[株式投資ニュース]の記事一覧
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記事一覧 (09/05)ユナイテッドアローズは8月の既存店16%増加が注目され急反発
記事一覧 (09/05)ファーストリテイリングは8月の既存店8.8%増加など注目され戻り高値
記事一覧 (09/05)日経平均は33円安で始まりNY株安など影響するが為替は円安基調
記事一覧 (09/05)ディップは売り一巡して出直り期待、19年2月期増収増益予想で上振れ余地
記事一覧 (09/05)クックビズは底打ちして出直り期待、飲食関連に特化した転職サイトを運営
記事一覧 (09/04)PALTEKが「国際物流総合展2018」に出展
記事一覧 (09/04)【銘柄フラッシュ】オンキヨーなど急伸しレノバやカンロなど連日高い
記事一覧 (09/04)レカムはベトナムでの太陽光発電システム販売が注目され再び出直り強める
記事一覧 (09/04)寿スピリッツのグループ企業、シュクレイは「コートクール」を松屋銀座店にオープン
記事一覧 (09/04)デイトナは好業績銘柄を評価し直す動きに乗ったとの見方で出直り強める
記事一覧 (09/04)サインポストはJCBとの「ワンダーレジ」実証試験が注目されて急伸
記事一覧 (09/04)マネーフォワードは業務提携や元日銀幹部の招聘が注目されて一時11%高
記事一覧 (09/04)リプロセルが急伸、新株予約権の行使完了など注目され材料株相場に乗る
記事一覧 (09/04)トランザスは「IoT工場」のソリューション共同開発が注目されて急伸
記事一覧 (09/04)日経平均は32円高で始まり一進一退、為替は円安基調で始まる
記事一覧 (09/03)【銘柄フラッシュ】バリューデザインなど急伸し中央化学はバイオクラスチックで連日急伸
記事一覧 (09/03)エムスリーは分割相場への期待再燃とSMO事業の拡大などが材料視されて上場来の高値
記事一覧 (09/03)アウンコンサルティングは中国の決済サービスとの提携が材料視され連日急伸
記事一覧 (09/03)インターワークスが後場から急伸、給与即日払いサービスなどのペイミート提携
記事一覧 (09/03)JSSは所属選手のアジア競技大会での活躍が材料視されて6日続伸
2018年09月05日

ユナイテッドアローズは8月の既存店16%増加が注目され急反発

■年初来の高値から6ヵ月を経過し日柄調整は十分との見方

 ユナイテッドアローズ<7606>(東1)は5日、急反発し、取引開始後に7%高の4255円(290円高)をつけ、取引時間中としては8月7日以来の4200円台回復となった。4日の取引終了後に発表した月次動向(8月度月次売上概況・速報)の既存店売上高(小売り、ネット通販)が前年同月比16.3%も増加し、注目が再燃した。

 株価は2018年2月に4880円まで上げて年初来の高値をつけ、その後は4000円前後で値固めが続いている。ほぼ6ヵ月を経過し、日柄調整は十分との見方がある。業績は17年3月期を底に回復傾向が続く見通しで、今期・19年3月期の予想1株利益は211円52銭。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:51 | 株式投資ニュース

ファーストリテイリングは8月の既存店8.8%増加など注目され戻り高値

■消費セクターの勝ち組として注目再燃の様子

 ファーストリテイリング<9983>(東1)は5日、一段と出直って始まり、取引開始後に5万3950円(1750円高)まで上伸。7月につけた昨年来の高値5万4510円に続く戻り高値に進んだ。4日発表した月次動向(国内ユニクロ売上情報、8月分)が好調で、消費セクターの勝ち組として注目再燃の様子がある。

 8月の月次動向の国内既存店売上高は前年同月比8.8%増加し、客数も同3.7%増加、客単価も同4.9%増加した。昨年来の高値を抜けば、6万円台まで価格帯別の出来高の売買が薄いため、いわば真空地帯のようになっていてスルスル上げる可能性が出てくるようだ。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:31 | 株式投資ニュース

