前引けの日経平均株価は282円14銭高の1万3592円51銭と大幅反発。TOPIXは25.73ポイント上昇、日経ジャスダック平均株価は1円06銭高と反発している。
値上がり業種は、非鉄金属、鉄鋼、その他製品、海運、石油石炭製品など32業種。
値下がり業種は、ゴム製品1業種。
東証1部市場値上がり1458銘柄、値下がり185銘柄、変わらず70銘柄。
225採用銘柄の値上がり率上位は、住友金属鉱山<5713>(東1)、東邦亜鉛<5707>(東1)、パイオニア<6773>(東1)。
225採用銘柄の値下がり率上位は、クレディセゾン<8253>(東1)、ブリヂストン<5108>(東1)、旭硝子<5201>(東1)。
全体の値上がり率上位は、オメガプロジェクト・ホールディングス<6819>(JQ)、山水電気<6793>(東1)、サハダイヤモンド<9898>(JQ)。
東証1部新高値銘柄は、イーピーエス<4282>(東1)1銘柄。
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(02/21)前引けの日経平均株価は282円高の1万3592円と大幅反発
(02/21)日本製鋼所が反発、温暖化対策討議で原発関連人気にブルーレイ関連がオン
(02/21)象印マホービンは、魔法瓶技術で断熱真空パネル商品化。今期業績はV字回復、今が買い
(02/21)減速機メーカーのハーモニック・ドライブ・システムズは続伸。次期業績はV字回復も
(02/21)池田銀行が急反発、三菱東京UFJ銀行の子会社泉州銀行と経営統合する方向で検討
(02/21)アスクルは値下げ敢行で続落。テクニカル、ファンダメンタルズとも今が買い時
(02/21)新日本製鐵が反発、「取引先持株会」立ち上げが株価下支え
(02/21)当サイトで取り上げたシコー技研は好決算・好業績見通し発表で続伸。目標株価ほぼ到達
(02/21)新日鉱HDは反発。傘下のJエナジーが大ガス・伊藤忠とLPガス事業統合、シェア3位へ
(02/21)株マニ注目のイーピーエスが4日続伸し昨年来高値を更新
(02/21)株マニ注目の三井海洋開発は業績予想の上方修正発表でギャップアップ。中期も「買い」
(02/21)日立製作所が3日ぶりに反発、FOMC議事要旨を受け米国市場が反発
(02/21)ダスキンは上場来安値からの反発に、モスフードとの提携で続伸加速へ
(02/21)取引高増加で業績拡大期待の大阪証券取引所に注目(本日の投資戦略)
(02/21)20日のニューヨーク市場の速報値
(02/20)【明日の動き】好業績の新興銘柄を物色する動き
(02/20)大引けの日経平均株価は447円安の1万3310円と大幅反落
(02/20)東レ3日ぶりに反落、炭素繊維の生産設備を増強も反応薄
(02/20)日本郵船が反落、バルチック指数の反落とアジア株の軟調
(02/20)デジタルハーツは二番底形成で反発へ。上場したての優良株
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2008年02月21日
前引けの日経平均株価は282円高の1万3592円と大幅反発
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:24
| 株式投資ニュース
日本製鋼所が反発、温暖化対策討議で原発関連人気にブルーレイ関連がオン
日本製鋼所<5631>(東1)が、88円高の1618円と反発している。本日の日本経済新聞朝刊が、政府は7月の主要国首脳会議(洞爺湖サミット)に合わせ、中国やインドなども含めたより広いメンバーで温暖化問題を話し合う首脳級会合を同時開催する方向で調整に入った。温暖化対策はサミットの主要議題だが、温暖化ガス排出量が急増している両国なども加えて並行討議すれば、実効性のある議論ができると判断した。米国との共催とし、2012年で期限が切れる京都議定書後の枠組み交渉で主導権確保を目指すと報じた。原子力発電所建設関連銘柄が再び注目されている。
また、東芝<6502>(東1)がHD−DVD撤退を正式に表明し、ソニー<6758>(東1)・松下電器産業<6752>(東1)陣営のブルーレイ・ディスク(BD)市場の急速な拡大が見込まれることから、日本製鋼所を関連銘柄として注目している向きもあるようだ。
株価は、このところ1400円割れ水準から1700円処を上限としたレンジ相場で、この上限を抜き上昇トレンドを描けるか注目されよう。
