[株式投資ニュース]の記事一覧
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記事一覧 (09/06)【銘柄フラッシュ】土屋HDやクワザワ、キムラ、エコモットなど北海道の復興関連株が銘柄が急伸
記事一覧 (09/06)さくらインターネットは北海道地震で一部接続不能があったが正常に稼働を継続
記事一覧 (09/06)デンヨーは北海道の地震や直前の台風災害など意識され後場一段高
記事一覧 (09/06)【IR企業ニュース】サッポロHD:長期保有株主(3年以上)に新たな優待制度
記事一覧 (09/06)北海道地震でも川崎近海汽船は通常通り運航、「宮古/室蘭」「八戸/苫小牧」航路
記事一覧 (09/06)土屋ホールディングスは北海道地震を受け地元の復興関連株とされて急伸
記事一覧 (09/06)北海道の資材商社クワザワが急伸、北海道地震を材料視
記事一覧 (09/06)元気寿司は月次動向の好調など注目され上場来の高値に進む
記事一覧 (09/06)日経平均は121円安で始まり5日続落模様、北海道地震でカナモトは買い気配
記事一覧 (09/06)サインポストはワンダーレジ実証実験も好感して戻り歩調
記事一覧 (09/06)イントラストは戻り歩調、19年3月期2桁増収増益・増配予想
記事一覧 (09/05)PALTEKはハカルスと人工知能を搭載したFPGA製品などの開発で協業開始
記事一覧 (09/05)【銘柄フラッシュ】アウンコンサルなど急伸しペッパーフードは米国上場申請が好感されて活況高
記事一覧 (09/05)東陽テクニカは特許取得など2日間で3件のニュース発表が注目されて戻り高値を更新
記事一覧 (09/05)ジャパンエレベーターサービスHDは東証1部への移籍も材料視されて上場来の高値
記事一覧 (09/05)横河ブリッジHDなど高い、台風21号による関空連絡橋の被害など材料視
記事一覧 (09/05)ソースネクストは「スマート留守電」も材料視され5日続けて上場来高値
記事一覧 (09/05)イワブチは台風21号などが思惑材料視され連日急伸し遂にストップ高
記事一覧 (09/05)ロゼッタが急伸、IR情報の自動翻訳で日本取引所グループと実証実験
記事一覧 (09/05)ペッパーフードサービスは米NASDAQへの上場申請が注目されて急伸
2018年09月06日

【銘柄フラッシュ】土屋HDやクワザワ、キムラ、エコモットなど北海道の復興関連株が銘柄が急伸

 9月6日は、宝ホールディングス<2531>(東1)が東証1部の値上がり率1位。日経225種平均株価の構成銘柄の定時見直し(銘柄入れ替え)が5日発表になり、下馬評では除外の可能性が言われていたのに反し残留が決まったため買い直されたとの見方があり16.1%高。

 2位は学研ホールディングス<9470>(東1)の10.2%高となり、以前、株式を上場していた不動産会社・三光ソフランの介護支援会社の子会社化や、野村證券が目標株価を6500円から7600円に引き上げたと伝えられたことなどが言われて2日連続大幅高。

 クワザワ<8104>(東2)はストップ高の18.6%高。北海道地盤の土木資材商社とあって、6日未明に北海道で発生した震度6強の地震の復興関連株とされて急伸。土屋ホールディングス(土屋HD)<1840>(東2)も北海道地盤の住宅メーカーとあって14.7%高と急伸。

 エコモット<3987>(東マ)も札幌本社の建設・土木関連情報のIT化企業とあって、北海道地震の復興関連銘柄と位置づけられて9.1%高。シンメンテホールディングス<6086>(東マ)は店舗改装などを行うため復興関連銘柄と位置づけられて7.1%高。

 協和コンサルタンツ<9647>(JQS)も北海道地震の復興関連銘柄と位置づけられて18.0%高。キムラ<7461>(JQS)も札幌本社の住宅資材商社とあって、こちらはストップ高の16.7%高となった。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:20 | 株式投資ニュース

さくらインターネットは北海道地震で一部接続不能があったが正常に稼働を継続

■北海道電力による送電は停止しているが非常用発電設備により正常に稼働

 さくらインターネット<3778>(東1)は6日、4%安の668円(28円安)で大引けとなった。北海道の胆振(いぶり)地方で発生した地震により、石狩データセンターへの北海道電力による送電が停止(停電)しているが、石狩データセンター収容サービスについては、非常用発電設備により現在正常に稼働を継続していると発表した。
 
