■8月下旬の急伸に続く上げ相場になりテクニカル的に注目強める様子も
エコモット<3987>(東マ)は10日、後場寄り後に17%高の1333円(196円高)まで上げて大きく反発している。IoTインテグレーション事業などを展開し、本社所在地は札幌。最大深度7を観測した「北海道胆振(いぶり)東部地震」のため、一部で「停電により操業を停止」と9月7日発表したものの、「地盤変位や人工構造物の変位をミリメートルオーダーで計測し、計測データをクラウド上で管理することのできる高精度3次元変位計測システム」『DANA CLOUD(ダーナクラウド)』を開発」と8月24日に発表しているため、今後の防災対策に不可欠な関連株と位置づけて注目する様子がある。
この地盤変位などを高精度で計測するシステムを発表した8月24日は147円高(16%高)となり、翌25日も136円高(13%高)で2日連続大幅高。その後、微調整を経て再び上げ相場になってきたため、テクニカル的な値動きの面から注目を強める様子もある。(HC)
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(09/10)エコモットは地震停電で一部操業停止としたが地盤変位計測システム注目され急反発
(09/10)カナモトは第3四半期決算も注目され戻り高値を更新、北海道地震の復興関連株
(09/10)夢真HDは業績見通し増額と中期経営計画が注目されて大きく出直る
(09/10)土屋HDは復興関連株としての注目がおさまらず連日大幅高
(09/10)日本スキー場開発が急伸、「夏場」好調で2ケタ増益、10月末に株式2分割
(09/10)日経平均は53円安で始まったあと13円高と切り返し底堅い
(09/10)ノムラシステムコーポレーションは調整一巡期待、ERP導入コンサルティングが主力
(09/10)インフォメーション・ディベロプメントは高値圏、19年3月期2桁増収増益予想
(09/10)ツナグ・ソリューションズは失望売り一巡感、18年9月期増益予想
(09/07)夢真HDが今9月期の業績見通しを増額し3年後の営業利益を倍増の中期計画を策定
(09/07)【銘柄フラッシュ】土屋HDやイトーヨーギョーなど急伸し地震や台風からの復興関連株が活況
(09/07)ヴィンクスは「専門店向けAI需要予測サービス」など注目し直され12%高
(09/07)ネオスは後場ソースネクストの「ポケトークW」製造受託が注目され急伸
(09/07)アバントは5日発表の新・中期経営計画など注目されて上場来高値を更新
(09/07)CRI・ミドルウェアは今9月期から来期の業績に注目強まり年初来の高値を更新
(09/07)サッポロHDは長期株主(3年以上)優遇制度が注目され朝安のあと切り返す
(09/07)土屋HDは北海道の住宅大手とあって地震の復興関連株として大幅続伸
(09/07)キムラが連日ストップ高、札幌本社の住宅資材商社のため北海道地震の復興関連株と注目集中
(09/07)応用地質は北海道地震を材料に続伸し戻り高値を更新
(09/07)日経平均は136円安で開始、トランプ大統領が日本との貿易関係に不満と伝わる
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2018年09月10日
エコモットは地震停電で一部操業停止としたが地盤変位計測システム注目され急反発
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:02
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カナモトは第3四半期決算も注目され戻り高値を更新、北海道地震の復興関連株
■今10月期の見通しは営業利益4%増など据え置き来期に期待強まる
カナモト<9678>(東1)は10日、再び上値を追い、11時にかけては5%高の3850円(155円高)前後で推移。「北海道胆振(いぶり)東部地震」の復興関連株として注目が強く、2日ぶりに戻り高値を更新した。
建機レンタルの大手で、本社は現在も北海道札幌市。9月7日の取引終了後に第3四半期の連結決算(2017年11月〜18年7月累計)を発表し、売上高は前年同期比7%増加し、営業利益は同11%増加した。今10月期の見通しは据え置き、売上高は前期比2.2%増の1618.7億円、営業利益は同4.0%増の173.3億円、純利益は同1.4%増の109.0億円、1株利益は308円44銭。復興関連需要は来期の業績に上乗せされるとの期待が強い。(HC)
カナモト<9678>(東1)は10日、再び上値を追い、11時にかけては5%高の3850円(155円高)前後で推移。「北海道胆振(いぶり)東部地震」の復興関連株として注目が強く、2日ぶりに戻り高値を更新した。
建機レンタルの大手で、本社は現在も北海道札幌市。9月7日の取引終了後に第3四半期の連結決算(2017年11月〜18年7月累計)を発表し、売上高は前年同期比7%増加し、営業利益は同11%増加した。今10月期の見通しは据え置き、売上高は前期比2.2%増の1618.7億円、営業利益は同4.0%増の173.3億円、純利益は同1.4%増の109.0億円、1株利益は308円44銭。復興関連需要は来期の業績に上乗せされるとの期待が強い。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:06
