[株式投資ニュース]の記事一覧
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記事一覧 (09/11)モブキャストHDは新作サッカーゲームの中国展開が注目されて直近の高値に迫る
記事一覧 (09/11)ピクスタは企業のAI支援やベビー・子ども服店との提携が好感され2年ぶり高値
記事一覧 (09/11)ケアネットがストップ高、サンバイオと再生細胞薬に関して資本提携
記事一覧 (09/11)シチズン時計は「大坂なおみ選手着用モデル」が注目され7日ぶりに反発
記事一覧 (09/11)住江織物は自社株買いが好感されて大きく出直る
記事一覧 (09/11)フライングガーデンは株主優待の開始が好感されてストップ高
記事一覧 (09/11)加賀電子が急伸、富士通エレクトロニクスの株式取得に注目集中
記事一覧 (09/11)日経平均は96円高で始まり米金利情勢を受けた円安基調など好感
記事一覧 (09/11)バルクホールディングスがサイバーセキュリティ分野でサイバートラストと協業
記事一覧 (09/11)ユナイテッド&コレクティブは売り一巡して出直り期待、19年2月期大幅増益予想
記事一覧 (09/11)ウェーブロックホールディングスは下値固め完了感、19年3月期利益横ばい予想だが保守的
記事一覧 (09/10)セルシードがAMEDの「再生医療の産業化に向けた評価基盤技術開発事業」に採択
記事一覧 (09/10)【銘柄フラッシュ】フィンテックグローバルが急伸しキムラは復興関連とされ連日ストップ高
記事一覧 (09/10)綿半ホールディングスの8月は猛暑の影響で飲料や季節品の好調が続く
記事一覧 (09/10)加賀電子が富士通エレクトロニクスを完全子会社化へ、3段階に分けて3年後メドに100%取得
記事一覧 (09/10)PALTEKは「腰補助用マッスルスーツ」最新モデル発売など注目され4日続伸
記事一覧 (09/10)ニッコンHDは自社株買いなど好感され8日ぶりに反発
記事一覧 (09/10)大塚家具は後場300円の大台を割り込む、日本生命が一部売却との報道など影響
記事一覧 (09/10)エコモットは地震停電で一部操業停止としたが地盤変位計測システム注目され急反発
記事一覧 (09/10)カナモトは第3四半期決算も注目され戻り高値を更新、北海道地震の復興関連株
2018年09月11日

モブキャストHDは新作サッカーゲームの中国展開が注目されて直近の高値に迫る

■中国企業と共同開発した新作サッカーゲームを9月12日からテストと発表

 モブキャストホールディングス(モブキャストHD)<3664>(東マ)は11日の後場一段と強含み、13時を過ぎて8%高の785円(58円高)まで上昇。8月27日につけた直近の高値802円に迫っている。同日付で、連結子会社モブキャストゲームスが中国企業と共同開発した新作サッカーゲーム「全民冠军足球ULTIMATE FOOTBALL CLUB」を中国で9月12日(水)からオープンβ(ベータ)テストを実施すると発表。これが注目されたとの見方が出ている。

 発表によると、共同開発先の中国企業Capstone Gaming Inc.(北京、キャプストンゲーミング)は、2015年中国スーパーリーグの公式承認を得ている中国初のモバイルオンラインゲーム「China Super League15−17シリーズ」などを開発。最新技術を用いたスポーツゲームの制作を得意としているという。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:26 | 株式投資ニュース

ピクスタは企業のAI支援やベビー・子ども服店との提携が好感され2年ぶり高値

■機械学習用の画像データ提供サービスも開始

 ピクスタ<3416>(東マ)は11日、3日続伸となって上値を追い、11時にかけて6%高の2020円(120円高)まで上げて年初来の高値を更新。2016年7月以来の2000円台復帰となった。写真素材などのマーケットプレイス「PIXTA」の運営などを行い、9月7日付で「3500万点のストック素材を強みに、企業のAI活用支援を行う、機械学習用の画像データ提供サービスを開始」など2件のニュースを発表し、注目が集まった。ここ2ヵ月ほど続いた戻り高値圏でのもみ合いを上抜いたため、助走を終えて再び跳躍する相場がイメージされるようだ。

 もう1件は、出張撮影サービス事業の「fotowa(フォトワ)」がベビー・子ども服の「ファミリア」などを展開する株式会社ファミリア(神戸市中央区)とパートナー契約を締結したとの発表。9月8日(土)にオープンする「ファミリア神戸本店」で、子どもの様々な初めての記念を写真に残すサービス「capture me」の提供を開始するとした。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:36 | 株式投資ニュース