 ただ、停電後、電源設備の障害により、一部顧客のサーバーへの接続が行えない状態になる場面があったとした。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:04 | 株式投資ニュース

デンヨーは北海道の地震や直前の台風災害など意識され後場一段高

■西日本を襲った豪雨に続く災害続発のため復興需要が意識される

 デンヨー<6517>(東1)は6日の後場、一段と強含み、14時40分にかけて6%高の1718円(99円高)まで上げて大きく出直っている。可搬型の発電機などを手掛け、同日未明に北海道で発生した震度6強の地震、直前の台風災害、さらに8月の豪雨災害などを念頭に復興関連株と位置づけて注目する様子がある。

 業績は2018年3月期を底として回復に転じる見込み。災害復興の需要が上乗せされる期待が出ている。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:50 | 株式投資ニュース

【IR企業ニュース】サッポロHD:長期保有株主(3年以上)に新たな優待制度

■優待品の選択項目が1つ増加、2018年12月31日現在の株主から実施へ

 サッポロホールディングス(サッポロHD)<2501>(東1)は6日午前、長期保有株主(3年以上)を優遇する制度を新たに導入すると発表した。現行の株主優待に加え、たとえば100株以上200株未満の3年以上保有株主の場合、優待品の選択項目が1つ増え、「サッポログループネットショップECクーポン1500円相当」が選択肢に加わる。

 長期にわたり継続保有する株主との関係をより一層大切にしていく事を主な目的とし、2018年12月31日現在の株主名簿に記録された株主様から実施する。2015年12月31日の株主名簿基準日より同一株主番号で株主名簿に記録のある、100株以上を連続3年以上保有している株主が対象になる。3年未満保有の株主には、これまで通り従来の優待内容を贈呈する。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:42 | 株式投資ニュース

北海道地震でも川崎近海汽船は通常通り運航、「宮古/室蘭」「八戸/苫小牧」航路

■ただ札幌と室蘭の予約電話は停電のため営業を停止中

 川崎近海汽船<9179>(東2)は6日、北海道で同日早朝に発生した最大震度6強の地震による影響について発表し、2018年6月に新造船「シルバーフェリー」が就航した「宮古/室蘭」航路、および「八戸/苫小牧」航路とも通常通り運航しているとした。

 ただ、予約センターの営業については、札幌と室蘭の予約窓口は現在、停電のため営業を中止しており、予約電話の受付は、苫小牧(050−3821−1490)、宮古(050−3821−1546)、八戸(050−3821−1478)、東京(050−3821−1400)、で受けているとした。

  なお、「宮古/室蘭」航路では、航路開設記念として、往復を乗用車で乗船する旅客を対象に「乗用車の復路運賃50%割引」キャンペーンを行っている。対象期間は、往路乗船日が2018年9月1日から2018年9月30日。往復とも同一の乗用車で利用し、復路は往路乗船日を含め14日以内に乗船するなどの条件がある。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:03 | 株式投資ニュース

土屋ホールディングスは北海道地震を受け地元の復興関連株とされて急伸

■今期急回復の業績に復興需要が加わる期待

 土屋ホールディングス<1840>(東2)は6日、急伸し、ストップ高の234円(50円高)で売買開始のあとも10時を過ぎて215円前後で推移している。北海道を地盤に戸建て住宅などを展開し、6日の夜明け前に北海道で発生した強い地震を受けて復興関連銘柄との位置づけで注目されている。政府が復興関連の補正予算を組む期待も出ている。

 今10月期の業績はV字型の急回復を見込んでおり、6月に発表した第2四半期決算発表の時点では、連結営業利益を前期の4倍近い2.30億円、純利益を前期比83%増の1.22億円、1株利益は4円88銭の見込みとした。こうした急回復の見込みに復興需要が上乗せされるとの見方が出ている。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:28 | 株式投資ニュース

北海道の資材商社クワザワが急伸、北海道地震を材料視

■建設株やセメント、土木、地質調査、建機レンタルなどの復興関連株が一斉高

 クワザワ<8104>(東2)は6日、買い気配のあと18%高の509円(79円高)まで上げ、東証全銘柄の中で値上がり率1位に躍り出る場面があった。北海道が地盤の土木資材、建材商社のため、6日払暁に北海道で発生した強い地震が材料視されている。

 今朝は、北海道で発生した強い地震を受け、建設株やセメント、土木、地質調査、建機レンタルなどの復興関連株が一斉高となっている。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:05 | 株式投資ニュース

