[株式投資ニュース]の記事一覧
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記事一覧 (04/03)スタバは反発。昨年来安値からのリバウンドに「経常最高益」観測報道がオン
記事一覧 (04/03)イビデンが続伸し年初来安値から出直る、環境関連としてリバウンド局面入り
記事一覧 (04/03)太平洋興発が続急伸、石炭価格の歴史的な高水準を受け石炭株人気
記事一覧 (04/03)東芝が買い気配から始まる、米国の電力会社から原子力発電所を受注
記事一覧 (04/02)【明日の動き】 MRJ事業関連や環境関連を中心に押し目買い
記事一覧 (04/02)スカパーJSATの3月末登録件数は1万件純増――引け後のリリース、明日の1本
記事一覧 (04/02)大引けの日経平均株価は532円高の1万3189円と大幅続伸
記事一覧 (04/02)三菱UFJFGが続伸し東証1部出来高ランキングトップに
記事一覧 (04/02)情報企画がストップ高、中間期業績予想の上方修正を好感
記事一覧 (04/02)三菱重工業が続伸、MRJに加え風力発電関連として注目
記事一覧 (04/02)スズケンが新値追い、メタボリック症候群関連として買われる
記事一覧 (04/02)カカクコムが反落、外資系証券の投資判断格下げを嫌気
記事一覧 (04/02)前引けの日経平均株価は422円高の1万3079円と大幅続伸
記事一覧 (04/02)電線用伸線などのメーカーFCMは上場来安値から反発。優良株が割安・底値
記事一覧 (04/02)コーセーが4日ぶりに反発、外資系証券が投資判断を引き上げ
記事一覧 (04/02)ウシオ電機は日経産業報道も材料に反発。テクニカル的にも、堅い優良企業株の買い時
記事一覧 (04/02)ソニーが続伸、米国株大幅高と円安などを好感した動き
記事一覧 (04/02)三菱商事は続伸。「風力発電特化のファンド設立」報道も材料
記事一覧 (04/02)アクセルマークが続伸、人気音楽情報サイトと連動した着うたフルR配信サービスを開始
記事一覧 (04/02)メディア工房はケータイコンテンツ銘柄で買われる。よく見ると優良銘柄、着実にジリ高
2008年04月03日

スタバは反発。昨年来安値からのリバウンドに「経常最高益」観測報道がオン

 スターバックスコーヒージャパン<2712>(大ヘ)は反発。800円高の5万2000円まで買われている。
 今朝の日経新聞に「スターバックス コーヒー ジャパンの2008年3月期の単独経常利益は前の期比33%増の68億5000万円になったようだ。従来予想は28%増の65億5000万円だった。4期連続で過去最高益を更新する」との観測記事が出た。
 また、この2ヵ月ほどは5万6000円ラインからの続落局面にあり、きのうは昨年来安値5万1000円をつけた。そこからの反発局面となっているもようだ。
 現在の株価でPERは19倍台、PBRは2倍台後半。このまま続伸して、まずは次のフシであり25日移動平均線でもある5万3000円ライン奪回、さらに次のフシであり13週・26週移動平均線でもある5万4000円ライン奪回を目指したい。
 会社四季報では、2009年3月期業績も増収増益との予想値が出ている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:59 | 株式投資ニュース

イビデンが続伸し年初来安値から出直る、環境関連としてリバウンド局面入り

 イビデン<4062>(東1)が、190円高の4470円と続伸し3月21日につけた年初来安値3720円から出直る動きとなっている。前日2日に、外資系証券が10年3月期業績回復見込みとして、投資判断を「イコールウエート」→「オーバーウエート」に格上げ、目標株価を5715円としたことが買い手掛かり。また、財務省3月12日受付の大量保有報告書で、フィデリティ投信の保有株比率が5.62%→6.45%に上昇していることから買い安心感もあるようだ。株価は、半導体パッケージなどの電子関連の苦戦で業績予想の下方修正から売られていたが、ディーゼル車向けの排ガス浄化装置(DPF)の好調を見直し環境関連としてリバウンド局面入りとなってきたようだ。