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夢真HDは業績見通し増額と中期経営計画が注目されて大きく出直る
■今9月期は採用など想定を上回り単価改善も進む
夢真ホールディングス(夢真HD)<2362>(JQS)は10日、大きく出直り、10時にかけて7%高の1241円(84円高)まで上昇。JASDAQ銘柄の値上がり率3位に躍進している。9月7日の取引終了後、今期・2018年9月期の業績見通しの増額修正と中期計画を発表し、注目が再燃した。
建設技術者派遣事業などを行い、今9月期は、技術者採用および定着率が想定を上回って推移し、稼働率および派遣単価の改善が進んでいるとした。加えて、連結ベースでは、その他事業の事業再編が想定より早く進み、連結営業利益は従来予想を20.0%引き上げて54.0億円の見込み(前期比では2.3倍)とし、純利益は同じく27.6%引き上げて37.0億円の見込み(同2.6倍)とした。増額後の予想1株利益は49円62銭。
また、新・中期経営計画(2019年9月期〜2021年9月期)では、旺盛な技術者派遣ニーズに対応し、圧倒的な建設技術者派遣業界のNo.1企業へと成長することなどを目標とし、営業利益100億円(2018年9月期の見込みは54億円)などを目指すとした。(HC)
夢真ホールディングス(夢真HD)<2362>(JQS)は10日、大きく出直り、10時にかけて7%高の1241円(84円高)まで上昇。JASDAQ銘柄の値上がり率3位に躍進している。9月7日の取引終了後、今期・2018年9月期の業績見通しの増額修正と中期計画を発表し、注目が再燃した。
建設技術者派遣事業などを行い、今9月期は、技術者採用および定着率が想定を上回って推移し、稼働率および派遣単価の改善が進んでいるとした。加えて、連結ベースでは、その他事業の事業再編が想定より早く進み、連結営業利益は従来予想を20.0%引き上げて54.0億円の見込み(前期比では2.3倍)とし、純利益は同じく27.6%引き上げて37.0億円の見込み(同2.6倍)とした。増額後の予想1株利益は49円62銭。
また、新・中期経営計画(2019年9月期〜2021年9月期)では、旺盛な技術者派遣ニーズに対応し、圧倒的な建設技術者派遣業界のNo.1企業へと成長することなどを目標とし、営業利益100億円(2018年9月期の見込みは54億円)などを目指すとした。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:30
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土屋HDは復興関連株としての注目がおさまらず連日大幅高
■業績は急回復の見込みで復興需要が上乗せされる期待
土屋ホールディングス(土屋HD)<1840>(東2)は10日も大幅高となり、取引開始後に27%高の370円(79円高)まで上げて2014年以来の水準に進んでいる。北海道が地盤の住宅メーカーで、引き続き、最大深度7を観測した「北海道胆振(いぶり)東部地震」を受け、地元の復興関連株として注目がおさまらないようだ。
今10月期の業績は期初から回復を見込んでおり、6月の第2四半期決算発表の時点では、連結営業利益を前期の4倍近い2.30億円、純利益を前期比83%増の1.22億円、1株利益は4円88銭の見込み。こうした急回復の見込みに復興需要が上乗せされる期待が加わっている。(HC)
土屋ホールディングス(土屋HD)<1840>(東2)は10日も大幅高となり、取引開始後に27%高の370円(79円高)まで上げて2014年以来の水準に進んでいる。北海道が地盤の住宅メーカーで、引き続き、最大深度7を観測した「北海道胆振(いぶり)東部地震」を受け、地元の復興関連株として注目がおさまらないようだ。
今10月期の業績は期初から回復を見込んでおり、6月の第2四半期決算発表の時点では、連結営業利益を前期の4倍近い2.30億円、純利益を前期比83%増の1.22億円、1株利益は4円88銭の見込み。こうした急回復の見込みに復興需要が上乗せされる期待が加わっている。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:55
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日本スキー場開発が急伸、「夏場」好調で2ケタ増益、10月末に株式2分割
■前7月期の営業利益41%増加に続き今期も28%の増加を見込む
日本スキー場開発<6040>(東マ)は10日、買い気配で始まり、9時18分に15%高の2300円(301円高)で売買開始。2月13日以来の2300円台回復となった。7日の取引終了後、2018年7月期の連結決算と今期・19年7月期の見通し、さらに10月末の株式分割(1株につき2株を交付)を発表。注目集中となっている。
