藤森工業<7917>(東1)は続伸。49円高の894円まで買われている。
とくに材料が出たわけではないようだが、引き続き、太陽電池関連銘柄として買われているもようだ。
一目均衡表では、ローソク足が雲の中に入ったところ。このまま続伸して、1000円台奪回を目指したい。
ただ、現在の株価でPERは51倍台とかなり高く、そのわりにはPBRは0.5倍台となっている。信用残も大幅な買い長。なので、超短期で値幅を取るか、あるいは「2009年度中に薄型フレキシブル太陽電池のサンプル供給を開始」予定という、太陽電池関連事業が育つのをじっくり待つ超長期か、どちらかのポジションが良さそうだ。
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(03/28)藤森工業は引き続き太陽電池関連銘柄として買われる。超短期か超長期のどちらかで
(03/28)GSユアサが続伸しモミ合い放れ、ハイブリッド車向けリチウムイオン電池で見直し
(03/28)ウェザーニューズは続伸。よく見ると優良企業株、押し目拾いで
(03/28)キリンホールディングスは上方修正観測で高値奪回を期待
(03/28)エヌ・ピー・シーは「計上益4割増」観測で高寄り→反落。どこからどう見ても過熱
(03/28)日清紡が3日ぶりに急反発、自社株取得で割安株買い妙味み膨らみリバウンド局面へ
(03/28)三井化学は「ベトナムでアジア初の製油・石化プラント」もモミ合い続く。買い時と見る
(03/28)シーエスアイが買い気配、中間期業績予想の上方修正を好感
(03/28)三益半導体工業は3Q好決算で反発。下値を切り上げる展開
(03/27)【明日の動き】 日本農薬のような材料株物色に
(03/27)日本オラクルは3Q好決算、次のフシ5000円へ――引け後のリリース、明日の1本
(03/27)大引けの日経平均株価は102円安の1万2604円と続落
(03/27)日本ハムが続伸、冷凍食品減産報道からハム・ソーセージに見直し機運
(03/27)東芝が続落、原子力発電所2基の受注の正式発表も反応薄
(03/27)ソニーが続落、米国景気が上向くまで調整
(03/27)東急ストアが買い気配、東急が株式交換方式で完全子会社化
(03/27)タカラバイオが3日続伸、銀行系証券が投資判断「2+」継続
(03/27)前引けの日経平均株価は225円安の1万2480円と大幅続落
(03/27)NECは米ファンドの株式取得も小反落。外資v.s.企業「株主総会の陣」シーズンへ
(03/27)味の素が続落し年初来安値更新、冷凍食品の大幅減産との報道を嫌気
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2008年03月28日
藤森工業は引き続き太陽電池関連銘柄として買われる。超短期か超長期のどちらかで
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:31
| 株式投資ニュース
GSユアサが続伸しモミ合い放れ、ハイブリッド車向けリチウムイオン電池で見直し
ジーエス・ユアサ コーポレーション<6674>(東1)が、13円高の279円と前日と変わらずを挟んで4日続伸し、直近3月6日高値273円を上回りモミ合い放れの動きとなっている。三菱化学が前日27日、2009年以降の発売が見込まれる次世代ハイブリッド車向けのリチウムイオン電池に使う主要材料を2009年秋から量産すると発表した。加えて、トヨタ自動車<7203>(東1)が2009年までにハイブリッド車「プリウス」の国内生産を07年より6割増の年間45万台程度に引き上げると日本経済新聞社が報じたことで、リチウムイオン電池製造会社に対して期待感が強まった。GSユアサは、三菱商事<8058>(東1)、三菱自動車<7211>(東1)と電気自動車向けリチウムイオン電池の共同出資会社を設立しているから見直し買いが入る展開となっているようだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:29
| 株式投資ニュース
ウェザーニューズは続伸。よく見ると優良企業株、押し目拾いで
民間気象情報サービスで世界最大手のウェザーニューズ<4825>(東1)は続伸。40円高の975円まで買われている。
今月初めの1200円ラインから続落→きのうつけた直近安値886円からの反発局面となっている。
また、今朝の日経産業新聞で「ウェザーニューズ、船舶に「省エネ速度」助言――燃費4〜5%改善」と報じられたことも、手がかり材料となっているもようだ。
現在の株価でPERは19倍台央と割高めだが、PBRも4倍台と、今後の成長期待値も高め。