日経平均は33円安で始まりNY株安など影響するが為替は円安基調

 9月5日(水)朝の東京株式市場は、休日明けのNY株式がダウ30種、S&P500、NASDAQとも続落したことなどを受け、日経平均は33円10銭安(2万2663円80銭)で始まった。

 ただ、円相場は、米ISM(サプライマネジメント協会)製造業景況感指数の14年3ヵ月ぶりの高水準などを受けて利上げ観測などが再燃したため、ドル高・円安基調になっている 。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:07 | 株式投資ニュース

ディップは売り一巡して出直り期待、19年2月期増収増益予想で上振れ余地

 ディップ<2379>(東1)は、求人情報サイト「バイトル」や「はたらこネット」の運営を主力としている。19年2月期増収増益・増配予想である。第1四半期が順調であり、通期予想に上振れ余地がありそうだ。株価は8月の直近安値から反発している。売り一巡して出直りを期待したい。

■求人情報サイト運営が主力

 アルバイト・パート求人情報サイト「バイトル」、正社員・契約社員求人情報サイト「バイトルNEXT」、総合求人情報サイト「はたらこネット」などを運営するメディア事業を主力として、人材紹介「ナースではたらこ」サイトのエージェント事業も展開している。

 新規事業として18年2月期第2四半期から、TBMが製造する紙やプラスチックの代替となる新素材「LIMEX」製品の販売を開始した。またTBMの第三者割当増資を引き受けて関係を強化している。

 17年11月にはAI(人工知能)関連の育成投資第2号および第3号案件としてジョリーグッドおよびGAUSS社の持分法適用関連会社化、オンデマンド給料サービス「ほぼ日払い君」のBANQを子会社化、18年7月にはhachidori社を持分法適用関連会社化した。>>>記事の全文を読む
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 06:24 | 株式投資ニュース

クックビズは底打ちして出直り期待、飲食関連に特化した転職サイトを運営

 クックビズ<6558>(東マ)は飲食関連に特化した転職サイト「クックビズ」を運営している。18年11月期は先行投資負担で減益予想だが、成約件数の増加で大幅増収予想である。株価は17年11月IPO時の高値から4分の1水準で底打ち感を強めている。出直りを期待したい。

■飲食関連に特化した転職サイト「クックビズ」を運営

 飲食関連に特化した転職サイト「クックビズ」を運営し、人材サービス事業(人材紹介事業および求人広告事業)を展開している。新規事業では、飲食業界で働く人向け研修「クックビズフードカレッジ」事業、料理人・シェフ向けSNSサービス「Foodion」も展開している。

■18年11月期は先行投資負担で減益だが大幅増収予想

 18年11月期の非連結業績予想は売上高が17年11月期比27.5%増の26億36百万円、営業利益が57.2%減の1億14百万円、経常利益が56.8%減の1億14百万円、純利益が57.1%減の73百万円としている。>>>記事の全文を読む
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 06:22 | 株式投資ニュース
2018年09月04日

PALTEKが「国際物流総合展2018」に出展

■Ranpak社の紙梱包資材活用による物流コストの低減を提案

 PALTEK<7587>(東2)は、2018年9月11日(火)から14日(金)まで、アジア最大規模の物流・ロジスティクス専門展示会「国際物流総合展2018」に出展し、Ranpak社の紙梱包資材活用による物流コストの低減を提案する。

 同総合展は東京ビッグサイトで2年に一度開催され、今回で13回目となる。最新の物流システム機器や情報システム、サービス等ハードとソフトが集結し、国内外のロジスティクス関係者が一堂に会する、アジア最大の物流・ロジスティクスの総合展示会である。