元気寿司は月次動向の好調など注目され上場来の高値に進む

■既存店の売上高は8月2.3%増加し6ヵ月連続増加

 元気寿司<9828>(東1)は6日、一段高で始まり、取引開始後に11%高の6230円(610円高)まで上げて上場来の高値に進んだ。直近の好材料としては、3日に発表した8月の月次動向(月別売上推移表)が好調で、既存店の売上高は前年同月比2.3%増加して3月から6ヵ月連続増加したことなどがある。

 同業のスシローグローバルホールディングス<3563>(東1)との経営統合に関する協議を開始と2017年9月に発表しており、こちらの進展も注目されている。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:51 | 株式投資ニュース

日経平均は121円安で始まり5日続落模様、北海道地震でカナモトは買い気配

 9月6日(木)朝の東京株式市場は、日経平均が5日続落模様の121円86銭安(2万2458円97銭)で始まった。北海道で強い地震が発生。6月の大阪北部地震のあとは訪日観光客が急減したため、同様のケースを懸念する様子がある。建機レンタルのカナモト<9678>(東1)は買い気配で始まった。(HC)

提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:09 | 株式投資ニュース

サインポストはワンダーレジ実証実験も好感して戻り歩調

 サインポスト<3996>(東マ)は、システム開発コンサルティングや小売店舗向けAI無人レジなどを展開している。19年2月期増収増益予想である。株価は9月3日発表の設置型AIレジ(ワンダーレジ)を利用したJCBとの実証実験も好感して戻り歩調だ。

■システム開発コンサルティングや小売店向けAI無人レジなどを展開

 金融機関向けを中心とするシステム開発コンサルティング、事業性評価サービスなどのソリューション、AI(人工知能)技術を活用した小売店舗向け無人レジなど展開している。

 17年12月にはSCSKと共同開発契約を締結した。小売店舗のレジ無人化を目指し、画像認識技術とAI技術を活用した完全スルー型レジシステム(スーパーワンダーレジ)の製品化、および製品化している設置型AIレジ(ワンダーレジ)の改良を推進する。

 18年6月には大手企業の社内弁当販売にワンダーレジ3台を導入して実利用を開始した。9月3日にはJCBと共同でワンダーレジを利用した店舗支援の実証実験を18年9月下旬から実施すると発表した。>>>記事の全文を読む
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 06:16 | 株式投資ニュース

イントラストは戻り歩調、19年3月期2桁増収増益・増配予想

 イントラスト<7191>(東1)は、家賃債務保証を主力として総合保証サービスを展開している。19年3月期2桁増収増益・増配予想である。株価は8月16日の年初来安値から切り返している。売り一巡して戻り歩調だ。

■家賃債務保証を主力に総合保証サービスを展開

 家賃債務保証を主力として、医療費用・介護費用保証、賃貸不動産保証関連業務受託なども含めた総合保証サービスを展開している。保証ビジネスの多業種展開を推進して一人親家庭の養育費保証も開始した。

 18年3月期の事業別売上構成比は、保証事業が49.6%、コンサル&オペレーションや保険デスクなどのソリューション事業が50.4%である。中期経営計画では目標値に、21年3月期売上高50億円、営業利益12億50百万円、営業利益率25%を掲げている。>>>記事の全文を読む
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 06:14 | 株式投資ニュース
2018年09月05日

PALTEKはハカルスと人工知能を搭載したFPGA製品などの開発で協業開始

■ディープラーニングでは実現が難しかった軽量なAIソリューションを実現

 PALTEK<7587>(東2)は、人工知能のパッケージを開発・展開するハカルス(京都市中京区)、と協力開発体制を構築し、ハカルスのAIエンジン「HACARUS−X(ハカルスエックス)」を搭載したFPGA製品およびボックスコンピュータ製品の開発に着手する。

 HACARUS−Xは現在の主流であるディープラーニングを使わない軽量な人工知能パッケージで、少ないデータから特徴を抽出することに優れているスパースモデリング技術を応用したものである。PALTEKとハカルスは、PALTEKが提供するFPGAやボックスコンピュータなどのハードウェアにHACARUS−Xを搭載することで、高速化・小型化・低消費電力化のニーズに対応した人工知能デバイスを提供できるようになる。

 ハカルスは2017年秋より、少量のデータからでも特徴の抽出が可能なスパースモデリングと機械学習を組み合わせた、独自の人工知能「HACARUS−X」を主力製品として開発・販売している。スパースモデリングはデータ同士の因果関係を解明することを得意としており、人工知能が出した結果と判断の経緯に対する人間の解釈性が大幅に向上する。また、HACARUS−Xは開発当初から軽量化を強く意識しており、完全にオフラインのデバイス上で人工知能を動作させることができる。
>>>記事の全文を読む
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 17:02 | 株式投資ニュース