今期2008年5月通期連結業績予想は、上方修正して増収増益。大口株主には、ヤフーなどの優良企業、都銀などが並んでいる。信用残は約0.4倍の売り長なので、今後買い戻しが入ることも期待できる。高値圏なので押し目拾いで。
今月初めの1200円ラインから続落→きのうつけた直近安値886円からの反発局面となっている。
また、今朝の日経産業新聞で「ウェザーニューズ、船舶に「省エネ速度」助言――燃費4〜5%改善」と報じられたことも、手がかり材料となっているもようだ。
現在の株価でPERは19倍台央と割高めだが、PBRも4倍台と、今後の成長期待値も高め。
今期2008年5月通期連結業績予想は、上方修正して増収増益。大口株主には、ヤフーなどの優良企業、都銀などが並んでいる。信用残は約0.4倍の売り長なので、今後買い戻しが入ることも期待できる。高値圏なので押し目拾いで。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:09
| 株式投資ニュース
キリンホールディングスは上方修正観測で高値奪回を期待
キリンホールディングス<2503>(東1)が、14円安の1791円と3日ぶりに反落している。前日27日、同社の2008年12月期は連結純利益が従来予想を700億円超上回る、前期比94%増の1300億円前後になりそうだと日本経済新聞社の報道を好感して35円高の1840円まで買われ、その後モミ合いとなっている。一時的に持ち分法適用会社としていた協和発酵<4151>(東1)と医薬事業子会社、キリンファーマの合併を両社の株主総会で正式に決議したことを受け、連結範囲を見直し、持ち分変動利益を計上する。年間の業績予想は大幅な上方修正となると指摘している。株価は、下値を切り上げる動きとなっており、押し目買い姿勢が強まっていることから、直近3月10日の高値1857円抜けから、07年2月19日につけた昨年来高値1921円奪回の動きも期待されよう。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:03
| 株式投資ニュース
エヌ・ピー・シーは「計上益4割増」観測で高寄り→反落。どこからどう見ても過熱
エヌ・ピー・シー<6255>(東マ)は高寄り→反落。130円高の6020円で始まったが、寄り後は5770円まで売られた。
今朝の日経新聞に「太陽電池製造装置メーカーのエヌ・ピー・シーの2008年8月期の連結経常利益は、前期比約4割増の11億円程度と、過去最高を更新する見通し」との観測記事が掲載された。
また、ラジオNIKKEIでその内容が報じられた。
会社側は「当社が正式に発表したものではない。2008年8月期の業績については、現在精査中であり、修正の必要があると判断した場合には速やかに公表する」旨の発表を行なっている。
チャートを見ると、現在は完全に高値圏。24日には昨年来高値6480円をつけている。PERは約93倍、PBRは23倍台央、信用残は144倍の買い長と、明らかに過熱している。
今朝の日経新聞に「太陽電池製造装置メーカーのエヌ・ピー・シーの2008年8月期の連結経常利益は、前期比約4割増の11億円程度と、過去最高を更新する見通し」との観測記事が掲載された。
また、ラジオNIKKEIでその内容が報じられた。
会社側は「当社が正式に発表したものではない。2008年8月期の業績については、現在精査中であり、修正の必要があると判断した場合には速やかに公表する」旨の発表を行なっている。
チャートを見ると、現在は完全に高値圏。24日には昨年来高値6480円をつけている。PERは約93倍、PBRは23倍台央、信用残は144倍の買い長と、明らかに過熱している。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:52
| 株式投資ニュース
日清紡が3日ぶりに急反発、自社株取得で割安株買い妙味み膨らみリバウンド局面へ
日清紡績<3105>(東1)が、48円高の889円と3日ぶりに急反発し、前日27日につけた昨年来安値835円から出直る動きとなっている。前日、自己株を除く発行済株式総数の5.21%に相当する1000万株を上限に、自己株を取得すると発表、これを好感した買いが入っている。取得総額上限は125億円。取得期間は4月1日から5月30日まで。さらに、660万株の自己株を4月23日に消却するとしていることから、PER・PBRの指標面での割安株買い妙味が膨らんでいる。株価は、25日移動平均線を目安にリバウンド局面入りとなりそうだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:42
| 株式投資ニュース
三井化学は「ベトナムでアジア初の製油・石化プラント」もモミ合い続く。買い時と見る
