人で組み立てができる自動ラインを導入、2009年末に稼働する。同製品での海外工場新設は約20年ぶり。現在は国内で集中生産して輸出しているが、自動化技術の海外移管で日本と同水準の生産効率を実現。円高や輸送費上昇が続くなか、高度な製造技術をテコに欧米アジアの主な需要地で作る戦略に転換し競争力を高めると指摘している。信用取組倍率0.61倍の好需給となっていることも後押ししたようだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:35
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ソニーが急上昇、デジタルカメラなどエレクトロニクス部門の利益が拡大との観測
ソニー<6758>(東1)が、150円高の4930円と急上昇している。本日、ソニーの業績が急回復している。2008年3月期の連結決算(米国会計基準)は、本業の稼ぎを示す営業利益が前の期の5.3倍の3800億円前後となったようだと日本経済新聞社が報じたことを好感している。デジタルカメラやパソコンの販売が好調で、エレクトロニクス部門の利益が拡大した。ただ株安で保有する有価証券に評価損が出たため、1月末時点の会社予想を300億円ほど下回ったもよう。売上高営業利益率は4%と3カ年計画の目標に掲げた5%には届かなかったとしている。株価は、3月18日につけた年初来安値3910円を底にジリ高歩調となっていたが、26週移動平均線の5110円を上抜くか注目されよう。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:16
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2008年05月01日
テー・オー・ダブリュー、純利益30%増
テー・オー・ダブリュー<4767>(東2)は5月1日、08年6月期第3四半期(連結)の業績を発表した。イベント業界のプロモーション需要が好調に推移したことで、増収増益になった。売上高106億2、100万円(前年同期比17.3%増)、経常利益9億3、900万円(同25.1%増)、純利益5億1、300万円(同28.5%増)になった。1株当りの利益は44円24銭(同34円42銭)。
広告業界では、08年1月に落ち込んだが、全体的には前年対比で横ばいの傾向が続く。なお、1月に落ち込んだ広告業界の需要は、2月に持ち直してきており、会社側では「今後の推移を見守りたい」としている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:29
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【明日の動き】連休の谷間で動きにくい、松下が新値追いで関連銘柄を物色
日経平均株価は続落、連休の谷間の週末とあって動きにくい展開が予想される。外部環境によっては大きく上にも下にもブレる可能性もあろう。松下電器産業<6752>(東1)が新値追いの展開となっていることから、薄型テレビ関連など物色に広がりが見られるか注目されよう。提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:02
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JTの今期は減益、PERは高めだがチャートは底値――引け後のリリース、明日の1本
JT<2914>(東1)は1日の大引け後に、2008年3月期決算を発表した。連結で、売上高は6兆4097億2600万円(前年比34.4%増)、経常利益3626億8100万円(同16.2%増)、純利益2387億0200万円(同13.3%増)の2ケタ増収増益だった。 冷凍ギョーザなどの事件があったものの、海外たばこ事業のGallaher社との連結効果などで増収増益となった。
2009年3月期連結業績予想は、売上高6町6100億円(前年比3.1%増)、経常利益2780億円(同23.3%減)、純利益1480億円(同38.0%減)の増収減益を見込んでいる。
減益は、G社と加ト吉グループの買収にともなう、のれん償却や、借入金や社債に係る支払利息の通期化、原材料費の増加、固定資産売却益の剥落などを想定している。
1日終値51万1000円で、PERは20.22倍、PBRは2.34倍と高めだが、チャート的にはまだ底値圏にとどまっている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:24
| 株式投資ニュース
大引けの日経平均株価は83円安の1万3766円と続落
大引けの日経平均株価は83円13銭安の1万3766円86銭と続落。TOPIXは12.55ポイント下落、日経ジャスダック平均株価は2円16銭安と4日ぶりに反落した。
値上がり業種は、ガラス土石製品、海運、空運、化学、ゴム製品など8業種。
値下がり業種は、不動産、銀行、非鉄金属、建設、証券商品先物など25業種。