【銘柄フラッシュ】アウンコンサルなど急伸しペッパーフードは米国上場申請が好感されて活況高

 9月5日は、ペッパーフードサービス<3053>(東1)が東証1部の値上がり率1位となり、米NASDAQへの上場を申請との発表が材料視されて8.9%高。順調に運べば9月28日頃(米国東部時間)にADR(同社普通株式を原株とする米国預託証券)がNASDAQ市場に上場の予定。

 2位はアダストリア<2685>(東1)の7.1%高となり、4日発表の月次動向(売上速報:国内月次売上高前年比、8月分)が好感されて再び出直りを拡大。

 3位はアルファシステムズ<4719>(東1)の6.9%高となり、毎月6日頃と15日頃に「受注高の推移(12ケ月移動平均)」を発表することが意識され、このところのジリ高傾向による先高期待が遂に暴発したとされて一気に急伸高値。

 アウンコンサルティング<2459>(東2)はストップ高の19.4%高となり、中国のシェアNo.1検索エンジン「百度(Baidu)広告」の基幹代理店になっていることや、8月末に中国の決済サービス大手と代理店契約を結び「支付宝(アリペイ)」「微信支付(ウイーチャットペイ)」を手掛けることなどへの期待が再燃して一昨日に続きまたもやストップ高。

 ジャパンエレベーターサービスホールディングス<6544>(東マ)は11.0%高となり、9月10日の売買から東証1部に移籍することや9月末の株式分割が材料視されて急伸。ロゼッタ<6182>(東マ)は4.4%高だが日本取引所グループ<8697>(東1)とIR情報の自動翻訳で実証実験との発表が注目されて活況高。

 SIG(エスアイジー)<4386>(JQS)は再び出直って16.7%高。6月21日に上場し、「会社四季報」に載るのは9月14日発売の次号から。どのような評価になるか次第に注目が強まる様子。中央化学<7895>(JQS)は海洋汚染を起こすプラスチックに代わる次世代素材への取り組みなどが言われて連日大幅高の14.7%高となった。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:50 | 株式投資ニュース

東陽テクニカは特許取得など2日間で3件のニュース発表が注目されて戻り高値を更新

■「特許出願中の自動運転車用センサ販売開始」も注目集める

 東陽テクニカ<8151>(東1)は5日の後場一段と強含み、4%高の940円(35円高)まで上げて約1ヵ月ぶりに戻り高値を更新し、出来高も増加している。4日、5日に「特許取得」「世界初のセンサ発売開始」など3件のニュースリリースを発表し、注目されている。値動きの特徴からみて、調整に転じる前の高値1000円(2018年5月)回復を目指す余地が出てきたとの見方がある。

 4日付で「世界唯一、(中略)大容量パケットキャプチャ/解析システム「SYNESIS」に搭載の高速データ書き込み技術で特許を取得」と発表し、5日付では、「世界初のTrue−solid−state型マルチビーム方式LiDAR〜自動運転車用センサ「XenoLidar」(特許出願中)を販売開始」と、「ついに日本上陸、TESCAN社のプラズマFIB−SEM︕︕プラズマFIB−SEMシステム「S9000X」「S8000X」をJASIS2018で発表、販売開始」を発表した。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:57 | 株式投資ニュース

ジャパンエレベーターサービスHDは東証1部への移籍も材料視されて上場来の高値

■9月末に株式2分割の予定で好材料がさらに重なる

 ジャパンエレベーターサービスホールディングス<6544>(東マ)は5日、後場もジリ高基調を続けて大幅続伸となり、13時20分にかけて一段高の3545円(365円高)まで上げ、上場来の高値を連日更新した。3日付で東証1部への移籍(市場変更)の承認を発表。9月末には株式分割(1株を2株に分割)を行う予定のため、好材料がさらに重なる形になった。

 東証1部への移籍は9月10日の売買からになる。また、株式分割は、2018年9月30日(日)(同日は株主名簿管理人の休業日につき、実質的には2018年9月28日(金))を基準日として、同日最終の株主名簿に記載または記録された株主の所有する普通株式1株につき2株の割合をもって分割すると8月20日に発表している。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:29 | 株式投資ニュース