18年7月期の連結業績は、主力のウィンターシーズンが、前年を下回る結果となった一方、グリーンシーズン(主に第1四半期と第4四半期)が好調で、売上高(前期比4.4%増加)に対して営業利益(同41.1%増加)、純利益(同4.6倍)の伸びが顕著だった。今期の見通しも、売上高は7.3%の増加、営業利益は28.0%の増加、純利益は18.7%の増加を見込み、予想1株利益は56円97銭の見込みとした。(HC)
日本スキー場開発<6040>(東マ)は10日、買い気配で始まり、9時18分に15%高の2300円(301円高)で売買開始。2月13日以来の2300円台回復となった。7日の取引終了後、2018年7月期の連結決算と今期・19年7月期の見通し、さらに10月末の株式分割(1株につき2株を交付)を発表。注目集中となっている。
18年7月期の連結業績は、主力のウィンターシーズンが、前年を下回る結果となった一方、グリーンシーズン(主に第1四半期と第4四半期)が好調で、売上高(前期比4.4%増加)に対して営業利益(同41.1%増加)、純利益(同4.6倍)の伸びが顕著だった。今期の見通しも、売上高は7.3%の増加、営業利益は28.0%の増加、純利益は18.7%の増加を見込み、予想1株利益は56円97銭の見込みとした。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:41
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日経平均は53円安で始まったあと13円高と切り返し底堅い
9月10日(月)朝の東京株式市場は底堅く始まり、日経平均は53円41銭安(2万2253円65銭)で始まったが9時10分にかけて13円高と堅調に転換している。
米トランプ大統領が中国に対し第3弾の関税上乗せの方針を示していることなどは不透明要因だが、過去2回(7月、8月に実施)ともNY株式市場は実施後に上値を追い、S&P500種などが最高値を更新したことなどが材料視されているようだ。(HC)
米トランプ大統領が中国に対し第3弾の関税上乗せの方針を示していることなどは不透明要因だが、過去2回(7月、8月に実施)ともNY株式市場は実施後に上値を追い、S&P500種などが最高値を更新したことなどが材料視されているようだ。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:16
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ノムラシステムコーポレーションは調整一巡期待、ERP導入コンサルティングが主力
ノムラシステムコーポレーション<3940>(東1)はERP導入コンサルティング・保守を主力としている。18年12月期営業増益予想である。株価は上値の重い展開だが調整一巡を期待したい。
■ERP導入コンサルティング・保守が主力
独SAPのERP(統合基幹業務システム)導入コンサルティング・保守を主力として、クラウドソリューションやビッグデータコンサルティングも強化している。8月14日にはハートコアへの資本参加、業務提携、および同社のRPAツールの国内販売ライセンス契約締結を発表した。
■18年12月期営業増益予想
18年12月期の非連結業績予想は、売上高が17年12月期比2.2%増の25億90百万円、営業利益が2.6%増の4億18百万円、経常利益が3.2%増の4億18百万円、純利益が4.5%減の2億85百万円としている。需要が堅調に推移する見込みだ。長期的な競争力獲得に向けてコンサルタントのスキルアップに注力する。
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■ERP導入コンサルティング・保守が主力
独SAPのERP(統合基幹業務システム)導入コンサルティング・保守を主力として、クラウドソリューションやビッグデータコンサルティングも強化している。8月14日にはハートコアへの資本参加、業務提携、および同社のRPAツールの国内販売ライセンス契約締結を発表した。
■18年12月期営業増益予想
18年12月期の非連結業績予想は、売上高が17年12月期比2.2%増の25億90百万円、営業利益が2.6%増の4億18百万円、経常利益が3.2%増の4億18百万円、純利益が4.5%減の2億85百万円としている。需要が堅調に推移する見込みだ。長期的な競争力獲得に向けてコンサルタントのスキルアップに注力する。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 07:42
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インフォメーション・ディベロプメントは高値圏、19年3月期2桁増収増益予想
インフォメーション・ディベロプメント<4709>(東1)は、独立系の情報サービス会社で、システム運営管理事業やソフトウェア開発事業などを展開している。19年3月期2桁増収増益予想である。株価は上場来高値圏だ。自律調整を交えながら上値を試す展開が期待される。
■独立系の情報サービス会社