ケアネットがストップ高、サンバイオと再生細胞薬に関して資本提携

■両社など5社で再生細胞薬の適正使用・普及、安定流通のあり方を共同研究

 ケアネット<2150>(東マ)は11日、買い気配のままストップ高の961円(150円高)に達し、10時50分にかけてもストップ高買い気配が続いている。10日の取引終了後、サンバイオ<4592>(東マ)との相互資本提携、および、両社を含めた5社で再生細胞薬「SB623」の適正使用などに関する在り方の共同研究開始などを発表。注目集中となった。サンバイオも4%高の3860円(145円高)前後で戻り高値に進んでいる。

 発表によると、ケアネットは、サンバイオの普通株式6万株(2018年8月31日時点の発行済株式総数の0.12%)を取得する。同時に、サンバイオは、ケアネットの普通株式107万6400株(同日時点の発行済株式総数の9.74%)を取得するとした。

 再生細胞薬は、21世紀に入り世界中で盛んに進められた結果、医薬品として承認され、今後のさらなる普及が見込まれる。こうした中で、医療機関にとっても、流通企業などの医療周辺企業にとっても取り扱いに未経験の事項が多い。そこで、ケアネット、サンバイオ、バイタルケーエスケー・ホールディングス<3151>(東1)(26円高の1295円まで上げて高値を更新)、メディカルインキュベータジャパン(東京都港区)、アステム(大分県大分市)は、再生細胞薬の適正使用・普及、安定流通のあり方を共同研究することを決定した。この体制を一層堅固にする目的で、ケアネットとサンバイオは相互に相手の株式を持ち合う形で資本提携する。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:10 | 株式投資ニュース

シチズン時計は「大坂なおみ選手着用モデル」が注目され7日ぶりに反発

■所属する日清食品HD、ラケットのヨネックスも高い

 シチズン時計<7762>(東1)は11日、10時を過ぎて708円(9円高)前後で推移し、前日までの6日続落から7日ぶりに反発基調となっている。10日、全米オープンテニス女子シングルスで優勝した大坂なおみ選手(日清食品)が試合中に着用した腕時計と同じモデル「エコ・ドライブBluetooth BZ4006−01E」を9月14日から発売開始と発表。株価材料視する様子がある。

 発表によると、この大坂なおみ選手着用モデルは、光発電エコ・ドライブ搭載でスマートフォンとリンクするアナログ腕時計シチズン「エコ・ドライブBluetooth」ユニセックスモデル(男女共用)。また、同じムーブメントW410を搭載し、世界最小・最薄の光発電Bluetoothウオッチとして発表されたレディスモデルと共に、2018年9月14日に発売する予定とした。大坂なおみ選手は2018年8月からシチズンのブランドアンバサダーに就任した。

 大坂なおみ選手が所属する日清食品の日清食品ホールディングス<2897>(東1)も7400円(120円高)前後で推移し、使用したラケットのメーカーであるヨネックス<7906>(東2)も737円(51円高)前後で推移している。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:21 | 株式投資ニュース

住江織物は自社株買いが好感されて大きく出直る

■保有自己株を除く発行済株式総数の6.6%を上限に11月9日まで実施

 住江織物<3501>(東1)は11日、買い気配で始まった後9%高の3050円(244円高)で売買開始となり、取引時間中としては8月7日以来の3000円台復帰となった。10日の取引終了後に自己株式の取得(自社株買い)を発表。好感されている。

 自社株買いの取得上限株数は50万株(保有自己株を除く発行済株式総数の6.6%)、金額は16億円。期間は2018年9月11日から同年11月9日まで。市場買い付けとともに、東証のToSTNeT‐3(自己株式立会外買付取引)を併用する。

 同社は、「古くは京都・西陣の宮廷織物所の一つとして宮中や諸大名のご用命を賜り」(同社HPより)、現在も、古式ある社寺仏閣の式年遷宮や落慶法要などに織物を提供した実績がある。2019年は「元号関連銘柄」として人気化することを期待する様子がある。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:55 | 株式投資ニュース

フライングガーデンは株主優待の開始が好感されてストップ高

■株価は1年近く調整基調だが連続最高益を評価し直す契機になる可能性

 フライングガーデン<3317>(JQS)は11日、買い気配のまま9時30分にかけてストップ高の2026円(400円高)に達した。「爆弾ハンバーグ」で有名になったファミリーレストランを展開し、10日の取引終了後に株主優待制度の導入を発表、注目が集まった。