 Ranpak社の紙梱包資材システムは、同社独自の技術により高い緩衝能力を発揮し、梱包方法の最適化により梱包資材コストの低減、保管スペースの縮小などのトータルコストの大幅な削減を提案することができる。同総合展では、大量梱包ライン向けのすき間埋め自動梱包システム「AccuFill(R)(アキュフィル)」の実演のほか、各物流ニーズにあわせた梱包システムを展示する。

【展示会の概要】
展示会名:国際物流総合展2018
開催日時 :2018年9月11日(火)〜14日(金)
10:00〜18:00(14日のみ終了時間は17:00)
会場:東京ビッグサイト(小間番号:東8−401)
URL:http://www.logis-tech-tokyo.gr.jp/
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 18:46 | 株式投資ニュース

【銘柄フラッシュ】オンキヨーなど急伸しレノバやカンロなど連日高い

 4日は、バリューコマース<2491>(東1)が東証1部の値上がり率1位となり、SMBC日興証券の投資判断などを材料に後場一段高となって10.8%高。

 2位はレノバ<9519>(東1)の9.1%高となり、第1四半期(6〜8月)は猛暑による電力需要の寄与が大きいのではとの見方があり高値を更新。

 3位はアイスタイル<3660>(東1)の7.2%高となり、インバウンド需要などにより業績が予想以上の可能性との見方があり大きく出直った。

 カンロ<2216>(東2)は業績の一段上振れ観測が出ているようで3日連続大幅高となり、8月初に増額修正した通期見通しをさらに上回る可能性が言われてストップ高の15.6%高。ビケンテクノ<9791>(東2)は高業績株を見直す動きの中で第1四半期の大幅増益や進ちょく率への注目が再燃とされて5.7%高の一段高。

 メドレックス<4586>(東マ)は武田薬品工業<4502>(東1)との技術ライセンスを評価する相場が再燃とされて後場寄り後にストップ高の16.1%高まで上げ、大引けも15.2%高。アドベンチャー<6030>(東マ)は引き続き航空券予約サイト「スカイチケット」の一日当たりの海外航空券の申し込み件数・金額が最高を更新したことが言われて10.9%高と一段高。

 オンキヨー<6628>(JQS)はAI、IoTの分野で米国企業と提携との発表が材料視されて18.0%高と急伸。ドーン<2303>(JQS)は地理情報関連事業と台風21号の上陸を関連づけて思惑視とされて後場一段高の8.8%高となった。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:26 | 株式投資ニュース

レカムはベトナムでの太陽光発電システム販売が注目され再び出直り強める

■海外ではすでにLED照明の販売を6拠点で展開し太陽光発電はベトナムから開始

 レカム<3323>(JQS)は4日の後場寄り後に267円(6円高)となり、再び出直りを強めている。OA機器全般の販売やモバイル端末の販売、インターネット関連サービスの提供などを行い、3日、ベトナムでの太陽光発電システム販売事業の開始などを発表。注目されている。

 発表によると、同社は、すでに海外事業として、2015年からLED照明の販売を中心に事業を開始し、中国(上海、大連、広州)、ベトナム、マレーシア、ミャンマーと6拠点で事業を行うまでに拡大している。これらの拠点で、太陽光発電システムについてのヒアリングを実施したところ、非常に関心が高く、需要が大きいものがあり、太陽光発電システム販売の第一弾として、ベトナムレカム社で事業を開始することとした。

 ベトナムでは、経済成長により電力需要が年々増加していることなどから、電気料金も1年または2年ごとに引き上げが行われているため、電気料金削減に対する関心は高く、また、ベトナム南部の地域は、日照時間が長いことから、太陽光発電効率がよく、太陽光発電システムの注目度も高いため、ベトナムレカム社が進出しているホーチミン市は太陽光発電システムを設置する環境として適していると判断した。なお、ベトナムレカム社の顧客には日系の工場が多く、その屋根に太陽光発電システムを設置することなどにより、電力料金の削減が十分図れるものと考えているとした。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:48 | 株式投資ニュース