独立系の情報サービス会社で、システム運営管理事業、ソフトウェア開発事業、その他事業(セキュリティ製品販売など)を展開している。18年1月医療系・カード系システム運用のフェスをセゾン情報システムズから譲り受けて子会社化した。
■19年3月期2桁増収増益予想
19年3月期の連結業績予想は、売上高が18年3月期比13.3%増の263億円、営業利益が17.9%増の14億80百万円、経常利益が17.7%増の15億円、純利益が25.3%増の7億80百万円としている。金融分野の需要が高水準に推移し、子会社化したフェスの通期連結も寄与して2桁増収増益予想である。
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■独立系の情報サービス会社
独立系の情報サービス会社で、システム運営管理事業、ソフトウェア開発事業、その他事業(セキュリティ製品販売など)を展開している。18年1月医療系・カード系システム運用のフェスをセゾン情報システムズから譲り受けて子会社化した。
■19年3月期2桁増収増益予想
19年3月期の連結業績予想は、売上高が18年3月期比13.3%増の263億円、営業利益が17.9%増の14億80百万円、経常利益が17.7%増の15億円、純利益が25.3%増の7億80百万円としている。金融分野の需要が高水準に推移し、子会社化したフェスの通期連結も寄与して2桁増収増益予想である。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 07:40
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ツナグ・ソリューションズは失望売り一巡感、18年9月期増益予想
ツナグ・ソリューションズ<6551>(東1)は、アルバイト・パート採用代行サービスを主力としている。18年9月期第3四半期累計は大幅減益だったが、通期は増益予想である。株価は第3四半期累計業績を嫌気して急落したが、失望売り一巡感を強めている。
■アルバイト・パートの採用代行サービスが主力
アルバイト・パート専門に採用・定着・育成を提案するコンサルティング会社である。アルバイト・パート採用代行サービスのRPO(リクルート・プロセス・アウトソーシング)事業を主力として、人材派遣、短期アルバイト専門求人サイト「ショットワークス」運営、コンビニ店舗運営・研修なども展開している。
18年1月スタープランニングを子会社化、Emotion Techと資本業務提携、18年5月Orarioと資本業務提携、エスプール<2471>と共同サービス提供開始、IIJグローバルソリューションズと業務提携、18年6月子会社テガラミルとEmotion Techが「こころミル」を共同開発、18年8月ママスクエアと資本業提携した。>>>記事の全文を読む
■アルバイト・パートの採用代行サービスが主力
アルバイト・パート専門に採用・定着・育成を提案するコンサルティング会社である。アルバイト・パート採用代行サービスのRPO(リクルート・プロセス・アウトソーシング)事業を主力として、人材派遣、短期アルバイト専門求人サイト「ショットワークス」運営、コンビニ店舗運営・研修なども展開している。
18年1月スタープランニングを子会社化、Emotion Techと資本業務提携、18年5月Orarioと資本業務提携、エスプール<2471>と共同サービス提供開始、IIJグローバルソリューションズと業務提携、18年6月子会社テガラミルとEmotion Techが「こころミル」を共同開発、18年8月ママスクエアと資本業提携した。>>>記事の全文を読む
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 07:38
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2018年09月07日
夢真HDが今9月期の業績見通しを増額し3年後の営業利益を倍増の中期計画を策定
■採用や単価改善が進展、旺盛な技術者派遣ニーズに対応し業界No.1企業を目指す
夢真ホールディングス(夢真HD)<2362>(JQS)は9月7日の取引終了後、今期・2018年9月期の業績見通しの増額修正と中期計画を発表した。
建設技術者派遣事業などを行い、今9月期の連結業績見通しは、主事業で技術者採用および定着率が想定を上回って推移し、稼働率および派遣単価の改善が進んでいることなどに加え、連結ベースでは、その他事業の事業再編が想定より早く進んだ事での損失縮小が寄与していることなどにより、売上高は従来予想通りの390.0億円を据え置いたが、営業利益は従来予想を20.0%引き上げて54.0億円の見込みとし、純利益は同じく27.6%引き上げて37.0億円の見込みとした。増額後の予想1株利益は49円62銭。
また、建設業界および製造・IT業界における旺盛な技術者派遣ニーズに対応し、圧倒的な建設技術者派遣業界のNo.1企業へと成長する目的で、中期経営計画(2019年9月期〜2021年9月期)を策定。グループ技術者1万人体制を前倒しで実現し、営業利益100億円(2018年9月期の見込みは54億円)などを目指すとした。(HC)