 優待内容は、毎年3月31日現在で1単元(100株)以上保有する株主を対象に、たとえば保有株数100株から499株の株主には、同社店舗で使える株主優待券(500円券4枚)または同社商品を贈呈する。

 株価は2017年10月の5850円を高値として1年近く調整基調となってきた。ただ、業績は今期・2019年3月期も純利益などが続けて最高を更新する見込みのため、この発表を機に改めて好業績が見直される可能性がある。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:37 | 株式投資ニュース

加賀電子が急伸、富士通エレクトロニクスの株式取得に注目集中

■取得総額は205億円前後(現金配当考慮後)になり期待拡がる

 加賀電子<8154>(東1)は11日、買い気配で始まり2260円(154円高)で始値がつき、出来高も急増している。10日の取引終了後、富士通エレクトロニクスの株式取得と100%子会社化を決議したと発表。注目が集中した。

 発表によると、富士通エレクトロニクスの株式は、富士通セミコンダクターが発表日現在で100%保有しており、これを3段階に分けて100%取得する。第1段階は2019年1月1日を譲渡実行予定日として議決権所有割合70.0%を取得。第2段階は2020年12月28日を予定日として85.0%を取得。第3段階は2021年12月28日を予定日として100.0%を取得する。これにより、連結売上高5000億円級の企業になる。

 取得総額は、各段階における富士通エレクトロニクスの連結純資産額の変動等を調整した金額となる予定。富士通エレクトロニクスは、第1段階の株式譲渡実行日に先立ち、2019年3月期中に100億円の現金配当を実施する予定。取得価額の見込総額(本件現金配当考慮後)は205億4300万円。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:23 | 株式投資ニュース

日経平均は96円高で始まり米金利情勢を受けた円安基調など好感

 9月11日(火)朝の東京株式市場は、日経平均が2日続伸基調の96円69銭高(2万2469円78銭)で始まった。

 NYダウは2日続落(58.47ドル安の2万5857.07ドル)だったが、S&500、NASDAQは5日ぶりに高い。また、利上げを巡る観測からドル買い・円安が再燃した。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:07 | 株式投資ニュース

バルクホールディングスがサイバーセキュリティ分野でサイバートラストと協業

■同社グループソリューションの付加価値をさらに高める

 バルクホールディングス<2467>(名セ)は10日、サイバートラスト(東京都港区)とサイバーセキュリティ分野で協業すると発表した。

 サイバートラスト社は、2017年にサイバートラスト(以下「旧サイバートラスト社」)とミラクル・リナックスが合併し、新生・サイバートラスト社として誕生した。同社では、旧サイバートラスト社の認証事業とミラクル・リナックス社の組込みLinux事業の組み合わせにより、IoTをはじめとする先端分野における新たな価値を生み出す先駆者として、専門性・中立性の高い技術・サービスを提供している。また、同年に発表した「IoT脆弱性診断サービス」を始めとする脆弱性診断サービスに加えて、深刻なサイバー脅威に対して対抗ができるような、高度な人材育成やソリューション開発・提供を行っている。

 バルクホールディングスは、協業により、サイバートラスト社を通じて同社の顧客向けにサイバーセキュリティトレーニングを中心とした各種サイバーセキュリティサービスの提供を目指すとともに、サイバートラスト社への直接のサービス提供も期待している。加えて、同社グループの顧客向けソリューションにサイバートラスト社の技術・サービスを組み合わせることで、サービスの拡充や攻撃の検知から防御・対策までの一貫した迅速なサービス提供など、同社グループソリューションの付加価値をさらに高めることが可能になるとしている。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 08:17 | 株式投資ニュース

ユナイテッド&コレクティブは売り一巡して出直り期待、19年2月期大幅増益予想

 ユナイテッド&コレクティブ<3557>(東マ)は、鶏料理居酒屋「てけてけ」を主力として首都圏中心に飲食チェーンを展開している。19年2月期は新規出店効果などで大幅増益予想である。なお19年2月末から株主優待制度を新設する。株価はモミ合いから下放れの形となって水準を切り下げたが、売り一巡して出直りを期待したい。