横河ブリッジHDなど高い、台風21号による関空連絡橋の被害など材料視

■宮地エンジは高値を更新

 横河ブリッジホールディングス(横河ブリッジHD)<5911>(東1)は5日の後場、2316円(63円高)で始まり、取引時間中としては7月30日以来の2300円台回復となっている。台風21号の列島横断を受けて「関空連絡橋の関連工事企業が高い」(トレイダーズ証券のニュースウェブより)と伝えられ、強風で漂流したタンカーが関西空港の海上連絡橋に衝突したことなどが材料視されている。宮地エンジニアリンググループ<3431>(東1)は高値を更新し、日本橋梁などの持ち株会社OSJBホールディングス<5912>(東1)駒井ハルテック<5915>(東1)、なども高い。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:11 | 株式投資ニュース

ソースネクストは「スマート留守電」も材料視され5日続けて上場来高値

■手のひらサイズのIoT通訳機「POCKETALK(ポケトーク)」に続いて注目集まる

 ソースネクスト<4344>(東1)は5日の前場、1069円(39円高)まで上げ、5日続けて株式分割など調整後の上場来高値を更新した。手のひらサイズのIoT通訳機「POCKETALK(ポケトーク)」自動翻訳機が北品川商店街協同組合(東京都品川区)に採用されたと8月28日に発表し、翌29日から連日、上値を追う相場になり、直近は、4日付で留守番電話サービス「スマート留守電」がTOKAIホールディングス<3167>(東1)のTOKAIコミュニケーションズに採用されたと発表し、一段高の材料になった。

 発表によると、「スマート留守電」は、聞くだけでなくメッセージがテキストで読める次世代の留守電サービス。TOKAIコミュニケーションズのMVNO(仮想移動体通信)サービス「LIBMO(リブモ)」のオプション機能として採用された。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:33 | 株式投資ニュース

イワブチは台風21号などが思惑材料視され連日急伸し遂にストップ高

■架線金物の大手で思惑買い増加するが「5G」関連株として注目する様子も

 イワブチ<5983>(JQS)は5日、連日大幅高となり、朝方にストップ高の7550円(1000円高)で値がついたあとは11時過ぎまでこの値で買い気配となっている。各種電気架線金物の製造販売などを行うため、このたびの台風20号、21号を思惑材料視して買い進む動きがあるとの見方が出ている。

 株価は2018年1月につけた6990円を抜いて7ヵ月ぶりに上場来の高値を更新した。当面の業績は低空飛行が続く印象だが、「5G」(第5世代移動通信システム)の実用化が迫る中で、基地局の設備更新需要を念頭に5G関連株として注目する様子もある。値動きの軽い材料株として投機妙味もともなうようだ。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:17 | 株式投資ニュース

ロゼッタが急伸、IR情報の自動翻訳で日本取引所グループと実証実験

■9月開始、適時開示資料などの自動翻訳の実用化の可能性を検証

 自動翻訳システムなどのロゼッタ<6182>(東マ)は5日、急伸し、一時17%高の2103円(300円高)まで上げ、10時30分にかけても2000円をはさんで推移。出来高が激増している。4日付で、人工知能によるIR(投資家向け広報)情報の自動翻訳の精度向上に向けて、「日本取引所グループと実証実験を開始」と発表。注目集中となった。

 発表によると、IR情報の英文への翻訳には相当な時間とコストがかかることから、その英文化は未だ多くの企業にとって課題となっている中で、実証実験では、過去に公表された適時開示資料等を大量に自動翻訳にかけて、誤訳のパターンを洗い出し、適時開示資料等の自動翻訳の実用化の可能性を検証する。2018年9月より開始することで合意した。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:33 | 株式投資ニュース

ペッパーフードサービスは米NASDAQへの上場申請が注目されて急伸

■予定通り運べば9月28日頃にADR(米国預託証券)上場と発表

 ペッパーフードサービス<3053>(東1)は5日、急反発し、取引開始後に18%高の4250円(660円高)まで上げ、東証1部銘柄の値上がり率1位に躍り出た。同日の取引開始前、「米国NASDAQ市場でのADR上場申請のお知らせ」を発表。注目が集まった。

 発表によると、諸手続きが予定通り運べば、今年(2018年)9月28日頃(米国東部時間)にADR(同社普通株式を原株とする米国預託証券)がNASDAQ市場に上場される予定。ティッカーシンボル(証券銘柄)は「KPFS」となる予定とした。

 同社は、立ち食いステーキで有名になったステーキ店「いきなり!ステーキ」を米国でも2017年2月に展開を開始した。米国での店舗数は5月末現在で7店舗に達している。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:14 | 株式投資ニュース