夢真ホールディングス(夢真HD)<2362>(JQS)は9月7日の取引終了後、今期・2018年9月期の業績見通しの増額修正と中期計画を発表した。
建設技術者派遣事業などを行い、今9月期の連結業績見通しは、主事業で技術者採用および定着率が想定を上回って推移し、稼働率および派遣単価の改善が進んでいることなどに加え、連結ベースでは、その他事業の事業再編が想定より早く進んだ事での損失縮小が寄与していることなどにより、売上高は従来予想通りの390.0億円を据え置いたが、営業利益は従来予想を20.0%引き上げて54.0億円の見込みとし、純利益は同じく27.6%引き上げて37.0億円の見込みとした。増額後の予想1株利益は49円62銭。
また、建設業界および製造・IT業界における旺盛な技術者派遣ニーズに対応し、圧倒的な建設技術者派遣業界のNo.1企業へと成長する目的で、中期経営計画(2019年9月期〜2021年9月期)を策定。グループ技術者1万人体制を前倒しで実現し、営業利益100億円(2018年9月期の見込みは54億円)などを目指すとした。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:16
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【銘柄フラッシュ】土屋HDやイトーヨーギョーなど急伸し地震や台風からの復興関連株が活況
7日は、ヴィンクス<3784>(東1)の11.2%高が東証1部の値上がり率1位となり、材料株や好業績株を選別買いする動きが強まる中で、小売店向けのAI需要予測サービス提供開始などに注目が再燃とされて急反発。
2位はネオジャパン<3921>(東1)の10.4%高となり、5日発表した業績見通しの増額修正が好感されて2日連続大幅高。
3位はエムアップ<3661>(東1)の9.5%高となり、9月末に同業種のEMTG社を完全子会社化することなどへの期待が高揚とされて高値更新。
土屋ホールディングス<1840>(東2)はストップ高の37.9%高となり、北海道の住宅メーカーとあって、「北海道胆振(いぶり)東部地震」の復興関連株として注目され連日大幅高。イトーヨーギョー<5287>(東2)は台風21号の災害復興も寄与する関連株とされてストップ高の15.1%高。
GA technologies(ジーエーテクノロジーズ)<3491>(東マ)は20.5%高となり、投資ファンドのレオス・キャピタルワークスが大量保有報告書で保有を拡大と伝えられて出直りを拡大。CRI・ミドルウェア<3698>(東マ)は今9月期の連結業績に上振れ期待があるといった見方があり9.4%高となって高値を更新。
地域新聞社<2164>(JQS)は8月決算の好調観測などが言われて連日大幅高となりストップ高の19.8%高。キムラ<7461>(JQS)は札幌本社の住宅資材商社とあって、6日未明に発生した「北海道胆振(いぶり)東部地震」の復興関連株として注目が集中し2日連続ストップ高の17.9%高となった。(HC)
2位はネオジャパン<3921>(東1)の10.4%高となり、5日発表した業績見通しの増額修正が好感されて2日連続大幅高。
3位はエムアップ<3661>(東1)の9.5%高となり、9月末に同業種のEMTG社を完全子会社化することなどへの期待が高揚とされて高値更新。
土屋ホールディングス<1840>(東2)はストップ高の37.9%高となり、北海道の住宅メーカーとあって、「北海道胆振(いぶり)東部地震」の復興関連株として注目され連日大幅高。イトーヨーギョー<5287>(東2)は台風21号の災害復興も寄与する関連株とされてストップ高の15.1%高。
GA technologies(ジーエーテクノロジーズ)<3491>(東マ)は20.5%高となり、投資ファンドのレオス・キャピタルワークスが大量保有報告書で保有を拡大と伝えられて出直りを拡大。CRI・ミドルウェア<3698>(東マ)は今9月期の連結業績に上振れ期待があるといった見方があり9.4%高となって高値を更新。
地域新聞社<2164>(JQS)は8月決算の好調観測などが言われて連日大幅高となりストップ高の19.8%高。キムラ<7461>(JQS)は札幌本社の住宅資材商社とあって、6日未明に発生した「北海道胆振(いぶり)東部地震」の復興関連株として注目が集中し2日連続ストップ高の17.9%高となった。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:45
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ヴィンクスは「専門店向けAI需要予測サービス」など注目し直され12%高
■全体相場が調整色を強め材料株などが個々に注目される中で材料視される
ヴィンクス<3784>(東1)は7日、12%高の1239円(129円高)まで上げた後も11%高前後で大引けまで値を保ち、3日ぶりに反発。出来高も増勢となっている。
流通小売業向けに最適なITソリューションを展開し、7日は特段、最新発表ニュースは出ていないが、8月30日付で、「専門店向けMDにおけるAI需要予測サービス提供開始のお知らせ」を発表。全体相場が調整色を強め、好業績株や材料株が個々に注目される中で、改めて材料視されたようだ。