また、東芝<6502>(東1)がHD−DVD撤退を正式に表明し、ソニー<6758>(東1)・松下電器産業<6752>(東1)陣営のブルーレイ・ディスク(BD)市場の急速な拡大が見込まれることから、日本製鋼所を関連銘柄として注目している向きもあるようだ。
株価は、このところ1400円割れ水準から1700円処を上限としたレンジ相場で、この上限を抜き上昇トレンドを描けるか注目されよう。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:06
| 株式投資ニュース
象印マホービンは、魔法瓶技術で断熱真空パネル商品化。今期業績はV字回復、今が買い
象印マホービン<7965>(大2)は反発→反落。5円高の322円で始まり、その後は315円まで売られている。
今朝の日経産業新聞で「象印マホービン、魔法瓶技術使い断熱真空パネル商品化」と報じられたが、市場は反応薄だ。
同社は炊飯ジャー、魔法瓶など、調理家電、リビング用品の専業メーカーで最大手。シェアは約4割という。国内だけでなく、アジア、北米などでも展開している。
前期2007年11月通期連結決算は、前年比増収減益だったが、今期2008年11月期は、引き続き、銅・ステンレスなどの原材料高があるものの、高機能新製品での粗利好転、アジア生産輸入分の円高効果があり、業績はV字回復の見込み。売上高635億円(前年実績比1.4%増)、経常利益24億円(同0.2%増)、純利益12億円(同13.3%増)の増収増益を見込んでいる。
チャート的には、現在は底値圏。週足では13週・26週移動平均線からローソク足が下方乖離している。PERは14倍台。PBRは約0.2倍と割安。信用残は売り長。中期では次のフシであり26週移動平均線でもある400円ライン奪回を目指す。
今朝の日経産業新聞で「象印マホービン、魔法瓶技術使い断熱真空パネル商品化」と報じられたが、市場は反応薄だ。
同社は炊飯ジャー、魔法瓶など、調理家電、リビング用品の専業メーカーで最大手。シェアは約4割という。国内だけでなく、アジア、北米などでも展開している。
前期2007年11月通期連結決算は、前年比増収減益だったが、今期2008年11月期は、引き続き、銅・ステンレスなどの原材料高があるものの、高機能新製品での粗利好転、アジア生産輸入分の円高効果があり、業績はV字回復の見込み。売上高635億円(前年実績比1.4%増)、経常利益24億円(同0.2%増)、純利益12億円(同13.3%増)の増収増益を見込んでいる。
チャート的には、現在は底値圏。週足では13週・26週移動平均線からローソク足が下方乖離している。PERは14倍台。PBRは約0.2倍と割安。信用残は売り長。中期では次のフシであり26週移動平均線でもある400円ライン奪回を目指す。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:05
| 株式投資ニュース
減速機メーカーのハーモニック・ドライブ・システムズは続伸。次期業績はV字回復も
ハーモニック・ドライブ・システムズ<6324>(JQ)は反発。2万8000円高の37万5000円まで買われている。ジャスダック市場値上がり率上位にランクインしている。マーケットメイク銘柄なので、ストップ高はなし。
とくに材料が出たわけではないようだが、12日に発表した、第3四半期(2007年4〜12月)連結決算は、売上高は前年同期比微増収を確保したものの、営業・経常・純利益は減益となった。2008年3月通期連結業績予想は、前年実績比減収減益の前回予想を据え置いている。
そのため、株価も続落。18日には上場来安値30万円をつけた。現在は、そこからのリバウンド局面となっているもようだ。
業界観測では、次期2009年3月期はV字回復の増収増益と見られている。同社は精密制御減速装置メーカーで、半導体・液晶製造装置向け製品などを製造販売している。ほか、メカトロニクス製品も手がけるとともに、超小型モーターなど、開発にも力を入れている。
大口株主にはナブテスコ、トヨタ自動車などの優良企業も入っている。9月中間末で実質無借金、前期末で現金等47億7400万円のキャッシュリッチと、財務面からも買い安心感が漂う。
まずは次のフシであり、13週移動平均線でもある40万円ライン奪回を目指す。中期では次のフシであり、26週移動平均線でもある43万円ラインまでの戻りも目指せそうだ。
とくに材料が出たわけではないようだが、12日に発表した、第3四半期(2007年4〜12月)連結決算は、売上高は前年同期比微増収を確保したものの、営業・経常・純利益は減益となった。2008年3月通期連結業績予想は、前年実績比減収減益の前回予想を据え置いている。