東証1部市場値上がり437銘柄、値下がり1167銘柄、変わらず117銘柄。
225採用銘柄の値上がり率上位は、平和不動産<8803>(東1)、西日本旅客鉄道<9021>(東1)、資生堂<4911>(東1)。
225採用銘柄の値下がり率上位は、キリンホールディングス<2503>(東1)、東亞合成<4045>(東1)、大林組<1802>(東1)。
全体の値上がり率上位は、アールテック・ウエノ<4573>(大ヘ)、日本調剤<3341>(東1)、森組<1853>(大2)。
東証1部新高値銘柄は、オークマ<6103>(東1)、コマツ<6301>(東1)、OKI<6703>(東1)、松下電器産業<6752>(東1)、三洋電機<6764>(東1)など47銘柄。
値上がり業種は、ガラス土石製品、海運、空運、化学、ゴム製品など8業種。
値下がり業種は、不動産、銀行、非鉄金属、建設、証券商品先物など25業種。
東証1部市場値上がり437銘柄、値下がり1167銘柄、変わらず117銘柄。
225採用銘柄の値上がり率上位は、平和不動産<8803>(東1)、西日本旅客鉄道<9021>(東1)、資生堂<4911>(東1)。
225採用銘柄の値下がり率上位は、キリンホールディングス<2503>(東1)、東亞合成<4045>(東1)、大林組<1802>(東1)。
全体の値上がり率上位は、アールテック・ウエノ<4573>(大ヘ)、日本調剤<3341>(東1)、森組<1853>(大2)。
東証1部新高値銘柄は、オークマ<6103>(東1)、コマツ<6301>(東1)、OKI<6703>(東1)、松下電器産業<6752>(東1)、三洋電機<6764>(東1)など47銘柄。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:16
| 株式投資ニュース
テルモが続伸、外資系証券が目標株価を7000円に引き上げ
テルモ<4543>(東1)が、140円高の5260円と続伸している。前日4月30日、同社は2008年3月期決算と併せて09年3月期業績予想を発表した。前期営業利益は前の期比14.5%増の669億4200万円に着地、今期営業利益は前期比1.6%増の680億円を見込む。これを受けて、外資系証券がホスピタルタル商品、生活医療、心臓・血管領域の3事業をバランスよく成長させる戦略を評価して、投資判断を「2M」→「1M」に格上げ、目標株価を6200円→7000円に引上げたことを好感している。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:29
| 株式投資ニュース
キリンホールディングス大幅反落し225採用銘柄の値下がり率ランキング上位に
キリンホールディングス<2503>(東1)が、121円安の1729円と大幅反落し225採用銘柄の値下がり率ランキング上位に入っている。前日4月30日、2008年12月期業績予想の上方修正を発表したが、国内大手証券が第1四半期決算で経常損益が20億8800万円の赤字となったことを受け、投資判断を「2」→「3」に格下げたことを嫌気した売りが出ている。07年10月31日にビール類の値上げを発表して以降の株価は、TOPIXを37%アウトフォームし、ビール類の収益改善見通しは株価に概ね織り込まれたと見ている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:58
| 株式投資ニュース
ヤオコーが反発、ユニーとイズミヤの業務提携で思惑買い
埼玉県中心に展開する食品スーパーのヤオコー<8279>(東1)が、35円高の2970円と反発している。国内大手証券が、堅調に推移する「こだわり」消費として、同社株を取り上げている。また、スーパー4位のユニー<8270>(東1)と関西地盤のスーパーイズミヤ<8266>(東1)が業務提携で大筋合意したと日本経済新聞社が報じた。両社は地方スーパーに連携を呼びかけ、イオン<8267>(東1)・セブン&アイ・ホールディングス<3382>(東1)の上位2社に対抗する第三極づくりを目指すとしていることから、独立系で埼玉県地盤のヤオコーに思惑買いも入ってきたようだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:35
| 株式投資ニュース
ダイヘンが5日続伸し水準訂正の動き、太陽電池製造装置用新搬送システムを市場投入
ダイヘン<6622>(東1)が、12円高の386円と5日続伸となっている。国内の証券会社が、日経平均のなかで寄与が大きい電機・精密株などや出遅れ感のある低PER銘柄を見直す力が働きやすいとして、同社を取り上げている。半導体機器分野へも展開や太陽電池製造装置用新搬送システムを市場投入を評価。予想PERは10倍割れ、07年3月期実績PBRは1.16倍と、バリュエーションは割安と指摘している。株価は、3月17日につけた年初来安値285円から出直る動きで、13週移動平均線を上抜いており、26週移動平均線あたりまでの水準訂正か。