提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:57 | 株式投資ニュース

太平洋興発が続急伸、石炭価格の歴史的な高水準を受け石炭株人気

 太平洋興発<8835>(東1)が、9円高の83円と続急伸している。石炭価格は歴史的な高水準で推移しているが買い手掛かり。主に投機要因で高騰している原油と異なり、世界的な実需の拡大に伴って価格が上がっているのが特徴。石炭の争奪戦が地球規模で広がり、日本の鉄鋼メーカーは価格高騰と調達難のダブルパンチを受けていると今朝の日本経済新聞朝刊では報じている。三菱マテリアル<5711>(東1)がセメント工場で国内産石炭の使用を18年ぶりに再開するとしたことから、住友石炭鉱業<1503>(東1)三井松島産業<1518>(東1)三井鉱山<3315>(東1)など石炭株が軒並み上昇している。
 また太平洋興発の2008年3月期の連結売上高が前の期比29%増の320億円前後となったようだと日経の観測報道も株価を押し上げている。従来予想は290億円。石炭の価格上昇と需要増で輸入石炭の売上高が大幅に増えたとしている。株価は、直近の低位材料株人気に乗る形で、短期資金が介入しているようだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:33 | 株式投資ニュース

東芝が買い気配から始まる、米国の電力会社から原子力発電所を受注

 東芝<6502>(東1)が、寄り付き前から気配値を切り上げ、20円高の755円買い気配と3日続伸となっている。東芝が米国の電力会社2社から計4基の原子力発電所を総額約1兆4000億円で受注することが2日、明らかになったと日本経済新聞社が報じたことを好感している。傘下の米ウエスチングハウス(WH)の新型軽水炉が採用される見込み。2006年にWHを買収してから最大規模の受注となるいう。東芝は先に米国で8000億円の原発受注も決めており、新設ラッシュが続く米国市場で攻勢を強める。世界最大の市場である米国での実績をてこに、新興国を含めた原発事業の世界展開を加速すると指摘している。7月の洞爺湖サミットを前に、原子力発電所関連銘柄の主力銘柄として相場をリードする動きとなるか注目されそうだ。

提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:11 | 株式投資ニュース
2008年04月02日

【明日の動き】 MRJ事業関連や環境関連を中心に押し目買い

 株式市場明日の動き 日経平均株価は、金融システム不安が後退から米国市場の大幅高・円安ドル高を好感し大幅続伸となった。全般相場は買い戻し主導との感が強いだけに、明日は外部環境次第では高寄り付き後、反落に転じる可能性もあろう。
 個別では、経済産業省が産業活力再生特別措置法(産業再生法)の適用を認定したMRJ(ミツビシ・リージョナル・ジェット)事業関連や環境関連を中心に押し目買い姿勢が強まりそうだ。

提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:53 | 株式投資ニュース

スカパーJSATの3月末登録件数は1万件純増――引け後のリリース、明日の1本

引け後のリリース明日の1本 スカパーJSAT<9412>(東1)は2日の大引け後に、2008年3月末現在の総登録件数・個人契約件数を発表した。
 「スカパー!」「e2byスカパー!」「スカパー!光経由での多チャンネル放送サービス」「その他有線系サービス」の合計で、総登録件数は新規受付数5万9346件、純増数1万0928件、総累計424万6183件となった。個人契約件数は新規受付数4万7504件、純増数5962件、総累計368万3043件となった。
 チャートを見ると、2月29日につけた上場来安値2万9800円を底に、反発→続伸トレンドで来ている。このまま続伸して、まずは次のフシ4万5000円ライン奪回を目指したい。2日終値4万1300円で、PERは15.69倍、PBRは0.89倍。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:45 | 株式投資ニュース

大引けの日経平均株価は532円高の1万3189円と大幅続伸

 大引けの日経平均株価は532円94銭高の1万3189円36銭と大幅続伸。TOPIXは51.58ポイント上昇、日経ジャスダック平均株価は4円08銭高と3日ぶりに反発した。
 