寿スピリッツのグループ企業、シュクレイは「コートクール」を松屋銀座店にオープン

■「コートクール」の百貨店出店は初めて

 寿スピリッツ<2222>(東1)のグループ企業であるシュクレイは、9月1日に日本初のブラウニー専門店「コートクール」を松屋銀座店にオープンした。

 「コートクール」の百貨店出店は初めてのことである。「生ブラウニー」をはじめ定番の「東京ブラウニー」など多種のブラウニーを取り揃えている。

 ブラウニー専門店「コートクール」の松屋銀座店への出店は、恵比寿本店、ルミネ立川店、ルミネ荻窪店に続き4店舗目となる。

 2種類のクーベルチュールチョコレートをブレンドすることで生まれる、力強いカカオの風味は、「コートクール」でしか味わえない、こだわりの逸品であることから、人気化するものと思われる。

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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 11:47 | 株式投資ニュース

デイトナは好業績銘柄を評価し直す動きに乗ったとの見方で出直り強める

■今12月期の見通しは売上高31%増加、純利益23%増加

 デイトナ<7228>(JQS)は4日前場、5%高の1193円(58円高)まで上げて再び出直りを強めた。バイクのカスタムパーツや用品を企画・開発・販売するメーカーとして、バイクの楽しさを発信。先に発表した6月第2四半期の連結決算(2018年1〜6月累計)の営業利益が前年同期比40%増加するなど、業績も好調。日経平均などが重い中で、好業績の銘柄を評価し直す動きに乗ったとの見方が出ている。

 第2四半期の連結業績は、今期から連結対象子会社が2社加わったこともあり、売上高は同37%増加し、純利益は同21%増加した。12月通期の見通しは据え置き、売上高は前期比31%増、純利益は同23%増、1株利益は133円65銭。市場には上振れ期待があるようだ。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:33 | 株式投資ニュース

サインポストはJCBとの「ワンダーレジ」実証試験が注目されて急伸

■商品を置くだけで品目の識別から支払金額の計算・決済まで完結

 サインポスト<3996>(東マ)は4日、一時13%高の3475円(415円高)まで上げたあとも3300円台で推移し、戻り高値を更新した。3日付で、クレジットカード大手JCB(株式会社ジェーシービー:東京都港区)と共同でAIレジ「ワンダーレジ」の実証実験を行うと発表。出来高も急増している。

 発表によると、サインポストが開発した設置型AIレジ「Wonder Register」(ワンダーレジ)」をJCBのオフィス内の店舗や食堂等に設置し、社員が日常的に商品等をワンダーレジで購入し、その利便性や実用性を検証する。そして、この検証結果を参考に、より多くの企業にワンダーレジの導入を提案するとともに、生体認証決済をはじめ決済方法の拡充を検討していく。2018年9月下旬から、JCB高田馬場オフィス内で実施する。

 ワンダーレジは、画像認識技術とAI技術を活用し、利用客がレジに商品を置くだけで商品の識別から支払金額の計算、決済まで完結できるAIシステム。(HC)



提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:07 | 株式投資ニュース

マネーフォワードは業務提携や元日銀幹部の招聘が注目されて一時11%高

■AI融資審査モデル開発会社の社長に元日本銀行の家田明氏を招く

 マネーフォワード<3994>(東マ)は4日、11%高の4930円(495円高)まで上げた後も強く、10時30分にかけては9%高の4330円(395円高)前後で推移している。3日付で、業務提携により「ライフプランシミュレーションと対面での資産形成におけるコンサルティングツールを共同開発」と発表。材料視された。

 また、3日には、9月1日付で元日本銀行金融機構局・金融高度化センター長・家田明氏を同社グループに迎え、AI融資審査モデルを開発するマネーフォワードファイン株式会社の代表取締役社長に就任すると発表した。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:33 | 株式投資ニュース

