[株式投資ニュース]の記事一覧
  (ブログ内の記事検索は右サイドバーの検索窓から)

記事一覧 (09/14)グローバル・リンク・マネジメントは底値圏、18年12月期大幅増収増益・増配予想
記事一覧 (09/14)MS&Consultingは調整一巡して出直り期待、19年3月期増収増益予想
記事一覧 (09/13)【銘柄フラッシュ】大塚家具が急伸し新規上場のマリオン、香陵住販は好スタート
記事一覧 (09/13)日清オイリオGは米中貿易協議による米国産大豆の安定化など期待され大きく出直る
記事一覧 (09/13)富士ソフトは「つながる会話」を実現する「フロントエンドAI」注目されて高値更新
記事一覧 (09/13)デジタルガレージは改正割賦販売法に対応する提携事業が注目されて出直り強める
記事一覧 (09/13)大塚家具が後場いきなり急伸し30%高
記事一覧 (09/13)日経平均の上げ幅200円を超える、米中貿易摩擦の緩和期待や機械受注など寄与
記事一覧 (09/13)クレスコは業績見通しなど見直され直近の調整幅の8割強を回復
記事一覧 (09/13)ブリヂストンは英社買収など注目され9月6日以来の4000円台復帰
記事一覧 (09/13)日経平均は53円高のあと一段高、米中通商協議の再開予想など寄与
記事一覧 (09/13)CRI・ミドルウェアは年初来高値更新の展開、18年9月期大幅増収増益予想
記事一覧 (09/13)LITALICOは上場来高値圏、19年3月期増収増益予想で1Q高進捗率
記事一覧 (09/12)マーケットエンタープライズは中古スマホの相場検索サービスが注目され出直り強める
記事一覧 (09/12)ピクセラが9%高、筆頭株主にOakキャピタル登場し注目集まる
記事一覧 (09/12)富士ソフトは「つながる会話」もできるAIロボットが注目され高値に迫る
記事一覧 (09/12)ソースネクストは「ポケトーク」への期待衰えず上場来の高値を連日更新
記事一覧 (09/12)パイオニアは香港系ファンドからの出資受け入れを発表し売買交錯
記事一覧 (09/12)SIGは底打ちして戻り歩調、独立系SIで19年3月期増収増益予想
記事一覧 (09/12)KeyHolderのグループ企業、KeyStudioが入る新宿アルタの1F区画で日本初の生芋こんにゃくスムージー店舗をオープン
2018年09月14日

グローバル・リンク・マネジメントは底値圏、18年12月期大幅増収増益・増配予想

 グローバル・リンク・マネジメント<3486>(東マ)は、自社ブランド投資用マンションの企画・開発・販売を展開している。18年12月期大幅増収増益・増配予想である。株価は17年12月の上場来安値2460円に接近したが、ほぼ底値圏だろう。反発を期待したい。

■自社ブランド投資用マンション企画・開発・販売を展開

 自社ブランド投資用マンション「ARTESSIMO(アルテシモ)」シリーズを企画・開発・販売する不動産ソリューション事業、および賃貸管理のプロパティマネジメント事業を展開している。

 東京23区内中心に、収益性の高い駅近に立地する投資用コンパクトマンションが特徴である。IT活用戦略を推進して「不動産テック」のリーディング・カンパニーを目指している。18年5月には弁護士ドットコム<6027>と不動産ソリューション分野で業務提携した。
>>>記事の全文を読む
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 08:02 | 株式投資ニュース

MS&Consultingは調整一巡して出直り期待、19年3月期増収増益予想

 MS&Consulting<6555>(東マ)は、ミステリーショッピングリサーチ事業を展開している。調査数および調査店舗数が順調に増加して19年3月期増収増益予想である。株価は戻り高値圏から反落してやや上値の重い展開だが、調整一巡して出直りを期待したい。

■ミステリーショッピングリサーチを展開

 顧客満足度覆面調査のミステリーショッピングリサーチ(MSR)事業を主力として、従業員満足度調査のサービスチーム力診断サービス、コンサルティング・研修サービスも展開している。