 値上がり業種は、不動産、証券商品先物、銀行、その他金融、保険など31業種。
 値下がり業種は、鉱業、陸運の2業種。
 東証1部市場値上がり1474銘柄、値下がり187銘柄、変わらず63銘柄。
 
 225採用銘柄の値上がり率上位は、新光証券<8606>(東1)住友不動産<8830>(東1)三井不動産<8801>(東1)
 225採用銘柄の値下がり率上位は、千代田化工建設<6366>(東1)三越伊勢丹ホールディングス<3099>(東1)丸紅<8002>(東1)
 全体の値上がり率上位は、日本化成<4996>(東1)フィンテック グローバル<8789>(東マ)ケネディクス<4321>(東1)
 
 東証1部新高値銘柄は、住友電設<1949>(東1)森永製菓<2201>(東1)森永乳業<2264>(東1)日本ハム<2282>(東1)伊藤ハム<2284>(東1)アサヒビール<2502>(東1)キリンホールディングス<2503>(東1)宝ホールディングス<2531>(東1)ローソン<2651>(東1)焼津水産化学工業<2812>(東1)など119銘柄。

提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:13 | 株式投資ニュース

三菱UFJFGが続伸し東証1部出来高ランキングトップに

 三菱UFJフィナンシャル・グループ<8306>(東1)が、84円高の960円と続急伸し東証1部市場出来高ランキング第1位になっている。東証1部業種別指数・値上り率ランキングでも銀行株が上位に入っている。スイスの金融大手UBSも増資を実施すると発表した。金融機関の財務や資金繰りへの懸念が後退したとして、米国株式市場で金融株が買われた動きを受けたもの。市場では、追加損失の発生自体が完全に払拭された感はなく、あくまで自律反発の域と見たほうがいいかもしれない。三菱UFJFGの株価は、2月27日高値1007円に迫る動きとなっているが、シコリも多いことから1000円前後までの上値と見るべきか。

提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:47 | 株式投資ニュース

情報企画がストップ高、中間期業績予想の上方修正を好感

 金融機関向けの業務支援用パッケージの開発・販売などを手掛ける情報企画<3712>(東マ)が、後場に入り2万円高の13万6000円とストップ高し3日ぶりに急反発している。本日2日正午に、2008年3月中間期業績予想の修正を発表、上方修正を好感した買いが入っている。売上高が前回予想を1億5000万円上回る13億5000万円、経常利益が同2億円上回る5億5000万円、純利益が同1億円上回る3億円に修正した。今期は、決算書リーディングシステム、法人・個人事業主格付システム、自己査定支援システムなどWEB版の複数案件の一括受注が多かったとしている。

提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:11 | 株式投資ニュース

三菱重工業が続伸、MRJに加え風力発電関連として注目

 三菱重工業<7011>(東1)が、25円高の456円と続伸している。経済産業省は3月31日、三菱重工業が2013年の就航を目指す小型ジェット旅客機「MRJ(ミツビシ・リージョナル・ジェット)」事業について、産業活力再生特別措置法(産業再生法)の適用を認定すると発表。経産省は、三菱重工などが新設する事業会社の資本金額に課す登録免許税を軽減し資金負担を軽くすることから、官民上げての一大プロジェクトとの感がある。三菱重工の株価は、ナブテスコ<6268>(東1)住友精密<6355>(東1)などMRJ関連銘柄に比べて出遅れた感が強い。また、三菱商事<8058>(東1)が環境関連のベンチャー企業などと組んで風力発電事業に特化した投資ファンドを設立と報じられていることから、風力発電関連の主力銘柄として見直し機運も高まり、直近3月25日高値459円抜けから一段高を期待するところだろう。

関連銘柄 小型ジェット機MRJ(三菱リージョナルジェット)関連銘柄一覧
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:40 | 株式投資ニュース