新サービスでは、不良在庫・機会損失の低減、マーチャンダイジング・オペレーションの高度化を実現し、専門店事業における利益最大化などを支援するという。(HC)
ヴィンクス<3784>(東1)は7日、12%高の1239円(129円高)まで上げた後も11%高前後で大引けまで値を保ち、3日ぶりに反発。出来高も増勢となっている。
流通小売業向けに最適なITソリューションを展開し、7日は特段、最新発表ニュースは出ていないが、8月30日付で、「専門店向けMDにおけるAI需要予測サービス提供開始のお知らせ」を発表。全体相場が調整色を強め、好業績株や材料株が個々に注目される中で、改めて材料視されたようだ。
新サービスでは、不良在庫・機会損失の低減、マーチャンダイジング・オペレーションの高度化を実現し、専門店事業における利益最大化などを支援するという。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:58
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ネオスは後場ソースネクストの「ポケトークW」製造受託が注目され急伸
■子会社ジェネシスホールディングスが製造を受託したと発表
ネオス<3627>(東1)は7日の後場、急伸し、取引開始後に13%高の661円(77円高)まで上げて東証1部の値上がり率上位に顔を出している。同日付で、子会社のジェネシスホールディングスがソースネクスト<4344>(東1)の通訳機「POCKETALK(ポケトーク)W」の製造を受託したと発表し、注目が集まっている。
「POCKETALK(ポケトーク)W」は、74言語に対応し、話しかけるだけで通訳がいるかのように対話ができる通訳機。9月7日(金)発売。2.4インチの画面は、タッチパネルを採用し、言語数はインド英語やオーストラリア英語などのアクセントを含む74言語に対応。すでに発売している「ポケトーク」では、中国語でのニーズが高いことから、中国で快適にお使いいただけるよう「中国モード」を追加、さらに画面の明るさを変更できる機能も新たに追加した。(HC)
ネオス<3627>(東1)は7日の後場、急伸し、取引開始後に13%高の661円(77円高)まで上げて東証1部の値上がり率上位に顔を出している。同日付で、子会社のジェネシスホールディングスがソースネクスト<4344>(東1)の通訳機「POCKETALK(ポケトーク)W」の製造を受託したと発表し、注目が集まっている。
「POCKETALK(ポケトーク)W」は、74言語に対応し、話しかけるだけで通訳がいるかのように対話ができる通訳機。9月7日(金)発売。2.4インチの画面は、タッチパネルを採用し、言語数はインド英語やオーストラリア英語などのアクセントを含む74言語に対応。すでに発売している「ポケトーク」では、中国語でのニーズが高いことから、中国で快適にお使いいただけるよう「中国モード」を追加、さらに画面の明るさを変更できる機能も新たに追加した。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:55
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アバントは5日発表の新・中期経営計画など注目されて上場来高値を更新
■5年後に配当の倍増など目指す
アバント<3836>(東1)は7日、一段高となり、11時を過ぎて7%高の1512円(97円高)前後で推移。連結会計・経営管理システムの「DIVA(ディーバ)」などの持株会社で、9月5日、アナリスト向け決算説明会を開催し中期経営計画「BE GLOBAL2023」(5年間)を発表。株式分割などを考慮後の上場来高値を更新した。
2018年6月期の連結純利益は10.62億円(前期比60.0%増)となり、現行の中期経営計画(2018年6月期〜20年6月期)で目標とした「純利益10億円」をFY18に2年前倒しで達成することができた。このため、新たに19年6月期から23年6月期の5年間について中期経営計画「BE GLOBAL2023」を策定した。到達年度の数値計画は、売上高を180億円から220億円(18年6月期は121.10億円)、営業利益を31億円から38億円(同16.31億円)、配当は30円以上(同12円)、などとした。(HC)
アバント<3836>(東1)は7日、一段高となり、11時を過ぎて7%高の1512円(97円高)前後で推移。連結会計・経営管理システムの「DIVA(ディーバ)」などの持株会社で、9月5日、アナリスト向け決算説明会を開催し中期経営計画「BE GLOBAL2023」(5年間)を発表。株式分割などを考慮後の上場来高値を更新した。