三井化学<4183>(東1)はモミ合い。9円高の670円で始まり、その後は660円台まで売られている。
前日27日に、出光興産<5019>(東1)と三井化学が、クウェート国際石油、ペトロベトナムと組んで、ベトナムで製油・石化プラント建設に乗り出すと発表した。日本企業がアジアで製油所を建設するのは初めてという。2013年末に日量20万バレルで稼動し、2010年には追加投資も検討している。
が、市場は反応薄だ。三井化学のチャートを見ると、現在の600円台は底値圏。また、現在の株価でPERは約12倍、PBRは約1倍と、老舗優良企業株にしては割安にとどまっている。やはり原油高で石化株は不人気なのか。ただ、信用残はやや売り長ぎみだったのが、買いも入ってきつつある。市場では「そろそろ、騰がる」と見る向きも多いようだ。底値の買い時と見る。
前日27日に、出光興産<5019>(東1)と三井化学が、クウェート国際石油、ペトロベトナムと組んで、ベトナムで製油・石化プラント建設に乗り出すと発表した。日本企業がアジアで製油所を建設するのは初めてという。2013年末に日量20万バレルで稼動し、2010年には追加投資も検討している。
が、市場は反応薄だ。三井化学のチャートを見ると、現在の600円台は底値圏。また、現在の株価でPERは約12倍、PBRは約1倍と、老舗優良企業株にしては割安にとどまっている。やはり原油高で石化株は不人気なのか。ただ、信用残はやや売り長ぎみだったのが、買いも入ってきつつある。市場では「そろそろ、騰がる」と見る向きも多いようだ。底値の買い時と見る。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:31
| 株式投資ニュース
シーエスアイが買い気配、中間期業績予想の上方修正を好感
シーエスアイ<4320>(東マ)が、寄り付き前から気配値を切り上げ、1600円高の4万7100円買い気配と急反発している。前日27日、同社が2008年3月中間期の業績予想の修正を発表、上方修正を好感した買いが入っている。売上高は前回予想を2億4000万円上回る17億1000万円、経常損益は同5000万円の赤字予想から1億5500万円の黒字に、純損益も同900万円の赤字予想から8500万円の黒字にそれぞれ修正した。主力事業の電子カルテシステム開発事業で、当初下半期に見込んでいた既存ユーザーの「MI・RA・Is/EX」へのアップグレード等の売上の一部が上半期となったことに加え、公立病院を中心とした部門システム・ハードウェア等の製品販売が当初の見通しより増加主力の電子カルテシステム開発事業で下期に見込んでいた既存ユーザーのアップグレードによる売上が一部上半期に計上されたことに加え、公立病院を中心とした部門システム・ハードウェアなどの販売が従来見通しを上回ったなどとしている。なお、通期の業績予想は据え置いている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:20
| 株式投資ニュース
三益半導体工業は3Q好決算で反発。下値を切り上げる展開
三益半導体工業<8155>(東1)は反発。26円高の1971円で始まっている。
きのう大引け後に、第3四半期(2007年6月〜2008年2月)決算を発表した。売上高530億1300万円(前年同期比29.1%増)、経常利益58億5100万円(同36.5%増)、純利益32億7800万円(同37.7%増)。
5月通期業績予想は、売上高670億円(前年比17.7%増)、経常利益60億円(同18.1%増)、純利益33億6000万円(同24.1%増)の前回予想を据え置いている。
チャートを見ると、17日につけた直近安値1656円から反発し、下値を切り上げる展開で来ている。現在の2000円ラインはひとつのフシ。一目均衡表では、雲の中にローソク足がある。これを上抜け→次のフシ2200円ライン奪回と行きたい。
現在の株価でPERは16倍台、PBRは1倍台と頃合いの良い数字。信用残は約1.5倍の買い長。
きのう大引け後に、第3四半期(2007年6月〜2008年2月)決算を発表した。売上高530億1300万円(前年同期比29.1%増)、経常利益58億5100万円(同36.5%増)、純利益32億7800万円(同37.7%増)。
5月通期業績予想は、売上高670億円(前年比17.7%増)、経常利益60億円(同18.1%増)、純利益33億6000万円(同24.1%増)の前回予想を据え置いている。
チャートを見ると、17日につけた直近安値1656円から反発し、下値を切り上げる展開で来ている。現在の2000円ラインはひとつのフシ。一目均衡表では、雲の中にローソク足がある。これを上抜け→次のフシ2200円ライン奪回と行きたい。