そのため、株価も続落。18日には上場来安値30万円をつけた。現在は、そこからのリバウンド局面となっているもようだ。
業界観測では、次期2009年3月期はV字回復の増収増益と見られている。同社は精密制御減速装置メーカーで、半導体・液晶製造装置向け製品などを製造販売している。ほか、メカトロニクス製品も手がけるとともに、超小型モーターなど、開発にも力を入れている。
大口株主にはナブテスコ、トヨタ自動車などの優良企業も入っている。9月中間末で実質無借金、前期末で現金等47億7400万円のキャッシュリッチと、財務面からも買い安心感が漂う。
まずは次のフシであり、13週移動平均線でもある40万円ライン奪回を目指す。中期では次のフシであり、26週移動平均線でもある43万円ラインまでの戻りも目指せそうだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:50
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池田銀行が急反発、三菱東京UFJ銀行の子会社泉州銀行と経営統合する方向で検討
池田銀行<8375>(東1)が、315円高の3300円と5日ぶりに急反発している。大阪府北部を地盤とする池田銀行は20日、三菱東京UFJ銀行の子会社で大阪府南部を地盤とする泉州銀行<8372>(大1)と経営統合する方向で検討に入ったと日本経済新聞朝刊が報じた。拠点網を大阪府全域に広げ、激化する融資競争で優位に立つ狙いがある。年内にも共同で持ち株会社を設立し、両行が傘下に入ったうえで合併する案が有力。両行は月内の基本合意をめざす。将来的には同じ三菱UFJ系の大正銀行(大阪市)が加わる公算が大きく、関西での地銀再編が一気に加速しそうだと指摘。これを受け、池田銀行は21日朝、泉州銀行と経営統合する方向で検討に入ったことについて「協議開始を検討しているが、現時点では正式に決定していない」とのコメントを公表、「決定次第公表する」とコメントを発表。一時405円高の3390円ストップ高まで買われた後、モミ合いとなっている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:40
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アスクルは値下げ敢行で続落。テクニカル、ファンダメンタルズとも今が買い時
アスクル<2678>(東1)は続落。60円安の2185円まで売られている。
今朝の日経新聞等で「オフィス用品通販最大手のアスクルは、25日から文具やOA用品など約1200品目を平均9.9%値下げする」「原油高にともない、生活関連用品の値上げが相次ぐなか、価格面での優位性を強調する狙い」「同業のカウネット(本社・東京)も18日から約1200品目を値下げしており、販売競争が一段と激化しそうだ」と報道されている。
「競争激化」の部分が嫌気されているのだろうが、一方で、「物流コスト削減や業務効率化で稼いだ利益を値下げ原資に充てる」とも報じられている。また、生活用品などの値上げ流行り(?)の中で値下げを敢行するのは、消費者マインドや企業努力のイメージからいっても、必ずしもマイナス面ばかりではあるまい。
チャートを見ると、現在の2200円ラインは下値フシ。現在の株価でPERは18倍台。PBRは3倍台央と、今後の成長期待値は高めだ。また、信用残は売り長なので、反発のきざしが出れば買い戻しが入り、さらに続伸…との展開も。一方で、買い残が増えつつあるので、市場では「今後、反発する」と見る向きも多いようだ。
業績は好調に右肩上がり。前期末で有利子負債ゼロ、現金等167億2500万円のキャッシュリッチと、財務面も堅い、優良株だ。
今朝の日経新聞等で「オフィス用品通販最大手のアスクルは、25日から文具やOA用品など約1200品目を平均9.9%値下げする」「原油高にともない、生活関連用品の値上げが相次ぐなか、価格面での優位性を強調する狙い」「同業のカウネット(本社・東京)も18日から約1200品目を値下げしており、販売競争が一段と激化しそうだ」と報道されている。
「競争激化」の部分が嫌気されているのだろうが、一方で、「物流コスト削減や業務効率化で稼いだ利益を値下げ原資に充てる」とも報じられている。また、生活用品などの値上げ流行り(?)の中で値下げを敢行するのは、消費者マインドや企業努力のイメージからいっても、必ずしもマイナス面ばかりではあるまい。