 ぐるなび<2440>と17年11月業務提携し、ぐるなびが当社の「顧客・従業員満足度向上プログラム」の全国の飲食店に向けた本格販売を18年8月29日開始した。
>>>記事の全文を読む
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 08:01 | 株式投資ニュース
2018年09月13日

【銘柄フラッシュ】大塚家具が急伸し新規上場のマリオン、香陵住販は好スタート

 13日は、ヘリオス テクノHD<6927>(東1)が東証1部の値上がり率1位となり、引き続き広帯域の波長で光る世界初のLED素子開発が材料視されて19.4%高。12日までの2日連続ストップ高に続き一段高。

 東証1部の値上がり率2位はミサワ<3169>(東1)となり、12日に発表した第2四半期決算の大幅増益が注目されてストップ高の17.1%高。

 3位はネオス<3627>(東1)の11.3%高となり、ソースネクスト<4344>(東1)の手のひらサイズの翻訳機「ポケトーク」についてグループ企業が提携したことなどが材料視されて戻り高値を更新。

 13日に新規上場となったマリオン<3494>(JQS・売買単位100株)は10時45分に公開価格2380円を60%上回る3800円で初値がついた。高値は前場3860円まで上げ、終値は3155円。

 同じく、香陵住販<3495>(JQS・売買単位100株)は9時25分に公開価格を16%上回る1970円で初値がつき、高値は前場の1977円、終値は1701円となった。

 大日本コンサルタント<9797>(東2)はこのところの台風災害や地震災害を受けて注目が強まり、ここ数日は動意づいたあと高値もちあいになってチャート妙味が強まっていたとの見方もあり急伸しストップ高の14.3%高。

 モルフォ<3653>(東マ)はフィンランド企業の買収が注目されて16.3%高と急伸。神戸天然物化学<6568>(東マ)は13日付で固定資産取得(本社・研究所)を発表して注目され7.9%高。

 大塚家具<8186>(JQS)は後場いきなり急伸し、こうしたケースによくある日経電子版での報道かと注目されたが特段、関連する報道は見られなかったようで、明確な買い材料が探せずじまい。一説、これまで売り建ててきた向きの買い戻しが入ったとの見方も。地域新聞社<2164>(JQS)は業績が大幅に上振れそうとの予測があるとされ、6日連続ストップ高の24.1%高。前日比変わらずを一日加えると14日続伸し3.9倍に急騰。今日も規制がかる様子なしとの声が。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:25 | 株式投資ニュース

日清オイリオGは米中貿易協議による米国産大豆の安定化など期待され大きく出直る

■連続最高益基調のため下値圏には買い安心感が

 日清オイリオグループ<2602>(東1)は13日、大きく出直り、14時30分を過ぎては3170円(130円高)前後で推移。取引時間中としては7月31日以来の3170円台回復となっている。米中の貿易協議が再開される可能性が伝えられ、米国産大豆を巡る環境が安定化する期待などが言われ、業績が連続最高益の見込みのため、下値圏では買い安心感がある。なお、13日は、同社が筆頭株主のピエトロ<2818>(東1)が株主優待の拡充を発表した。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:03 | 株式投資ニュース

富士ソフトは「つながる会話」を実現する「フロントエンドAI」注目されて高値更新

■このAIを搭載した鉄腕アトムのロボット「ATOM」が10月に講談社から販売開始

 富士ソフト<9749>(東1)は13日、3日続伸基調となり、5550円(130円高)まで上げて2001年以来の高値に進み、14時を過ぎても5500円前後で推移している。10日付で、話し手との状況を判断しながら「つながる会話」を実現できるという同社開発の人工知能「フロントエンドAI」に関する発表をリリースしており、引き続き注目が衰えない展開になっている。