■鶏料理居酒屋「てけてけ」が主力

 首都圏中心に、鶏料理居酒屋「てけてけ」を主力として、和食料理屋「心」やハンバーガーショップ「the 3rd Burger」など、複数業態の飲食チェーンを展開している。店内仕込・調理と外部委託のバランスを追求して生産性向上を図るPISP戦略を特徴としている。18年2月期末時点の店舗数は69店舗である。

 18年7月にはアサヒビールおよび宝酒造に対して第三者割当増資を行った。新規出店費用に充当するとともに、両社との関係強化や自己資本の充実を図る。>>>記事の全文を読む
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 07:53 | 株式投資ニュース

ウェーブロックホールディングスは下値固め完了感、19年3月期利益横ばい予想だが保守的

 ウェーブロックホールディングス<7940>(東1)はインテリア事業、編織事業、産業資材・包材事業、アドバンストテクノロジー事業を展開している。19年3月期第1四半期の進捗率は順調だった。通期利益横ばい予想だが保守的だろう。株価は下値固め完了感を強めている。低PERも見直して反発を期待したい。

■インテリア事業やアドバンストテクノロジー事業など展開

 壁紙などのインテリア事業、防虫網などの編織事業、不燃シートや食品容器などの産業資材・包材事業、金属調加飾フィルムやPMMA/PC2層シートなどのアドバンストテクノロジー事業を展開している。

■19年3月期1Q進捗率順調、通期利益横ばい予想だが保守的、

 19年3月期連結業績予想は、売上高が18年3月期比2.9%増の285億円、営業利益が0.3%増の18億40百万円、経常利益が0.7%増の21億60百万円、純利益が0.3%増の16億円としている。

 第1四半期は、売上高が前年同期比0.9%減の75億77百万円で、営業利益が23.5%減の5億69百万円、経常利益が14.1%減の7億07百万円、純利益が15.4%減の5億06百万円だった。原材料価格高騰と販売価格転嫁のタイムラグや新規プロジェクト立ち上げ費用負担で減益だった。>>>記事の全文を読む
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 07:51 | 株式投資ニュース
2018年09月10日

セルシードがAMEDの「再生医療の産業化に向けた評価基盤技術開発事業」に採択

■事業期間は最長3年程度

 セルシード <7776>(JQG)は、国立研究法人日本医療研究開発機構(AMED)が公募した補助事業である18年度「再生医療の産業化に向けた評価基盤技術開発事業(再生医療シーズ開発加速支援)」に、同社が提案した研究開発課題が採択されたと発表した。

 採択された事業課題は、同社の「同種軟骨細胞シート(CLS2901C)の製品化に向けた製造方法の確立」で、変形性膝関節症の軟骨欠損への適応を目指すヒト(同種)軟骨組織由来細胞シートの製品化に向けて、製造方法や品質管理試験の最適化、安全性試験などのデータ取得を実施し、同事業で得られたデータをもとに早期事業化を目指す。事業期間は最長3年程度(18年10月(予定)から21年3月)で、19年12月期以降の業績に寄与する見込みとしている。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 18:26 | 株式投資ニュース

【銘柄フラッシュ】フィンテックグローバルが急伸しキムラは復興関連とされ連日ストップ高

 10日は、ポールトゥウィン・ピットクルーホールディングス<3657>(東1)の17.2%高が東証1部の値上がり率1位となり、前週末売買日に発表した第2四半期決算の大幅増益などが注目されて上場来の高値に接近。

 2位はアイビーシー<3920>(東1)の14.0%高となり、8月末に開始したクラウド型の情報監視サービスなどへの期待が再燃とされて出直り急。

 3位はシステムインテグレータ<3826>(東1)の11.5%高となり、8月第2四半期の業績に期待が強いとされて再び上値を追い、株式分割など調整後の上場来の高値を更新。

 アイル<3854>(東2)は7日発表の7月決算や今期の見通しが注目されてストップ高の16.5%高。エリアクエスト<8912>(東2)は保有自己株を除く発行株数の6.7%に達する150万株を上限とする自社株買いが材料視されて13.3%高と急反発。

 フィンテック グローバル<8789>(東マ)は正午に北欧風のテーマパーク「メッツァビレッジ」のテナント第2弾オープンについて発表し、注目再燃となりストップ高の28.6%高。メディアシーク<4824>(東マ)は7日発表の7月決算が赤字になったものの、今期・19年7月期は各利益とも黒字化の見通しのため注目し直されて15.8%高。