チャートを見ると、現在の2200円ラインは下値フシ。現在の株価でPERは18倍台。PBRは3倍台央と、今後の成長期待値は高めだ。また、信用残は売り長なので、反発のきざしが出れば買い戻しが入り、さらに続伸…との展開も。一方で、買い残が増えつつあるので、市場では「今後、反発する」と見る向きも多いようだ。
業績は好調に右肩上がり。前期末で有利子負債ゼロ、現金等167億2500万円のキャッシュリッチと、財務面も堅い、優良株だ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:25
| 株式投資ニュース
新日本製鐵が反発、「取引先持株会」立ち上げが株価下支え
新日本製鐵<5401>(東1)が、11円高の575円と反発している。米国株高・円安を好感している。本日、同社が取引企業で構成する「取引先持株会」を立ち上げたと日本経済新聞社で報じている。3月以降、参加企業が払う毎月の拠出金で証券市場から新日鉄株を継続的に買い付ける。同社の仕入れ先企業は千数百社にのぼるが、まず購買などで親密な100社強が参加するとしている。鉄鋼業界で世界最大手アルセロール・ミタル(ルクセンブルク)などを軸にM&A(合併・買収)機運が強まる中、新日鉄は住友金属工業<5405>(東1)、神戸製鋼所<5406>(東1)と株式持ち合いで連携。取引先持株会も、安定株主づくりの一環とみられると指摘している。株価下支え要因として評価されるが、上値追うには難しいところか。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:09
| 株式投資ニュース
当サイトで取り上げたシコー技研は好決算・好業績見通し発表で続伸。目標株価ほぼ到達
当サイト2月20日付けで取り上げたシコー技研<6667>(東マ)は続伸。2万5000円高の19万6000円まで買われている。目標株価とした20万円ラインにほぼ到達した。
20日大引け後に発表した、2007年12月通期連結決算は、前年比増収増益。とくに営業利益は約3倍、経常利益は約2倍の大幅増益。純損益は、前年の損失計上から利益計上となった。
2008年12月通期連結業績予想は、売上高150億円(前年実績比40.9%増)、経常利益15億円(同60.3%増)、純利益7億5000万円(同40.7%増)とした。
20日大引け後に発表した、2007年12月通期連結決算は、前年比増収増益。とくに営業利益は約3倍、経常利益は約2倍の大幅増益。純損益は、前年の損失計上から利益計上となった。
2008年12月通期連結業績予想は、売上高150億円(前年実績比40.9%増)、経常利益15億円(同60.3%増)、純利益7億5000万円(同40.7%増)とした。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:01
| 株式投資ニュース
新日鉱HDは反発。傘下のJエナジーが大ガス・伊藤忠とLPガス事業統合、シェア3位へ
新日鉱ホールディングス<5016>(東1)は反発。21円高の653円で始まっている。
傘下のジャパンエナジーが、大阪ガス<9532>(東1)、伊藤忠商事<8001>(東1)との3社で、LPガス(液化石油ガス、プロパンバス)事業を年内に統合することで合意したと報じられた。新会社を設立し、合理化や拡販により、生き残りを狙うという。国内はシェアは約12%となり、アストモスエネルギー(出光興産・三菱商事)、新日本石油に次ぐ3位となる。
新日鉱ホールディングスのチャートを見ると、現在は底値圏。PERは5倍台、PBRは0.9倍と割安だ。信用残が約10倍の買い長である点は上値の重しとなる懸念があるものの、中期では買い時と見る。資源関連として、やはり中期で買いテーマのある銘柄だ。まずは次のフシ800円ライン奪回を目標とする。
傘下のジャパンエナジーが、大阪ガス<9532>(東1)、伊藤忠商事<8001>(東1)との3社で、LPガス(液化石油ガス、プロパンバス)事業を年内に統合することで合意したと報じられた。新会社を設立し、合理化や拡販により、生き残りを狙うという。国内はシェアは約12%となり、アストモスエネルギー(出光興産・三菱商事)、新日本石油に次ぐ3位となる。
新日鉱ホールディングスのチャートを見ると、現在は底値圏。PERは5倍台、PBRは0.9倍と割安だ。信用残が約10倍の買い長である点は上値の重しとなる懸念があるものの、中期では買い時と見る。資源関連として、やはり中期で買いテーマのある銘柄だ。まずは次のフシ800円ライン奪回を目標とする。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:50