 発表によると、この「フロントエンドAI」は、高精度なセンシング能力、高速で正確な分析力、予測する能力、そして状況に適した行動力や会話力を実現したAIで、周辺環境を認識し個人を特定することで、話者と向き合い状況を判断しながら会話を行い、会話文章から意味を解釈して「つながる会話」を実現できるという。このAIを搭載した鉄腕アトムのロボット「ATOM」が10月1日(月)、講談社から全国で販売開始されるとした。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:22 | 株式投資ニュース

デジタルガレージは改正割賦販売法に対応する提携事業が注目されて出直り強める

■子会社ベリトランスと決済事業などのルミーズ(長野県)が暗号化セキュリティ

 デジタルガレージ<4819>(東1)は13日の後場、一段と強含み、13時過ぎに3470円(55円高)まで上げて出直りを強めている。同日付で、子会社ベリトランス(非上場)と決済事業などのルミーズ(長野県小諸市)との提携を発表。注目が集まっている。

 発表によると、ベリトランスのクレジットカード決済セキュリティソリューションに新たな機能を付加し、2018年9月より連携を開始する。新機能は「PCI P2PE」と呼ばれる暗号化のセキュリティ要件を採用し、電話・FAX・はがき等での受注を行うEC・通販事業者が、自社ネットワーク上で消費者のクレジットカード情報の代理入力を行うことを可能にするもの。

 2018年6月に施行された改正割賦販売法では、すべてのクレジットカード加盟店において「クレジットカード情報の適切な管理」と「不正使用防止対策の実施」が義務づけられた。これに対応する。すでにベリトランスの決済ソリューション「VeriTrans4G トークン決済」を導入している加盟店では、システム改修工数をかけずに導入できる。また、専用のテンキーパッドは利用料が低価格に設定されており、導入・運用コストを抑えることが可能という。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:23 | 株式投資ニュース

大塚家具が後場いきなり急伸し30%高

■6日ぶり反発基調、9月10日以来の300円台回復

 大塚家具<8186>(JQS)は13日の後場、急伸し、取引開始後に30%高の337円(77円高)まで上げてJASDAQ銘柄の値上がり率トップに躍り出た。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:00 | 株式投資ニュース

日経平均の上げ幅200円を超える、米中貿易摩擦の緩和期待や機械受注など寄与

■14日の「ラージSQ」算出に向けた需給は買い優勢の見方が

 13日午前の東京株式市場では、日経平均が朝方から急伸し、一時253円80銭高(2万2858円41銭)まで上げて9月3日以来の2万2800円台を回復した。10時20分にかけても上げ幅240円前後を保ち、強い展開となっている。

 前夜のNY市場で米中の貿易摩擦が緩和する可能性が伝えられ、その後も具体的に「ムニューシン米財務長官をはじめとする米高官らは、中国の劉鶴副首相を含む政府高官らに対して協議の再開を提案した」(ロイター通信9月13日9時21分配信より)とされたほか、東京市場の取引開始前に内閣府が発表した7月の機械受注統計が市場予想を上回ったと受け止められた。

 また、14日は、株価指数先物とオプション各9月物のSQ(清算値・行使価格)が算出される日に当たり、それも年4回、9月物のすべての先物のSQが算出される「ラージSQ」になる。市場関係者の推計では、算出を巡る日経225種構成銘柄の需給動向は買い優勢との見方が出ている。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:31 | 株式投資ニュース

クレスコは業績見通しなど見直され直近の調整幅の8割強を回復

■四半期で見ずに通期で評価する動き

 クレスコ<4674>(東1)は13日、再び出直りを強めて始まり、9時30分を過ぎて5%高の3195円(145円高)まで上げて戻り高値を更新した。金融業界や公共サービス機関向けのITソリューション開発に実績があり、8月初旬に発表した第1四半期決算(2018年4〜6月)を受けて3300円前後から一時2530円まで水準を訂正したが、その下げ幅の8割強を回復した。

 第1四半期は連結売上高が前年同期比6%増加したが、営業利益は、一部に不採算案件があったことを主要因に同21%減少した。ただ、同社によると、以前、同規模の事態が起こった時には、第3四半期まで減益だったが通期では完全にカバーできたという。今期も通期見通しは増収増益の見込みを継続した。四半期で見ずに通期で評価される展開になってきたとの見方が出ている。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:53 | 株式投資ニュース