現在の株価でPERは16倍台、PBRは1倍台と頃合いの良い数字。信用残は約1.5倍の買い長。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:14
| 株式投資ニュース
2008年03月27日
【明日の動き】 日本農薬のような材料株物色に
外国為替市場で円高・ドル安、米景気に対する先行き不透明感から輸出関連株を中心に見送られ、日経平均株価は続落となった。、TDK<6762>(東1)が業績予想の下方修正観測から急落するなど今後も業績動向を注視する動きが強まろう。3月決算を過ぎ、週末を迎えるとあって見送り気分は強まり、外部環境によっては引き続き処分売りが出やすい状況が続くと思われる。個別に、日本農薬<4997>(東1)のような材料株を物色する動きとなりそうだ。提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:11
| 株式投資ニュース
日本オラクルは3Q好決算、次のフシ5000円へ――引け後のリリース、明日の1本
日本オラクル<4716>(東1)は27日の大引け後に、第3四半期(2007年6月〜2008年2月)決算を発表した。売上高826億0100万円(前年同期比16.9%増)、経常利益272億6500万円(同8.7%増)、純利益159億6100万円(同4.5%増)。 5月通期業績予想は、売上高1183億円(前年比17.4%増)、経常利益395億円(同6.2%増)、純利益233億円(同5.3%増)の前回予想を据え置いている。
27日終値4750円で、PERは25.57倍と高めだが、PBR7.62倍と、今後の成長期待値も高い。信用残は約0.6倍の売り長。まずは次のフシ5000円ライン奪回を目指してみる。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:09
| 株式投資ニュース
大引けの日経平均株価は102円安の1万2604円と続落
大引けの日経平均株価は102円05銭安の1万2604円58銭と続落。TOPIXは11.11ポイント下落、日経ジャスダック平均株価は1円55銭安と続落した。
値上がり業種は、鉱業、海運、陸運、電気・ガス、倉庫運輸関連など10業種。
値下がり業種は、証券商品先物、輸送用機器、ゴム製品、水産・農林、保険など23業種。
東証1部市場値上がり684銘柄、値下がり934銘柄、変わらず98銘柄。
225採用銘柄の値上がり率上位は、クラリオン<6796>(東1)、第一三共<4568>(東1)、小田急電鉄<9007>(東1)。
225採用銘柄の値下がり率上位は、TDK<6762>(東1)、マツダ<7261>(東1)、電気化学工業<4061>(東1)。
全体の値上がり率上位は、アイレックス<6944>(JQ)、イー・レヴォリューション<4233>(JQ)、フライングガーデン<3317>(JQ)。
東証1部新高値銘柄は、イーピーエス<4282>(東1)、日本農薬<4997>(東1)、マルエツ<8178>(東1)の3銘柄。
値上がり業種は、鉱業、海運、陸運、電気・ガス、倉庫運輸関連など10業種。
値下がり業種は、証券商品先物、輸送用機器、ゴム製品、水産・農林、保険など23業種。
東証1部市場値上がり684銘柄、値下がり934銘柄、変わらず98銘柄。
225採用銘柄の値上がり率上位は、クラリオン<6796>(東1)、第一三共<4568>(東1)、小田急電鉄<9007>(東1)。
225採用銘柄の値下がり率上位は、TDK<6762>(東1)、マツダ<7261>(東1)、電気化学工業<4061>(東1)。
全体の値上がり率上位は、アイレックス<6944>(JQ)、イー・レヴォリューション<4233>(JQ)、フライングガーデン<3317>(JQ)。
東証1部新高値銘柄は、イーピーエス<4282>(東1)、日本農薬<4997>(東1)、マルエツ<8178>(東1)の3銘柄。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:16
| 株式投資ニュース
日本ハムが続伸、冷凍食品減産報道からハム・ソーセージに見直し機運
日本ハム<2282>(東1)が、40円高の1425円と続伸し上値追いとなっている。食品大手が冷凍食品の大幅減産に入ったと日本経済新聞社が報じた。中国製ギョーザの中毒事件で家庭用の買い控えの動きから、一部ではハム・ソーセージの需要が増えるとの観測が浮上している。12日発表した2月のビール、発泡酒、第3のビールの課税済み出荷数量は3435万ケース(1ケースは大瓶20本換算)と前年同月に比べ6.5%増えたことなども後押ししているようだ。株価は、11月21日につけた昨年来安値1023円を底に上昇、5月16日につけた昨年来高値1589円を視野に入れてきた。同業の丸大食品<2288>(東1)も上昇している。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:20