 地域新聞社<2164>(JQG)は8月決算や今期見通しに対する大幅な上振れ、拡大の観測がネット有料情報で出回っているとの見方があり連日ストップ高の16.5%高。キムラ<7461>(JQS)は北海道が地盤の住宅資材商社のため、「北海道胆振(いぶり)東部地震」による地元の復興関連株として注目がおさまらないようで3日連続ストップ高の15.2%高となった。(HC)





提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:42 | 株式投資ニュース

綿半ホールディングスの8月は猛暑の影響で飲料や季節品の好調が続く

■全店の客単価が3か月連続で前年を上回る

 綿半ホールディングス<3199>(東1)は10日、8月月次(スーパーセンター事業18年8月度の速報値)を発表し、全店売上高は前年同月比93.2%、既存店が98.4%だった。全店は12月末に三鷹店を閉店したことで、売上・客数が下回ったが、客単価は3か月連続で前年を上回った。

 8月は、EDLP戦略の推進に加え、猛暑の影響で飲料や季節品が好調に推移した。一方、猛暑により殺虫剤・園芸用品等が低調に推移したことや、暑さの為に日中の来店客数が減少したことが影響し、既存店の売上・客数・客単価は前年を下回った。また、利益高の向上のためにチラシ削減及び商品点数の絞込み等EDLC戦略を引き続き推進している。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 17:38 | 株式投資ニュース

加賀電子が富士通エレクトロニクスを完全子会社化へ、3段階に分けて3年後メドに100%取得

■売上高5000億円級になり世界で戦える企業を目指す、取得見込総額は205億円規模

 加賀電子<8154>(東1)は9月10日の取引終了後、富士通エレクトロニクスの株式取得と100%子会社化について決議したと発表。富士通<6702>(東1)も、「富士通セミコンダクターより70%株式取得」などと発表した。

 加賀電子では、これにより、加賀電子は売上高5000億円級の企業グループを形成することとなり、さらに、これを足場として、売上高「兆円」級の海外競合企業とも伍して戦える「世界に通用する企業」となることを最終ゴールに、引き続き、規模と質の両面から持続的成長に取り組むとした。10日の加賀電子の株価終値は2106円(5円安)。

 発表によると、富士通エレクトロニクスの株式は、富士通セミコンダクターが発表日現在で100%保有しており、これを3段階に分けて100%取得する。第1段階は2019年1月1日を譲渡実行予定日として議決権所有割合70.0%を取得。第2段階は2020年12月28日を予定日として議決権所有割合85.0%を取得。第3段階は2021年12月28日を譲渡実行予定日として議決権所有割合100.0%を取得する。

 取得総額は、各段階における富士通エレクトロニクスの連結純資産額の変動等を調整した金額となる予定。富士通エレクトロニクスは、第1段階の株式譲渡実行日に先立ち、2019年3月期中に100億円の現金配当を実施する予定。取得価額の見込総額(本件現金配当考慮後)は205億4300万円。本件株式取得において支払われる対価は、加賀電子が保有する自己資金、および新規のブリッジローン(つなぎ融資)により調達する予定。

 加賀電子は現在、「中期経営計画2018」(2015年11月4日公表)に基づき、「利益重視経営の確立」を最重要課題と位置付け、既存の大手顧客への電子デバイスの拡販、及び海外市場を中心としたEMSビジネスの拡大に取り組んでいる。今回の富士通エレクトロニクス株式の取得は、中期経営計画で描く成長戦略の一環として実施する。これにより(1)電子部品・半導体ビジネスのシェア拡大、(2)EMS(受託製造)ビジネスの事業規模拡大、(3)両社事業協業に伴う経営効率の更なる向上、などの効果を見込んでいる。

 これによる連結業績に与える影響については現在精査中であり、開示すべき事項が発生したら速やかに開示するとした。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:59 | 株式投資ニュース

PALTEKは「腰補助用マッスルスーツ」最新モデル発売など注目され4日続伸

■空気圧式の人工筋肉を採用し電力が要らず腰痛予防・改善にもなるウェラブルロボット

 PALTEK<7587>(東2)は10日、4日続伸し、655円(23円高)となって再び出直りを強めた。10日付で、空気圧式の人工筋肉を採用して電力が要らないイノフィス社の作業支援ウェラブルロボット「マッスルスーツ」(イノフィス社の登録商標)の新モデルを「マッスルスーツEdge(エッジ)」を9月から開始すると発表し、注目が再燃した。