スズケンが新値追い、メタボリック症候群関連として買われる

 スズケン<9987>(東1)が、30円高の4080円と反発、一時90円高の4140円まで買われ新値追いとなっている。3月17日に旭化成<3407>(東1)が、メタボリック(内臓脂肪)症候群の予防サービスの専門会社を4月に設立すると発表したことが買い手掛かり。企業の健康保険組合や医療機関から、個人向けの食事改善指導を受託。顧客開拓に向け医薬品卸大手のスズケンと提携することが注目されている。この4月から特定健康診査・特定保健指導がスタートしており、相場の柱の一つとして取り上げようとの動きが出てきたようだ。株価は、12月の高値4130円を上回っており、モミ合い放れの動きになってきたようだ。

提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:12 | 株式投資ニュース

カカクコムが反落、外資系証券の投資判断格下げを嫌気

 カカクコム<2371>(東1)が、3万3000円安の62万8000円と反落している。外資系証券が投資判断を「買い」→「中立」に格上げ、目標株価を54万円としたことを嫌気した売りが出ている。株価は、昨年11月12日安値32万4000円を底に3月6日高値68万5000円まで2.1倍まで買われ、その後モミ合いとなっている。目先、25日移動平均線処が下値となるか注目されよう。

提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:47 | 株式投資ニュース

前引けの日経平均株価は422円高の1万3079円と大幅続伸

 前引けの日経平均株価は422円69銭高の1万3079円11銭と大幅続伸。TOPIXは40.74ポイント上昇、日経ジャスダック平均株価は5円28銭高と反発している。

 値上がり業種は、証券商品先物、不動産、その他金融、銀行など31業種。
 値下がり業種は、鉱業、陸運の2業種。
 東証1部市場値上がり1432銘柄、値下がり217銘柄、変わらず74銘柄。

 225採用銘柄の値上がり率上位は、三井不動産<8801>(東1)住友不動産<8830>(東1)みずほフィナンシャルグループ<8411>(東1)
 225採用銘柄の値下がり率上位は、千代田化工建設<6366>(東1)三越伊勢丹ホールディングス<3099>(東1)住友金属鉱山<5713>(東1)
 全体の値上がり率上位は、アビリット<6423>(大1)日本化成<4996>(東1)アキレス<5142>(東1)
 
 東証1部新高値銘柄は、住友電設<1949>(東1)森永製菓<2201>(東1)森永乳業<2264>(東1)日本ハム<2282>(東1)伊藤ハム<2284>(東1)アサヒビール<2502>(東1)キリンホールディングス<2503>(東1)宝ホールディングス<2531>(東1)ローソン<2651>(東1)焼津水産化学工業<2812>(東1)など109銘柄。

提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:18 | 株式投資ニュース

電線用伸線などのメーカーFCMは上場来安値から反発。優良株が割安・底値

 FCM<5758>(大ヘ)は反発。100円高の2550円まで買われている。大証ヘラクレス市場値上がり率上位にランクインしている。
 とくに材料が出たわけではないようだが、きのうつけた上場来安値2330円から、見直し買いが入っているもようだ。
 同社は古河電気工業<5801>(東1)系の、電線用伸線、金属メッキ、フィルム・特殊機能剤メーカー。業績は好調に右肩上がりで来ている。
 チャート的には中期続落で来ており、移動平均線からローソク足が下方乖離。PERは約9倍と割安。まずは前のフシ3000円ライン奪回と行きたい。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:57 | 株式投資ニュース

コーセーが4日ぶりに反発、外資系証券が投資判断を引き上げ

 コーセー<4922>(東1)が、170円高の2320円と4日ぶりに反発している。外資系証券が08年3月期以降のEPS予想を12%前後増額修正するなどとして、投資判断を「売り」→「買い」に格上げ、目標株価を2500円したことを好感している。株価は、25日移動平均線を上回り3月17日につけた年初来安値2095円から底離れの動きとなっている。2月の高値2485円処が上値メドと妥当な目標値といった感がある。