ブリヂストンは英社買収など注目され9月6日以来の4000円台復帰

■今12月期の連結純利益は4期ぶりに最高を更新する見通し

 ブリヂストン<5108>(東1)は13日、出直りを強めて始まり、取引開始後に4042円(103円高)をつけ、取引時間中としては9月6日以来の4000円台復帰となった。11日に欧州子会社が英国の自動車整備業チェーンExhaust,Tyres and Batteries社を買収と発表。材料視されている。

 発表によると、同社グループは、欧州事業における小売網の強化を基本戦略の1つとして掲げており、過去4年間に、フランスやドイツなどで買収や合弁により小売網の強化を図ってきた。今回の買収はその成長戦略に沿った更なる一歩になる。

 株価は半年近く調整基調を続けているが、2018年12月期の連結純利益は3050億円(前期比5.8%の増加)を見込み、4期ぶりに最高を更新することになる。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:27 | 株式投資ニュース

日経平均は53円高のあと一段高、米中通商協議の再開予想など寄与

 9月13日(木)朝の東京株式市場は、日経平均が53円34銭高(2万2657円95銭)で始まり、その後一気に上げ幅100円台。反発基調となっている。

 米国では、米中通商協議が再開の見通しと伝えられ、NYダウは小幅だが続伸(27.86ドル高の2万5998.82ドル)。円相場は、生産者物価指数の発表などを受けて米金利が反落し、ドル売りの裏返し的な円高になったが、影響は限定的のようだ。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:08 | 株式投資ニュース

CRI・ミドルウェアは年初来高値更新の展開、18年9月期大幅増収増益予想

 CRI・ミドルウェア<3698>(東マ)は、音声と映像のミドルウェア「CRIWARE」を開発・許諾販売している。スマホゲーム向けの好調などで18年9月期大幅増収増益予想である。株価は安値圏モミ合いから上放れた。そして一気に年初来高値更新の展開となった。上値を試す展開を期待したい。

■ミドルウェア「CRIWARE」を開発・許諾販売

 音声と映像のミドルウェア「CRIWARE」を開発・許諾販売している。音声・映像データを圧縮する技術、および優れた再生技術を強みとしている。

 17年9月期の事業分野別売上構成比は、ゲーム分野が61%、組み込み分野(遊戯機、家電、業務用機器、車載など)が23%、医療・ヘルスケア分野が6%、新規分野(動画圧縮、Web動画など)が10%だった。またゲーム分野における「CRIWARE」契約タイトル数は18年6月時点で累計4467となった。
>>>記事の全文を読む
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 07:32 | 株式投資ニュース

LITALICOは上場来高値圏、19年3月期増収増益予想で1Q高進捗率

 LITALICO<6187>(東1)は、障害者向け就労支援事業および教育事業を展開している。19年3月期増収増益予想である。株価は8月中旬に動意づいて上場来高値更新の展開となった。第1四半期業績の高進捗率を好感し、さらに官公庁の障害者雇用数の水増し問題発覚も材料視された形だ。自律調整を交えながら上値を試す展開が期待される。

■障害者向け就労支援事業および教育事業を展開

 障害者向け就労支援事業および教育事業を展開し、障害のある当事者に直接届ける「LITALICOワークス」「LITALICOジュニア」の店舗サービスを主力としている。

 18年5月発表の新事業方針では、インターネットプラットフォーム「LITALICO発達ナビ」「LITALICO仕事ナビ」を軸に、障害分野のトータルソリューション(当事者向けサービス、家族向けサービス、福祉施設向けサービス)展開を推進するとしている。>>>記事の全文を読む
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 07:30 | 株式投資ニュース
2018年09月12日