リプロセルが急伸、新株予約権の行使完了など注目され材料株相場に乗る

■日本医療研究開発機構の事業分担金に関する発表も注目される

 リプロセル<4978>(JQG)は4日、続伸基調で始まり、取引開始後に20%高の282円(47円高)まで急伸、2日続けて大幅高となっている。29日の取引終了後、第14回新株予約権(修正条項付)の権利行使完了などを発表。新株の交付(発行済み株式総数の増加)が止まるため、これまで手控えていた投資家の回帰などが期待されている。

 また、29日付で、国立研究開発法人・日本医療研究開発機構(AMED)が公募する事業に関する分担金に関する発表もリリースした。このところの相場は、日経平均が何度も2万3000円の大台前後で頭打ちになっているため、材料株や好業績株が個別に物色される傾向があり、バイオ関連株は夢のある材料株として手掛けやすいようだ。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:01 | 株式投資ニュース

トランザスは「IoT工場」のソリューション共同開発が注目されて急伸

■大京(石川県)とウェアラブルデバイス、ロボットによる新システム開発と発表

 トランザス<6696>(東マ)は4日、反発して始まり、取引開始後に17%高の1879円(278円高)をつけて出直りを強めている。3日付で、カチオン電着塗装と建設機械部品の総合メーカー・大京株式会社(石川県)とウェアラブルデバイス「Cygnus(シグナス)」及びロボットを用いたピッキング業務向けIoTソリューションの共同開発を行うと発表。注目されている。

 発表によると、製造現場では数万点という部品点数の中から、必要部品を高速かつ確実に収集し、製品の製造ラインに供給することが業務の要であり、製造業では不可避の業務となる。共同開発を進める本ソリューションは、「Cygnus」やロボットを活用した製造過程で必要となる部品のピッキング業務向けのソリューションとなる。

 両社は、2018年度中に本ソリューションを大京の国内製造工場に導入し、製造現場での業務効率改善効果を検証していく。翌年度からは大京の海外製造工場への導入と他社工場への提供も開始し、グローバルに展開する予定とした。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:28 | 株式投資ニュース

日経平均は32円高で始まり一進一退、為替は円安基調で始まる

 9月4日(火)朝の東京株式市場は、円相場が対ドルで前日夕方より10〜15銭ほど円安で始まったことなどを受け、日経平均は32円67銭高(2万2740円05銭)で始まった。その後は小安くなる場面を交えて一進一退となっている。NY市場はレーバーデーで休場。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:07 | 株式投資ニュース
2018年09月03日

【銘柄フラッシュ】バリューデザインなど急伸し中央化学はバイオクラスチックで連日急伸

 3日は、日特建設<1929>(東1)が東証1部の値上がり率1位となり、麻生(福岡県)グループ企業によるTOB(株式公開買付)を受け、TOB価格780円に向けて12.6%高。

 2位はディア・ライフ<3245>(東1)の7.0%高となり、業績見通しの増額修正が注目されて年初来の高値に接近。

 アウンコンサルティング<2459>(東2)は中国の決済サービス企業との提携が連日材料視されて2日連続ストップ高の21.5%高。プレミアムウォーターホールディングス<2588>(東2)は先の四半期決算で営業利益が黒字転換し、経常利益などは赤字が大きく縮小。日経平均採用銘柄などが重いため好業績株を評価し直す動きとされ12.7%高。

 バリューデザイン<3960>(東マ)は、りそなホールディングス<8308>(東1)のキャッシュレスシステムにハウスプリペイド管理機能を提供することや、月次動向などが材料視されて2日連続ストップ高の23.6%高。ロコンド<3558>(東マ)関係会社売却益の計上を発表して注目されストップ高の12.7%高。

 中央化学<7895>(JQS)はバイオマスプラスチック容器素材に関連するとされて3日連続急伸してまたもやストップ高の20.2%高。地域新聞社<2164>(JQS)は8月決算に期待が強まるとされて16.9%高と急伸した。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:34 | 株式投資ニュース