太陽電池関連銘柄特集
太陽電池関連銘柄一覧
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:05
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資生堂が続急伸、買収防衛策を継続しないことを評価
資生堂<4911>(東1)が、140円高の2635円と続急伸している。前日4月30日、同社は2008年3月期決算、09年3月期業績予想と併せて6月の株主総会までが期限となっている買収防衛策を継続しないことを決めたと発表、今期は微増益予想だが買収防衛策を継続しないことを評価した買いが入ったようだ。2年前に事前警告型の防衛策を導入したが、金融商品取引法など株式取得に関連する法整備が進んだことに加え、業績の伸びで時価総額も増加、買収リスクが低下した。市場からの批判もある防衛策を継続する意義は小さいと判断したと日本経済新聞社では報じている。前期営業利益は前の期比26.9%増の634億6500万円に着地、今期営業利益は前期比2.4%増の650億円を見込む。信用取組倍率0.53倍の好需給となっており、買戻し急となったようだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:46
| 株式投資ニュース
前引けの日経平均株価は93円安の1万3756円と続落
前引けの日経平均株価は93円14銭安の1万3756円85銭と続落。TOPIXは12.20ポイント下落、日経ジャスダック平均株価は0円58銭安と4日ぶりに反落している。
値上がり業種は、ガラス土石製品、ゴム製品、化学、海運、情報・通信など6業種。
値下がり業種は、不動産、銀行、証券商品先物、非鉄金属、倉庫運輸関連など27業種。
東証1部市場値上がり483銘柄、値下がり1072銘柄、変わらず162銘柄。
225採用銘柄の値上がり率上位は、平和不動産<8803>(東1)、三菱電機<6703>(東1)、資生堂<4911>(東1)。
225採用銘柄の値下がり率上位は、キリンホールディングス<2503>(東1)、東亞合成<4045>(東1)、大林組<1802>(東1)。
全体の値上がり率上位は、ホッコク<2906>(JQ)、サニックス<4651>(東1)、アールテック・ウエノ<4573>(大ヘ)。
東証1部新高値銘柄は、オークマ<6103>(東1)、コマツ<6301>(東1)、OKI<6703>(東1)、松下電器産業<6752>(東1)、三洋電機<6764>(東1)など36銘柄。
値上がり業種は、ガラス土石製品、ゴム製品、化学、海運、情報・通信など6業種。
値下がり業種は、不動産、銀行、証券商品先物、非鉄金属、倉庫運輸関連など27業種。
東証1部市場値上がり483銘柄、値下がり1072銘柄、変わらず162銘柄。
225採用銘柄の値上がり率上位は、平和不動産<8803>(東1)、三菱電機<6703>(東1)、資生堂<4911>(東1)。
225採用銘柄の値下がり率上位は、キリンホールディングス<2503>(東1)、東亞合成<4045>(東1)、大林組<1802>(東1)。
全体の値上がり率上位は、ホッコク<2906>(JQ)、サニックス<4651>(東1)、アールテック・ウエノ<4573>(大ヘ)。
東証1部新高値銘柄は、オークマ<6103>(東1)、コマツ<6301>(東1)、OKI<6703>(東1)、松下電器産業<6752>(東1)、三洋電機<6764>(東1)など36銘柄。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:27
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村田製作所が大幅続落、今期大幅減益見通しを嫌気
村田製作所<6981>(大1)は、450円安の5050円と大幅続落し大証1部値下がり率ランキング上位に入っている。前日4月30日、同社は2008年3月期決算と併せて09年3月期業績予想を発表、今期営業益大幅減益見込みを嫌気した売りが先行している。第4四半期(1−3月)の営業利益が前年同期比23%減の214億円と大きく落ち込み、前期は営業利益は会社計画に対して63億円下回る1157億円(前の期比2.1%増)にとどまった。今期は減価償却費が増加することに加え、競争激化に伴う製品価格の下落が利益を圧迫する。営業利益は前期比30.9%減の800億円と大幅減益を見込む。為替相場は1ドル100円を想定。株価は、3月17日につけた年初来安値4800円処で下げ止まるか、再度下値模索の動きとなるか、注視すべきだろう。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:01
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ビーマップは反発。業績悪化で続落から、さすがに買い戻し。GWで動意づきも?