| 株式投資ニュース
株マニ注目のイーピーエスが4日続伸し昨年来高値を更新
株マニ注目の新薬の臨床試験請け負う臨床試験受託業のイーピーエス<4282>(東1)が、1万円高の46万1000円と4日続伸し10月9日につけた昨年来高値45万9000円を更新している。
今月1日に2008年9月期第1四半期決算を発表した。経常利益は前年同期比3.0倍の8億7800万円と大幅増益。主力のモニタリング業務の好調や子会社群の収益改善などが寄与した。
また、財務省1月22日受付の大量保有報告書では、ペンタ・インベストメント・アドバイザーズ・リミテッドの保有比率が5.10%→3.99%とから減少した一方、フィデリティ投信が5.02%新たに取得したことが分かっており、新たな相場へ移行しそうな気配である。
今月1日に2008年9月期第1四半期決算を発表した。経常利益は前年同期比3.0倍の8億7800万円と大幅増益。主力のモニタリング業務の好調や子会社群の収益改善などが寄与した。
また、財務省1月22日受付の大量保有報告書では、ペンタ・インベストメント・アドバイザーズ・リミテッドの保有比率が5.10%→3.99%とから減少した一方、フィデリティ投信が5.02%新たに取得したことが分かっており、新たな相場へ移行しそうな気配である。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:46
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株マニ注目の三井海洋開発は業績予想の上方修正発表でギャップアップ。中期も「買い」
株マニ2月20日付け『リアルタイム注目銘柄』で取り上げた三井海洋開発<6269>(東1)はギャップアップ。240円高の2890円で始まり、寄り後は2965円まで買われている。指摘した目標株価3000円に肉迫している。きょうのストップ高ラインは3050円。
前日20日の大引け後に、2007年12月通期業績予想の上方修正を発表した。連結で、売上高は前回予想比130億円増額の1430億円(前年実績比44.2%増)、経常利益は同7億円増額の75億円(同60.8%増)、純利益は同6億円増額の44億円(同33.1%増)とした。
信用残は約0.3倍の売り長なので、買い戻しが入ることも期待でき、もうしばらく上値追いができると見る。資源関連銘柄として、中期でも買いテーマのある銘柄。中期では第2目標の3500円ライン奪回を目指す。
前日20日の大引け後に、2007年12月通期業績予想の上方修正を発表した。連結で、売上高は前回予想比130億円増額の1430億円(前年実績比44.2%増)、経常利益は同7億円増額の75億円(同60.8%増)、純利益は同6億円増額の44億円(同33.1%増)とした。
信用残は約0.3倍の売り長なので、買い戻しが入ることも期待でき、もうしばらく上値追いができると見る。資源関連銘柄として、中期でも買いテーマのある銘柄。中期では第2目標の3500円ライン奪回を目指す。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:36
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日立製作所が3日ぶりに反発、FOMC議事要旨を受け米国市場が反発
日立製作所<6501>(東1)が、10円高の795円と3日ぶりに反発している。米国株式相場が、米連邦準備理事会(FRB)が発表した1月末開催分の米連邦公開市場委員会(FOMC)議事要旨を受け、追加利下げへの期待が強まり、ダウ工業株30種平均は4営業日ぶりに反発。為替市場も円相場が1ドル107円97銭―108円ちょうど前後と、前日に比べ円安・ドル高水準となっていることを好感している。また、同社の古川一夫社長は19日、訪問先のロンドンで記者会見し、2010年度に欧州での売り上げを06年度比15%増の1兆円に拡大する方針を明らかにしたと報道されている。鉄道システムや電力システムなど社会インフラ事業での受注を強化。鉄道事業拡大の一環として、英国の鉄道インフラを持つネットワーク・レイル社と次世代信号システムの実証実験を共同で実施するとの発表を評価する動きとなっている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:28
| 株式投資ニュース
ダスキンは上場来安値からの反発に、モスフードとの提携で続伸加速へ