提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:54 | 株式投資ニュース

ウシオ電機は日経産業報道も材料に反発。テクニカル的にも、堅い優良企業株の買い時

 ウシオ電機<6925>(東1)は反発。49円高の1895円まで買われている。
 きのうつけた昨年来安値1804円からの反発局面に加え、今朝の日経産業新聞で「ウシオ電機の成膜工程用ランプ、ウエハーを均一加熱・制御容易」と報じられたことも、手がかり材料となっているもようだ。
 チャートを見ると、昨年末の2500円ラインから続落。この半月ほどは1800円台を中心にモミ合ってきた。移動平均線からローソク足が下方乖離しており、そろそろ上放れと行きたいところだ。
 現在の株価でPERは約15倍、PBRは約1.5倍と、買い頃の数字。信用残は約0.5倍の売り長なので、反発・続伸となれば、買い戻しも入ってこよう。業績好調、実質無借金の堅実財務、大口株主は信託・都銀・生保などが並ぶ、優良企業株の買い時だ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:35 | 株式投資ニュース

ソニーが続伸、米国株大幅高と円安などを好感した動き

 ソニー<6758>(東1)が、180円高の4240円と続伸している。1日の米国株大幅高で101円台後半と円安ドル高に推移。米サプライマネジメント協会(ISM)製造業景況感指数が市場予想を上回ったことなども好感した動きになっている。株価は、4000円割れ水準が下値として意識されるが、25日移動平均線を上回る動きとなるか注目されよう。

提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:27 | 株式投資ニュース

三菱商事は続伸。「風力発電特化のファンド設立」報道も材料

 三菱商事<8058>(東1)は続伸。100円高の3070円まで買われている。
 今朝の日経新聞で「三菱商事は環境関連のベンチャー企業などと組んで、風力発電事業に特化した投資ファンドを設立した。国内外の大規模な風力発電プロジェクトに、初期段階から総額200億円の資金を提供し、事業化を促す」と報じられた。
 報道によると、新ファンドには同社のほか、風力発電開発会社のグリーンパワーインベストメント(本社・東京)、日本生命、住友信託銀行、日本政策投資銀行が出資した。風力発電開発に限って投資するファンドは世界でも珍しいという。
 三菱商事のチャートを見ると、3月21、24日につけた直近安値2690円からのリバウンド局面。このまま続伸して、まずは前のフシ3400円ライン奪回と行きたい。現在の株価でPERは11倍台と割安水準。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:21 | 株式投資ニュース

アクセルマークが続伸、人気音楽情報サイトと連動した着うたフルR配信サービスを開始

 アクセルマーク<3624>(東マ)が、9000円高の28万9000円と続伸し新値追いとなっている。前日1日に同社は、プランテックが運営するPC向けの人気音楽情報サイト「hotexpress music magazine(ホットエキスプレス・ミュージックマガジン)」と連動した着うたフルR配信サービス『hotEXうたマガ フル』を「Yahoo!ケータイ」で2008年4月1日(火)より開始と発表したことが買い手掛かり。ホットエキスプレス・ミュージックマガジンは、月間ユニークユーザは約42万人、月間PVは390万PV(2007年8月時点)と人気音楽情報サイトとなっていることから注目されそうだ。株価は、上昇ピッチを一段と強めそうだ。

提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:12 | 株式投資ニュース

メディア工房はケータイコンテンツ銘柄で買われる。よく見ると優良銘柄、着実にジリ高

 メディア工房<3815>(東マ)は続伸。1350円高の2万4500円まで買われている。東証マザーズ市場値上がり率上位にランクインしている。
 とくに材料が出たわけではないようだが、引き続き、ケータイコンテンツ関連の優良銘柄として、ジワジワと買われているもようだ。
 チャートを見ると、3月14日につけた上場来安値2万0050円から反発。ちいさく凸凹しながらも、着実に下値を切り上げる展開で来ている。
 業績は堅調。今期2008年8月通期連結業績予想は、営業利益以外は増収増益を見込んでいる。会社四季報では次期2009年8月期は純利益以外は増収増益の予想値が出ている。当サイト3月11日付けで指摘したとおり、大口株主構成もしっかりしており、成長性と買い安心感の両方を持つ銘柄だ。
 現在の株価でPERは5倍台、PBRは0.7倍台と割安。まずは次のフシ3万円ライン奪回を目指す。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:03 | 株式投資ニュース