エムスリーは分割相場への期待再燃とSMO事業の拡大などが材料視されて上場来の高値

■10月の株式分割(1株を2株に分割)の基準日を9月28日と発表

 エムスリー<2413>(東1)は9月3日の後場、一段と強含む場面を見せ、14時40分を過ぎては5030円(135円高)前後で推移。株式分割などを調整後の上場来高値を約5か月ぶりに更新した。

 株価材料が2件、出現しており、一つは株式分割への期待再燃。すでに7月に株式分割(1株を2株に分割)を10月に実施すると発表済みだが、1日付で、この株式分割の権利の基準日を2018年9月30日(同日は株主名簿管理人の休業日につき、実質的には2018年9月28日(金曜日))と定め公告すると発表。分割取り相場への期待が再燃した。

 もうひとつは、新日本科学<2395>(東1)が8月31日付で、臨床試験の支援などを行う100%子会社・新日本科学SMOの全株式をエムスリーに譲渡することを決議と発表したこと。SMO業界では大手への集約が進んでいるとされ、より効率的な事業展開が可能になることが期待されている。新日本科学も続伸して戻り高値を更新している。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:00 | 株式投資ニュース

アウンコンサルティングは中国の決済サービスとの提携が材料視され連日急伸

■値動きの軽さなど相場そのものに注目した資金の参入も急増

 アウンコンサルティング<2459>(東2)は9月3日、朝方にストップ高の453円(80円高)で売買が成立した後、そのままストップ高買い気配を続け、後場も13時30分を過ぎて買い気配となっている。8月27日、「中国の決済サービス大手ラカラと一次代理店契約」と発表し、翌28日にストップ。さらに31日も一時ストップ高となった。この発表ニュースだけでなく、値動きの軽さと値幅妙味など、相場そのものに注目した資金の参加も急激に増えてきたとの見方が出ている。

 今期・2019年5月期の業績見通しは各利益とも黒字転換の見込みとしている。予想1株利益はレンジ予想で0.85円から2.12円。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:44 | 株式投資ニュース

インターワークスが後場から急伸、給与即日払いサービスなどのペイミート提携

■製造業界向けの給与即日払いサービスを共同で開始と発表

 インターワークス<6032>(東1)は9月3日の後場、急伸して始まり、13時にかけて一時18%高の969円(145円高)まで上げ、取引時間中としては8月1日以来の950円台回復となった。3日付で、給与即日払いサービス「Payme」などを提供する株式会社ペイミー(東京都渋谷区)との業務提携を発表。注目が集まっている。

 発表によると、製造業界への給与即日払いサービスの提供を共同で開始する。インターワークスは、製造業・工場関連に特化した日本最大級の求人情報サイト「工場ワークス」をはじめ、様々な領域に特化した複数の求人メディアを運営する。一方、ペイミーは「資金の偏りによる機会損失のない世界を想像する」をミッションに、給与の自由化を推進するための給与即日払いサービス「Payme」を提供するFintech(フィンテック)企業。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:21 | 株式投資ニュース

JSSは所属選手のアジア競技大会での活躍が材料視されて6日続伸

■競泳で瀬戸大也選手・五十嵐千尋選手・渡部香生子選手が「金」

 ジェイエスエス(JSS)<6074>(JQS)は9月3日の後場、8%高の730円(52円高)で始まり、6日続伸基調となって出直りを拡大している。スイミングクラブ「JSS」を全国展開し、こアジア地域のオリンピックと位置付けられる「第18回アジア競技大会」(2018年8月18日〜9月2日(16日間)インドネシア)で、同スイミングに所属する選手の活躍が目立ったとして材料視する動きがある。

 同社ホームページによると、所属する瀬戸大也選手(ANA/JSS毛呂山)が男子200mバタフライ、男子400m個人メドレーで金メダルに輝き、五十嵐千尋選手(T&G/JSS)は女子4×100mフリーリレーで金メダル、さらに、渡部香生子選手(早稲田大学/JSS立石)は女子200m平泳ぎで金メダルに輝いた。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:03 | 株式投資ニュース