2018年6月期の連結純利益は10.62億円(前期比60.0%増)となり、現行の中期経営計画(2018年6月期〜20年6月期)で目標とした「純利益10億円」をFY18に2年前倒しで達成することができた。このため、新たに19年6月期から23年6月期の5年間について中期経営計画「BE GLOBAL2023」を策定した。到達年度の数値計画は、売上高を180億円から220億円(18年6月期は121.10億円)、営業利益を31億円から38億円(同16.31億円)、配当は30円以上(同12円)、などとした。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:16
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CRI・ミドルウェアは今9月期から来期の業績に注目強まり年初来の高値を更新
■映像・音声・ファイルシステムなどのミドルウェア開発が好調
CRI・ミドルウェア<3698>(東マ)は7日、一段高となり、10時30分にかけては5%高の2530円(125円高)前後で年初来の高値を更新している。映像・音声・ファイルシステム・音声認識などの分野でミドルウェアの開発・販売・サポートなどを行い、各分野とも好調。さる8月7日の第3四半期決算発表で今9月期の連結業績見通しを全体に増額修正。9月決算の発表は11月中旬になるが、来期の業績に対する期待が強まってきたとの見方が出ている。
会社側の通期の連結業績見通しは、売上高が15.50億円(前期比23.1%の増加)、営業利益は3.15億円(同2.7倍)、純利益は2.17億円(同2.7倍)。純利益は2期ぶりに最高益を更新する。(HC)
CRI・ミドルウェア<3698>(東マ)は7日、一段高となり、10時30分にかけては5%高の2530円(125円高)前後で年初来の高値を更新している。映像・音声・ファイルシステム・音声認識などの分野でミドルウェアの開発・販売・サポートなどを行い、各分野とも好調。さる8月7日の第3四半期決算発表で今9月期の連結業績見通しを全体に増額修正。9月決算の発表は11月中旬になるが、来期の業績に対する期待が強まってきたとの見方が出ている。
会社側の通期の連結業績見通しは、売上高が15.50億円(前期比23.1%の増加)、営業利益は3.15億円(同2.7倍)、純利益は2.17億円(同2.7倍)。純利益は2期ぶりに最高益を更新する。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:35
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サッポロHDは長期株主(3年以上)優遇制度が注目され朝安のあと切り返す
■配当利回りも高い銘柄として知られる
サッポロホールディングス(サッポロHD)<2501>(東1)は7日、取引開始直後の2240円(14円安)を下値に切り返し、ほどなく2270円(16円高)となって前日比でも反発している。6日の夜明け前に発生した「北海道胆振(いぶり)東部地震」により北海道工場は操業を見合わせている模様だが、6日、長期保有株主(3年以上)を優遇する制度を新たに導入すると発表し注目されている。配当利回りも高い銘柄として知られている。
現行の株主優待に加え、3年以上継続保有する株主には、優待品の選択項目が1つ増え、「サッポログループネットショップECクーポン」(100株から199株までの株主には1500円相当)が選択肢に加わる。長期にわたり継続保有する株主との関係をより一層大切にしていく事を主な目的とし、2018年12月31日現在の株主名簿に記録された株主から実施する。3年未満保有の株主には、これまで通り従来の優待内容を贈呈する。(HC)
サッポロホールディングス(サッポロHD)<2501>(東1)は7日、取引開始直後の2240円(14円安)を下値に切り返し、ほどなく2270円(16円高)となって前日比でも反発している。6日の夜明け前に発生した「北海道胆振(いぶり)東部地震」により北海道工場は操業を見合わせている模様だが、6日、長期保有株主(3年以上)を優遇する制度を新たに導入すると発表し注目されている。配当利回りも高い銘柄として知られている。
現行の株主優待に加え、3年以上継続保有する株主には、優待品の選択項目が1つ増え、「サッポログループネットショップECクーポン」(100株から199株までの株主には1500円相当)が選択肢に加わる。長期にわたり継続保有する株主との関係をより一層大切にしていく事を主な目的とし、2018年12月31日現在の株主名簿に記録された株主から実施する。3年未満保有の株主には、これまで通り従来の優待内容を贈呈する。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:55
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土屋HDは北海道の住宅大手とあって地震の復興関連株として大幅続伸
■回復傾向の業績に復興需要が上乗せの期待強まる
土屋ホールディングス(土屋HD)<1840>(東2)は7日も大幅高となり、9時30分にかけて18%高の249円(38円高)まで急伸。6日のストップ高に続いて大きく上値を追っている。北海道を地盤に戸建て住宅などを展開し、6日の夜明け前に発生した「北海道胆振(いぶり)東部地震」を受け、地元の復興関連株として注目が集中している。