| 株式投資ニュース
東芝が続落、原子力発電所2基の受注の正式発表も反応薄
東芝<6502>(東1)が、20円安の678円と続落している。前日26日、同社が米国で原子力発電所2基の受注が正式に決まったと発表も反応薄で、米国市場安や円高を嫌気した売りに押されている。東証1部業種別指数・値下り率ランキングでは、輸出企業が多い電気機器や輸送用機器が上位に入っている。目先は、決算越えの処分売りが一巡する4月第1週が底となるか注目されよう。また、2009年3月期業績予想が出揃う5月末まで慎重姿勢とみられ、厳しい展開が続きそうだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:03
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ソニーが続落、米国景気が上向くまで調整
ソニー<6758>(東1)が、140円安の4090円と続落している。米国市場が続落、為替相場が1ドル98円台後半まで上昇などを受け、180円安の4050円まで売られている。米商務省が26日発表した2月の耐久財受注額(季節調整済み、半導体を除く)が前月比1.7%減となり、事前の市場予想(0.7%増)から一転減少したことで、米国の景気後退懸念が強まっている。3月決算の配当落ちから下落に転じており、処分売りが継続している。米国の景気が上向く傾向が出てくるまでは、調整を余儀なくされそうだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:35
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東急ストアが買い気配、東急が株式交換方式で完全子会社化
東急ストア<8197>(東1)が、後場寄り付き前から気配値を切り上げ、43円高の484円買い気配と7日続急伸となっている。東京急行電鉄<9005>(東1)は本日27日、連結子会社の東急ストアを株式交換方式で完全子会社化すると発表、これを好感した買いが入っている。7月1日付で東急ストア株1株に対して東急株1株を割り当てるとしている。前引けの東急ストアの株価は、13円高の454円。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:04
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タカラバイオが3日続伸、銀行系証券が投資判断「2+」継続
タカラバイオ<4974>(東マ)が、3000円高の25万8000円と3日続伸となっている。25日付で、銀行系証券が投資判断を「2+」を継続している。08年3月5日、タカラバイオの子会社で中国・大連市にある宝生物工程(大連)有限公司を訪問。06年度の中国国内売上高比率は37.9%。中国での同分野のシェアは20%を超えていると予想。08年2月に3期工場棟が完成したことで、同社が05年9月に買収した米国クロンテック社製品の生産を米国から宝生物工程へ移管する作業を本格化する。09年3月期は5億円強のコスト削減効果が見込まれ、遺伝子医療分野の赤字拡大の吸収要因になると予想している。株価は、大底圏に達したと思われるが、後は業績が上向くのを待つだけといった感が強まってきたようだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:49
| 株式投資ニュース
前引けの日経平均株価は225円安の1万2480円と大幅続落
前引けの日経平均株価は225円65銭安の1万2480円98銭と大幅続落。TOPIXは17.81ポイント下落、日経ジャスダック平均株価は4円53銭安と続落している。
値上がり業種は、鉱業、陸運、電気・ガス、倉庫運輸関連、小売など6業種。
値下がり業種は、輸送用機器、ゴム製品、証券商品先物、電気機器、機械など27業種。
東証1部市場値上がり548銘柄、値下がり1058銘柄、変わらず91銘柄。
225採用銘柄の値上がり率上位は、東京電力<9501>(東1)、小田急電鉄<9007>(東1)、横河電機<6841>(東1)。
225採用銘柄の値下がり率上位は、千代田化工建設<6366>(東1)、電気化学工業<4061>(東1)、TDK<6762>(東1)。