ダスキン<4665>(東1)は反発。30円高の1813円で始まり、寄り後は1820円まで買われている。
きのう大引け後にモスフードサービス<8153>(東1)との資本・業務提携を発表した。ダスキンの『ミスタードーナツ』と、モスフードサービスの『モスバーガー』などで、販促手法の相互利用、オリジナル商品の共同開発、品質管理、購買、物流、共同出展、カフェなどの新業態の共同開発等を行なう。
資本提携は、ダスキンがモスフードサービスからモスの自己保有株式131万2600株(発行済み株式の」4.10%)を第三者割当による自己株式処分により引き受ける。モスフードサービスはダスキンの株式を、105万1000株(同1.55%)を市場買い付けなどにより取得する。
ダスキンのチャートを見ると、1月23日につけた1595円から反発。着実に下値を切り上げてきている。上記の提携を好材料として、また、モスによる市場買い付けを手がかり材料として、次のフシ2000円ラインまで続伸と行きたい。
現在の株価でPERは17倍台、PBRは約0.9倍と、割安水準。また、信用残はほぼ売買拮抗となっている。
きのう大引け後にモスフードサービス<8153>(東1)との資本・業務提携を発表した。ダスキンの『ミスタードーナツ』と、モスフードサービスの『モスバーガー』などで、販促手法の相互利用、オリジナル商品の共同開発、品質管理、購買、物流、共同出展、カフェなどの新業態の共同開発等を行なう。
資本提携は、ダスキンがモスフードサービスからモスの自己保有株式131万2600株(発行済み株式の」4.10%)を第三者割当による自己株式処分により引き受ける。モスフードサービスはダスキンの株式を、105万1000株(同1.55%)を市場買い付けなどにより取得する。
ダスキンのチャートを見ると、1月23日につけた1595円から反発。着実に下値を切り上げてきている。上記の提携を好材料として、また、モスによる市場買い付けを手がかり材料として、次のフシ2000円ラインまで続伸と行きたい。
現在の株価でPERは17倍台、PBRは約0.9倍と、割安水準。また、信用残はほぼ売買拮抗となっている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:23
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取引高増加で業績拡大期待の大阪証券取引所に注目(本日の投資戦略)
昨日は様子見から前日比ほぼ変わらずの始まりとなり、日経先物は13730円で寄り付いた後13740円の高値を付けた。後場に入りKKRの信用不安が伝わると下げ足を早めた。結局先物は引け間際13280円の安値を付けた後13300円で終わった。三井不動産や三菱地所、住友不動産、ケネディクス、サンフロンティア、クリードなどの不動産関連は売られ、三菱UFJや三井住友、みずほなどの金融株も下落した。住友石炭や太平洋興発などの資源関連は買われた。
本日はNY株反発を受けやや堅調に始まるものと見られる。昨日懸念されたKKR不安の影響がなかったこともプラス要因となる。しかし騰落レシオは107まで上昇しており戻り一巡後には伸び悩みが予想される。日経先物は13500円をはさんだ売買と思われる。本日は大阪証券取引所(8697)に注目。同社は国内初の証券取引所となった。先物取引やETFなどを積極的にてがけ取引高を増加させている。07年10月からの金融取引法施行により今後さらに商品の上場なども予想され業績拡大が見込まれている。株価は横ばいで下値リスクは少ない。55万円で注目。
(今週の注目銘柄)
・ミクシィ(2121)−中国進出
・ダスキン(4665)−モスバーガーと提携
・ソニー(6758)−液晶テレビ世界シェア19.5%
・宮越商事(6766)−中国事業拡大
・池田銀行(8375)−泉州銀行と経営統合
・KKR−CP償還延期
本日はNY株反発を受けやや堅調に始まるものと見られる。昨日懸念されたKKR不安の影響がなかったこともプラス要因となる。しかし騰落レシオは107まで上昇しており戻り一巡後には伸び悩みが予想される。日経先物は13500円をはさんだ売買と思われる。本日は大阪証券取引所(8697)に注目。同社は国内初の証券取引所となった。先物取引やETFなどを積極的にてがけ取引高を増加させている。07年10月からの金融取引法施行により今後さらに商品の上場なども予想され業績拡大が見込まれている。株価は横ばいで下値リスクは少ない。55万円で注目。
(今週の注目銘柄)