 イノフィス社は東京理科大学発ベンチャー企業で、新モデル「マッスルスーツEdge(エッジ)」は、装着型の作業支援ロボット「腰補助用マッスルスーツ」シリーズの廉価かつ軽量化を実現した最新モデルになる。空気で稼働する「人工筋肉」によって、装着者の動作をアシストし、重労働の際の身体にかかる負担を軽減させる。重量は、従来モデルで5〜8sあった重さを4.3sまで軽量化した。これにより形状もコンパクトになり、狭い所での活用も広がる。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:21 | 株式投資ニュース

ニッコンHDは自社株買いなど好感され8日ぶりに反発

■業績は好調で連続最高益を更新する見込み

 ニッコンホールディングス(ニッコンHD)<9072>(東1)は10日、13時30分にかけて3%高の2740円(69円高)前後で推移し、前取引日(9月7日)までの7日続落から8日ぶりに反発基調となっている。日本梱包運輸倉庫などの持ち株会社で、7日、取得上限株数70万株の自己株式の取得(自社株買い)を発表し、好感された。

 自社株買いの実施期間は9月10日から12月28日まで。また、業績は好調で、2018年3月期に営業利益や純利益が連続最高を更新し、19年3月期も拡大する見込みとするため、連続最高を更新する見込みになっている。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:46 | 株式投資ニュース

大塚家具は後場300円の大台を割り込む、日本生命が一部売却との報道など影響

■ただ、提携などがいつ飛び出しても不自然ではないとして継続的に注視する様子も

 大塚家具<8186>(JQS)は10日の後場、300円(7円安)の大台を割り込み、株式分割などを調整した相場で2000年以降の最安値を連日更新した。「日生、大塚家具株を一部売却」(9月8日付の日本経済新聞朝刊)と伝えられ、様子見姿勢が強まったとの見方が出ている。

 報道によると、日本生命が同日、近畿財務局に提出した変更報告書によると、共同保有分を含め6.86%だった保有比率は8月31日時点で4.84%に低下したという。また、8月下旬には、約3年前の大塚家具の株主総会で現社長側を支持したと伝えられた米投資ファンド、ブランデス・インベストメント・パートナーズが、保有していた大塚家具の株式すべて売却したと伝えられた。

 ただ、市場関係者の中には、経営再建を巡る提携などがいつ飛び出しても不自然ではない状態にあるとして継続的に注視している投資家が少なくないとの見方も出ている。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:42 | 株式投資ニュース

エコモットは地震停電で一部操業停止としたが地盤変位計測システム注目され急反発

■8月下旬の急伸に続く上げ相場になりテクニカル的に注目強める様子も

 エコモット<3987>(東マ)は10日、後場寄り後に17%高の1333円(196円高)まで上げて大きく反発している。IoTインテグレーション事業などを展開し、本社所在地は札幌。最大深度7を観測した「北海道胆振(いぶり)東部地震」のため、一部で「停電により操業を停止」と9月7日発表したものの、「地盤変位や人工構造物の変位をミリメートルオーダーで計測し、計測データをクラウド上で管理することのできる高精度3次元変位計測システム」『DANA CLOUD(ダーナクラウド)』を開発」と8月24日に発表しているため、今後の防災対策に不可欠な関連株と位置づけて注目する様子がある。

 この地盤変位などを高精度で計測するシステムを発表した8月24日は147円高(16%高)となり、翌25日も136円高(13%高)で2日連続大幅高。その後、微調整を経て再び上げ相場になってきたため、テクニカル的な値動きの面から注目を強める様子もある。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:02 | 株式投資ニュース

カナモトは第3四半期決算も注目され戻り高値を更新、北海道地震の復興関連株

■今10月期の見通しは営業利益4%増など据え置き来期に期待強まる

 カナモト<9678>(東1)は10日、再び上値を追い、11時にかけては5%高の3850円(155円高)前後で推移。「北海道胆振(いぶり)東部地震」の復興関連株として注目が強く、2日ぶりに戻り高値を更新した。

 建機レンタルの大手で、本社は現在も北海道札幌市。9月7日の取引終了後に第3四半期の連結決算(2017年11月〜18年7月累計)を発表し、売上高は前年同期比7%増加し、営業利益は同11%増加した。今10月期の見通しは据え置き、売上高は前期比2.2%増の1618.7億円、営業利益は同4.0%増の173.3億円、純利益は同1.4%増の109.0億円、1株利益は308円44銭。復興関連需要は来期の業績に上乗せされるとの期待が強い。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:06 | 株式投資ニュース