ビーマップ<4316>(大ヘ)は反発。1700円高の3万8000円まで買われている。大証ヘラクレス市場値上がり率上位にランクインしている。
とくに材料が出たわけではないようだが、業績の悪化で中期・短期とも続落トレンドで来て、21日には上場来安値3万4000円をつけた。さすがに買い戻しが入っているもようだ。また、「ゴールデンウィーク&お出かけシーズン」からの連想買いが入っているのかもしれない。
2008年3月期は増収減益で、営業・経常・純損益は損失計上の見込み。業界観測では、2009年3月期も損失計上が見込まれているが、赤字幅は縮小すると見られている。
とくに材料が出たわけではないようだが、業績の悪化で中期・短期とも続落トレンドで来て、21日には上場来安値3万4000円をつけた。さすがに買い戻しが入っているもようだ。また、「ゴールデンウィーク&お出かけシーズン」からの連想買いが入っているのかもしれない。
2008年3月期は増収減益で、営業・経常・純損益は損失計上の見込み。業界観測では、2009年3月期も損失計上が見込まれているが、赤字幅は縮小すると見られている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:55
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平和不はV字回復予想から4日続伸、225採用銘柄の値上がり率ランキング上位に
平和不動産<8803>(東1)が、54円高の579円と4日続伸し225採用銘柄の値上がり率ランキング上位に入っている。前日4月30日、同社は2008年3月期決算と併せて09年3月期業績予想を発表、今期大幅増収増益見込みを好感した買いが入っている。前期売上高は前の期比1.7%減、経常利益は同12.1%減、純利益は同17.6%減となったが、今期売上高は前期比73.7%増、経常利益は同35.2%増、純利益は同47.2%増とV字回復を見込む。ビル事業部門は、昨年8月に竣工した名古屋証券取引所ビルや東京・名古屋・福岡等の新規物件が収益へ寄与、住宅事業部門、資産開発・証券化事業部門のほか不動産仲介事業、請負工事建物管理事業、介護付有料老人ホーム事業なども好調に推移する見通し。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:40
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サイバネットシステムはきのうに引き続き、ストップ高タッチ。高配当利回りも魅力
サイバネットシステム<4312>(東1)は続伸。一時、4000円高の4万2450円ストップ高ラインにタッチする場面も出ている。
きのう30日後場中に発表した、2008年3月期好決算と、2009年3月期好業績予想が、引き続き買い材料となっているもようだ。きのうはストップ高だった。
また、今期配当金は9月中間末900円、3月通期末1000円の、年間計1900円予想。現在の株価で利回り約4.5%の計算となる。
現在の株価でPERは7倍台と割安。チャート的にも、まだ安値圏だ。中期で、昨年12月〜今年1月急落前の6万〜7万円ライン奪回を目指したい。
きのう30日後場中に発表した、2008年3月期好決算と、2009年3月期好業績予想が、引き続き買い材料となっているもようだ。きのうはストップ高だった。
また、今期配当金は9月中間末900円、3月通期末1000円の、年間計1900円予想。現在の株価で利回り約4.5%の計算となる。
現在の株価でPERは7倍台と割安。チャート的にも、まだ安値圏だ。中期で、昨年12月〜今年1月急落前の6万〜7万円ライン奪回を目指したい。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:29
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