・ミクシィ(2121)−中国進出
・ダスキン(4665)−モスバーガーと提携
・ソニー(6758)−液晶テレビ世界シェア19.5%
・宮越商事(6766)−中国事業拡大
・池田銀行(8375)−泉州銀行と経営統合
・KKR−CP償還延期
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 07:39
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20日のニューヨーク市場の速報値
◎ニューヨークダウ工業株30種(ドル) 1万2427.26ドル(+90.04ドル)
◎ナスダック 2327.10ポイント(+20.90ポイント)
◎ニューヨーク金(ドル/トロイオンス) 937.80ドル(8.00ドル)
◎ニューヨーク原油(ドル/バレル) 100.74ドル(+0.73ドル)
◎円・ドル 108.11〜108.13円(+0.55円)21日6時33分
前日まで3日続落していたため、値ごろ感から買いが優勢となった。午後に米連邦準備理事会が発表した1月末開催分の米連邦公開市場委員会議事要旨を受け、追加利下げへの期待が強まったことも買い材料のひとつ。
◎ナスダック 2327.10ポイント(+20.90ポイント)
◎ニューヨーク金(ドル/トロイオンス) 937.80ドル(8.00ドル)
◎ニューヨーク原油(ドル/バレル) 100.74ドル(+0.73ドル)
◎円・ドル 108.11〜108.13円(+0.55円)21日6時33分
前日まで3日続落していたため、値ごろ感から買いが優勢となった。午後に米連邦準備理事会が発表した1月末開催分の米連邦公開市場委員会議事要旨を受け、追加利下げへの期待が強まったことも買い材料のひとつ。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 07:07
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2008年02月20日
【明日の動き】好業績の新興銘柄を物色する動き
日経平均株価は、原油・金価格などの上昇やアジア株の軟調な展開を受け大幅反落となった。世界的な景気後退観測が強まることから、全般相場は軟調な展開となることが予想される。その一方で、環境関連の日本風力開発<2766>(東マ)・携帯電話関連のエムティーアイ<9438>(JQ)といったテーマ性のある新興銘柄が連日高値更新となっており、昨年大きく売り込まれた好業績の新興銘柄を物色する動きも活発化しそうだ。提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:56
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大引けの日経平均株価は447円安の1万3310円と大幅反落
大引けの日経平均株価は447円54銭安の1万3310円37銭と3日ぶりに大幅反落。TOPIXは42.57ポイント下落した。日経ジャスダック平均株価は4円48銭安と5日ぶりに反落している。
値上がり業種は、ゴム製品の1業種。
値下がり業種は、不動産、倉庫運輸関連、銀行、海運、卸売など32業種。
東証1部市場値上がり111銘柄、値下がり1584銘柄、変わらず34銘柄。
225採用銘柄の値上がり率上位は、ブリヂストン<5108>(東1)、サッポロホールディングス<2501>(東1)、三菱マテリアル<5711>(東1)。
225採用銘柄の値下がり率上位は、住友不動産<8830>(東1)、富士電機ホールディングス<6504>(東1)、コニカミノルタホールディングス<4902>(東1)。
全体の値上がり率上位は、トランスデジタル<9712>(JQ)、キムラタン<8107>(大1)、平和奥田<1790>(大監)。
東証1部新高値銘柄は、三井松島産業<1518>(東1)1銘柄。
値上がり業種は、ゴム製品の1業種。
値下がり業種は、不動産、倉庫運輸関連、銀行、海運、卸売など32業種。
東証1部市場値上がり111銘柄、値下がり1584銘柄、変わらず34銘柄。
225採用銘柄の値上がり率上位は、ブリヂストン<5108>(東1)、サッポロホールディングス<2501>(東1)、三菱マテリアル<5711>(東1)。
225採用銘柄の値下がり率上位は、住友不動産<8830>(東1)、富士電機ホールディングス<6504>(東1)、コニカミノルタホールディングス<4902>(東1)。