今10月期の業績はV字型の急回復を見込んでおり、6月に発表した第2四半期決算発表の時点では、連結営業利益を前期の4倍近い2.30億円、純利益を前期比83%増の1.22億円、1株利益は4円88銭の見込みとした。こうした急回復の見込みに復興需要が上乗せされる期待が加わってきた。(HC)
土屋ホールディングス(土屋HD)<1840>(東2)は7日も大幅高となり、9時30分にかけて18%高の249円(38円高)まで急伸。6日のストップ高に続いて大きく上値を追っている。北海道を地盤に戸建て住宅などを展開し、6日の夜明け前に発生した「北海道胆振(いぶり)東部地震」を受け、地元の復興関連株として注目が集中している。
今10月期の業績はV字型の急回復を見込んでおり、6月に発表した第2四半期決算発表の時点では、連結営業利益を前期の4倍近い2.30億円、純利益を前期比83%増の1.22億円、1株利益は4円88銭の見込みとした。こうした急回復の見込みに復興需要が上乗せされる期待が加わってきた。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:43
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キムラが連日ストップ高、札幌本社の住宅資材商社のため北海道地震の復興関連株と注目集中
■業績は回復の見込みで復興需要による上乗せを期待
キムラ<7461>(JQS)は7日も急伸し、9時30分にかけて買い気配のまま2日連続ストップ高の658円(100円高)に達した。札幌本社の住宅資材商社とあって、6日未明に発生した「北海道胆振東部地震」の復興関連株として注目集中となっている。
今期・2019年3月期の業績見通しは売上高、各利益とも回復に転じる見通しを出しており、復興関連需要による上乗せが期待されている。(HC)
キムラ<7461>(JQS)は7日も急伸し、9時30分にかけて買い気配のまま2日連続ストップ高の658円(100円高)に達した。札幌本社の住宅資材商社とあって、6日未明に発生した「北海道胆振東部地震」の復興関連株として注目集中となっている。
今期・2019年3月期の業績見通しは売上高、各利益とも回復に転じる見通しを出しており、復興関連需要による上乗せが期待されている。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:34
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応用地質は北海道地震を材料に続伸し戻り高値を更新
■業績は期初から大きく回復する見込みとし徐々に値幅妙味も向上
応用地質<9755>(東1)は7日、続伸して始まり、取引開始後に1539円(53円高)まで上げて戻り高値を更新した。6日の夜明け前に北海道で発生した最大深度7の地震が材料視されている。
業績は期初から大きく回復する見込みとしており、先に発表した第2四半期の連結決算(2018年1〜6月累計)は、売上高が前年同期比1.8%の増加だったが、営業利益は同71.9%増加し、純利益も同21.3%増加した。通期の予想1株利益は45円71銭。
株価4ケタ銘柄の中では、100円の値幅を抜くのに時間のかかる銘柄とのイメージがあるようだが、ここ数日は値幅妙味が伴ってきたとの見方だがある。(HC)
応用地質<9755>(東1)は7日、続伸して始まり、取引開始後に1539円(53円高)まで上げて戻り高値を更新した。6日の夜明け前に北海道で発生した最大深度7の地震が材料視されている。
業績は期初から大きく回復する見込みとしており、先に発表した第2四半期の連結決算(2018年1〜6月累計)は、売上高が前年同期比1.8%の増加だったが、営業利益は同71.9%増加し、純利益も同21.3%増加した。通期の予想1株利益は45円71銭。
株価4ケタ銘柄の中では、100円の値幅を抜くのに時間のかかる銘柄とのイメージがあるようだが、ここ数日は値幅妙味が伴ってきたとの見方だがある。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:21
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日経平均は136円安で開始、トランプ大統領が日本との貿易関係に不満と伝わる
9月7日(金)朝の東京株式市場は、米CNBCテレビなどの報道として、トランプ大統領が日本との貿易関係に不満を漏らしたと伝えられ、円高が再燃。日経平均は136円10銭安(2万2351円84銭)で始まった。
NYダウは2日続伸し20.88ドル高の2万5995.87ドルとなったが、S&P500指数やNASDAQ総合指数は3日続落だった。(HC)
NYダウは2日続伸し20.88ドル高の2万5995.87ドルとなったが、S&P500指数やNASDAQ総合指数は3日続落だった。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:09
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