マーケットエンタープライズは中古スマホの相場検索サービスが注目され出直り強める

■9月11日から正式運用開始、移動体通信事業「MEモバイル」も注目される

 マーケットエンタープライズ<3135>(東マ)は12日、再び出直りを強め、13時を過ぎては5%高の960円(48円高)前後で推移し、出来高も増加している。ブランド品のネット買取販売などを展開。11日付で、「中古スマートフォン相場検索サービスを9月11日より正式運用開始」と発表。同社はリユース業界初のMVNO(移動体通信事業)「MEモバイル」を展開するため注目されている。

 中古スマートフォンの取引を公正に行うための情報を提供する相場比較サービスを、iPhone・Wi−Fi・WiMAXの情報を分かりやすく解説している「iPhone格安SIM通信」の中で開始すると発表した。

 同社が展開するMVNO(移動体通信事業)「MEモバイル」には、WiMAX2+回線網を使ったワイヤレスインターネット接続サービスの「カシモWiMAX」、NTTドコモのLTE回線を利用したMVNOサービス「カシモ」がある。リユース端末とSIMカードのセットで提供し、月々の基本料金は、それぞれ利用者が選んだ「端末」と「SIMの利用タイプ」に応じて設定される。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:49 | 株式投資ニュース

ピクセラが9%高、筆頭株主にOakキャピタル登場し注目集まる

■それまでの2.39%(第3位株主)から10.76%(第1位株主)に

 ピクセラ<6731>(東2)は12日、大きく出直り、11時にかけては9%高の132円(11円高)前後で推移している。通信・放送・映像関連機器などを開発・販売し、11日付で、「主要株主である筆頭株主の異動」を発表し、3位株主のOakキャピタル<3113>(東2)が1位株主になったとしたため注目が集まっている。

 発表によると、9月11日付で提出された大量保有報告書(変更報告書)により、Oakキャピタルが保有するピクセラ株式の議決権割合がそれまでの2.39%(第3位株主)から10.76%(第1位株主)に拡大したことを確認した。Oakキャピタルは投資銀行、事業投資、ブランド投資などを行っている。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:05 | 株式投資ニュース

富士ソフトは「つながる会話」もできるAIロボットが注目され高値に迫る

■周辺環境を認識し個人を特定し話者と向き合い状況を判断しながら会話

 富士ソフト<9749>(東1)は12日、2日続伸基調となり、10時過ぎには5380円(90円高)前後で推移。出直りを強めている。10日付で、「ロボティクス技術を供給した、コミュニケーションロボット「ATOM(アトム)」がついに誕生」と発表し、注目されている。8月下旬につけた2001年以来の高値5500円に向けて出直っている。

 発表によると、このコミュニケーションロボット「ATOM(アトム)」に搭載されているAI(人工知能:同社開発のフロントエンドAI)は、高精度なセンシング能力、高速で正確な分析力、予測する能力、そして状況に適した行動力や会話力を実現したAIで、周辺環境を認識し個人を特定することで、話者と向き合い状況を判断しながら会話をする。会話文章から意味を解釈して「つながる会話」を実現できるという。

 講談社(東京都文京区)が販売している「週刊鉄腕アトムを作ろう!」が70号(完結号)をもってこのほど完成し、これを購読してきた家庭で「ATOM」が誕生する。また、完成版の「ATOM」は10月1日(月)、株式会社講談社から全国で販売開始されるという。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:35 | 株式投資ニュース

ソースネクストは「ポケトーク」への期待衰えず上場来の高値を連日更新

■業績が回復から拡大傾向のため株価への反応も強い様子

 ソースネクスト<4344>(東1)は12日、一段高となり、10時にかけて1130円(64円高)前後で推移。株式分割など調整後の上場来高値を連日更新している。手のひらサイズの自動翻訳機「POCKETALK(ポケトーク)」シリーズの最新版「「POCKETALK・W」を9月7日発売開始と発表後、再び高値更新基調の相場になっており、期待は強いようだ。

 8月28日に「ポケトーク」が東京・北品川商店街協同組合に採用されたと発表し、翌日から騰勢を強めている。業績は2016年3月期を底として回復から拡大傾向のため、こうした新製品のニュースに対する反応が強いとの見方が出ている。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:03 | 株式投資ニュース