全体の値上がり率上位は、トランスデジタル<9712>(JQ)、キムラタン<8107>(大1)、平和奥田<1790>(大監)。
東証1部新高値銘柄は、三井松島産業<1518>(東1)1銘柄。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:19
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東レ3日ぶりに反落、炭素繊維の生産設備を増強も反応薄
東レ<3402>(東1)が、17円安の615円と3日ぶりに反落している。前日、2009年7月に炭素繊維の基幹工場である愛媛工場(愛媛県松前町)の生産設備を増強すると発表したが、反応薄で反落となっている。株価は、5日移動平均線を上回ったところが上値をなっており、戻り待ちの売りに押される展開が続いている。06年5月に1128円の上場来高値をつけた後、1年7ヶ月に渡るモミ合いを下放れし調整色を強めている。2月12日につけた昨年来安値593円を窺う展開か。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:47
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日本郵船が反落、バルチック指数の反落とアジア株の軟調
日本郵船<9101>(東1)が、33円安の979円と反落している。バルチック指数が9日ぶりに反落したことを嫌気して売り先行となっている。外資系証券が投資判断を「買い」継続、目標株価を1050円→1270円に引き上げも反応薄となっている。全般相場が、原油をはじめとした国際商品市況の上昇、アジア株の軟調を受け日経平均株価が先物相場主導で下げ幅を拡大から戻り待ちの売りに押される展開となっている。好業績が確認されている海運株が相場の先導役的な動きをしているだけに今後の動きは注目されよう。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:21
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デジタルハーツは二番底形成で反発へ。上場したての優良株
デジタルハーツ<3620>(東マ)は続落。2万5000円安の33万円まで売られており、二番底形成の買い時と見る。
2月1日に上場。7日に「上場来高値」50万6000円をつけて以降、反落。13日につけた「上場来安値」32万3000円を底に、リバウンド局面を形成。凸凹しながらも下値を着実に切り上げてきた。きょうの安値とともに二番底形成で再び反発と見たい。
地合いの悪い時期、IPO不振の時期に、同社株は公開価格18万5000円を一度も割らず、かなり高めの水準で推移している。優良銘柄だ。
同社はソフト開発会社向けに不具合検出サービス事業を行なっている。売上高の約6割をゲーム関連が占めるが、ほか、モバイルコンテンツ、パチンコ・パチスロ向けなども。さらに、家電関連にも参入している。同事業に参入して7年になるが、この間、検出ミスは一度もないという。
業績は好調。今期2008年3月期業績予想は、売上高22億2800万円(前年実績比48.6%増)、経常利益2億7800万円(同21.4%増)、純利益1億6600万円(同21.6%増)と、2ケタ増収増益を見込んでいる。
2月1日に上場。7日に「上場来高値」50万6000円をつけて以降、反落。13日につけた「上場来安値」32万3000円を底に、リバウンド局面を形成。凸凹しながらも下値を着実に切り上げてきた。きょうの安値とともに二番底形成で再び反発と見たい。
地合いの悪い時期、IPO不振の時期に、同社株は公開価格18万5000円を一度も割らず、かなり高めの水準で推移している。優良銘柄だ。
同社はソフト開発会社向けに不具合検出サービス事業を行なっている。売上高の約6割をゲーム関連が占めるが、ほか、モバイルコンテンツ、パチンコ・パチスロ向けなども。さらに、家電関連にも参入している。同事業に参入して7年になるが、この間、検出ミスは一度もないという。
業績は好調。今期2008年3月期業績予想は、売上高22億2800万円(前年実績比48.6%増)、経常利益2億7800万円(同21.4%増)、純利益1億6600万円(同21.6%増)と、2ケタ増収増益を見込んでいる。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:54
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