タカショー<7590>(JQ)は18日の大引け後に、1月通期決算を発表した。連結で、売上高134億3700万円(前年比8.2%増)、経常利益4億7400万円(同14.3%増)、純利益2億8900万円(同58.1%増)と、増収増益。 2009年1月期の連結業績予想は、売上高146億9500万円(前年比9.4%増)、経常利益6億6200万円(同39.6%増)、純利益3億8000万円(同31.1%増)と増収増益見込み。
また、今期末(通期)配当金は13円50銭予想。18日終値295円で計算すると、利回り約4.6%となる。
チャートを見ると、通期業績予想の下方修正(とはいえ前年実績比増収増益)発表で14日に急落。17日には昨年来安値274円をつけた。現在の株価でPER5.22倍、PBR0.67倍と、割安になっている。
筆頭株主は高岡伸夫社長だが、他の大口株主には、自社社員持株会、自社(自己株)、都銀、信託口のほか、有名個人投資家の名も連なっている。
