パイオニアは香港系ファンドからの出資受け入れを発表し売買交錯

■総額500億〜600億円を目処に優先株など発行、当面は上場を維持

 パイオニア<6773>(東1)は12日、9時20分まで売買停止となり、134円(5円高)で始まって137円と126円の間で売買交錯となっている。「外資が600億円、香港ファンド、筆頭株主に」(日本経済新聞9月12日付朝刊)と伝えられ、東証は事実確認のため売買停止とした。9時25分、パイオニアは東証IR開示などで「スポンサー支援に関する基本合意書の締結に関するお知らせ」を発表した。

 発表によると、本日開催の取締役会決議に基づき、ベアリング・プライベート・エクイティ・アジア(以下、「BPEA」)傘下のKamerig B.V.との間で、スポンサー支援に関する基本合意書(以下、「本基本合意書」)を締結した。

 パイオニアが総額500億〜600億円を目処に普通株式又は議決権を有する優先株式(普通株式を対価とする取得請求権を含む)を発行し、本件割当予定先が、これを引き受ける方法により、パイオニアに同額を出資する。第三者割当ての払込みは2018年12月末日まで(予定)。第三者割当の実施後、当面の間、パイオニア普通株式の上場を維持するものとする。

 BPEAは、合計160億米ドル超の運用資産を有する7つのファンドを擁する国際的なリーディング・プライベート・エクイティ・ファームで、香港、ムンバイ、シンガポール、ジャカルタ、東京、北京、上海、ロンドン及びロサンゼルスの世界の各拠点から関連ファンドによる投資を支援している。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:48 | 株式投資ニュース

SIGは底打ちして戻り歩調、独立系SIで19年3月期増収増益予想

 SIG<4386>(JQ)は独立系SI(システムインテグレータ)である。需要が堅調に推移して19年3月期増収増益予想である。株価は8月安値で底打ちして戻り歩調だ。

■独立系SI

 18年6月東証JASDAQに新規上場した。独立系SI(システムインテグレータ)で、システム開発事業とインフラ・セキュリティサービス事業を展開している。18年3月期売上構成比はシステム開発事業80%、インフラ・セキュリティサービス事業20%だった。システム開発事業は公共系分野、製造系分野、エネルギー系分野、サービス系分野を主要な事業領域としている。

■19年3月期増収増益予想

 19年3月期非連結業績予想は、売上高が18年3月期比8.8%増の41億38百万円、営業利益が2.4%増の3億13百万円、経常利益が2.8%増の3億08百万円、純利益が3.4%増の1億85百万円としている。
>>>記事の全文を読む
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 07:57 | 株式投資ニュース

KeyHolderのグループ企業、KeyStudioが入る新宿アルタの1F区画で日本初の生芋こんにゃくスムージー店舗をオープン

■1927年の創業以来、91年続く大阪の老舗こんにゃくメーカー

 KeyHolder<4712>(JQS)のグループ企業、KeyStudioが入る新宿アルタの1F区画で、株式会社Mariposa(本社:大阪府堺市西区)が開発・提供する、日本初の生芋こんにゃくスムージー店舗「Konjac+(コンジャックプラス)」を今週の9月13日(木)にオープンする。

ko1.jpg

 株式会社Mariposaは、1927年の創業以来、91年続く大阪の老舗こんにゃくメーカーとして、こんにゃく・ところてん・蒟蒻わらび餅などを製造する中尾食品工業の子会社として、同社の4代目代表である中尾友彦氏が、2018年に設立した。

 全11種類のメニューで、食物繊維含有量が7g以上、セラミド含有量が600μg以上と、女性が1日に不足している食物繊維と、潤いある肌を維持するのに1日に必要なセラミドが1杯で補えることから、腸活や美肌効果が期待できるなど、日本が生んだスーパーフード「生芋こんやく」を、より幅広い顧客層向けに、都内でももっともポピュラーな待ち合わせ場所のひとつである「新宿アルタ」の1Fで提供する。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 06:41 | 株式投資ニュース