全体の値上がり率上位は、アイレックス<6944>(JQ)、イー・レヴォリューション<4233>(JQ)、イチヤ<9968>(JQ)。
東証1部新高値銘柄は、イーピーエス<4282>(東1)、日本農薬<4997>(東1)の2銘柄。
値上がり業種は、鉱業、陸運、電気・ガス、倉庫運輸関連、小売など6業種。
値下がり業種は、輸送用機器、ゴム製品、証券商品先物、電気機器、機械など27業種。
東証1部市場値上がり548銘柄、値下がり1058銘柄、変わらず91銘柄。
225採用銘柄の値上がり率上位は、東京電力<9501>(東1)、小田急電鉄<9007>(東1)、横河電機<6841>(東1)。
225採用銘柄の値下がり率上位は、千代田化工建設<6366>(東1)、電気化学工業<4061>(東1)、TDK<6762>(東1)。
全体の値上がり率上位は、アイレックス<6944>(JQ)、イー・レヴォリューション<4233>(JQ)、イチヤ<9968>(JQ)。
東証1部新高値銘柄は、イーピーエス<4282>(東1)、日本農薬<4997>(東1)の2銘柄。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:16
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NECは米ファンドの株式取得も小反落。外資v.s.企業「株主総会の陣」シーズンへ
NEC<6701>(東1)は小反落。前場は一時、7円安の388円まで売られた。
今朝の日経新聞等で、「NECエレクトロニクス<6723>(東1)の約6%の株式を保有する米大手投資ファンド、ペリー・キャピタルが、NECエレの親会社であるNECの株を取得したことが26日、明らかになった」と報道された。
報道によると、ペリーはNECが65%の株式を保有したままNECエレの株を公開する「親子上場」をかねてから批判しており、6月に予定されるNECの株主総会で経営陣と直接議論を交わす狙い。ペリーの関係者によると、NEC株の取得は総会出席が目的で、大量の買い付けは考えていないもよう。
今年も、年度末〜株主総会の時期に向けて、再び外資系ファンドと企業側の攻防?が話題になるシーズンになってきた。
NECのチャートを見ると、中期続落で現在は底値圏。17日につけた昨年来安値373円から小さくリバウンド局面とはなっている。しかし、現在の株価でPERは28倍台、PBRは0.7倍台、信用残は11倍台と、あまり食指が動かない数字だ。外資系ファンドがひと暴れ、という展開も期待?できそうにないし、ここは見送りが無難か。
今朝の日経新聞等で、「NECエレクトロニクス<6723>(東1)の約6%の株式を保有する米大手投資ファンド、ペリー・キャピタルが、NECエレの親会社であるNECの株を取得したことが26日、明らかになった」と報道された。
報道によると、ペリーはNECが65%の株式を保有したままNECエレの株を公開する「親子上場」をかねてから批判しており、6月に予定されるNECの株主総会で経営陣と直接議論を交わす狙い。ペリーの関係者によると、NEC株の取得は総会出席が目的で、大量の買い付けは考えていないもよう。
今年も、年度末〜株主総会の時期に向けて、再び外資系ファンドと企業側の攻防?が話題になるシーズンになってきた。
NECのチャートを見ると、中期続落で現在は底値圏。17日につけた昨年来安値373円から小さくリバウンド局面とはなっている。しかし、現在の株価でPERは28倍台、PBRは0.7倍台、信用残は11倍台と、あまり食指が動かない数字だ。外資系ファンドがひと暴れ、という展開も期待?できそうにないし、ここは見送りが無難か。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:07
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味の素が続落し年初来安値更新、冷凍食品の大幅減産との報道を嫌気
味の素<2802>(東1)が、38円安の1036円と続落している。食品大手が一斉に冷凍食品の大幅減産に入った日本経済新聞社の報道を嫌気し売り先行となっている。収益が安定していた冷食事業も大幅減産で採算悪化は不可避だ。減産が長引けば収益を圧迫し、工場閉鎖や正社員削減に踏み切る恐れもあると指摘している。株価は、一時56円安の1018円まで売られ1月31日につけた昨年来安値1020円を更新しており、軟調な展開が続きそうだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:58
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